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2019年02月26日 イイね!

水中撮影:180630-0701-07 サメ三種/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算2日 の事

<ヒリゾ浜MAP/南伊豆>


2018/06/30-07/01
静岡県伊豆半島の南伊豆中木にあるヒリゾ浜シュノーケリング行(第1次通算1、2日目)の第7回、二日目です。

この日も最高宣言のグッドコンディション。天気も快晴で言うことなしです。
魚影も特濃。相変わらずのオジサンパラダイスにタカベの大群、カゴカキダイの群れ。
珍しいソウダガツオの群れも浅瀬に入ってきました。
さらに初日のネコザメに加え、2mのカスザメに寝ぼけたオオセ(テンジクザメ科)まで!
本当に記録的なヒリゾ浜オープンだったのでした。



2018/06/30-07/01
シーズンオープンの静岡県伊豆半島の南伊豆にあるヒリゾ浜に行ってまいりました。

なんと今年は初日から最高宣言(透明度20m)が出ました。
10年以上通っておりますが、オープニングからこれほど良好なコンディションは初めてです。

魚影も魚種も大変なことになっておりました。
クマノミは初日から、去年生まれのyg、越冬ペア、性転換前の若♂などが計6尾。ミツボシクロスズメダイygもペアで。

タカベが沖ハヤマから小通りまでいたるところに大群で偏在しています。イワシの大群を追って、カンパチやソウダガツオの群れも入ってきていました。
小通りにはオジサン(ホウライヒメジ)やニザダイがまた大群で行列しています。ハタンポ穴にはいつものミナミハタンポ、メジナの群れの他に、カゴカキダイの群れも現れていました。

9ヶ月の空白期間で忘れていましたが、ヒリゾ浜はほんとに魚影が半端ないです。

群れ以外では、イシガキフグが数尾、丘ハヤマや小通りをうろうろ。ミナミハコフグygもいたるところに現れています。人嫌いの巨大アオブダイやブダイもこの時期はまだ近寄れます。ビビッドなイトヒキベラも繁殖期真っ最中のようで、各所で見られました。
小通りのテヅルモヅルは例の場所に健在…どころかあの穴からはみ出るサイズに成長していました。その近くにはパンダホヤもついています。

逆にあいあい岬下はまだまだこれからのようです。熱帯魚(死滅回遊魚)が本格的に現れるこれからのお楽しみということですね。
とはいえ、あいあい下の入り江の流れ藻や漂流物には面白い浮遊系の幼魚などが隠れています。船着き場のすぐ裏手の浅瀬では、カエルアンコウの仲間のハナオコゼがホンダワラにくっついて浮いていました。正直連れて帰りたいくらい可愛らしいです。

この時期は伊豆はまだ水温が低めで、表層は22〜24度ありますが、10m以深では18度前後とひんやりしています。
こういう底潮の日は、ヒリゾ浜でも低水温を好む冬の大物が見られるのですが…なんとネコザメ、カスザメ、オオセ、それぞれ余裕でメーター超えのサメ三種に会うことができました。
その他、大きめのイズヒメエイ2尾、小さめのヒラタエイ(繁殖期?)は無数。一日でこれだけ板鰓類に出会えたのも初めてです。超ラッキーでした。

そんな感じで、オープニングとしては100点満点中120点。さいっこうのヒリゾ浜に巡り会えてしまったのでした…
ちなみに、7/7、8の土日は両日とも小通りにウミガメが現れたそうです。今年はもうどうなってしまうのでしょうか?w

詳細はこちらのアルバムに
180630-0701 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 01-01
180630-0701 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 01-02


その他詳細は公式HPなどをご確認ください。
https://www.nakagi.jp/


ちなみに帰り道の晩御飯は、稲取のソウルフード、「肉チャーハン」です。これがもう癖になる美味しさで…個人的に暫定1位の居酒屋末広さんに寄っておりますが、もうなんというか香りからして普通のチャーハンとは別物です。と申しますか今すぐ食べたいですw
営業時間がAM1:00までと、伊豆のお店としては例外的に宵っ張りなのも超助かります。もちろん居酒屋さんなので、ご飯物以外も超ナイスです。おすすめです!!
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22012977/


場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:180630-0701 08:05〜16:30
天 候:晴れ
気 温:30℃
水 温:18~22℃
波 高:ややうねり
 風 :南西微風
透明度:15〜20m




<オトメウミウシ@小通り>
乙女さん。



<クマノミyg@小通り>
元気なyg。



<クマノミyg@小通り>
まだまだ可愛い盛りです。



<クマノミyg@小通り>
でも強気。



<ゴンズイ@小通り>
ゴンズイ玉。



<オジサン(ホウライヒメジ)@小通り>
今日もオジサンパラダイス。



<オジサン(ホウライヒメジ)@小通り>
ニザダイの存在感。



<オジサン(ホウライヒメジ)@小通り>
オジサンも存在感。



<オジサン(ホウライヒメジ)@小通り>
えぐれ岩のイボヤギ・バック。



<オジサン(ホウライヒメジ)@小通り>
一番岩礁。



<オジサン(ホウライヒメジ)@小通り>
通常時のオジサン定位置です。



<ブチススキベラyg@小通り>
リソースイーターめ!



<トラウツボ@小通り>
フカトゲキクメイシのナイスなお家。



<カゴカキダイ@ハタンポ穴>
ハタンポ穴の裏より。



<カゴカキダイ@ハタンポ穴>
いい色ですね…



<コロダイ他@沖ハヤマ>
コロ穴の主。



<メジナ他@沖ハヤマ>
コロ穴の上。



<イトヒキベラ@沖ハヤマ>
昼間はなかなか近づかせてくれないんですよね。



<イシダイ@ハタンポ穴>
こちらは寄らせてくれるクチグロ。



<タカベ@沖ハヤマ>
タカベ最高!



<イズヒメエイ@小通り>
大イズヒメクリーニング中。



<オジサン(ホウライヒメジ)他@>
オジサンパラダイス。



<オジサン(ホウライヒメジ)他@>
電池交換時に水がちょっと入ってしまって、レンズが曇っています。



<ミナミハタンポ他@小通り>
ハタンポとキンギョ。



<ソウダガツオ@赤ブイ>
あ!カツオの群れだ!



<ソウダガツオ@赤ブイ>
高速であっという間に去っていきました。



<イサキ@沖ハヤマ>
こちらはイサキの大群。



<クマノミ@沖ハヤマ>
イソギン畑AとBの間にさらに一尾。



<クマノミ@沖ハヤマ>
こっち見んな!



<ソラスズメダイ他@小通り>
エグレ岩のウミウチワ(ソフトコーラル)。



<オジサン(ホウライヒメジ)他@小通り>
オジサンも集まってきました。



<ソラスズメダイ他@小通り>
The伊豆の夏。



<オジサン他@小通り>
7月頭とは思えない風景です。



<オジサン他@小通り>
以前の表紙で出てきた角度。



<オジサン他@小通り>
水面からでももう最高。



<オジサン他@小通り>
ちょっと潜れば別世界。



<カスザメ@小通り>
な!こんな昼間から巨大なカスザメが小通りをさかのぼってます。



<カスザメ@小通り>
砂地で休んでいるのは何度かみたことがあるのですが…



<カスザメ@小通り>
2mはあります。良いもの見られました。



<砂@小通り>
午後のマジックアワー開始。



<オオセ@小通り>
オオセ(テンジクザメ科)にまで!
結局初日のネコザメに加え、カスザメとオオセと三種もサメに会えたのでした。
すごいオープン日です。



<オオセ@小通り>
ヒゲ(皮弁)がチャームポイント。



<オオセ@小通り>
上から見るとこんな感じです。120cmぐらいでしょうか。



<オオセ@小通り>
昼間はだいたい寝ぼけているので基本的にはおとなしいのですが、起きていると目の前にあるものにはとりあえず噛み付く習性があるのでご注意を。



<オオセ@小通り>
クラスパーはないようです。メスでしょうか。



<オオセ@小通り>
板状のエラが五枚。
サメやエイは板鰓類(ばんさいるい)と呼ばれます。



<アオブダイ他@小通り>
午後遅くなって人が減ると、アオブダイのグループが入ってきます。



<イシガキフグ他@丘ハヤマ>
丘ハヤマも真っ青。



<イシガキフグ@丘ハヤマ>
サラシとイシガキフグ。



<ブダイ他@丘ハヤマ>
笑うな!



<丘ハヤマ>
ここでタイムアップ。



<中木浜>
最高の午後。



<肉チャーハン@居酒屋 末広/稲取>
晩御飯は稲取の末広さんの肉チャーハン!最高です!



<東伊豆>
ムーンロードで終了です。


次回は180714-15の続きですね。



180630-0701 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 01-01
180630-0701 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 01-02


水中撮影:180804-05-04 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第4次通算7日 の事
水中撮影:180804-05-03 OHN!/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第4次通算7日 の事
水中撮影:180804-05-02 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第4次通算6日 の事
水中撮影:180804-05-01 亀と10連/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第4次通算6日 の事
水中撮影:180729-30-01 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第3次通算5日 の事
水中撮影:180729-30-00 台風12号でも最高/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第3次通算5日 の事
水中撮影:180714-15-01 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第2次通算3,4日 の事
水中撮影:180714-15-00 真☆最高宣言/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第2次通算3日 の事
水中撮影:180630-0701-06 白砂綺譚/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-05 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-04 あいあい岬下→双葉食堂→沖ハヤマ/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-03 小通り→ハタンポ穴→沖ハヤマ→丘ハヤマ→平五郎/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-02 沖ハヤマ→小通り/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-01 大根島奇談/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-00 オープン最高宣言/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算2日 の事


ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018


動画:youtube DIRU1974



2019年02月25日 イイね!

水中撮影:私家版 2019年度 ほぼヒリゾ浜カレンダー の事(追記)

<HIRIZO Calendar Wide-1901>

毎年作っている私家版のカレンダーです。

ほぼヒリゾ浜の写真で、基本はワイドとマクロの二種。
さらにマニア向けの一種(今年はサメとカメ)を加えた三種になります。
季節感も何もあったものではありませんが、私家版なのでこれでよいのです。

とはいえ一年中毎月一回は潜っていますので、正しく季節のカレンダーを作ることもできなくはないですね…マクロ版の後半のフリソデウオ、ダンゴウオなどはそんな感じですし…来年の課題ということで。


ちなみに、極々ご近所さんにはお配りしたのですが、割とサメカメに人気があったのが興味深かったです。ちょいキモだと思ったのですが…

ワイド版の1月は沖ハヤマでタカベの大群を狙うカンパチです。


<HIRIZO Calendar Wide-1902>

2月:ハタンポ穴のカゴカキダイの群れ。


<HIRIZO Calendar Wide-1903>

3月:沖ハヤマの小さめアオウミガメ。


<HIRIZO Calendar Wide-1904>

4月:小通りのカンパチ艦隊。


<HIRIZO Calendar Wide-1905>

5月:ハタンポ穴の主、アカハタのペア。


<HIRIZO Calendar Wide-1906>

6月:沖ハヤマのツノダシ10連。


<HIRIZO Calendar Wide-1907>

7月:小通り・丸石のクマノミyg。


<HIRIZO Calendar Wide-1908>

8月:ハタンポ穴のハタンポの群れ。


<HIRIZO Calendar Wide-1909>

9月:沖ハヤマのドロップオフ、アオウミガメとセグロチョウチョウウオ。


<HIRIZO Calendar Wide-1910>

10月:沖ハヤマのドロップオフ、アオウミガメと魚群。


<HIRIZO Calendar Wide-1911>

11月:小通りのシマイサキの群れ。


<HIRIZO Calendar Wide-1912>

12月:沖ハヤマのツノダシとキンギョハナダイ、ソラスズメダイの群れ。


<HIRIZO Calendar Macro-1901>

マクロ版の1月はあいあい岬下のカエルウオ。


<HIRIZO Calendar Macro-1902>

2月:船着き場裏のホンダワラの中にいるハナオコゼ。


<HIRIZO Calendar Macro-1903>

3月:丘ハヤマのトラウツボ。


<HIRIZO Calendar Macro-1904>

4月:沖ハヤマのヤガラyg。


<HIRIZO Calendar Macro-1905>

5月:沖ハヤマのアオウミガメ。


<HIRIZO Calendar Macro-1906>

6月:平五郎のツノダシとホンソメワケベラ、ミナミハタンポの群れ。


<HIRIZO Calendar Macro-1907>

7月:沖ハヤマのイソギン畑Bのクマノミygとミツボシクロスズメダイyg。


<HIRIZO Calendar Macro-1908>

8月:小通りの丸石のクマノミ・ペア。
に噛まれている私の指。


<HIRIZO Calendar Macro-1909>

9月:あいあい岬下のミツボシマンション、ヒレナガハギygとトゲチョウチョウウオyg。


<HIRIZO Calendar Macro-1910>

10月:小通りのミナミギンポ。


<HIRIZO Calendar Macro-1911>

11月:大瀬崎・湾内のユキフリソデウオyg。


<HIRIZO Calendar Macro-1912>

12月:城ヶ島・梶の浜ビーチのダンゴウオ親。


<HIRIZO Calendar Shark-1901>

サメカメ版の1月は小通りのカスザメ。


<HIRIZO Calendar Shark-1902>

2月:沖ハヤマのサメ穴、大ネコザメ。


<HIRIZO Calendar Shark-1903>

3月:小通りのトビエイ。


<HIRIZO Calendar Shark-1904>

4月:沖ハヤマの小アオウミガメ。


<HIRIZO Calendar Shark-1905>

5月:沖ハヤマのサメ穴、大オオセ。


<HIRIZO Calendar Shark-1906>

6月:赤ブイのイズヒメエイ、食事中。


<HIRIZO Calendar Shark-1907>

7月:沖ハヤマのアオウミガメ。


<HIRIZO Calendar Shark-1908>

8月:小通りのオオセ。


<HIRIZO Calendar Shark-1909>

9月:あいあい岬下、ヒラタエイのクラスパー。


<HIRIZO Calendar Shark-1910>

10月:小通りの大カスザメ。


<HIRIZO Calendar Shark-1911>

11月:沖ハヤマのサメ穴、大ネコザメ。


<HIRIZO Calendar Shark-1912>

12月:葉山の三ヶ下海岸、ドチザメ・ペア。


いまさらなんだよーとおっしゃられる方が、もしもいらっしゃられましたら、アレでしたら4月始まりでよろしければアレかもしれませんです。


(追記)

<HIRIZO Calendar Wide-1904-2003-1903>

4月始まり分のおまけの3月:川奈港の小アオウミガメ。


<HIRIZO Calendar Macro-1904-2003-1903>

3月:川奈港のミノカサゴ。


<HIRIZO Calendar Shark-1904-2003-1903>

3月:川奈港の大アオウミガメ(スージー)。



ヒリゾ浜公式HP


ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018


動画:youtube DIRU1974



2019年02月20日 イイね!

水中撮影:ヒリゾ浜ガイドブック(2018年版)制作 の事



私がお世話になっている、南伊豆のヒリゾ浜で配布されている、ヒリゾ浜ガイドブックの最新版(2018年7月発行)の件です。

これまでも表紙他の水中写真を提供させていただいていたのですが、今回はマップや生き物図鑑、サンゴ図鑑のページを、写真撮影から作文、デザイン、データ作成までさせていただきました。(ちなみに私の本職はDTPデザイナーでして…)

ガイドブックは年々内容が充実しており、今年はついにフルカラー24pの大冊に。
私がお手伝いしたマップや図鑑のほか、シュノーケリング講習、近隣のグルメガイドなどなど、大変充実しています。

半分手前味噌ですが、正直無料でいただくのがもったいないくらいの素晴らしい内容です。
現地の渡し船チケット売り場の他、池袋、渋谷にあるダイビング用品店のAQROSさんなどで配布されているそうです。
機会がありましたら、ぜひお手にされてください!


ヒリゾ浜公式HP
https://nakagi.jp/2018/07/28/hirizo_top//




大根島からの見事な一枚。
こちらは伊豆在住のプロ写真家の方の作品です。
正直ポスターで欲しいくらいです。




まずはヒリゾ浜マップと各ポイントのご紹介を。
こちらの5ページから10ページまでが私の担当です。その他の全ては地元のデザイナーさんが制作されています。

手元にデータが残っていますので、文章を転載してみます。


〜〜
ヒリゾ浜には、伊豆の海の全ての表情があります。

 ヒリゾ浜の地形はバリエーション豊か。外洋の影響を受けるドロップオフ、速い潮流が通る水道、浅く穏やかな入り江。水底に目を向ければ、綺麗な砂地から荒々しい岩礁地帯まで。鬱蒼と茂る海藻畑があれば、カラフルなソフトコーラル、緑に輝くサンゴの群生も。伊豆の海の魅力がギュッと詰まっています。
 このページではそんなヒリゾ浜の各ポイントをご紹介します。

小通り ―水質も潮流も一番、ザ・ヒリゾ浜
 大根島と浜に挟まれた狭い水道です。常に速い潮流が通っていて、水質も良好。砂地に大きな岩礁が点在し、ソフトコーラルやサンゴが繁茂しています。魚影も濃く、様々な魚の群れが集います。おとなしい大型のエイ・サメ、ウミガメも姿を見せることも。イソギンチャク畑をよーく探せば、クマノミの赤ちゃんが隠れているかも…ヒリゾ浜と言えば、この小通りの風景を思い浮かべる方も多いでしょう。
 
ハタンポ穴 ―いつでも大群、穴覗き
 沖ハヤマと丘ハヤマの間にある、水面に少し顔出した岩礁です。水面下が大きくえぐれていて、いつでもミナミハタンポの大群が集まっています。穴の奥にはアカハタやコロダイなどの大物が隠れていることも。周辺にはイソギンチャク畑が点在しています。

平五郎 ―洞窟探検と幼魚探索
 船着き場のすぐ前にある大きな岩が平五郎岩です。中は大きな洞窟になっていて、探検することもできます。渡し船の航路側の壁面にはソフトコーラルがたくさん。よく見ると、ミナミハコフグやチョウチョウウオ、ヤッコ類の幼魚が潜んでいます。

あいあい岬下 ―いつでも穏やかな穴場
 船着き場から見える対岸の崖があいあい岬。水深が浅く潮流も穏やかなポイントです。ヒリゾ浜でも最大級のイソギンチャク畑には、ミツボシクロスズメダイなど、多くの熱帯魚が集まります。手前の入り江ではナンヨウツバメウオ、イトヒキアジなどが現れることも。

沖ハヤマ ―ヒリゾ浜最深、魚影も濃厚
 ヒリゾ浜の一番外側の岩礁です。外洋側に水深5mほどの大きな棚が伸び、その先はヒリゾ浜最深の21mへ続く崖に。ダイナミックな地形と魚影はヒリゾ浜でも一番。スズメダイやメジナ、キンギョハナダイ等の大群がいつでも見られます。イワシやタカベの群れを追って、外洋からカンパチやブリ(青物)の群れが入り込んでくることも。黒潮に乗って現れる、ツノダシなどの熱帯魚(死滅回遊魚)が、最初に見られるのもこちら。ここ数年は、毎年アオウミガメが現れています。

丘ハヤマ ―ドロップオフと緑のサンゴ群
 ヒリゾ浜で一番大きな岩礁です。外洋側は水面から一気に15mまで落ち込むドロップオフになっています。ソラスズメダイやキンギョハナダイ他の様々な魚群が集い、それらを狙う大型魚が現れることも。沖ハヤマとの間は、大きな岩が入り組む深場になっていて、テングダイやアオブダイなどの大物も潜んでいます。浜側の斜面と小通り側の浅い岩礁はサンゴの群生になっていて、様々な熱帯魚が集まってきます。

多様な生物が住む環境を守りましょう
 ヒリゾ浜に来る多くのお客様は、多様な海の生物を見ることを楽しみにしています。今後もご覧頂けるよう、採取はもちろん、生物を傷つけることはおやめください。また、ゴミなどを残さないようご協力をお願いします。
〜〜




続いて、ヒリゾ浜で見られる生き物図鑑です。

普通に見られる種類からレアなものまで、114種類ほど掲載しました。どれも自分で撮影したものです。

ちなみに、今年はここに載っていない、さらに貴重な種類が現れる特異なシーズンでもあったのでした。海は毎年違う表情を見せますね…

こちらも文章を転載します。


〜〜
ヒリゾ浜の仲間たち

 ヒリゾ浜には、もともと住んでいる生き物の他にも、遠い外国の海から黒潮(日本海流)に乗って、毎年多種多様な生き物たちがやって来ます。
 まずはいつでも見られる生き物から。後ろに行くごとに、会えると嬉しいレアな生き物が並んでいます。
 さて、今日はどんな仲間たちに出会えるでしょうか?


以下生物名

 ソラスズメダイ、スズメダイ、キンギョハナダイ(左♀右♂)、ニシキベラ、メジナ、ニザダイ、
 アイゴ、ハコフグ、タカノハダイ、キュウセン、ボラ、ウツボ、
 イワシ・キビナゴ、ミナミハタンポ、メバル、オジサン(ホウライヒメジ)、ブダイ、ダツ(オキザヨリ)、
 カゴカキダイ、オハグロベラ、ナガサキスズメダイ、カエルウオ、キタマクラ、ヘビギンポ(上)、ヒメギンポ(下)、
 アオリイカ、キンメモドキ、クロダイ、コロダイ、イセエビ、トラウツボ、
 アカハタ、チョウチョウウオ、ヒラタエイ、コケギンポ、イソカサゴ、イシダイyg、
 オヤビッチャ(上)、シマハギ(下)、タカベ、オオモンハタ、ホンソメワケベラ、オトヒメエビ、シマアジ(上)、イサキ(下)、
 カンパチ、ブリ(イナダ)、アジ、サバ、イタチウオ、ゴンズイ、
 イズヒメエイ、イトフエフキ、メイチダイ(上)、マダイ(下)、イシガキダイyg、マダコ、ヒラメ、
 クマノミ(左♂右♀)、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、ツノダシ、トゲチョウチョウウオyg、フウライチョウチョウウオyg、
 ミゾレチョウチョウウオyg、シラコダイyg、チョウハンyg、アケボノチョウチョウウオyg、キンチャクダイyg、キンチャクダイ、
 ミナミハコフグyg、ナンヨウツバメウオyg、モンツキハギyg、ニジハギyg、ハクセンスズメダイyg、ミヤコキセンスズメダイyg、
 イシダイ、イシガキダイ、ハナハゼ、オニカサゴ、オオアカヒトデ、キジハタ、
 アオブダイ、ヨコシマクロダイyg、ミノカサゴ、マツカサウオ、ホウボウ、ヒメゴンベ、
 タツノオトシゴ、ハリセンボン、イシガキフグ、トビエイ、ノコギリハギyg、サザナミヤッコyg、
 ヒョウモンダコ、ネズミフグ、ヤッコエイ、マダラエイ、パンダホヤ、テヅルモヅル、
 カスザメ、オオセ、イトヒキアジ、テングハギ、テングダイ、カエルアンコウ、
 ソウシハギ、スミツキトノサマダイyg、トゲチョウチョウウオ、ヒレナガハギyg、タスキモンガラyg、アオウミガメ
〜〜




最後はサンゴ図鑑です。

温暖化の影響か、本場の沖縄では水温上昇で白化減少がおきたり、南紀の串本では逆に低水温で被害が出たり。環境の変化に敏感なサンゴですが、ヒリゾ浜など伊豆ではここ数年確実に増加している気がします。
自然とは複雑なものです…


〜〜
ヒリゾ浜でサンゴの美しさを楽しむ

サンゴ(造礁サンゴ)とは?
 サンゴはイソギンチャクやクラゲの仲間の動物です。褐虫藻と言う小さな植物と共生しており、太陽の光も利用して、硬い骨格を作りながら成長しています。
 ヒリゾ浜で主に見られるサンゴは、造礁サンゴと呼ばれ、深海の宝石サンゴとは違う、浅い海に住む種類です。また、骨格を持たないサンゴの仲間、ソフトコーラルも見ることができます。

伊豆にはサンゴ礁はないけど、サンゴはあるの?
 一般にサンゴは、南の温かい海で大きなサンゴ礁を形成して生活しています。しかし、比較的冷たい伊豆の海でも、ヒリゾ浜などでは、たくさんのサンゴを見ることができます。温かい海ほど種類は多くなく、成長も早くありません。それでも、岩の上に小さな群生を作ることによって、伊豆の海に適応しているのです。

伊豆のサンゴを守ることは必要?
 水温が32℃を超えると、サンゴは褐虫藻を失って、骨格が透けることで白く見えます(白化現象)。白化現象が長く続くと、サンゴは死んでしまいます。地球温暖化が進むと水温が高くなり、沖縄などの温かい熱帯の海では、白化現象が頻繁に起こると考えられています。伊豆などの温帯の海は、熱帯よりも水温が低いので、地球温暖化が進んだ将来の海の中でサンゴの避難場所になるかもしれません。
 しかし、現在の伊豆の海は、サンゴにとってはまだまだ寒い環境です。10年ほど前までは、ヒリゾ浜にはたくさんのヒメエダミドリイシの群生がありましたが、何らかの理由でいなくなってしまいました。今では小さな群生しか見つかっていません。その他のサンゴも、同じように、簡単に消えてしまう可能性があります。今あるサンゴを大切にして、また増えてくれるよう、見守ってゆきたいものです。

ヒリゾのサンゴを守るため、どうすればいい?
 サンゴはとても弱く、貴重な生き物です。例えば、ある種類のサンゴ(エンタクミドリイシ)は、ヒリゾ浜でも数個しか見つかっていません。サンゴは触るだけで、簡単に傷ついてしまいます。泳ぐ時に手でつかんだり、フィンで蹴ったりしないよう、気をつけてあげましょう。サンゴのためだけでなく、海の環境を守るために、ゴミなどの持ち帰りにもご協力ください。


以下サンゴ名

 ヒメエダミドリイシ、エンタクミドリイシ、ニホンアワサンゴ、ルリサンゴ、ミダレノウサンゴ、トゲイボサンゴ、
 ミダレカメノコキクメイシ、ベルベットサンゴ、コトゲキクメイシ、フタマタハマサンゴ、フタトゲキクメイシ、キッカサンゴ、
 キクメイシ、アミメサンゴ、パリカメノコキクメイシ、サンゴに共生するイバラカンザシ(ゴカイの仲間)、
 ヒオウギヤギ(ソフトコーラル)、ウミトサカ(ソフトコーラル)、イボヤギ(左) イソバナ(右)(ソフトコーラル)、サンゴイソギンチャクとイソギンチャクカクレエビ
〜〜




民宿 殿羽根(どんばね)さんに置かれている、過去のガイドブックです。
表紙や本文中の水中写真をお出ししていました。
今シーズンも改訂版があるかもしれません。


2019シーズンのヒリゾ浜渡船オープンまであと4ヶ月とちょっと…
今から楽しみです。





ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018


動画:youtube DIRU1974



2019年02月19日 イイね!

photo徒然:190219


熱海のメジロさんが
flickrのin explore(daily top500)に
選ばれました〜
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ミス熱海桜


@ ATAMI Sakura ITO-River Sakura Festival / White Eye
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丸根ヶ浜


@ Mt. GUNJI Observation / SHIKINE Island
#nikon #izusevenilands #beach #light_nikon #sea #landscape
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12/24


@ Port KAWANA / East IZU
#japan #nikon #snorkeling #skindiving #nikon1 #wpn3 #light_nikon #kawana #sea #fish
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五箇山


@ GOKAYAMA SUGANUMA Village / TOYAMA
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初江ノ浦


@ Port ENOURA / ODAWARA
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昼寝中


@ NOTOJIMA Island / ISHIKAWA / Indian Ocean Bottlenose Dolphin
#japan #nikon #snorkeling #skindiving #nikon1 #wpn3 #light_nikon #notojima #sea #dolphin
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上日寺


@ JYONICHI-JI Temple / HIMI
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ミアミラ


@ Beach HIRIZO / South IZU / Miamira Ceratosoma
#japan #nikon #snorkeling #skindiving #nikon1 #wpn3 #light_nikon #hirizo #sea #seaslug
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Posted at 2019/02/19 13:55:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | photo徒然 2019 | 日記
2019年02月07日 イイね!

水中撮影:180630-0701-06 白砂綺譚/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事

<ヒリゾ浜MAP/南伊豆>


2018/06/30-07/01
静岡県伊豆半島の南伊豆中木にあるヒリゾ浜シュノーケリング行(第1次通算1、2日目)の第6回です。

初日の残りをまとめました。

ちなみにみんカラBlogの文字制限は3万文字です。
私の写真の貼り方だと60枚位貼れますね。



2018/06/30-07/01
シーズンオープンの静岡県伊豆半島の南伊豆にあるヒリゾ浜に行ってまいりました。

なんと今年は初日から最高宣言(透明度20m)が出ました。
10年以上通っておりますが、オープニングからこれほど良好なコンディションは初めてです。

魚影も魚種も大変なことになっておりました。
クマノミは初日から、去年生まれのyg、越冬ペア、性転換前の若♂などが計6尾。ミツボシクロスズメダイygもペアで。

タカベが沖ハヤマから小通りまでいたるところに大群で偏在しています。イワシの大群を追って、カンパチやソウダガツオの群れも入ってきていました。
小通りにはオジサン(ホウライヒメジ)やニザダイがまた大群で行列しています。ハタンポ穴にはいつものミナミハタンポ、メジナの群れの他に、カゴカキダイの群れも現れていました。

9ヶ月の空白期間で忘れていましたが、ヒリゾ浜はほんとに魚影が半端ないです。

群れ以外では、イシガキフグが数尾、丘ハヤマや小通りをうろうろ。ミナミハコフグygもいたるところに現れています。人嫌いの巨大アオブダイやブダイもこの時期はまだ近寄れます。ビビッドなイトヒキベラも繁殖期真っ最中のようで、各所で見られました。
小通りのテヅルモヅルは例の場所に健在…どころかあの穴からはみ出るサイズに成長していました。その近くにはパンダホヤもついています。

逆にあいあい岬下はまだまだこれからのようです。熱帯魚(死滅回遊魚)が本格的に現れるこれからのお楽しみということですね。
とはいえ、あいあい下の入り江の流れ藻や漂流物には面白い浮遊系の幼魚などが隠れています。船着き場のすぐ裏手の浅瀬では、カエルアンコウの仲間のハナオコゼがホンダワラにくっついて浮いていました。正直連れて帰りたいくらい可愛らしいです。

この時期は伊豆はまだ水温が低めで、表層は22〜24度ありますが、10m以深では18度前後とひんやりしています。
こういう底潮の日は、ヒリゾ浜でも低水温を好む冬の大物が見られるのですが…なんとネコザメ、カスザメ、オオセ、それぞれ余裕でメーター超えのサメ三種に会うことができました。
その他、大きめのイズヒメエイ2尾、小さめのヒラタエイ(繁殖期?)は無数。一日でこれだけ板鰓類に出会えたのも初めてです。超ラッキーでした。

そんな感じで、オープニングとしては100点満点中120点。さいっこうのヒリゾ浜に巡り会えてしまったのでした…
ちなみに、7/7、8の土日は両日とも小通りにウミガメが現れたそうです。今年はもうどうなってしまうのでしょうか?w

詳細はこちらのアルバムに
180630-0701 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 01-01
180630-0701 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 01-02


その他詳細は公式HPなどをご確認ください。
https://www.nakagi.jp/


ちなみに帰り道の晩御飯は、稲取のソウルフード、「肉チャーハン」です。これがもう癖になる美味しさで…個人的に暫定1位の居酒屋末広さんに寄っておりますが、もうなんというか香りからして普通のチャーハンとは別物です。と申しますか今すぐ食べたいですw
営業時間がAM1:00までと、伊豆のお店としては例外的に宵っ張りなのも超助かります。もちろん居酒屋さんなので、ご飯物以外も超ナイスです。おすすめです!!
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22012977/


場 所:南伊豆・ヒリゾ浜
日 時:180630-0701 08:05〜16:30
天 候:晴れ
気 温:30℃
水 温:18~22℃
波 高:ややうねり
 風 :南西微風
透明度:15〜20m



<タカベ@沖ハヤマ>
タカベ最高!



<カンパチ、タカベ@沖ハヤマ>
怖いのが現れた!



<カンパチ、タカベ@沖ハヤマ>
逃げてー!



<スズメダイ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ他@沖ハヤマ>
6月なのにこの魚影です。



<チョウチョウウオ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ他@沖ハヤマ>
Paradise.



<チョウチョウウオ、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ他@沖ハヤマ>
Heaven.



<アオブダイ他@沖ハヤマ>
10m以深はまだ18度ぐらいなので、冬の大物が潜んでいます。



<アオブダイ他@沖ハヤマ>
アオブダイが10尾近く群れていました。
繁殖期かもしれません。



<アオブダイ他@沖ハヤマ>
バリバリ音を立ててサンゴをかじっています。
アオブダイは死んだサンゴに付く藻類が好物で、白くなったサンゴと噛み砕いて食します。
未消化のサンゴの粉末は糞と一緒に白砂として排出されるそうです。その量は年間1トンとか!
南国のキレイな白砂ビーチにはそういう由来があるということでですね…w
logmi:白い砂浜は魚のフンでできている



<キビナゴ@沖ハヤマ>
そこへキビナゴの大群が!



<キビナゴ@沖ハヤマ>
10cm越えの立派なサイズです。



<ネコザメ@沖ハヤマ>
あ!ネコザメが!
頭のコブが発達していて、通常1.2mぐらいのネコザメですが、もうちょっと大きい個体に見えます。


<ネコザメ@沖ハヤマ>
沖ハヤマの外側、水深14mぐらいの根の底の穴にいました。
7月まではネコザメ、オオセ、カスザメなどがねぐらにしている様子を見かけることがあります。
サメ穴ですね。



<ホウライヒメジ他@小通り>
小通り一番岩礁にて。
ソフトコーラル(ウミトサカ、ウミウチワ)が良いですね。



<ホンソメワケベラ他@小通り>
ホンソメワケベラが集まっていました。
こちらも繁殖期かもしれません。



<ホンソメワケベラ他@小通り>
見てたらフィンをクリーニングしてくれました。
ありがとうございます!



<ホウライヒメジ他@小通り>
キビナゴバックのオジサン(ホウライヒメジ)。



<ホウライヒメジ他@小通り>
と見ていると、どんどんオジサンが集まってきました。



<ホウライヒメジ他@小通り>
こちらもまた繁殖期のようです。



<ホウライヒメジ他@小通り>
オジサンParadise.



<ニザダイ他@小通り>
ニザダイも大集合。



<ニザダイ他@小通り>
これほどの密集もなかなか無いです。



<クマノミyg@小通り>
まだシャイなyg。



<タカベ@小通り>
小通りにもタカベが入ってきました。



<イセエビ@小通り>
料亭サイズ。



<コバルトツツボヤ@小通り>
通称パンダホヤ。
1cmも無いくらいですが存在感あります。



<ブダイ@小通り>
初日なので神経質なブダイも昼寝する余裕があります。



<クマノミyg@小通り>
丸石のクマyg。



<クマノミyg@小通り>
元気です。



<クマノミyg@小通り>
テヅルズリーフとの位置関係。



<トウシマコケギンポ@小通り>
皮弁が短めなので、トウシマさんですかね。



<カエルウオ@小通り>
カエル先輩。



<アオブダイ@小通り>
16:00の終了間際、人が減ったら小通りに入ってくるパターンです。
浅瀬でこの巨体を見るとちょっとぎょっとします。



<双葉食堂@中木港>
というわけで、晩御飯は双葉さんで。



<双葉食堂@中木港>
お刺身定食〜
地のアカハタとイサキ、マダコ。最高です!


続きます。



180630-0701 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 01-01
180630-0701 Snorkeling @ Beach HIRIZO / South IZU 01-02


水中撮影:180804-05-04 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第4次通算7日 の事
水中撮影:180804-05-03 OHN!/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第4次通算7日 の事
水中撮影:180804-05-02 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第4次通算6日 の事
水中撮影:180804-05-01 亀と10連/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第4次通算6日 の事
水中撮影:180729-30-01 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第3次通算5日 の事
水中撮影:180729-30-00 台風12号でも最高/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第3次通算5日 の事
水中撮影:180714-15-01 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第2次通算3,4日 の事
水中撮影:180714-15-00 真☆最高宣言/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第2次通算3日 の事
水中撮影:180630-0701-05 水中動画/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-04 あいあい岬下→双葉食堂→沖ハヤマ/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-03 小通り→ハタンポ穴→沖ハヤマ→丘ハヤマ→平五郎/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-02 沖ハヤマ→小通り/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-01 大根島奇談/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算1日 の事
水中撮影:180630-0701-00 オープン最高宣言/南伊豆中木ヒリゾ浜シュノーケリング行 第1次通算2日 の事


ブログ:シュノーケリング@南伊豆・ヒリゾ浜 2018


動画:youtube DIRU1974



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