昨日までは組立していたデフ、今日は分解しました、昨日は師匠のところへ行けなかったので整備書を読んだり自分で考えました。どうもドライブピニオンが入りすぎ(突き出ている)ているようだ、それでリングギアに強く当たっているように思える。その調整にためにはシムが必要、シムはベアリング用であるがこれ10枚単位なので案外高い、使うのは一枚か二枚。0.1mmの真鍮板はあるので作りました。

こんな薄いものは扱いにくい、丸く抜くために大げさのようだがNCフライスを使った、すごい機械だと思われるかもしれないがなんてことはない中華製フライスに自分で改造したもの。まずはデーター作り、ドーナツ状なので簡単、でもたまにしか使わないので使い方を忘れ本を読みながらの作業。ただ物覚えが悪く物忘れがひどいだけです。

作業中、0.1mmの真鍮板は裏にノリがついているので捨て板に接着。

出来上がり、今回二種類作った。

使い前に癖を取る、元々ついていたシムも再度使う際は癖を取ったほうがいい。

元は0.5+0.2の組み合わせだったが今回0.5+0.13に変更、0.07引っ込むことになる。真鍮板表示は0.1だったがマイクロメーターで測ったら0.13だった。工作用の板なのでこんなもんだろう。
さて結果は。昨日はまわすときつい箇所があったが今日は大丈夫。バックラッシュも0.1mmくらいに収まりそうだし、これでOKとするか。
Posted at 2016/07/08 09:43:32 | |
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