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2018年06月10日 イイね!

MAZDA OPEN DAY 2018 ①

MAZDA OPEN DAY 2018 ①都合により行けなくなったジュゴン9さんの意思を受け継ぎ「マツダ・オープンデー2018」の大変貴重な入場券を譲ってもらったのは4月末の坂出港でのことでした。

当初はその価値があまりよく分かってなかったが、開催日が間近になるに連れ次第に楽しみになってきました。

しかし、事前予約が必要な催し物があるにも関わらず、それを知ったのが5月27日のことで、予約受付開始日5月17日をとうに過ぎてしまっていました。

翌28日に初めて予約専用サイトをアクセスするも事前予約は全て満杯という惨状。 
開催日直前になって一度高ぶった気持ちは大きくトーンダウンすることになった・・。

それでも、マツダ・オープンデー開催当日、マツダ本社&工場の現地に行ってみれば、想像以上に楽しむことが出来ました。
当日受付可能な催し物にも参加出来たし、多くの貴重なものを拝見出来ました。
これもジュゴン9さんの不運のお陰です。 大変ありがとうございました。<(_ _)>

「マツダ・オープンデー2018」の様子を何回かのブログに分けて振り返ります。


開催日は6月2日(土)と3日(日)の2日間あったうち、行ったのは6月3日(日)のほうです。
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開場9時のところを朝早く8時前に、本社の北門から大洲駐車場に侵入です。

駐車場係の人に誘導され立体駐車場に入る。 5階建てくらいの立駐は各階とも空きスペースありますが、開けた空間で到着の図の写真を撮りたいがため、くるくると上がって屋上に停めます。
(このとき後ろのロードスター3台も釣られて屋上まで来てしまったようだ、すぐに降りて行った)

もしかして、この建物がマツダ本社なのか? 建物が収まる位置に移動して撮影。
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みんカラで本社ビルの画像を見たことあるがちょっとイメージと違う。 ここは裏手なのかも?

立駐の上から本社ビル?の下を覗き身むと、こんな車が置いてありました。 テスト車両か?
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マガジンXのスクープ写真のような車を実際に見たのは初めてです。 本社に来た気分になる。

駐車場係の人に誘導され立駐に入ったわけですが、それを無視し勝手に降りて下の平面駐車場に停め直しました。 本社ビル?全景を入れて撮影。
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実はこの建物は本社ビルではなく、マツダ技術3号館という建物でした。 後で知った。

朝8時、北門前の受付テントの行列に並び始めました。 前から12人目くらいの好位置。
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9時開場まで1時間。 とても天気が良くて朝から日差しが強く、テント下に並べたのは良かった。

9時開場。 受付テントで「MAZDA OPEN DAY」トートバッグを受け取り入場です。
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トートバッグの中にはプログラムやスタンプラリー用の小冊子などが入っていました。

北門から進むと、早速マツダ車たちが並んでお出迎えです。
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社員さんたちと「おはようございます」の挨拶を交わしながら先に進む。

その並びに何故か警察車両や消防車両の働く車たちも展示。
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パトカーはマツダ車、白バイはホンダでした。

消防車はエンブレム外されてますが、7代目トヨタ・ダイナ(もしくは兄弟車の日野デュトロ)ベース。
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ドア横に「マツダ株式会社」、「本社2」とありました。 本社敷地内で運用してる消防車かな?

消防車の陰にミニ消防車も展示。 
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マツダ本社がある府中町のテント前だったから府中町消防本部のミニ消防車でしょうか。

府中町のテントでは消防車のペーパークラフトを頂きました。
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日本国内で売られてるマツダ車でさえよく知らないので危うく気が付かずスルーするところでしたが、日本国内では売られていない海外向けの珍しいマツダ車の展示がされていました。

大きなピックアップトラックは、オーストラリア向けのマツダBT-50(ビーティー・フィフティー)。
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その最高級グレード、3.2L Dual Cab GT
全長:5365mm、全幅:1850mm、全高1821mm、車重不明(記載無し)、3.2ℓディーゼルエンジン水冷直列5気筒20バルブインタークーラーターボ、最高出力147kw、駆動方式は4WD。

同じくオーストラリア向けのマツダ2セダン。
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全長:4320mm、全幅:1695mm、全高:1470mm、車重不明(記載無し)

デミオみたいな顔ですがセダンになってます。 
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エンジンは1.5ℓ水冷直列4気筒DOHC16バルブのSKYACTIV-G、最高出力81kw、駆動方式はFF。

中国向け(地方ではなく国の中国)のマツダCX-4
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全長:4633mm、全幅:1840mm、全高:1535mm、車重不明(記載無し)

2.5ℓ水冷直列4気筒DOHC16バルブのSKYACTIV-G、最高出力141kw、駆動方式はFF。
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最後にカナダ向けのマツダCX-9
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7人乗りの大きな車。 全長:5065mm、全幅:1969mm、全高:1716mm、車重不明(記載無し)、SKYACTIV-G直列4気筒2.5L直噴ガソリンエンジンターボ、最高出力186kw、駆動方式4WD

以上、日本国内では見ることが出来ない海外向けの珍しいマツダ車を日本国内で見ることが出来ました。 どの車も一目でマツダ車と分かるようなデザインの統一性が見られます。


展示車両の並びの最後にはレーシングカー仕様のNDロードスターも。
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そして、メインステージ?にはアテンザのオープンカーも。 
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広島カープの優勝パレードなどに使用された車だそうです。 4ドアオープンカーの特装車で前後席の間には剛性を補う大きなピラーが存在。

え~、これよりさらに先に進んで本当の本社ビルに向かいます。 ブログ続きます・・。<(_ _)>
Posted at 2018/06/10 22:18:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記

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