<丘ハヤマ/ヒリゾ浜>
我々は9ヵ月待ったのだ!
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3
160702-03
ヒリゾ浜オープン&川奈のウミガメシュノーケリング行の第7回です。
二日目の朝です。
ついにヒリゾ浜渡船のオープンを迎えます!
去年の9月のクローズから9ヵ月…長かった……
コンディションは濃霧に春濁り&低水温と正直残念目でしたけど、そこはヒリゾ浜。
ばったんばったんのハヤマのドロップオフには、マダイ、コブダイ、アオブダイなど大物がたくさん。
魚種の豊富さ、魚影の濃さは流石の一言です。
ついに2016年シーズンのヒリゾ浜渡船がオープン!
早速初日からおじゃましてきました。
と、その前に、今年は7/3の日曜日からのスタートでしたので、
その前日、7/2の土曜日は東伊豆の川奈港にウミガメに会いに行くことに。
透明度の低い中でしたが、なんとか遭遇。
むしろ超ドアップのほぼ第三種接近遭遇を果たすことができました。
川奈港はスキューバダイビングのメッカですが、シュノーケリングでも十分いけます。
ロケーションも最高ですし、南伊豆が荒れた日の風除けスポットとして大いにアリ、ですね。
ちなみに、定住している既存の二頭の他に、この7月には二頭の子ガメが合流して、計四頭みられることもあるそうです!
そんな川奈港の後は、すぐ近くのアジアン・オールド・バザール伊豆さんでランチ。
夕方ごろ中木に到着。お宿は晩御飯中木最強との誉れも高き、民宿 庄家さん。
刺し盛りにフライに鹿たたき、アワビのバター焼き……噂に違わぬ強烈な伊豆の美食の大洪水。
前年の夏には翌年の週末がフルハウスになる人気も頷けるスーパーなおもてなしでした。
というか、ほんとにたまたま、前日に急なキャンセルが入ったおかげでおじゃまできたのでした。
僥倖僥倖!
ということで、翌日はお待ちかねのヒリゾ浜オープン。
晴れてはいたのですが、一日濃霧&20度以下の低水温&ややうねりという厳しいコンディション…
でしたけど、そこはやはりヒリゾ浜。
入水直後から、翼長1.5m超えの巨大トビエイ、やはり全長1.5m超えのカスザメ、バスケットボール大のイシガキフグ。
ざっぱんざっぱんの沖ハヤマの底部には、大型のコブダイ、アオブダイ、マダイがゴロゴロ。
小通りの浅瀬にすでに越冬組のクマノミさんがちらほら。
低水温のおかげで、希少なテヅルモヅルを水中で初見することもできました。
思えば、シーズンオフは、伊豆七島に三浦半島から石川、新潟、真鶴、東伊豆、といろいろと潜ってきました。
そしてオープン開始直後にしみじみ思うのは、やっぱり電車と車で行ける範囲では、ヒリゾ浜が最強だなと。
うん、これは毎年言ってることでしたw
ということで、なんか静岡ローカルのテレビの方に取材をしていただいて、3分間ほど顔出し写真出しでお茶の間の皆さまにインスマス面を晒したり、ゲストの品川庄司さんにぬるくいぢられたりしてしまいましたが、無事ヒリゾ浜のオープンを終えることが出来たのでした。
今年もよろしくお願い致します!
場 所:東伊豆・川奈港
日 時:160702 10:00〜13:30
天 候:晴れ
気 温:30℃
水 温:20℃
波 高:なし
風 :南西
透明度:2〜5m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + WP-N3 +1 Nikkor 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
陸上:NIKON D700 + Ai AF Nikkor 50mm f/1.4他
水中撮影:160702-03-06 SHOE Night/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-05 Cape AIAI/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-04 AOB伊豆/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-03 海女人/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-02 御禁令/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-01 Ms. Susie/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
写真アルバム:160702 Snorkeling @ Beach KAWANA, East IZU
写真アルバム:160703 Snorkeling @ Opening Beach HIRIZO
動画:youtube DIRU1974
中木へ行こうよ!! HP
ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2015
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ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2009以前
ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・トガイ浜
ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・川奈
<丘ハヤマ/ヒリゾ浜>
濁っている日は、キンギョハナダイが浅場に浮いてきてくれてこれはこれでナイスです。
<丘ハヤマ/ヒリゾ浜>
濁っている日は、キンギョハナダイが浅場に浮いてきてくれてこれはこれでナイスです。
<丘ハヤマ/ヒリゾ浜>
浮遊物が多いとはいえ、水面から10m先の水底が見えてはいるんですよね。
<丘ハヤマ/ヒリゾ浜>
右奥の水底付近は…イサキの群れかな?
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
沖ハヤマのドロップオフ中層に、80cmクラス?の巨大マダイ。
このサイズになると、胸ビレがものすごく長くなっていて怖いです。
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
キビナゴの大群も入ってきています。
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
を、あの巨体…
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
立派なコブダイ。
このサイズの成魚は初めて見たかも…
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
ちゃんとおでこが出っ張ってます。
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
ぱっとみ1m弱はありそう。
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
この日は深場は水温18度以下。
例年幼魚はよく見かけるのですが、大人のコブダイは見かけません。
暖かくなるといなくなるのかもしれませんね。
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
こちらも立派なアオブダイ。
コブダイと一緒に、ドロップオフ水底あたりで複数個体がウロウロしていました。
<沖ハヤマ/ヒリゾ浜>
そして中層にはまた立派なマダイが。
こちらも数体いましたね。
<小通り/ヒリゾ浜>
ウミガメを探しながら小通りまで流れてきました。
カメは見つかりませんでしたが、面白い方を発見w
続きます。
場 所:東伊豆・川奈港
日 時:160702 10:00〜13:30
天 候:晴れ
気 温:30℃
水 温:20℃
波 高:なし
風 :南西
透明度:2〜5m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + WP-N3 +1 Nikkor 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM
陸上:NIKON D700 + Ai AF Nikkor 50mm f/1.4他
水中撮影:160702-03-06 SHOE Night/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-05 Cape AIAI/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-04 AOB伊豆/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-03 海女人/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-02 御禁令/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
水中撮影:160702-03-01 Ms. Susie/第1次通算1日目川奈港ウミガメ・中木ヒリゾ浜オープン シュノーケリング行 の事
写真アルバム:160702 Snorkeling @ Beach KAWANA, East IZU
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動画:youtube DIRU1974
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D
Posted at 2016/07/29 19:23:11 | |
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