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リバティ-のブログ一覧

2026年03月17日 イイね!

’41ルビコン、ミリタリー化計画その①(タイヤ装着編)

 前回の日記でついにホイールが決定したので、いよいよタイヤの装着に着手することが出来るようになりました。

 以前からお伝えしていたように、第一候補はTOYOタイヤのオープンカントリーRTトレイル。


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 去年発売されたモデルで、元々あったRTをさらにブラッシュアップさせてパターンがよりMT寄りになっています。

 これを是非付けたかったのですが、285/70/17だと、重量が27kgで価格は37000円もします。

 第2候補は、こちらも去年末に発売された、ダンロップ初のRTタイヤ、グラントレックRT01です。


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 こちらのタイヤも新作ではありますが、価格はRTトレイルよりも1万円安い26000円となっており、同サイズながら重量は僅か24kgです。

 ATタイヤよりもさらに軽量な理由は、ロードレンジがCと言うことで、このクラスのLTタイヤでは一般的なEに比べると若干の強度低下は否めませんが、ハードなオフロードコースを走るわけでもないので、この軽量さは実に魅力的♪


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 ・・・と言うわけで、グラントレックRT01に決めました~。

 このタイヤの外観の特徴としては、サイドパターンが非対称であること。


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 まずはホワイトレター側。

 派手すぎず地味すぎずなホワイトレターに、ワイドなサイドウォールが特徴。


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 反対側のブラックレターはロゴの書体が異なっており、厚みのあるブロックパターンが特徴。

 自分はホワイトレターは好きでは無いので、あえてブラックレターをチョイスしました。


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 取り付けをお願いしたのは、いつものオートランド熊本さん。

 ランエボ7の頃から、かれこれ25年の付き合いになります。

 ホイールは持ち込みでしたが、タイヤはネット価格とほぼ同じ1本27000円で出してもらえました。

 レイズのTE37XTとファルケンのワイルドピークATも素晴らしい組み合わせでしたが、いよいよお別れの時です。


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 今回の作業はタイヤ&ホイールの装着だけで無く、TE37XTのタイヤ外しもあったので、約1時間半の作業でした。

 いつも、プロフェッショナルによる丁寧な作業が有り難いです。


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 さあ、装着完了~。

 どうですか? 

 このホイール自体、決してスタイリッシュで格好いいデザインとは言えませんが、ミリタリー感を出したい自分によっては、かなりマッチしていると自画自賛です。


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 さらに、ウィリスMBをオマージュすべく、アメリカ軍を意識したスターマークを貼ってみました。


 その後場所を移動し、しばし写真撮影。


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 その後は、タイヤの皮剥きとフィーリングを試したくてしばらく試走。

 詳しくは後日パーツレビューにもあげますが、TE37XTとワイルドピークATの重量31.5kgに対し、’41ホイールとグラントレックRTの重量は34.5kgということでちょうど1本当たり3kgの増量とはなりましたが、265→285タイヤへのワイド化、スポーク→ディッシュホイールであることを考えると、それほど重量増になったとも言えません。

 さらにラングラー自体、元々は285サイズで足回りや駆動系を設計してあるので、ギアの切り替わりや挙動もより自然になったように感じます。

 まあ、タイヤ、ホイールそれぞれ5本セットの合計で約60万円という、かなりの出費にはなってしまいましたが、自分の理想とする形に近づけたので、満足感の方が高いです。


 ところで、取り外したTE37XTはホイールのみ5本セットで某オクに出品してます。


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 使用距離は僅か8000キロで、ガリ傷や変形、打痕、塗装剥がれもなく使用感少ないものですので、興味のある方は是非探してみてください
Posted at 2026/03/17 22:05:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2026年03月15日 イイね!

’41ルビコン、ミリタリー化計画その①(ホイール決定編)

 久々のmy’41ルビコンミリタリー計画ですが、12月に考察①考察②考察③とブログ化していました。

 あれから3ヶ月経ちましたが、ようやく新ホイール購入の運びとなりました♪


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 色々考察してきた結果、結局MOPARの’41専用ホイールが一番似合うかと思い、色々よくして頂いたアメリカンインテークさんにて購入予定でした。


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 数回に渡るメールのやりとりで商品に関しての打ち合わせをして、あとはポチるだけでした。

 ただ、まだタイヤは決定してなかったので、とりあえず1月の東京オートサロンで何か新作タイヤの発表を待つことしてたのですが、結局のところ希望するものは何も新発売されませんでした。


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 ・・・と、そのオートサロンの中で出展されてたタイガーオートの'41エディションのデモカーを見てみると、をを’41専用ホイールが付いていました。

 よしよし、このカラーにはやっぱりこのホイールが映えますね。

 ・・・ん? しかしよく見てみると何かが違う気がする・・・。


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 改めて見直してみると、ホイールセンター部分の形状が違っており、ホイールキャップには“AO”の文字が・・・。

 気になって、ネットでAOホイールを調べてみたところ、最近日本国内に進出してきたAOジャパンというホイールメーカーだそう。

 そういえば、某有名ラングラー系YouTuberのページでも紹介されたばかりでした。


 さっそく、このメーカーへインスタを通じてDMし、「どういう会社なのか?」、「タイガーオートのデモカーに付いてるホイールはなんぞや?」と問い合わせたところ、すぐさま返事が来ました。

 AOジャパンについては、主に鍛造や鋳造のカスタムホイールを輸入している会社だそうで、本社は中国との事だったので一瞬、「ん?」とはなったのですが、世界的にメジャーなホイールメーカーのKMCやブラックライノーを作っている工場と同じところだそうで、品質はまあそれなり信用できそうです。

 次に、タイガーオートのデモカーに装着されてたこのホイールですが、「中国お得意のパチモン?、もしくはコピー?」と遠回しに失礼な質問をしたのですが、曰くAOの’41風オリジナルホイールだそうです。

 はは、基本形状はほぼ同じですが、確かにスポークの太さ、センター周りのデザインの処理が微妙に違っていましたw


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 プロレス風に言うなら、川田利明が開発したストレッチプラム(左)に対し、かつてタッグパートナーやライバルでもあった、故・冬木弘道が開発した冬木スペシャル(右)。

 当時、記者から「川田のオリジナル技では?」との質問に、「腕の角度が違うから全く別の技だ!!」と言ってた、理不尽大王の冬木のセリフが思い出されますw


 話は戻って、さらにメールでやりとりをしていくと、なんとこのホイールは鍛造製だそう。

 ’41ホイールを購入するにあたり、最も懸念していたのは鋳造のディッシュホイールによる重量増。

 おそらく、13kg以上は優に超えるでしょうから、これまでつけてた鍛造のTE37XTの8kgからのデチューンが心配でした。

 AOの鍛造製なら、オリジナルのMOPARの鋳造製より軽くなるのは確かです。

 しかも車検対応品ながら、カラー、サイズ、幅、PCD、インセットも自由にオーダー出来るそうで、価格は鍛造製カスタムホイールながらなんとMOPAR鋳造製の91800円より安く、レイズとほぼ同程度の1本88000円で作ってくれるそう。


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 さらにやりとりを続け、サイズは純正ホイールとほぼ同サイズの数値にして、出来上がったイメージ図にも納得出来たので、ついに2月頭にオーダーしました。

 アメリカンインテークの水野さんには、散々良くしてもらってましたが、最後の最後で不義理をとる形になり、そこはホント申し訳なかったです。


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 去年から続く中国との国際摩擦や、カスタムオーダーホイールが注文通り上手く届くか心配していましたが、オーダーから約1ヶ月後、意外とスムーズに中国から無事商品が到着しました。


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 早速開封~。

 サイズ、仕上がり、状態を細かくチェックしましたが、かなりしっかりした出来となっており、さすがKMCやブラックライノーを作ってる工場です。


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 上がMOPAR製、下がAO製のそれぞれの’41ホイールで、ほぼ同じ形状してますが、よくよく見るとコピーではないと言い切るかのように、微妙に変えてきてますね。

 センター部分の形状は、MOPAR製の方が立体感があって格好いいですが、AO製は鍛造の強度を武器にかなり薄く作ってあり、重さを量ったら10.5kgということで、ディッシュホイールながら頑張った感じがあります。


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 驚いたのは内面もしっかり表面同様、クリアー仕上げまで塗装してあったこと。

 しかしながら、塗装薄い方が例え数gでも軽量化になるし、何より取り付け取り外しの際、キャリパー等に接触して塗装にひっかき傷付く方が気になるので、ここは下塗りだけで良かった気も・・・。


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 あと、おまけでナットのセットが付いてきましたが、これまで使ってたスプラインナットの方がロックナット効果もあるので、折角ですがそちらの方を使います。

 さて、後はタイヤの方も実はオーダー済みなので、近々ショップにて取り付けのブログを上げられると思いますので、そちらもどうぞお楽しみに。
Posted at 2026/03/15 16:38:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2026年03月07日 イイね!

JLラングラー2.0L用 S&Bコールドエアーインテーク装着

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 上記の画像は、前車の黄ルビコンに付けてたS&B社のコールドエアーインテークですが、パワーアップ感はもちろんのこと、見た目、アクセルのツキ、キノコ型エアクリらしい大きな吸気音が魅力で、お気に入りのパーツでした。

 もちろん、現車の’41にも付けたいと思ってましたが、V6 3.6L用と2.0Lターボ用ではパーツ構成が違うため移植することは出来ません。

 ですので、これまで付けたものを某オクに出品した結果、なんと新品価格の2/3くらいの落札金額をつけてもらったため、それを元手に2.0L用を注文してたのですが、3ヶ月待ってようやくアメリカから商品が届きました。


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 ちなみにこれが3.6L用ですが、過去のブログにも書きましたが蘭奢待もしくは生ハムの原木のような立派なイチモツです。


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 そして、こちらが2.0用ですが、ターボエンジンに合わせて形状やパーツ構成が変わっています。


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 そして、今回自分が購入したのがこれ。

 同じ2.0Lターボでも、MC後のモデルでは仕様が違っているのです。


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 早速中身をチェックしまして、うむ、欠品や構成ミスはないようですが、以前よりパーツ数が少ないですね。


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 それもそのはず、3.6L用やMC前の2.0L用ではインテークパイプにジョイントやバンド、ホース等が付いていましたが、MC後はエアクリボックス以外はこの短いパイプと固定ボルトしか付属していないのです。

 それでいて、商品価格は他と同じく77000円であり、なんか損した感じが否めません。

 せめて、1万円くらいは下げて欲しかった・・・。


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 上が純正、下がS&B製ですが、このボックスを入れ替えるだけなので、作業自体は簡単です。

 ただ、逆に言うとインテークパイプ自体は純正のままなので、接続部のジャバラによる空気抵抗や、レゾネーターの消音効果もそのままなので、出力アップや吸気音アップは期待できないでしょうね。


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 取り付けは30程度で終了~。

 フィルターは湿式と乾式が選べますが、インテークパイプ内の油分侵入が気になるので、前回同様乾式をチョイス。


 さて、交換後10キロほど試走しましたが、残念ながら3.6L用ほど変わった感は無いですね。

 3.6L用の特徴は、アクセルを踏めば踏むほどV6のアメ車らしい吸気の轟音を感じたのですが、2.0用だとそれがない。

 アクセルを踏み込んでいって、ブーストがかかる頃にようやく音がし出しますが、窓を閉め切っているとそれもほとんど感じないですね。
 
 先人のレビューを見せてもらうと燃費は多少上がるそうですが、そこら辺はしばらく使ってみて、改めてパーツレビューの方に投稿したいと思います。

 あとは、吸気のスムーズ化に合わせて排気も見直したいところですが、JAOSのマフラーは今のところ2025年モデル以降のルビコンには対応してない(認可が下りてないが、形状は全く同じ)ので、もうちょいだけ待ってみようと思います。
Posted at 2026/03/07 13:25:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2026年02月23日 イイね!

JEEP熊本会オフ会 in 阿蘇ファームランド

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 昨日はJEEP熊本会のオフ会に参加するため、阿蘇ファームランドまで行ってきました。

 熊本の阿蘇で行われる、大規模なオフ会会場としては、大観望、うぶやま牧場、そして阿蘇ファームランドが有名どころですね。



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 阿蘇ファームランドは物産館、ドーム型の宿泊施設、レストラン、温泉、アスレチック、健康チェック、ふれあい動物、手作り体験など数え切れないほどのアクティビティが充実してて、老若男女関わらず多くの熊本県民に愛されている、健康と癒やしのパーク&リゾートです。


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 そこの第4駐車場の広大な駐車場で行われた、JEEP車によるオフ会。

 熊本県内外から約40台のオーナーさんが集結しました。


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 普段から熊本のJEEPディーラーで会う方、インスタの有名インフルエンサー、歴代ラングラーや貴重な392など、皆さんの愛車や仕様を目の当たりにしたり、カスタムの情報交換など実に満足度の高い一時でした。

 ちなみに、この日は午後からはオフロード施設に移動して、オフロード体験会などあったようですが、自分は所要のため昼食後には離脱しました。

 次回は5月に福岡だか佐賀だかで、次なるオフ会の情報もゲット出来たので、是非是非また参加させて頂きたいです。

 昨日参加の方々、どうも有り難うございました&お疲れ様でした。
Posted at 2026/02/23 22:16:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント・オフ会 | 日記
2026年02月13日 イイね!

今月のUSラングラー限定車&夜洗車

 JEEP生誕85周年記念としてアメリカ本国では毎月スペシャルな限定車が登場していますが、今月のモデルはこれでした。



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 ウィリスの392、しかもゴールドカラーです!!

 ゴールドは自分も好きな色ですが、もしこれ自分が購入したとしたら、ナンバーは100にして、「百」のステッカー貼りたいw


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 2000年代の若かりし頃乗ってた、ランエボ7です。

 ナンバーは100で、リアウィングに「百」のステッカー貼ってました。


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 そして、前車の黄ルビコンも実はナンバー100で、サイドに小さく「百」貼ってました。

 分かる人には分かる仕様・・・、それくらい「百」好きです。


 さて、話は変わって2週間前に洗車したばかりでしたが、先日の大雪で下回りがドロドロだったのと、明後日はディーラーで新車1ヶ月点検を入れているので、本日は仕事帰りにいつもの画図の洗車の森にて、夜洗車してきました。


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 本日は夜でも風が無いためちっとも寒くなく、また前回の洗車ブログでも紹介したとおり、洗車の森は高圧洗浄機が温水仕様なので、指先が凍えることも無く洗車が捗る捗る。


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 前回から導入した加圧式泡シャワーポンプは、今回シャンプーの割合を若干濃くしたので、多少泡乗りは良くなりましたが今一歩ですね~。


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 手洗い洗車後は、ブローのみのコースで洗車機にかけます。

 料金はたった100円ですし、これするだけで拭き取りが一気に楽になります。


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 さらに今回から新導入した、ミニサイズのエアブロワー。

 Amazon等でも2千円~2万円まで、各社幅広いラインナップが販売されてますが、そもそもの送風が弱かったり、数回使っただけでバッテリーがダメになったり、フィンが破損したりと性能はまちまちで、結構当たり外れがあるようですね。

 そこで自分が購入したのは、オートバックスブランドのブロワーです。

 価格は3千円くらいだったと思うのですが、近所の実店舗で買ったので例え壊れたとしてもすぐ買い直せるのが良いですね。

 かなりのコンパクトサイズですが、侮ることなかれ。

 強モードで約20分弱の稼働なので、ボディ全体をブローするにはバッテリーがとても持ちませんが、前述の通り一通り洗車機でブローした後、メッシュのグリルやパネルとパネルの間、ボディとライトの隙間、ホイールナット周り等、部分的に使用するとかなり理想的な水弾きを実現してくれます。

 これは安価でかなり良いものを手に入れました。

 もっと早く手に入れておけば良かったと思うレベルです。


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 今後ますます手洗い洗車を楽しく行えそうです♪
Posted at 2026/02/13 22:43:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記

プロフィール

「@bijibiji(新アカウント) さん 自分もかなり好きな映画の一つで、影響受けて今もずっとアグラオネマ育ててますw 特に両親殺されてレオンの家のドアをノックするシーンが好き♪ ちなみにこの動画はファンが作った非公式の仮想映画ですよね?」
何シテル?   03/09 20:20
 ランエボ一筋25年、さんざん好き勝手エボライフを満喫しております。  以前は、走り屋の真似事をしたり、有り金全部クルマ弄りにつぎ込んだり、自前ホームペ...

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 3台目のエボです。  悔しいかなインプレッサのカラーコーディネートの良さに憧れがあ ...
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