
いつもなら、基本的にはその日にあったことはその日のうちにブログに書くのですが、今日もまた一日遅れです。体調が悪かったわけではありませんが、久々の太陽で疲れたのか、昨日は家に帰ってから手が進みませんでした。ドラレコから画像を拾うまではやったんですけどね。
さてさて。
昨日日曜日、いい天気の中、ほうらいさん主催の第7回フェラーリランチミーティング(第7回フェラーリ祭り「All Ferrari Meeting」)に参加してきました。
少し人波が引いた後に撮ろうと思って、そのまま取り損ねてしまっている車列がありますね。写真は他の参加者の方のブログを参照されるのが良いと思います。
なお、私の車はここです。
タイトル画像の引きの絵を見ての通り、フェラーリと言えばの赤がやはり多いのですが、黄色の参加車は9台でした。そして、なんとそのうちの4台もが355でした。なかなかの存在感です。他の色も含めていつもは多くはない355ですが、今回は結構な主流車種となっていました。どうやら、ほうらいさんから355の集まりにくる皆さんに声を掛ける依頼があったようです(出典:
れおん&こまちさん)。
この会には、第4回のときに最初に参加させていただき、それ以降は毎年参加しています。早いもので、4年目、4回目となりました(リンク:
第4回、
第5回、
第6回)。12月頭に同じ会場で開かれるポルシェ&フェラーリのランチミーティングにも参加しているので、それも含めると7回目となります。
最初の頃には、知っている方はほとんどいませんでしたが、いつものと言える顔馴染みの方も増えてきて、徐々に知り合いも増えました。昨日はいろいろな方に久々にお会いできたりもしました。以前からのみんともさんながら、初めてお話できた方もいらっしゃいました。
これぞフェラーリオーナー!という方々の前では、私なんぞは末席を汚すことしかできないことに変わりはありませんが、この会でも何とか浮かずに済む程度にはなってきた気がします。
一応と思って、
ネジピッチを間違えると言う間抜けな失敗をしたシフトノブを持って行ったのですが、思いの外、いろいろな人からシフトノブの件で声をかけられました。
すっかり取り付けられているものと思っていた方(失敗を知らなかった方)もいらしたりして、持っていって良かったです。パッと見でこんな中空構造のものをどうやって作ったのかと結構驚かれた方もいらっしゃいました。少し昔だと作ることが困難だったと思いますが、技術の進歩のおかげですね。値段にもまた驚かれたりして、旧車パーツの複製なんかに使えると、可能性を感じた方もいらっしゃったんじゃないかと思います。
昨日は、たくさんのフェラーリを間近で見ることができ、また、きれいな青空にも恵まれ、眩い新緑を背景にたくさんのフェラーリが並ぶ壮観で圧巻な景色を見ることもできました。たいへん楽しいひとときでした。毎度のことですが、このような貴重な機会をありがとうございました。
‥‥と、まあ、ざっくり言うとそういう感じなのですが、帰るまでが遠足、往き帰りを含めてがミーティングです。朝に戻って、そのあたりの話を少し書きましょうか。
私が宇都宮の家を出たのは6時20分頃です。日頃は交通量のそこそこある宮環(宇都宮環状道路)もまだガラガラな時間帯です。
南関東の人からすると、会場のある越生町辺りと言えば、もう北関東に近い北の方にあって、宇都宮からなら近いんじゃないかと思われるかもしれません。少なくとも、以前横浜に住んでいた頃の私ならそう思ったに違いありません。
でも、例えば車好き大好き大黒PAと会場の間の直線距離が約68kmなのに対して、
うちからの直線距離は約84kmもあるんです。
そうなんです、結構遠いんですよ。宇都宮は栃木県の真ん中よりは南側にあるんですけどね。それでも京浜地区からよりはだいぶ遠いんです。なので、案外早く家を出る必要があったのです。(
私よりも2時間も早く家を出た方もいらっしゃるので、その程度のことは霞んで見えますけどね。)
宮環を進んでいると、「天然とんこつ」という言い回しがどうにも気になる栃木にもできた人気店の横を通る辺りで、黄色い車に遭遇しました。
いや、それだけです。黄色い車を見ると、ついつい反応してしまうんです。「きいろーい」「お前もな」いつもの夫婦の合言葉です。
ただし昨日は、みんカラきいろ組のツーリングとかぶっていたので、ちょっとそのことを思っていました。きいろ組に参加したことはないんですけどね。
そうそう、宇都宮のビート密度は異常ですよ。他の地域で見ることはほぼない車ですが、宇都宮では割と普通に見かけます。
さて、All FerrariやPorsche&Ferrariのミーティングのときには、ここのところ、圏央道を北東側から会場に向かう数台でつるんで走って会場入りしています。その待ち合わせ場所の菖蒲PAまででも1時間くらいかかるので、待ち合わせ時間の7時半に合わせて、6時20分に家を出たんです。
待ち合わせに向かう途中の渡良瀬川を渡る手前で、遠くに熱気球が上がっているのを見つけました。
地図で調べると、場所的に考えて「スカイフィールドわたらせ」から上がっていたんでしょうか。東北道を走ることはそこそこありますが、ここで熱気球は見たのは初めてな気がします。今まで気が付いていなかっただけでしょうね、きっと。まだ7時前だったので、テスト飛行かなんかだったんでしょうか。
へぇそうか、こんなところで気球体験ができるんですね、ちょっと調べてみようかな。
家を出て1時間を少し過ぎて、菖蒲PAに入るランプに入ったところで、前の方に赤い車が見えました。少し近付くとFnorickさんでした。
菖蒲PAに入る前に合流できたようです。菖蒲PAには4台の車で集まりました。
ここから隊列走行で圏央道を走り、(トンネルでリトラUP!)
鶴ヶ島JCTで関越道に入って北上する予定でした。‥‥が、前を行くかっこいい赤い車が、練馬方面に吸い込まれていくじゃありませんか。
仕方がないので、そのままついて行きましたww、4台つるんで。
ジャンクションでの進入路間違いって、まあ、そういうこともありますね。ツーリングでは経験ないですが、私も何度かあります。やっちゃうと結構凹みますね。
で、そこから一番近い出口は川越ICです。
高速を降りてまた乗って、来た道を引き返すしかないと思われます。料金所を過ぎたところで隊列を整え、Googleマップの検索ではこんな感じの案内となっていたので、先頭を行くFnorickさんに伝えました。

(※これは当日の道案内ではありません。)
「左の道を進んで、その先のところを右に曲がればいいみたいですよ。」
で、そのまま進むと、‥‥右に曲がって折り返すことができるはずの道が‥‥‥

「関係車両以外進入禁止」になっているじゃないですか(ドラレコ拾い忘れでストリートビュー画像)。Googleマップにだまされました。
皆さん、関越道を川越で降りてUターンするときには(そんな人はいないかww)、ここは通れませんのでお気を付けください。仕方がないので、R16を少し進んた先の方で、ごにょごにょと4台のフェラーリでUターンすることになりました。
その後は特に問題もなく、4台で会場入りしました。隊列が少し伸びて、最後はフェラーリ6台連なっての走行となりました。全部で70台以上のフェラーリが近くを通ったはずなので、近辺の人は何事かとびっくりなんじゃないでしょうか。
会が終わっての帰りは帰りで、菖蒲PAに寄ってから帰るんですが、ここでも、同じメンツが一緒になります。
これは申し合わせてはいないんですけど、毎度毎度です。私はガソリンを入れてから高速に乗ったので、遅れての合流だったと思います。しばしの間、歓談の続きとなりましたww。
ぼちぼちしてから出発し、またの機会までのお別れとなりました。
宇都宮に戻ってくると、今度はもうちょっと新しいまたまた黄色い車に遭遇しました。(宇都宮でのS660密度はさらに異常です)
昨日は、フェラーリランチミーティング会場での楽しいひとときに加え、黄色いホンダのオープントップ軽ミドシップで始まり、黄色いホンダのオープントップ軽ミドシップで終わるドライブとなりました。
最後にもう一度、このような機会をありがとうございました。