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リバティ-のブログ一覧

2026年01月19日 イイね!

JEEP生誕85周年企画 MAKE MY WRANGLER

 タイトルにあります通り、2026年はJEEP生誕85周年でもあり、世界各国のJEEPファンの間では盛り上がりを見せているようですね。


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 特にUS本国では、個性あふれる特別限定車が毎月発表されるようです。

 サイトにはすでに12ヶ月分のコンテナが表示され、毎月アンベールされるという心憎い演出も楽しめます。


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 ただし、先日発表された85周年記念モデルはシートがチェック柄になっただけという、ちょっとズコー!!なモデルではありましたw


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 しかしながら、今後のヒントとして12羽のカラフルなJEEPダックが公表されており、なにやら独特な模様や自分が好きなミリタリー感のあるダックも3羽ほどいるので、やはりワクワクは尽きません♪


 そんな中、日本JEEPも負けじと粋な企画が発表されました。


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 それがカタログモデルにはない、自分仕様のラングラーをオーダー出来るという、「メイク・マイ・ラングラー」企画。

 これは先代のJKの時もあったそうで、その際も人気の企画だったようです。


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 まず、ベース車両をサハラかルビコンのアンリミテッドから選び、カラーが13色から好きなものを選択できるのです。

 特に期間限定の希少色だった、’41、アール、アンヴィル、ハイドロブルー等は絶対人気出そうですし、レイン、モヒート、トゥスカデロ、ホセ等の派手派手カラーも、初登場時には躊躇されてた方にとっても、貴重な再選択のチャンスです。


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 カラーが決まったら、オプションを選びます。

 期待したほど仕様の選択肢は多くなかったですが、ここで特徴的なのはラプター塗装が選べたり、サハラ同様にハードトップとフェンダーをボディ同色とし、USにしか設定のないルビコンX仕様に出来るのが大きいですね。

 実は自分もこの企画は去年末から知ってはいたのですが、2ドアが無いことと念願の6速MTが結局選べないので、元々スルー予定でした。

 まあ、この企画によりさらに個性的なラングラーのオーナーさんが増えるのは良いことですね。

 総支払額は1000万円に迫る勢いですが、今しかない期間限定のこの企画は逃せませんし、この後もいくつかのサプライズが用意されているようですので、当分は日本JEEPからも目が離せません!!
Posted at 2026/01/19 22:51:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2026年01月10日 イイね!

’41ルビコン、ミリタリー化計画その③(インテリア編)

 納車時から構想しているmyラングラーのミリタリー化計画ですが、前回のその②ではシートを’41エディション風にしましたが、その③ではインパネ周りを弄っていきます。


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 以前も紹介しました初期型と後期型のインパネの違いですが、同じルビコンでもずいぶん違うものです。

 MC後のコストダウン化は否めませんが、ミリタリー感を出すのにギラギラのシルバーの加飾は似合わない気もするので、ベースとしてはこれで良いのかもしれません。

 そのミリタリー加飾についてですが、早速いくつかのパーツを取り寄せました。


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 まずは、ステアリングパネルです。

 後期ルビコンのステアリングスポークは光沢シルバーからマットブラックに変わっているのですが、このカバーはピアノブラック塗装になっています。


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 続いて、シフトパネルも購入したのですが、こちらはカーボン柄となっておりますが、仮合わせしたところスポーティすぎてやっぱ似合わね~!!


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 しかも、柄をよくよく見てみると、カーボン風のパターンでも貼り付けでもなく、ただの絵www

 別にリアルカーボンは期待してませんでしたが、あまりにもお粗末な中華クオリティ・・・。

 当然、これらをそのまま設置するつもりは毛頭無いので、オリーブグリーンに塗装することにしました。


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 田宮模型は先の大戦における、戦車や戦闘機のプラモデルが沢山出ているので、その中から’41に近いカラースプレーを探したのですが意外にないため、ホームセンターにある屋外用の水性スプレーを購入しました。


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 また、シルバーは似合わないと言いつつも、場所によっては取り入れたかったので、マットシルバーの上に光沢クリアを吹いて、めっちゃテカテカにしました。

 しっかり4度塗りして乾かした後、車両に取り付けていきます。


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 ついでに、フロアマットもオリーブグリーンのそれっぽいマットを装着しました。


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 ところで、前黄ルビコンから取り外し色を塗り直して移植しようとしたパーツも、MC後に形状が変わっていたため取り付けできないものが何点かありました。


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 取り付け作業完了しましたが、どうでしょう? 

 手前味噌ながら、まずまずイメージ通りに仕上がったのではないかなと思います。 
Posted at 2026/01/10 20:03:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年

 皆様方、明けましておめでとうございます。
 
 昨年中は色々とお世話になりましたが、今年も一年よろしくお願いします。

 穏やかに始まった年末年始ですが、皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

 自分は、30日31日とも仕事だったので、元旦の今日昼前からようやく活動開始です。

 故にカウントダウンイベント、初日の出(暴走)とかもせず、今日明日で親戚周りと初詣行くくらいですかね。

 年末に出来なかった、プロボとラングラーとゴルフ8の洗車をこの後それぞれするつもりでしたが、お正月の洗車は“新年早々福を洗い流すのは良くない”とかなんとかで、なるほどと一旦保留・・・。



 ところで、昨年中の最も大きい個人的イベントと言えば、やっぱり黄ルビコン→’41ルビコンに乗り換えたこと。


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 2025年9月に待望の日本仕様’41エディションが出ましたが、アンリミテッドスポーツだったため自分の乗り換え候補からは外れ、2026年も黄ルビコンを乗っていくんだろうな~と思っていた矢先、11月にいきなり告知なしでの’41の2ドア版登場。

 不必要な専用デカールや特別装備も無く、シンプルに欲しい2ドアルビコンでした。

 しかしながら、心の準備や金銭のやりくりも出来てない中での発表だったので、乗り換えにはかなり悩みました。

 ただ、実車を見て一発で次期愛車への運命を感じたため、発表から数日後には契約。

 そして、納車前後は黄ルビコンの思い出作りをする暇も無く、パーツの純正戻しと移植でバタバタでしたが、なんとか25年中に一応の開戦仕様には仕上がりました。


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 26年もカスタム計画はすでに色々と練っておりますが、まずはホイールをTE37XTのまま行くのか、’41専用ホイールに履き替えるかですね。

 タイヤに関しては、1月9日からのオートサロンでジオランダーの新作発表が予告されているので、それを待ってから決めます。

 金がかかりすぎた25年、そして26年になりそうなので、夜のお店で遊ぶのはしばらく自重してw、体調にも気をつけつつ仕事と車弄りに勤しんでいきたいと思います。
Posted at 2026/01/01 12:37:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2025年12月27日 イイね!

’41ルビコン、ミリタリー化計画その②(シート編)

 my’41ラングラーはミリタリー感のあるカスタムを目指していますが、計画その①の3編ではホイールに関して考察してきました。

 しかし、現時点でバッチリハマる
ホイールが見つからず一旦保留中なので、ここで次のプランに移ります。


 ところで、下記は日本とUS仕様の’41エディションの違い。

日本仕様
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US仕様
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 間違い探しではないですが、大きく違うのが特別装備のホイールとシート。


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 何度も綴ってますが、’41専用のホイールはデザインこそ好きではないですが、このモデルにはかなりマッチしてますね。


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 そして、もう一つの魅力的な仕様がタンカラーのファブリックシートです。


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 オリジナルのウィリスMBはこんな感じだったと伝わっています。

 ’41エディションはこれをモチーフにしているので、真似しないわけにはいきませんよね。


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 さて、これが日本仕様の’41ルビコン専用のレザーシートですが、通常モデルと同じブラックにレッドステッチとなっています。

 初期モデルの本革からナッパレザーになったので、肌触りと耐久性は大幅にアップしましたが、如何せんレトロな’41カラーにはモダンすぎる気がします。


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 これは、前黄ルビコンにつけてたガレージファースト製のオーダーシートです。

 使用期間は1年以下わずか1500キロ程度だったので、もったいなかったのですが移植するには似合わなすぎなので、売却時装着したままお渡ししてました。


 そして、今回もガレージファーストさんにオリジナル仕様でオーダー。

 発注したのは11月8日頃だったと思うのですが、この商品は中国で製造されるため、その後の日中間の政治的な摩擦もあり、うまく製造されるかちょっと心配ではありました。

 製造日数は数日で完成、発送に1ヶ月近くかかると言うことでしたが、前回は3週間弱で到着。

 今回は中国からの便が減便のため、約40日かかりましたが無事到着しまして一安心。


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 前回はビニール袋だったと思うのですが、今回は布袋に包まれていました。

 ちょうどクリスマス前だったので、サンタさんからのクリスマスプレゼントといった感じですね。


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 早速開封~。

 今回はツートーンで無く、シンプルにワントーンとしました。

 30種類以上あるカラーから選んだ色は、ミルクティーって可愛い名前。

 確かに、ミルクティーやカフェラテ色ですが、自分の中では頑なにタンカラーと言い聞かせてますw

 そこにキャメルのステッチとレッドでルビコンロゴを入れてます。


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 装着の模様はカットしてますが、2回目の作業なので難しいことは何も無く90分以内で完了。

 順調に自分のイメージ通りに仕上がったので、次の計画その③はインパネ弄りに写ります。
Posted at 2025/12/27 12:54:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2025年12月21日 イイね!

ジープ熊本5周年イベント&ピンクラングラーキャラバン

 本日は、ジープ熊本の移転5周年記念イベント兼、ピンクラングラーキャラバンに参加してきました。


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 イベント開始の11時に到着しましたが、駐車場内は様々なオーナーさんのラングラーが止まっており、目の保養になります。


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 まずはディーラー敷地内にてピンクラングラーキャラバンに参加します。

 このキャラバンは、ジープダックを乗せたピンクラングラーが全国の各ジープディーラーを回るオフロード体験イベントですが、夏から続いたイベントもようやく年末に熊本に来てくれました。


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 事前抽選予約をされた方が、助手席でラングラールビコンの性能を体感出来るものですが、自分は体感試乗はしませんでしたが、すでに朝から夕まで枠一杯でしたね。

 ちなみに、右端に写っている茶髪のスリムなお姉さんは案内係と勝手に思っていたのですが、まさかのイベントの選任ドライバーさんと聞いてビックリ!!


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 そのお姉さんの運転による試乗会スタート。

 凄い角度ですね、ラングラールビコンのオフロード性能の破格さをまざまざと見せつけられます。


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 反対側からも。

 普通のSUVだったら、即横転してしまうレベルの角度もなんなくクリアしていきます。


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 正面から見てもえげつない高さ。

 特に傾きから着地する際の落差がかなりあるので、助手席の参加者はさぞかしビビりまくりだった事でしょうw


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 ちなみに会場内にあった、ワタクシの元黄ルビコン。

 シートカバーを除いてすべて純正に戻されていて、認定中古車となりその販売価格は518万円でした。

 不具合やキズ、退色も一切無いので、熊本の方に是非買って欲しい♪


 さて、キャラバンも一巡見せてもらったので、ここでようやくディーラー内に入ります。


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 今回の目玉展示、モノホンのウィリスMBです。

 そして、隣には自分のと同じ’41ルビコンが展示されており、ご先祖様と最新モデルとのツーショット。

 このウィリスMB、まさしく博物館展示級のレジェンドですが、ナンバープレート付いてて普通に車検通るし公道走れる事に驚き!!

 my’41もこのウィリスMBをお手本とし、モデファイしていこうと思っています。


 そして、全く事前情報知らされてなかったのですが、来年一発目の特別限定車がすでに展示されてました。


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 まだ公式発表前なので、この特別限定車についてモデル名やコメントは差し控えますが、専用装備が色々付いていたので、サイレントショット。


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 なんでも、年末年始は流通がストップし年始の発表会に間に合わないため、すでにディーラーに入庫していたそうです。

 来年はジープ誕生85周年なので、このような特別限定車が色々登場してくるのでしょうね。

 ここでは書けませんが、来年のあっと驚くモデル予定も聞きましたもん。

 
 また、ディーラー内にはバリスタの無料出張サービスが来られてて、本格的な美味しいカフェラテとアメリカのお菓子を頂きました。


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 最後に、来年のカレンダーとお土産を頂きまして、ディーラーを後にしました。


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 年明け早々には、早速初売りイベントをやるようですし、ジープディーラーはこのようなイベント事でお客さんを楽しませてくれるから、今後とも期待大です。
Posted at 2025/12/21 17:16:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント・オフ会 | 日記

プロフィール

「日本版ジープの85周年記念の目玉企画、メイク・マイ・ジープついに発表されましたね。 実は知ってたけど本日が情報解禁。 これ待たなかったのは2ドアが無いため。 カラーとオプションを自由に選べるのですが以外とオプション少なく、希望多そうなのはボディ同色のルビコンX仕様かな。」
何シテル?   01/16 20:30
 ランエボ一筋25年、さんざん好き勝手エボライフを満喫しております。  以前は、走り屋の真似事をしたり、有り金全部クルマ弄りにつぎ込んだり、自前ホームペ...

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