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2017年11月12日 イイね!

メルセデス・ベンツE220d試乗!

メルセデス・ベンツE220d試乗!ファミリーカー検討ブログで随分と引っ張ってしまいました。今回でラストです^^;

少し時間も経ってしまいましたが、メルセデス・ベンツEクラス220dアヴァンギャルドスポーツ(だったと思う)に試乗してきました。

それにしても、上にはSクラスがあるとはいえ、実車を見れば威風堂々、もうこれ以上のサイズは持て余してしまう感じがします。

クルマの造りは流石のメルセデス、細部に至るまで隙が無さそうです。

先に見積価格を書いておきますと、総額900万オーバーでした。流石にこれはどう頑張っても無理!って感じですが、何かのめぐり逢いでMyCarとなるかもしれない!?ので、ありがたく試乗させて頂きました。

まずは運転席に座り、操作系の簡単な説明と確認から。広大なディスプレイ表示となったメーター類が先進的な気もしますが、一方でリアルメーターの方が個人的には好みのような気もしました。



エンジンを始動させると、確かにディーゼルの感じは無くはないですが、前評判通り全然気にならない。後で車外で聞いてみると、しっかりディーゼルエンジンらしい音はしますので、遮音がしっかりなされている、という事のようです。

でもアイドリングストップしてしまえば、エンジン音は聞こえないですし、この辺りは個人的にはそれほど気になりませんでした。

そして路上へ。2L直四ディーゼルターボエンジンに約1.8tの車重ですが、まぁ必要にして十分。軽油ですから燃料代も格安になるでしょうし、ホントにいいクルマです。

また新車のため、すべてのゴムや遮音材などが完ぺきな状態であることもあり、静粛性も◎。今乗っているクラウンと比べて圧倒的に静かか?といえばそう大差ないですが、一方で19インチタイヤにディーゼルエンジン搭載車ですから、やはり技術の進歩と、コストのかけ方の差というか、大したものです。

ただ極低回転(1,000rpm~)からの加速では、ほんの少しだけターボラグがあり、そこだけはガソリンエンジンの方がいい気がしました(領域としてはほんの一瞬ですが)。しかしそこを過ぎて1,500rpm~ともなれば、ディーゼルターボのトルクが生きて、多段ATの恩恵もあり息の長い力強い走りが楽しめます。

そして何より驚いたのが、自動運転(補助)技術。ハンドル、ブレーキ、アクセル操作が、限られた条件の中ではありますが、自動で操作されるのですが、これは素直に欲しいと思いました。

私自身クルマ好きなので、運転は楽しみたい方ですが、しかし便利なものは便利です。例えばですが、もし高速道路で運転中に居眠りしてしまえば、これまでは確実に事故になってしまいますが、この装備があれば安全に停止してくれる可能性が高まると思います。

そのような万が一の状態でなくても、カミさんが運転する時はオートパイロット機能を存分に活かすことで、内心ヒヤヒヤな思いをしないで済むかもしれません^^;

いずれにしても、これまでにない体験で、もし次にファミリーカーの乗り換え時には自動運転機能付きのクルマにしたいと思いました。

試乗から戻り、もう一度細部を見ていきますと、リアシートも広々、質感も良く、文句なしです。



コンソール周りは比較的スッキリしていて、また上質にまとめ上げられていて好感触です。



最後に車外に出て、全体を撮影。



願わくば、アバンギャルドスポーツにもボンネットマスコットが欲しいところですが、無いのが残念です。

とはいえ、今私の欲しい要素満載でほぼ非の打ちようがないE220d、予算さえ許せばすぐにでも欲しいところですが、一方で自動運転技術は法整備含め今は大変な過渡期です。

これだけの高額車ですから、ポンポン買い替えなど当然できません(その前に高くて買えませんが)ので、無難に様子見することになると思います。

以上、色々検討してみた結果、やっぱり一度外国車には乗ってみたい、自動運転は欲しい、ディーゼルはやっぱり良かった、あたりがポイントでした。

新車は無理でも数年後の中古価格に期待でしょうか。それとも、支出を減らして収入増やすとか^^;
Posted at 2017/11/12 22:42:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年10月17日 イイね!

BMWのF10 523dを検討してみる。

BMWのF10 523dを検討してみる。前回のブログで「続く」、と書いておきながら、随分と間が空いてしまいました^^;

さて、今回のお題はBMWです。BMWは過去に1度だけ3シリーズを試乗させてもらったことがありましたが、それっきりご縁はありませんでした。

今回は試乗は無く、展示車に触れるだけではありましたが、それでも写真で見るよりも多くの情報が得られるので、意味はあると思います。

ターゲットとしてはF10の523dですが、ディーゼルの展示車は3シリーズしかなかったため、まずはこちらを見せてもらいました。



エクステリアは精悍で、やっぱりカッコいいですね。



イメージでは少し車体が小さいかな?と思っておりましたが、車幅があり、かつリアシートも座面がクラウンより低めのせいか、ヘッドスペースにも余裕があり、十分な広さに感じました。そしてもちろんブランドを十分に感じるインテリアデザインは流石です。



続いて5シリーズです。エンジンはディーゼルでは無いものの、インテリアは同じという事でチェックしてみます。やはり5シリーズだと、ボディサイズが大きくなり、存在感がありました。



続いてインテリアです。汚れは目立ちやすくなるかもしれませんが、このアイボリーは品があって好みでした。



とここで隣に展示してあった、現行型の523dが目に入り、折角なので見せてもらうことに。



エンジン音はやはりディーゼルらしさを感じましたが、だからといって特に嫌な感じも無く、走行性能などその他がいいのであれば、やはり魅力的です。
ということで、走行性能はまだ未体験のままでしたが、3シリーズ、5シリーズとも、どちらも魅力的なモデルでした。

一応見積りも頂きましたが、如何せんお値段が超絶お高いので、きっと手に入れることは当分の間は無いでしょう^^;

もしこのクルマに負けないくらいの稼ぎになった暁には、改めて検討したいと思います。まぁ、そうなれれば、の話ではありますが^^;

次がラスト、メルセデス・ベンツ試乗です。
Posted at 2017/10/17 22:10:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年09月12日 イイね!

クラウンアスリート J-FRONTIER Limited 試乗!

クラウンアスリート J-FRONTIER Limited 試乗!前回からの続きです。

試乗したのは直4DOHC2.5L+モーターのクラウンアスリート ハイブリッド。

この9月に出たばかりの限定車、「J-FRONTIER Limited」です。



先に結論から言いますと、全体的に凄く良かったです。

何より新車っていうのが、やっぱりイイ。当たり前ですが、ブッシュ類をはじめとした、全ての構成部品が「新品」ですので、設計通りのフィーリングが確保されており、車格云々の前に、新車であればこその唯一無二の武器です。久々の新車のフィーリングは、中古車歴が長かったこともあり、やはり相当魅力でした。

今回は街中の試乗のみでしたが、発進時などの出だしは、モーターのトルクのおかげでとても良かったです。

それと気になっていた、直4エンジンのフィーリングですが、少なくとも普通に街中流す程度では問題になることはまずない出来だと感じました。それこそ6~7,000rpmまで廻すようなことがあれば、直6やV6との違いがハッキリするでしょうけれど、そこを求めるクルマではない、と考えるならば全く問題にならないです。

私には32Rがあるので、そこは全く問題になりませんが、もし32Rが無く、そこらあたりの趣味性も兼ね備えたものが必要であれば、CVTのフィーリング含め、ちょっと気になりそうです。

他には内装の質感などについては概ね良好、デザインも奇抜過ぎず、充分受け入れられるものでした。ただS210系はスタイリングも重要視されているようで、快適性>スタイリングの典型である、今の17クラウンと比較して、運転席のヘッドクリアランスには若干の閉塞感を覚えました。それとリアガラスからの視認性も、今よりは落ちますね。

個人的観点で残念なのが2点ほど。

一つはトランク容量。



ハイブリッドなのでトランク容量の一部がバッテリーに取られてしまい、17クラウンよりも狭い(感覚的に2/3くらい?)です。子供が小さいうちはベビーカーをはじめ、荷物はすぐに膨れ上がってしまうので、210クラウンでもそれなりの容量は確保されているとは思いますが、今より小さくなるのは事実なので、やっぱりちょっと気になるポイントです。

もう1点はマイコンプリセットドライビングポジションがこの限定車では付けられないこと。カミさんとクルマを共用する場合には、かなり重宝するのは間違いないですが、これを付けるためには「G」グレードでないと付けられないとか。

「G」にするために約100万近い支出UPは認められないので、これは諦めるしかなさそうです^^;

来年夏ころにはフルモデルチェンジが見えてきているそうで、どうしてもコレしかない!となれば3月決算期などの値引き次第では考えられなくもないですが、前述の通りいくつか気になる点もあるので、少なくともしばらくは様子見といったところです。

と色々検討しつつ、でもまだ17クラウンには当面頑張ってもらわないといけないので、我が家のためにこれまで頑張ってきてくれたお礼にプレゼント(ヘッドライトを交換)^^

経年劣化で残念な感じが漂っていましたが、随分若返りました^^



乗り換え検討はしておりますが、今のクラウンもこれはこれで気に入ってますので、これからも大切にしたいと思います。

次回はBMW編。まだ続きます^^;
Posted at 2017/09/12 22:30:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月10日 イイね!

次期ファミリーカーの検討(メルセデス・ベンツ編)

次期ファミリーカーの検討(メルセデス・ベンツ編)
先日のブログの通り、今回は主に外国車に的を絞って、気になったクルマ、縁のありそう(?)なクルマを備忘録代わりに列挙してみます。

まず最初に目を付けたのがメルセデス・ベンツ Eクラスの、W211 E320CDI アヴァンギャルド。



私の中で、いかにもメルセデスらしいイメージで、かつ洗練されたデザイン、しかも日本のディーゼル鎖国を開国した黒船が、このクルマです。トルクが55.1kg-mもあり、試乗こそできませんでしたが、インプレを見る限り相当走りそうです。うーん、乗ってみたい!

ちなみに写真はE300アバンギャルドSです。E320CDIは四国に中古車が無かったので、こちらを拝見し、質感やサイズ感の参考とさせていただきました。

続いて、同じメルセデスベンツのSクラス W221 S550ラグジュアリー。



キング・オブ・セダンのSクラスです!

サイズが5100×1870×1485(mm)、ホイールベースが3035mm、重量1950kgと、超ド級でした。そしてなんと試乗できる機会に恵まれたのですが、流石Sクラス、エアサス、V型8気筒DOHC、5.5L。今乗ってるクラウンなんて、比じゃない無かったです。

運転の操作感は決して重くない、寧ろ軽々ですが、約2t近い鉄の塊が、静粛に、軽やかに滑るように走ります。これはやはり日本の高速道路ではなく、ドイツ本国のアウトバーンを走ることを考えて造られたクルマだとハッキリわかりました。

これまで自動車評論家諸氏が、なぜメルセデスやBMWをはじめとした特にドイツ車を良くいうのか、不思議でしたが、実際に試乗してこれらのメーカーのクルマに対する考え方、設計思想が、国産車と根本から違う事を直に感じました。

今や国産車も部品単体の精度などでは、これらドイツ車に勝るとも劣らないレベルかと思いますが、これらが組み合わさって完成する「自動車」という製品で比較すると、そもそも目指すべき方向が違うんだという事が判りました。

あとはユーザーである私自身が、何を求めて何を重視するか、という評価軸をしっかり持ち、本当に自分に合ったものを選ぶことが大切だと感じました。

先は国産と一括りにしてしまいましたが、これらメーカーに対向できる、国産随一のセダンだとLS460などになると思いますが、こちらは試乗したことがありません。ただこちらのディーラーの方の話し(キーワードで例えるなら、静粛、精密、信頼、そしてとくに安心)ではLSが上とのこと。

私の場合だと、自動車の趣味性も大切にしたいので、きっとメルセデスの方が向いているような気がします。まぁ、買って維持できれば、の話ですが^^;S550の試乗は本当にいい勉強になりました。

そして同時に、やっぱりこのサイズのクルマは、オーナーズカーというよりは、もう随分とショーファードリブンなクルマのように感じました。基本ビッグセダンは恰好もよくて好きですが、その費用もかなりのもので、少なくとも32Rとの共存は、今の私には無理ですね。ただ恐ろしいことに、32Rとクラウンの2台体制を考えると、Sクラス1台の維持は十分できる計算になる、この事実に、我ながら若干引き気味です^^;



次回は国産になりますが、我がファミリーカーの後継である、S210系クラウンに続きます。
Posted at 2017/09/10 21:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2017年09月09日 イイね!

我が家の次期ファミリーカーについて

我が家の次期ファミリーカーについて私とかみさんと1歳8か月になる娘の3人家族で17クラウンに乗ってますが、本当に何の不自由もなく、寧ろクラス最大級のトランク容量に助けられ、本当にこのクルマを選んで正解だったな、と思うことがこれまで何度もありました。

ただ、私の勝手な人生設計(?)では、クラウンを購入した2006年から数年程度で子供を授かり、まだ車齢がすすまないうちにこのクルマであちこち出かけ、家族の想い出を重ねるんだろうな、なぁーんて考えておりましたが、現実は随分と遅れてます^^;

今の17クラウンロイヤルは平成11年式で、今年の冬で丸18年が経過、ということは来年は19年目に突入するということになります。

ただそこは信頼のTOYOTA、(過去に一度だけO2センサー故障がありました)、それ以降は全くのトラブルフリーです。そのおかげもあって、クルマの費用は趣味車の32Rにかけることが出来ましたし、私の計画よりは随分遅くはなったものの、無事本来のファミリーカーとしての役目を担うこともできました。



とここでまた一つ新たな段階を迎えることになりました。カミさんの「ペーパードライバー卒業」です。

やはり四国のような地方では、クルマは乗れて当たり前、乗れないとかなり不便というのが現実です。カミさんもまぁよくこれまでクルマなしでやって来たなぁと、正直感心します^^;

ただそうなると心配なのが、初心者ゆえの事故や、クルマをぶつけた、物に引っ掛けたなどなど、自分が過去そうでしたし、きっとカミさんもやってしまうだろうと思います。

ましてや、最初のクルマが17クラウン、やっぱり少しデカイかな、と・・・。

ただ運転に慣れた人であれば、もちろん私自身も17クラウン程度のサイズでは取り回しや狭路(通れるかどうかの目利きができることも含めて)など全く問題ありませんが、カミさんはどうか・・・。

今や完全に初心者状態なので、ある意味このクラウンが運転の基準となってしまえば問題ない、とも考えられますが、とはいえ物理的にもっと小さい軽自動車などであれば、それは間違いなく取り回しなどはしやすいと思います。

ただ我が家には32Rとこのクラウンしかありませんし、当然32Rはファミリーカーではないので、クラウンで慣れてもらうしかないなと。もしモノに引っ掛けたり、クルマを擦ったりしたときは、当然カミさんを責めることはできませんね。

こんなことから、もう査定額ゼロである17クラウンであれば、例え擦ったりぶつけたりしたとしても、被害は最小限になるな、でもいざ修理するとなれば、査定額ゼロのクルマを直すよりも、いっそのこと乗り換えというでもあるな、と思い、色々と検討(妄想)しております。

次は外車がいいかなぁ、なぁーんて。当然、中古ですけれど^^;

Posted at 2017/09/09 21:42:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「E350、NOxセンサー故障・・・なのか? http://cvw.jp/b/1374039/48613992/
何シテル?   08/22 19:16
【所有車歴】 S13→HCR32→S15→JZS171→BMW F10→ 走りのBNR32、上質さとゆとりを愉しむW212、更なる非日常を求めたCBR600...
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