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奈良軍団関東全域統括部長・スタールビーのブログ一覧

2020年01月10日 イイね!

白石氏の心の中5

白石氏の心の中5


日本ニュースアナウンサー「あけぼのの陽光と共に迎えた令和2年。お正月のおせち料理もやや辟易し、そろそろ七草粥を食べようか?と云う頃合いにいつもの様に訪れた変わらぬ日常の1/7(火)未明…。此の日は新年祝賀の余韻に浸る一億国民をして、其の心胆を一挙に寒からしめる一大重大発表が、将に晴天の霹靂の如きものとして為されたのであります。」


白石氏「皆様方も薄々お気づきのことかと存じ上げる。私、乃木坂46の白石麻衣は次のシングルを以てグループ卒業の決を下すに至った。」


白石氏「ファンの方々は基より、関係各位、運営の方々、同期・後輩の勇士達一同等々、長年に渡る此迄の御助力、御愛顧、応援の数々には深い感謝の念を禁じ得ない。乃木坂46としての残された日時は僅かながらではあるが、引き続き御引き立ての程、宜しくお願い申し上げる。」


※日刊スポーツのトップ(エレガ~ンス氏ご提供画像)。




※公式サイト上で卒業発表を告げる白石氏御本人のブログ。







※運営側の発表



日本ニュースアナウンサー「其の尊くも圧倒的な存在感。乃木坂46のインフルエンサー(影響者)にしてパイオニア(先駆者)。競争厳しい芸能界と云う剣林弾雨、屍山血河の戦場に於いて率先垂範、自らが矢弾を浴びる陣頭指揮に立ち、味方を鼓舞し続け、時に散り行く卒業勇士達への悲しみすらも踏み越え、乗り越え、マイクと云う白刃を振るって敵陣奥深くへ挺身・斬り込んで行った白石氏…。」

同上「乃木坂魂の権化として先陣を駆け抜けた8年半の軌跡は、確かに一億火の玉と燃える感動を老若男女問わずに深く国民の胸に刻んだのであります。」





橋本氏「しーちゃん、見事天晴れな潔い卒業発表の辞であったな。私無き後の乃木坂46を今迄よくぞ率いてくれた。まずは長年の奮戦敢闘、お疲れ様でした。」







白石氏「おお、ななみんか!ありがとう。ウム、色々と思う所もあってな。此度の決断を下すことにした。」




橋本氏「しーちゃんが深謀遠慮の末に出した決断ならば、今が頃合いなのであろうな。」





白石氏「気がつけば8年半、随分長い事世話になった。ありがたいことに乃木坂魂を継ぐ後輩達も立派に成長してくれて居る。そろそろ後進に道を譲ろうと思ってな。引き際は心得て居るつもりだ。」
















橋本氏「そうか…。しかし敢えてファンの方々の想いを代弁するならば、まだまだ続投を望む声が多いのではあるまいか?此から乃木坂46が世界に打って出るならば尚更…。皆さん泣いて居るのではあるまいか?しーちゃんも罪作りだな(笑)」




白石氏「ななみん!そっちこそ!(デビュー当初明治チョコレートのCMで橋本氏の棒読みのセリフが話題となり、以後橋本氏がいじられることとなった代名詞)」


橋本氏「あ、またやられた(笑)」


※「そっちこそ」の歴史(笑)

2012年2月頃、記念すべき1thシングル「ぐるぐるカーテン」の発売時。バレンタインと合わせて明治とコラボレーション。



ぐるぐるカーテンがBGMとして流れる。



お互いに交換し合うチョコレートを見せ合う。



白石氏「かわいいじゃん!」



橋本氏「そっちこそ!(やや棒読み具合)」








2013年の真夏の全国ツアーファイナル。ファンの要望に答え、皆に「かわいいじゃん!」と言ってもらい、セクシーに「そっちこそ!」と言う橋本氏(笑)




2014年2月の2th birthday liveにて決め台詞を交換して言う場面。御三家の一人、松村氏(さゆりんご)が橋本氏の物真似(笑)

楽曲「偶然を言い訳にして」のラスト、スタンバイOk!!



高山氏「はふ~ん!(上半身を擦る白石氏の物真似)」



白石氏「まゆりんごパ~ンチ!(松村氏のさゆりんごパンチを自分の名前の頭文字を使って改造)」



松村氏「そっちこそ!(橋本氏の物真似)」



橋本氏「アメイジ~ング!(高山氏の物真似)」



一同決まりました!



決めポーズでどや顔(笑)



2013~2014年頃、NHKの乃木坂46の番組内。会社員を演じる橋本氏。上司役に「かわいいじゃん!」と言ってもらい、「そっちこそ!」の返し技。






2017年2月20日の5th birthday live 橋本奈々未卒業コンサート時😭白石氏に「5年半お疲れ様でした」と涙の手紙を朗読された時。

白石氏「涙でメイクが崩れた。」

橋本氏「大丈夫、まいやんはかわいいよ!」

白石氏「そっちこそ!」



橋本氏「あ!やられた!」



橋本氏「このネタ覚えて居る人どれだけ居るの?」



ファン一同「は~い!!」



橋本氏「そんなに多くないでしょ?(笑)ただは~いと言いたいだけでしょ?」

泣き笑いの橋本氏😭






無論、liveに行った皆全員知っておりました!("`д´)ゞ

※以上、引用終わり。


白石氏「芸能界からも一切引退して『ななみんロス』で未だにファンの皆様方を苦しめて居るのはななみんの方であろう?私の卒業liveではななみんの卒業に対する祝辞を待つ声も大きいようだぞ!」






橋本氏「私は既に第一線の表舞台から退いた退役の身だ。今更でしゃばるものでもあるまい。老兵は死なず、只去るのみ…。」









白石氏「こうと決めたら譲らない。ななみんらしいな(笑)まあ、少しは考えておいてくれよ?」



橋本氏「先の事はわからんよ(笑)まあ、私の事はこの辺でよかろう?」




白石氏「すまん、すまん(笑)話を元に戻そうか。去年、なーちゃん(西野七瀬氏、2019年2月卒業)、みさみさ(衛藤美彩氏、同年3月卒業)、かりんちゃん(伊藤かりん氏、同年5月卒業)、ゆったん(斉藤優里氏、同年6月卒業)、玲香(桜井玲香初代キャプテン。同年9月卒業)が抜けた。そして此度私が抜ける。此が何を意味するか?ななみん、わかるか?」



橋本氏「選抜現役兵の召集枠が空くことになる。」



白石氏「如何にも其の通りだ。かつての結成当初、最新シングル発表の度に我等は戦々恐々としたものだ。誰が選ばれるかわからない。今でこそ非選抜でもアンダーliveで御奉公が叶うが、当時は暗中模索、1日として安穏としてはおれなかった…。」


※2011年10月放送開始の冠番組「乃木坂ってどこ?」において暫定選抜に選ばれた頃の白石氏。





※デビューシングル選抜発表時の白石氏の感涙。











橋本氏「生きた心地がしなかったな(苦笑)。」


※オーディション合格時の橋本氏。



※登場初期の冠番組内で画力を披露する当時美大生であった橋本氏(笑)












白石氏「其がいつの間にかある程度は決まった勇士達で固定化されてしまった。メディア露出に選抜かアンダーで差が出れば、当然ながら選抜常連組に人気が集中する。握手会を見れば一目瞭然であろう?」



橋本氏「よかれあしかれ其が現実だな。乃木坂46の結束は鉄壁の布陣とはいえ、皆の心の最深部迄はわからんし、ましてや土足で踏み込むものでもない。」







白石氏「選抜組は常に矢弾を浴びる位置に立ってきた。アンダーの皆は必死に自分達の居場所を確立して来た。今の乃木坂46があるのは、其々に垣根を無くして心を一つにした2015年の真夏の全国ツアー辺りからだった。しかしもし選抜常連組が『私は選ばれるから大丈夫』、アンダー組が『どうせ私は選ばれない』と、一縷でも斯様な精神を持ったとしたら如何にする?」




橋本氏「申し訳ないが乃木坂46は組織としては、いずれ衰退し、終わる。」




白石氏「そうだ。だからな。上がつっかえたままではならんのだ。選抜枠が増えればもっと後輩達にも新しい活躍の場が増えることになる。先程も述べたように引き際は今なんだ。組織として新しい血を注入し、新陳代謝を図る為にも。」





橋本氏「私が卒業liveをした翌日が3期生連中の実質的な初陣であったからな。世代交代は必然性の高いものだ。」


















白石氏「今の皆の働きを見れば、私一人が抜けたぐらいで揺らぐ程乃木坂46は柔ではないぞ。後は皆の心掛け次第だ。私が勇退を背中で示すことで皆が奮起せしめたることとなれば願っても無い。」













続く
Posted at 2020/01/10 21:37:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 乃木坂46
2020年01月07日 イイね!

白石氏の心の中・号外・番外編

白石氏の心の中・号外・番外編



「臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。大本営芸能部、1月7日発表。乃木坂46所属勇士、白石麻衣氏は昨6日未明、グループ卒業を発表せり。白石麻衣氏は、昨6日未明、グループ卒業を発表せり。今朝、大本営芸能部・報道各紙からこのように発表されました。」


※1月7日付日刊スポーツ一面トップ(みん友さんのアナタニオクルワタシノエレガ~ンス氏より引用、ありがとうございます。)



記事の内容(Web版より抜粋引用)









※スポーツニッポンより一部抜粋。




白石氏「デビューしてから8年半か…。今迄お世話になった皆様方、ファンの方々には頭もあがらんな。しかし、アイドルは引き際も肝心だ。我が後輩達は見事な成長・働きを魅せて居る…。乃木坂46としての白石麻衣、此処等で、良かろうかい…!」


突如としての、まさに晴天の霹靂とも言える発表に、令和2年正月を迎えたばかりの列島の激震は天を突く勢いでありました(著者としても2011年10月放送開始の初期の冠番組・乃木坂ってどこ?を第1話から見届けて来た身としては衝撃的でありました)。


某所、今朝の報道を見かけた橋本氏。


橋本氏(ななみん)「そうか…。愈々決断したかしーちゃん。遂に来るべきものが来たんだな。私の時も世間は騒々しくなったものだが、今回は其以上であろうな…。ファンの方々、勇士一同。此からが踏ん張り時だ…。」




橋本氏「さて、しーちゃんには、また先日の話の続きでも、今度聞くとしようか…。」





続く
Posted at 2020/01/07 08:45:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乃木坂46
2020年01月02日 イイね!

白石氏の心の中4

白石氏の心の中4


日本ニュースアナウンサー「年末を飾る行事の一つが日本レコード大賞発表式であります。凡そ我が国に於いて歌唱を以て生業(なりわい)とする者ならば、一度は羨望の眼(まなこ)で夢見る誉れ高き賞であります。」


同上「我等が乃木坂46は奮戦敢闘の苦節6年以上に渡る激闘の末、2017年度の第59回目を受賞。」

※白石麻衣氏(まいやん、しーちゃん)の尊き感涙。





同上「明けて2018年度の第60回目も受賞。斯々たる2連覇達成と云う大戦果の栄光に輝いたのでありました。此は公式ライバルであるAKB48が2011年、2012年に成した記録と並び称されるものであります。」


※当時既に卒業の決まって居た左側・西野七瀬氏(なあちゃん、ななせまる)と、肩を寄せ合い叩き合い、歴史的快挙を胸に刻む白石氏。







橋本奈々未氏(ななみん)「しーちゃん、明けましておめでとう!レコ大三連覇は名曲パプリカに阻まれたが、優秀賞授与もなかなか出来るものではないぞ💪2020年は愈々決戦の年だ。一ファンとして応援して居るぞ!」







白石氏「ありがとう!ななみん!そうだ。今年は8th birthday liveもやるぞ。我等の活躍に期待して居てくれたまえ💪ところで初詣は行ったか?」


※画像提供・みん友さんの中ちゃんMP4氏より。ありがとうございますm(_ _)m




橋本氏「勿論行ったぞ💪靖国神社に於いては護国の英霊の方々に感謝を捧げ…」

























橋本氏「其から我等が原点でもある乃木神社にも詣でた。すっかり日も暮れてしまったが、絵馬にはファン一同の方々の願いもしっかり記されて居たぞ💪」
























白石氏「其は有意義な正月であったな!年末年始はテレビ出演でなかなか忙しいからなあ。私も行きたいものよ。」



橋本氏「そうであろうと思ってな、しーちゃんの分も願っておいたから安心せい(笑)ところでどうだ?近年のレコ大、紅白を通じて何か感じる物はあったか?」



白石氏「そうだな。昨年の2連覇の時は正直よくて3位止まりぐらいと思って居たが、皆が緊張で顔が強ばる中、スタッフさんがおならをして一同笑いに包まれてな。其で『行ける!』と云う勝利の確信はあった(笑)」










橋本氏「何だ?其は?(笑)しーちゃんはいくちゃん(生田氏)以上の天然か?」



※右側が生田氏。



白石氏「まぁ、そう思ってくれても良い(笑)2連覇で正にAKB48さんに更に近づいた感はある。元キャンディーズの伊藤蘭さんと共演する機会もあったが、今後は伊藤さんの現役時代を知る様な、もっと我々の父母等幅広い世代の方々に乃木坂46の楽曲が知れなくてはならんな。」






橋本氏「成程な、しーちゃんは、しーちゃんらしく皆を守ると言って居たからな。良いではないか?斯様な広いビジョンを持つことこそが対外的にメディアがしーちゃんをリーダーと認めて居る証であろうな💪」




白石氏「さもありなん。益々尽力して参るぞ!ところでななみんは盛者必衰と云う言葉を知って居るか?」



橋本氏「ウム、平家物語の冒頭の一節であろう?学生時代に諳じたものよ。猛き者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。どんなに隆盛を誇った者でも其は永遠には続かない。まあ、天の理は地の理に如かず、であるな。」



白石氏「さすが博識だな。其の通りだ。傲れる者は久しからずとも言う。今や乃木坂46の勢いはレコ大2連覇を成し遂げ、2018年は神宮球場と秩父宮ラグビー場でのシンクロliveを成功させた。デビューした駆け出しの頃に比べれば隔世の感がある…。」




白石氏「更には東京ドーム、ナゴヤドーム、福岡ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪と我が国の主たる地点でドームツアーを敢行し、残るはななみんの故郷・北海道の札幌ドームを残すだけとなった。一流アーティストの証でもある5大ドームツアー達成迄あと一歩の勢いを見れば、世間では我々が本家AKB48さんを越えたと見る風潮もある。」


橋本氏「卒業勇士含め、此迄我等の流された血で購(あがな)って得て来た大戦果だ。其処は胸を張って良かろう?今の無人の荒野を征くが如き破竹の快進撃の前には、正面向かって喧嘩を売る様な勢力は最早あるまい。」





白石氏「しかし、もっと視野を広げて見よ。かつてのAKB48さんのミリオン連続達成の記録にはまだまだ及ばんぞ。其れに紅白で見た中国から南方諸国にかけての48グループの合同披露・勢力拡大には目を見張るものがある。乃木坂46も今勢いのある内に手を打たねばならん。国内だけで満足して居るようではいかん。盛者必衰の理(ことわり)は、我等とて例外ではないのだ。」


※AKB48グループの世界選抜のリハーサルを報じるニュース。





橋本氏「何か転機になることでもあったのか?」



白石氏「以前とある収録でな、厠で聞いた陰口だが、他の婦女子グループが我等のことを『あれが史上最難関の振り付けか?』『片腹痛い、平成の世に江戸時代レベルで止まって居るぞ!』といったものがあったのだ。確かに奴等のダンスパフォーマンスは抜群であった…。」





橋本氏「世の中上には上が居る。ぐるぐるカーテンでのデビュー以降常に我等が敵は上位にあった。其がわからんしーちゃんでもあるまい?」



白石氏「最もだ。だからな、よく言う『乃木坂46史上最難関の振り付け』とか、『乃木坂46史上最大の顔面偏差値』とか、斯様な言い種は辞めた方が良いと思うのだ。我等の『最大』は常に更新されねばならん。」



橋本氏「其は皆にも話したのか?」



白石氏「いや、話して激を飛ばそうかと思ったが辞めた。其を聞いた時の皆の反応に依っては、『こいつはこんな態度を取るのか?』と失望したくないからな。」





橋本氏「確かに、言い得て妙だ。鋼の結束にひびが入るな。」



白石氏「今後どう変わるべきかは特に未来を担う3、4期生が考えることだからな。自主的に考えて行動に移して行く。いずれ1、2期生が卒業した後でも皆が生き残れるかは其処にかかって居るんだ。」






続く
Posted at 2020/01/02 19:49:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乃木坂46
2019年09月20日 イイね!

インフルエンサー(影響者)9

インフルエンサー(影響者)92019年9月1日(日)東京神宮球場ー。




















橋本氏「最後に此処でliveをしてからもう3年か…。時の移ろいは早いものよ。」
「かつてにも増してファンの方々も多いな。皆の奮闘もあろうか?此の熱気、気温だけではあるまい…。」

※真夏の全国ツアー2016東京神宮球場会場での橋本氏の勇姿。半年後に卒業した氏にとっては当地での公演は此が最後となった。












卒業勇士一同「おお、橋本ではないか!引退してからさっぱり表向きの消息が知れんのぅ!生きてるか?元気にしておったか?」

橋本氏「貴様達も相変わらずだな(笑)私は此の通り息災だ。」

卒業勇士一同「今日は愈々我等が桜井キャプテンの卒業だなぁ。乃木坂46の一期生結成からもう8年か…。10年一昔というからもう我々も年寄りだな(苦笑)」

橋本氏「何を言うか?卒業したとはいえ、皆まだ20代であろう?人生これからだ(苦笑)まあ、冗談はさておき今日はしっかり見送ろうではないか?1、2期生の皆は元より、3、4期生の我等が後輩の活躍も目覚ましいからな。」

卒業勇士一同「そうであったな。令和に雄飛する新生乃木坂の姿、此の目に焼き付けよう。今日は我々もファン一同として応援するか!」


※乃木坂46真夏の全国ツアー2019の最終日となった此の日。会場内にて他の卒業勇士達と共に橋本氏も来て居たとする目撃情報が多数寄せられる。

橋本氏「皆、よくぞ此処迄来たな。桜井から秋元が新キャプテンか。まあ、奴なら巧くやってくれそうだ。」





橋本氏「桜井よ、長年ご苦労であったな…。」











橋本氏「あの長髪の娘が4期の金川か。良い目をして居る。同じ道産子として誇りに思うぞ。」




これに先立つこと2019年5月25日(土)横浜アリーナ。4期生単独公演ー。


「我が名は金川紗耶!誇り高き道産子の血を引く者なるぞ!」





「故あって我同郷の大先輩の名歌のセンターを畏れ多くも務めることとなった!賛否両論もあろうかと存じ上げる!しかし、まずはとくとご覧あれ!」

橋本氏最後の卒業曲となった「サヨナラの意味」。ファンの方々の思い入れも強く、あまりにも偉大なる先人がセンターであったと云う重責もものともせずに、同じ北海道・道産子の血を引く者として威風堂々の歌唱を4期生・金川氏は見せつけたのでありました。








※(sampleの表記は諸事情に依る)


金川氏達が着て居るのは、サヨナラの意味に於ける衣装の一つであります。


2017年2月20日(月)の橋本氏卒業コンサート時、御三家と共に。




橋本氏の勇姿を其の2つの眼に焼き付けた金川氏。先輩から後輩へ、脈々と乃木坂魂の精華は受け継がれて行くのであります。





















如何なる事があろうとも、後に続く者達に受け継がねばならぬ大切なことと云うものは、時代を越えて多々あるものであります。


守勢作戦に入った大東亜戦争後期ー。続々と出陣して行った将兵達は将に其の身を醜の御盾として、祖国日本を後世に残すと云うことを胸に圧倒的な敵に立ち向かって行ったのであります。


1944年10月にフィリピン上陸を果たし、激闘の末に自国の旧植民地に返り咲いた米軍。此処に我が国と戦争継続に必要な南方資源地帯とは完全なる分断を余儀なくされたのでありました。


戦争は愈々本土に迫り来る敵を相手に凄惨苛烈の度合いを増して行くこととなります。


マリアナ諸島から発進した戦略爆撃機B29に依る本土空襲は、1944年11月24日の東京初空襲を皮切りに当初は高高度から軍事工場だけを狙って居たものの、効果薄と分かるや否や、徐々に市街地・一般市民を標的にした残虐極まる鬼畜の所業と化して参りました。翌年3月10日の東京大空襲を筆頭に以後終戦の日迄に、琵琶湖の面積に匹敵する大都市、中小都市が灰塵に帰したのであります。


また、我が国周辺の制海圏を得た敵機動部隊からは無数の艦載機が我が物顔で飛び交い、汽車、歩行者、所構わずに動くものあらば無差別に機銃掃射を加えたのでありました。


此に対し我が防空隊は、数の上でも装備の面でも圧倒的に不利でありましたが、軽量化した機体で体当たり攻撃を行うなど、鬼神をも哭かしむる働きを見せて米兵の心胆を寒からしめたのであります。


※帝都防空を担った調布飛行場を基地とした陸軍飛行第244戦隊。武装を外した軽量機での体当たり攻撃を行った震天制空隊としても有名。三式戦飛燕が主力機。








※今も残る施設。




3月には小笠原群島の硫黄島、4~6月の激戦では沖縄が陥落。戦艦大和の沖縄特攻、陸軍の航空総攻撃、海軍の菊水作戦等々、総力を挙げての特攻隊に依る反撃も身を結ぶには到らず、遂に本土決戦の時が迫りつつありました。


此の頃には「義勇兵役法」という法律に依り帝国臣民ならば男女問わずに武器を取る文字通りの国民皆兵となることが決定しました。愈々敵上陸せば、悠久の祖国日本を枕に、総員討ち死にの覚悟を決めて行った訳であります。


話を現代に戻すと、日々凄惨苛烈の競争化がなされる我が国のアイドル業界。坂道グループに於いては遂に虎の子の懐刀とされる「坂道研修生」が発足・発表。そして動員下令。





来るべき決戦は将に目前に迫りつつありました。


続く




Posted at 2019/09/20 16:12:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乃木坂46 | 日記
2019年08月06日 イイね!

橋本氏の心の中9

橋本氏の心の中9「愈々終幕が迫りつつある…。卒業の決断に何ら悔いは無し。されども、同期の桜たる戦友達、ファンの皆さま方との別れはなかなか響くものよ…。」

「しーちゃんの先程の振り付けミスにはヒヤッとしたが、やはり我が卒業に動揺も隠せん様子か。しかしながら今後の乃木坂の行く末は任せても良かろう。しっかりやってくれるはずだ…。」

「此の期に及んで彼是(あれこれ)考えてしまうとはなあ。我が身は一つしかないと云うのに…。其こそないものねだりであろう(苦笑)」

一曲一曲を消化する度に、橋本氏の乃木坂46としての最後の時が迫りつつあります。潔く己の信念を貫く橋本氏。しかしながら、いざ時が近づけば其の胸中に去来する様々な思いも想像だに固くはありません。

人気筆頭の左から松村氏、橋本氏、白石氏の御三家に依る楽曲「three hold choice」3人の中から1人選べと云う無理難題の楽曲であります(笑)










愈々本編、残るは3曲。橋本氏のもう一つのセンター曲「孤独の青空」から、最初にして最後、唯一無二のソロ曲「ないものねだり」と続きます。




鳴り止まぬ、山なりのようなななみんコール!そしてステージ上に改めて1人登壇した橋本氏は噛み締める様にして「今日で卒業です」。と、申し上げ、それからないものねだりと云う曲についても「卒業に辺り頂いた曲である。自分の中で、すごく大事、大切であり、好きでもあり、今後も人生の節目で聞いて行く曲である」と語りました。


其から歌詞に触れて「ないものねだりしたくないと歌って居るが、斯様に素敵な景色を何度も見ているにも関わらず、別の道を歩まんとして居るのが一番のないものねだりと感じて居る」。しかし、「自分で選んだ道の先に正解があると信じて居る」と、此れからも前向きに生きると宣言し、万雷の拍手喝采を受けたのでありました。


テレビ上でないものねだりを歌う橋本氏。乃木坂46に於いて此程美しきソロ曲はなかなかありません。










ないものねだりを歌い終えた橋本氏の後ろに勇士達が集結。皆を代表して白石氏が橋本氏に送る言葉として手紙を読み上げました。万感の思いで沸き上がる涙。何度も声を詰まらせながらの朗読。何とか読み終えると橋本氏に固い包容をし、号泣されました。其から発した「ティッシュ下さい~」の一言で貼り詰めていた会場内の緊張感は弛み、和やかな笑いに包まれたのであります。


続いて橋本氏が「まいやん(白石氏のあだ名の一つ)ありがとう」と、感謝の意を表す中、白石氏は「涙でメイクが崩れた」と延べ、橋本氏は「大丈夫、まいやんは可愛いよ」と延べました。するとすかさずに白石氏が橋本氏のかつて初期のCMで棒読みが話題となった代名詞「そっちこそ!」と切り返し、「やられた!」と笑う橋本氏。微笑ましい応酬に見守る勇士達、皆落涙したのでありました。そしていよいよ最後の楽曲「サヨナラの意味」が始まります。


伝統ある音楽番組・ミュージックステーション上にて万感の思いを込め、最後の「サヨナラの意味」を歌いきりラストステージを飾る橋本氏。全てを出しきった表情が万感・胸に迫ります。










歌詞中にある「後ろ手でピース」の図










移動式の床で会場内隅々迄渡る橋本氏。ファン一同に別れを告げます。










大観衆に見守れて戻り、勇士一同の後押しを受けて歌う橋本氏。



話はやや前後しますが、ないものねだりを歌い上げて後に白石氏が手紙を読み上げ、固い包容を交わす両氏。









手紙の内容。











此だけで十分映画になります(涙)




23枚目シングルでセンターを勤め、現在の乃木坂46を牽引する1人、齊藤飛鳥氏。橋本氏の意思を受け継ぎ気丈に振る舞う氏と白石氏が唯一甘えることが出来たのが、橋本氏という大黒柱でありました。




















全ての楽曲を終えて「終わった!」と述べる晴れやかな表情の橋本氏。5年半に渡った激動の活動の歴史に幕を下ろし、大団円を飾りました。此処に一つの時代が終結を迎えたのであります。







集まったファン一同に対し、終電はあるか?大丈夫か?と気遣った後に、
「皆さんありがとう!さようなら!」と、吊り下げ式のゴンドラに乗り漆黒の天井に吸い込まれるようにして舞台を去った橋本氏。飛ぶ鳥跡を濁さずとは正に此のこと。









ステージ上には氏の最後のメッセージが残りました。



橋本氏ロスに陥り、涙する同志達…。






御三家に依る最終ショット。もし此の時にアンコールがあれば橋本氏も着ていたであろうbirthday liveのTシャツを白石氏と松村氏が着ております。ライブに参加のかなわなかった方々に時折「何故アンコールしなかったか?」と聞かれることもしばし。「あの時はそんな空気では無かった」と、応えるのが精一杯であります(苦笑)



同期の戦友・生田氏との記念すべきオフショット。





歴史的終幕を大々的に報ずる翌日の新聞各社。



後日、23日に橋本氏は自らの担当されるラヂヲ番組「スクールオブロック」に於いても卒業と別れの挨拶。もっと早くに橋本氏を知りたかったと後悔するファンに対して「人は必要な時に必要な人と出会う」と諭されました。まさに名言であります。そして北海道弁で別れの挨拶「したっけ~」と述べられ、此が橋本氏の公共電波等に於ける最後の言葉となりました。

















橋本氏の公式ブログに於ける記念すべき第一回目と別れの最終回。そしてブログ閉鎖を伝える運営の苦渋の発表(涙)個人的には歴史アーカイブスとして残しても良かったのでは?と思います(涙)





最後のブログには、後に二万件を越えるコメントが残されました。如何に氏が皆から愛されて居たかが伺えます。





自らの所属した一流のファッション雑誌「CanCam」にて、別れを告げる橋本氏。


















もう一つの冠番組・「ノギビンゴ」内にて、橋本氏を推して居た妄想カメラマン氏(笑)







欅坂46の志田氏との浮気の嫌疑をかけられる同氏(笑)







詰め寄られて最終的には橋本氏に決定(笑)


最後は橋本氏にお別れの御手紙と花束を頂いた妄想カメラマン氏(本名・加美山稔氏)のほっこりエピソード。






橋本氏は、冠番組「乃木坂工事中」を卒業するに辺り番組司会のバナナマンへ、以下の様にも述べました。


「なかには私の卒業に対し、今迄の応援は何だったか?と快く思わぬ向きもあろうかと存じ上げる。しかしながら、今後の人生に於いて、皆さま方の脳裏から私が消えたとしても、私の中ではファンの方々の応援が一生の、今後の支えとなる。」とも語って居ります。氏の人間性に惚れたファンも多かったことでありましょう。











上京直後から芸能界の荒波にもまれ、粉骨砕身、身を削るが如く乃木坂46の為に全てを捧げてきた橋本氏。同期の桜たる勇士達に誘われて初めて東京ディズニーシーを訪問し、エレクトリカルパレードを観て感涙に咽び泣いたとの由。


其迄一度たりとも「夢の国に行きたい」等と思ったことはなく、常に厳しい現実と向かい合い、生き延びることに必死であった橋本氏はすっかり夢の国の虜になり、ミニーの耳飾りを付けて大はしゃぎされたとのこと。卒業は、いわば普通の婦女子としての生活を選択した訳であります。卒業後の氏は今後は自由に行きたい場所に行き、好きなものを食べても良い訳であります。



新たな人生・道を模索・選択した我が永遠の推しメン橋本奈々未氏に対し、其の未来へ幸多からんことを祈願しつつ、此処に筆をおきます。










Posted at 2019/08/06 01:37:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 乃木坂46

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2025年08月29日 13:04 - 08/30 16:19、
59.96 Km 6 時間 15 分、
3ハイタッチ、バッジ9個を獲得、テリトリーポイント50pt.を獲得」
何シテル?   08/30 16:19
NAのパカ目ライトに惚れ込んでおりマス♪ 免許をとって最初に乗ったのが、当時父の 所有する赤のNAでした。 今ではありませんが、 就職を機に私が...
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USB充電器取り付け 
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2025/08/27 03:33:31
 NCロド:作戦司令No.7 想像以上に効果絶大☆ マフラーアースを取り付けろ! 
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