車・自動車SNSみんカラ

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2010年12月29日 イイね!
 本日、正確な時刻は把握できておりませんが…お友達登録させていただいていた山葵さんのIDが削除となりました。

 他にも削除された方が複数いらっしゃるようですが、「+業者さんに物申す」的なエントリを挙げておられたコトが問題視されたようにワタシは感じていますが…。

 物議をかもしたらしいエントリ通りに来年某+業者さんが居なくなればソレはソレ、残っていればまた…運営の方針がまた見えてくるのだろうと思っていますが…。

 ID削除された某お方へのコメントで、落合信彦氏の言を引用させていただいて、日本語で言う「情報」の英語での言い回しをネタにさせて頂きましたが、

「information」

 なのか

「intelligence」
 で、ワタシは後者でありたい…みたいなコメントをさせて頂きました。

 レス頂いた内容で、後者は「CIAの『I』ですからね」的なレスを頂いた記憶があります。
#魚拓取ってないのでうろ覚えですが…

 ワタシは所詮間借りしてるテナントですので消されても仕方がないというのはありますけれど、2011年2月号のマガジンX誌で、ワタシが好きなエコノミスト、日下公人氏とのインタビュー記事があるんですが(P18~19)、その中でワタシ的にはキーワードになる言が出てきたりしています。

 その部分だけ抜粋します。

清:アメリカの金融なんてイカサマ賭博みたいなモノですし。
日:日本から見ればイカサマですが、向こうでは普通のビジネスです。道徳の程度が違います。外国は腹黒い、それが分かっていれば黒字になります。日本でも同じぐらい腹黒くやって儲けている人がいます。ですが日本ではそんな話はできないので上海辺りで少し儲けた自慢話をしている(笑)国内でも高道徳業界と低道徳業界があります。

#注:「清」はインタビュアーの清谷信一氏、「日」は日下公人氏を指しています
#赤字は当方が加工したモノですが原文中でも日下公人氏の言は太字で書かれています


 ココは後者の選択をされたのだろうか…と感じているワタシがいます。
 ネットという道具は「私感を発信し易い」と思っておりますし。

 ですが、賛否両論のナマの意見が出るコトが長所でもあり同時に短所でもあるのだと思っています。

 削除したからといって「無かったこと」にするのか…という風にワタシは解釈してしまっています。
 SNSって業態でやっていてこの対応はどうなのかな…と。無料登録ユーザーの登録エントリも「コンテンツ」として商売の材料にしている…とワタシは感じているからですが。
 利用規約の第5条が全てを端的に示しているのかもしれませんが。

 過去エントリでもネタにしてますが(笑)ワタシはボーカロイド曲にはまっているのもありまして、この曲がアタマに浮かびました。特に歌詞に共感しています。


#特に3:00過ぎ…「真実は雑音に掻き消されやしない」の部分でしょうか

 ワタシはネットという道具を通じて…本音で距離を越えてやり取り出来るコト…で集合知的に活用させていただいていると同時に、貴重な繋がりを得ることが出来た…と感じていますし。

 ただし、キッカケはほとんどはココ以外ですがね(爆)
Posted at 2010/12/29 22:37:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | クルマ
2010年12月04日 イイね!
(12/07追記:リンクさせていただくエントリを複数追加させていただきました)
(12/09改訂:12/07に追記したエントリの一部がブログ名ではなく、ハンドル名になっていたので修正しました。申し訳ございません)


 ワタシの中で山葵さんのエントリ「みんカラにケチを付けてる者として」のエントリの内容とともに寄せられたコメントのやり取りが先にあって、おろちさんのエントリ「購入する方も・・・」に貼って下さった魚拓を昨日リンクに追加しましたが、リンク記事のタイトルを検索しているとワタシのスタンス的に面白いエントリを発見したので備忘録として貼っておきます。
 合わせて見ると…とワタシは感じましたもので…。

「思い込みの必要性と弊害」 (Hash Blog)

 たぶん削除されることは無いと思いますが…一応魚拓も。

「疑似科学やオカルト… なぜ、だまされるのか?」という記事があった.
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/081121/sty0811210813001-n1.htm
(たどれなくなっていたらゴメンなさい).
この記事の最後は,このような文章で閉じられている.
『楽して得を取りたいという「欲得」と「思い込み」、それに「非合理的思考」が結合するとき、人はとめどもなく危うい「だまし」の深みにはまっていく、と安斎さんは警告する。』

では,思い込むことは悪いことなのだろうか?
単純に思い込むことをやめれば良いのだろうか?

僕はそうではないと考えている.人の社会は非合理的思考を伴った思い込みを必要としており,単純に思い込むことをやめることなどできないと考えられるからである.疑似科学による被害を軽減することの難しさは,そもそも人の社会が思い込みによって成り立っているところにあるのではないだろうか.例えば.
お金という本来は紙くずであるものがくずでないのは,他人がお金の価値を信じてくれるからだ.車の運転で左側の車線を安心して走れるのは,自分が守っているルールを他人も守ると思い込んでも事故にあわないからだ.他人と言葉によるコミュニケーションができるのは,自分が語る言葉が,相手の中に自分の意図を再現できると信じても大丈夫だからだ.こういった思い込みには,本来は論理的裏付けなどどこにもない.時間が経って,結果的に大丈夫だったという経験則があるだけである.人の社会は思い込み(論理的な裏付けがない状態でも信じられること)を当たり前に必要としている.その都度,信じることの論理性を疑っていたら,協力によって成り立つ社会の機能性は著しく低下してしまう.この基本的な状況を認識した上で,疑似科学を信じることの弊害を軽減する方法を模索することが重要なのではないだろうか.

こういった主張を,数理モデルの構築と認知実験を組み合わせた研究によって客観的に評価したいと常々考えている.そうしなければ,ここに書く程度の主張はどこまで行ってもたわごとの域を出ない.

ということで,上の主張を非論理的に思い込むようなことはくれぐれもしないように.



#太字部分はワタシが加工したものですm(__)m

 ウチでも直近でありましたが…基本、こういうSNSであれば(というかネットという道具の特性が)「私感を発し易い」道具という認識をしているのもありまして、発してしまった以上批判にさられることも当然あるんだろう…という前提でエントリは書いている「ツモリ」ではありますが…。

 赤字で敢えて強調させていただいていますが、逆説的ですが堅苦しく書けば「論理的思考法」…ということになるのでしょうけれど…ワタシ的にキーワードとして考えているのは

「自分の常識は世間の非常識」


 でしょうか?
 愛車のモディファイだけでも、ワタシが知らないコトを多くの方からケーススタディとして例示頂いて成り立っています。
#今でもワタシ自身は完全に理解できていないことも多いと思いますし…でもニュアンスくらいは理解できている…とイイなぁ…(^-^;

 ケーススタディを(ワタシの使い方をある程度まで想像してくださって)ケーススタディとして例示いただける関係ってありがたい、とネットやっててつくづく感じる今日この頃です。

#12/07:リンク追加
「ブログ上の記載でも景品表示法の対象になりそうな気がしてきた」 (目指せ通山快速)
「鋭利な営利」 (チューニングフ・・・な個人的あれやこれや)
「誰得」 (やってます)
Posted at 2010/12/04 23:32:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | クルマ
2009年05月04日 イイね!
 先日届いた、プレイドライブ誌6月号…本家BBSの方で「まだまだイケる!の実証車?」ってスレを立てて、

驚異的な走行距離

 のダートラ参戦車両のGC8(恐らくVer.3)が掲載されていたのを紹介したんですが、スレの流れで初代レガシィの10万キロ速度挑戦記録のコトを思い出し、何気にYouTubeで検索をかけてみたら、動画がヒット。
 チャンネル名が「SUBARU On Tube」…ん?

コレって公式なのか?

 と思って「SUBARU BLOG」の方で記事を見ていたら、先月27日のエントリ…「新型レガシィ撮影会とYouTube 「SUBARU On Tube」」で告知されてました(^-^;
#ココのリンクも追加しました

 ちうコトでその動画を埋め込みたかったので出張版というコトで急遽エントリアップ>HTMLタグは使えなくてもいいけど、動画埋め込みに対応してくれたら@niftyレンタル掲示板って結構イイかなぁ…と思うんですが…対応してくれんかなぁ






 しかし…BHレガシィの速度記録挑戦動画はあるんですが、なんでBGレガシィの速度挑戦動画は無いのかな…?

 ただ、記録としては初代レガシィのこの記録に勝るものは無いような気がしています。速度だけでなく(メンテナンスをシッカリやれば、という前提ではあるでしょうが)耐久性も実証していると思うので…。
Posted at 2009/05/04 22:05:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | クルマ
2009年03月31日 イイね!
追記。 ワタシのエントリへの追記…あえて別エントリにします。

 今一番必要なコト…かどうかは分かりませんし、以前からずっと思っていたんですが、三栄書房発行の新車解説本の「すべて」シリーズで、登場するエンジニアの方の紹介で、たいてい「愛車は~」と紹介されていますが、自社メーカー車ばかりなんですよね。

 確かに自社の売り上げに率先して貢献するという意味では正しい行為なのだろうと思いますが、多様な価値観にネットという道具を使って触れられる現在、自ら視野を狭めているようにも思うんです。

 確かに実験車両として「シゴト」として他メーカーのクルマに乗るコトはあるでしょうが、敢えて自腹で他メーカーのクルマを所有して、幅広いインスピレーションを得ても良いのではないでしょうか?
 むしろ、プライベートで使うコトでよりユーザー視点の価値観が養える…様にも思うのですが…。

 トータル性能…お友達登録させていただいています、「くるまじいさん」さんが興味深いエントリを挙げておられます。

 「ハイブリッド車は、そんなに魅力的ですか?」 (「くるまは ともだち 思いやり」 元WRCエンジニアの想い)

 また、コレは2ちゃんねるのスレで紹介されてたと思いますが、ブログではなくWebサイトですが…、

 「エコマジック」 (自動車デザイン 私見)

 T社のO氏…については株主総会の席でこういう発言をしたという疑惑もあるようですから>明快なソースが出ていないので噂レベルですが…

 確かに、家電製品ですと購入したら使いっぱなし…な面がありますから長く使いすぎて起きるトラブル(リコール)もありはしましょうが(サンヨーの扇風機とかナショナルのファンヒーターなど…)、クルマは基本的に定期点検/整備が義務付けられているワケで、ワタシも以前、エントリ「スバルなら出来ると思うんだけどなぁ。」で、使い続けるユーザー相手でも利益を出せるように…といいう願望を書きましたが、ウチの本家BBSで最初に知り、分かりやすいカタチでKITserviceの社長ブログで純正の部品代値上げの情報が出ましたが…メーカーサイトには告知されてないんですよね(苦笑)

 乗り続けるコトがそんなに悪いコトなのかな…とも一瞬考えますが、それだけ信用され愛される商品を作っているコトを誇れて企業としても利益が上がるようなカタチの模索…もあわせて考えていただきたいな、と切に願う次第です…。
Posted at 2009/04/01 00:15:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑談 | クルマ
2009年03月30日 イイね!
正しい時間の使い方?(03/31:追記、タイトル変更)
 本日付の日経本紙で見つけたコラム「注目 この職場」で富士重の社内活動が紹介されていたので備忘録&保守のためにアップします。

 ただ、ちょっと月末の追い込み…なシゴトでクタクタなのでワタシの論評?等は明日にでもまた再編集しますが、記事部分を先行して引用しておきます。





サークル感覚 社員が先生 富士重/定時退社日に勉強会 (Webソース無)
 出口の見えない販売不振にあえぐ自動車業界。大手各社は工場操業日の削減や残業カットで急場をしのぐ。富士重工業は図らずも余った時間を使って、社員教育を始めた。講師役は同僚のボランティア。サークル感覚の勉強会は、沈滞ムードの払拭(ふっしょく)にも一役買っている。

 金曜日の夕方。富士重本社(東京・新宿)で終業のチャイムが鳴ると、5階の会議室に25人の社員が集まった。
 営業、商品企画、広報……。年齢も職場もバラバラだ。「参加者の皆さんで机を動かしてください」。仕切り役の長谷川謙一さん(42)が声をかけると、即席の教室が出来上がった。長谷川さんたちが2月から始めた(紙面では「初めた」となっていますが誤字だと思われるので当方が訂正)「勉強会」だ。

 この日のテーマは「英文法レベルアップ講座」。TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)対策だ。講師を務めるのは商品企画部主査の安宅淳さん(41)。TOEICで満点を取ったことのある安宅さんは、自作のイラスト入りレジュメを配って熱弁をふるい、同僚にノウハウを伝授した。授業は1回2時間で全4回。授業後には宿題も出る。
 参加は無料。講師の安宅さんもボランティアだ。勉強会を立ち上げた長谷川さんは人事部で人材育成グループ主査を務めるが、この集まりは会社の研修ではない。「同志が自己啓蒙(けいもう)のために集まる場」(長谷川さん)だ。

 仕事を離れたサークル感覚が活気を生む。講師や会場の確保、出欠の確認も仕事の合間に自分たちで要領よくこなす。
 勉強会がある金曜日は、全社一斉の定時退社日。人件費削減の一環として昨年5月に導入した。富士重は昨年末から減産を強化し、09年度も設備投資や経費を2割削減する方針。逆風下で会社全体が縮み思考に陥りがちだが、長谷川さんは「こういう時こそ余った時間を有効に活用して暗い雰囲気を打ち破ろう」と考えた。しかし外部から講師を招くおカネはない。

 「よく後輩から、英語を教えてくれって、言われるねん」。社内からボランティア講師を募るアイデアは、同期入社の安宅さんのひと言がきっかけだった。それぞれの得意技を教え合えば、コストはかからない。

 安宅さんは入社後に群馬製作所(群馬県太田市)の開発部門に所属。同製作所には若手社員向けにベテラン社員が材料工学などを教える「工学講座」の伝統がある。海外研修で2年間渡米した安宅さんが、この講座に英語を採り入れたところ、たちまち人気講座になった。2年前に本社に異動してからもたびたび、英語講座を頼まれていた。
 1月、長谷川さんたちが勉強会の開催を知らせると、予想の二倍以上の応募が殺到。英文法講座は2クラス制でスタート。簿記やロジカルシンキングなどの講師役を買って出る社員も現れた。

 邦銀や外資系企業を経てIR部長に就任した楠瀬玲子さん(43)もその一人。3月13日に開いた「IR(投資家向け広報)基礎講座」では、同業他社の財務データもふんだんに紹介。出席した51人は全員が続編を希望した。
 「当社の一人当たり営業利益率は国内乗用車8社の中で最下位です」。楠瀬さんが富士重の財務状況を指摘すると「無駄なコストが見えなくなっているのでは」と考え込む受講者もいた。
 自動車業界の逆風はしばらく続きそうだが、それを逆手に取り、富士重は手作りの勉強会で社員の結束を強めている。


(03/31:追記部分)
 先にタイトルを考えたんですが、脳内で島谷ひとみのこの曲がずっと脳内再生されてます(爆)


 昨日記事を読んで、残す必要がある…というコトで記事のみアップしたんですが、その最大の動機…。
 自動車メーカー内の社内活動なのに、「クルマに関係が深そうなものが全く取り上げられていない」と思ったからでした。

 確かにグローバルな展開を目指している状況からして英語は必須でしょうし、昨今の社内の状況からすれば財務状態をキッチリ把握することも必要でしょう。
 ですが、世間様に売って利益を上げるためには消費者に訴求できる、ユーザーの方を向いた商品(クルマ)を作るコトがまず第一というか王道ではないのか?とワタシは思ったんですよね。

 現在はクルマという商品の社会的な影響も考慮されて各種規制や新技術搭載(ハイブリッド等)されているワケですが、根本的にはクルマ=自動車って…

「自」分の意思で移「動」出来る「車」

であって、


「自動」(Automatic)で移動する「車」

 ではないハズです(電子制御デバイス満載なASV(=Advanced Safety Vehicle「先進安全自動車」))プロジェクトも現在進行中で、成果は続々市販車にも投入されていますが、あくまでも位置づけは「ドライバーの補助」であり、自動運転を目指したものではありませんし。

 ただ、昔のクルマの様に、メカニカルな素の性能だけ磨き上げれば良い商品が出来る…という時代ではないでしょう。クルマは様々なデバイスの集合体でもありますし、普及台数が増えて「良いクルマ」という価値観も多様な方向に分化しているでしょうから、自動車メーカーとしては「これから先の時代良いクルマとは何なのか」を今一度部門を越えて知恵を絞って煮詰めなおして欲しい…と思うのです。
#そう考えるからこそ、軽自動車撤退…はショックでした。制約事項が多い分、本当に知恵を絞らねば良いクルマが出来ないジャンルだと思うので、メーカーの真価が試されると思うのです。サンバーやヴィヴィオ等…乗り続けるコアなユーザーも多いハズですから

 「百瀬語録」にもありますが「関係部署とよく連絡をとれ。」「走ることは極力機械にさせよ。それで浮いた工数は人を減らすのではなく、物事を考える時間にあてろ。」なんてのもあります。
 また「設計も商売せよ。」とも…。

 設計部門と実験部門と購買/財務部門と…互いの関係者が腹を割って互いの専門知識を開陳し、これからのクルマ作りを考察していて欲しい…と思ったりするんですが…まぁ、実際にはやっているが記事には書かれていない、という可能性もありますが(一般人には知りようが無いですし)。

 ただ、現状の商品…に対して、将来のクルマ業界に関して憂いを感じておられる方もやはりいらっしゃるようです。個人的に琴線に触れたエントリを二つ以下に御紹介。

 「ハイブリッドで勝って、シャシーで負けて!」 (頑固一徹カズです!)
 「ある辣腕メカニック:W氏」 (「くるまは ともだち 思いやり」 元WRCエンジニアの想い)

 ワタシもそう感じて…これらのエントリにも共通していると思った部分…、

「クルマ全体を理解できる
エンジニアが少なくなった」


 コレは「クルマという商品を売ってメシを食っている」ハズの自動車メーカーにすれば危機的状況なのでは?とも思うんです。
 確かにマスコミなんかですと分かりやすく理解しやすい売上高やら利益率のみをクローズアップしますし、ユーザーもそれに引き摺られ、ひいてはメーカーも…という状況になっているのかもしれないなぁ、などと思ったりすることもあります。

 また、販売の最前線であるディーラーの質の差も問題なような気もします。
 ワタシの場合は幸いにしてお世話になっている営業所に恵まれていて、メンテナンス以外の面でも多大にお世話になっておりますが、そうでない事例もあるようで…。

 「スバルと富士重工、はっきり言って業界内最悪」 (可愛いMINI子とジャジャ馬32のお局日記 )

 ワタシのコメント宛への返答に象徴的とも思えるコトバがあります。

「1台目は営業が売り、
2代目は整備で売る。」

 先に引用させていただいた清水和夫氏のエントリにも、「ユーザーに訴えるコミュニケーション力」を嘆かれていますが、そういう部分も含めて、心がけ次第で変えられるモノも多いように思うのです。

 時間が出来た…とポジティブシンキングが出来るのであれば、これを機会に「『スバル』というブランドの意義」をシッカリ考え直してほしいなぁ、と思った次第です。
Posted at 2009/03/30 22:40:45 | コメント(3) | トラックバック(1) | クルマ雑談 | ビジネス/学習
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