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ロボ部長のブログ一覧

2015年05月21日 イイね!

さしずめ、マスタングRS500

さしずめ、マスタングRS500近頃はずいぶんマットブラック仕上げのクルマを見るようになりました。港区だと特にメルセデスのGクラスでツヤなしブラックボディを目撃します。ジープやクライスラーの300Cなどでもしばしば見かけますが、それらのほとんどはボディへのカラーフイルムの貼り付けと思われます。以前なら耐久性などでやや難ありとも言われたものですが、これだけ急速に目にするようになったということは、仕上りの品質も改善されたということなのでしょうか。
さて、本日先ほど六本木のパーキングに、60年代のマスタング・ファストバックをマットブラックで仕上げた一台が駐車されていました。周囲から放たれる光を反射しないため、純粋にボディ表面の抑揚が浮き彫りになって、ある種の凄味を感じさせます。私が写真を撮っている横にも、気が付いた人が入れ替わり近寄ってきて見入っているほどの大した注目度でした。

マットブラックのボディにグロスブラックペイント+ブルーのセンターキャップのホイールというコーディネーションは、まさしくフォーカスRS500をイメージさせるものです。
Posted at 2015/05/21 22:32:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2015年05月17日 イイね!

時の蓄積を貴び、価値を積み増すということ

時の蓄積を貴び、価値を積み増すということ自宅のすぐ近所に建つ旧家が、つい最近になって一部を改築しました。驚いたことに、昔ながらの建築様式を保ったままでの改築です。歴史のある神社仏閣などではよく採られる手法ですが、いまどき一般的な民家ではなかなか珍しいのではないでしょうか。この家が建つエリアはもともと寺町と称されるほど寺院が軒を連ねていて、景観上も配慮が必要な一帯だけに、そうしたことを強く意識したのでしょうが、それにしても通常の民家がそこまで実践するには費用や手間に加え、維持保全のことなど、相当ハードルが高かったであろうことは想像に難くありません。あえて困難な選択肢であっても、積み重ねられてきた歴史への敬意と風土への調和を慮ろうとする強い気概を感じさせます。

その家の前に我がフィエスタを置いてみました。私のもとに来てから1年と少し、日本の地を踏んでからはすでに11年となります。もうすぐ車検を迎えますが、今回の車検を越すといよいよ次は悪名高き登録13年超の課税割増対象となる、“それなりに妙齢”な一台です。機械としてはそろそろ不具合が出てきてもおかしくないタイミングとはいえ、前のオーナーさんの扱いが適切だったようで、いままでのところ心配しなければならない問題点もなくすこぶる快調です。見る者を飽きさせないプレーンなスタイリングも身上だけに、このフィエスタにはもうしばらく乗り続けようと考えています。パワフルな現行フィエスタが新鮮な魅力に満ちていることは充分に理解しながらも、古くから続く良さを貴び、その滋味をさらに増していけるような付き合い方をしていきたいです。
Posted at 2015/05/17 00:43:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | Fiesta | クルマ
2015年05月14日 イイね!

フォード最小&最大SUVコンビ、浦安に現る

フォード最小&最大SUVコンビ、浦安に現る今日の浦安市内の某所で偶然目にした光景はなかなかそれ自体がレアでした。なんといっても、同じパーキング内にエコスポーツとリンカーンのナビゲーターが駐車されていたのですから・・それもフォードディーラーのストックヤードでも何でもない、ごくありきたりの街中の賃貸駐車場にです。双方のクルマのオーナーさんはお互いが同じメーカーに属するということを果たして承知しているでしょうか?

そしてこれが、私にとって初となる、広報車や試乗車といったフォード関係でない一般のエコスポーツとの遭遇でした。“初市中目撃”のエコスポーツはやはりマースレッドでしたが、「そんなに小さく見えないな」というのが率直な感想でした。むしろ車高があるのと、立派なフロントグリルのおかげで、隣りのユーノス800と比べても一定の偉容を感じられたほどです。末っ子とはいえさすがはフォードのSUVといったところでしょうか。
Posted at 2015/05/14 22:23:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | Ecosport | クルマ
2015年05月14日 イイね!

赤坂でフィエスタST(※先代)を発見

赤坂でフィエスタST(※先代)を発見赤坂の表通りから少し裏側へ入ったとある一角に駐車されている先代フィエスタSTを見つけました。後期型のパンサーブラックで、ホイールはどうやら初代フォーカスGhiaのものにインチダウンされているようです。
都心部で欧州フォード車を見かけるのはとても珍しいのですが、そんな中でもこのフィエスタSTはもしこの場所にいつもいるとすれば、これまで私が見てきた中でももっとも「都心に生息している」と言える一台かもしれません。

そして隣りに駐められているのは初代インサイトと、これまた非常にレアなモデルです。このクルマはさながら空力実験車がそのまま路上に出てきてしまったかのような趣きで、実は結構好きだったりします。2人乗りのシティコミューターとして捉えても、ほかにはない特異なキャラクターであって、たぶんコストもものすごくかかっているはず。CR-Xのイメージを無理やり踏襲しようとしたあたりもいかにも過渡的な印象が色濃い、ともかく今後二度と現れないであろう類の一台ですね。
Posted at 2015/05/14 00:41:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | Fiesta | クルマ
2015年05月12日 イイね!

恐竜と「恐竜のような」フォード

恐竜と「恐竜のような」フォード本日先ほどの東京ミッドタウン前、季節外れの台風6号から変化した温帯低気圧の接近を前に、少しずつ風が強まっている中で路駐するエクスカーションのリムジン。夜の六本木界隈にこうしたリムジンは数多く走っていますが、それらはおおむねタウンカーやクライスラー300C 、子ハマーだったりするので、エクスカーションのそれはけっこう珍しいですね。もともとの標準車ですらSUVとして弩級サイズなのをさらにストレッチしてしまうという破天荒な感覚が痛快です。
さてこちらのエクスカーション・リムジン、このあとおねいさんたちのグループが嬉々として乗り込んで、嵐が迫っているというにもかかわらず夜の街へと元気に繰り出していきましたとさ(^_^)

ところで、この写真をよくご覧いただくと、画面右の方にゴジラの頭が写っているのに気づかれると思います。今月いっぱい、ミッドタウン前の外苑東通り沿いでニラミをきかせています。そしてさらによ~く見ていただくと、今晩は強風対策としてロープがかけられ「縛られ恐竜」になっている・・ことにもお気づきでしょうか??

Posted at 2015/05/12 21:50:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | Excursion | クルマ

プロフィール

「まさしく、日本の景色の中にいるフォード。Viva !」
何シテル?   01/17 15:18
自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。フォードを40年近くにわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードは日本から事業撤退しまし...
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