
というわけで、15年前の缶コーヒーBOSSのオマケだったBMWのミニカーが到着しました。
まあ、ミニカーというほどの精度ではありませんが、一応ちゃんとBMWには見えるかな。
これ、スケールはどれくらいなんだろう?
Nゲージ用のミニカーよりは大きいので、多分1/100から1/120くらいのスケールかな。
なぜか謎のプルバック仕様なのですが、そんなのいらないのでもっとディテールを頑張ってほしかった気も。
ま、何かの流用でしょうし事情もあるのでしょう。
全9種類のラインナップなのですが、古くは戦前の328から当時最新であったであろうZ8まで新旧取り混ぜてという感じ。
個人的に気になるモデルをこの中から3つ選ぶとすると、やはり最初にくるのはこれかしら。
スーパーカーブームの際に、ポルシェ以外で唯一スーパーカー認定されていた「西」ドイツ車だと思います。
やっぱいいですね、マルニのターボ。
実写版映画サーキットの狼では早瀬ミキの愛車でしたが、普通のセダンをスポイラーで武装したスタイリングは異様な迫力を醸し出しておりますし。
今や素の2002でも数百万円する個体も多いようですし、ターボともなると最低でも1000万円コースですかね。
そしてお次はちょっと遅れてきたスーパーカーという感じのこれ。
あまりメジャーな存在ではないようなM1ですが、ウェッジシェイプにリトラクタブルヘッドライトは心魅かれずにはいられない、といった感じですよね。
これはランボルギーニが開発に絡んでいたんでしたっけ。
かなり昔に栃木の今は閉鎖されてしまった「魔方陣スーパーカーミュージアム」で実車を見たこともありましたが、リアの左右に2個付けのBMWエンブレムがイケてな。
そしてリトラ繋がりでこちら。
いかにもバブルっぽい雰囲気もある850i、故障も結構多かった12気筒とのことですが、大人の雰囲気のクーペというイメージですよね。
後期の840iだとさほどトラブルもなく乗れるというお話も聞きますが、それでも今の時代に簡単に維持出来るクルマではないんでしょうね。
ということでこのBMW9台、さあ、どこに飾りましょう。
一回ブログネタにしたからもう満足~、というのは冗談ですが、他のトミカサイズのミニカーとも一緒には並べられないですし。
こういう時にフルスクラッチでイチからジオラマを作ってしまう方もいらっしゃるじゃないですか。
それは無理としてもサイズ感があう既存のジオラマ的なの、ないですかね?
TEMUあたりを探せばありそうな気はしますが、まあまあリスクありそうだからなぁ、いろんな点で。
でもちょっと探してみよう(笑)
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Posted at
2025/09/17 07:35:44