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2018年11月03日 イイね!

モトグッツィツーリングに参加してきた!

11月3日,ついに人生初の20台以上マスツーリングに参加しました.

といいますのも,同じモトグッツィカテゴリーのブログ村でブログをされてる
WRTさんに直々のお誘いを頂きまして,行きます行きます!!!って
飛びついた次第です.

今年の4月に伊豆半島でやった自分が発起人というのではなく
完全におんぶにだっこの参加者Jくらいのノリ

何も準備することは無く,ただ参加するだけ
とてつもなく新鮮・・・・・!あれこれと主催のWRTさんをはじめ
強力なサポートメンバー,ディーラー関係の皆さんが,至れり尽くせりで
誘導から案内まで,ありがたやありがたや・・・・!

なもんで,今回はあまりに大量のグッツィに囲まれて
浮足立ったまま,フヨフヨ~と夢心地の間に一日が過ぎていったため

写真をロクに撮ってない

うへへへ~って浮ついたままシャッター切ってたから
本当に単なる記録写真状態

いやだって主催のWRTさんがちゃーんとポイントポイントで
良い写真をバシッと決めてくださるので
自分がカメラ持ってってたの忘れてたようなモノですハイ

そんな訳で当日朝は9時10分に柏IC近くのファミマ集合ってことで
6時半に家を出発,途中のGSで1万円でガソリンを入れ
小銭だけおつりを回収して,札束を忘れてくる大ボケをやらかし
8000円を失う大変お財布に痛いコトをやってました・・・・・(昼飯の時に気が付いてゾッとしてた.

今度から1万円でセルフ給油するの辞めとこ・・・・・

で,途中常磐道への接続なんかすごい渋滞で,うへーってなりながらも
もくろみ通り集合時間の30分前には到着.エントリーを済ませます.

そこからはまー来るわ来るわ

どこに隠れてたん!?ってぐらいグッツィスタが出てくる出てくる.

あの日,あのファミマには首都圏のグッツィの凡そ1割強が集まってたかもしれない・・・・

とんでもねぇ西日本ナンバーは自分だけかと思ったら
倉敷ナンバーのV7カフェの方が居て,のけぞりました.
お隣じゃぁ!

イヤ,ごめん嘘ついた福山ナンバー挟むね.

他にも,V40カプリが現れた時はこれまたのけぞりましたね.
なんたって雑誌の中でしか見られないと思ってたバイクが
目の前で動いてるわけですから

ホワッ!?!?!

って口から洩れた.

他にもV10チェンタウロやミッレGT,ル・マンⅢなど
動いているところどころか,一緒に走るという非常に貴重な経験をしました.

途中のセブンで休憩を挟んだ折,カメラのシャッターをようやく切っていたようで
一部になりますが,掲載します.

















集合場所から,お昼ご飯を頂く「イル・ガッティーノ」を目指して走っているわけですが
WRTさんをはじめ,サポートメンバーの方々の迅速なご案内を享受している間に
気が付けば「イル・ガッティーノ」に到着という

1時間強は走ってたハズなんですが,あまりに楽しいもんだから

もう到着か~あっという間だな~ここどの辺だろ~

イバールァキィ!

結城市ってどこだ・・・?

とすっかり3年間の広島生活で鈍った関東の地理感覚が
結構な距離を快走したことを実感するまで
もうしばらくかかりました.

ワクワクのイタリアンランチは,ピッツァにパスタ,デザートまで!
美味しいイタリアンを心行くまで頂きました.

また福田モーター商会様からはノベルティグッズをいくつかいただき
V40カプリのオーナー様からは直筆の美麗なイラストカレンダーをいただくなど

こないだのFBMに続いて,本ミーティングでも目も腹も気分も肥ゆるわけです.

本当にありがとうございました.


ご飯を食べながら,自己紹介やグッツィあるあるな話など
なんとも濃ゆい時間は経過するのが早いです.









代表的に写真を撮ったものになります.
どれも美味しかった!個人的に今度行ってみようかな.




今回主催のWRTさん
素敵な企画ありがとうございました!3回目がありましたら是非参加させて下さいね~!

3回目はもう少し平成産まれ勢も誘い集めて,参加人数に助力できたらなと思います!




WRTさんを含めサポートメンバーの皆さん
オーストリア製モトグッツィや,モトグッツィK1600GT等々,名言?迷言?が飛び出し
会場を爆笑の渦に引き込むキレッキレのサポーターズの皆さんです.








歓談のひと時を終えたら,後は解散の地まで快走路をひとっ走り!

モトグッツィの集団がドドド~!っと走り抜ける様に
歩道で,うわ~すご~い!って口がパクパクしてる人を見かけ
せやろー!せやろー!ってヘルメットの中で共鳴していました.










快走路途中の河原で一休み,この日は本当に自分のV7IIをまともに撮影していない.
帰ってきてから,あ~そういや撮ってねぇwwwwwwwって気が付いたレベル.


快走路を3速でヘヤピンを立ち上がり,4速で中高速コーナーを
ドダッタタララララ~!って抜けてくの最高でした.

先頭を行く主催様達が,この辺はコーナーに砂利があるから
抑えて走った方が良いなどの情報を,逐次ジェスチャーでくれたので
バイクなのにコ・ドライバー付きみたいなようで
めっちゃ贅沢でした.


ここまでのルートやランチのお店について,参加者などについては
WRTさんが詳しくまとめてくださると思います!ので
どんどん行っちゃいます
(オイ



ランチ後の快走ルートも気が付けば日光の目と鼻の先
看板見て驚きましたね,え!?日光!?いろは坂!?掟破りの地元走り!?(うるせぇ

日も陰り,肌寒さを覚えだしたころ,解散場所に到着
この日一日の無事故無違反,事故ケガ無しを皆で労い
解散の運びとなりました.








前後左右からグッツィサウンドまみれの一日はあっという間だった・・・・・


帰りは渋滞に揉まれたものの,圏央道はわりかしスムーズ
入間から降りて帰りました.

燃費は大体20km/L,クルマの倍走るから
やっぱバイクは燃費いいな~

やめて,スタンドで8000円置いて来たから燃費は実質5km/Lちょいなんて言わないで
その事実は忘れたいの,お願い忘れさせて.

そうだよ,俺はV7IIと同時に,RX-7とかコルベットを走らせてたんだウン,そうだ(錯乱


参加された皆さま,またどこかでお会いしましょう~
ツーリング先で見かけたら声かけてくださいね!


重ねてになりますが,主催のWRTさん,サポーターの皆さま,ディーラー関係の皆さま
当日は素敵な時間をありがとうございました!








ここでお知らせ
今年の4月に行ったグッツィツーリングin伊豆半島
これを,また来年の4月近辺で行うつもりでいます.

WRTさんほどのスマートな運営ではありませんが
(更に,大した距離を走らないという軟弱企画)

朝集まって,伊豆は城ケ崎のライダーズカフェGSで
グッツィスタである喫茶マスターのランチを喰って帰る.
程度のモノですが,ご興味ありましたら是非ご参加下さい.

詳細が確定次第,このブログにて周知いたします.
ので,定期的にチェックしていただければと思います.


更に不定期ですが,グッツィ夜会なんかも
やったりしています.(該当記事後半
こちらは首都高のPAでウダウダするだけで
夜にしかやりません,その上不定期なので
突然思い出したようにTwitterで何人かのグッツィスタと
申しわせてやりますので,今度の夜会が決まりましたら
それもここでお知らせとして掲載したいと思います.

ただもう夜がアホみたいに寒いので,来年の3月ごろまでやるかどうか
わかんない(爆


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Posted at 2018/11/04 23:51:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2018年10月23日 イイね!

腹も目も肥ゆる車山高原のフレンチだより



こんばんは

今回は,長年の野望であったフレンチブルーミーティングの参加!を実現したので
その模様をお届けしようと思います.

書きたいことはたくさんあるのだけれど,まとめきれないので
簡便に掻い摘んで書いていくこととします.




10月21日午前1時
東京の自宅を出発~
近所のシェルでハイオク満タン!中央フリーウェーイ!!!!!!(ETC深夜割発動!

206RCが納車して4日目,わりにアチコチ走り回ってる中で
やはり高速道路がバシッと安定してて走りやすくていいんですよね~
カーリン・アリソンとかピンク・マルティーニとか聞きながら
優雅なフランス車ドライブですよ~真っ暗だけどな!
どっちかっていうとナイトステージのモンテカルロでリエゾンしてます!的な!



道は快調そのもの,渋滞もないし変な奴は居ないし.
かわりに期待してたフランス車の影も疎らというか,2CVを一台見ただけ.

やはり早すぎますねコレ

途中,談合坂でお夜食を購入して,エネルギー補給もOKっつことで
何枚か夜撮りだけして出発.

自宅からは200kmも無いので,これがあっけなく
一緒にFBMを楽しむべ~と待ち合わせてたユキスイさんとの
ランデヴーポイントに3時ごろには到着しちゃう始末.



べべーん

ファミマの駐車場で,ユキスイ号と赤いクルマ撮影会!



寒い




長野を舐めてた・・・・
革ジャン着て,TGRロゴ付き帽子を被っても寒い.

受付開始は5時30分から,どう考えても早すぎた....

仕方がないので,とりあえずユキスイさんに206RC乗ってもらったり
しょーもない話したり,しょーもない話したり,しょーもない話したり


ソレカラドシタノ


良い頃合いになってきたので,ユキスイさんのレガシィはお留守番
206RCに乗り込んで,ここにコ・ドライバー「YUKISUI」が爆誕

とりあえず「みだりに左折」など迷言も炸裂
くおー!ぶつかる!ここでインド人を右に!的なものですお察しください.

途中,会場までの道の殆どを2CVの隊列が引っ張ってて
これが中々速い!2CVがこともなげに急こう配をしゃっしゃか登っていく様は
中々の迫力!足の動きも見ていて楽しい!

半ばの短い登坂車線のところで,半端に1台抜いちゃって
2CVの隊列に割って入ってしまう無粋なマネをかましちゃったので

ほんとすみませんでした

いやーその,もちっと登坂車線が続くと思っててさぁ....

ほんとすみませんしたァッ!!!!!


ッてなわけで丁度開場5分前にFBM受付に到着
栄えある当日参加組でのプジョー勢トップで滑り込み.

勢いあまり過ぎだろ

日が昇り始めてもまだ寒く,案内された駐車場に止めると
ななななんとー!隣にサンクターボが来たじゃないですか!!!

うっひょーーーー!!!!!



オーナー様はとても気さくな方で,近くに居合わせた皆初対面同士なんですが
サンクターボを中心に,一瞬で意気投合.メインのイベントスタートまでの
暫くの間をフランス車談義で盛り上がるわけです.

最高かよ・・・・・

めっちゃいい・・・・なんかいい.....最高!!!





こんな色々御開帳もしていただいて,最高DA!!!!

しかもこれ,モノホンのGr.Bマシンとのことで,競技仕様車なんですと!!!

うほー!!!!

あれやこれやしている間に,続々とフランス車が大集合.

尊い・・・・・

Ça vaみが深い・・・・・・

大興奮で鼻息荒くして,多様なフランス車を見てまわり
ハタと気が付くわけです.

腹減った・・・・・・

ユキスイさんと合流し,何だかんだしている間に
すっかり7時前後,そりゃー腹も減りますわな.

頑張って会場一番上のリフト乗り場まで行くも
当然レストランは閉まっている訳で.

あーん!!!お腹空いた!!!!

と,思ってたら





ファッ!?!?!?!

ム,ムレーナが目の前に!!!!


くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!!!!
くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!!!!
くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!!!!



尊い・・・・!




ちゃんと座席が3座あるぅ・・・・・・うううううううんんんんんん!!!!!!!!!!!!


イヤホントに取り乱しました.
あまりに嬉しくて,悲鳴を上げてたら


ユキスイ「落ち着け,OK?」


自分「無理,明日死んじゃうかも」


なんて具合でした.












って漸く飲食店の販売がスタート!!!

もうとりあえず目先のうまそーなモノに即飛びつき!!!







ウマー!うまままままーい!!!!
おいしー!!!!!!!!

専修大学コラボのカスクルートがめちゃウマ!!
ホットすだちも優しくてあま~いウマウマ温まるぅ!!!
豚ほほ肉がブチ美味すぎてフランス車見て,お腹も満たされて

Ça vaみが深い・・・・・・







カスクルートにかじりつくユキスイさんもお届けします.

日もあがって,会場はますます盛況,ユキスイさんとひたすら色んな
フランス車を物色,パナールは居るし,新型A110も居るし,もうあれだ言葉にするの
めんどくせえから

行ったほうがいい!FBM!!

ピンバッチや小物類もごそごそ入手しまして,フリーマーケットも堪能!

会場ではジムカーナ大会も開催してて,古今多様なフランス車が
ジムカーナコースを激走!
ゆるふわ~な雰囲気なのに,エグゾーストはスパルタン!







2CVの70周年記念ってこともあって,2CVが一大勢力でしたね~
ジムカーナでも大活躍!













会場を出たのは12時ちょっと過ぎくらい.
混む前にでよっかーってことで,早々に会場を後にして
霧ヶ峰も堪能しました!







諏訪湖の近くで,ユキスイさんオススメの蕎麦屋でお昼.
そばが大盛り無料だったんで,しっかり大盛をたいらげ
美味しく堪能!

と,ここで眠気が・・・・・

ユキスイさんが代行を買って出てくれたので
お言葉に甘えて,ナビシートで一眠り

気が付いたころにはレガシィが横にあり,最後に昼間のフォトセッションをして
中央道が混む前に!とユキスイさんと解散したのでした~












しっかり談合坂からちんたら徐行祭りを延々降りるまで喰らいました・・・・

トホホ・・・・

左足よりも,右足が悲鳴をあげてました.....

おかげで坂道発進猛特訓だったカンジです....



今回の旅路,総経路で370km前後,燃費は10.9Km/Lとまぁまぁ
渋滞に2時間近くもまれたことを鑑みても中々マシな方かな.

W124が大体6km/Lが総平均だったことを想うと

206RC超低燃費じゃん!!!!(←



なんとか午後7時には,神奈川の実家へ帰宅.
毛頭あの激混みの中央高速を自分ちの近くまで走る気が起きません.

ここで悲劇,ホッとしたのか
実家の金属フェンスにドア開閉時にハメこませてしまい
モールの塗装に欠けを作ってしまう大凡ミス・・・・・



ガガーン!!!

でも,この手のやっちゃった系は
グッツィのブレーキフルードがタンクに付着して,塗装面が浮いちゃった☆事件
で適当にステッカーを張って誤魔化すことを覚えたこともあり





即,ステッカーを購入して誤魔化しました(てへぺろ

ぽくない!!?これ,中々自然だよね!!!!!

そう思わせといて!!!!!





来年もFBM行くぞ~!!!!!!








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Posted at 2018/10/23 20:51:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | 206RC | クルマ
2018年10月19日 イイね!

6年ぶりの復帰

大変ご無沙汰しておりました.

去る8月から,西日本豪雨関係のお仕事で2ヶ月ほど

引っ越したハズの広島に缶詰でお仕事

あれぇ?おっかしーなー?

っていう2ヶ月を過ごし,休みもロクにもらえず
40連勤ぶちかまされたときは頭がどうにかなるかと思いました.
国○交○省さんほんと堪忍してください・・・・・・・

人間,休みも無く働いてると
猛烈に判断力が低下し,日々の洗濯や自炊程度でも
信じられない判断を下すということを身を持って体感しました.

洗濯機にポカリスエットを注いだのは未だにどうしてだか
自分でも説明ができません.

実は,この出張に行く前,1台のクルマ(中古車)を購入いたしまして.
なもんで,お店には大変ご迷惑おかけしました・・・・・・
出張の間,ずっと預かってもらって,このたび
出張が明けたこともあって,納車の運びとなりました.



プジョー206RC'03

買っちゃいました!

いやまーなんつーか,勢いだったんですけど
東京に居を構えたらクルマ買うつもりだったのもあって
見に行った先で即決したのがこの206RC

15年落ち(FABナンバーから調べたら03年7月24日に英国レイトン工場で製造)なんですが
塗装も綺麗,ってもまぁクリア層に浮きがあったりしますが
それでも赤い車が15年経って写真で撮ったら解らない程度に綺麗って中々だなーって

お値段はコミコミ80万,年式にしては高い総支払でしたが
なんか勢いついちゃってたんで,行っちゃったんですよねぇ.

で!

W124を手放してから,早いもので6年も経って漸くクルマも手元に戻しました.
という訳なんですね!







買った理由は他にもあります.

21世紀最初期の,この手のクルマに乗るには,もう今しかないだろう.


というのが理由のもう一つだったりします.

4m未満の全長,1.7m未満の横幅のコンパクトカーに
何をぶっ飛んだか2リッター4気筒へメカクローム社がちょちょいのちょいしたヘッドを与え
それを5速MTで走らせる.

もう出せない系統のモデルになります.

いうなれば,20世紀のクルマ趣味のエッセンスを垂らしこんでるというか
今のご時世にあっては,非効率的だし,非経済的,そして非現実的.

あ,そうだタイヤが4つ付いたバイクだコレ


クルマ好きを自称するからには,乗っとかな!という自分の思いも載せています.


もっと言えば,00年~02年のWRCでマニュファクチャラーズタイトルを3連覇
00年,02年には同車を駆ったマーカス・グロンホルムがチャンピオンになるなど
206はそのモータースポーツ史も確固たるものがあります.

まぁでも思います.

いくらバッキバキに改造してるとはいえ,このコクピットにグロンホルム良く乗ってたな・・・



彼とても長身なので,175cmの座高高めな私でも割と・・・・な感じなんですが
シートポジションも違うでしょうし,そもそもWRカーなので
シート位置も後ろになっている事と思いますので杞憂ですかね.




昨日受け取ってから,1日中走り回ったので,15年落ちの206RCはどうだったか



硬い・重い・速い



足です,脚が硬い,いやそりゃーおめー40の扁平タイヤは
それはそれは,ゴトゴトと賑やかしい事この上ないし
幼稚園のオーケストラも標準装備.

ただですねー無用な突き上げをしないのは驚きました.
ゴトゴトしているのだけど,嫌なところは吸ってくれてるあたり
自分で後から車高調変えてブレース組んでガッチガッチやぞ
という訳じゃないのは流石メーカー品.

なにぶん驚いたのは,この日,夜に首都高へあがり
友人とプチミをしてて,友人はレーシングドライバー.
そりゃー乗ってみてみて!と試乗をしてもらい
浜崎橋JCTをC1外回りから,新環状左回りへ続く際に通る
あのちょっとしたクレストを,1回でスゥっといなしていくわけです.

他のクルマで浜崎橋JCTを走った時は,縦方向に2回~3回は
ぽんよりするもんで,ボディ全体で吸って落ち着かせるような感じですが
206RCはまさに脚だけで殆どをこなして見せ,ボディは手を添えるだけ.みたいな
(安西先生!俺バスケがしたいです!)

固めた猫足は流石なのか,脚がしっかり動いてる感!がなんかびっくりで
思わず社内で二人そろって



いなすね~!




とハモったぐらいです.

でも確かに,山手トンネルのいくつかのコーナーもまさしくオン・ザ・レール
60km/hで流してれば,いやな横揺れは非常に小さく
無用な三次元的ロールセンターの暴れを見せません.

これが初めてのフランス車ってことでいいのだろうか.....

高速道路は実に快適で,5速からでもしぶとく加速していくので
エンジンの扱いやすさにもこれまた好印象.

15年落ちなのに結構イイ感じなのは,購入直後のクソ甘い評価が
大部分を占めてはいます.



友人のA4は,助手席で横乗りさせてもらい,206RCとA43.2の助手席比較もやりました.

やはり,A4は全体の塊感がよろしく,車重も含めてトータルで地面を掴むカンジ
シャシーもサスもボディも,同調した仕事の上に味付けが現れる.
W124もこんな感じだったな~って若干の懐かしさも覚えました.
206RC比で500kgほど重いでしょうから,しっとりさが断然上です.
んなこたぁ当たり前だろって?たしかに~☆

あ,でもこの型のA4,V6を縦置きってのは感激しましたね~

縦置き!?マジで!?って思いましたもん.
8NのTT3.2の横置きの感じを想像してたのでオレちゃんビックリ.



大分ハナシが逸れました,で重いとは何か.

ステアリング!

据え切りしちゃいけない据え切りしちゃいけない.
それを意識して,少しでも動かしてステアリングを操舵するわけですが
タイヤの太さもあって,重くね!?という事実に
世のスポーツカー乗りは本当に逞しいなと感心しきり.
自分のスポーティコンパクトハッチでさえ,重くてなかなかやってくれるじゃないの
と思ってるのに,235とか245とか太いの履いてるのはどうなってしまうのか.

肝心の自宅の駐車場が超狭い道路に面してるので,いささか不安を感じたのですが
車体の小ささに大いに助けられ,駐車は問題なくて一安心.

むしろV7IIとのスペース共有でも206RCのサイズ感はドンピシャ!

本当にいい車種選択したわぁ~と思います.



そして速い,ソレカラドシタノ
これはもうエンジンのパンチ力と,右足がそのまま即ドーン!みたいな機敏さ
兎角スポーティで,そこかしこがスポーティ,そこはかとなくなんて言葉はありません.

いやーV7IIの方が,断然おっとりというかコンフォータブルで
俺はやはり,タイヤが4つ着いた400ccクラスのSSを買ったのではないだろうか...

マフラーが変わってるので,2速で引っ張って高速に合流すると



ンフフフフフww



といささか表情がニヤつく嬉しい音がしてくるので,気分が高揚します.





206RCで始まった久々の4輪のある生活,もといV7IIと併せて6輪生活は
なかなか,キャラクターが逆じゃねぇか?という2台によって一歩を踏み出しました.

そして,乗り出してすぐ思ったことは

俺は206RCを乗り換えるときはAT車になるだろうな.

と直感的にそう感じました.

MTの感覚はV7IIの方が長く染みついていて,V7IIの間口の広い大らかな感じが抜けず
206RCのスポーティさが,面倒くさく感じる日がいつか来てしまうだろうな.
そう思ったのは不思議なものです.

良くも悪くも,W124もAT車だったし,欲しい欲しいと宣ってたMT車デビューが
あまりにも遅かったのかもしれませんね.

誰かのを借りてMT乗って,その一瞬は楽しいとこだけの切り取りなので
盲目的にMTがいい!ってなってたんだなと

そして早くもそんな考えに至ってしまうことを,歳か・・・・・と悲しくなったりwwwww

ゆーて,2年後にはなんて言ってるやら.
車検はまるまる2年あります.まずは2年間!206RCに遊び車っちゅーもんを
教わっていくことになります!

とりあえず21日は,フレンチブルーミーティングに行ってきます!
某赤い後期FACEが自慢のレガシィの某氏とhshsしてきます!




本妻のイタリア妻+側室のフランス妻
ラテン車デュオは,どんな景色を見せてくれるでしょうか~




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Posted at 2018/10/20 02:35:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 206RC | クルマ
2018年07月28日 イイね!

東京生活も早1ヵ月

お久しぶりです.

東京に引っ越して早1ヶ月が経とうとしています.

中四国では大雨や豪雨による激甚災害があり
被災された方々の生活回復と,地域復旧がご安全に進みますよう願ってやみません.

かくいう私は,そういう激甚災害の発生する1週間前に広島から引っ越すという
もう少しノンビリしていたら,あの雨の中引っ越しする事になっていたかも
という,あながち無関係な人間ではありませんでした.

東京/神奈川は生まれ育った地なので
朝の通勤電車は大変ですが,何だかんだでよろしくやっています.

7月7日には,お台場のMEGA WEBにトヨタのル・マンカー達を見に行ってきました.

あのル・マンの感動冷めやらぬうちに,TS010やTS020などを
間近で,香りをスーハースーハーするぐらいの勢いで見てきました.












90C-V












TS010












スープラGT LM












TS020












TS030










ん~どれもしゅき(語彙力崩壊


胸いっぱいにトヨタ製ル・マンカーの香りを
WRC2017年の総集編とか,トヨタガズーレーシング公式グッズとか
スキップるんるんでお台場を散策していました.

極め付けがコレ





アレッサンドロ・ナニーニって書いてある皿にパニーニっておまwwwwwwwwww



今度はTS050が絶対展示されるだろうから見に行かなきゃ・・・・!



7月15日はグッツィ夜会ってことで首都高付近を徘徊.



芝浦PAで集合して,サクッと流して早々とイタリア街へ



ここでビックサプライズ
なんとV7lllアニヴェルサリオに乗られた方が登場.

特段,申し合わせたわけでもなんでもなく,本当に偶然!











夜会はもっと涼しくなる時期にやったら,更に過ごしやすいかも
でも直射日光も無く,渋滞もしにくいのでこの時期は夜会全然アリ!って感触でした.
8月にやるのも悪くないかも.





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Posted at 2018/07/28 12:58:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2018年06月19日 イイね!

2018年ル・マン24時間レース


やりました!!!!!!!

おめでとう!!!トヨタ!!!!トヨタガズーレーシング!!!!!

いや~もう最後の1時間、30分、6分と
トヨタにとって魔の時間帯が迫るにつれて
自分の心臓がキュゥと締め付けられるのを感じていました。

うめき声をあげながら祈るように、画面の前で手を握り締めて
その瞬間、ゴールラインを跨ぐそのときを願っていました。





ゴール。8号車がチェッカーを受けたその時は、とても感動的な瞬間。





画面を見ている視界が、涙でボヤけるんですよ・・・・・

めっちゃ男泣きしながら見てました。
いやだってほんとに嬉しくて嬉しくて
人生で最も嬉しかった出来事に入りますよ。
これ上回るって言ったら、結婚したとか、子供が生まれたとか
そういうのにならないと追いつかないレベルで嬉しい。



トヨタは、ことル・マンにおいて苦汁を舐めてきました。

いつもいつも、目の前でするり勝利の女神が逃げていくのです。

トヨタがこの20回目の挑戦にして、ようやく掴んだ勝利
12年から継続すること早7シーズン目、ようやく
トヨタのラブコールに女神も微笑んでくれました。

実況中継では、ル・マン開催をつかさどるACOとのかかわりも深い
ミスタール・マンこと寺田さんが

「今年は、トヨタによく残ってくれたとリスペクトがとても集まっている」

そう仰っていました。

アウディやポルシェがトップカテゴリーから去った今年
トヨタはまさに自身との戦い。

真っ向からル・マンの優勝を目指して突き進んだ、そして掴み取った。
そんな第86回大会ル・マン24時間レースだったのです。

周回数も388周を計上し、2年前の涙を飲んだ悲劇の16年大会を4周
上回ってのゴールとなり、これもまたマシンの確実な進化が
コツコツと積み上げた4周だったのでと思います。





簡単に今年のル・マンを振り返る前に
今シーズンのWECについても軽く触れておきましょう。

まず、レギュレーションに関してですが
ワークス勢はハイブリッドでの参加が義務になっており
そのうえで、非ワークス、すなわちプライベート勢との能力均衡を図る為
EoT(Equivalency of Technology/技術的な均衡を図るための規定)によって
パフォーマンスに関して差が設けられています。

トヨタはその点において、プライベーター達よりも
ライバルたちよりも少ない燃料で1周を消化し、11周と定められたスティントを
こなしていく必要があります。
もちろん、1周あたりの燃料使用における最大流量も制限されており
ハイブリッドパワーの使えないタイミングでは
LMP1-L勢にいとも容易く差を詰められてしまうのです。
彼らは1スティント/10周なので、その点はLMP1-Hに分があります。
なので淡々と一定でペースを落とさず走るLMP1-Hか
ブレーキングまでキッチリ加速し続けるLMP1-Lかって具合でしょうか。



ただ、ハイブリッドパワーを開放できる瞬間だけは
TS050hybridは誰も寄せ付けず、怒涛の加速を披露していくのです。

このEoTによってテストデーや予選では、プライベーター達のLMP1-L規定車が
昨年や一昨年のポルシェ、トヨタ、アウディのラップと同等か
それよりも速い。というシーンが出てきました。

故に、トヨタも決して単に走ればいいというだけではなく
クルマを壊さないという大前提を守り切らねばなりません。

ポルシェやアウディならば、プライベーター相手の戦いともなれば
もう放っておいても勝ちは見えています。
ですがトヨタは毎年毎年、不運やトラブルによって何度も優勝を阻まれています。
だからプライベーターが相手でも一切油断ができません。

今年は2000年のアウディや、2003年のベントレーに近い様相なのは確かだったのですが
本当に勝てるのか?また止まるんじゃないだろうか、そういう不安との闘いでもありました。

途中、スローゾーンの速度違反によるピットストップペナルティや
7号車がピットインのタイミングを間違えて、ガス欠未遂を起こすなど
ヒヤッとした場面もありました。
嘘だ!!!!!って固唾を呑んで画面にしがみついちゃう勢い。

8号車もジャッキアップ中に
ロリポップ担当(クルマにゴーサインを出す人)が
そのロリポップを一瞬動かしてしまいます。
一瞬の動きに機敏な反応をした
中嶋選手が、発進の手順を行ってしまい前輪が空転。
アンセーフリリースか!?と物議を醸すミス。
これには重いペナルティかとザワつきましたが、
「給油中にエンジンをスタートし動かした場合これを処分する。」
とあり、モーターを空転させただけのトヨタは、ガソリンへの発火の危険性は
ないとしてペナルティを免れるという一幕がありました。

ってなことがあるたびに、長くトヨタを応援していると
あーーー!!!なんてっこったー!!!!!っと悲観的になりやすくなってしまうというか
いつもいつもル・マンだけは、目の前で優勝が零れ落ち過ぎてて
なんでも良くない方向に頭を抱えてしまう変な自意識がありまして・・・・・(俺だけかな

だから、終わってみれば勝ったけれど、見てる途中は下位クラスをオーバーテイクする
それだけで気が気じゃない。13年みたいにAFコルセと絡んで
ミュルザンヌで吹っ飛んだアレとかも思い出しちゃって、いっつもハラハラ
本当に寿命が縮んでる気がします。



また、今シーズンからトヨタに加わったF.アロンソ選手の
深夜帯における目覚しいスパートは、ルーキーとは思えない
驚異的なパフォーマンスでした。

完走さえも一筋縄では行かないル・マン。
スタートからゴールまで、小さなヒューマンエラーは幾度かあったものの
マシン自体に大きなトラブルは無く、3位のレベリオンレーシングに対しては
13周差をつける圧勝で24時間を走り切りました。

完走しつつ高いペースを維持することの難しさは
トヨタチームのクルーが一番知っている事です。

決勝を1-2フィニッシュで終えた上に、日本人選手+日本車による
オール日本による初めてのル・マン優勝。
(91年は日本車が優勝するものの日本人選手はなし)
(95年は日本人選手の優勝もマシンは英国製)
(04年は日本チーム+日本人選手による優勝もマシンはドイツ製)

日本人選手の手でゴールへ導かれた日本車がル・マンを制する。



見てて気持ちよくない訳がない。



ゴールの瞬間、泣き叫んでました。28歳にもなった男が
出しもなくおえおえおえと泣き叫んで、壊れたオモチャのように
拍手をしているわけです(すげー絵ヅラ

トヨタの辛酸を舐めさせられた今までは、これにてようやく
序章のページへと綴じる事となったのです。

16年、第84回大会でのゴール3分前の悲劇は
この日に続くそんな苦難もあったと、今年の結果に花を添えられる
そんなエピソードとして語り継ぐこともできるでしょう。



中嶋一貴選手
セバスチャン・ブエミ選手
フェルナンド・アロンソ選手


8号車の優勝、ほっっっっとにおめでとう!!!


また2位となった7号車

小林可夢偉選手
マイク・コンウェイ選手
ホセ・マリア・ロペス選手


長丁場の戦い、大変お疲れ様でした。

トヨタチームのスタッフ並びに代表の方々も、長く苦しい戦いを突破し
我々へ届けてくれたことに感激しております。



終わってみればトヨタが一度として後続に1-2を崩されることなく
レースを走り切り、他にワークスがいなかったとはいえ
そのペースを維持して、他を圧倒する様は
トヨタが耐久王としてこれから君臨するのではという
ワクワクが胸いっぱいにあふれています。

同時にACOからも20年/21年のハイパーカー規定に関する発表もいくつかあって
トヨタがこの先、ル・マンで活躍する姿をまだまだ見せてくれそうです。

それに先立って、トヨタが1月のオートサロンで発表していた
GRスーパースポーツコンセプトをACOが見初め、ハイパーカーによる
新時代のトップカテゴリーを創設しようか?という流れでもあったようで

今回の初優勝で箔がついたGRスーパースポーツコンセプトは
今後、どういった形で我々クルマ隙の前に登場するのか、とても楽しみですね。

来年のル・マンはこの18年/19年のWECスーパーシーズンの最終戦として
開催されることになります。小林/コンウェイ/ロペス組の優勝にも期待がかかりますね。

でもとにかく今は、すべてのトヨタクルー達につかの間の休息を
最高の週末をほんっっとにありがとう。







27年間、マツダ787Bだけが立ち続けた偉業の隣に、今年からTS050ハイブリッドも寄り添うことになりました。




後は日産やホンダをはじめとした他の日本メーカーがトップカテゴリーで同じ場所に立ってくれればいいなー(チラッチラッ
Posted at 2018/06/19 21:12:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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