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2026年04月23日 イイね!

「おは玉」騒動アフター、コメントに注目!

「おは玉」騒動アフター、コメントに注目!例の「おは玉」の記事がYahoo!ニュースに掲載されました。

Xがネットメディア「ENCOUNT」さんから声がけがあり、無事に掲載に至りました。内容は先のアーカイブとほぼ変わらんので、別に流し読みでいいと思いますが・・・

やはり注目すべきはコメントです。憧れのヤフコメ!クソリプ万歳!クルマ好きの人と、そうでない人の温度感の差がよくわかって、色々客観視できますのでお勧めです。

「おは玉」は本当に多くの人に愛されていたのですが、最後の花火として、ぜひ皆さんもヤフコメを読みましょう!最高のエンターティメントです!

「明らかな不法侵入」伝統のロードスターミーティングが18年の歴史に幕 エンジン空ぶかし、喫煙…マナー違反で苦渋決断
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb9c55ab4fa136dfdb80a62d03074f23e0f5aa9c

Posted at 2026/04/23 22:27:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | NBアーカイブ | 日記
2026年04月20日 イイね!

「おは玉」の終焉から学ぶべきこと(警鐘)

「おは玉」の終焉から学ぶべきこと(警鐘)2026年4月12日。約18年にわたり毎月恒例の風景として親しまれてきた、「おはよう埼玉まるごとロードスター ミーティング(通称:おは玉)が歴史に幕を下ろしました。

あまり知る人はいないと思いますが、私自身もここ数年はスタッフとして(本当に少しだけ)運営のお手伝いをしていたので、もっと出来ることはなかったのか・・・と、忸怩(じくじ)たる思いがあります。

「おは玉」は四季の移ろいを感じながら、世代を超えた仲間たちと他愛のない会話で笑い合った駐車場ミーティングです。抽選参加が主流となった各種イベントにおいて、縛りの少ない「自由なオアシス」のような場所でした。


しかし、一部の「人間的な甘え」や「マナーの綻」びが蓄積し、ついに施設側からの事実上の最後通告を受けてしまいました。ボランティアで矢面に立ち続けたリーダーの限界と疲弊、その苦渋の決断により、イベントはあっさりと終了しました。

自動車ミーティングは、ただ「広い駐車場」があれば成立する魔法の空間ではありません。その裏には、施設との泥臭い信頼関係の構築、周辺住民への配慮、そして無報酬で他人のために頭を下げ続ける主催者の「見えない盾」があります。


広い場所を見つけて、勝手に集まればいいじゃん・・・という考え方があるかもしれませんが、一定台数以上のクルマが集まると、どうしても威圧感が生まれてしまいます。おは玉はロードスターの仲間にヘイトが集まらないように、「正攻法」で開催していた背景がありました。

でも、自由参加だからこそ「自分一人くらい、枠をはみ出しても許されるだろう」「他と違うオレ、かっこいい」みたいな参加者がいたことも事実で、終了宣言はいきなりだったわけではなく、ついにその時が来たか・・・という感じです。


終了宣言後、「場所を変えれば」「ルールを厳しくすれば」という無邪気な要望や、代替イベントを要望する声も多くありました。

しかしそれは、長年の激務で倒れそうになり暖簾(のれん)を下ろした老舗の店主に「隣町でまた店やってよ」と悪気なくいうようなもの。ゼロから地域社会の信頼を得る「覚悟」なしには成り立ちません。

代替イベントが一部で企画されているようですが、地域に心から歓迎されるものになることを、元裏方として祈念するばかりです。


今、私たちが当たり前のように参加しているミーティングは、決して「永遠に保証された権利」ではありません。奇跡的なバランスの上に成り立つ空間において、私たち一人一人が「お客様」ではなく、文化の担い手であることを忘れてはならないのです。

この悲しい終わりから私たちが学び取り、次の世代へと繋ぐべき想いを込め、ロードスターアーカイブに記録を綴りました。本編をご一読いただければ幸いです。

本編記事はこちら:NBロードスターアーカイブ
https://mx-5nb.com/2026/04/20/ohatama/

最後に。18年以上もの長きにわたり、私たちに最高のオアシスを提供し続けてくれたリーダーとスタッフ、そして参加者の皆様。本当にお疲れ様でした。
関連情報URL : https://mx-5nb.com/
Posted at 2026/04/20 09:31:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2026年02月01日 イイね!

「やめておけ」の記事(残念な話)

「やめておけ」の記事(残念な話)頑張って更新を続けている「NBロードスターアーカイブ」ですが、たまーにSNSや検索エンジンで記事を取り上げてもらえるようになりました。ホント、ありがたいことです!

ただ、私の頭の中身(意図)が100%伝わることが無いことは重々承知しておりますが、歪曲して解釈される方が一定数いるんですね。

そういった場合は反応せずにそっと「ブロック」もしくは「ミュート」をかけるのですが、なんでそうなる?私の国語力が低い?なんて不安になるんです。

そこで、最近少しだけ話題になったのが、下記トピックです。
ーーーーー

NBロードスターはやめておけ(お勧めできません)
https://mx-5nb.com/2026/01/26/forget-the-old-roadster/
ーーーーー

趣味車界隈あるあるで「そんなのは苦じゃない」と自分語りを始める方は別にいいのですが・・・記事の背景を理解せずタイトルだけで反応されたのか、SNSにて「NBだけ悪く書いて嫌悪感」っていう意見をみて、本当に日本は大丈夫か・・・なんて思ってしまったのでした。


何が悲しいって、あのサイトはNBロードスターを軸に何年もかけて、いろんな角度から酸いも甘いも含めて、情熱をもって構築してきた自負があります。だから本文を読んで欲しかったのですが・・・仮に中身を読んだうえでも同じく「嫌悪感」を覚えるのだとしたら、完全に私の敗北でしょう。

別に褒めて欲しくて記事を書いているわけじゃありませんが、入り口に至る前に歪曲して解釈される残念さを覚えたのでした。

ちなみに、基本的には好意的・共感を頂くコメントを頂戴しています。だから、同じことを考える同志はいっぱいいるんだな、なんて嬉しくも思っています!そんな出来事の備忘録でした。




関連情報URL : https://mx-5nb.com/
Posted at 2026/02/01 11:40:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | NBアーカイブ | 日記
2026年01月05日 イイね!

年末年始

年末年始年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたか?

私は本日(1/5)から仕事始めですが、光の速さで休日が過ぎていきまして、エンジンをかけるのに一苦労しております。

休暇中はゼルダ無双をやろうと思っていたのですが、Switch2を長女に持っていかれたので、積んである模型を崩していました。


さて、そんな年末に身体を動かそうということで、テーマを決めて、毎日どこかでウォーキングをしておりました。


ちなみにこちらは大宮の氷川神社(武蔵一宮)の参道散策コース。さいたま新都心から大宮公園まで真っすぐの参道になっているんです。


年末は天気も良く、いい散歩日和。しかし、道中のお店がほとんど締まっていたのが残念。団子を食べたかったんですけどね。


ゴールの氷川神社は出店こそなかったものの、それなりに賑わっていました。何気にパワースポットなんです。


これは大晦日に走り納めをしたロードスター。失敗DIY以外はノントラブルの一年でした。燃料代は例年よりかかったイメージがあったのですが、ロングツーリングが多くて燃費がよくなり、トータルでとんとんになりました。ちなみに2025年初めのガソリン代が172円、年末が142円・・・結構な乱高下していますよね。


また、夜中にもふらふら・・・定期券の範囲を歩いて脂肪を燃焼させました。これは大晦日(紅白やっている時間帯)のアーバンパークライン七里駅。さすがに誰もいませんでした!


年始は宇都宮の実家に帰ったのですが、埼玉に戻ったら降雪の名残が。こういう時はハードトップで良かったと思います。


クッソ寒い夜中に、ロードスターに積もった雪で次女が「雪だるま」を作り始めました・・・よくやるわ。

ダラダラ書きましたが、そんな年末年始でした。今年も楽しい一年になるといいなぁ・・・!

Posted at 2026/01/05 17:22:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | レジャー | 日記
2025年11月05日 イイね!

FRコペン(コンセプト)熱狂の影で思うこと

FRコペン(コンセプト)熱狂の影で思うこと東京モビリティショー2025のダイハツブースが大きな話題になっています。

2代目の「終売予告」によりモデル消滅の噂までたっていたコペンに、スポーツカー好きが夢に見た「もしも」が形になったかのような、一台のコンセプトカーが発表されたからです。

軽自動車規格で、FR(後輪駆動)の、オープンスポーツ。3代目(仮)になるかもしれない、新しい「コペン」の姿です。


初代、2代目と紡いだ歴史をリセットして、トラディショナル・スポーツカーの証ともいえるFRレイアウトを採用。軽規格で納めたコンパクトさ、ロングノーズのシャープなスタイリング。

エンスーはもちろん、メディアやジャーナリストの方々も「待っていました」「素晴らしい挑戦だ」と、とても高い評価をしています。

もちろん私もその一人で、正直心が踊りました。後輪駆動のS660が去り、ビートやAZ-1、そしてカプチーノが伝説となった今、「FRの軽スポーツ」という響きほど、心をときめかせるものはありません。

……でも、なのです。

その熱狂の真ん中で、私は「静かな違和感」を感じました。この盛り上がりは、本当に「コペン」というクルマが歩むべき姿なのでしょうか。

私たちクルマ好きは、スポーツカーとなると、すぐに「走り」のことばかりを考えてしまいます。駆動方式はどうか、ハンドリングはどうか、なんて。

ですが、初代・2代目のコペンがあんなにも長く愛され、特別な存在でいられたのは、彼らが「FRスポーツ」だったからではありません。


もっと正確にいうなら「軽自動車なのに、スイッチひとつで屋根が開閉する電動メタルトップ(アクティブトップ)」という、他に誰も持っていない価値にあった気がします。

実は、初代コペンが生まれた時、ダイハツ自身も迷っていた節がありました。 これを「ピュアなライトウェイトスポーツ」にするべきか、それとも「気軽でおしゃれなオープンカー」にするべきか、と。

結果、初代はデビュー当初「電動メタルトップ」仕様と、軽量化のために屋根を外す「脱着式ハードトップ」仕様の、両方をラインナップしたのです。そして、お客様が選んだのは、圧倒的に前者でした。


つまり、ピュアスポーツ志向のハードトップは、残念ながらカタログから姿を消してしまいました。2代目では見る影もありません。

つまりコペンは、「走り」のために不便さを我慢するクルマではなく、オープンカーとしての「快適さと楽しさ」を両立させるクルマとして、市場に受け入れられた歴史を持っています。

雨の日も、寒い日も、静かなクーペとして安心して乗れて、空が晴れた日には、ボタンひとつで気軽にオープンエアを楽しめる。あの「小さな高級車」のようなギミックと、日常使いできる快適さの両立こそが、コペンの本質だったように思うのです。


だから2代目では、オープン時の独特なCピラーの形を残してまで、電動メタルトップの機構を守り抜きました。


今回のコンセプトカーを見て、多くの方が気づいていると思いますが、FR化のために、あの複雑なメタルトップを仕舞い込むためのスペースが、リアに見当たらりません。あくまでコンセプトカーなので、現時点では脱着式のハードトップを想定してデザインしたそうです。

「走り」を一番に考えるならそれで良いのです。「メタルトップは重たいだけ」「ピュアスポーツなら、幌か手動ハードトップが一番だ」と。でも、本当にそうでしょうか。 それは、初代コペンが一度挑戦し、そして市場が「NO」と答えた道に、再び戻ろうとしていることにはならないでしょうか。

これまでコペンを愛用してきたオーナーの方々が、この3代目の姿を見て、心の底から「嬉しい!」と思っているのか、それが知りたい。


私が違和感を感じるのは、会場で聞こえた「スポーツカー好き」の声だけを、コペンユーザー全体の声だと捉えてしまわないか、ということです。想像してみてください。 もし、このコンセプトカーがこのまま市販されたとして、ディーラーの方は、長年コペンを乗り継いできたお客様に、どう説明するのでしょう。
ーーーーーーーー
「新しいコペン、すごいですよ!念願のFRになりました!」

…その代わり、お客様に愛用していただいた電動メタルトップは、無くなってしまいました。今度は幌か、ご自身で外していただくハードトップになります。そして、FFより部品も開発費もかかりましたので、お値段は上がってしまいました。
ーーーーーーーー

コペンを「日常のパートナーであり、最高の趣味車」として愛してきたオーナーにとって、これは「進化」ではなく、少し寂しい「変化」に映らないでしょうか。

彼らが本当に望んでいたのは「今の便利なパッケージのまま、もう少し内装が良くなったらいいな」「もう少し洗練されたらいいな」ということだった可能性もあるのです。ちなみにFFでも「走り」という点で妥協はないので、今の段階でも楽しいクルマであることは折り紙付きです。


S660は、ミッドシップスポーツとして、あまりにもピュアな走りを追求した結果、実用性と引き換えに、その役目を終えました。

一方コペンは、電動メタルトップという「こだわり」によって実用性と趣味性を見事に両立させ、生き延びたのではないでしょうか。今回のFRコンセプトは、その「コペンらしさ」を手放して、S660が戦った「ピュアスポーツ」という、険しくも魅力的な道へ進もうとしているように見えます。

もちろん、これはまだコンセプトカーです。 市販される時には、この心配事をすべて吹き飛ばすような、凄い提案を素敵なをダイハツが見せてくれると信じています。

ですが、もしこのまま「スポーツカー好き」の熱狂だけを頼りに進むのであれば、それは「コペン」という名前を受け継いだ、まったく新しいクルマの誕生を意味するのかもしれません。それはきっと素晴らしい「FR軽スポーツ」でしょう。 でも、それはオーナーが愛した、あの「コペン」なのでしょうか。

会場の喝采の中で、今日も大切にメタルトップのコペンに乗っているオーナーさんたちの心境が、何よりも気になってしまったのでした。
Posted at 2025/11/05 16:56:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「「おは玉」騒動アフター、コメントに注目! http://cvw.jp/b/14286/49051727/
何シテル?   04/23 22:27
NB3のロードスターとスノーホワイトのベリーサに乗ってます。ロードスター歴は三台目!降りられない病気になってしまったようです。愛すべきNBロードスターのアーカイ...
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