• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2025年05月23日

発炎筒以外に何が必要?

発炎筒以外に何が必要? 他に思い付きません。

ちゃんと積んでる? 車載しなきゃ違反になっちゃうアイテムたち! ー ベストカーWeb
(2025年5月22日 掲載)

https://bestcarweb.jp/feature/column/1217540

全部クリアしていました、良かった。

●運転免許証
携帯して運転しています。

●車検証
車に積んでいます。
2023年1月4日より電子化されA6相当のサイズになっています。
軽自動車は2024年1月4日からですので今年車検を受けたら変わります。

●非常信号用具
車検対応のLED式非常信号灯を車に積んでいます。

・火薬式発炎筒
燃焼時間が5分以上と定められていますが危険を知らせる時間として単独では短いです。
火薬式発炎筒でまず知らせ、燃え尽きるまでに三角表示板を設置するのがお勧めです。
ただしガソリンやオイルが漏れている場所、トンネル内などでは使用不可です。

発炎筒の誤使用に注意!~車両火災になることがあります~ ー 国土交通省
(2021年2月17日 掲載)

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003966.html

火薬を使っていますので使用期限が決められています。
使用期限を過ぎていても大抵は車検が通るようですが必ずしも通るわけではないようです。

・LED式非常信号灯
点滅時間が約8時間だったりと長時間にわたり危険を知らせることができます。
電池で点滅させますので火気を避けないといけない場所や煙が滞留しやすい場所でも使えます。
昔ながらの火薬式発炎筒は使い捨てですが電池を交換すれば長期間使用できます。

発炎筒の代わりとして使える非常信号灯 ー エーモン
https://www.amon.jp/products/topics/emergency_light/

●三角表示板(記事では必帯)
自動車専用道路を走ることがありますので車に積んでいます。

三角表示板は、事故や故障で車が動かなくなった際に、二次事故を防止するために後続車に危険を知らせるために使用します。
高速道路や自動車専用道路で使用を怠ると「停止障車両表示義務違反」となります。
しかし一般道での表示義務はありませんので「必帯」とは言えません。
一般道でも表示すると安全向上につながりますので使用をお勧めします。


今日も、ご安全に。
ブログ一覧 | 雑談 | クルマ
Posted at 2025/05/23 04:33:47

イイね!0件



今、あなたにおすすめ

関連記事

おさらい
kimidan60さん

東南の板塀改修作業④ 板材塗装他
3.8S&600さん

ハザードランプ・・・?
datsun.p312さん

ルールをマナーに混ぜないで
kimidan60さん

長大トンネルと「危険物」
38-30さん

PURPLE SAVER(エーモン)
muchachoさん

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

「[整備] #アイ ホイールナット掃除 https://minkara.carview.co.jp/userid/3568171/car/3479775/7519866/note.aspx
何シテル?   10/07 16:21
kimidan60です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 1314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

Love local 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/23 02:45:13
[三菱 アイ] ドアスタビライザーもどき(長距離再インプレ) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/23 02:44:08
[三菱 アイ]日産(純正) デイズ(B21W)イグニッションコイル 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/18 18:38:49

愛車一覧

三菱 アイ 三菱 アイ
初度登録年月2006年2月の三菱 アイを2023年7月に購入して乗っています。 MRで ...
プジョー 206CC (カブリオレ) プジョー 206CC (カブリオレ)
中古で購入して2022年まで乗っていました。 ハードタイプのオープンカーで、この車でオー ...

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation