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ハシリアのブログ一覧

2018年01月10日 イイね!

クロスバイクのハブ軸交換

昨年12月初めにホイール交換した際、クロスバイク用の135mm長ハブ軸ではなく、ロードバイク用の130mm長のハブ軸のまま無理やり後輪に装着していました。これではフレームに歪みを加わったままなので、ハブ軸を本来の135mmに交換することにしました。
もともとクロスバイクに付いていて取り置きしていたハブ軸を使います。後は、ハブの幅を5mm嵩上げする必要があるので、これも取り置きしていたハブ軸のパーツを再使用します。

ロード用ホイールのハブ軸を外すと、微妙にパーツの構成、形状が違います。


が、基本はロード用からハブをクロスバイク用に交換し、左側のスペーサのトータル厚みを5mm増やすようスペーサを構成すれば良い筈です。
今回は5.5mmのスペーサを外して、クロスバイク用の8mm, 0.5mm, 2mmの3つのスペーサに交換。これで丁度+5mmでクロスバイクのフレームにピッタリ合う筈です。余計なゴミが入らないようパーツクリーナで洗浄して、デュラエースのグリスを塗って組み上げます。


注意すべきは、左右の玉押しの位置。左右両側から内側のボールを押さえています。左右から締め付けすぎると、フリーハブがフリーでなくなり、タイヤが回らなくなります。逆に緩すぎてガタがあるとベアリングを痛めたり水が侵入してベアリングの役目を果たさなくなります。


組み上げ完了したら、ホイールをバイクにセットします。
案の定、タイヤのセンターが右(ディレイラー)側に寄ってしまい、右ブレーキシューにホイールのリムが当たってしまいます。フレームから見れば、ホイールの左側だけスペーサが増えたんですから、タイヤのセンターが右に寄るのは当たり前です。この為、本来ならスポークの張り具合を調整してタイヤのセンターを右にオフセットさせます。が、そんな技術は私には無いので、カンチレバーブレーキのブレーキシューの固定位置をズラして対応。左ブレーキシューを飛び出させ、右ブレーキシューを引っ込める。



これでリアブレーキのリムとの干渉は無くなりました。これはあくまで緊急の策ですから真似はしない方が良いでしょう。翌日からクロスバイクを使う必要があったので今回の対応にしました。(と、言いながら問題でない限りそのまま放置になりますが)

以上で、クロスバイクの大規模な改造メンテナンスは終了です。
Posted at 2018/01/10 21:33:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2018年01月09日 イイね!

クロスバイクのタイヤ&ホイール交換

昨年12月初め頃に行った自転車整備の作業記録です。

25年程前に買ったGIANTのクロスバイクのタイヤは新車当時のまま。ひび割れてそろそろ交換しないと、と思ってもう数年が経ちますが、それよりもブレーキシューのあたるリムの荒れが酷く、ブレーキを掛けた時、よく噛んだ異物でゴォ~と音を立てます。なのでホイールごと交換する事にしました。

タイヤ(WOタイプ)とチューブは新品を購入、ホイールは新品は結構な値段がするのでヤフオクで入手しました。WOリムという事以外、あまり考えずに入手したホイールはロードバイクに付いていたものでした。
実はクロスバイクとロードバイクではリヤハブの幅(玉押しの間隔)が違うのです。前者は135mm、後者は130mm。5mmだけの差なので、ロード用ホイールをクロスバイクに無理やり締め付けてしまう事は出来ますが、リヤ三角のフレームに内側への曲げの力が加わる事になり好ましくありません。ハブ軸を135mmの物に交換して取り付けるべき所です。が、あまり作業時間も取れなかったので、暫くこの状態で乗る事とします。クロモリ製のフレームなので少々の曲げは大丈夫だろうと安易な考え😅。アルミフレームならまずいでしょうね。

タイヤはブリジストンのDISTANZA 700C-32Cを選択、チューブはMAXXISのUL Tubeです。
WOのタイヤをホイールに嵌める時って結構きつくて苦労する事が多いんですが、簡単に嵌りました。なんだが緩すぎるくらい。が、この事が失敗の一員にもなりました。タイヤ交換したホイールをバイクに取り付け、空気を充填して作業完了!と思った瞬間、パーン❗️と言う盛大な破裂音。前輪タイヤのチューブが破裂したのです。


原因はタイヤのビードがリムにしっかり嵌っていなかった事。この為、内圧でビードがリムから外れ、其のすき間からチューブが一気に外に膨らみバーストした様です。新品チューブを一本無駄にしてしまいました。仕方ないので古いチューブを再使用します。このチューブは新車当時のものではなく、5年前に交換していた物なので。

交換後のインプレッションです。


最新タイヤの乗り心地の良さにびっくり。以前は、古い荒れた舗装や舗装跡は避けて走っていましたが、新しいタイヤは見事に振動を吸収してくれます。車で言えばサイドウォールの硬いランフラットのサマータイヤから、非ランフラットのスタッドレスタイヤに交換した程の違い。と言ってもランフラットを知らない人には分からないね。とにかくしなやかです。それでいてグリップ力は古いタイヤと比べ物になりません。ほぼスリックタイヤですから。自転車用タイヤは細いので、ウェットでもゴムの粘着力でグリップしてくれるので溝が無くても大丈夫そうです。

こんなに違うなら、もっと早くタイヤ交換しておけば良かったと思いました。


情報追記
使用したホイールはシマノ製、前輪 FH-2200と後輪HB-2200です。
Posted at 2018/01/09 23:02:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2018年01月09日 イイね!

クロスバイクの8速化(過去記事)

この年末年始にクロスバイクのメンテナンスをしたので、それをブログにしようと思ったら、5年前に書いておきながらログアップしないまま放ったらかしにしていた記事を見つけたので、まずこれを書くことにします。


2012年末に、20年近く前のクロスバイクを再生させた時、リアのギアを変速するためのシフタ(ラピッドファイアと称するもの)が壊れていたため、変速はフロント3段のみで乗っていました。(メカはCX400)
でも、もう使わなくなっていたCannondaleのツーリングバイクがあり、このバイクは購入当時はフロント3段、リア7速のダウンチューブシフタでしたが、後にショップでリア8速に変更して貰っていました。(メカは105)
そこで、このダウンチューブシフタと8速ギア(カセットスプロケット)をクロスバイクに移植することにしました。

1.シフタの移植(ラピッドファイア→ダウンチューブシフタ)
今時、ダウンチューブシフタ式のバイクなんてありませんが、この2車はともにダウンチューブのシフタの取り付け穴があります。となると、移植は簡単。クロスバイクのハンドルに在ったダブルレバーのシフタは撤去しました。

ラピッドファイアシフタ


ダウンチューブシフタ(取り外した状態)


ここで問題ふたつ発生。ダウンチューブシフタのカバー(プラスチック製)が割れています。
プラスティックカバーは代用品は無いので、シリコングリースを塗った上に、不細工ですが指のゴムサックを被せ慰み程度の防水をしました。

更に、アルミフレームのツーリングバイクはダウンチューブが極太であるのに対し、クロモリフレームのクロスバイクは細く、シフタとダウンチューブの間に大きく隙間が空いています。シフタの隙間は、靴修理用のゴムを塗ってシールの代わりとしました。
シフターケーブルを通して、これで取り敢えずシフタ交換は完了です。もちろん、このままでは、8速シフタに7速ギアではまだ変速はできません。


2.カセットスプロケットの移植(7速→8速)
ここからが苦労の連続でした。
(1)フリーホイールとハブ軸の交換
まず、ツーリングバイクの8速カセットスプロケットを取り外し、クロスバイクのフリーにはめてみる、あれ?
スプロケットを固定するロックリングが嵌りません。どうも、ツーリングバイクの8速フリーホイールに比べ、クロスバイクの7速フリーホイールの全長が短くネジが噛み合わないようです。
そこで、ネットを漁って、フリーホイールの取り外し方法を調査。本来はプロショップに任せるべき領域のようですが、古いバイク同士なので、ダメ元でトライし、フリーホイールを交換しました。
次にハブ軸を分解すると、パーツの構成が結構違います。あれとこれ、それとこれ、と試行錯誤で組み合わせを替え、試行錯誤する内、うまく行く組み合わせが見つかりました。
クロスバイクのとツーリングバイクでは、まずハブの軸長がちがうので、軸はクロスバイクのものを使用。
ボールベアリングを押える玉押しはツーリングバイクのもの、両サイドのスペーサはクロスバイクのもの
といった具合。


下の写真はハブ軸を抜いて、フリーハブ側を覗いたところです。
ボールベアリングが9個見えます。反対側にも同じようにあり、両側からハブ軸に通した玉押しで押えるのです。


(2)カセットスプロケットの組み直し
カセットスプロケットの厚みも微妙に違っています。8速スプロケットを固定しようとしても、スプロケットをフリーハブに押さえつけるロックリングと僅かに隙間が空いてしっかり固定出来ません。
両者のカセットスプロケットは下記の構成。
7速:11T + 12T + 13T + 14/15/17/19T (大きい方の4枚は一体型)
8速:11T + 12T + 14T + 16T + 18/21/24/28T (大きい方の4枚は一体型)
ギア間のスペーサの組み合わせが一部違う所があったので、8速の11Tを撤去、7速の13Tを
組み入れ、12T + 13T + 14T + 16T + 18/21/24/28T としてみるとしっかり固定出来ました。
それにしてもこのメカの構造、ちゃんと組み上げるにはかなりノウハウが必要なようです。
ボールベアリングを両側から挟み付ける強さにしても、ボルトを固定する位置にしても、目安は一切ありません。
グリースにしても、Duraのグリースを使いましたが、この銘柄で良いのか?グリスの量はこれで良かったのか?
苦労は在ったものの作業自体は楽しかったです。

(3)リアディレーラとチェーンの交換
で、これで完成!と思いきや、問題がでました。
ギアが、トップ(最小ギア)とロー(最大ギア)に入りません。2速から7速の6段変速になってしまいました。
リアディレーラを動かしてみると、左右の移動量が小さく、ガイドプーリーがトップ、ローの真下まで来ません。これでは変速できません。また、フロントをアウター、リアをローに無理やり動かすと、チェーンが
ビンビンに張ってしまい、チェーンのコマ数が不足していました。もとは最大ギア19Tだったのが28Tになったのだから、それに合わせてチェーンを長くしないといけません。また、このギア比をカバーするためディレーラのアームも長くないといけません。そこでツーリングバイクからチェーンとリアディレーラを取り外しました。そのリアディレーラの動きを見てみると、確かにクロスバイクのディレーラより大きく動きます。以前、プロショップから、リアディレーラは7速/8速は同じだよ、と聞いていたのですが、CX400と言う古いメカは8速非対応で、且つ、使用しようとするギア比もカバー出来ないようです。
CX400リアディレーラ

105リアディレーラ


そしてリアディレーラ、チェーンも交換してやると、めでたし、めでたし、8速問題なくシフトできるように
なり、ようやく8速化が完了しました。
この間述べ作業日数は7日間、2ヶ月ほどかかりました。
Posted at 2018/01/09 01:12:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2017年10月12日 イイね!

【カニ目】3ヶ月半振りのドライブ、七曲へ(10/9)

カニ目に修理が終わって、ショップからガレージに向けて走らせた6月以来のドライブです。
時折、エンジンをかけ、ガレージから出して少々ボディのお手入れをしてたくらいでした。

約1年ぶりに幌を外して、トノカバーを付けてみました。
実はこのトノカバー、1年以上前に作ってから装着して走る機会なく長らく入院となったため、初めての装着してのドライブです。フルオープンだと、ロードスターでもそうですが、腰回りが冷えてくるのが、風の巻き込みが抑えられ快適でした。


タイヤの空気圧、エンジンオイルをチェックして、室津の七曲りに向けて出発。
エンジン快調!と思いきや、出発して程なく、しゃっくりみたいな現象(一瞬減速Gが出る)。
一旦停車して、クルマの下を覗いても問題なし。近くの人工島を一周した限りではこの現象はでなかったので取り敢えず再出発。
しかし、たまにしゃっくりみたいな現象が出ます。小さなときもあり、比較的大きく音の出る時もあります。何となく燃料供給系のような気がします、ときおりガスが来なくなっているのではないかと。
で、無事、道の駅みつへ到着。
旧車では、ハコスカのGT-R、そしてかつてのライバル車、サバンナRX3が後からやってきました。RX3は走っている姿を初めて見ました。写真を取らせて頂きましたが、カメラの設定ミスで真っ白け画像、ISOがAUTOではなくMAXの25,600になっていました(;_;)。どおりでシャッタースピードが1/8000になってた訳だ、ここで気づくべきでした。。。
そして、七曲りを一往復して、しゃっくり現象は時折出ながらも無事ガレージに帰還。
加速中、定速走行中に関わらず発生していたので、負荷は関係無さそう。点火系による失火なら、しゃっくりの大小は出ないと思うし、やはり燃料系かなぁ。
ブレーキも時折、キィーと言う音や、ブレーキ踏んだ時、前の方からカタンと言う音も時折・・・
やはり旧車、なにかと出ますね。

さて、午前中にガレージに戻ったので、ザイモールのHDクリーナで塗装磨き。これまで、ボンネット、前フェンダーは終わっていたので、トランク上面、後部フェンダ左右、ドア左右を磨いていきます。
写真は左が磨いた後、右が磨く前、違いが判るでしょうか?触ると塗装面が滑らかになっています。

更に、ワックスがけで仕上げます。2時間半ほどの作業でした。

カニ目をガレージに入れて、自転車で自宅に帰ります。昼飯抜きで作業したので、急に空腹を感じ、コンビニで食料を買い込み、浜辺で、波の音、船の汽笛、漁船のエンジン音を聴きながら遅い昼食。


毎日こんな日だったら良いのになぁ。
Posted at 2017/10/12 21:10:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | カニ目 | クルマ
2017年10月09日 イイね!

【カフェ】六甲ミーツ・アート

【カフェ】六甲ミーツ・アート日曜は気晴らしに独りでロードスターでドライブ、さて、どこ行こう?
で、天気も良い事だし、芸術の秋、六甲山で開催されている六甲ミーツ・アートに行ってきました。
「肉の芸術」ではありませんよ、Meets Artです。
タイトル画像は、いい写真が撮れなかったので、六甲ミーツ・アートのHPの物ですが、六甲枝垂れの横にあるのほほんとしたオブジェに心が和みます。

ガーデンテラス、高山植物園、カンツリーハウスの3箇所を徒歩で3時間ほど巡りましたが、衝撃的、そして笑ってしまったアート作品がコレ!




オオウケして真似てる娘もいました。


あと面白かったのは、カンツリーハウスにあった鯉のオブジェ。


30分おきに何かか始まるというので待っていると、子供たちがあげる鯉のエサ目当てに人の辺りにたむろしていた池の鯉達が、突如、猛然と鯉のロックスター目掛け、他の鯉の上に乗っかり、乗っかかられの阿鼻叫喚の大騒ぎ!!


さて、何が起きたのか!!
King of Rock Koi J 恐るべし・・・
気になる方は行って見て下さい。・


それと、高山植物園ではマクロ撮影も少々。


かぶりつきで撮影していると、体長1cmほどの小さなトンボが飛び交っています。
マクロレンズにチェンジしてパチ!


今日は下界ではかなり暑かったでしょうが、六甲山は快適でした。
上着を忘れて、慌ててコンビニでレインコートを買い込みましたが、不要でした。
そして秋の早い六甲山では、色づいている木もありました。
赤と緑のコントラスト。


六甲山の帰り、フェラーリ430、458、Jaguar Etype、MG-Aと普段は見かけない車も見ることが出来ました。これらもまた、工業芸術作品ですよね。

たっぷり芸術とオープンエアモータリングを楽しんだ一日でした。
Posted at 2017/10/09 18:09:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 芸術 | クルマ

プロフィール

「クロスバイクのハブ軸交換 http://cvw.jp/b/105378/40967672/
何シテル?   01/10 21:33
ユーノスロードスターに乗っています。 走って楽しい車が好きです。 形は丸っこいのが特に好き。 「オープンなんてこっ恥ずかしくて。」なんて思いつつ発売前...

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