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リバティ-のブログ一覧

2026年08月24日 イイね!

ラングラーのバッテリーDIY交換

 これまでも何度かブログアップしてますが、月間走行距離がたかだか150km程度の低走行なので、最近ますますバッテリーの調子が悪くなってきました。

 25年の11月に納車されてまだ1年未満ですが、半年過ぎた辺りからエンジンの掛かりが徐々に悪くなってきたため、バッテリーの初期不良でクレーム交換出来ないか、幾度となくディーラーに相談を重ねましたが、走行距離が少ないからですね~と平行線をたどるばかり・・・。

 前車の黄ルビコンの時も同症状で、その際はサービスで交換対応してくれましたが、やはり同じクレームが多かったからでしょうか、今では判定基準が厳しくなったようです。


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 仕方ないので、ここ2ヶ月は2週間に一度の自宅充電を繰り返していましたが、性能が戻る気配になるはずもなく・・・、


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 いよいよ、容量が虫の息状態・・・・。

 ただし、これはあくまでメインバッテリーのほうで、アイドリングストップを司るサブバッテリーのほうはまだビンビンなんですよね。

 しかし、このままでは、いざ出発時にセルスタートで完全に沈黙してしまうのが怖かったので、もはや精神衛生上諦めることとし、納車1年を持たずに両方のバッテリー交換することを決断しました。


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 購入したのは、黄ルビコンの時と同じボッシュ製です。

 サブバッテリーの方は、前回と同モデルですが、メインバッテリーのほうは「ブラックAGM」から「ハイテック」へとモデルチェンジしたようです。
 (名称が変わっただけで、仕様は同じとのこと)

 ディーラーでMOPARの純正バッテリーを購入した場合、メイン・サブ合わせて今は11万円くらいすると思いますが、ボッシュ製をネットで買ったら、ほぼ同スペックでメイン・サブセットで4万円前後です。

 工賃もディーラーでは、作業時間に合わせて5000~7500円するとのことだったので、今回はDIYで行うことにしました。


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 8月後半になっても、今だに熊本は40度に迫る酷暑日が続いているので、朝の6時から作業を開始します。
 
 ラングラーはご覧の通り、ボンネットが通常のストッパーを飛び越えてここまでオープンに出来るので、メンテナンスのやりやすさはバツグンですね。


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 ランエボの頃はバッテリーメモリー使わずに、バッテリーを一気に単純交換し、その後に各種設定をリセッティングしていましたが、輸入車は設定項目が多いのとエラーが出るのが怖かったので、今回は真面目にバッテリーバックアップを行いながら作業しました。

 これはOBD2コネクタに差し込むタイプで単3乾電池8本で60分メモリーしてくれますが、LED表示がないのでホントに機能しているのか、ちょっと不安でしたw


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 さて、まずはメインバッテリーを取り外します。

 ただでさえ車高が高く、エンジンルームの高い位置にあるバッテリーですが、重量が21.3kgもあるので持ち上げるのが大変です。

 ・・・と、3.6Lエンジンと同じと思ってた純正バッテリーも、2.0Lターボの方は実は容量がアップしており、実際は24.7kgもありさらに大変でした。

 事前に取扱説明書を見て、サイズの確認をしていたのですが表記がなかったため、勝手に同じだろう・・・と横着したのは失敗でした。


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 最大の山場のメインを取り外したら、サブはたかだか4.7kgなので楽勝です。


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 さあ、取り外しは無事に完了~。

 上記のとおり、自分勝手な思い込みで3.6Lモデルと同じバッテリーだと思い込んでたので、購入したのも前車同様3.6L用です。


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 スペックを見てみると、メインは純正の容量が75Ahですが、ボッシュ製は70Ahとデチューンしてしまいました・・・OTL。
 
 一方、低温時の始動性を示すCCAは純正が700に対し、ボッシュ製が760と若干の性能アップ。

 ボッシュ製は重さが20.7kgなので、4キロの軽量化に繋がったのは良いですが、次回は商品サイズがL3でなくL4を選ぶことにします。

 L4はメルセデスベンツやBMW等にも使われてるサイズですが、容量が80Ah、CCAが800もあるので、ラングラーの純正バッテリーより半額以下の値段ながら遙かに高スペックなので、こちらを選ばない手はないです。


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 ご覧のようにサイズをミスったばかりに、右側に隙間が出来ました。

 よくレース車は、少しでも軽量化のためにあえて低容量のバッテリーを積むと言いますし、4キロ軽かったので作業も幾らかは楽になったので、今日のところは前向きに考えますw


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 交換後、始動チェックをしますが、12Vを切ってた電圧が14Vまで一気に回復。

 設定もリセットされておらず、アイドリングストップも問題ありませんでした。

 思わぬ高い出費となりましたが、久々のDIYは楽しくて良い筋トレにもなりましたw


 その後、作業後の確認もかねて、西原村の方まで軽くドライブ。


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 熊本では珍しい、本格的な瓦そばを食べました。

 肉、きのこ、山菜のトッピングが選べましたが、山菜のみ追加し、代わりにサイドメニューの辛味噌ホルモン焼きを注文。

 九州で瓦そばを食べることはあまりないですが、熱々の瓦で麺がパリパリになり、レモンを浸したつけ汁で食べるこのそばはかなり美味でした♪
Posted at 2026/08/24 21:51:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2026年06月13日 イイね!

USラングラー限定車 SARGE 登場

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 ジープ誕生85周年の今年、US本国で毎月半ばに発表されているドロップゾーンですが、今月のモデルはズバリ、「サージ」でした。


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 各限定車をイメージしている12種のダックですが、今月のダックが一番ミリタリー色が強かったので、自分も最も気になっていたモデルでした。

 早速見ていきましょう。


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 モデル名はサージですが、カラーがサージグリーンと言う事では無く’41なんですね。

 基本的には’41エディションをベースとしていますが、ホワイトを取り入れた2トーンと言うことのよう。

 ルビコンロゴ、ボンネットの1941、スターマークの白デカールは格好いいですが、グリルとハードトップが白なのは、これまでもジープの限定車でちょくちょく出てきますが、個人的にはこのアメリカ人の感覚がよく分かりませんw


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 ホワイト&’41の逆転カラーもありました。
 
 ミリタリー感は薄れますが、こっちの方がある意味アリかも。


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 専用装備として、’41ホイールとホワイト2トーン外装以外に、インテリアがブラウン調になってますね。

 ラインナップとしては、ラングラーorグラディエーター、2ドアor4ドア、ルビコンorウィリスが選べるとのこと。

 さて、これでこのドロップゾーンシリーズも後半戦を迎えつつありますが、US本国だけの販売であって、どうやら日本には入ってこないようですね。


 ↓ちなみにワタクシの’41ルビコン。

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 今回のサージのようにホワイトの2トーンは趣味じゃ無かったですが、その他のコーデは割と方向性が合ってたみたいで一安心。

 機会があれば、ルビコンロゴをホワイトにしても良いかなと思ってます。


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 ただ、ドアいっぱいにデカデカとしたスターマーク貼る度胸無かったので、フェンダーに申し訳程度にちょっこっと貼ってますw


Posted at 2026/06/13 08:35:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2026年06月06日 イイね!

早くもラングラーのバッテリー劣化

 my2代目ラングラーは新車納車されてからまだ半年ですが、徐々にエンジンの掛かりが悪くなってきました。

 症状としては、エンジンスタートボタン押すもアクセサリーは立ち上がるが、エンジンがすんなり始動しない状態。
 
ブレーキ踏み直しやボタン押し直し、キーフォブをボタンに押しつけ等色々繰り返しているうちにやっと掛かる感じです。

 まあ、正直週一運転で年間2000キロしか走らないので、劣化しやすいのは否めませんがね。

 ただ、さすがに半年での劣化は納得できないので、ディーラーに点検してもらうべく持って行くも、一度エンジン始動すればその後は普通なので、再現性は発生せず、結局様子見という状態。

 「また発生したら、バッテリーの初期性能不良でクレーム交換出来ますか?」とサービスに相談するも、年間走行距離が9000キロ以内の場合は対象外だそう。
 
 グムム・・・、前車の黄ルビコンの時は同じ状況で、このクレーム交換対応してくれた前例があるのですが、今はルールが変わったようで泣き寝入りするしかなさそう。

 仕方ないので、自宅にて充電をまめにするしか無さそうです。


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 ちなみに使用する充電器ですが、輸入車界隈の最近のトレンドはCTEKのようですが、自分はランエボに乗ってた頃から愛用しているボッシュのC7。


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 早いもので、もう10年選手です。

 最近、新型が出たようなのでそのうち買い換えるかも・・・。


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 さて、メインバッテリーを測定したところ、まさかの性能値は25%とか・・・OTL。

 そりゃ、掛かりは当然悪いよな。


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 次に、サブバッテリーを測ってみたところ、こちらは80%をキープしていました。

 これってやっぱ、メインバッテリーの性能不良じゃ!?

 そのうち、ディーラーにまた相談に行くつもりですが、あちらにとってはタイミング良く期間が半年過ぎたので、上手くかわされるだろうな~。

 やはり一番怖いのは、いざ外出する際ウンともスンともいわない状態なので、とりあえず1年点検時にボッシュのAGMバッテリーに交換を検討しています。


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Posted at 2026/06/06 15:05:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラングラー | 日記
2026年05月18日 イイね!

Mr.Children Tour 2026 “Saturday in the park” in マリンメッセ福岡

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 先週の土日は福岡に一泊して、ミスチルのライブに行ってきました♪

 毎回、ツアーの度にエントリーしてて、モンスターバンドのミスチルながら、割と当選率は高い方でしたが、2022年の30周年ツアー以来、2年続けて落選祭りでした。

 今回は、オフィシャルの先行予約でのエントリーでしたが、すんなり当選!!


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 そして、一気にブログは端折って、いきなりライブ当日w

 これまではドームかスタジアムでの参加が多かったのですが、今回はアリーナツアーです。

ライブの数日前に、電子チケットの発券がされたのですが・・・。


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 2階スタンドのX2列とか・・・。

 ABC・・・と数えるより、XYZと反対側からカウントしたが早いという。

 前述の通り、最初のエントリーで当選してたのですが、その後第2次、第3次と続き、第5次抽選まであったようですが、う~むファンクラブ枠も含め、最初に良い席から決っていくわけでは無さそうですね。


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 で、席割りがこちら。

 もうホント最後尾です。

 幸い2列目だから・・・・と淡い期待してたら、まさかの一番後ろの壁際www

 まあ、それでも後ろに寝かかる事が出来たり、後席からツバキが飛んでこないのがせめてもの救い。

 福岡ドームなら収容人数は5万人位ですが、マリンメッセのA館はマックス1.5万人だそうで、チケット取れたのはある意味奇跡かも。

 実際、今回このキャパだったのと、回転するセンターステージだったのでどの角度からも肉眼でメンバーの顔が見えたし、モニターの解像度や音響もドームより遙かに良かったです。


 さて、ライブの内容ですが3時間弱、全26曲の充実したステージでした。

 半分以上は最新アルバムからの選曲だったので、今回のアルバムの性質上ガンガン盛り上がる感じで無く、ツアータイトルの「Saturday in the park」の通り、土曜の昼下がりを公園でのんびり過ごしてるかのような、耳心地のいいステージでした。

 ちなみに、このツアータイトルと「Saturday」という収録曲は、どう考えてもシカゴの同曲をオマージュしたであろう、そっくりな曲調となっており、洋楽好きの自分はすぐピンときました♪


 さて、来年はミスチルデビュー35周年記念なので、おそらくまた全国ツアーをしてくれるのでしょう。
 
 今度は、30周年の時のように代表曲のオンパレードかと思われますので、次回も絶対チケット取りたいですね。
Posted at 2026/05/18 22:35:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 芸能・音楽 | 日記
2026年05月05日 イイね!

SWJL&SCT-XWD 20周年記念フェス in ひびき海の公園

 今年のGWは特に旅行予定は無かったので、3日に北九州までJEEPのオフ会に行ってきました。


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 このオフ会は、南西ジープライフさんと福岡の4WDショップのSCT-XWDさんのダブル主催でのイベントとなっており、ジープ及び四駆車を対象としたノーマル車、カスタム車に関わらずフラットに楽しめる事をコンセプトにした集まりだそうです。

 
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 SCTさんのデモカーはもちろんのこと、雑誌取材、カスタムメーカー&ショップ、キッチンカーによる飲食ブースもあるという、久々に大がかりなイベントでした。


 熊本の自宅から北九州のイベント会場までは、約150kmの距離でしたがGWの中日に関わらず、3時間半程度で無事会場へ到着。


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 しかしながら、この日に限ってあいにくの雨模様・・・。

 到着時は小雨でしたが、降ったり止んだりの繰り返しでしたね。


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 会場内は、イベント時間中は安全上クルマの出し入れは原則禁止と言うことで、自分は途中退出を予定してたため、案内係に従ってあえて一般車両口に止めさせてもらいました。

 しかしながら駐車位置が会場の入口横だったため、何となくデモカーのようでもありましたw


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 会場内に入ると、ちょうど開会式が始まったところでした。

 主催者の挨拶の後は、クルマ系YouTuberでおなじみのコニオさんがトークで盛り上げてくれました。


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 タイムスケジュールはこんな感じ。

 約6時間のイベントながら、同行者や子供たちにも飽きさせないための工夫が上手くされてますね。


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 しかしながら、この時点でこの後さらに雨が強くなると言う天気予報が発表されていたため、集合写真とジャンケン大会を前倒しすることになりました。

 景品は定番のTシャツやステッカー、バッグ等に始まりショップのオリジナルグッズ、ケミカル品、最後はヒッチメンバーまで登場しました。


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 その後しばらくはフリータイムと言うことで、会場内を回って写真を撮ったり、オーナーさん達と交流を深めたりの時間でしたが、前述のとおり徐々に雨足が強くなってきたため、後で気づいたらあまりラングラーの写真撮ってませんでした・・・OTL。

 参加車両の出入りが多かったですが、主催者発表で140台くらいは集まったとのことです。


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 ジープ北九州も協賛で参加されてて、サハラのディーラー車だけでなく、アベンジャーPHEVやグッズなどの販売コーナーがありました。


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 他にもタイヤ、ホイールメーカー、パーツショップなどのブースが数多くありましたが、如何せん雨が強くってテント下で雨宿りがてらお話しした程度です。


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 キッチンカーは、ハンバーガー屋と、タコス屋、フルーツサンド屋が出展されてました。

 特にサンライズというハンバーガー屋さんは地元では人気店らしく、セットで1000円以上ながら、昼前には行列が出来ていました。

 自分はフルーツサンドが気になりましたが、この雨と寒さではちょっと食欲も沸かず、結局は併設されてる物産館内にて、暖かい手作りパンとカフェラテを頂きました。


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 さて、今回のメインイベントでもあります、のびのびサスペンション選手権ですが、雨天で危険なため開始早々中止がアナウンスされていました。

 しかしながら、午後から一時雨足が弱まったため、急遽開催決行となりました。

 さすが、ルビコンは専用のオフロードスイッチが付いているので、よく足が伸びるのが分かります。


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 一方、スポーツやサハラだと例えリフトアップをしたとしても、頂上まで登れず、可動範囲に限界があるのが見て取れます。

  
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 JLだけでなく、JKやハイラックス、プラドの挑戦者もいらっしゃって、それぞれの特性、今後のカスタムの検証などを皆さんで考察されてました。


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 熊本の有名なグラディエーター乗りの方ですが、足回りの仕上がりが圧巻で、前からも後ろからも余裕でしたね。

 その後、しばらくしたら再び雨と風が強くなり出して、ついに横殴りになりました。

 自分が薄手だったこともあり、寒さと濡れた服の気持ち悪さでここでギブアップ。

 何人かの方にご挨拶して、一足お先に会場を後にするのでありました。

 帰りの高速道路は土砂降りでしたが、怪我や事故も無く無事熊本へ帰り着くことが出来ました。


 ホント、この日に限って雨天だったのが残念。

 本来は、雑誌の取材やYouTube撮影等もあったはずですが、ここまで天気に左右されるとなると思い通りに行かなかったはずです。

 しかしながら、イベント的には大変素晴らしいものでした。

 主催者さんが、来年も開催したいとおっしゃってたので、昨今大がかりはクルマのイベントは大変でしょうが、次回があればまた是非是非参加したいと思ってますので、どうぞよろしく御願いします。


 ちなみに、翌日4日は佐賀空港で別のJEEPオフ会がありましたが、この日は熊本城ホールでプロレス観戦(スターダム)のチケットをすでに取っていたので、参加することが出来ず残念でした。


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Posted at 2026/05/05 23:09:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント・オフ会 | 日記

プロフィール

「@kaishowさん 何が怖いって、マイチェンしたとは言え基本的な仕様はさほど進化してない同じクルマなのに、1.5倍以上の値段なんですよね~。 次はパジェロにしときます。」
何シテル?   05/26 21:33
 ランエボ一筋25年、さんざん好き勝手エボライフを満喫しております。  以前は、走り屋の真似事をしたり、有り金全部クルマ弄りにつぎ込んだり、自前ホームペ...

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