
久々に面白そうなクルマ雑誌ですね、GQ CARSって。
まあ、あの鈴木正文氏が編集長とあれば、面白くないはずはないのですが、非常にディープかつマニアック、でも根本的にはオシャレな内容のクルマにまつわる特集、コラムが100本掲載されております。
あるみん友さんも仰ってましたが、本当にこの内容で880円でいいのかしら?ってくらいの充実ぶりだと思います。
本日はお仕事ですから帰りの電車で読むのが楽しみですね。
よし、休日料金で安いし今日は湘南新宿ライン、グリーン車奮発しちゃおう!
クルマ雑誌、昔から結構買うほうではありましたけど、やはり歳を取るにつれてクルマ一辺倒の内容だとちょっと疲れるようになってきましたね。
もともと、今は無き「Car Ex」(世界文化社)の編集方針が好きだった私、つまり同社が出版している「Begin」のクルマ版的な、クルマを中心としたライフスタイル全般を取り上げるというようなスタンスの雑誌がいいなぁ。
そういう観点で言うと、ファッション誌のクルマ特集なんかは好きですよ、結構。
内容に甘い点があったとしても、要するに人生を豊かにするために、あるいは周りからオシャレに見られたいために、あるいはもっと直接的に女子にモテたいために、トータルとしてクルマの果たす役割みたいなところを問う企画なんてのは、ゴリゴリのクルマ雑誌では見られない部分もありますからね。
とは言え、出版不況と言われながらも現在まで生き残っているクルマ雑誌には、そういうバランスの取れたライフスタイル誌的寄りなものが多いような気がします。
ちなみにサラリーマンの私は、クルマ雑誌界の週刊現代あるいは週刊ポストと呼ばれる「ベストカー」も大好きであります。
日刊ゲンダイや夕刊フジの雰囲気もありますよね、ベストカーには(笑)
私、先日も大昔のカーグラフィックをヤフオクで落札したのはネタにもしたところですけど、モノによっては結構な高値をつけているものもありますよね。
代官山の蔦屋書店で見た時も、昭和40年代のクルマ雑誌は気軽に何冊も買えるようなお値段ではなかったし。
そうはいってもずっと取っておくか、というのもなぁ。
将来的な値上がりを見越して取っておく、というのは潔くないですもんね。
たまたま残っていた雑誌をオークションに出したら意外に高く落札されてラッキー、お昼一食浮いたぜ!くらいが健全なところなのでしょう。
うーん、今近所のブックオフに「エフロード」が結構売られているんですよね、お得意のスーパーカー特集のやつが複数。
でもまだ360円とか410円とかなんですよ、販売価格。
遠からず108円になってくるとは思うのですが、それまでに売れちゃったら残念だしなぁ。
ああ、何とセコイ私。
クルマ雑誌がこれから先も生き残っていくためには、ちゃんと書店で販売されている間に定価で買わなきゃいけないんだよね、ということも理解はしているのですけどね。
ブログ一覧 |
クルマ全般 | 日記
Posted at
2015/11/01 15:07:10