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2012年10月31日 イイね!

お出かけ:120514-01 オオヤマノボレ/大山トレッキング行 の事

CANON PowerShot G12
<Cable Car>

 11/3(土祝)にBRT 5th Anniversaryが開催されるそうです!
 場所はいつもの奥多摩湖駐車場。7:00頃集合とのことです。私も参加させていただく予定です!
 G.G feat. 聖☆隠密さん「BRT 5th Anniversary 開催のお知らせ」



 120514
 前日の葉山入水行に続いて、マイナス10mからプラス1252mまでを移動。
 取材を兼ねて神奈川県の大山詣での記録です。

 大山は丹沢大山国定公園、神奈川県伊勢原市・秦野市・厚木市にまたがる、標高1252mの山です。
 美しいピラミッド型の山容から、古くより山岳信仰の対 象とされました。
 山内には大山阿夫利神社・大山寺が建立され、江戸時代より信仰登山・大山講の目的地として栄え、落語の演題にもなっています。
 麓の参道に はお土産やお食事の店が並び、現在でも手頃な観光スポットとして賑わいを見せます。
 ケーブルカーが整備されていますので、中腹の阿夫利神社下社までは手軽 にお参りすることができます。

 LIVE:1205 大山登山行 の事
 生業:1205 最近のお仕事/大山詣り行 の事
 写真アルバム:120514 Climbing @ Ooyama
 動画:youtube DIRU1974
 ブログカテゴリー:お出かけ


CANON PowerShot G12
<Type S>

 ちなみに、今日の旗艦は某所の代車のアコードワゴン。しかもタイプS。
 今となっては完全な高級車。ロールも少なく、加速も最高でした。
 私の用途には若干車体が大きすぎますが、なるほど良くできてます。
 ワゴン車をお求めの方には、欧州車に負けないツアラーワゴンとしてお勧めできるかと。
 とにかく、後ろからのスタイルがイカしてます。


CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<OYAMA>

 早起きしてさくっと大山到着。


CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<参道>

 大山への参道。
 入口からしばらくは店舗が並び、階段が綺麗に整備されているのですが…


CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<新緑>

 新緑が目に優しい。


CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<赤い>

 ケーブルカーに乗車。
 五合目まで向かいます。
 大山観光電鉄-大山ケーブルカー公式ホームページ


CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<Cable>

 ちなみに、これらの木々はだいたい色づくタイプの木。
 紅葉の見頃は11月下旬から。11/23〜12/2まではライトアップされるみたいです。
 いかねばなりますまい。


 しばらく続きます。


 LIVE:1205 大山登山行 の事
 生業:1205 最近のお仕事/大山詣り行 の事
 写真アルバム:120514 Climbing @ Ooyama
 動画:youtube DIRU1974
 ブログカテゴリー:お出かけ:120810-00 634-451.2-350/スカイツリータウン行 の事


2012年10月26日 イイね!

水中撮影:120716-08 Dragon moray並びに初冬随想/第二次ヒリゾ浜行 の事

CANON PowerShot G12
<Dragon moray>
 120716
 2012年度第二次南伊豆町中木ヒリゾ浜シュノーケリング行の第8弾。終了です。

 天気はまさに最高の晴天。コンディションの方は透明度はそこそこで、午後からはいい潮が入ってかなり回復。
 相変わらず魚影は濃く、各種魚類の大群がちょっと気持ち悪いくらいの集団を形成していました。
 それを追って沖から進入してきた青物(ブリ・カンパチ)も接岸。非常に面白い状況です。
 先週確認された、クマノミさんのペアもお元気。
 やっぱり海は最高です。

 水中撮影:120716-07 キンギョハナダイ生存戦略/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-06 鰤勘八平政論争/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-05 小通り稍々曇り/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-04 My CO2/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-03 イソギン畑Bペア/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-02 サンゴモドキの谷/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-01 SBBB/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-00 濃厚魚影は続くよ/第二次ヒリゾ浜行 の事
 写真アルバム:120716 Snorkeling @ Hirizo beach South Izu
 動画:youtube DIRU1974
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2012
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2011
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2010
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2009以前
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・トガイ浜



<オジサン、キンギョハナダイ、その他群れ@小通り(動画)>

 午後になるとかなり透明度が良くなって来ました。
 小通りの魚群もご覧のとおり。オジサン、キンギョハナダイ、ソラスズメダイ、チョウチョウウオなどなど。
 オジサンの赤が強烈すぎて、素子が飽和しちゃってます(笑

 と、若干ルックスとネーミングが強烈なオジサンではありますが、つい先日、かっちゃんさんから数尾いただいて、某好好さんにてアレンジしていただいたのでした。
 具体的には清蒸(チンジョン)なんですけども、美しい白身がぽっくりじゅんわりで、淡白でありながら魚らしい風味もしっかりあって。これが実に美味でした。
 フレンチなんかではわりとポピュラーなお魚ですし。お見かけの際には一度お試しを!

 場 所:伊豆半島・南伊豆・ヒリゾ浜
 日 時:120716 09:00~15:30
 天 候:快晴
 気 温:28℃
 水 温:22℃
 波 高:やや
 風  :南西
 透明度:10m前後
 撮 影:CANON PowerShot G12+WP-DC34



CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<お暇な方は「トラウツボ 価格」で検索してみてください>

 上と下は違う個体です。
 いつでも格好良いトラウツボさん。
 この日はジャンボイセエビを従えていました。



<トラウツボとイセエビ共生(動画)>

 食物連鎖的には、ウツボ>タコ>イセエビ。
 ウツボもエビをがばっと行きそうなものですが、実際はあまり食さないんだそうです。
 むしろエビがかいがいしくウツボをボディクリーニングしている様子をよく見かけます。いわゆる共生ですね。

 ちなみに、ヒリゾ浜ではあんまりマダコを見かけません。年に数回といったところ。
 大好物のイセエビの大名産地ということで、餌はたんまりあるはずなんですけども、それ以上に天敵のウツボが幅を利かせているんでしょうね。
 逆に三浦半島では日に数匹は見かけます。岩場メインのヒリゾと砂地半分の三浦との違いかも知れませんが。

 そういえば、以前どういう加減か、終日ウツボが水底をデロデロデローと泳ぎまわる、そんな日に当たったことがあります。
 比喩でなくて水底がウツボで埋まる日。
 水面を泳いでいると、10m上空の我々に反応して、泳いでいたウツボが次々ストップ、上を向いてクワッと威嚇してくるのが面白怖かったです(笑


CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<Amberjack!>

 最後にまたまたカンパチの群れ。
 写真でも十分ですが、水中で見ると本当に格好良いんですよ。
 食味も抜群ですし、青物はホント最高ですね。



<ヒリゾ浜渡船帰路・ふじや丸(動画)>

 と言うことで、撤収のお時間。
 帰路の渡船は中木の生ける伝説・ふじや◯さんです(伏字の意味無)。


CANON PowerShot G12CANON PowerShot G12CANON PowerShot G12CANON PowerShot G12
<港のB>

 黄昏前の中木を辞して、いつもの河津の銀の湯さんの、総檜の露天とウッドデッキ、岩盤浴でのんびり。


CANON PowerShot G12CANON PowerShot G12CANON PowerShot G12CANON PowerShot G12
<箱根濃霧>

 東名がお亡くなりになっていたので、濃霧の箱根越え。
 晩御飯はみその金子さんで味噌ラーメン、と。

 なんと申しますか、ここ最近急にめっきり秋らしくというか、初冬の気配がしてきてしまいましたけど。
 つい3か月前はこうして夏まっさかりだったんだなぁと、若干寂しくもあります。
 早く来年の7月にならないかな(笑

 と言うことで、120716分は終了。120728分に続きます。


 水中撮影:120716-07 キンギョハナダイ生存戦略/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-06 鰤勘八平政論争/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-05 小通り稍々曇り/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-04 My CO2/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-03 イソギン畑Bペア/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-02 サンゴモドキの谷/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-01 SBBB/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-00 濃厚魚影は続くよ/第二次ヒリゾ浜行 の事
 写真アルバム:120716 Snorkeling @ Hirizo beach South Izu
 動画:youtube DIRU1974
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2012
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2011
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2010
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2009以前
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・トガイ浜


2012年10月23日 イイね!

生業:1210 最近のお仕事/房総フラワーライン行(BRT5.0有□) の事

CANON PowerShot G12

 今月の副業の下書きです。
 あ、それはそれとして、11/3(土祝)にBRT 5th Anniversaryが開催されるそうです!
 場所はいつもの奥多摩湖駐車場。7:00頃集合とのことです。私も参加させていただく予定です!
 G.G feat. 聖☆隠密さん「BRT 5th Anniversary 開催のお知らせ」




かわさき発! 日帰りぶらり旅 vol.22
南房総(千葉県)

冬なお温暖 房総フラワーラインを行く
— ポピーの里 館山ファミリーパーク、房総最南端・野島埼灯台、房総の海の幸 —


 冬なお温暖な南房総。キンギョソウ咲き乱れるビニールハウス内は、生命の息吹で充ち満ちています。ピンク、イエロー、ホワイト。小さな金魚が集まってきたかのような、その可憐な花の姿。「フラワーライン」の名にふさわしい、小春日和な光景です。

 今回は千葉県の房総半島へ。アクアラインを越え、館山から野島崎まで、房総フラワーライン沿いを歩む旅に出ました。
 洲崎灯台を越え、道は太平洋沿いに。「ポピーの里 館山ファミリーパーク」に到着しました。年間を通して種々季節の花が楽しめる、4万坪の花の楽園です。11月はキンギョソウ、カーネーション。そして、12月からは本命のポピーの季節。5月上旬まで、100万株のポピーが一面に咲き誇る様はまさに圧巻です。
 パーク内では、花摘み体験の他、キャンドルやリース、陶芸などの創作体験、パターゴルフ、釣り堀、バーベキュー(夏期)も楽しめます。

 フラワーラインをさらに進むと、見えてくるのが白亜の灯台「野島崎」。日本の灯台50選に選定された、「野島埼灯台」の建つ岬です。灯台は高さ28.98m。明治2年点灯、日本の洋式灯台としては2番目の古さを誇ります。頂上展望台から眺めるパノラマはまさに絶景。ぐるりとひろがる太平洋の水平線、地球の丸さを体感できます。
 岬一帯は園地として整備されており、遊歩道沿い各所にアート作品・史跡が点在。巨石アート、房総半島南端の碑、各種オブジェ、頼朝公の隠れ岩、幸せを呼ぶ海神様、朝日と夕日が見えるベンチ、などなど。不思議な雰囲気で歩む人々の目を楽しませます。岬を守る「厳島神社」、「白浜海洋美術館」、「灯台資料展示館」など文化施設も充実しています。
 房総の海の幸を扱う、食事処・土産店も豊富です。現地ならではの美味をお得にいただきましょう。地魚海鮮丼にアジのなめろう・サンガ焼。旬を迎えた、名産のイセエビも是非!



CANON PowerShot G12

キャプション
 メイン:キンギョソウ満開です。(ポピーの里 館山ファミリーパーク:Tel.0470-28-1110、入場料:大人530円、小人320円。)
 上:朝日と夕陽の見える岬。
 下左:黄昏の野島埼灯台。(南房総市役所:Tel.0470-20-4003、灯台入場料:200円、白浜海洋美術館入館料:500円)
 下右:海鮮丼(松)&イセエビの味噌汁。(御食事処かーむ:Tel.0470-20-4003)



Adobe Illustrator 10.0.3アクセス:
 〈電 車〉JR川崎駅→JR横須賀線→JR総武快速線→JR蘇我駅→JR内房線→JR館山駅→JRバス
 〈自動車〉川崎→浮島IC→アクアライン→アクアライン連絡道→館山道→富津館山道→富浦IC→国道127号→房総フラワーライン


 flickrアルバム:121021 Touring @ South Boso Peninsula
 動画:youtube DIRU1974



文・撮影・構成:D

Posted at 2012/10/23 16:04:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 生業-D | 旅行/地域
2012年10月19日 イイね!

水中撮影:120716-07 キンギョハナダイ生存戦略/第二次ヒリゾ浜行 の事

CANON PowerShot G12CANON PowerShot G12
<Videoキャプチャで御免なさい>

 120716
 2012年度第二次南伊豆町中木ヒリゾ浜シュノーケリング行の第7弾です。

 天気はまさに最高の晴天。コンディションの方は透明度はそこそこで、午後からはいい潮が入ってかなり回復。
 相変わらず魚影は濃く、各種魚類の大群がちょっと気持ち悪いくらいの集団を形成していました。
 それを追って沖から進入してきた青物(ブリ・カンパチ)も接岸。非常に面白い状況です。
 先週確認された、クマノミさんのペアもお元気。
 やっぱり海は最高です。

 水中撮影:120716-06 鰤勘八平政論争/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-05 小通り稍々曇り/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-04 My CO2/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-03 イソギン畑Bペア/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-02 サンゴモドキの谷/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-01 SBBB/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-00 濃厚魚影は続くよ/第二次ヒリゾ浜行 の事
 写真アルバム:120716 Snorkeling @ Hirizo beach South Izu
 動画:youtube DIRU1974
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2012
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2011
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2010
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2009以前
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・トガイ浜



<キンギョハナダイ大群@沖ハヤマ(動画)>

 沖ハヤマドロップオフ、水深10m超にて。
 過去最大のキンギョハナダイの大群に遭遇。
 これが本当にすごかった…もうちょっと透明度が高ければ…と思わなくもないのですが。後述の理由もありますし、これはこれでよかったかなと。
 たまにこういうのに当たるから、中木通いがやめられないのですよ(笑

 ちなみに、キンギョさんは割りと人見知りをしがちなんです。この日はちょっと透明度が悪く、7月ともあり人出もまばら。沖ハヤマのドロップオフの深いところまで到達した方も、おそらくこの日は数えるほどで、この大群に遭遇したのも多分私が最初だったんだと思います。そのお陰もあってのこの大盛況がみられたのかなぁ、と。
 実際、一度浮上し息を整え次は静止画を撮ろうとしたのですが、群れはすでに更なる深海へと散ってしまった後だったのでした…無念。

 場 所:伊豆半島・南伊豆・ヒリゾ浜
 日 時:120716 09:00~15:30
 天 候:快晴
 気 温:28℃
 水 温:22℃
 波 高:やや
 風  :南西
 透明度:10m前後
 撮 影:CANON PowerShot G12+WP-DC34



CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<Sea goldie, Lyretail corafish>

 上述の通り、二度目のダイブではこんな感じになってしまったのでした。
 で、一番上に動画のキャプチャを貼ってしまった、ということでして。
 動画もいいんですけど、やっぱり基本的には静止画メインじゃないといけないなぁ、と反省しました。

 キンギョハナダイは、オレンジで黄色い尻尾がメス、うすいピンクのカラダに紫色の背びれが長く伸びているのがオスです。生まれるのは全員メス。そのメスの群れの中で一番優勢な個体がオスに性転換という、なんともフリーダムなお魚でもあるんですよな。
 キンギョさん他では、クマノミさんとかホンソメワケベラ、タテジマキンチャクダイとか、珊瑚礁の死滅回遊系の皆さんに多いようです。いわゆる、「生存戦略(しましょうか)」ってやつですね。


CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<Amberjacks>

 そしてまた現れる、カンパチの群れ(笑

 もうちょっとだらだら続きます。


 水中撮影:120716-06 鰤勘八平政論争/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-05 小通り稍々曇り/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-04 My CO2/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-03 イソギン畑Bペア/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-02 サンゴモドキの谷/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-01 SBBB/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-00 濃厚魚影は続くよ/第二次ヒリゾ浜行 の事
 写真アルバム:120716 Snorkeling @ Hirizo beach South Izu
 動画:youtube DIRU1974
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2012
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2011
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 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・トガイ浜


2012年10月16日 イイね!

水中撮影:120716-06 鰤勘八平政論争/第二次ヒリゾ浜行 の事

CANON PowerShot G12
<Amberjacks>

 120716
 2012年度第二次南伊豆町中木ヒリゾ浜シュノーケリング行の第6弾です。

 天気はまさに最高の晴天。コンディションの方は透明度はそこそこで、午後からはいい潮が入ってかなり回復。
 相変わらず魚影は濃く、各種魚類の大群がちょっと気持ち悪いくらいの集団を形成していました。
 それを追って沖から進入してきた青物(ブリ・カンパチ)も接岸。非常に面白い状況です。
 先週確認された、クマノミさんのペアもお元気。
 やっぱり海は最高です。

 水中撮影:120716-05 小通り稍々曇り/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-04 My CO2/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-03 イソギン畑Bペア/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-02 サンゴモドキの谷/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-01 SBBB/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-00 濃厚魚影は続くよ/第二次ヒリゾ浜行 の事
 写真アルバム:120716 Snorkeling @ Hirizo beach South Izu
 動画:youtube DIRU1974
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2012
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2011
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 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・トガイ浜



<カンパチ・タカベ群れ(動画)>

 丘ハヤマ、沖ハヤマ間の岩礁。かってに通称「ハタンポ穴」の大魚群。
 そこからタカベの群れを追跡していると、沖からカンパチの群れが出現。
 慌てたタカベはさっと逃げ出したのですが、残されたカンパチたちはなぜか私に興味があるようでまわりをぐるぐると回遊し始めました。
 これってもしかして、スキがあったら私を食ってやろうという行動では…よく見ると、カンパチの目は完全に捕食者のそれで…(笑

 場 所:伊豆半島・南伊豆・ヒリゾ浜
 日 時:120716 09:00~15:30
 天 候:快晴
 気 温:28℃
 水 温:22℃
 波 高:やや
 風  :南西
 透明度:10m前後
 撮 影:CANON PowerShot G12+WP-DC34



CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12

CANON PowerShot G12
<カンパチグループ包囲網>

 しばらくぐるぐるっと完全包囲された時の連続撮影。
 どのアングルからでもこちらを注視しているのが見て取れますでしょうか…怖い怖い。つうか超カッコいい!(笑

 ちなみに、ブリとカンパチとヒラマサの違いですが、

・ブリ:スリムで目が口先とほぼ同じ高さ。上顎の後端がスクエア。胸びれと腹びれの長さがほぼ等しい。
・カンパチ:体高があって目が口先より上にある。肩上部から目にかけて斜めのたすき掛けにイエローラインがある(正面から見ると「八」の字→「勘八(カンパチ)」)。
・ヒラマサ:ブリよりやや体高がある。上顎の後端がやや丸い。センターのイエローラインがブリより鮮やか。

 「ブリ(Seriola quinqueradiata)とカンパチ(Seriola dumerili)」サイエンス・ライター&イラストレイター 北村雄一氏HP
 「ヒラマサ/平政」市場魚貝類図鑑HP


 こんなところだそうです。
 この伝によりますと、今回囲んできた彼らはカンパチで間違いなかろうかと。
 個体差もあるようですし、水中ではおそらく見分けがつかない自信があります(笑 


 もうちょっとだらだら続きます。


 水中撮影:120716-05 小通り稍々曇り/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-04 My CO2/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-03 イソギン畑Bペア/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-02 サンゴモドキの谷/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-01 SBBB/第二次ヒリゾ浜行 の事
 水中撮影:120716-00 濃厚魚影は続くよ/第二次ヒリゾ浜行 の事
 写真アルバム:120716 Snorkeling @ Hirizo beach South Izu
 動画:youtube DIRU1974
 ブログカテゴリー:シュノーケリング@伊豆半島・ヒリゾ浜 2012
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プロフィール

「('A`) <対酒当歌 人生幾何 譬如朝露 去日苦多 慨当以慷 幽思難忘 何以解憂 唯有杜康」
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