• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ロボ部長のブログ一覧

2017年09月12日 イイね!

Individualの味わいは濃い目のユーロ・テイスト

Individualの味わいは濃い目のユーロ・テイスト2000年代終盤頃の欧州フォードで、コンパクトカーからミニバンに至るまでの幅広い車種に設定されたグレードが「Individual」でした。ベースモデルに対して室内トリムのカラー/テクスチャーのバリエーションと組み合わせを充実させるとともに、エクステリアも専用の加飾パーツなどで差別化を図ったドレスアップモデルです。最新の一部の欧州フォード車に設定されているVignaleの前身ともいえそうなスペシャル・グレードですね。

日本へ正規で導入されたIndividualは、この初代クーガに後から追加設定されたモデルのみ。フロントのロワーグリルからアンダーガードにかけてのシルバーパーツが強烈で、見るからに「特別なクーガ」を印象づけています。
クーガも現在と違い、初代の頃には欧州メイン車種で、それだけにもともとヨーロッパ的な商品性が強かったところへ、さらにIndividualとして、やはりヨーロッパらしいセンスで嗜好性を高めたわけだから、このIndividualはかつてのST(モンデオST220など、現在のようにSTがグローバルブランドとなる前)と並んで、欧州フォードならではの「濃い目のユーロ・テイスト」をピュアに日本でも味わうことができた貴重なモデルであったといっていいでしょう。
Posted at 2017/09/12 21:40:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | Kuga | クルマ
2017年06月17日 イイね!

がんばれクーガ・・2

がんばれクーガ・・2自宅近所の中古車店にクーガの在庫があり(カーセンサーでもヒットします)、ご覧の通りプリウスやアクアに並んで展示されています。このショップはかなりの在庫量を持つ大きな店舗で、HV車や軽、ミニバンなど売れ筋の国産車を手広く揃えています。ハスラーとかセレナとか・・・そんな中にクーガ、フォードですよ・・見たところ、輸入車の在庫はこのクーガ1台のみのようで、アウェー感がすごい。実際にこのクーガもなかなか売れずにいるみたいで、そもそもなぜここにあるのだろう?と素朴に感じます。エクストレイルの中古車を探しに来たような人が、何かの拍子にクーガの魅力に気が付くなんてことがあったら痛快ですが。

「がんばれクーガ」その1はこちらで。
Posted at 2017/06/17 22:18:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | Kuga | クルマ
2017年05月04日 イイね!

レアカラーFord in Japan

レアカラーFord in Japanルビーレッドのクーガが駐車されているのを見ました。日本で販売されたクーガとしては、最終期のTrendにのみ設定された色で、結果的にTitaniumのマグネティックとともに、ごくわずかの期間きわめて限られた台数の販売で終わった、クーガきっての希少色です。

日本で売られたフォード車には、カタログモデルであっても限定モデルであっても、台数の少ないレアカラーが存在しました。その中には、このクーガのルビーレッドのように、色そのものはエクスプローラーでも選べることができたといった具合に、複数車種に設定があったものの、特定の車種との組み合わせが珍しい色がありました。Titaniumのマグネティックも、他にマスタングとエクスプローラーでも設定されていましたが、クーガとなると相当レアです(ちなみにエクスプローラーのそれもかなり珍しいのではないかと思われます)。
かつて初代クーガの限定車キネティック・モーションに設定されたマーズレッドも、後からエコスポーツのイメージカラーとなり、その色自体は目にする機会が増えたものの、クーガに塗られた個体はめったにお目にかかれません。最後のフィエスタに限定車で設定されたディープインパクトブルーなどは、好評だったようで台数もそれなりに多いのと、色自体もマスタングにもあるので、比較的ポピュラーな印象があります。

そう考えると、複数車種での設定がなく、単独車種で、しかも限定車としてのみごく少数が供給されたという点で、ロボ部長的フォードレアカラー in Japanは、フィエスタの「コッパーパルス」にとどめをさします。この色のフィエスタは、日本で実車を見たことが実は一度もありません(同じカラーは香港で見たことはあります)。これだけいろいろなフォードに出会えているというのに、コッパーパルスだけは未だ見ぬ「幻の色」のままです。

ちなみに、過去にさかのぼって、かつ本国レベルで、きわめつけのレアカラーFordではないかと感じているのが、イギリスで2000年に限定車として売られたmillennium productsシリーズの、初代フォーカスのミレニアム・イエローバージョンです。イエローのフォーカスは北米市場に設定がありましたが、ヨーロッパにおける初代のオリジナルモデルという、まさしくフォーカス本来の姿で明るいイエローをまとった様は、それはそれは鮮烈な印象であったことでしょう。
Posted at 2017/05/04 10:48:04 | コメント(6) | トラックバック(1) | Kuga | クルマ
2017年03月05日 イイね!

クーガまで家から30秒足らず!

クーガまで家から30秒足らず!自宅からそれこそ歩いて30秒とかからない場所にある駐車場に、クーガが登場!初代トレンドのパンサーブラックですね。この駐車場はコインパークでない月極のはずで、でも先週くらいに前を通ったときには確かクーガはまだここにいませんでした。最近になってオーナーさんが借り始めたのでしょうか?地元ナンバー車なのでこれからこの場所に留まるのかもしれません。
初代クーガはサイズこそ比較的コンパクトでも、そのフォルムは力感みなぎるユーロSUVとでもいうべきで、彫刻的でありながら、ある種の気品をも感じさせます。周囲の国産車などとは明らかに違ったたたずまいは近くで眺めていて飽きないものです。これからも時々見に行ってみよう♩

ぶっちぎりに我が家からもっとも至近距離にいるフォード。オーナーさん、ご近所のよしみで仲良くしましょう!
Posted at 2017/03/05 19:35:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Kuga | クルマ
2016年09月19日 イイね!

やぁ、ブルーオーバルご同輩!

やぁ、ブルーオーバルご同輩!世田谷の環八を歩いていて、クーガとマスタングが隣り合う車線を同方向へ進むのを目撃。信号待ちでクーガが止まった横の右折レーンへとマスタングが進みます。そのとき、一瞬なのですが、確かにマスタングがクーガの右隣でいったん止まるようにスピードを急に落としたのを見ました。それこそ、まるで右側からクーガのドライバーさんに挨拶でもするかのように。ちょうどこの写真を撮った瞬間ですね。
それは単に、マスタングの右折レーンでのブレーキングのタイミングが少し早かっただけ?いやいや、そうではないと思いたいです。きっとマスタングのドライバーさんは、クーガがいるのに気づいていて同じフォード乗りとして会釈したに違いない。「やぁご同輩、お互いこれからもフォードを愉しんでいきましょうよー」

現行クーガとマスタングが並ぶのは、さながらアメリカでのエスケープとマスタングに相当するので、アメリカならこうしたシーンも日常的でしょう。今ならば、ヨーロッパやアジアでもクーガとマスタングが一緒に走るシーンを見ることができますが、ここ日本でもこういう場面がこれからも繰り広げられるといいです。

Posted at 2016/09/19 18:13:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | Kuga | クルマ

プロフィール

「まさしく、日本の景色の中にいるフォード。Viva !」
何シテル?   01/17 15:18
自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。フォードを40年近くにわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードは日本から事業撤退しまし...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

フォード フィエスタ フォード フィエスタ
2014年に国内80台限定で販売されたレザーパッケージの第一弾、うち20台の割り当てとさ ...
フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
生涯で8台目のフォードとして、2000年式・日本発売極最初期のC170フォーカス 160 ...
フォード フィエスタ フォード フィエスタ
「均整」「端正」「抑制」いまのカーデザインが忘れた3つのSeiを備えた小粋な実用小型車で ...
フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
Ford Focus SE/2003 year model/Zetec 2,000cc/ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation