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Dell@一二四朗のブログ一覧

2018年12月16日 イイね!

コーティング施工

こんばんは,この土曜は前々から気になっていた
Keeperのクリスタルキーパーを施工してもらいました.

カーコーティーングに関しては,色々あるというか
拘る人は,やっぱり行きつけの個人経営とか,評判の精鋭店に行くとか
この手の量販的なカーコーティングには懐疑的な人もいるでしょう.

ただ,値段と品質を天秤にかけて
自分が思ってるコストと,今回のクリスタルキーパーは1年の"有効期間"を
謳っています.

私としては,206RCのボディ劣化を手ごろな価格で1年の様子見.という
希望に合っていたため,今回はクリスタルキーパーを選択しました.

施工は専門店のKeeperLABO店を選びました.
やってもらうにしても,専門性を要する作業なので
1級施工の資格を持ち,普段からこれがお仕事になってる
専門店にお任せしました.

ガソリンスタンド併設店は,少し不安要素が専門店よりも多いので
選択としてはLABO店になるのが道理かなと.
店舗LABO店の方が近いしね.

206RCはSサイズなので,18,400円の施工料
こういう時,W124はデカかったので結構なお値段だったのですが
206RCのコンパクトサイズはここでもお財布に優しい!
今回はついでに窓ガラスもキレイキレイしてもらって
しめて24,500円のお支払い.

ボーナス後に狙って施工すれば,引き続き綺麗に保てるかも.



これが施工直後.

10月に納車して,自分で一回洗車したら
どうも納車直後にお店がサービスしてくれたコーティングをダメにしてたみたいで
(そもそもコーティングなんていうモノではなかったのか)

実家に帰ると雨ざらしで停めておかなきゃならないのもあって
結構汚くなってたんですが,今回のでまた納車後みたいなピカピカに.

個人的には満足な見栄え,そもそもが15年落ちのクルマだし
劣化速度を遅くする.その目的には十分沿ってると思います.



この写真は,施工後所要で向かった日向薬師の駐車場にて





写真写りはとてもよく,近くで見なければ,年相応ではない感じwwwwww

近くで見たらダメです.年相応です.


コーティングで綺麗になったはいいんですが
かれこれ2週間ほど,【ANTIPOLUTION FAULT】のエラーが出っ放し
時と場合によってはパワーが出てない感じを感じる瞬間がありますが
未だ様子見を続行中.

関連するよもやま話をかき集めるに
エラーが出たての時に店へ持ってっても,お店ではイイ子になったり
骨折り損になることもあるので

いっそ,ブチ壊れるか,オイル交換の時ぐらいまで様子見を続けるつもりです.

欧州車,ひいてはプジョーがエラーを漏らすのは良くあること,程度に捉え
ギャーギャー騒がず,はいはいエラーねーイイ子だから家まで走りまちょうね~べろべろばぁ!
なノリで行きたいと思います.

プラグ交換ぐらいはチャレンジしてみるか・・・とは思っていますが
どうなることやら.





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Posted at 2018/12/16 23:18:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 206RC | クルマ
2018年12月01日 イイね!

俺的イケてる世界の自動車TOP100 2018年版



寒い.寒いです.
今年はやや遅れて12月の発表となりました.

俺的イケてる世界の自動車TOP100!
何だかんだ続いてます,栄えある5シーズン目到達!

このランキングの傾向は至って単純!

基本的に新車やお求めやすい価格にあるクルマが有利.

どんなに素晴らしい名車も,そもそも手に入る値段でなかったり
維持管理のしにくい車などは,残念ながらランキングから漏れていきます.
それを覆して有り余る魅力があればランキング入りも夢ではありませんが
それには大分高いハードルを越えないといけません.

それでは5周年目のイケてる自動車ランキング発表です!





2018年度の俺的イケてる世界の自動車TOP100



いっくで~




まずは栄えある殿堂入りの発表です.




「俺的イケてるカッケーの殿堂」

初代殿堂:メルセデス W124/C124/S124
2代殿堂:シトロエンC6
3代殿堂:マツダ ロードスター ND5RC

4代目殿堂:レクサスLC500


こいつだ!!

日本車が二年連続で殿堂入りです!

これは10年後,20年後,LCってのが途端に現れてね
衝撃だったんだよ~!!
って言えるだけのクルマだと思います.

それに2018年はニュル24時間も戦うなど,精力的な活動が見られ
TGRF2018やメガウェブでもモノホンを見かけてますが
やっぱかっこいいんだよね.グゥの根が出ない程カッコイイ.
スタイリングがとにかくピカイチで,こんなカッコイイクーペで
旅にイケたらどれだけ楽しいか.行く先々全部楽しいだろうなと.

また既にFバージョンも開発進行中の様で
手綱を緩めないトヨタの高級スポーツブランド筆頭として
十二分にその存在感を発揮しています.

残念ながらSUPER GTではNSXにチャンピオンを取られ
防衛とはなりませんでしたが,2019年シーズンの奪還にも期待!


日本産まれらしからぬ身体つきに惚れた




それでは本編ランキングですっ!




1位:アルピーヌA110 ☆RANKUP
【コメント】:蒼いイナズマが僕を攻める
2018年のイケてる自動車ランキング,栄えある1位はこのクルマ.

いやーいいんだよね.コレ.
乗った訳じゃないけど,カッコイイし
フレンチブルーミーティングでも本物を何台も見たけど
これはイイ!細かいこと抜きにして,あのA110の復活ってとこがポイント高いし
フランス車の同胞としてミッドシップスポーツカーがフランス製で蘇る
これは来るよね!パシパシ来るよ.
スタイリングは文句ないし,存在感もバッチリ,サイズ感も間違ってない.
フランスってのは,過去の遺産を山ほど持ってて
フィアットやVWみたいに活用しまくったっていいのに
あんまりリバイバルを全面に押し出すことは,稀有というか少なかったのだけど
今回のこれでやってくるあたり,フランス人ってのはヘソの曲がったクルマ好きを
熱狂させる術を良く知っている.

来年の殿堂入りもまず間違いない.
(本車はプルミエールエディション,ピュア,リネージのすべてを含む)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


2位:スバル WRX STI(VAB) ☆NEW
【コメント】:男の子の本心
過去四年間のランキングを見ていて,突然のWRX降臨に驚いた人もいると思う.
特に某レガシィ乗りのそこのアナタ,たまげて「えー!」って言いながら
今から書き込むコメントで「ちょっとどういう風の吹き回しー!?」って書き始めよう
と思っていると思う.
でも,冷静に考えれば,モデル末期になりつつあるVABがこうしてランクイン
しかも2位でポディウムの一角を占めるのは自然な流れなんだ.落ち着いて,椅子に座ってOK?

まず,モータースポーツ活動を継続しててニュル24時間もそうだし
全日本ラリーではちゃんとチャンピオンマシンなわけで
それでいて,今時売りにくいこんなパッケージングを辞めず
長く続けてブランドを育て,レガシィRSからの系譜を絶やさず
ずーっと続けていることは当然高評価.
値段も,450万ほどの乗りだしとキツイはキツイけれど
決して無謀じゃない,A110を買おうと思ったら鬼ローンは閻魔ローンだけど
これならまだ鬼ローンの範疇.行けると思う.

それにスタイリングに関しても,VABは結構好きな部類でGVBよりも精悍だと思うし
ニュル24時間仕様がカッコイイのよね.
スバルもリコール騒動に揺れているけれど,そうした中でも
WRXシリーズ辞めるとかそういう話はないし
スバルが戻ってこれると信じての2位,スバルがいなくなったら
アネクドートならぬWRブルードートをネタにしたギャグが過去の遺産になってしまうので
その辺をしっかり清算して復活を果たしてほしい.

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


3位:マトラタルボ ムレーナS ☆RANKUP
【コメント】:本物見ちゃった
いやーダメだよね,ホンモノなんて見ちゃった日にはさ
ますます好きになっちゃうよね,自分で乗れる気はしないし,維持できる気はしない.
けれど,フランス車のイイトコロも悪いトコロも全部ひっくるめて
こんなの出てくるあたりがフランス車っていうか
もうね,サーキットとか持ち込んでもてんでダメだと思うんだ.

生で見て本当に座席が3人乗りで感激だったも~!!!
本当に素敵だったんだよね~!!!理屈じゃない!!!!

3人乗りミッドシップのパッケージング,とことん斜め上さ加減
人の心臓鷲掴みにするスタイリング,表彰台の片隅はコイツのために空けないかん!と
フレンチブルーミーティングで思った次第なのです.

端的に言うと

好き

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4位:ルノー メガーヌCC(3代目) 

5位:ルーフ CTRイエローバード

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6位:フィアット500C ツインエア ☆NEW
【コメント】:うーん,好き
後述するんですけれども,このたび206RCを買ったことで
Bセグ以下への見直しが自分の中で高まっている事と,念願だったフランス車生活が始まり
フランス車への欲求というか,サカリが落ち着いた感がありまして
漸くフランス車以外も贔屓目無しで見られるようになり
順当にというか,飛び入りで6位をブチ抜いて来たのはやっぱりこのクルマ

パワーも際立ってという訳じゃなく,コーナーリングがキレッキレかという訳でもない.
大切なのは生活に則していて,その中で雰囲気やキモチを持ち上げてくれること
ティラミスは「私を引っ張り上げて」という直訳になるんですが,意訳すれば
「私を元気づけて」だったり「私を励まして」という意味になるんだそう.
さすれば500Cはそいうもので,特にツインエアの2気筒がカンツィオーネでも歌うように
気持ちを引っ張り上げてくれるって訳です.4気筒モデルもありますが
昨今のエコカー事情にもそれとなーく歩調を合わせつつ,突然靴を脱ぎ捨てて
浜辺をお転婆に走り回りそうな感じが,愛おしいクルマです.

新車で買えるってのがすごく大事なんです.

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

7位:トヨタ86 ZN6後期
8位:プジョー307ccスポーツ
9位:トヨタ セリカ GT-FOUR ST205
10位:ルノー スポールスピダー
11位:ランチア 037ラリー
12位:メルセデス W201

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13位:トヨタ カローラスポーツ ☆NEW
【コメント】:少し回帰
戻ってきたよ,若者が乗れるカローラが!
いやね,先代,先々代も別に若い人が乗っても悪い訳じゃないんだけど
100ccの余裕を謳ってたころを世代御用達っていうか,そのまま
準繰りにカローラもシニア世代向けの様相が濃かった.
それを思い切って脱ぎ捨てて,この生まれ変わり.ナイスという他ない.
実際のとこはオーリスの後継で,国内専用で別途カローラを用意しても
売りにくくなりつつあるという実情があったとしても,である.

隣のクルマが小さく見えますと覇を競ってたサニーは,今やノートeパワーとして
変化した感があるが,あまりカローラとの間に競争感はない.セグメントも違う.
どっちかっていうと,オーリス後継なので,ワーゲンさんとこのゴルフが
仮想ライバルなのは言うまでもないだろう.
BTCCへのデビューも発表されたので,また世界を股にかけ暴れるカローラが
来年からは見られるかもと思うと,その辺もポイントが高い.

カローラという名前がすっかりヘリテージになって久しい.
それをオッサン車に使い回すだけじゃなくて,こうやって刷新して
ちゃーんとマニュアルもカタログ入りさせるのは
豊田章男体制の今のトヨタらしいっていうか,ちゃっかりこういう感じで
訴求してくるあたりホントあの社長はナイスガイのカーガイだよホント.

一つ不満がある.フロントグリルのエンブレムをトヨタのCIにしたやつ売って.

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

13位:ニッサン スカイライン GT-R BNR32
14位:マクラーレン 650Sル・マン
15位:メルセデス CクラスカブリオレW205
16位:ホンダ インテグラType-R(DC2)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


17位:スズキ ジムニー(JB64) ☆NEW
【コメント】:バッカじゃねーの(歓喜
もうバカ,ほんとバカ,最高にバカ
スズキは良くやった,イヤやり過ぎ.でもそいうとこホント好き.

私個人としては,別段この手のオフローダーが喉から手が出るほど欲しい人種じゃないし
野山でロールオーバーしてゴロンヌするのは悲鳴をあげる方で
川渡るわけじゃないし,デパーチャーアングルがめっちゃキツイ,もはや崖みたいなところを
鉛直にアプローチする遊びもしない.

でもこの1年以上納車待ちっていう事実と,20年ぶりのフルチェンジでも
全く外してこないスズキの凄さたるや,今の時世で黙っててもクルマが売れる.
半端じゃないことをスズキはやってのけてる訳です.
そらーおめーTOP20に含めるわな.凄すぎるもん.

スズキ半端ないってもぉー!(ジムニー半端ないってほんとに)
JB64半端ないって!(素敵やったな)
納車待ちめっちゃ長いもん…
そんなんならんやん今時、そんなんなる?言っといてや、なるんやったら…

(これがやりたかった)

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18位:フェラーリ 288GTO
19位:トヨタ MR2 GT-S SW20
20位:マクラーレン F1

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21位:プジョー 206RC ☆RANKUP
【コメント】:不正は無かったいいね?
えっと,すいません愛車です(テヘペロ
しかもしれっと,前年までの206ccを飲み込んでひっくるめて206シリーズとして
あまつさえRCに名義変更してます.クソ野郎だな!

でですね,憧れのフランス車はどうだったのか
いやぁまぁ,在りし日の連中と比べると,03年式なのでぶっちゃけ普通です.
脚も良く,エンジンも低速からパワーがよく乗る.

そして何よりも,10年近く拗らせてたマニュアル車への欲望を
ま,こんなもんだよ?って宥めすかしてくれました.
漸くこれで次はAT車でも全然オッケー☆って感じに
左ハンドルで5速MT,2.0L自然吸気のハイパワーユニット
20世紀の大衆自動車の総まとめというか,楽しいところ全部乗せ.
みたいなのに乗れている事を,乗るたびに嬉しく思います.

長年W124だけが軸だったところに,新しい考え方を吹き込んでくれたので
206を買ってよかったな~って思います.
自分の身の丈に合った苦しくないクルマ生活の視点を,より明確に
でも背伸びもここくらいまでならできるカモ.という
実直なオシャレさを現在進行形で享受しています.

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22位:ルノールーテシアGT
23位:ニッサン フェアレディZ 2by2 Z32
24位:ランボルギーニ ディアブロ30SE
25位:シトロエン XM
26位:ベントレー コンチネンタルGT
27位:プジョー 207cc GT 
28位:トヨタ セリカ GT-FOUR RC ST185
29位:ルノー メガーヌGT (4代目)

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30位:ミツオカ ヒミコS ☆NEW
【コメント】:貴重な馬車屋
ロックスターよりもヒミコ派です.
このたび,NCベースからNDベースとなったヒミコ.
ただサイズ感はそのままに,ダウンサイジングとなったNDをガン無視するサイズ感
そういう先代からのブレてない感じは非常に好感触.

スタイリングはブラックアウトしたガーニッシュ類の使い方も上手く
トランクリッドもブラックアウトすることで,昔のよくある後付トランク
みたいな解釈ができなくもない.自由である.
ホイールベースに至っては2910mm(!)という凄まじい長さであり
単にNDロードスターを架装し直したとかそう切り捨てるにはもったいない感じ
攻めたてるためのクルマではなく,ゆったりと旅を楽しむGTカーなので
これだけホイールベースが長いと,LC500のV8でも突っ込んでみたら
それはそれでかえってチグハグさの増したお化けマシンになるだろう
そんなヒミコ(ご乱心)も見て見たくはある.

この手のクラシックカースタイルなら,ガチもののモーガン4+4が現行の新車で買える.
ただ,ファッショナブルに手軽なクラシックカーっぽいスタイルを楽しむ
オートバックスでなんか急に買い足す.そういう点でもNDベースの強みは光るし
維持しやすさとスタイリングのバランスは常にクルマ好きを悩ませる.
そのいい塩梅を示すのが光岡はかなり上手い.そういう商売がメインなので
当たり前なのかもしれないが,こうした企業が日本にもあるのは
もっと称賛すべきことなのかもしれない.

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31位:メルセデス 300SEL 6.3 W109
32位:ロータス カールトン
33位:フィアット/アバルト 124スパイダー
34位:ロータス エスプリ スポーツ300
35位:ランチア テージス3.2V6

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36位:ニッサン GT-R R35 ☆RANKUP
【コメント】:やっぱり主人公
率直に申し上げますと,最近の日産は魅力的ではありません.
お家騒動しかり,モータースポーツでの成績低迷しかり,
コマーシャルもファッキンサンデードライバーを誤解させるようなものばかり
横浜の本社ギャラリーでも,見直すに値するようなものはなく
あまつさえ,98年ル・マンにおける日本人組総合3位のトロフィーが
ちょー隅っこの人目に目立たないようなところで寂しく置かれているのは
今の日産が,いかにモータースポーツを惰性でしかたなくなんだよなぁ・・・・感が
漏れてます.そう思っててもイイからせめて隠そうとしてよ.

ただGT-Rは別です.
日産GT-R50 by Italdesignが今年になり発表され
丸々デビューから10年となったR35に華を添えています.
というか,そういう限定車を用意しようという機運は大歓迎です.
あの攻めたスタイリングは中々で,イタルデザインとのコラボというのも
いやはやここ最近のニスモの安売りが趣味の日産にしては
急にスーツをビシッとしだしたなって感じたほど.

GT-Rのブランドを上手くイタルデザインと掛け合わせて
新鮮味と迫力を演出しています.お家騒動真っただ中だけれど
三菱と違って,その辺を捨てずに来るあたりがまだ生きながらえてる証左だと思います.

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

37位:アルピナ ロードスターS
38位:アストンマーチン DB7 i6
39位:メルセデス AMG GT R/Cロードスター C190/R190
40位:ベントレー ミュルザンヌ

41位:マツダ ランティス
42位:トヨタ プリウス ZVW50
43位:ポルシェ ボクスター 986
44位:ルノー メガーヌRSⅡ
45位:フェラーリ F40
46位:マツダ サバンナRX-7 SA22C
47位:シトロエン エグザンティア V-SX
48位:MG TF
49位:スバル インプレッサ WRX STi バージョン3 GC8
50位:フォード シエラRSコスワース4x4

51位:ヤマハ OX99-11
52位:シトロエン BX 19GTi
53位:レクサス LS
54位:ルノー21ターボ
55位:ランチア デルタHFインテグラーレ16V
56位:マツダCX-3 DK5
57位:フェラーリ エンツォ
58位:ホンダ NSX Type-S Zero NA2
59位:トヨタ スープラRZ JZA80
60位:アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ

61位:プジョー 205T16
62位:BMW 635csi E24
63位:ランボルギーニ ウラカンLP610-4
64位:ランチア ストラトスHF
65位:ジャガー XJR4.0スーパーチャージド
66位:メルセデス R129
67位:ホンダ シビックSiR EG6
68位:スズキ イグニス FF21S
69位:メルセデス R107/C107
70位:マセラティ シャマル

71位:MG メトロ 6R4
72位:アウディ TT3.2クワトロ 8N
73位:ニッサン フィガロ FK10
74位:ブガッティ EB110GT
75位:アルピーヌルノー A210
76位:ポルシェ 911カレラ 991
77位:トミーカイラ ZZ-S
78位:アルピーヌルノー A110 1600S
79位:シェルビー GT500'67
80位:アルファロメオ T33/2 ストラダーレ

81位:メルセデス W222
82位:ジャガー XJ-S
83位:ホンダ S2000 AP1
84位:ニッサン R390ロードゴーイングVer7'98
85位:サーブ 99ターボ
86位:トヨタ カローラレビン GT APEX 2door AE86
87位:マツダ ベリーサ DC5W
88位:マツダ アテンザ GJ2FP
89位:トヨタ セルシオ UCF10
90位:メルセデス C36 AMG

91位:アウトビアンキ A112 アバルト
92位:フェラーリ 575M マラネロ
93位:フェラーリ 365GTB/4 デイトナ
94位:メルセデス 300SL W198
95位:プリマス スーパーバード
96位:日野 コンテッサ1300クーペ
97位:いすゞ ベレット GT Type R
98位:トヨタ 2000GT MF10
99位:シュコダ オクタビアRS
100位:童夢 零


【2018年版俺的イケ車ランクに寄せて】

えー早いもので,このランキングも5年目を迎えております.
月日が経つのは容易く早く光陰矢の如し.

今年も自動車業界にはいろいろありましたが

何といってもトピックは

トヨタのル・マン24時間レース優勝でしょう!
初挑戦から33年,20回目の正直でした.

そして,ついこの間にはなんとWRCのマニュファクチャラーズタイトルを
トヨタは獲得して見せました!!1999年の自身によるマニュファクチャラーズ以来で
日本自動車メーカー久々の,製造者部門年間優勝です!
アルゼンチン,フィンランド,ドイツ,トルコを怒涛の勢いでさらったO.タナック
彼の凄まじい速さなしには,このメイクスタイトルはあり得なかったでしょう.

ドライバーズは惜しくも,フォードMスポーツのS.オジェに防衛されてしまいましたが
トヨタのJ.M.ラトバラが17年のスウェーデン以来の優勝で(しかもトヨタのWRC優勝通算50勝目)
2018年シーズンを締めくくるなど,今年のトヨタは昨年にも増して光ってました!

トヨタGRスーパースポーツコンセプトが市販されるにあたっても
ル・マン優勝の箔がつきましたし,多分このランキングでも早々にTOP10に
飛び込んでくることになると思います.

SUPER GTはホンダ,NASCARはフォード,ダカールはプジョーに敗れはしたものの
ル・マンの悲願達成と,WRCにおける4回目のマニュファクチャラーズタイトル獲得は
昨年のSUPER GTとNASCARと同じくらい嬉しい,いや,それ以上の喜びを持って
私たちファンは歓喜したのであります.









なのでTGRFは大盛り上がりでした(ちゃんと行ってきた従順なファン)

それとはよそに,スバルのリコール問題や,日産のC.ゴーン元CEOの解任など
日本自動車業界は嬉しいニュースだけではなく,厳しいニュースも多くありました

F1ではホンダが復調の兆しを見せ,あのレッドブルと2019年からはタッグを組み
メルセデス,フェラーリ,ルノーへと挑むことになります.
久しく見ていない,日本メーカー製エンジンのF1での優勝が期待できるかもしれません.

また19年のル・マンまではWECスーパーシーズンが継続中.
3月にはセブリング1000マイルが行われ残りの各イベントが開始となります.
セブリングでは過去にトヨタはAARの手によって2連勝(92年-93年)をしており
3度目の優勝が懸かっています.というよりAARは北米トヨタが主体で
TGRの様な本家本元が,というのは初になるので
セブリングの優勝にも期待が寄せられます.

また同じ,北米の年明けビックイベントといえば
デイトナ24時間レースですが,こちらにはWTRからF.アロンソと小林可夢偉の
スポット参戦が確定!TGRのル・マン組が2人も乗り込みます.
乗るマシンはキャデラックDPiですけれども,久々の日本人ドライバーの
デイトナ24時間優勝に期待がかかります.
マツダヨーストにも頑張ってもらいたいですね!

ダカールはプジョーがワークスではなくなり
先日のラリーカタルニアで現役勢を押しのけて5年ぶりの優勝
牽いては,シトロエンワークス始まって以来の年間未勝利の危機を回避した
S.ローブがプライベーターとして砂漠のライオンを駆ります.

C.サインツSr.やペテランセルはミニからの参戦となり
トヨタは南アフリカのディーラーチームから継続参戦
ハイラックスのダカール総合優勝を目指します.

当然,2019年も目の離せないイベントがいっぱい.
また来年の今頃に,イケてる自動車ランキング2019を発表します.
それでは





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Posted at 2018/12/01 13:06:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年11月03日 イイね!

モトグッツィツーリングに参加してきた!

11月3日,ついに人生初の20台以上マスツーリングに参加しました.

といいますのも,同じモトグッツィカテゴリーのブログ村でブログをされてる
WRTさんに直々のお誘いを頂きまして,行きます行きます!!!って
飛びついた次第です.

今年の4月に伊豆半島でやった自分が発起人というのではなく
完全におんぶにだっこの参加者Jくらいのノリ

何も準備することは無く,ただ参加するだけ
とてつもなく新鮮・・・・・!あれこれと主催のWRTさんをはじめ
強力なサポートメンバー,ディーラー関係の皆さんが,至れり尽くせりで
誘導から案内まで,ありがたやありがたや・・・・!

なもんで,今回はあまりに大量のグッツィに囲まれて
浮足立ったまま,フヨフヨ~と夢心地の間に一日が過ぎていったため

写真をロクに撮ってない

うへへへ~って浮ついたままシャッター切ってたから
本当に単なる記録写真状態

いやだって主催のWRTさんがちゃーんとポイントポイントで
良い写真をバシッと決めてくださるので
自分がカメラ持ってってたの忘れてたようなモノですハイ

そんな訳で当日朝は9時10分に柏IC近くのファミマ集合ってことで
6時半に家を出発,途中のGSで1万円でガソリンを入れ
小銭だけおつりを回収して,札束を忘れてくる大ボケをやらかし
8000円を失う大変お財布に痛いコトをやってました・・・・・(昼飯の時に気が付いてゾッとしてた.

今度から1万円でセルフ給油するの辞めとこ・・・・・

で,途中常磐道への接続なんかすごい渋滞で,うへーってなりながらも
もくろみ通り集合時間の30分前には到着.エントリーを済ませます.

そこからはまー来るわ来るわ

どこに隠れてたん!?ってぐらいグッツィスタが出てくる出てくる.

あの日,あのファミマには首都圏のグッツィの凡そ1割強が集まってたかもしれない・・・・

とんでもねぇ西日本ナンバーは自分だけかと思ったら
倉敷ナンバーのV7カフェの方が居て,のけぞりました.
お隣じゃぁ!

イヤ,ごめん嘘ついた福山ナンバー挟むね.

他にも,V40カプリが現れた時はこれまたのけぞりましたね.
なんたって雑誌の中でしか見られないと思ってたバイクが
目の前で動いてるわけですから

ホワッ!?!?!

って口から洩れた.

他にもV10チェンタウロやミッレGT,ル・マンⅢなど
動いているところどころか,一緒に走るという非常に貴重な経験をしました.

途中のセブンで休憩を挟んだ折,カメラのシャッターをようやく切っていたようで
一部になりますが,掲載します.

















集合場所から,お昼ご飯を頂く「イル・ガッティーノ」を目指して走っているわけですが
WRTさんをはじめ,サポートメンバーの方々の迅速なご案内を享受している間に
気が付けば「イル・ガッティーノ」に到着という

1時間強は走ってたハズなんですが,あまりに楽しいもんだから

もう到着か~あっという間だな~ここどの辺だろ~

イバールァキィ!

結城市ってどこだ・・・?

とすっかり3年間の広島生活で鈍った関東の地理感覚が
結構な距離を快走したことを実感するまで
もうしばらくかかりました.

ワクワクのイタリアンランチは,ピッツァにパスタ,デザートまで!
美味しいイタリアンを心行くまで頂きました.

また福田モーター商会様からはノベルティグッズをいくつかいただき
V40カプリのオーナー様からは直筆の美麗なイラストカレンダーをいただくなど

こないだのFBMに続いて,本ミーティングでも目も腹も気分も肥ゆるわけです.

本当にありがとうございました.


ご飯を食べながら,自己紹介やグッツィあるあるな話など
なんとも濃ゆい時間は経過するのが早いです.









代表的に写真を撮ったものになります.
どれも美味しかった!個人的に今度行ってみようかな.




今回主催のWRTさん
素敵な企画ありがとうございました!3回目がありましたら是非参加させて下さいね~!

3回目はもう少し平成産まれ勢も誘い集めて,参加人数に助力できたらなと思います!




WRTさんを含めサポートメンバーの皆さん
オーストリア製モトグッツィや,モトグッツィK1600GT等々,名言?迷言?が飛び出し
会場を爆笑の渦に引き込むキレッキレのサポーターズの皆さんです.








歓談のひと時を終えたら,後は解散の地まで快走路をひとっ走り!

モトグッツィの集団がドドド~!っと走り抜ける様に
歩道で,うわ~すご~い!って口がパクパクしてる人を見かけ
せやろー!せやろー!ってヘルメットの中で共鳴していました.










快走路途中の河原で一休み,この日は本当に自分のV7IIをまともに撮影していない.
帰ってきてから,あ~そういや撮ってねぇwwwwwwwって気が付いたレベル.


快走路を3速でヘヤピンを立ち上がり,4速で中高速コーナーを
ドダッタタララララ~!って抜けてくの最高でした.

先頭を行く主催様達が,この辺はコーナーに砂利があるから
抑えて走った方が良いなどの情報を,逐次ジェスチャーでくれたので
バイクなのにコ・ドライバー付きみたいなようで
めっちゃ贅沢でした.


ここまでのルートやランチのお店について,参加者などについては
WRTさんが詳しくまとめてくださると思います!ので
どんどん行っちゃいます
(オイ



ランチ後の快走ルートも気が付けば日光の目と鼻の先
看板見て驚きましたね,え!?日光!?いろは坂!?掟破りの地元走り!?(うるせぇ

日も陰り,肌寒さを覚えだしたころ,解散場所に到着
この日一日の無事故無違反,事故ケガ無しを皆で労い
解散の運びとなりました.








前後左右からグッツィサウンドまみれの一日はあっという間だった・・・・・


帰りは渋滞に揉まれたものの,圏央道はわりかしスムーズ
入間から降りて帰りました.

燃費は大体20km/L,クルマの倍走るから
やっぱバイクは燃費いいな~

やめて,スタンドで8000円置いて来たから燃費は実質5km/Lちょいなんて言わないで
その事実は忘れたいの,お願い忘れさせて.

そうだよ,俺はV7IIと同時に,RX-7とかコルベットを走らせてたんだウン,そうだ(錯乱


参加された皆さま,またどこかでお会いしましょう~
ツーリング先で見かけたら声かけてくださいね!


重ねてになりますが,主催のWRTさん,サポーターの皆さま,ディーラー関係の皆さま
当日は素敵な時間をありがとうございました!








ここでお知らせ
今年の4月に行ったグッツィツーリングin伊豆半島
これを,また来年の4月近辺で行うつもりでいます.

WRTさんほどのスマートな運営ではありませんが
(更に,大した距離を走らないという軟弱企画)

朝集まって,伊豆は城ケ崎のライダーズカフェGSで
グッツィスタである喫茶マスターのランチを喰って帰る.
程度のモノですが,ご興味ありましたら是非ご参加下さい.

詳細が確定次第,このブログにて周知いたします.
ので,定期的にチェックしていただければと思います.


更に不定期ですが,グッツィ夜会なんかも
やったりしています.(該当記事後半
こちらは首都高のPAでウダウダするだけで
夜にしかやりません,その上不定期なので
突然思い出したようにTwitterで何人かのグッツィスタと
申しわせてやりますので,今度の夜会が決まりましたら
それもここでお知らせとして掲載したいと思います.

ただもう夜がアホみたいに寒いので,来年の3月ごろまでやるかどうか
わかんない(爆


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Posted at 2018/11/04 23:51:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2018年10月23日 イイね!

腹も目も肥ゆる車山高原のフレンチだより



こんばんは

今回は,長年の野望であったフレンチブルーミーティングの参加!を実現したので
その模様をお届けしようと思います.

書きたいことはたくさんあるのだけれど,まとめきれないので
簡便に掻い摘んで書いていくこととします.




10月21日午前1時
東京の自宅を出発~
近所のシェルでハイオク満タン!中央フリーウェーイ!!!!!!(ETC深夜割発動!

206RCが納車して4日目,わりにアチコチ走り回ってる中で
やはり高速道路がバシッと安定してて走りやすくていいんですよね~
カーリン・アリソンとかピンク・マルティーニとか聞きながら
優雅なフランス車ドライブですよ~真っ暗だけどな!
どっちかっていうとナイトステージのモンテカルロでリエゾンしてます!的な!



道は快調そのもの,渋滞もないし変な奴は居ないし.
かわりに期待してたフランス車の影も疎らというか,2CVを一台見ただけ.

やはり早すぎますねコレ

途中,談合坂でお夜食を購入して,エネルギー補給もOKっつことで
何枚か夜撮りだけして出発.

自宅からは200kmも無いので,これがあっけなく
一緒にFBMを楽しむべ~と待ち合わせてたユキスイさんとの
ランデヴーポイントに3時ごろには到着しちゃう始末.



べべーん

ファミマの駐車場で,ユキスイ号と赤いクルマ撮影会!



寒い




長野を舐めてた・・・・
革ジャン着て,TGRロゴ付き帽子を被っても寒い.

受付開始は5時30分から,どう考えても早すぎた....

仕方がないので,とりあえずユキスイさんに206RC乗ってもらったり
しょーもない話したり,しょーもない話したり,しょーもない話したり


ソレカラドシタノ


良い頃合いになってきたので,ユキスイさんのレガシィはお留守番
206RCに乗り込んで,ここにコ・ドライバー「YUKISUI」が爆誕

とりあえず「みだりに左折」など迷言も炸裂
くおー!ぶつかる!ここでインド人を右に!的なものですお察しください.

途中,会場までの道の殆どを2CVの隊列が引っ張ってて
これが中々速い!2CVがこともなげに急こう配をしゃっしゃか登っていく様は
中々の迫力!足の動きも見ていて楽しい!

半ばの短い登坂車線のところで,半端に1台抜いちゃって
2CVの隊列に割って入ってしまう無粋なマネをかましちゃったので

ほんとすみませんでした

いやーその,もちっと登坂車線が続くと思っててさぁ....

ほんとすみませんしたァッ!!!!!


ッてなわけで丁度開場5分前にFBM受付に到着
栄えある当日参加組でのプジョー勢トップで滑り込み.

勢いあまり過ぎだろ

日が昇り始めてもまだ寒く,案内された駐車場に止めると
ななななんとー!隣にサンクターボが来たじゃないですか!!!

うっひょーーーー!!!!!



オーナー様はとても気さくな方で,近くに居合わせた皆初対面同士なんですが
サンクターボを中心に,一瞬で意気投合.メインのイベントスタートまでの
暫くの間をフランス車談義で盛り上がるわけです.

最高かよ・・・・・

めっちゃいい・・・・なんかいい.....最高!!!





こんな色々御開帳もしていただいて,最高DA!!!!

しかもこれ,モノホンのGr.Bマシンとのことで,競技仕様車なんですと!!!

うほー!!!!

あれやこれやしている間に,続々とフランス車が大集合.

尊い・・・・・

Ça vaみが深い・・・・・・

大興奮で鼻息荒くして,多様なフランス車を見てまわり
ハタと気が付くわけです.

腹減った・・・・・・

ユキスイさんと合流し,何だかんだしている間に
すっかり7時前後,そりゃー腹も減りますわな.

頑張って会場一番上のリフト乗り場まで行くも
当然レストランは閉まっている訳で.

あーん!!!お腹空いた!!!!

と,思ってたら





ファッ!?!?!?!

ム,ムレーナが目の前に!!!!


くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!!!!
くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!!!!
くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!!!!



尊い・・・・!




ちゃんと座席が3座あるぅ・・・・・・うううううううんんんんんん!!!!!!!!!!!!


イヤホントに取り乱しました.
あまりに嬉しくて,悲鳴を上げてたら


ユキスイ「落ち着け,OK?」


自分「無理,明日死んじゃうかも」


なんて具合でした.












って漸く飲食店の販売がスタート!!!

もうとりあえず目先のうまそーなモノに即飛びつき!!!







ウマー!うまままままーい!!!!
おいしー!!!!!!!!

専修大学コラボのカスクルートがめちゃウマ!!
ホットすだちも優しくてあま~いウマウマ温まるぅ!!!
豚ほほ肉がブチ美味すぎてフランス車見て,お腹も満たされて

Ça vaみが深い・・・・・・







カスクルートにかじりつくユキスイさんもお届けします.

日もあがって,会場はますます盛況,ユキスイさんとひたすら色んな
フランス車を物色,パナールは居るし,新型A110も居るし,もうあれだ言葉にするの
めんどくせえから

行ったほうがいい!FBM!!

ピンバッチや小物類もごそごそ入手しまして,フリーマーケットも堪能!

会場ではジムカーナ大会も開催してて,古今多様なフランス車が
ジムカーナコースを激走!
ゆるふわ~な雰囲気なのに,エグゾーストはスパルタン!







2CVの70周年記念ってこともあって,2CVが一大勢力でしたね~
ジムカーナでも大活躍!













会場を出たのは12時ちょっと過ぎくらい.
混む前にでよっかーってことで,早々に会場を後にして
霧ヶ峰も堪能しました!







諏訪湖の近くで,ユキスイさんオススメの蕎麦屋でお昼.
そばが大盛り無料だったんで,しっかり大盛をたいらげ
美味しく堪能!

と,ここで眠気が・・・・・

ユキスイさんが代行を買って出てくれたので
お言葉に甘えて,ナビシートで一眠り

気が付いたころにはレガシィが横にあり,最後に昼間のフォトセッションをして
中央道が混む前に!とユキスイさんと解散したのでした~












しっかり談合坂からちんたら徐行祭りを延々降りるまで喰らいました・・・・

トホホ・・・・

左足よりも,右足が悲鳴をあげてました.....

おかげで坂道発進猛特訓だったカンジです....



今回の旅路,総経路で370km前後,燃費は10.9Km/Lとまぁまぁ
渋滞に2時間近くもまれたことを鑑みても中々マシな方かな.

W124が大体6km/Lが総平均だったことを想うと

206RC超低燃費じゃん!!!!(←



なんとか午後7時には,神奈川の実家へ帰宅.
毛頭あの激混みの中央高速を自分ちの近くまで走る気が起きません.

ここで悲劇,ホッとしたのか
実家の金属フェンスにドア開閉時にハメこませてしまい
モールの塗装に欠けを作ってしまう大凡ミス・・・・・



ガガーン!!!

でも,この手のやっちゃった系は
グッツィのブレーキフルードがタンクに付着して,塗装面が浮いちゃった☆事件
で適当にステッカーを張って誤魔化すことを覚えたこともあり





即,ステッカーを購入して誤魔化しました(てへぺろ

ぽくない!!?これ,中々自然だよね!!!!!

そう思わせといて!!!!!





来年もFBM行くぞ~!!!!!!








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Posted at 2018/10/23 20:51:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | 206RC | クルマ
2018年10月19日 イイね!

6年ぶりの復帰

大変ご無沙汰しておりました.

去る8月から,西日本豪雨関係のお仕事で2ヶ月ほど

引っ越したハズの広島に缶詰でお仕事

あれぇ?おっかしーなー?

っていう2ヶ月を過ごし,休みもロクにもらえず
40連勤ぶちかまされたときは頭がどうにかなるかと思いました.
国○交○省さんほんと堪忍してください・・・・・・・

人間,休みも無く働いてると
猛烈に判断力が低下し,日々の洗濯や自炊程度でも
信じられない判断を下すということを身を持って体感しました.

洗濯機にポカリスエットを注いだのは未だにどうしてだか
自分でも説明ができません.

実は,この出張に行く前,1台のクルマ(中古車)を購入いたしまして.
なもんで,お店には大変ご迷惑おかけしました・・・・・・
出張の間,ずっと預かってもらって,このたび
出張が明けたこともあって,納車の運びとなりました.



プジョー206RC'03

買っちゃいました!

いやまーなんつーか,勢いだったんですけど
東京に居を構えたらクルマ買うつもりだったのもあって
見に行った先で即決したのがこの206RC

15年落ち(FABナンバーから調べたら03年7月24日に英国レイトン工場で製造)なんですが
塗装も綺麗,ってもまぁクリア層に浮きがあったりしますが
それでも赤い車が15年経って写真で撮ったら解らない程度に綺麗って中々だなーって

お値段はコミコミ80万,年式にしては高い総支払でしたが
なんか勢いついちゃってたんで,行っちゃったんですよねぇ.

で!

W124を手放してから,早いもので6年も経って漸くクルマも手元に戻しました.
という訳なんですね!







買った理由は他にもあります.

21世紀最初期の,この手のクルマに乗るには,もう今しかないだろう.


というのが理由のもう一つだったりします.

4m未満の全長,1.7m未満の横幅のコンパクトカーに
何をぶっ飛んだか2リッター4気筒へメカクローム社がちょちょいのちょいしたヘッドを与え
それを5速MTで走らせる.

もう出せない系統のモデルになります.

いうなれば,20世紀のクルマ趣味のエッセンスを垂らしこんでるというか
今のご時世にあっては,非効率的だし,非経済的,そして非現実的.

あ,そうだタイヤが4つ付いたバイクだコレ


クルマ好きを自称するからには,乗っとかな!という自分の思いも載せています.


もっと言えば,00年~02年のWRCでマニュファクチャラーズタイトルを3連覇
00年,02年には同車を駆ったマーカス・グロンホルムがチャンピオンになるなど
206はそのモータースポーツ史も確固たるものがあります.

まぁでも思います.

いくらバッキバキに改造してるとはいえ,このコクピットにグロンホルム良く乗ってたな・・・



彼とても長身なので,175cmの座高高めな私でも割と・・・・な感じなんですが
シートポジションも違うでしょうし,そもそもWRカーなので
シート位置も後ろになっている事と思いますので杞憂ですかね.




昨日受け取ってから,1日中走り回ったので,15年落ちの206RCはどうだったか



硬い・重い・速い



足です,脚が硬い,いやそりゃーおめー40の扁平タイヤは
それはそれは,ゴトゴトと賑やかしい事この上ないし
幼稚園のオーケストラも標準装備.

ただですねー無用な突き上げをしないのは驚きました.
ゴトゴトしているのだけど,嫌なところは吸ってくれてるあたり
自分で後から車高調変えてブレース組んでガッチガッチやぞ
という訳じゃないのは流石メーカー品.

なにぶん驚いたのは,この日,夜に首都高へあがり
友人とプチミをしてて,友人はレーシングドライバー.
そりゃー乗ってみてみて!と試乗をしてもらい
浜崎橋JCTをC1外回りから,新環状左回りへ続く際に通る
あのちょっとしたクレストを,1回でスゥっといなしていくわけです.

他のクルマで浜崎橋JCTを走った時は,縦方向に2回~3回は
ぽんよりするもんで,ボディ全体で吸って落ち着かせるような感じですが
206RCはまさに脚だけで殆どをこなして見せ,ボディは手を添えるだけ.みたいな
(安西先生!俺バスケがしたいです!)

固めた猫足は流石なのか,脚がしっかり動いてる感!がなんかびっくりで
思わず社内で二人そろって



いなすね~!




とハモったぐらいです.

でも確かに,山手トンネルのいくつかのコーナーもまさしくオン・ザ・レール
60km/hで流してれば,いやな横揺れは非常に小さく
無用な三次元的ロールセンターの暴れを見せません.

これが初めてのフランス車ってことでいいのだろうか.....

高速道路は実に快適で,5速からでもしぶとく加速していくので
エンジンの扱いやすさにもこれまた好印象.

15年落ちなのに結構イイ感じなのは,購入直後のクソ甘い評価が
大部分を占めてはいます.



友人のA4は,助手席で横乗りさせてもらい,206RCとA43.2の助手席比較もやりました.

やはり,A4は全体の塊感がよろしく,車重も含めてトータルで地面を掴むカンジ
シャシーもサスもボディも,同調した仕事の上に味付けが現れる.
W124もこんな感じだったな~って若干の懐かしさも覚えました.
206RC比で500kgほど重いでしょうから,しっとりさが断然上です.
んなこたぁ当たり前だろって?たしかに~☆

あ,でもこの型のA4,V6を縦置きってのは感激しましたね~

縦置き!?マジで!?って思いましたもん.
8NのTT3.2の横置きの感じを想像してたのでオレちゃんビックリ.



大分ハナシが逸れました,で重いとは何か.

ステアリング!

据え切りしちゃいけない据え切りしちゃいけない.
それを意識して,少しでも動かしてステアリングを操舵するわけですが
タイヤの太さもあって,重くね!?という事実に
世のスポーツカー乗りは本当に逞しいなと感心しきり.
自分のスポーティコンパクトハッチでさえ,重くてなかなかやってくれるじゃないの
と思ってるのに,235とか245とか太いの履いてるのはどうなってしまうのか.

肝心の自宅の駐車場が超狭い道路に面してるので,いささか不安を感じたのですが
車体の小ささに大いに助けられ,駐車は問題なくて一安心.

むしろV7IIとのスペース共有でも206RCのサイズ感はドンピシャ!

本当にいい車種選択したわぁ~と思います.



そして速い,ソレカラドシタノ
これはもうエンジンのパンチ力と,右足がそのまま即ドーン!みたいな機敏さ
兎角スポーティで,そこかしこがスポーティ,そこはかとなくなんて言葉はありません.

いやーV7IIの方が,断然おっとりというかコンフォータブルで
俺はやはり,タイヤが4つ着いた400ccクラスのSSを買ったのではないだろうか...

マフラーが変わってるので,2速で引っ張って高速に合流すると



ンフフフフフww



といささか表情がニヤつく嬉しい音がしてくるので,気分が高揚します.





206RCで始まった久々の4輪のある生活,もといV7IIと併せて6輪生活は
なかなか,キャラクターが逆じゃねぇか?という2台によって一歩を踏み出しました.

そして,乗り出してすぐ思ったことは

俺は206RCを乗り換えるときはAT車になるだろうな.

と直感的にそう感じました.

MTの感覚はV7IIの方が長く染みついていて,V7IIの間口の広い大らかな感じが抜けず
206RCのスポーティさが,面倒くさく感じる日がいつか来てしまうだろうな.
そう思ったのは不思議なものです.

良くも悪くも,W124もAT車だったし,欲しい欲しいと宣ってたMT車デビューが
あまりにも遅かったのかもしれませんね.

誰かのを借りてMT乗って,その一瞬は楽しいとこだけの切り取りなので
盲目的にMTがいい!ってなってたんだなと

そして早くもそんな考えに至ってしまうことを,歳か・・・・・と悲しくなったりwwwww

ゆーて,2年後にはなんて言ってるやら.
車検はまるまる2年あります.まずは2年間!206RCに遊び車っちゅーもんを
教わっていくことになります!

とりあえず21日は,フレンチブルーミーティングに行ってきます!
某赤い後期FACEが自慢のレガシィの某氏とhshsしてきます!




本妻のイタリア妻+側室のフランス妻
ラテン車デュオは,どんな景色を見せてくれるでしょうか~




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Posted at 2018/10/20 02:35:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 206RC | クルマ

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