ここ2週間ほどずっと忙しかったのですが、ようやく先週のブログを書く事が出来ました。
さて、my’41ラングラーも早いもので納車からやがて1年経つこととなり、ディーラーに一年点検の予約をしに行きました。
この2ヶ月ほどで、ジープの新型車ラッシュが続いており、それらの実車を見ることも今回の目的だったのですが、早速入口に新型コンパスが展示されています。
随分印象変わりましたね~。
割とコンパクトSUVだった前型に比べ、思いのほかサイズアップしてます。
エンジンはハイブリッドの1.2のL3気筒ターボ(136ps)で、燃費は19.6km/Lだそう。
高級感も増しましたが、価格は最低グレードで520万円から。
この存在感あるカラーは(何故か)ハワイという名前だそうで、ファーストエディション限定色とのこと。
ジープらしい、あちこちに隠れアイコンがありますが、面白いのはコンパスの名の通り、方位を示すW・E・S・Nの文字が前後左右のボディのどこかに隠れているのです。
リアのロゴも立体感あるデザインで、ロゴ含めサイド一直線に点灯します。
内装の質感はまあまあといったところですが、16インチモニターが目立ちます。
そしてうれしいのが、フロントシートが(全てのモデルに標準装備かどうかは未確認ですが)、ランバーサポート、ヒーター、ベンチレーション、マッサージ機能が付いており、これに関してはかなり高評価です。
さて、すっかり時間をかけましたが、ここでようやく店内に入ります。
お出迎えしてくれたのは、先日発表されたジープ85周年記念モデルのラングラールビコンアンリミテッドで、944万円の100台限定。
基本性能は通常モデル通りですが、様々な特別な専用装備が付け加えられています。
その中で特徴的なのは、アメリカに咲く植物のブルーアガベをイメージしたという、ダークブルーメタリックのホイールカラー。
そして、チェック柄のインストルメントパネルとシートですが、個人的にはちょっと目に刺激が強すぎて、運転するのに落ち着かないかも・・・。
あと、各所に取り入れられてるブロンズカラーのアクセントは良いですね。
そして、日本導入がなくなってしまうのが残念な、2ドアルビコンのファイナルエディションもありました。
こちらも、以前の日記で一度取り上げていますが、フェンダーとハードトップがサハラ同様ボディ同色なのが特徴です。
これだけ見ると、本国のルビコンXと同様の外観ですが、スペックや装備は通常のルビコンだから、ルビコンXとは名付けないのですかね?
26年モデルから、外付けのドアヒンジボルトがなくなりました。
結構、この部分の鉄ボルトが錆びの原因になっていたため、実に良い改良ですが、25年モデルのmyラングラーにも間に合って欲しかった・・・。
その他、アベンジャーの4XEハイブリッドもありました。
その後、本来の目的であった一年点検の予約をしましたが、こちらは僅か5分で終了w
最後に、受付のお姉さんに挨拶をしたときに、カウンターに沢山のジープダックを見つけました。
自分には全く縁が無いですが、そういえば今はハロウィーン期間でしたね。
今だけの展示ですし、なかなか楽しげだったので、一つ一つ見ていたのですが、お姉さんからどうぞとノベルティーの巾着をもらいました。
中にはランダムで3匹のコスプレダックが入っていました。
個人的にはバットマンかロキがお気に入りでしたが、展示がなかったドラキュラが入ってたので、良しとしましょう♪
Posted at 2026/10/31 09:52:02 | |
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ラングラー | 日記