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Dell@一二四朗のブログ一覧

2018年06月19日 イイね!

2018年ル・マン24時間レース


やりました!!!!!!!

おめでとう!!!トヨタ!!!!トヨタガズーレーシング!!!!!

いや~もう最後の1時間、30分、6分と
トヨタにとって魔の時間帯が迫るにつれて
自分の心臓がキュゥと締め付けられるのを感じていました。

うめき声をあげながら祈るように、画面の前で手を握り締めて
その瞬間、ゴールラインを跨ぐそのときを願っていました。





ゴール。8号車がチェッカーを受けたその時は、とても感動的な瞬間。





画面を見ている視界が、涙でボヤけるんですよ・・・・・

めっちゃ男泣きしながら見てました。
いやだってほんとに嬉しくて嬉しくて
人生で最も嬉しかった出来事に入りますよ。
これ上回るって言ったら、結婚したとか、子供が生まれたとか
そういうのにならないと追いつかないレベルで嬉しい。



トヨタは、ことル・マンにおいて苦汁を舐めてきました。

いつもいつも、目の前でするり勝利の女神が逃げていくのです。

トヨタがこの20回目の挑戦にして、ようやく掴んだ勝利
12年から継続すること早7シーズン目、ようやく
トヨタのラブコールに女神も微笑んでくれました。

実況中継では、ル・マン開催をつかさどるACOとのかかわりも深い
ミスタール・マンこと寺田さんが

「今年は、トヨタによく残ってくれたとリスペクトがとても集まっている」

そう仰っていました。

アウディやポルシェがトップカテゴリーから去った今年
トヨタはまさに自身との戦い。

真っ向からル・マンの優勝を目指して突き進んだ、そして掴み取った。
そんな第86回大会ル・マン24時間レースだったのです。

周回数も388周を計上し、2年前の涙を飲んだ悲劇の16年大会を4周
上回ってのゴールとなり、これもまたマシンの確実な進化が
コツコツと積み上げた4周だったのでと思います。





簡単に今年のル・マンを振り返る前に
今シーズンのWECについても軽く触れておきましょう。

まず、レギュレーションに関してですが
ワークス勢はハイブリッドでの参加が義務になっており
そのうえで、非ワークス、すなわちプライベート勢との能力均衡を図る為
EoT(Equivalency of Technology/技術的な均衡を図るための規定)によって
パフォーマンスに関して差が設けられています。

トヨタはその点において、プライベーター達よりも
ライバルたちよりも少ない燃料で1周を消化し、11周と定められたスティントを
こなしていく必要があります。
もちろん、1周あたりの燃料使用における最大流量も制限されており
ハイブリッドパワーの使えないタイミングでは
LMP1-L勢にいとも容易く差を詰められてしまうのです。
彼らは1スティント/10周なので、その点はLMP1-Hに分があります。
なので淡々と一定でペースを落とさず走るLMP1-Hか
ブレーキングまでキッチリ加速し続けるLMP1-Lかって具合でしょうか。



ただ、ハイブリッドパワーを開放できる瞬間だけは
TS050hybridは誰も寄せ付けず、怒涛の加速を披露していくのです。

このEoTによってテストデーや予選では、プライベーター達のLMP1-L規定車が
昨年や一昨年のポルシェ、トヨタ、アウディのラップと同等か
それよりも速い。というシーンが出てきました。

故に、トヨタも決して単に走ればいいというだけではなく
クルマを壊さないという大前提を守り切らねばなりません。

ポルシェやアウディならば、プライベーター相手の戦いともなれば
もう放っておいても勝ちは見えています。
ですがトヨタは毎年毎年、不運やトラブルによって何度も優勝を阻まれています。
だからプライベーターが相手でも一切油断ができません。

今年は2000年のアウディや、2003年のベントレーに近い様相なのは確かだったのですが
本当に勝てるのか?また止まるんじゃないだろうか、そういう不安との闘いでもありました。

途中、スローゾーンの速度違反によるピットストップペナルティや
7号車がピットインのタイミングを間違えて、ガス欠未遂を起こすなど
ヒヤッとした場面もありました。
嘘だ!!!!!って固唾を呑んで画面にしがみついちゃう勢い。

8号車もジャッキアップ中に
ロリポップ担当(クルマにゴーサインを出す人)が
そのロリポップを一瞬動かしてしまいます。
一瞬の動きに機敏な反応をした
中嶋選手が、発進の手順を行ってしまい前輪が空転。
アンセーフリリースか!?と物議を醸すミス。
これには重いペナルティかとザワつきましたが、
「給油中にエンジンをスタートし動かした場合これを処分する。」
とあり、モーターを空転させただけのトヨタは、ガソリンへの発火の危険性は
ないとしてペナルティを免れるという一幕がありました。

ってなことがあるたびに、長くトヨタを応援していると
あーーー!!!なんてっこったー!!!!!っと悲観的になりやすくなってしまうというか
いつもいつもル・マンだけは、目の前で優勝が零れ落ち過ぎてて
なんでも良くない方向に頭を抱えてしまう変な自意識がありまして・・・・・(俺だけかな

だから、終わってみれば勝ったけれど、見てる途中は下位クラスをオーバーテイクする
それだけで気が気じゃない。13年みたいにAFコルセと絡んで
ミュルザンヌで吹っ飛んだアレとかも思い出しちゃって、いっつもハラハラ
本当に寿命が縮んでる気がします。



また、今シーズンからトヨタに加わったF.アロンソ選手の
深夜帯における目覚しいスパートは、ルーキーとは思えない
驚異的なパフォーマンスでした。

完走さえも一筋縄では行かないル・マン。
スタートからゴールまで、小さなヒューマンエラーは幾度かあったものの
マシン自体に大きなトラブルは無く、3位のレベリオンレーシングに対しては
13周差をつける圧勝で24時間を走り切りました。

完走しつつ高いペースを維持することの難しさは
トヨタチームのクルーが一番知っている事です。

決勝を1-2フィニッシュで終えた上に、日本人選手+日本車による
オール日本による初めてのル・マン優勝。
(91年は日本車が優勝するものの日本人選手はなし)
(95年は日本人選手の優勝もマシンは英国製)
(04年は日本チーム+日本人選手による優勝もマシンはドイツ製)

日本人選手の手でゴールへ導かれた日本車がル・マンを制する。



見てて気持ちよくない訳がない。



ゴールの瞬間、泣き叫んでました。28歳にもなった男が
出しもなくおえおえおえと泣き叫んで、壊れたオモチャのように
拍手をしているわけです(すげー絵ヅラ

トヨタの辛酸を舐めさせられた今までは、これにてようやく
序章のページへと綴じる事となったのです。

16年、第84回大会でのゴール3分前の悲劇は
この日に続くそんな苦難もあったと、今年の結果に花を添えられる
そんなエピソードとして語り継ぐこともできるでしょう。



中嶋一貴選手
セバスチャン・ブエミ選手
フェルナンド・アロンソ選手


8号車の優勝、ほっっっっとにおめでとう!!!


また2位となった7号車

小林可夢偉選手
マイク・コンウェイ選手
ホセ・マリア・ロペス選手


長丁場の戦い、大変お疲れ様でした。

トヨタチームのスタッフ並びに代表の方々も、長く苦しい戦いを突破し
我々へ届けてくれたことに感激しております。



終わってみればトヨタが一度として後続に1-2を崩されることなく
レースを走り切り、他にワークスがいなかったとはいえ
そのペースを維持して、他を圧倒する様は
トヨタが耐久王としてこれから君臨するのではという
ワクワクが胸いっぱいにあふれています。

同時にACOからも20年/21年のハイパーカー規定に関する発表もいくつかあって
トヨタがこの先、ル・マンで活躍する姿をまだまだ見せてくれそうです。

それに先立って、トヨタが1月のオートサロンで発表していた
GRスーパースポーツコンセプトをACOが見初め、ハイパーカーによる
新時代のトップカテゴリーを創設しようか?という流れでもあったようで

今回の初優勝で箔がついたGRスーパースポーツコンセプトは
今後、どういった形で我々クルマ隙の前に登場するのか、とても楽しみですね。

来年のル・マンはこの18年/19年のWECスーパーシーズンの最終戦として
開催されることになります。小林/コンウェイ/ロペス組の優勝にも期待がかかりますね。

でもとにかく今は、すべてのトヨタクルー達につかの間の休息を
最高の週末をほんっっとにありがとう。







27年間、マツダ787Bだけが立ち続けた偉業の隣に、今年からTS050ハイブリッドも寄り添うことになりました。




後は日産やホンダをはじめとした他の日本メーカーがトップカテゴリーで同じ場所に立ってくれればいいなー(チラッチラッ
Posted at 2018/06/19 21:12:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月18日 イイね!

東京へ転勤

こんにちは

突然ですが、報告です。

このたび、東京への転勤が命ぜられ
地元もある関東へ戻ることになりました。

そんな辞令を匂わせる話があったのは
なんと6月1日、そこから正式にそういう話に決まったのは
6月8日のこと。

そこから急きょ東京と千葉で家さがし。
結果的には、東京で駐車場付き(雨風がしのげる四隅が囲われてるモノ
を諸々6万円以内で借りることに成功。
詳しい場所は個人情報的に伏せますが、駅までも歩いてそんなにかかりません。
会社への通勤も1時間を大きく切ります。

っても今の広島が4万切って、あまつさえバイクはタダで置けてるので
広島で駐車場を借りてたと仮定しても5万円いくかどうか

実質2万円以上の家賃支出増加ですが
夢見る6輪生活のためには致し方あるまい。

あ、でも3年前に東京郊外に借りていた物件は
バイク置き場は雨風凌げず、道路際で犬の小便被害多数で4.5万+共益費だったので
東京に戻ってきての家賃は実質削減に成功。
このときは通勤に1時間以上かけてたっけ。


生活が心機一転するので、今回は絶対クルマを買う!と息巻いて
家を探した次第です。もちろんV7IIを雨風日差しから守るために
奥行きもたっぷりある駐車場の物件を選びました。

なによりも優先事項はV7IIがイタズラされにくく
盗まれにくく、雨にさらされず、風に煽られず、直射日光を受けない。
これらの条件から、前にクルマを置くことで
実際に何かしようとする労力をさらに強いる理想の駐車場をゲットするのは
必須事項でした。

結果的にはそうした要素をすべて兼ね備えた駐車場を見つけた次第です。

しかし、弊害が無い訳じゃありません。

まずは駐車場が狭い。
屋根がある部分は奥から5.8mまで、鼻っ面を飛び出せば停めれるのは
奥から6.4m。奥行きはそこそこ。
しかし、車庫幅はなんと2.5m。1.8mサイズの車幅を持つ車では
中々キツイ両サイドで0.35mまでしか使えず
乗り降りする側を余裕にとっても0.45m。これはちょっといただけません。

なのでよくて1.75m幅のクルマまでかなとプジョー307ccでもギリってとこです。
でもあれ、車幅であってミラー含んでないので
畳んだミラーが0.1mとしても、これで両サイドを含めて0.2m
つまり、307ccの実態幅は1.77mになり、運転席側を余裕もたせて
1.0m確保できるように停めるしかない。って感じですね。

なんだ行けるじゃん。って感じなんですが

実は借りたところに面している道路が結構狭くて
車庫への出し入れや、車庫へ至る道の狭さも相まって
あんまり3ナンバーってのも・・・・という具合。

自分で運転してったわけじゃないので
しっかり感覚が推し量れてないのですが
不動産屋のクルマがアクアで、割とギリギリな線を通っていたため
ホイールベースも長く、車幅も広いとなると
いざ買いました。納車できません!というオチが

ただ、近所にレヴォーグが停まっていたので、レヴォーグが
出入りするだけのルートはあるってことですね。。。。

まだ住んでないので間隔がわからずじまいなため
もんもんと考えている段階なんです。

ま、でもとりあえずは住んでみてどんな街か
ドキドキ半分ワクワク半分ですね。

このエントリーを書いてる途中に
トヨタがル・マンを初制覇しちゃんったんで
そっちでもう胸いっぱい嬉しさいっぱい喜びいっぱいで
なんかもう何かいたらいいやらって感じですwwwwwwwwwwww

トヨタのル・マンについてはちゃんと別エントリーを設けてますので
そちらで

また、広島V7会の方々には突然の転勤で
そういうの言いだしっぺではじめておきながら
身勝手な東京転勤、ご迷惑をおかけします。
ですが、もしね関東の方でのモトグッツィ関連の催しに
参加できるかもって時には、ぜひご一報ください。
熱烈歓迎いたしますよ!!!!

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Posted at 2018/06/18 09:21:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月28日 イイね!

竹馬の友オフ

いやすっかり間が空いてしまった。

前回のグッツィツーリングin伊豆半島から遡ること1週間
あの連休の初っ端を飾ったのは、この竹馬の友オフ。

何が竹馬って

ネット上でありながら、かれこれ12年以上の付き合いがある
クルマ好きなメンバー達とのオフ会。

元々はPS2用ゲーム、「グランツーリスモ4」をきっかけに
親交を深めた仲。
クルマに共通性はないし、仕事も、生活圏も、なんでもバラバラ。


あぁ懐かしきグランツーリスモ4

けど、こうしてなんとなく集まってはなんかよくわからないのに
ワイワイと盛り上がっちゃう。

そんな不思議なメンツ。

去年は、群馬でオフったのだけど今年はお台場でっつーことで
以下に詳細。


4月21日:竹馬の友オフ当日

この日は11時に辰巳PAってことで朝はゆっくり
というか、前日の朝も辰巳PA寄ったり首都高走ったりしたてもんで
同じとこへまた戻るという、オフでもなきゃしないコト。

実家からは1時間30分もあればつくので、9時にボチボチ出発。

まだまだ世間はノンGWでただの週末なので
高速道路は基本的にスイスイ、東名もスイスイ、書くことないぞ!!!

でも、首都高へ脚を踏み入れるとやっぱりちょっとモタつきだし
山手トンネルへの分岐までは、割合ノロノロで混んでる感じ
完全停止することはないけれど、おっそーい!!!

けれど、それを過ぎてしまえばまたスイスイ。

そのままC1にイン。



V7IIを走らせながら、都会のビル群をかき分け気分は最高。
チラっと腕に付けた自分のタグ・ホイヤーで時間を見ると
11時まで結構余裕がある。

目の前には芝浦JCT、銀座から合流してくる車の波に乗り
横羽方面にレーンチェンジ。

6速4000回転、100km/hで流して生麦方面へ走り
ぐるっと湾岸を上って、集合場所まで行くルートに


するしかないな!!!!!


が・・・これがですね、意外とこの日の横羽下りは混んでて
あちゃーと思いつつも、時間は余裕、神奈川エリアに入ると
だんだんと空いてきて、大黒をぐるりと回るころには快適な道路状況。

大黒PAを横目に、大黒JCTで、湾岸線を台場方面へと戻っていきます。

この日は天気も良く、風も穏やかで、ひたすらまっすぐに伸びる湾岸線の
真ん中を悠々と流して、その景色と風と雰囲気に、胸のすくようなひと時。

普段、フラリと湾岸線を走れる環境にないので
余計に良く感じるというもので
広島には湾岸線のようなロケーションは無い為
これもまた、良さを感じる要因か。

結局、先ほどの横羽でのチョイ混みも含めて
具合のいい時間に辰巳PA入り。

今日のオフミは、仕事の人は夜から
1日使える人はこの昼からってことで予定を組み
昼組は私と、去年の群馬オフでもガハハハ!とふざけ合ったユキスイさん。

駐車スペースに停まるレガシィの横へV7IIを置いて
ほぼほぼ1年未満ぶりの再会。

まぁ、揃った瞬間からバカ話炸裂だよね(←


咄嗟に携帯で撮影したので画質悪し。
そしてドヤ顔でグッツィスタのふりをするユキスイさんまじ卍。

去年の群馬と比べて、時期的にだいぶ過ごしやすいので
外でしばらく立ち話。この日は土曜日だから
ちらちら昼間でもいい感じのクルマが出入りしてて

あのR32渋いね~とか
あのボクスター3周目じゃね?とか
辰巳から出てく時だけ元気のいいクルマなんかは

「あれ、出口族っていうんだって。02さんに教えてもらった」

みたいな話もしつつ

昼の部のメインイベント、メガウェブでラリーカーを
ボディに穴が開くほど見つめに行こう!っつーわけで移動開始。

新環状を左回りにクルりと走って、そのまま台場9号線へ
台場ランプで降りて、ほほいのほいでメガウェブに到着。

人通りの多いところにバイクを停めないといけないので
ちょっと心配かも・・・・とは思いつつ
この心配になる気持ちはどこ行っても同じなので

ユキスイさんとトヨタの展示場へまっしぐら。

土曜日ということもあって、メガウェブ内は家族やカップルが多数派




ユ「俺たち終わってるわ・・・・」



自「それいっちゃぁしめーよ・・・・・」




ユ・自「うほほほほほほーい2000GTだぁああああああああああああ」




バカ二人組である。

で、この入っていきなりの階には大体クラシックカーがあって
コスモスポーツやデロリアンなどがあるんですが
何の変哲もないと思ってた2000GT

これを見ながら、ユキスイさんと後期型だね~
前期の方が顔つきは好きかな~なんて話してたら
展示場の解説スタッフさんがニコニコと話題に混ざってきて


解「こちらの後期型、左ハンドルなのですがお気づきになられました?」


ユ・自「あっ!ほんとだ!全然気が付かなかった!」


なんでもこの2000GT、本来の2Lではなく2.3Lエンジンを積み
そもそも後期型には左ハンドル仕様が「ない」

つまり・・・

これはプロトタイプ!

なんでもメガウェブが99年に開業するにあたって
各方面からパーツをかき集め、輸出仕様の後期型を想定し
特別に組み上げられた1台だとかで

叶わなかった後期型の輸出モデルがあれば、こんな感じだったであろう

という姿を現しているんだとか。

またの名は2300GTとも呼称され、本来の2000GTがMF10という型式を
持っているのに対して、この個体はMF12という型式が割り当てられており
トヨタ公認のプロトタイプとして、メガウェブに鎮座している。

ほほーっ!って二人で感激してたら、そのあとも
解説の方と雑談に花が咲いてしまって、気が付けば
30分くらい、2000GTの前でやいのやいのとしていた気がする。

でもまぁ、こんな貴重な2000GT(2300GT)が
特に何とも思わない来場者にベタベタ触られて
なんか傷とかつけられていくのを想うと

ガラスのショーケースにしまっておかなくていいのかな・・・・
って思ってしまう。



初っ端の2000GTでホクホクな二人組は、ビンのコーラ片手に
場内をウロウロ、2階のクラシックカー特設展示も見て
いよいよ本題のラリーカーprprタイム。

1階へ下っていくと、あぁ・・・・会いたかったよカローラWRC!!!





夢中でパシャこらタイム。
尚、今回はGTsportでトヨタ車をリバリーするのに使う
素材集めの名目もあるので
細部に貼り付けられたスポンサーステッカーを
ドアップでなるべくSVGファイルにトレースしやすいように
写真を撮って撮って撮り続けます。





このカローラ自体はプロトタイプを99年仕様にしているそうで
モノホンの99年実戦を戦ったカローラWRCと並べると
その違いもわかるのでしょうけど
外見のカラーリングは完全に99年仕様。

ちなみに98年、99年とフルシーズンを戦ったカローラWRCですが
各年でカラーリングの細部に大きな違いがあるので
ラリーカーの中で、派手なカラーリングの割には
年度が見分けやすいという特徴があります。

カローラが置かれている付近は、ミニカーや小物・グッズが
所狭しと販売されていて、これも見るだけで
時間が過ぎていきます。

衝動買いしてしまいそうなのをグッとこらえて


次は93年オーストラリアラリー仕様のST185!



このST185の隣には、有志作成の精巧なプラモデルも展示してあって
トヨタ製ラリーカー好きにはたまらん空間です。





へぇ~!カンクネンは血液型ABなんだ!俺と一緒じゃん!
とか、実物のラリーカーを見ると
雑誌では小さくてみることのできない細部が
しっかり確認できるので、これもメガウェブに行かないと
なかなかできないことです。

カローラWRCとST185のあとは、更にラリーカーがまとめて
展示してある特設ブース。





自分が行った期間は、三菱の協力で3台の三菱製ラリーカーが
飾ってあり、ランサー1600GSR、ランサーEX2000ターボそして
ランサーエボリューションIIIが展示してあるとのことで
これもここぞとばかりにランエボIIIのステッカーをドアップ撮り。



特に三菱のラリーカーにつくナンバープレートの書体は
中々よそでは見つけられないので、激写。



この協力展示は5月20日までだったので終わってしまったようなんですが
ユキスイさんとエボIIIを取り囲んで、シャシー回りも覗き込んで



ユ・自「むっほおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」




ただのヤバイ二人組である。











その他、TA64もあるしST205も飾ってあるしST165もあるし
特に、前の前のエントリーでGTsportの写真を貼ってましたが
90年代トヨタのスポンサーによく入っていた
INTER CADのデカールもアップでゲットしたので
ああしてゲームに反映することができています。




フロントフェンダー先端に注目、しっかりゲームに反映しています。

また、併せてデンソーの旧ロゴもゲットしたので
これも反映しています。

こうした古いブランドやネット全盛になる前に
使用されなくなったロゴ群は、グーグルの検索でも
滅多に出てこないので、こうした実物を
ドアップで撮影できるのは、またとないチャンス。

東京近郊で、こんなに手を触れられるほど近くでラリーカーを
全周囲からジロジロ見られる場所なんてほとんどないですからね。
17年のヤリスWRCも展示してほしい・・・ナッ!!!





思う存分ラリーカーをhshsしていたら、時計は15時を回っており
気が付くと同時に、急に空腹が・・・・・

17時を目安に、大黒にも行きたいし・・・という予定もあって
とりあえず遅めの腹ごしらえ、ユキスイさんと中華料理店でメシ!



腹も膨れて満足したら、大黒へ向けて出発します。

ユキスイさんのレガシィとグッツィというなんか
どういう訳でそんな組み合わせなの。
っていうような組み合わせで走って。

大黒でそそくさと場所を確保。



まだ17時前ということもあって、そんなそんな車は・・・・




いるわ。




まー奥の方では、アメ車が陣取ってたり、国産スポーツカーの群れだったり
そうすいさん、02さん、ゆーちゃんさんが合流するまで
ユキスイさんどダラダラしながら
あの車エモいわ~、あれカッケェ、あー渋いわーいぶシルバーですわ。

とか何とか目の保養。



段々と太陽も沈んできたあたりで、メンバーがそろってきました。

今回は仕事終わりに3人も駆け付けてくれて
久々に、竹馬のメンツが5人も!



来た順に、02さん、ゆーちゃんさん、そうすいさん。
いやーほんと久々だねぇ!なんて互いに盛り上がるし
実は、02さんとユキスイさんは10年越しのはじめましてだったり。



新婚さんに新米パパがそれぞれ一人づつなので
そのことについても当然話は盛り上がります。

クルマのこと、自分のこと、最近のこと
四方山話は尽きることがなく、ひたすらみんなでギャハハハハハ。
メンバーが揃うころには、もっと大黒目当てに来たクルマも増え
GT-R一派、外国製スポーツカー一派、などなど

大黒は楽しいところだなぁって思ってたら

突然鳴り響く騒音、
ぶりぶりどっきゅんぐりゅりゅでこでこぐそぐそっと
大音量で騒音を垂れ流す珍騒音車が、迷惑行為を開始。

02「あーこれは大黒封鎖されますね」

そ「かーっ、クソだな」

ゆ「うるさ・・・・・」

ユ「うざー・・・・・」

自「場所変えよか」



一同「そうしよう



ってことで、近くのファミレスに逃げ込んで
夜ご飯も兼ねて、雑談。
もっぱら我ら5人の中で、そのファミレスの
新人ウェイトレスの女性が可愛かったと評判でした。

飯食ったところで、集合写真を撮ってないことに気が付いたので
京浜の工業地帯に移動、クルマを脇に寄せて停めても
迷惑にならなそうなところをチョイスして
童心に返ったように、アホな写真とったりして遊びました。



みんな愛車の前で、全員がそれぞれ思い思いのポーズで写真を撮り
時がたっても、12年も前のゲームがきっかけで
親交を深めた互いのノリは変わらないことに、充実した気持ちを得ました。
馬鹿写真代表はユキスイさんのレガシィで撮った奴に決定。



時間の関係で、ゆーちゃんさんは先に帰宅。
残った4人は、コンビニへ移動し、水分補給。
時計が12時を回ったころに解散の運びとなりました。

東京から長野まで帰るユキスイさんとは、
東名に折れる直前までランデヴー。

昨年の群馬の時みたく、別れ際に手を振って
またの再会を願って、解散となりました。



東名に乗ってからは、自分も一日外にいてはしゃいでたので

帰るのしんどい~って言いながら帰ってました(笑
最近、夜更かしできないできないとは感じてますが
30歳手前にしてこうも露骨に感じるようになってくるとは・・・・・

圏央道の厚木PAで夜撮りもしようとおもったのだけれど
ここも大黒のときみたいない、頭悪そうな集会やっててパス

おとなしくお家に帰りました。





来年も、またしたいね。





スペシャルサンクス


02さん
去年の雨の大黒の雪辱を果たせました!ありがとう!





ゆーちゃんさん
双子パパ!!!トヨタかスズキのグッズ送り付けちゃるけぇのぅグフフ!!!





ユキスイさん
広島来たら腹がはちきれるほどお好み焼き突っ込んじゃるけぇ!!!





そうすいさん
次は何色にするのかナー!?!スピリット・オブ・嫁(二次)への愛は最強で賞受賞!!!!







これにてGW18連休帰省の全容をエントリー完了!
Posted at 2018/05/28 21:19:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月13日 イイね!

第1回グッツィツーリングin伊豆半島 ~レポート~

※当エントリーの写真に写る参加者全員の顔はガウスぼかし処理と
参加車両のナンバープレートは全て塗りつぶし処理をしています.
何か問題や,削除要請がありましたら何なりと言ってください.すぐ掲載を取り消します.


グッツィツーリング当日


きたぞ!道の駅ゲートウェイ函南!!!!


ここが今回のグッツィツーリングのスタート地点!


8時集合なのに,やっぱり早くつきすぎて7時には構えてました.





この日は,とっぱじめの厚木IC~秦野中井ICで事故渋滞.

なんだそれっていうさすがGW前半戦スタート初日

その他はスースーで,新東名で富士山を横目に
さっさと道の駅ゲートウェイ函南到着.



バイク置き場には自分しか置いておらず
自分のV7IIを眺めてると,聞きなれた排気音が
最初に合流した1人目を皮切りに来るわ来るわ



道の駅に入ってくるのがグッツィばかりというのは
後にも先にも,こんなオォー!!!!っていう事
無いだろうなぁ!!!!!っていうほどテンションが上がりました.



全部で揃ったのは合計でグッツィ6台+ゲスト枠1台

壮観で,集まった全員でしばらく写真撮ってました.

ひとしきり場が落ち着いたあたりで自己紹介と愛車紹介
それに今日一日のツーリングについての危険周知やルート説明など

顔を合わせるのは初めてでも
そこは同じグッツィスタ,すぐにお互いのV7の細かいディティールの違い
カリフォルニアの細部をつぶさに観察など
普段,遭遇しないだけあって,V7あるあるハナシに華が咲きます.

全員の用意ができたところで,まずは西伊豆スカイラインを目指して
隊列走行をスタート.

今回は大まかに,伊豆半島を左回りで走るざっくりとしたもの
お互いに一緒に走るのは初めてでも
乗っているのはグッツィ,どことなく息もぴったりで
伊豆半島を鷲の群れが飛び抜けていきます.



西伊豆スカイライン 戸田駐車場で休憩と談笑







見晴らしも良い!


では,遅くなりましたが参加された方々の紹介を以下につらつらと
皆,Twitterを介しての自己紹介もあったので
今回ここではTwitterアカウント名で紹介させいただきます.


グッツィスタクラス
当ツーリングでは,グッツィと他にも他車種混成としていまして
まずはグッツィが分類されるグッツィクラスから.


W-liver@V7 III RACERさん / MOTOGUZZI V7III RACER

今回のツーリングで先導をになってくれたワタライバーさん.
W-liverでワタライバーと呼んでください.とのことで
このエントリー上でも,タイピングしやすいワタライバーさん表記で失礼仕りまする.

愛機はV7IIIレーサー!かなりのロングツーリストで,今日この日も
千葉県からの参戦で,最も遠方から来てくださいました.

このツーリング企画にあたって,ルート選定などをしていただき
この日,私はまるっとワタライバーさんにお世話になりっぱなしでした.
いやほんと,ありがとうございます.




あいう@V7IIIさん / MOTOGUZZI V7III STONE

今回,V7III組の片翼を担ったあいうさん
ブルーのタンクが,伊豆の青空に溶け込みそうで爽やか
乗られているあいうさんも爽やかメーン!道中はあれこれ
カーナビを駆使して,ツーリングの進行補助をしてくださいました.

また,後にも出てくる赤いV7IIと私の黄色いV7IIとあいうさんのV7IIIで
信号機!信号機!と一同で盛り上がっていました.

レニャーノグリーンのことは気にしてはいけません.




msmtさん / MOTOGUZZI V7II STONE

深紅のV7IIは今回2台!のうちの1台がmsmtさんのV7IIストーン.
なんと実はmsmtさんは現行カリフォルニア1400もお持ちのどっぷりグッツィスタ

いやー,羨ましい(涎

今回はV7IIでのご参加です.来年はカリフォルニア!?
隊列走行では,真後ろを走っていたので,msmtさんの後ろ姿を
よーく見ていたことを記憶しています.何があるわけでもないのですが(笑

実はこのグッツィツーリング,平均年齢が30歳前後だったのですが

それもあって最年長のmsmtさんはしきりに「みんな若いのにやるよねぇ・・・!」
と,グッツィスタの年齢層がそんなに高くないのを甚く感嘆されていました.

たしかに年齢層が若いのは自分もオドロキで,でもTwitterで声かけてたので
そうなる要素はあったのかもしれません.でも若いグッツィスタ結構居るんですよね.





軍手ライ墜ー@EJ20Kさん / MOTOGUZZI V7II STONE

もう一台の3倍速い赤色V7IIは軍手ライ墜ーさん,今回のツーリングにおける最年少のご参加
最年少ながら,6輪生活もする彼は,どっぷりグッツィスバリスト.

このツーリングでも一二を争う,オサレヘルメットをしていて,身長が高いので
カタログの人だこれ!みたいなね?

また,軍手さんのV7IIは軍手さん流のカスタムがあれこれしてあり
来年のグッツィツーリングでは,もっとカスタムを進めた姿を披露したい!とのことで
来年の再開が楽しみです.





キノ@GUZZI YNWAさん / MOTOGUZZI CALIFORNIA CLASSIC

今回のグッツィスタクラスにおける唯一のV7以外のモデル
キノさんが駆るカリフォルニアは,過去のモデルとは思えない程ピカピカで
更にアゴスチーニ管の音も死ぬほどカッコよくて

あーあーあーセミクラシケグッツィもいいよな....いいよな....と

また,ツーリングでは終始,殿を務めて頂き
豊富なバイク知識で,道中のちょっとしたこともサポートしていただき
大変ありがとうございました.
キノさんが最後尾を抑えて頂いたことで,私が連絡役に終始できたことは
ツーリングの無事故完了に大変大きな力添えだったなと!その節はとても助かりました.





俺 / MOTOGUZZI V7II STONE

このツーリングの首謀者
カメラマン兼連絡係兼幹事

以上!




ゲストクラス
グッツィ以外の参加者になります.
このツーリングはグッツィに興味がある,や,元オーナーなど
門戸を狭くせず行こう!という発想が根底にあり,他車種での参加も
台数に先着制限はありますが歓迎しています.



綾小路 鹿丸さん / SUZUKI BIG BOY

このツーリング,唯一のゲストクラス参加者です.
グッツィに興味がある!ということで,更には地元ライダーということもあり
是非是非!ご一緒にと走りました.

この前日に,キャブを交換という荒業もあり,道中愛車が喘息気味になるも
無事に完走!この辺は国産車のタフだなぁ....と思うところです.
多分イタリア車なら西伊豆スカイライン上る前に死んでる可能性ががががが
流石はスズキといったところ.

ツーリングの終わりには「大型免許が目標です!」の宣言!
グッツィスタクラスへのクラスチェンジもお待ちしていますよ~!




記念撮影もパシャリ





西伊豆スカイラインの見晴らしを楽しんだ後は,河津へ向かって林道ルートを抜け
とある目的地へ向けての移動です.途中の道の駅も満喫しつつ



何度並んでも壮観ですねぇ
終いにはビッグボーイもV9か!?と錯覚しだしました.



ここではわさびソフトが有名だったのですが,つい暑くて飲み物に流れしまいました.
マスクメロンサイダーを飲みましたら,これがしっかりメロンメロンしてて美味かったっす.




さぁ!目指した目的地は,ライダーズカフェGS!

お昼もうっかりタイミングがズレての到着で,みんなお腹ペコペコ

うん

そうなだ

すまない

ライダーズカフェGSさんの全景写真撮り忘れ(ズコー

ですが!ここのライダーズカフェの何がすごいか!

コレ!!!!



これ,750-S3仕様なんですが中身はオリジナルのV7スポルトでございまして
このライダーズカフェGSのマスターさんの愛車なんです.
しかも!これで毎日ご近所を流して買い出しに出かけるそうで


なんだそれ,超かっこいい.....!


しかも,この7台でのぞろぞろ来店も快く迎えてくださり
出していただいたお食事はボリューム満点でおいちー!!!!!!
語彙力が無くなるレベルで美味いので,おいちー!!!!しに行きましょう.

いますぐ

雨の日はお休みになりますので,晴れた日に伊豆へ来たら行きましょうね.

お店はマスターさんとその奥様が一緒に切り盛りされており
非常に雰囲気の良いお店で,穏やかな時間を過ごせます.

どう考えてもオススメです.

私の頼んだタイカレー(とんかつ乗せ)写真撮ったんですが
なんか自分の撮り方の下手さ具合に乗せる勇気が出ません.

なので!マスターさんのV7スポルト(750-S3仕様)特集!

我々のためにこのV7をわざわざ店内から出していただき
本当に食事代だけでいいんですかなサービスの数々!
あれこれ撮影したので,一挙にどどーんと公開!















すごい....50年以上前に製造されているのに
こうして現代を生き,毎日伊豆を走る....もう伝説って勢い.

しかもマスターさんが,どうぞどうぞとみんなにブリッピングをするという経験をさせてもらい
跨ってスロットルを捻ると,自分のV7IIとは全く違う感触が身体を突き抜けます.
重く厳かに回るエンジンは,その鼓動感が始祖たる存在感を十二分に発揮します.

こんなに低回転のアイドルで止まらないなんて....!と驚くほど
低回転であせらず,穏やかに回るのに一度スロットルを吹かせば
あのトルクリアクションを感じられる.

なんて表現したらいいか,どんな表現も月並みにしてしまう程
グッツィスタにとって,この祖先を直に見て,触れて,聴けたことは
歓び以上の何物でもありませんでした.



ライダーズカフェGSのアイドルはV7スポルトとこちら「たまこちゃん」人懐こいコで
エンジン音に誘われてどこからともなく,ライダー達のもてなしに来てくれます.
猫好きライダーは要チェックです.







はぁ・・・・最高かよ・・・・・











我々とマスターさんと,すっかり大盛り上がりで
気が付けば時計の針は,MotoGPマシンのタコメーターよりも早く回ってるかのよう.
名残惜しさを感じながらも,解散の地へ向かおう・・・というところで

なんとマスターさんが,渋滞を避けたルートを先導してくださるとの申し出

お願いします!!!!!!!
V7スポルトと一緒に走れるなんて!!!!!!
甘えます!!!!!

先導してもらいながら思いました,本当に飲食代だけでいいのだろうか・・・・

それくらいライダーズカフェGSさんには厚くもてなして頂きました.いやほんと最高の時間でした.

連なるグッツィを,西日が照らし,今日一日が如何に充実していたかを
時間の早さが物語ります.

マスターさんとも別れ,解散の地,道の駅伊東マリンタウンへ向かいます.

日も傾いて,ひとしきりの走行に満足お腹いっぱい.







いやーお疲れさまでした.



実はこの後,居合わせたフツーの若い男女が

「こんなにモトグッツィが並んでるスゴー!」ってことで

全員でセールス仕掛けたりなど,珍事もありました(笑


モトグッツィというと,おじさまの乗るバイク
なんていう先入観は,全く違うなと,このツーリングを通して思ったものです.
案外若い世代受けが良いので,ピアッジオジャパンはもっと攻勢に出るべきでは!!!!


参加者の皆さん,ライダーズカフェGS様におかれましては,お忙しい中
愛車を連ねていただき,大変ありがとうございました.

来年もまた,4月に伊豆半島において開催したい所存です.

2回目は10台以上の参加を目指して
よりスムースな進行と,コンパクトで参加しやすい計画を目指します.

イベントプラークみたいのも創って,ミニステッカーを配布なんてのもしたいですね.



こーいうのね,これベクターファイルでちょちょっと作って希望者に配布したいです.
もちろんこの第1回目バージョンも後追いですが作成して
第1回参加者のみに配布なんてのもいいですね.




参加者全員が解散した後は,干物をいくつか入手.
広島へ向けても,あらかじめ土産類を発送し,少し休憩.

と,マスターさんから頂いたステッカーを風防にペタリ



うんうん,イイ感じ!

この後は渋滞にややハマりしながらも,一路小田原へ抜け
かまぼこを買い,小田厚でワープ!

まだGW初日ということで,全行程的にも
酷い渋滞に遭遇というのは無かったので
来年もこの時期にできるといいなぁ.

この日はまさに,ビバGUZZI

最高のイベントでした.



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Posted at 2018/05/14 02:07:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年05月09日 イイね!

2018年神奈川帰省ツーリング・後編

こんばんみ、前編に続いて後編です。

更新してて気が付いた,5月4日以降,レンズにずっとゴミついてる・・・・ださ・・・・・


4月29日:中学時代の後輩とランチ

この日は、海老名のららぽーとで中学時代の後輩と
ショッピング兼ランチ

中学生の頃から数えると、もうその倍か
卒業した後も尚、13年経って何だかんだ親交のある後輩
私よりもめっぽう電子機器に強いIT女子なので

なぜかららぽーとで落ち合って一発目がノジマ電気って
この前飯食いに行った時も町田のヨドバシカメラ行った気がする、いや行った。

ランチタイムのレストラン街はめちゃ混みなので
ランチタイムを外してご飯にするべく
ららぽーとを各フロアずつ練り歩き。

後輩の洋服選びについていき
いろいろ熟考し、洋服選びをする後輩を眺めながら

「俺は、洋服ちゃんと選んでないな・・・」

とか

「服はいつも勢いで買っちゃうな・・・」

とか

「ついついモータースポーツに出てきたカラーリングの取り合わせ意識しちゃうよな・・・」

と頭の中で考えてました。

そのあとは、無印良品に長居したりして
ランチタイムの波が引いたところで、イタリアンを食べました。

互いに積もる話もあり、他愛のない話もありで
腹も膨れたところで解散

私はこの日、実家のクルマで移動していたのでまっすぐ帰宅。
たぶん、バイクで来ててもまっすぐ帰ったに違いない。絶対そう。

こういうときにフラッと寄り道できないのが変な癖というか

なんなんでしょうかねぇ・・・・(知らんがな

目的決めたら一直線!になりがち・・・・

ららぽーとにドイツ戦車のデフォルメガチャがあって
思わずやっちゃいましたね、ヘッツァー出てガッツポーズ





4月30日:バイクde母校



この日は祝日、同期卒業の奴から大学いこーぜーって誘いがあり便乗

こっそり敷地内にバイクを引き込んで、ささっと撮影したり
主査だった先生の実験授業風景を撮影したり
馴染みの研究室で、少し大学生気分。



なんでもない時間が居心地良く
コーヒー片手に、懐かしい学び舎で教授の先生方とお話し

やっぱ大学っていいですよね~






気が付けば日も暮れてて、夜は同期の奴と
学生時代によく行った、淵野辺駅そばのインドカレー屋へ



店は当時と同じ場所にあったのですが

店名が変わっており、同じインドカレーで
メニューも変わったようには見受けられなかったものの
なんか味が変わってる気がしました。

学生時代通ってたころの店主のおっちゃんの姿も見えず。

美味しいには美味しかったものの、なんか懐かしさが
物足らなかった感じです。

勧められるままにナンを2枚も食ったらお腹いっぱい。

大学からの帰り道は、夜風を全身に浴びながら
原チャで大学と実家を行き来していたルートを通って
相模川に掛かった大量のこいのぼりをうす暗闇の向こうに
おおーっと感嘆。

でもよるの川上に泳ぐこいのぼりはちょっと昼間とは違う
ミョーな迫力を孕んでいました。





5月1日:ほぼ終盤もうダメぽ

明けてしまった5月、もう明後日には船に乗らなきゃいけない。
そう思うと、途端に家でゴロゴロしたまま
腰は重く立ち上がらない。

ので

素直にゴロゴロする。

ゴロゴロしながら実家の愛犬をなでりなでり。

実はあんまり何してたか覚えてなかったりする。

夜は家族で焼き肉行ったのだった。



5月2日:なってしまった28歳

最近はもう、誕生日だからってなんぼのもんじゃいって感じ
28歳かぁ・・・・・・あれー?この前まで高校生とか
やってた気がするんだけどなぁー。

最近、やっぱこのまま独身で死ぬまで流れていきそう・・・

なんて思ったりもします。


竹馬の友オフでも、1人は双子ちゃんのパパ
もう1人は、新婚ほやほや
会社の人でもとの近い人が結婚するし
学友にもお母さんになったのもいるし
散髪に行った美容院の同級生はもうすぐプロポーズするとか言ってるし

なんだよぉみんな続々と幸せの報告じゃんよぉ!!!!

おめでとうッ(キリッ

私ですかぁ?

んな予定ねーよ(半ギレ

そんな話で竹馬の友のオフにはユキスイさんと
オランジーナ酌み交わしてガハハハハハ!!!とバカ話したばかりDA!!


結局のところこの日は、明日の帰宅日が雨だってんで
16号沿いの相模原にある2りんかんでライダーズポンチョを物色
なんてしていたらポツポツ雨が

明日は雨の中帰路かぁ~なんてため息ついてました。



5月3日:帰路当日

GWはなんでこうも毎年あっという間なんや・・・・・

GWを漢字で当てるならば「儚週」とでも書くべきか

しかし予想を裏切るように午前中で雨は止んで
フェリー乗り場へ向かう頃には、大通りは完全ドライ
住宅街の日陰になってるような、クルマ通りの少ないとこで
ようやく道が湿っている。という感じ。

昨日購入したポンチョは出番が来ず。

却って日差しが強かったので、革ジャンは
宅急便で発送して、薄い長そでを着込んで出発しました。

この日はGW後半戦のスタートということもあって
東名の下りはコミッコミでしたが
上りはスムーズに動いていました。

首都高はやや鈍ったところがあったものの
浜崎橋JCTまでは完全停止というのはありませんでした。



レインボーブリッジ後の台場ランプは
めちゃ混み、どうしたんだというくらいめちゃ混み

その謎は、ようやくの思いでランプを下りきるところで判明します。

なぜかこの日はあちこちに警察機動隊の姿が

検問敷いてるし、道路にフェンス設けてるし
物々しい雰囲気。なんじゃこりゃ~という具合で
本当に至る交差点の角々に機動隊や警察官。

本当は船が出る時間まで
WRC第5戦アルゼンチンラリートヨタ優勝したので
(8号車を駆るオット・タナク選手/マルティン・ヤルヴェオヤ選手ペアの優勝やったぜぃ!!!)

それ関連でメガウェブにもう一回寄るにはいいかも
なんて思ってたのが、いくら近くとはいえ
全く道路状況が読めないので、諦めて
さっさと船乗り場まで移動しました。

でもなんかメガウェブ前で機動隊に囲まれて
若い?男性が路肩に倒れていたり、なんなんだ・・・!?!
って感じでした。


で、後で調べたんですけど、この日は
憲法改正に反対する集団がデモ活動してたみたいで
それに呼応して右翼も街宣車で集まり出し

極左と極右による衝突があった場合
それを阻止するための機動隊だったようです。

いくら憲法記念日ったってお台場でんなことせんでもよかろうに・・・

あわせて近隣ではボーイズラブを愛する腐女子の方たちが
イベントをやっていたようで、必然的にお台場は
人口密度が高かったようです。



フェリー乗り場に到着し、乗船手続を済ませ
同じく待機しているライダーの方々と談笑
なんと中には、過去にV7IIレーサーに乗っていた。という方もいて
さすが後半戦のスタートということもあり
バイク乗船が30台という盛況ぶりでした。

中にはなんと秋田からお台場まで来て、それから四国ツーの方や
驚愕の愛媛県新居浜市から行きは下道で東京まで
それが済んだので帰りはフェリーでという125cc(!!)の方もいました。





フェリーに乗ってからは早かったですねぇ
あっという間に出航し、東京ゲートブリッジをくぐる「どうご」

あ、帰りは「どうご」にお世話になりました。

離れる東京の街並みを眺めていたかったのですが
風がめちゃくちゃ強くて退避しました。



帰りは個室が取れず、二等洋室の二段ベッド部屋
やっぱり個室に比べると、空気は重い
船内特融の油脂類のほのかな臭いもあるしで
ちょっと寝てないとツラめ

去年は自走して、滋賀で一泊し、広島へと帰ったので
帰りのフェリーは実のところ二年ぶり。

あと、個室は部屋の鍵かけちゃえば
ある程度の荷物は置いておいてもいいのですが
二等洋室の大部屋はベッドのみがパーソナルスペースで
そこに鍵はないので、毎回なんでももって移動せねばならず
やや不便・・・

初めてのフェリー帰省のときは往復大部屋で乗ったのですが
昨年から、個室の快適さを知ってから
やっぱ個室がいいなぁ~ってなっちゃいました。

ちなみに、行きに乗った個室時の料金が
自動二輪750cc未満運搬費:8,690円
二等洋室大人料金:12,340円
三名定員個室料金:10,000円
合計で31,030円


帰りに乗った二等洋室大部屋は
自動二輪750cc未満運搬費:8,690円
二等洋室大人料金:11,220円(往復利用申込割引適用で10%割引)
合計で19,910円


今回の旅は、フェリー代金だけで50,940円成り。
たぶん、個室だったら60,940円になってるので
このGWはドチャクソ金使いました。

出発前の、V7IIの整備費用なんかも合わせると
10万円以上吹っ飛んでるので、どうりでなんか財布が寒いわけです。

ま、いいや

この日は結局、狭い個人空間で寝続けていました。
持ち込んだ雑誌も読みはしましたが、連休終わりかぁげふー…
という感じ。



5月4日:徳島到着

午後1時30分に徳島港へ入港。

午前中の間は暇だったので船内をフラフラ

船内に点々とある表示看板のいくつかは
意味が推測できるのですが



これドアの開く方向を示してるのかなと
だから可動域に荷物置くなとかそういうことだよね



これは通路・・・?


が、全く意味が推測できないものあったりで



最初はインフォメーションセンターの事かと思ったら
明らかに関係ない位置にある。
フックで固定せよ?かな



ストライク(絶対違う



スリッパでひっぱたいて分割されたゴキブリの死体(違う

船舶関連に明るい方のコメントをお待ちしています。





入港前には姉妹船とすれ違う場面も

到着後は、積み下ろしの順番もあったりで、船を下りたのは1時50分くらい。
新居浜125ccライダーの方や、秋田からのライダーの方にお別れを告げ
広島を目指します。

ここで、ツイッター経由でのV7カフェ乗りの方が
1000kmを超えるツーリングで九州から帰るとこ、とのことで
じゃぁ福山かその辺で、もしかして鉢合わせできるかもしれませんね!
なんて話してたんですが



強風の為、瀬戸大橋二輪車のみ通行止め



だああああああああああああああああああああああああああああ

なんでだよ!!!!

去年は台風!
今日、強風!
俺の気持ちマジ完封!!!(YO!
しかもこの情報、徳島ICから高松方面に乗ってから気が付くチョンボ

もしかして瀬戸大橋に差し掛かるころには解除に・・・・





なりませんでした(号泣





仕方がないので、香川の瀬戸内沿いを舐めていく遠回りルートで
しまなみ海道を目指すことになっちゃいました。
すげー遠回り・・・・・・

もちろんV7カフェの方との突発オフミはパァ
強風許すまじ・・・・・ぐぬぬ・・・・・

でも考えたら4月19日の出発の日にこれじゃなくてよかったぁ・・・
そうなってたら確実にフェリーに乗れず詰んでた・・・・

結局今治湯ノ浦を回って、しまなみ海道入り。

仕事で何回も往復しているしまなみ海道



何にも感動しない(真顔



ただ、対面交通なので、対向車のライダーたちと
手を振りあってすれ違い。
これは楽しいですね、後半自分も盛り上がってきて
両手で手を振ってました。

しかし、楽しいのもそこまで

生口島から広島側終点の向島まで渋滞・・・・・

交通情報掲示板には、渋滞6キロとか出てましたが嘘嘘

たらたら~って具合に10km/h以下での行進が
15キロ近く続いたと思います。

やっとの思いでしまなみを渡り切り
山陽自動車道に乗ったら勝手知ったる道そのもの
が、ここでも渋滞・・・・・げふー

ヘロヘロになって小谷SAで小休止、腹も減ったのでたこ焼きをパクリ

バイクに戻ると、知らない人がV7IIをジロジロ
こんばんは~って声をかけると、なんでも
前からグッツィに興味はあったが、本物を見るのは初めてという
ハーレー乗りの方で、しばらくVツイン談義。

Vツイン談義の後は、ガソリン入れて出発!
って思ったら小谷SAのスタンドめちゃ混み・・・・

トリップメーターを見ると、このとき260km強

あー自宅まで無給油行けるぞこれは、ってことでスタンドはパス

志和のあたりを過ぎると、本当にここまで戻ってきたな~って
感じがします。何のかんので4年目に差し掛かった広島生活
景色も結構ちゃんと頭に入ってるもんですね。

私はいつも広島高速1号線の方へ抜けて帰るので
東広島JCTから、左にそれて観音を目指します。
五日市で降りたり、宮島SAスマートで降りたり
どこでもいいんですが、なんとなーく降りたら
すぐに商工センターの広島高速へ向かってしまいます。

2年前は高屋JCTで間違って呉まで行ってしまったことが懐かしい。

商工センターに着いてしまえば家は目と鼻の先
セルフスタンドで給油し、ざっくり燃費をみると
リッターあたり20km強

渋滞有、荷物は重い、乗ってるやつはもっと重いの中
私のV7IIはそこそこに走ってくれています。

家に到着したらもーバタンキュー

帰りは全部で徳島から7時間以上もかかって到着
そらオケツ痛い訳だわ。


この旅路での走行距離は大よそ1200~1500キロ前後(ちゃんと見てない

過去二回とだいたい一緒かな~


兎にも角にも、無事に5月4日に帰宅しました。
強風には泣かされたけど、去年とは変わって
どこでも雨には祟られずに済みました。イイネ!!



5月5日:ベッドで伸びる一日

この日に、みんカラ更新しなきゃ!って思ってたのが
部屋でまどろんでゴロゴロ、洗車もせず
ひたすらグータラ。明後日には仕事じゃんヤダーってGTsport


クソか俺は


本当にグータラしてしまった一日、生産性ゼロwwwwwww






実はこのゲームでの86には竹馬の友オフのとある成果が反映されているのです・・・!
竹馬の友オフ編にて紹介します.



5月6日:18連休最終日

さすがにこの日は、朝から洗車。
しかし、天気予報もなんも見ずに開始して
ひとしきり洗車し終わり、さぁ乾燥走行へって思ったら

ポツポツポツポポポポポポポp・・・!!!!

やばっ!!!!!
とダッシュで自宅のバイク置き場に避難

洗車場からバイクで30秒の位置に置き場があるので
間一髪、雨の直撃は免れました。セフセフ。

仕方がないので、バイク置き場で15分ほど暖気しておしまい。


雨脚は酷くなる一方で、近くのパン屋でパンを買い
部屋でそれを食べながら、結局ゲーム。

みんカラの更新をこの日もサボったのでした。





GTsportたーのしー




18連休はマジであっという間でした。

翌日、会社に出たら、いろんな人から

「もう帰ってこないんじゃないかと思った」

と、言われた私なのでした~






竹馬の友オフとグッツィツーリングのレポートはもうしばし待たれよ。





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Posted at 2018/05/09 23:58:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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