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奈良軍団関東全域統括部長・スタールビーのブログ一覧

2026年04月04日 イイね!

アンチ最右翼から神推しに変わる奇跡3

アンチ最右翼から神推しに変わる奇跡3表題の件、ここでひとまずは岡本氏を始め5期生勇士達の募兵の経緯について触れて参りましょう💪


※以下風雲急を告げた2020年代初頭の乃木坂46に触れた過去ブログを再載して参ります。


2021から2022年の今日迄の期間、乃木坂46の各戦線を支え続けた歴戦の勇士達が相次いで卒業なされました。


2021年3月、2期生・堀未央奈氏。



7月、1期生・松村沙友理氏。



8月、2期生・渡辺みり愛氏。




同じく2期生・伊藤純奈氏。



9月、若き3期生エース・大園桃子氏。



10月、2期生・寺田蘭世氏。



11月、1期生・高山一実氏。



12月、1期生・生田絵梨花氏。



2022年2月には、1期生・星野みなみ氏。



同月、2期生・新内眞衣氏。



4月、2期生・北野日奈子氏。




2022年に結成より10年目を迎えた乃木坂46。各方面に於いて多大な戦果をあげる強大な組織となりましたが、次なる10年に向けた大きな時代の変革に直面して居るとも言えます。


此についてはミリオンセラー達成の後、卒業引退なされた組織創成期の偉大なる軍神・橋本氏と、2020年に卒業された白石氏に依る非公式会談が、所見を述べられて居ります。


※以下、著者の過去ブログより抜粋。文中の台詞は、乃木坂46の関連書籍等の公式記録を参考に、推測・編集を交えて構成。2019年末~2020年初頭の頃の為、其以降に卒業された勇士や、武漢ウイルス蔓延については触れて居りません。


橋本氏「ところで、最近どうだ?しーちゃん(白石氏のあだ名)。乃木坂46の具合は?近年のレコ大受賞、紅白出場を通じて何か感じる物はあったか?」



白石氏「そうだな。2018年のレコード大賞2連覇の時は正直よくて3位止まりぐらいと思って居たが、皆が緊張で顔が強ばる中、スタッフさんがおならをして一同笑いに包まれてな。其で『行ける!』と云う勝利の確信はあった(笑)」









橋本氏「何だ?其は?(笑)しーちゃんはいくちゃん(生田氏)以上の天然か?」



※右側が生田氏。



白石氏「まぁ、そう思ってくれても良い(笑)2連覇で正にAKB48さんに更に近づいた感はある。元キャンディーズの伊藤蘭さんと共演する機会もあったが、今後は伊藤さんの現役時代を知る様な、もっと我々の父母等幅広い世代の方々に乃木坂46の楽曲が知れなくてはならんな。」






橋本氏「成程な、しーちゃんは、しーちゃんらしく皆を守ると言って居たからな。良いではないか?斯様な広いビジョンを持つことこそが対外的にメディアがしーちゃんをリーダーと認めて居る証であろうな💪」




白石氏「さもありなん。益々尽力して参るぞ!ところでななみんは盛者必衰と云う言葉を知って居るか?」



橋本氏「ウム、平家物語の冒頭の一節であろう?学生時代に諳じたものよ。猛き者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。どんなに隆盛を誇った者でも其は永遠には続かない。まあ、天の理は地の理に如かず、であるな。」



白石氏「さすが博識だな。其の通りだ。傲れる者は久しからずとも言う。今や乃木坂46の勢いはレコ大2連覇を成し遂げ、2018年は神宮球場と秩父宮ラグビー場でのシンクロliveを成功させた。デビューした駆け出しの頃に比べれば隔世の感がある…。」




白石氏「更には東京ドーム、ナゴヤドーム、福岡ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪と我が国の主たる地点でドームツアーを敢行し、残るはななみんの故郷・北海道の札幌ドームを残すだけとなった。一流アーティストの証でもある5大ドームツアー達成迄あと一歩の勢いを見れば、世間では我々が本家AKB48さんを越えたと見る風潮もある。」




橋本氏「卒業勇士含め、此迄我等の流された血で購(あがな)って得て来た大戦果だ。其処は胸を張って良かろう?今の無人の荒野を征くが如き破竹の快進撃の前には、正面向かって喧嘩を売る様な勢力は最早あるまい。」





※無人の荒野を征くが如き乃木坂46の図。
「荒野行動」とのコラボレーション(笑)





白石氏「しかし、もっと視野を広げて見よ。かつてのAKB48さんのミリオン連続達成の記録にはまだまだ及ばんぞ。其れに紅白で見た中国から南方諸国にかけての48グループの合同披露・勢力拡大には目を見張るものがある。乃木坂46も今勢いのある内に手を打たねばならん。国内だけで満足して居るようではいかん。盛者必衰の理(ことわり)は、我等とて例外ではないのだ。」


※AKB48グループの世界選抜のリハーサルを報じるニュース(2019年末の紅白歌合戦より)。





橋本氏「何か転機になることでもあったのか?」



白石氏「以前とある収録でな、厠で聞いた陰口だが、他の婦女子グループが我等のことを『あれが史上最難関の振り付けか?』『片腹痛い、平成の世に江戸時代レベルで止まって居るぞ!』といったものがあったのだ。確かに奴等のダンスパフォーマンスは抜群であった…。」





橋本氏「世の中上には上が居る。ぐるぐるカーテンでのデビュー以降常に我等が敵は上位にあった。其がわからんしーちゃんでもあるまい?」



白石氏「最もだ。だからな、よく言う『乃木坂46史上最難関の振り付け』とか、『乃木坂46史上最大の顔面偏差値』とか、斯様な言い種は辞めた方が良いと思うのだ。我等の『最大』は常に更新されねばならん。」



橋本氏「其は皆にも話したのか?」



白石氏「いや、話して激を飛ばそうかと思ったが辞めた。其を聞いた時の皆の反応に依っては、『こいつはこんな態度を取るのか?』と失望したくないからな。」





橋本氏「確かに、言い得て妙だ。鋼の結束にひびが入るな。」



白石氏「今後どう変わるべきかは特に未来を担う3、4期生が考えることだからな。自主的に考えて行動に移して行く。いずれ1、2期生が卒業した後でも皆が生き残れるかは其処にかかって居るんだ。」






白石氏「ところで去年、なーちゃん(西野七瀬氏、2019年2月卒業)、みさみさ(衛藤美彩氏、同年3月卒業)、かりんちゃん(伊藤かりん氏、同年5月卒業)、ゆったん(斉藤優里氏、同年6月卒業)、玲香(桜井玲香初代キャプテン。同年9月卒業)が抜けた。そして此度私が抜ける。此が何を意味するか?ななみん、わかるか?」



橋本氏「選抜現役兵の召集枠が空くことになる。」



白石氏「如何にも其の通りだ。かつての結成当初、最新シングル発表の度に我等は戦々恐々としたものだ。誰が選ばれるかわからない。今でこそ非選抜でもアンダーliveで御奉公が叶うが、当時は暗中模索、1日として安穏としてはおれなかった…。」


※2011年10月放送開始の冠番組「乃木坂ってどこ?」において暫定選抜に選ばれた頃の白石氏。





※デビューシングル選抜発表時の白石氏の感涙。











橋本氏「生きた心地がしなかったな(苦笑)。」


※オーディション合格時の橋本氏。



※登場初期の冠番組内で画力を披露する当時美大生であった橋本氏(笑)












白石氏「其がいつの間にかある程度は決まった勇士達で固定化されてしまった。メディア露出に選抜かアンダーで差が出れば、当然ながら選抜常連組に人気が集中する。握手会を見れば一目瞭然であろう?」



橋本氏「よかれあしかれ其が現実だな。乃木坂46の結束は鉄壁の布陣とはいえ、皆の心の最深部迄はわからんし、ましてや土足で踏み込むものでもない。」







白石氏「選抜組は常に矢弾を浴びる位置に立ってきた。アンダーの皆は必死に自分達の居場所を確立して来た。今の乃木坂46があるのは、其々に垣根を無くして心を一つにした2015年の真夏の全国ツアー辺りからだった。しかしもし選抜常連組が『私は選ばれるから大丈夫』、アンダー組が『どうせ私は選ばれない』と、一縷でも斯様な精神を持ったとしたら如何にする?」




橋本氏「申し訳ないが乃木坂46は組織としては、いずれ衰退し、終わる。」




白石氏「そうだ。だからな。上がつっかえたままではならんのだ。選抜枠が増えればもっと後輩達にも新しい活躍の場が増えることになる。先程も述べたように引き際は今なんだ。組織として新しい血を注入し、新陳代謝を図る為にも。」





橋本氏「私が卒業liveをした翌日(2017年2月21)が3期生連中の実質的な初陣であったからな。世代交代は必然性の高いものだ。」



※2016~2017年にかけて3期生を大々的に喧伝する発表。
















白石氏「今の皆の働きを見れば、私一人が抜けたぐらいで揺らぐ程乃木坂46は柔ではないぞ。後は皆の心掛け次第だ。私が勇退を背中で示すことで皆が奮起せしめたることとなれば願っても無い。」












創成期から成熟、そして次世代へ…。
未来像を俯瞰して見据えて居た白石氏と、盟友橋本氏。両者の遺された偉大なる軌跡は、今尚多くのファン達の間で語り継がれて居ります。


しかしながら近年相次ぐ卒業勇士達の存在。武漢ウイルス蔓延に伴う打撃…。強く、大きく、組織の栄光の保持に邁進する為には、新たな時代に対応した新戦力の拡充が喫緊の課題でありました。


其処で愈々2021年夏、前回2018年から実に3年振りとなる新5期生の募兵が開始されたのであります。


※当時の公式サイトに見る募兵主旨と要項。







募兵志願者達に対し、現役勇士達も動画で呼び掛けました(リンク先には直接アクセス出来ません)。



1ヶ月余りの期間の後、募兵は〆切となりました。



様々な形での応募方法。











応募資格は以下の如し。

1, 満12~20歳迄ノ未婚婦女子(但シ令和3年8月11日時点)

2, 2次審査以降ニモ参加スルヲ得。

3, 審査過程ニテ各種媒体ニ出演スルヲ得。

4, 地方遠方ニ在住セル者ニシテ、研修生合格時直チニ動員下令ニ即応可ナルヲ得。

5, 研修生合格後、新兵訓練参加可ナルヲ得。



こうして見ると5期生達は年末には発表。来年の結成10周年liveには、初陣。その後単独のプリンシパル公演や、ライヴ。そして来年の今頃には新たなシングルのセンターとして、まだ見ぬ5期生の誰かが飾るものと推察されます(※2021年8月時点での著者の予測。実際とは異なる)。






※歴史的に残る各国の募兵等に関する告知資料集。





















3期生勇士(当時)山下氏「偉大なる先輩方の遺された軌跡!現役で活躍する者の一人として、私に出来ること、語れることは何か?」



「其は、口にして、大にして発せねばなるまい…。」

















「裏も表も、良い時も悪い時も全て引っくるめて己自身なのだ…!」



「次代を担う、諸君らの勇躍志願に期待する!」



「集え!若人達!」



「合格した暁には、ワシが貴様達未來の5期生新兵にウマいものをこしらえてやるからのぅ~♪」











「さあ!うまみづきな物を食べて力を付けい!」



「共に勝利の美酒を味わおうぞ!」



「但し、未成年のひょっ子にはまだ早いからな。悪く思うなよ(* ̄∇ ̄*)」



「さあ!諸君らの未來にカンパイだ!」




「新時代を共に切り開こうぞ!」







「待っておるぞ!」




飛鳥氏「我等と共に、強く生きるぞ!」



※以上引用終わり。


当時(2022年)より更に2年が経過した2024年。1,2期生勇士達は皆全て退役なされ、3期生筆頭の山下氏も2024年5月に卒業。その後春期夏期6期生新兵募兵となりました(※6期生勇士全員には2025年2月付で動員下令、同年4月に閲兵式となる)



果たして乃木坂46の未来の道筋は如何に?岡本氏はどうなるか?







続く


Posted at 2026/04/04 09:56:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月27日 イイね!

アンチ最右翼から神推しに変わる奇跡2

アンチ最右翼から神推しに変わる奇跡22022年4/27(水)に「第2回(1は同年2月に配信開催済み)乃木坂46・5期生新兵御見立會」が開催されました。


以下過去ブログの再編集にて当時の様子をあげて参ります。


前日26日に3発目のコロナワクチンを接種した著者。高熱こそ出なかったものの1日寝込んでしまい、翌日も微妙な寒気やら、接種した左肩の痛みやら、消化不良に依る腹の不調やらがありました。


しかしながら、睡眠だけは充分。5期生勇士達お目見えの佳き日に呑気にお寝んねなどしてられるかい!


という訳で精神力で帝都御府内へ向けて出立(爆)


先だって5期生勇士一同の弥栄と武運長久を願うべく、乃木神社へ。


地下鉄回廊内には3月に卒業liveを行われた2期生・北野日奈子氏を顕彰する展示がありました。









卒業後の御活躍・御健勝も御祈りして居ります💪








新緑深き境内。

















御本殿。



乃木坂46に因み、御賽銭は46圓也💪



御朱印を頂き、御神籤を引きました。結果は小吉。



小吉と言えば…。



菅原咲月氏?(笑)







御見立會本番前に面白いネタでした\(^-^)/



其にしても清楚系で笑顔でも、崩し顔でも絵になる菅原氏。

























何となく田中みな実氏の雰囲気に似てるなあと感じる著者(個人的主観)。







更には日向坂46の金村美玖氏(左側)や、



著者永遠の神推しである橋本氏(右側)の美の系譜を襲名して居る様にも感じられます。



2022年現在で16歳(!)の菅原氏。将来はとんでもない美人さんになって居るかと存じ上げます\(^-^)/


さて、会場の東京国際フォーラムAの最寄り駅・二重橋前駅に到着。実は東京メトロ千代田線(我孫子行)で乃木坂駅から9分という好立地でした。


遥かに仰ぐは、天皇陛下のおわす皇城。日本帝国臣民の一員としては、思わず胸襟を正す思いであります。



三菱地所建立の多い、近代的ビルヂングが林立する街並み。



芸術的な東京国際フォーラム。





催し物一覧には「5期生新兵御見立會」の文字。



江戸城築城の立役者・太田道灌象。



さあ、参りましょう💪





グッズ販売処の様子。会場には花束や、5期生勇士一同の勇名を馳せた雄々しき幟旗の数々が御座いました。



























座席は向かって右手側、ステージ最前から2列目という神席でありました👍️



実際の披露の様子は斯様な感じに。



此度の御見立會に於いて感じたのは、物々しい警備体制でありました。


実は此の日は、乃木坂46勇士としてはあるまじき振舞い。即ち過去のSNS等での発信が軍律違反や軍機漏洩等々の嫌疑対象となり、活動自粛処分となっていらした、中西アルノ氏と岡本姫奈(ひな)氏の復帰初日となったからであります。


※中西アルノ氏(左側)と岡本姫奈氏。





乃木坂46結成10周年となる2022年。昔からのファン一同の中にはお二人のアンチとなる方々も多数いらっしゃいました。


「組織の表看板に泥を塗ったか?!」
「中西アルノ氏センターの新曲が、旧欅坂46の平手友梨奈氏一強体制時代の様で気に食わん!」
「新曲は買わんぞ!」
「両人は潔く腹を召されよ!」
「活動を辞退すべし!」


新曲発表当初より噴出した違和感からの議論百出は、やがて見るに耐えぬネット上での怨嗟、誹謗中傷の嵐となり、現代社会に於ける病巣の一端を垣間見せたのでありました。


かく言う著者も当初、お二人に対しては「乃木坂46の異分子・反乱分子」「即刻処断せよ」
という意見でありました。


しかしながら年端も行かぬ若い婦女子が、こうした状況にも屈せず、敢えて矢面に立とうとしてるのは何故か?



其の心中を推し量りたいとも考えました。


開会前、乃木坂46の運営母体会社のチーフマネージャー・菊地氏より謝辞が述べられ、続いて中西氏と岡本氏が整列なされ、涙ながらに決意表明を述べられたのであります。


※チーフマネージャー菊地氏とは?


かつて人の不幸話が三度の飯より好きな橋本氏が、何故かツボって爆笑しながら話していらした人物と推察されます(笑)





















※以下にお二人の言を引用(謝罪会見があったならば、今回の御見立會も配信すべきだったのでは?と思います。※その後謝罪会見を除く形で配信あり)。

※岡本氏。







※中西氏。





「自粛解除の報をご覧の御一同様、貴重なる御時間を割いてのお目汚し誠に恐懼の至り…。」


「かえすがえすも此度の一件、全く以て我等が不徳と致す所。本来ならば一死以て乃木坂46の組織全体への表看板の面汚し、ファンの皆様方への不忠を詫びねばならぬ所…!」


わなわなと握り締めた拳を震わせ、下唇を噛み締め、血涙を迸らせたであろうお二方…。


不忠者!
恥を知れ!
他の勇士達へどう顔見せするのか?
潔く腹を切れ!


案件発覚以来、乃木坂46を心底愛する者達からの憤りはお二方の心を否応なしに抉ったといえましょう。


しかしながら、その一方では頑張れ!しっかりせよ!との暖かい応援が健在して居るのも又揺るぎ無い事実なのであります。


「斯様な状況下に於いて我等の活動の継続を願う論陣を張るは将に勇気無くては出来ぬ事。その方々の御助力を無下にすることは、我等、人の道を外れたる由にて尚更に潔しとせぬ所存!」


「かくなる上は、例え生き恥を晒すことになろうとも…!卑怯未練の謗りを受けようとも、今一度戦陣に身を晒すことで、汚名返上・名誉挽回・捲土重来を期したいものと存じ上げる次第であります!」


乃木坂46健軍以来応援させて頂いて来たファン古参兵の一員としては、今回の報道は率直に残念な印象を受けました。


先に巣立って行った歴代の先輩卒業勇士達各員が、その人生の全身全霊をかけ、多大の犠牲を払い、数多の血と汗と涙を流して護り続けた乃木坂46の表看板。それを汚した大罪は実に重いものであります。


乃木坂46の勇士としての任に就く以上、我が旧帝国陸海軍の軍人直論に曰く、


「義は山嶽より重く死は鴻毛より軽しと心得よ」という覚悟が無くては到底果たし得ないものが多々御座います。


しかし、若さ故の過ちと云う言葉も御座います。


中西氏・岡本氏におかれましては、安易な脱退ではなく、今後の汚名返上・名誉挽回に期待と応援をしたいものと現在は考えております。




そうした一連のことに思いを張り巡らせつつ、カレーライスを食べて撤収しました。




帰路の鉄路。




※以上再編集文終わり。


連面と続く乃木坂46の歴史と伝統、栄光の保持。これを護持するは勇士達各員に課せられた絶対的責務であります。


只、当時の中西氏、岡本氏の血涙たばしる謝辞を目にした時、正直「心よりの謝罪、もう良かろうではないか?」と筆者は感じました。


そして、アンチとしつつも集め始めた岡本氏御真影の数々。


拝見する内に徐々に心境の変化を生ぜしめたのであります。


続く
Posted at 2026/03/27 13:46:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月26日 イイね!

再々載・アンチ最右翼から神推しに変わる奇跡1

再々載・アンチ最右翼から神推しに変わる奇跡1以前記して居たブログで、書き途中で終えて居たものは無かったか?を振り返りますと、先日アンダーライブにて座長を勤められた乃木坂46・5期生勇士岡本氏に関するものが該当しました。


そこで既にブログアップしたものは、再掲載(コピペにてご無礼)しつつ、完成を目指してみたいと考えます。


※以下、再掲載本文。


現在筆者が神推し・1推しを掲げる乃木坂46・5期生勇士・岡本姫奈氏。











しかしながら乃木坂46・5期生新兵として入営の決まった当初は、軍律違反・軍機漏洩の嫌疑から、むしろ加入反対のアンチ最右翼でありました。


それが以下にして世紀の逆転劇となったのか?



以下、2022年3月当初の書き途中のブログを再編集しつつ考察して参ります。


※以下再編集文。


人それぞれの価値観が尊重される現代。しかしながら老若男女問わずに、一部にはまだまだ人格が発展途上と見られる方も多いとされます(無論筆者とて完璧などとは恐れ多くて言えませぬが)。


著者の経験上の特徴としては、


1.挨拶が出来ない。
2.わびさびを知らない。
3.目上の者、或いは積み上げてきたものに対する礼節を知らない。
4.SNS全盛期の弊害としての自分勝手な承認欲求の強さ。


等々が見受けられます。ただしあくまでこれは筆者個人から見た視点であり、人間性の形成とは様々な価値観、環境によるところ大であるというのも忘れてはなりません。


一例として、2022年3月より一ヶ月程活動自粛処分となった岡本姫奈氏を考察して参ります。











岡本氏は当初、SNSを通じて公式大本営発表前の作品について漏洩をしたり、或いは他の同期勇士達や秋元真夏キャプテン(当時)に対する誹謗ともとれる発言をしたとの嫌疑を持たれておりました。










無論、これらが御本人のものであるという確証はなかったものの、検証も無しに真に受けてしまった乃木坂46の昔からのファンの中には「斯様な輩は断じて受け入れられぬ」との声があがってしまいました。


これ即ち、時に真偽・善悪の分別のさだかではない情報が大量に錯綜する、SNS社会の弊害を垣間見せた結果となってしまいました。


故に表面上の情報だけで、皆が岡本氏に対して初見となる筈にも関わらず、「あの人間は好かぬ」という事態となってしまったのでありました。


筆者自身「加入は反対である」という意見でした。しかし待て待て、謂わば新兵風情が高貴溢れる乃木坂46という伝統ある組織の、その表看板に泥を塗ったままで良いのか?何ら御奉公せぬままに看過して良いのか?


よし、お見立て会とやらで見極めようではないか?と、後に考え改めるに至ったのであります。


続く
Posted at 2026/03/26 11:25:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月26日 イイね!

軍歴証明調査〜海軍編〜

軍歴証明調査〜海軍編〜


表題の件以下に詳細を記載して行きます。




調査対象者氏名・田中元蔵(もとぞう)。旧姓・伊藤。

筆者との関係・父方祖母の弟、大叔父。

1921年10月◯日(戸籍上判読不明)誕生。本籍地・愛知県。


海軍一等兵曹として戦艦大和の沖縄特攻に参戦。1945年4月7日14時23分、大和沈没と共に戦死、享年23歳と半年。


当時の概要説明・沖縄来寇の米軍に対し、陸軍は「航空総攻撃」、海軍は「菊水作戦」と称する特攻機主体の攻撃を敢行。大和は水上特攻隊として出陣。友軍機援護の無い丸裸同然での作戦は、当初から無謀であると海軍部内でも危惧される。最終的には「一億総特攻の魁となれ」という言葉の下実行に移される。


但し大和が米軍機を引き付けた間に突入成功した特攻機もあり、作戦的にはまったくの無駄ではないとされる。


大和は沖縄へ突入成功の暁には、その巨砲でもって敵を蹴散らし、最後は島に乗り上げて沈まぬ陸上砲台となるつもりであったとの由。


米軍側は手持ちの戦艦を多数繰り出して砲撃戦で倒すか、航空機による撃沈を計画。


史実では後者により、激戦の末に東シナ海沖で撃沈される。


※米軍機と奮戦中の大和。



多数の雷撃、爆撃を受け、大和転覆の瞬間。



火薬庫に引火、大爆発。



この瞬間に元蔵氏を含む約3千の将兵が海原に散り(戦闘中の戦死者も含むとする)、それは又大日本帝国、そして帝国海軍77年の歴史の終幕を表わすかの様であった。




亡き祖母によれば、元蔵氏は大和の46cm一番砲搭勤務であったとの伝承。


※プラモデルも発売中






歴史にIfは無いものの…。


もし米軍が航空機ではなく多数の戦艦部隊を繰り出していたら?


同じ多勢に無勢とは言え、航空機相手では威力の発揮出来なかった主砲も、米軍一流の戦艦部隊とは史上空前絶後の砲撃戦を展開。大和は少なくとも敵艦数隻を地獄への道連れとして、刺し違えて沈んだと考えられる。


これをさかのぼること40年前−。


1905年の日露戦争での日本海海戦に依るバルチック艦隊撃滅の教訓から、帝国海軍は30年以上に渡る月月火水木金金と呼ばれた戦艦に依る艦隊決戦の猛訓練を実施。


後にロンドン、ワシントン条約等々の軍縮会議に依り、米英の戦艦保有数に対して少なくすべしとの制限を受けてしまった窮状。


それに対し、「敵との物量は訓練の質量で補うべし!」との掛け声の下、雨の日も風の日も、どんな環境下でも必ずや命中させる必中弾に掛けた先人達の思い…。


大東亜戦は航空兵力に依り勝敗が決まった近代戦。その為実際には戦艦は既に時代遅れとなってしまい、その努力も水泡に帰してしまったというのが後世の偽らざる評価の一つ(皮肉なことに大和完成は真珠湾攻撃やマレー沖海戦にて、日本が航空機だけで戦艦を倒せることを示した1週間後であった)。


それだけにもし米の戦艦部隊と戦うことが出来たならば、元蔵氏も帝国海軍軍人の一員として、戦艦大和もまた海軍の終焉を象徴する最後の戦いに、それぞれ武人の本懐を遂げられる死に場所を得られたのではあるまいか?と思われる。


滅びの美学に酔いしれ、玉砕の美名の下に多数の兵隊を殺すのは愚の骨頂であると筆者は考えるが、それでもその死を無駄死になどと後世の価値観で断じることはあってはならない。


令和の今、田中元蔵氏の名前はしっかり残って居るのだろうか?


これについては2019年10月にロードスター生誕30周年ミーティングの折りに広島は大和ミュージアムにお邪魔したところ、確かに都道府県別の戦死者名簿の中へ刻まれて居るのが確認された。


※ネット上の戦死者名簿でも閲覧可。



又、靖国神社へもしっかりと合祀されて居るのも確認済である。


しかし戦後70年以上が経過し、元々養子縁組で戸主になった元蔵氏の戦死に伴い田中家は廃絶。筆者の父の話では元蔵氏の立派な墓碑は墓仕舞いをして、無くしてしまったらしいとのこと。


祖国の為に尊い命を捧げられた御霊が墓碑も無く写真も残らず、文字通り水漬く屍として歴史の波涛に消え去らんとしている。


そんなことがあって良いのか?


このまま生きた証すら忘れさられて良いのか?


戦さ場に散った英霊の方の武名を忘れて、平和な現代日本にあぐらをかく…。斯様な不忠にして恥知らずなことがどうして出来ようか?


軍歴証明調査とは即ち、物言わぬ先人の想いに突き動かされているのかもしれない。


これからの季節、満開を迎え風に舞い散る桜花、その花びらの様に散華された元蔵氏。そして多くの英霊の方々。無論相対した旧敵国将兵の方々に対しても哀悼の意を表し、改めて平和への感謝を示しつつ、合掌敬礼の意を表します。
Posted at 2026/02/26 13:57:40 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年02月19日 イイね!

御先祖様の旧戸籍取得及び調査

御先祖様の旧戸籍取得及び調査表題の件、以下に記載します。


目的・戦死された父方、母方の父祖達の軍歴証明書取得。個人情報の為、自分と血縁関係にある証拠を旧戸籍(除籍謄本ともいう)にて証明。陸軍は都道府県、海軍は厚生労働省迄。


概要・明治維新から現代に至る迄、度重なる法改正を経つつ確立された我が国の戸籍制度。破棄されていなければ明治19年式辺り迄さかのぼり可能。曾祖父母、高祖父母辺り迄判明する。著者も同様。


方法・戸籍謄本を取るのと同様に、役所又は出張所迄出頭してマイナンバーカードを提示。両親の名前、本籍地を申込書に記し「さかのぼれるだけ欲しい」と伝える。1部750円。但し基本的には直系尊属に限られる。2024年からは他の都道府県のも取得可能。


備考・取得した旧戸籍を元に幕末明治から現代迄の家系図も作成可能。


さあ、張り切って調べましょう。色々わかって面白いですよヽ(´エ`)ノ


※画像は母方実家の最古の戸籍、高祖父母やその上の記載あり。
Posted at 2026/02/19 13:59:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

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nabeo.さんのマツダ ロードスター 
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2025/12/30 22:02:58
MAZDASPEED ロールバーセット 
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2025/12/30 21:42:17
乃木坂46・40 th アンダーライブin日本武道館 
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2025/12/25 12:57:47

愛車一覧

マツダ ユーノスロードスター NA初号機 (マツダ ユーノスロードスター)
愛車は幻のつるつるデフ!2185番台の元年式です(トラクション向上の為に2016年にNA ...
その他 その他 その他 その他
居合斬りでお世話になってる愛刀です。 ユーノスのステアリングと同じか、 それ以上に握る ...
マツダ ロードスター ND弐號機、2815(人馬一体のND5) (マツダ ロードスター)
2017年4月20日無事に納車しました。現代によみがえったクラシックレッド、ND NR- ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
著者が産まれる前、物心つく以前から存在した親父様所有のファミリーカー(1978〜1991 ...
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