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ロボ部長のブログ一覧

2010年09月27日 イイね!

モンデオST220の本

モンデオST220の本興味ぶかいブックレットを入手しました。「Ford Mondeo ST220」と、そのものズバリの書名のそれは、ユーロフォードによるまさにモンデオST220の紹介に徹した一冊です。副題に「Sports Technology by Ford」とあるように、特にエンジンとサスペンションのチューンに関する記述は豊富です。その他にもニュルブルクリンクでのテスト風景や、ベース車に対してよりダイナミックさを増したエクステリアデザインの検討スケッチなど、初めて見るショットが多く、小判ながら充実度の感じられる構成です。ST220のオーナーさんにとっては、唯一無二の書物になること請け合いですね。
“知る人ぞ知る”玄人好みの一台を題材に、このような書物を編み上げてしまうことに対して、作り手の懐の深さを感じずにはいられません。
書籍コードがありますので、古本の入手などの参考までに記しておきましょう。

Ford Mondeo ST220  Sports Technology by Ford
Ford of Europe 編・DELIUS KLASING刊  オールカラー94ページ
ISBN 3-7688-1376-2
Posted at 2010/09/27 00:30:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mondeo | クルマ
2010年09月20日 イイね!

今日のブルーオーバル・・レーザークーペ

今日のブルーオーバル・・レーザークーペ1989年にデビューしたレーザーの3ドア。実に久しぶりに実車を目にしました。クーペ、セダンとも、もはや残っている台数も少ないのではないでしょうか?

レーザーは基本的にファミリアの双子車ですから、歴代の各モデルともいかにも種車であるファミリアの面影が強い中で、このレーザーに関しては少なくとも外観上はファミリアとの共通点は認められず、フォードの独自性という点で群を抜いていました。ベース車のファミリアが、ドイツ車的に骨太い存在感だった(アスティナというなかなか個性的な5ドアもラインナップされていましたね)のに対して、淡白で無国籍なたたずまいはいかにも80年代のフォード調です。クーペとセダンのいずれも、ウインドウ面積の広い明るいキャビンが特に印象的でした。

この次の代のレーザーでは、ふたたびファミリアのお面替え的なスタンスに戻ったこともあって、私の個人的な印象では、なぜかこのレーザーこそが「フォード・レーザー」という固有の称号を象徴するにふさわしいように思えてならなかったりします。
Posted at 2010/09/20 11:07:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | Laser | クルマ
2010年09月14日 イイね!

今日のブルーオーバル・・マスタング・センテニアル・エディション

今日のブルーオーバル・・マスタング・センテニアル・エディションブラックボディのマスタングクーペ。よく見ると、フロントフェンダーに何かのエンブレムが装着されています。これは2003年に、フォード創業100周年を記念して日本でも販売された限定車「マスタング・センテニアル・エディション」です。

当時FJLが発刊していたオーナーズマガジン「フォードタイムス」をひもとくと、センテニアル・エディションはマスタングとエクスプローラーに設定されていました。どちらもブラックボディ1色のみだったのですが、それには特別のストーリーがあったようです。
かつてフォードは、T型フォードの生産に際して、塗料の乾燥が他の色よりきわだって早いブラックだけをボディカラーに設定することで、生産性を高めて車両価格を下げ、より多くの人がクルマを手にすることができる環境づくりに挑んだというのです。カラーバリエーションの充実による選択肢の拡大よりも、クルマを少しでも安く、大量に供給することによる普及を志したのですね。なかなかフォードらしい実直なエピソードだと思います。
そのスピリットが象徴されたのが、ブラックボディのセンテニアル・エディション。フォード100周年を祝うにふさわしいメッセージだったのではないでしょうか。

商品的には、センテニアル・エディションは専用ブックレットやキーホルダー、ウォッチといったスペシャルアイテムをセットしての販売でした。ヨーロッパフォード車でのセンテニアル・エディションの設定は、本国でもなかったようです。
Posted at 2010/09/14 23:44:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2010年09月13日 イイね!

今日のブルーオーバル・・初代モンデオセダンGLX

今日のブルーオーバル・・初代モンデオセダンGLX初代モンデオセダンGLX。何ということなく見えますが、これはありそうでなかなかない一台です。
いまや初代モンデオのセダンというだけでも珍しくなっているのに、これはニューエッジテイストのビッグマイナーチェンジを受ける前、正真正銘のオリジナルモンデオのセダンです。しかもGhiaでなくGLXとくれば、ある意味実にレアな一台と言っていいでしょう。六本木で目撃したこの個体は、登場時期を忘れさせるほど程度が良く見えました。きっとフォーマルなヨーロッパ製サルーンとして大切に維持されているのでしょうね。これからも大事に乗り続けていってほしいものです。
Posted at 2010/09/13 02:47:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mondeo | クルマ
2010年09月12日 イイね!

KUGA Caravan 2010 at 江戸川

KUGA Caravan 2010 at 江戸川この秋から正式に販売を開始するクーガ。実に久しぶりとなるヨーロッパフォードの復活導入ということもあり、ともかく現車をいちはやく見てみたく、オートカー誌とのタイアップ企画であるKUGA Caravan2010の皮切りとなったフォード江戸川へ行ってきました。

今日はこの機会を紹介してくださったtsugutsugu☆さん、そして遠路はるばる江戸川まで駆けつけて!くださった同行二人さんと現地で合流し、さっそく日本にまだ1台(FJL担当者談)というクーガの英国仕様TITANIUMを堪能しました。日本での第一印象は「ことのほか小さく見える」。実車はフォード江戸川の決して広くないショールーム内に置かれていたのですが、ボディ各部の絞り込みや面取りなどのディテールが効いてか、隣りのエスケープよりもずっと小ぶりに映ったのが新鮮でした。
その印象は、車内に乗り込んでも同じでした。今日は試乗が一切できなかったため、あくまで静止した状態でシートに座っただけでの感想ですが、車内に身を置いてもサイズを持て余すような感覚はありません。前方の見切りも良好そうです。
インパネやドアパネル周辺の造形とタッチには、ここ最近のヨーロッパフォード車に共通した硬質な処理が施され、エスケープやエクスプローラーのラフさとは一味違う、引き締まった精度感があります。
結果的に、身体で感じるスケールにほどよいタイトさを伴っていることに好感を覚えました。ともかく、車の内外にわたって、日本の人々が本質的に忌み嫌う“空間をムダづかいした”弛緩した印象がなかったことに、まずは合格点をあげたいです。

私としては、クーガは想像以上に日本市場でも受け入れられそうだというのが率直な感想です。今日のフォード江戸川には、午前中からクーガめあてと思しきお客さんがわりと切れ目なく訪れていて、この車への関心が一定程度寄せられていることもうかがえ、ほっとしました。それこそ初代フォーカスにいまだに乗り続ける方の、待望久しい買い替え候補としても、クーガは充分な資格があるように思えました。今度はぜひ試乗もしてみて、今日の感想が正しいか確かめてみたいものです。

ちなみに今日は、ひとしきりクーガに触れて論議を交わしたあと、4人で青山へ移動。外苑前のいちょう並木にブルーオーバル3台を駐めてのティータイムもとても愉しいものでした。tsugutsugu☆さん方、同行二人さん、今日は本当にありがとうございました。

Posted at 2010/09/12 00:03:57 | コメント(5) | トラックバック(2) | Kuga | クルマ

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「遠くからでもわかる、フォードらしさって http://cvw.jp/b/665682/42171691/
何シテル?   11/11 15:52
自然体で気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。Fordを30年以上にわたって乗り継いでいます。 2016年をもってFordは日本から事業撤退しま...
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