これまでも何度かブログアップしてますが、月間走行距離がたかだか150km程度の低走行なので、最近ますますバッテリーの調子が悪くなってきました。
25年の11月に納車されてまだ1年未満ですが、半年過ぎた辺りからエンジンの掛かりが徐々に悪くなってきたため、バッテリーの初期不良でクレーム交換出来ないか、幾度となくディーラーに相談を重ねましたが、走行距離が少ないからですね~と平行線をたどるばかり・・・。
前車の黄ルビコンの時も同症状で、その際はサービスで交換対応してくれましたが、やはり同じクレームが多かったからでしょうか、今では判定基準が厳しくなったようです。
仕方ないので、ここ2ヶ月は2週間に一度の自宅充電を繰り返していましたが、性能が戻る気配になるはずもなく・・・、
いよいよ、容量が虫の息状態・・・・。
ただし、これはあくまでメインバッテリーのほうで、アイドリングストップを司るサブバッテリーのほうはまだビンビンなんですよね。
しかし、このままでは、いざ出発時にセルスタートで完全に沈黙してしまうのが怖かったので、もはや精神衛生上諦めることとし、納車1年を持たずに両方のバッテリー交換することを決断しました。
購入したのは、黄ルビコンの時と同じボッシュ製です。
サブバッテリーの方は、前回と同モデルですが、メインバッテリーのほうは「ブラックAGM」から「ハイテック」へとモデルチェンジしたようです。
(名称が変わっただけで、仕様は同じとのこと)
ディーラーでMOPARの純正バッテリーを購入した場合、メイン・サブ合わせて今は11万円くらいすると思いますが、ボッシュ製をネットで買ったら、ほぼ同スペックでメイン・サブセットで4万円前後です。
工賃もディーラーでは、作業時間に合わせて5000~7500円するとのことだったので、今回はDIYで行うことにしました。
8月後半になっても、今だに熊本は40度に迫る酷暑日が続いているので、朝の6時から作業を開始します。
ラングラーはご覧の通り、ボンネットが通常のストッパーを飛び越えてここまでオープンに出来るので、メンテナンスのやりやすさはバツグンですね。
ランエボの頃はバッテリーメモリー使わずに、バッテリーを一気に単純交換し、その後に各種設定をリセッティングしていましたが、輸入車は設定項目が多いのとエラーが出るのが怖かったので、今回は真面目にバッテリーバックアップを行いながら作業しました。
これはOBD2コネクタに差し込むタイプで単3乾電池8本で60分メモリーしてくれますが、LED表示がないのでホントに機能しているのか、ちょっと不安でしたw
さて、まずはメインバッテリーを取り外します。
ただでさえ車高が高く、エンジンルームの高い位置にあるバッテリーですが、重量が21.3kgもあるので持ち上げるのが大変です。
・・・と、3.6Lエンジンと同じと思ってた純正バッテリーも、2.0Lターボの方は実は容量がアップしており、実際は24.7kgもありさらに大変でした。
事前に取扱説明書を見て、サイズの確認をしていたのですが表記がなかったため、勝手に同じだろう・・・と横着したのは失敗でした。
最大の山場のメインを取り外したら、サブはたかだか4.7kgなので楽勝です。
さあ、取り外しは無事に完了~。
上記のとおり、自分勝手な思い込みで3.6Lモデルと同じバッテリーだと思い込んでたので、購入したのも前車同様3.6L用です。
スペックを見てみると、メインは純正の容量が75Ahですが、ボッシュ製は70Ahとデチューンしてしまいました・・・OTL。
一方、低温時の始動性を示すCCAは純正が700に対し、ボッシュ製が760と若干の性能アップ。
ボッシュ製は重さが20.7kgなので、4キロの軽量化に繋がったのは良いですが、次回は商品サイズがL3でなくL4を選ぶことにします。
L4はメルセデスベンツやBMW等にも使われてるサイズですが、容量が80Ah、CCAが800もあるので、ラングラーの純正バッテリーより半額以下の値段ながら遙かに高スペックなので、こちらを選ばない手はないです。
ご覧のようにサイズをミスったばかりに、右側に隙間が出来ました。
よくレース車は、少しでも軽量化のためにあえて低容量のバッテリーを積むと言いますし、4キロ軽かったので作業も幾らかは楽になったので、今日のところは前向きに考えますw
交換後、始動チェックをしますが、12Vを切ってた電圧が14Vまで一気に回復。
設定もリセットされておらず、アイドリングストップも問題ありませんでした。
思わぬ高い出費となりましたが、久々のDIYは楽しくて良い筋トレにもなりましたw
その後、作業後の確認もかねて、西原村の方まで軽くドライブ。
熊本では珍しい、本格的な瓦そばを食べました。
肉、きのこ、山菜のトッピングが選べましたが、山菜のみ追加し、代わりにサイドメニューの辛味噌ホルモン焼きを注文。
九州で瓦そばを食べることはあまりないですが、熱々の瓦で麺がパリパリになり、レモンを浸したつけ汁で食べるこのそばはかなり美味でした♪
Posted at 2026/08/24 21:51:28 | |
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ラングラー | 日記