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2017年03月30日 イイね!

唯一無二のロータリーエンジン車

唯一無二のロータリーエンジン車旧来のマツダ乗りで「マツダの魂」といったらスカイアクティブでもなく、ロードスターでもなく、パワーユニットに搭載される唯一無二のロータリーエンジン。そのオーナになることがひとつのステータスでした。

私がオーナーだった当時は、維持コストを捻出しなければならないことと、妻がAT免許を取ったことでファミリーカーを購入しなければならず、泣く泣く手放しました。

私が乗っていたのはRX-8のMSV(マツダスピードバージョン)だったので、ポジティブとネガティブなポイントはイコールでした。燃費は給排気系も含めたファインチューニングの恩恵だし、車高の低さは足回りも含めたカスタマイズ仕様だからです。従って、ノーマルのRX-8はもう少し乗りやすかったと想定しております。

逆に考えると、これらをポジティブに捉えることができれば全く問題はありません。少しでもRX-8が気になっているのならば、一度NAロータリーエンジンの恐ろしくレブまで吹き上がるあの感覚を体験することをお勧めします。

それが気に入ったならば、覚悟が必要なのは、維持するためのコスト、主に燃費部分のみと断言します。唯一無二の「ロータリーエンジン」オーナーであるという、その一点のみが乗り続ける理由とイコールではないかと個人的には思います。

今更ながら、現在私が乗るとしたら、間違いなくライトニングイエローのStd(スタンダード仕様)を選びます。もう一度RX-8を探していた時期もあるのですが、既に絶滅危惧の領域に入っているRX-8、オーナーになるチャンスは最後かもしれませんです!
Posted at 2017/03/30 20:48:38 | コメント(1) | クルマ | クルマレビュー
2017年03月28日 イイね!

お山に行ってきました

お山に行ってきました本日は平日ではありましたが、休日出社の代休を頂いてました。自由な1日であれば、愛車を楽しまなければ勿体ない!

昨日までの寒波・悪天候から一転して晴天ということもあり、幌を開けてお山に出発です。向かうは最近お気に入りの「白石峠」から「あじさい山公園」コース。

しかし!ルンルンで白石峠を登っていくと、景色が怪しくなっていきます。そういや、昨日山間部は雪という予報でしたっけ・・・

天文台まで行きたかったのですが、道路が怪しいので撤退。結構なポカポカ陽気なんですけどね。スノータイヤを履かないFRで雪道を走るほどアホなことはありませんので、素直に麓に降りました。

それでも、ちょっと降りたら雪がなくなっていて最高の景色。聞こえてくるのは小鳥のさえずりのみ、微糖コーヒーを飲みながら、暫くボケっとしていました。

ここ、先日マルイチを借りていた時に気に入った場所でして・・・

やっと愛車の写真を撮ることができました。嬉しい!
遮蔽物がない場所で、上から写真撮れるところ、中々無いんですよね。

折角なので、近隣を徘徊です。平日だから誰もいないので渋滞もなく快適。

スケールの違う梅の木があったりしていい感じです。

全然余談ですけれど、個人的に宿題であった「幌ブログ」の写真も差し替えることができました。ちなみに私、昔の文章をよくアップデートしています。誰も気づかないだろうけれど、自己満足・・・

そんな訳で、贅沢な休日ドライブでした。
のんびり流しても、ちょっとアクセル踏み込んでも楽しいロードスターです。
Posted at 2017/03/28 21:04:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | レジャー | 日記
2017年03月26日 イイね!

NBロードスター ヨー慣性モーメントの低減

NBロードスター ヨー慣性モーメントの低減NBロードスターを振り返るシリーズ。今回は「ヨー慣性モーメント」の話です。ヨーとは「ヨーイング」のことで車体の回転運動を指し、「モーメント」は運動を引き起こすキッカケを指します。

クルマにおいて曲がるというアクションは、車重、タイヤ、足回り、駆動形式など様々な要素が絡みあって成り立ちます。その中の物理的な要素にも当然ロードスターはこだわっている、というのが今回の話です。

さて、クルマには様々な諸元(パッケージング)があります。全長、全幅、全高、ホイールベース、トレッド、馬力、重量などカタログなどには絶対に記載されていますよね。

貴島さん(NBロードスター開発主査)の言葉をお借りすると、その中でも注目すべきは、ホイールベースとトレッド。何故ならば、それはユーザーでは手を入れられない、メーカーしか設定できないもので、いわば「走りのDNA」になるそうです。

クルマのパッケージングは商品企画時、つまり開発のスタート時に設定します。
ロードスターに話を戻しますと、ライトウェイトオープンカーを現代に再現するために、FR で重量配分が50:50 、街乗りが出来て、価格を抑えるという企画でした。そこから逆算してボディサイズや目標重量、パワーユニット、脚回りなどの諸元を決めていったそうです。

ちなみにプロのエンジニアは、現車が存在しなくとも諸元を読み込むことで、そのクルマが何を目指しているかが見えてくるそうです。

特に「走りのDNA」を指すホイールベースとトレッドは、それらを線で繋ぐと四角形になります。
その四角が進行方向へ長ければ直進安定寄りで、幅が広ければハンドリング重視というのがわかります。

歴代ロードスターにおいてNANBはホイールベースが同じなので(基本)同じ形の「四角」ですが、NC以降はホイールベースが伸びてボディサイズが拡大しても、歴代の「四角形」をトレッドでなぞります。エクステリア(外見)は違えども、走りに関するDNAは踏襲しているという訳です。

また、ライトウェイトスポーツであるロードスターは、重量物をなるべくホイールベース内に、可能な限り低く、可能な限りパーツを軽くするというのが設計思想。

その本質は重量物を中心に持っていき、前後ニュートラル(50:50)にするというのがマツダ・スポーツカーのアイデンティティでもあります。

また「軽さが性能」であるロードスターは、「グラム作戦」でネジ一つに到るまで軽量施策を行いますが、特に前後の車軸より外側の部分である「オーバーハング」、つまり鼻先の重量を極力軽減しています。ちなみにオーバーハングとは元々登山用語で「突き出した岸壁」を指しています。


なぜ、鼻先を軽くするのかというと、それは「慣性の法則」になぞられます。例えばバケツに水を入れてグルグルまわしても、遠心力で水は落ちてきませんよね。しかし・・・

①体重60キロの人間が3リットルのバケツ水を回す
②体重62キロの人間が1リットルのバケツ水を回す

①も②も、体重計でバケツごと計れば同じ63キロ。でも、水の重さを考えるとどちらの方が重力の影響が少ないかは明白。軽いほうが回しやすいですよね。

つまり、オーバーハングの重量物はクルマが曲がろうとする物理法則に影響します。

ロードスターは駒(こま)のように、ドライバーを中心に前後バランスをとりながらギュッ重量物を中央に寄せています。あとは、鼻先を軽くすればするほど、軽快なハンドリングが物理法則に基づいて可能なのです。

オーバーハングの1kgの重量は、車体中心の100kg相当となる。それが「ヨー慣性モーメントの低減」という思想です。

では前後をより切り詰めれば、もっと素晴らしいハンドリングマシンになるのではないか?となりますが、答えはイエスです。しかし!近代自動車において、自分さえよければいいという考え方では世の中で販売される事はありません。

特に安全基準、とりわけ衝突安全性というのはとても重要です。NAで27年前、NBで19年前とはいえ(一応)近代の設計思想では、クラッシャブルゾーン、つまり衝撃吸収部分のクリアランスが必要です。

したがって、そのギリギリまでオーバーハングを突き詰めています。

その上、鼻先を軽くするためにアルミボンネットや軽量バンパー、軽量衝撃吸収材の採用。また、NAからNBになった際にはリトラクタブルヘッドライトの廃止やバッテリー・テンパータイヤの床下移動などメーカーでしかつくり込めない部分をより突き詰めているというのもポイントです。
余談ですが、NBの固定ヘッドライトはクリアランスギリギリに配置されているので、今流行りの後付けLEDヘッドライトは装着することはできません。

クルマは時代とともにレギュレーションが変更され、大きく・重くなりがちです。それは安全基準のクリアランスを確保する戦いといっても過言ではありません。

そのうえでロードスターの魅力を振り返ると、エンジンはお世辞にも魅力的ではありません。脚回りのセッティングは中古でダンパーが抜けていても、タイヤに頼らずとも、ぶっちゃけそれなりに楽しく走れます。


では何が評価されているのかというと、それは「ハンドリング」に尽きるのではないかと思います。居住スペースをギリギリに詰めてホイールベースを抑え、着座位置を下げてボディを薄く、低く、軽くして、前後のオーバーハングを切りとばす、そんな「走りのDNA」…先天的なクルマの作り込みがあったおかげかと思います。

デザインこそ違えど、軽さだけでなく、重量物を中心に持っていくパッケージングは歴代ロードスターの不変的な仕様です。逆を返せば、ハンドリングのためにそこまで突き詰めているのです。
そんな「ヨー慣性モーメント低減」への、こだわりのストーリーでした。
Posted at 2017/03/26 08:57:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2017年03月25日 イイね!

愛車復活モニタープレゼント【シュアラスターゼロリバイブ】

Q1ディーラーや洗車場、コーティングショップなどで耐久のコーティングを施工されていますか?(Yes or Noでお答え下さい)

回答:No

Q2:シュアラスター製品を使われていますか?(Yes or Noでお答え下さい)

回答:Yes

この記事は 愛車復活モニタープレゼント【SurLuster】 について書いています。

※質問を編集や削除しないで下さい。
Posted at 2017/03/25 20:35:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年03月24日 イイね!

読ませる文章

読ませる文章言霊(ことだま)って考え方が日本には昔からありますよね。

超ざっくり書きますと、声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えるとされ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こる・・・なんてヤツです。

なので、普段からの言葉遣いは気をつけるべきだし、ネット社会になって久しい近年では、メールやラインなんかで「文字」だけがひとり歩きして、様々な誤解を招くなんてこともあります。なので「文言(文章のいいまわし)」なども、日本人特有のスキルではないでしょうか。

スマートフォンが普及してからは、どんな時でもWebで情報のザッピング(テレビのチャンネルをホイホイ変えるような感覚)を楽しめますが、そんな中でもたまに凄い文章力、文言をみると、心打たれてしまいます。


長い前フリでしたが、そんなことを日々思う中、最近ダントツに凄かったのが・・・「リスアニ2016年12月号」なるアニメソング専門誌。

一部の方はよくご存知のとおり、私はラブライバーなので表紙のオーラ(可愛すぎる)にやられてしまって手にとったのですが・・・圧倒的な情報量と誌面から感じるパッションに、普段絶対買わない、手にも取らないアニソン専門誌をレジに持っていきました。

この号の特集は、約6年間活躍した「ラブライブ」の劇中ユニット「μ‘s(ミューズ)」のディスコグラフィと、関係者のインタビュー。本当に好きな人(わかっている人)がファン(読者)向けに書いた内容なので、その臨場感と、多彩な語彙(ボキャブラリー)で表現された解説に魂がこもっている!



特に、約150曲の楽曲解説表現が凄い。μ‘s(ミューズ)の歌、本当にいい曲ばかりなので、私もソラで歌詞を覚えるくらい聴いているのですが、言葉で音楽を表現するプロの文章は、読んでいて「そうそう、わかってんな~」という共感から「なるほど!」という気づきまで脳へ刺激を受けまくりです。

・まさにこれからに夢を見ている時期の彼女たちにぴったりなポジティブな楽曲(これからのSomeday)

・Aメロのスピーディな掛け合いなどのチームワークから、Dメロでの見せ場を活かす真姫やにこのソロ(Wonderful Rash)

・にゃんにゃんと猫手で決める振り付けや、挿入されるパジャマパーティのカットが幸せすぎる(Music S.T.A.R.T)

・誰だ、このふたりを組ませようと言い出したのは、天才か(告白日和、です!)





上記は一部文言の引用ですが、150曲全てにジャケットとともに、もっと詳細なレビューがあって、繰り返しますがこれが「プロの表現」かと唸りました・・・本当に、この号の「リスアニ」はさまざまな雑誌が飛び交う中でも、ここ数年来ジャンルを超えてダントツに読ませてくれます。

また、レビューを読んでいるとμ‘s(ミューズ)の楽曲を聴きたくなってしまうのです。サニデイソン!サニデイソン!

結構前の雑誌をなぜ今更紹介したかといいますと、実は未だに何度も読み返しているんです。ラブライバーは当然この号をフォローしていたでしょうけれど、今更ブログひとつ書いちゃうくらいの衝撃。ちなみにこの号以外のリスアニ誌は買うまで至っていないという・・・

クルマ関連の商業文章なんて、読みづらいだけで中身がないなんてザラですけど、まだまだ表現の世界は広いです・・・そうそう、サンシャイン特集も心待ちにしています。
Posted at 2017/03/24 12:48:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | マンガ | 日記

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「おは玉(11月)参加しました http://cvw.jp/b/14286/42179534/
何シテル?   11/13 11:57
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