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こるまろのブログ一覧

2019年04月03日 イイね!

黒井城 (前編)

黒井城 (前編)舞鶴&岐阜遠征の2日目(3月8日)の続きです。

舞鶴に向かう前に兵庫県の続日本100名城を巡っており、豊岡市の出石城&有子山城から丹波市の黒井城を目指しました。

有子山城(標高321m)の急峻な直登登山をした後に挑む黒井城(標高356m)もまた山城です。

1日2本目の山城登山に挑戦!


ナビを頼りに黒井城に向かってると、山頂部が平らになってる山が見えてきました。

黒井城跡がある猪ノ口山(標高356m)です。

黒井城の位置を把握したところで、続日本100名城のスタンプ設置場所を調べてみました。

すると、春日住民センターだと知る。 春日? あれ、もしかして?

黒井城跡に登る前にスタンプを押しに行きます。 春日住民センターに到着の図です。

記憶が甦る。 到着してみたら過去に一度訪れたことがある場所でした。(驚)

駐車場からも黒井城跡が見えてます。 不自然に平らな山頂部が城跡の遺構だと分かります。


春日住民センターに入館。 スタンプ設置場所を探す。

人気のない階段下にありました。

スタンプ設置場所に黒井城跡のパンフレットもあったので一部貰っておきました。

歴史や縄張り図などが記載。 ただ、このパンフでは登山口の場所までは分からず。

愛用の「続日本100名城に行こう」公式ガイドブックを取り出して


黒井城のスタンプを押す。

これで続日本100名城のスタンプ4城目です。

春日住民センターのすぐ隣にある職員用駐車場。 ここからも黒井城跡が見えている。

過去、2014年にここで開催された「中兵庫クラシックカーフェスティバルinかすが」を訪れてました。

そのとき、後にみん友となるパパンダさんと一度だけお会いしています。(懐かしい)

パパンダさんの愛車ジャガーEタイプ(赤なまず君)。

2014年当時はまだお城巡りを始める前だったから、黒井城跡の存在すら知りませんでした。

過去に旧車イベントで訪れた場所に、5年後お城巡りで再び訪れることになろうとは・・。(驚)



今度はナビで登山口を探しました。 黒井城跡(猪ノ口山)登山口。

時刻は既に12時を回ってましたが、お昼ご飯を食べずに黒井城跡の登山に挑戦します。

黒井城跡の案内板。

黒井城の歴史は南北朝時代1335年、山頂に砦が築かれたことから始まります。

戦国時代1554年には、丹波の赤鬼こと赤井(萩野)直正が城主となります。

その勢力の拡大とともに大改修が加えられたのが現在の黒井城跡です。

猪ノ口山(標高356m)の山頂を平らに削って本丸をおき、空堀を隔てて段階状に二の丸・三の丸を配置。 さらに三方尾根伝いに曲輪群を配置し全山を要塞化しています。

1579年、さしもの堅固を誇った黒井城も明智光秀の大軍に攻められ落城してしまいました。

その後1584年に廃城となるまで約250年間存続したお城でした。

登山口駐車場で心迷ったのは左右に2つの登山口があったことです。


急坂コースと


なだらかコースでした。


朝から有子山城(標高321m)の急峻な直登登山をした後に、お昼からは黒井城(標高356m)の登山という1日2本目の辛くて苦しい山城登山に挑む。

ここは無理をせず、なだらかコースを選びます。 (ただし、どっちのコースを選んでも途中で交差し、なだらか⇔急坂のコース途中変更も可能な登山道でした)

え~、ここで「黒井城」のブログは都合によりいったん区切りまして、前編(序編)から後編(登山編)へと続くとさせて頂きます・・。<(_ _)>
Posted at 2019/04/03 22:38:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2019年04月03日 イイね!

今年の客船活動始まる カレドニアンスカイ寄港

今年の客船活動始まる カレドニアンスカイ寄港春の訪れとともにクルーズ客船の寄港が始まります。

今年も様々なクルーズ客船の寄港しますが、なるべく多くのおもてなし活動に参加したいと思ってます。






まず最初に寄港したのは、当港に寄港する中で最も小型のクルーズ客船カレドニアンスカイです。

毎年春のクルーズシーズン開幕とともに寄港する常連客船。

寄港岸壁の対岸から愛車カマロとの2ショット。

この後、一般入場が可能な時間になれば寄港岸壁に行きますが、まだ少し時間が早過ぎました。


桜の咲き具合を確認するため台場公園に寄ってみました。

桜は7分咲き?といったところか。 満開はもう間もなく。

黒船来襲に備え築いた砲台場が現在は整備され公園になってます。

公演を囲む四方の土塁の上には250本の桜。

桜の奥に白い灯台。


昔は台場の下まで海でしたが埋め立てられて灯台も一度は撤去されました。

現在建つのは市民の声によって復元された灯台で、台場公園のシンボル的な存在となってます。

桜まつりの期間中は灯台は開放されてて中に入ることができます。


螺旋階段をくるくる登って灯台の窓から7分咲き?の桜を目前に眺める。


桜まつり期間中にやってるお花見クイズラリーに挑戦。

参加賞的なマンボウ煎餅を頂きました。


一般入場可能な時間になってカレドニアンスカイ寄港岸壁の手前にある一般駐車場に。

昨年11月以来久しぶりの客船活動が始まる。

受付を済ませて岸壁に入場。 客船のすぐ間近まで近付ける。


カレドニアンスカイ

船籍:バハマ、全長:90.60m、総トン数:4,200トン、乗客定員:114名、乗組員数:74名

今回のクルーズ: 神戸~宇野~高松~宮島~広島~宇和島~長崎~釜山(韓国)~下関~萩~境港~金沢

外国船籍のクルーズ客船が日本をクルーズする場合、いったん国外の港にタッチするルールがあるため釜山も航路に入ってます。 (3隻しかない日本船籍のクルーズ客船のシェアを守る観点から)

小さめの船体を生かした小回りの利くクルーズで各地の小さな港に寄港し人気を博しています。

乗客数見込み:約100名(欧米)、客室:57室

港にいると風が冷たかったです。 客船を撮影してるとき以外は建物の影や愛車の中に避難。

初めは閑散としてた岸壁も乗客を乗せた観光バスが戻ってくると賑やかになってくる。
欧米人乗客は圧倒的に年配層が多い。 出港お見送りに集まる人の数も増えてきました。

出港前のお見送り行事はご婦人たちのグループによる踊りでした。

音頭のリズムに乗って緩やかな空気が流れる。

出港の時間となりまして離岸です。

手やUW旗(ご安航を祈る)を振ってお見送り、お別れします。

外海に向かってゆっくりと進行を始めるカレドニアンスカイ。

海からの風が冷たくて振る手もかじかむ。

今年もクルーズ客船のシーズンが始まりました。 春から秋にかけてたくさんの客船が寄港します。

毎年の常連客船に加え初寄港の客船も多し。 そして世界一有名な客船クイーンズエリザベス号もついに初寄港します! 今年の客船活動も頑張りたいと思います。
Posted at 2019/04/03 07:59:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | カマロ | 日記

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