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ロボ部長のブログ一覧

2018年09月24日 イイね!

兵庫フォードだより3・・モンデオST220に会えた後の酒は旨かった

兵庫フォードだより3・・モンデオST220に会えた後の酒は旨かった神戸滞在時によく顔を出す居酒屋が北野にあります。先週もそこへ向かって歩いていたら、途中のコインパーキングにモンデオST220が駐車されていました。見たところ2005年に国内へ最初に導入された時期のモデルのようです。
この国内ファーストロットのST220は当時20台限定というきわめて少量での販売でしたが、自動車媒体での高い評価もあってすぐにさばけ、それが後にモンデオがMCを受けてからのセカンドロット導入へと道を開きました。
今にしてみれば、ST220というかなりマニアックなグレードを台数限定とはいえ日本市場へ入れたこと、モンデオをトップに、フォーカスST・フィエスタSTと「STブラザーズ」を一通り揃えたことも、FJLとしては大英断であったと言えるでしょう。欧州フォードファンにとっては本当に夢のようなラインナップでした。

今なお大切にされているST220は、ほとんどが基本的にはオリジナルの状態を保っているように感じます。この個体もそうで、ローダウンなども行われておらず、外から見た限りはほぼオリジナルを維持しているように見えました。
そもそも欧州フォードを選ぶ方は極端なチューンやモディファイを好まない(RSは別として)という印象を持っていますが、特にモンデオST220を選ぶようなーしかも、このナンバーにするほど思い入れが強いー方なら、妙に弄るよりは、SVEのチューニングの妙味を素直に味わいたいという方が多いんじゃないかと?こちらのオーナーさんも、いつまでもその絶妙なセッティングを楽しめるといいですよね!
Posted at 2018/09/24 18:44:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | Mondeo | クルマ
2018年08月08日 イイね!

バリものモンデオ

バリものモンデオ先だって高畠さんでフィエスタの12ヶ月点検を受けている間に、やはり点検で入庫中のモンデオセダンに会えました。これは2001年に二代目モンデオが国内導入された最初期頃のモデルで、豪華版のGhiaではなく単に「モンデオセダン」と称されたグレードですね。スターダストシルバーのボディカラーは当時のカタログのページも飾ったセダンのテーマカラーで、特にセダンに装着されることが多いウインドウバイザーやコーナーポールなどの付加物がないこともあって、往年のニューエッジ・デザインのクリスピーな美しさがいまなお映える一台です。

モンデオはこの二代目で国内販売が終了したため、一応フォードの日本撤退までブランド自体は残っていたフィエスタやフォーカスと比べると、国内における残存稀少度が高い銘柄になっています。その中でも、不世出のスポーツサルーンとしてエンスー的に支持されているST220に対して、標準モデルのセダンとなれば、本当にその商品性を愛してやまないオーナーさんから大事にされている個体だけが、いまだ生き永らえていると考えてよいのでしょう。
少し前に船橋で見た同時期のGhiaにしても、オーナーさんはずっと変わらず気に入って乗り続けているに違いありません。

だから、こうしてサービスに入ってくる現役のモンデオセダンを見ると、オーナーさんの確かな信頼が寄せられていることをひしひしと感じます。高畠さんのサービススタッフによれば、こちらのモンデオセダンはなんと走行1万km台!仮に17年程度の車歴とすると、年間600km足らずしか走っていないんだ〜@_@;それでも半年ごとの定期点検は欠かさず行っており、当然のように、不具合もなくまだまだ乗り続けられるコンディションであるとのこと。
ナンバーを見た限りではおそらくワンオーナーカーで、そんなに距離を伸ばす使い方でなくても、きっちりと面倒を見て良好な状態を長年にわたり保ち続けることをいとわないオーナーさん、見習いたいものです。
Posted at 2018/08/08 22:14:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Mondeo | クルマ
2018年06月17日 イイね!

フレフレ幕張に行ったのに、一番嬉しかったのはこのモンデオ

フレフレ幕張に行ったのに、一番嬉しかったのはこのモンデオフレフレ幕張に行ってきました。昔は仏車フリークだったこともあって、地元近くで開催されるフランス車のイベントとして時々アウェイの身で行くのですが、今日はかつて大好きだった末尾に4や5がつくプジョーや、◯Xのシトロエン、2桁数字のルノーといった7〜80年代の車種にはほとんど会えませんでした(シトロエンCXだけは何台も来ていましたね)。これまで何度かフレフレ幕張に顔を出していて、そうしたクルマたちが回を追うごとに減っていることを実感しています。本当にそのあたりの車種にいま会おうとしたら、もはや秋に長野の車山まで遠征しなければならないのでしょう。もちろん、そこまでするほどの情熱をもうフランス車に抱いているわけではありません。

ちょっとがっかりしながらの帰路、しかしフォードの神様が微笑んでくれました♪某有名ショッピングセンターそばの路上で、二代目モンデオ、しかも初期型のセダンGhiaと会うことができたのです。「モンデオ」は初代は言うに及ばず、もはや二代目でさえも、国内で目にすることはぐっと減りました(つい先日、みん友のBOSE Loverさんのお父様がST220を新たに愛車にされたのは嬉しいトピックですね)。ST220というスペシャルグレードでない、標準仕様のモンデオ、しかもワゴンでなくセダンは、すでに絶滅危惧種にも等しいのではないかと感じているので、今日のこの初期型Ghiaは本当に出会えて嬉しかった。
モンデオは欧州フォードの最上級サルーンということもあり、モデルサイクル途中で徐々に高級志向が強められ、マイナーチェンジを重ねるごとに加飾度合いが増していきましたが、私はこのプレーンな初期型が、ニューエッジ・デザインのエッセンスがもっともピュアに表現されていて、いちばん好みです。

今日、フレフレ幕張で会いたかったのは実はこうしたサルーン系の仏車だったのかも。プジョー505とか405、604とか605とか、ルノー21とか・・そうしたクルマたちは果たしていまも元気に走っているのだろうか?
Posted at 2018/06/17 22:10:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | Mondeo | クルマ
2017年08月04日 イイね!

速い速い!清洲橋通りのモンデオワゴン

速い速い!清洲橋通りのモンデオワゴンここ最近は、特に欧州フォード各車と出会う頻度が明らかに減少していると感じています。言うまでもなく昨年のフォード日本撤退発表以降、特に顕著になった傾向で、これは私の肌感覚として間違いなく実感できます。中でもモンデオ、なかんずくST220でない標準モデルにはめっきり会えなくなりました。無理もありません、二代目の最終期でもすでに10年、最初期型なら15年超になるので(ちなみに初代はほぼ絶滅同然ではないかと?)、なんとかがんばって維持してきた方でも、撤退を契機についに代替に踏ん切ったという向きは確実にあるものと思います。

そんな中で、今日は夕方に人形町を走行中、隣の車線にこちらのモンデオワゴンが現れました。最初は、信号待ち中に不意に右サイドに横付けされたため、もしかすると我がフィエスタに気づいて接近を試みてくれたのかな?と期待したのですが、どうやらそうではなかったようです・・とにかくこのモンデオワゴンのすばしっこいこと!このあと信号が青に変わると、一気に加速して、空いている車線を巧妙に選択しながら、どんどん進んでいくのです。それを後ろから見ていて、ついつい私もユーロ・フォードテンションが急上昇、ちょっとここでは正直に言うのをはばかれるペースで(^^;)、夕刻のラッシュですでに混み始めた清洲橋通りを、右に左にと車線を変えながら懸命に追走していきました。人形町から江東区の扇橋あたりまで、距離にして3km程度、生き生きと走るモンデオのリアエンドを愉しく追わせてもらいました。

どう見ても弄っているようには見えない標準モンデオ、しかしオーナーさんはそれこそヨーロッパ本場よろしく、元気よく駆ることを信条にしているようです。なんとなく、きっとこれからもこのモンデオと付き合い続けていかれるのではないか、と感じられてちょっと嬉しくなりました。
Posted at 2017/08/04 23:30:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mondeo | クルマ
2017年04月25日 イイね!

そこにあり続けるフォード

そこにあり続けるフォードここしばらくの間、近所でそれまでフォードが駐車されていたスペースに、いつの間にか違うクルマが置かれていることにいくつか気付かされました。特に三代目フォーカスや最後のフィエスタ、初代クーガなど、比較的近年の欧州系フォード車が他車に置き換わっているような印象を受けています(エクスプローラーやマスタングにはそうした動きはあまり見られませんね)。

それがたとえば集合住宅の駐車場であれば、もともと人口の流動性が高い地域だけに、単純に住人がクルマもろとも入れ替わったことが考えられますが、一方でオーナーさんがフォードから他社の車種へ乗り換えたケースも確実にあろうかと思います。フォードの業務撤退を受けて今後のフォロー体制に不安を感じたり、リセールバリューが底値になり切らないうちに・・といった判断も当然あってのことでしょう。それはやむを得ないこととはいえ、ブルーオーバル乗りの一人として、ちょっと寂しく感じられることも確かです。

こちらのモンデオGhiaワゴンを初めて目にしてから7年程度になります。久しぶりに訪ねて、まだ今も変わらず同じ場所にとどまっていることがわかりちょっとほっとしました。おそらく私が気づくよりもっと前から使われているだろうから、すでに10年超の車歴となり、今後どこまでオーナーさんが維持し続けられるか難しいタイミングにさしかかっていそうです。それでも、この先も可能な限り元気に活躍し続けてほしいものです。
Posted at 2017/04/25 23:24:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | Mondeo | クルマ

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「Abstract Kinetic http://cvw.jp/b/665682/42187857/
何シテル?   11/15 21:20
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