
土曜日の新年会的BDN(Petit Beat Drunker's Night)のご報告でございます。
今回は6名のビートな皆さんがはるばる駆けつけてくださいました。ありがとうございます!
それにしましても、毎度の事ながら素晴らしい料理の数々…お店の方もいつもありがとうございます!そしてこれまた毎度の事ながら、大騒ぎして申し訳ありませんです。
中華創作料理 好好HP
あ、本題の前にお詫びから。今回の画像は拙宅のiBookの液晶不良によりちょっと色味がおかしくなっております。酔ってきちんとカメラ側の調整を煮詰めなかったのも悪かったようです。折角のお料理が…スイマセン。皆様の暖かい心の目で補正よろしくお願いいたします。

<マダイとイナダの姿造り、タラの白子中華ソース>
さてお料理です。のっけからものすごい一皿が。
実は今回のお料理の裏テーマは「オマージュ」。最近当方が頂戴しブログにアップして参りました各地の美食をなぞるラインナップ。もちろんそこは好好さん、確かになぞりつつも一段も二段もレベルアップされております。
ちなみにこちらの刺し盛りは、先日の湯河原行での舟盛りにインスパイアされていらっしゃるとのこと。
ビート徘徊:0912-1001 年越し温泉行@湯河原-1/エピキュリアンの夜 の事

<マダイとイナダの姿造り、タラの白子中華ソース>
マダイは私の大好きな松皮造りに。新鮮な白身魚は皮目の脂身ゼラチン質こそが最上。一手間かかるこの技法ならば、そのお味を贅沢に満喫できます。
目を惹く巨大なマダラの白子も絶品!こちらも良鮮度あっての一品。ちょっと甘めの中華ソースがさらにそのクリーミィで滑らかなお味を引き立てます。

<超辛口 こなき純米>
こんな素敵な和食に和わせるにはやはり日本酒、それも辛口純米以外にございますまい。
と言うことで持参いたしましたこちら。千代むすび酒造の超辛口 こなき純米。なんと日本酒度+15。白子に超絶マリアージュでございます。

<比内地鶏のシュワシュワ揚げ、芝エビのクルトン揚げ>
続いて、これまた特選素材の比内地鶏。
カリッと揚がった唐揚げには、なぜか不思議なシュワシュワ感が。その秘密は表面の山椒塩。これがスパイシィかつ鮮烈。ビールの最高の友です。

<金華豚モツ煮>
大定番の金華豚モツ煮ももちろん。毎度クリーミィ極まります。
これまたビールに…
<金華豚モツ煮>
もちろん紹興酒にもピッタリ。
気温も低くなりフローズン具合も絶好調です。

<桜エビとワカメの炒め>

<レンコンと比内地鶏のピリ辛炒め>
野菜たっぷり、身体に優しくもちろん美味な料理が続きます。
桜エビのワカメ炒めは優しく柔らかいお味。ピリ辛のレンコンはサクサク感。年末年始のご乱行に痛んだ身体には実にありがたい二品。

<比内地鶏のぴろぴろうどんすき>
〆はもちろん鍋。冬はやっぱりコレですね。




<勝利のV>
比内地鶏のお肉の質はもちろんなのですが、なにより味付けがぴったり。お鍋はいろいろ重なるので、ついつい濃くなりがちであったりいたしますが、こちらはまさに絶妙。〆の餃子皮すいとんもそのお出汁を吸ってグー。
好好さんは金華豚を代表とする貴重な贅沢食材も魅力的なのですが、個人的にはこの味付けの妙、そして野菜使いのバリエーションにこそ、と。この年になりますと、野菜が美味しいのが有り難くて有り難くて…
ちなみに比内地鶏といえばこちら、桜木町の平戸庵さんへのオマージュでございました。特にシュワシュワ唐揚げは癖になります。
外食:0912 BDN@桜木町「秋田比内や 平戸庵」/比内地鶏とGarcon Knight(誤字に非ず)の事
しかし今回も素晴らしい料理の数々でした。
大胆に和のエッセンスを詰め込んだ珠玉の中華。まさに最先端のヌーベルシノワ。完璧な和と中の融合、東亜共栄の理念、今ここに!ナンチテ。
それにいたしましても、ホントに楽しゅうございました。ご参加の皆様いつもありがとうございます!
例によって個人的には後半はグダグダでしたけど…和やかかつにこやか、高踏な歓談の記憶だけが残っております…ありがとうございました。
ちなみに長い方の動画で再確認しました所、議論のお題は、前回に引き続き事業仕分けの是非について。さらに近代の人権問題では決して外せぬ、マイノリティ問題、トランスジェンダーについての白熱した議論が交わされておりました。実に勉強になりました。イヤホントニ。
と申しますか、ホントに毎度毎度スイマセン。これに懲りられず近い内にまたお願いいたします!今度はピッツァ方面でも攻めてみたい感じでありますね。
D
Posted at 2010/01/12 20:55:29 | |
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