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SNJ_Uのブログ一覧

2026年03月10日 イイね!

去年に続き3月に積雪、3月過去一だそうです

去年に続き3月に積雪、3月過去一だそうです
今日は、珍しく宇都宮は大雪でした。夜更けから日が昇る頃まで雪になる予報でしたが、それを超えてかなり長い時間降り続きました。

ちょうど去年のこの時期にも、雪のブログを書きましたが、暖かすぎる日があると思えば大雪になったりと、気候変化が激しくてエクストリーム化している感じがしますね。

でも、朝起きたときは、まだそんなでもなかったんです。
https://youtube.com/shorts/BvF9d4UpXh8


不測の事態を避けるため、いつもより少し早めに家を出たんですが、




道路の雪は全般には薄っすらくらいでそんなに大したことはなかったんです。スタッドレスが役に立つくらいには積もっていたところもありましたけどね。

と言うのも、私が車に乗った6時頃まではそんなに降っていなくて、その後の7時〜9時頃にすごく降ったんです。


降水量1mmがおおよそ1cmの積雪に相当するらしいで、7時台と8時台の2時間で10cm相当くらい降ったことになります。

その結果、どうやら3月の積雪としては、観測史上最大になったようです。


この8時25分の本町の様子はなかなかすごいです。まるで雪国です。

また、宇都宮市内でも場所差が大きかったようで、会社のある方はずっと降水量が少なかったんです。


なので、実はあまりすごい積雪を見てなかったりします。

そして、家に帰る頃にはすっかり雪はなくなっていました。ここのところ暖かい日も多かったので、地面が温まっていたんでしょう。逆に言うと、それにも関わらず、積もっていく方が勝っている時間帯があったことが驚きかも知れません。

もうこれで、この冬の雪は終わりですかね。でも、明日は-3℃まで下がるようです。春はまだまだですね。
Posted at 2026/03/10 20:55:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月08日 イイね!

ドライブ&ラーメン

ドライブ&ラーメン
今日も天気が良かったですね。各所で車イベントが行われていたと思いますが、今日は少しゆっくりして、ランチドライブにだけ出掛けてきました。調子の悪い355は修理工場に預けたところなので、今日もまた車はスピットファイアです。355に乗れていないので、結果的に出動率高めになっています。

今日は、最近知った気になるラーメン屋に行ってみることにしました。うちからはほぼ真南にある下野から小山に入った辺りの4号線沿いのお店です。


宇都宮から小山方面に行くとなると、準高速の新4号線を通りがちですが、今日は、姿川東岸の田園地帯エリアを通って行きました。



この辺りは、少し東側の国道沿いエリアとは大きく違って、長閑で空の広い景色が続くところです。


高い建物がないとかじゃなくて、低い家すらまばらにしかなかったりするんです。遠くに筑波山を望みつつ、車通りも多くはなく信号もあまりない中をのんびりオープンで流すのが気持ちいいエリアです。もっと西の思川の方もそうですけどね。

で、小一時間ほど走って到着したのは、こちら「貝出汁らぁ麺 しらかし」さんです。



メニューはこんな感じ。


少し前までは、あさりとホタテの貝出汁、はまぐり出汁、焼あごと貝出汁、伊勢海老出汁と、貝中心にいろいろな出汁のラーメンがあったはずなんですが、貝出汁1種類だけになっていました。どうやら、ごく最近になって変わったようです。どれにしようかなぁとか考えていたので、ちょっと残念。

ここに来て貝出汁ラーメンを選ばない選択はないので、残る選択肢は塩味をどれにするかと麺の種類です。で、塩の平打ち麺にしました。


これはしっかり貝の出汁ですね。美味しいです。ただし、もっとガツンと貝なのかと思っていたら、思っていたよりは貝が弱めかも。他の出汁もいろいろ合わせてありそうです。

最後に柚子胡椒で味変してみました。さっぱり出汁によく合うと思います。



ラーメン後は、またオープンドライブ。


往きはあまり気にならなかったのですが、帰りは風がかなり強かったですね。帽子が飛びそうになりました。帰りには、今度は雪を冠った日光連山を見ながらのドライブです。

五感で感じるオープン、途中でこんな牛さん達のそばを通ったりも。



思ったよりは臭くなかったですけどね。先週のドライブの方がガッツリ嗅覚にきました。

宇都宮に戻って来て、最近ニノなのにでロケ地になっていたH2ロケットの横を通ったり。



ここには、一度も立ち寄ったことはないんですけどね。

今日も花粉は飛んでいたようですが、何故かここ数年症状がなくなりました。10年前頃は結構大変だったんですが、今は花粉を感じません。この時期でもオープンが問題なく楽しめて、うれしい謎です。
Posted at 2026/03/08 20:56:20 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年03月07日 イイね!

Moddore小修理

Moddore小修理
昨日、積載車に載せるために355をガレージから出すときにも、Moddoreを使いました。昨日はドライブに行くわけじゃないので、排気ガス排出ノズルを自動で壁際に寄せておく必要はなかったんですが、いつもの癖です。

それで、355が修理工場に向けて出発した後にガレージを見てみると、こうなっていました。


壁際のModdoreベース部の右側が、前にズレてしまっていたんです。



引き込み動作で前に行かないように、突っ張り棒に固定しているんですが、右側の突っ張り棒が外れてしまいました。螺旋の鋼線の入ったこのダクトホースは、コシが強くてなかなか素直に曲がってくれないんです。繰り返し排出ノズルを動かしているうちに、突っ張り棒の方が負けてしまったようです。

まあこれは、突っ張り直して固定し直せばいいだけとも言います。が、実は前々からModdoreの動作にちょっと問題があったので、この機についでに取り外してちゃんと修理することにしました。

どういう問題かと言うと、前にもブログで書いたことがあるこれです。そのときには問題が起きなくなっていたんですが、その後にまた起きるようになっていました。

Moddoreは、動作後に引き込んだ状態でロックしたような状態になります。それを解除するために、電源ONで逆回転させるようになっているんですが、その逆回転が止まらないと言う問題です。いつもダメなわけじゃなくて、ちゃんと止まるときもあれば止まらないときもあるという中途半端な状態になってしまっていました。ただし、最近は止まらないことの方が多くなってきていたんです。

何が原因なのかは、少し前からわかってはいたんですけどね(なので、対処療法でごまかし使っていました)。動画で説明する方が早いので、まずはそれから:
https://youtube.com/shorts/kpwD6uQx3M4


補足を入れると、

(Step1) 主電源ON後に、一時的に電源をONにするボタンを押して、回転レバーを逆回転させてロックを外す。

(Step2) そのボタンから手を離すと、まだ引き込んだ位置にあるために一旦電源が切れ、リンクを伸ばすと再び電源が入り、回転レバーが逆回転を始める。

(Step3) その逆回転は、回転レバーが金属近接センサーに近付くと止まるように作ってあるのに、センサーの上にきても止まらず通過してしまう。

(Step4) 手で別の金属を持って、センサーにしっかりと近付けると、ちゃんと逆回転が止まる。

と言う様子を示しています。簡単の言うと、当初は問題なく動いていた金属近接センサーの感度が少し落ちたような感じなのです。1年くらいはまったく問題なく動いていたんですが、元々ギャップが開き気味で余裕がなかったのかも知れません。

金属近接センサーと回転レバーとの間を、こちらから見ると、



その隙間は約1.5mmです。これが微妙に広すぎるんだと思います。


と言うことで、隙間を少し狭めることにしました。

具体的には、厚み0.7mmのワッシャーを用意して、センサーの下に挟み込んでセンサーを少し上に上げました。


で、この修正で問題なく逆回転が止まるようになりました。
https://youtube.com/shorts/O7KfCsaHvOQ


突っ張り棒を突っ張り直して、ガレージに設置し直して、修理完了です。


排出ノズルの引き込み動作も問題なし。でも、355がいないから、しばらく使うことはないんですけどね。
Posted at 2026/03/07 20:57:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月06日 イイね!

355入庫

355入庫
クランク角センサー交換修理後の先週の日曜日のドライブで、エンジンの調子がおかしいことが発覚した355ですが、今日、取りに来てもらいました。

積載車の空きと私の都合の関係から、すぐにと言うわけにはいかず、2週間近く経ってしまいました。今日は在宅ワークで、10分程仕事を抜けてサクッと引き渡しました。

前の道路上で載せることが多いんですが、今日は私道にお尻を突っ込んでもらっての積載です。


前の道路は十分に広く、通行の障害にはあまりならないのですが、それでもこの方が車の行き来を気にしないで済みますね。

修理工場の主治医は問題を把握されていないので、まずは症状を現認してもらうところからになると思います。直前のクランク角センサーの交換修理に無関係な異常だとは思えませんが、何が起こっているのかがさっぱりわかっていないので、どれくらいで直るのか読めません。

早く直るといいなぁ。
Posted at 2026/03/06 17:35:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月05日 イイね!

3Dプリントできてきました

3Dプリントできてきました
トライアンフのエンブレムを配した中空の球体シフトノブの3Dプリントが仕上がりまして、手元に届きました。

前回、ホイールセンターキャップを製作したときには、3Dプリントの方式として「BJ法」を選んだのですが、今回は「SLM法」にしてみました。

2つの方式を簡単に比較するとこんな感じです。

(Geminiに作ってもらいました)

言葉でもうちょっと説明すると:

■BJ法 (Binder Jetting)

敷き詰められた金属粉末に対して、インクジェットヘッドから結合剤(バインダー)を噴射して固める方式です。造形直後は「グリーン体」と呼ばれる、砂菓子のようなもろい状態となり、後工程でそれを焼結して強固な金属の塊にします。
【メリット】造形スピードが速く、大型化や量産に向いている。レーザーを使わないため材料の選択肢が広く、コストも抑えやすい。
【デメリット】焼結時の収縮計算が難しく、寸法精度においてSLM法に一歩譲る場合がある。また、内部にわずかな空隙(ポロシティ)が残りやすい傾向がある。

■SLM法 (Selective Laser Melting)

金属粉末に高出力のレーザーを照射し、粉末を直接的に完全に溶融・凝固させて一体化させる方式です。
【メリット】高密度で機械的強度に優れたパーツを直接作れる。複雑な形状でも高い寸法精度が得られ、エンジン部品などの機能パーツに適す。
【デメリット】レーザー走査に時間がかかるため、BJ法に比べて量産スピードは遅く、装置や材料のコストも高価となる。


センターキャップを作ったときには、なんとなくBJ法にしたのですが、今回はSLM法にしました。量産するわけではないので、BJ法のメリットはほとんどないだろうということと、SLM法が若干ながらも精度が良さそうなためです。なお、私が使っているJLC3DPでは、両者の値段はあまり変わりません。

なお、BJ法での3Dプリントスピードは圧倒的で、前回のホイールセンターキャップの場合には、わずか26秒(!!)しかかかっていません。


26秒ですよ、めっちゃ速い。その代わり、後工程の脱脂・焼結工程で38時間以上かかっています。

それに対して、今回のSLM法でのシフトノブの3Dプリント時間は、2日以上となる50時間くらいかかっています。


対象物が違うので、直接的な比較はできませんが、プリント工程の時間オーダーがまったく違う(3桁は違う)ことはわかります。作るものが一つだけの場合には、トータルの製造時間はそんなに大きくは変わりませんけどね。

ただし、BJ法の後工程の焼結工程では、一度にたくさんのものを同時に処理できると思われます。たくさん同時に焼けば、1個あたりの時間はどんどん短くできますね。プリントの圧倒的速さを考えると、量産に向いている方法だと言うことは明らかだと思います。すでに一部では、エンジン部品、トランスミッション部品などの量産にも使われているようですしね。

金属3Dプリンターには、他にもレーザーの代わりに電子ビームで溶解・凝固する方法なんかもあるようですし、超大型のものもあリます。コストの低下も含めて、急速に進んでいる分野だと思います。

最近では、金属3Dプリントは、
・F1エンジンのコンロッド
 (異なる素材の多層構造になっているらしい)
・ロケットエンジンのロケットノズル
 (千個以上の部品だったものを、一体で一つのものとして作るらしい)
なども、3Dプリントで作られていたりするようです。

また、従来の製造方法では作れないような複雑な形状のものも作れるので、変わったところではデザインの凝った宝飾品なんかにも使われているみたいです。


さて、タイトル画像に戻って、これがSLM法で作ってみたシフトノブのシフトパターンがある面です。


シフトの文字は薄く彫り込んであるだけですが、Hパターンは中空まで貫通する穴にしたので、こんな感じの見た目となっています。

表面は、SLM法も金属粉を融かして作る方式のため、粒々したザラザラな仕上げとなっています。前回のBJ法と表面のザラザラ感はあまり変わらないですね。磨くときれいな金属光沢が出てくるんじゃないかと思います。

エンブレムはこんな感じになりました。


ちょっと線を細く攻め過ぎかもしれませんが、なんとか概ね彫り込めていると思います。エンブレムのサイズ的にどうしても細い線になってしまうので、あまり深く掘めなかったのですが、一応レリーフにはなったかなと思います。

反対側を少し引いて見るとこんな感じです。


右側に謎の線状の出っ張りが薄っすらあるので、これを磨いて消せるかが一つのポイントになるかもしれません。レリーフが浅いので、あんまりガッツリ磨きたくない気もしていて、塩梅が難しいかも知れません。

ネジ山もまあまあ正しく形成されています。


ですが、ここのところになぜかネジ山を縦に塞ぐ構造物があるんですよ。


なんでしょう、意図的に作ったとしか思えないので、サポート構造かなんかなんですかね。うーん、これを取り除かないとねじ込めません。ここには追加の手加工が必要です。

そして、光を当てて中を覗いてみると、グニョグニョした針金状の構造物がたくさん残っていました。



そうかぁ、サポート材がちゃんと取り除けていないんだぁ‥‥‥これは、もうちょっと頑張って取り除けないかやってみた方が良さそうです。まあ、シフトレバーに取り付けてしまえば見えなくはなるんですけどね。

上の比較表にもあるように、SLM法では製造時に構造を保持するために、ガッツリサポート材が必要なようです。わかりやすい例では、こんな感じ。


BJ法では、結合剤を噴射しないところにも粉末が充填されたままで形成されていくらしく、サポート材がほとんどいらないそうなんです。ということは、こんな中空構造にする場合には、BJ法の方が向いているのかも知れませんね。BJ法のメリットもありましたね、なかなか難しいです。


と言うことで、表面磨きにもそれ以外にも少し手がかかりそうですが、そのうちに仕上げようと思います。

なお、大きさを今のシフトノブと比較するとこんな感じです。一回り大きくしました。


こんな感じで横から見たときにエンブレムが見えるようになる予定です。


彫り込みで下がったところを残して、球体を綺麗に磨ければ、いい感じになるんじゃないかな。
Posted at 2026/03/05 20:37:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@{ひろ}さん、 それはその通りですね。この冬初めてスタッドレスがちゃんと役に立ったと思います。」
何シテル?   03/10 08:07
2021年にF355を購入したことを契機にみんカラを始めました。案外向いているようで、今のところ続いています。 スーパーカーブームの頃、一番好きな車はミウ...
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