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2011年08月31日 イイね!

Audi A4 DTM 2004 C.Abt

Audi A4 DTM 2004 C.Abt2004年より遂にアウディがワークス参戦、コードネームR11としてDTM用のレーシングカーをアウディが開発します。
DTMは2004年から4ドアセダンベースへとレギュレーションが変更され、アウディはベース車両として2代目A4を採用。
Dセグメントではアウディ80から数えると6代目となるモデル。
アウディと言えばクワトロシステムですが、2000年からのDTMでは当然AWDは禁止であるためFR。
外観で特徴的なのはリアフェンダーのド派手なホイールハウスのエア抜き構造。
フィンが折り重なったタービンローターのようなデザインですが現行でも採用されており、アウディのDTMマシンの特徴となっています。
2004年はアウディのエース、マティアス・エクストロームがチャンピオンとなり、アウディもメルセデス、オペルを下してマニュファクチャラーズタイトルを手にします。

このミニカーは以前紹介したTT-R同様、チーム・アプトスポーツラインの車両。
HALLERODER(ドイツのおっさんに人気のビール)カラーの黄色が鮮やかなモデル。
ドライバーはクリスチャン・アプト。
チーム代表であるハンス=ユルゲン・アプトの弟で、アプトスポーツラインの常務取締役の1人。
DTMに2000年から2007年まで参戦し、戦績は最高位2位が2回、優勝経験は無し、と寂しい結果ではありますが、DTM参戦前の1999年のSTWではシリーズチャンピオンとなった実績があります。
最近では2009年、ADAC GT Mastersにアプトスポーツラインから参戦し、シリーズチャンピオンとなっています。
ただの金持ちのおぼっちゃんドライバーとずっと思っていたのですが、実力はあるんですねww

クリスチャン・アプトに関してはトピックスがないため、このぐらいとしてアプトスポーツラインについて。
ABT(アプト)と言えばドイツ車が好きな人ならご存知でしょう。
近場ではドレスアップパーツを良く見ますが、自動車パーツの製造をはじめ、コンプリートカー、レーシングカーのシャシー開発なども手掛けており、その中でもアプトが最も力の入れる事業はエンジンチューン。
アウディ、VWのトップチューナーとしてレースシーンで活躍しています。
歴史は古く、1896年に馬車蹄鉄鋳造から発祥したアプト。
1920年代、馬車から自動車へと移動手段がシフトしていくと、自然とその流れを追従することとなり自動車のパーツを製造するようになります。
モータースポーツに関わり始めたのは約40年前。
2代目の代表ヨハン・アプトがレースを始めたことがきっかけとなります。
イタリアでアパルトのレースにドイツワークスドライバーとして参戦し、好成績を収めて勢いに乗り、その後ABTモータースポーツを設立。
レーシングカーコンストラクターとしてアウディのチューニングカーでレースに参戦、その後VWゴルフワンメイクレースなどにレースチームを参戦させます。
チーム規模が拡大するとアプト・スポーツラインとなりSTWに参戦。
2000年、ドイツツーリングカーの最高峰DTMが復活すると同時にDTMに参戦するようになります。
VWのポロカップやルポGTIカップ参戦全車両の保守、メンテナンス業務を手掛けたりもしており、VWグループのメーカーチューンとも言える位置まで成長したアプト。
今ではヨハン・アプトの長男ハンス=ユルゲン・アプトが3代目代表となっています。
現在はDTMの他、ADAC GT Masters、ADACニュルブルクリンク24時間耐久レースにもアプトスポーツラインを送り込み、Audi R8 LMSで参戦しています。
Posted at 2011/08/31 21:47:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年08月29日 イイね!

F1 ベルギーGP

F1 ベルギーGP全長7kmのF1最長コース、世界屈指のドライバーズサーキット、スパ・フランコルシャン。
スパといえばオー・ルージュ。
クラッシュ発生率の高い1コーナー、ラ・スルスから坂を一気に下り、その後ガクンとマシンは上を向き、オー・ルージュを旋回しながら駆け上がります。
壁を上るような感覚、上りの瞬間はペダルから足を動かすことができないほどの縦Gがドライバーに圧し掛かかるといいます。
上り坂に差し掛かるポイント、登頂部ともに非常に危険なポイントで、ラインを外せば300km/h近いスピードでバリアに激突。
それでもタイムを出すためには恐怖心に耐えてオクセルを踏み続けなければならず、その後はスパの最高速ポイント、ケメル・ストレートに続くため、オー・ルージュの通過速度はラップタイムに大きな影響を与えます。
そしてセクション2は、ニュルブルクリンク北コースのカルッセル以後の下りを思い起こさせるジェットコースターセクション。
ここにもブランシモンという超高速コーナーがあり、オー・ルージュや鈴鹿の130R同様、アクセル全開で抜けられるセッティングと勇気が必要とされます。
ドライバーの腕と勇気を試すために作られたかのような難コース。
難しいですが攻め甲斐のある面白いサーキットです。(ゲームの感想ねww)

そんなスパでの今年のF1。
レースは見ごたえのあるポイントは多々あったものの、見終わっての感想は、「あ~、おもんねぇ!」って感じ。
レッドブルの後退があってこそ面白くなる今年の展開。
ですが、終わってみればトップはベッテル、ウェバーも続きレッドブル1-2フィニッシュ。
ストップどころか加速してますけど...。
3位は後方からの追い上げを見せたバトン。そして決勝ではペースがイマイチ乗らないアロンソが4位。
せめてレッドブルの間に誰かが割り込んでもらいたかったです。

最も残念だったのは可夢偉。
ケメル・ストレートのブレーキングでハミルトンとまさかの接触。
可夢偉は無傷で済みましたが、ハミルトンは大クラッシュ。
僕にはハミルトンがアウトに寄ったのではなく、可夢偉のステアリングの切り込みが一瞬速かったたためにぶつかってしまったように見えたのですが....。
スチュワードにはレーシングアクシデントとして片付けられているのでそれはいいとしても、それ以前にハミルトン相手に無理に並びかけなくても....。
明らかに格上、それもチャンピオンシップの行方を担う全世界が注目する相手との接触は痛いです。
厳しいマークで手強い相手と認識されるのはいいことですが、それが引き金でクラッシュを起こすようになると評価は一気に下がりますからね。
そしてこのクラッシュでセーフティーカー導入となるのですが、ザウバーのミスか可夢偉のミスかはわかりませんが、ピットにすぐ入らなかったために下位に転落。
すぐにピットに入っていればポイント獲得できていたのに....残念です。
安心して見ていられるのが可夢偉の特徴でしたが、最近はあまり安心感がなく、速さはあるけどここぞというところでミスをしていた琢磨とイメージが重なります。
鈴鹿までにはいつもの感じに戻ってもらいたいですね。

そんな中、良かった点はブルーノ・セナのF1復帰。
HRTの時は戦闘力が低すぎて実力が見えなかったブルーノ・セナですが、アイルトン・セナが自分よりも速いと言うほどの存在。ルノーでどれほどの走りを見せるのか、これは興味が沸きますね。
黒金のJPS似のカラーリングのロータス・ルノーに黄色いヘルメットにセナ。
1980年代のF1を知る人には喜ばしいことでしょう。
ハイドフェルドは抗議も虚しくセナにシートを奪われるのですが、ルノー陣営はコレ(JPSカラーに黄色ヘルメット)がやりたかっただけじゃないの~?って感じがしてなりませんww
ブルーノ・セナは予選でいきなり7番手につけ周囲を驚かせることになるのですが、決勝はスタート直後の1コーナーでブレーキングをミスってクラッシュ。最近のレース経験のなさを露呈した感じです。
今回の大チャンスをものにできなかったのは残念ですが、今後も経験を積んでブレイクすることを期待します♪
関連情報URL : http://ja.espnf1.com/
Posted at 2011/08/29 18:39:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2011年08月27日 イイね!

フルコンプはしませんけどねw

フルコンプはしませんけどねwコンビニでランボルギーニのミニカーがついたコーヒーを見つました。
缶2本に1/64スケールぐらいのミニカーが1台ついたものと、缶1本に1台、1/87スケールぐらいのプルバックカーがついたものがあります。
小さい方はいらないかな~と思い買わなかったのですが、大きい方はダイキャストでしっかりしてそうだったので買ってみました。
(ていうかでかい方も動かしてみたらプルバックだったw)

ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニのムルシエラゴ後継の新型車です。
カッコイイですね~♪
リアビューが特にカッコいいと思うモデルですが、シトロエンのコンセプトカー、GT by シトロエン コンセプトに似てる感じがします。
今となってはこのクラスのスーパースポーツはこのアヴェンタドールと、パガーニのゾンダ後継のウライアぐらいではないでしょうか。
絶滅危惧種ですが、夢のスーパーカーとして今後もこのクラスは残って欲しいですね♪

いつもこの手のミニカーはフルコンプしてますが、これはフルコンプしないと思います。
理由は1/64のサイズはあまり好きでないことと、ミニカーを製造したメーカーが不明だから。
京商の1/100スケールだったらもちろんフルコンプしますけどね♪
そういえば昨年出た京商の1/100スケールのフェラーリコレクション。
第3弾まで出るという予定だったと思いますが未だに第2弾は発表されず。
楽しみにして待ってるんですけどね、いつ出るのでしょう。
写真、後方にボケて見えているのは1/100スケールのコレクション。
今までの京商1/100シリーズのほとんどを集めたのですが200台以上はあるんですよ♪
Posted at 2011/08/27 18:38:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年08月26日 イイね!

Mercedes Benz CLK DTM 2003 J.Alesi

Mercedes Benz CLK DTM 2003 J.Alesi今回も2003年の メルセデスベンツCLK。
艶っ艶のブラックのAMGカラー、とてもかっこいいモデルです。
ドライバーはフランス人のレーシングドライバー、ジャン・アレジ。
ご存知、元F1ドライバーでゴクミの旦那さん。
セナに勝負を挑むほどのキレた走りで衝撃を与え、ティレル・ホンダのドライバーでもあり日本人ファンも多いドライバーですね。
ティレルでの活躍で才能を見せ付け、1991年からはウィリアムズで走る契約を結びましたが、その後フェラーリからオファーがありウィリアムズとの契約を解約。
幼い頃からジル・ヴィルヌーヴ、そしてフェラーリに憧れていたアレジ。
フェラーリからのオファーはこれを逃したら今後もうないかもしれないと考え、ウィリアムズとの契約を蹴ることになるのですが、この判断でアレジの将来が全て変わってしまったといっていいでしょう。
フェラーリは低迷期....かたやウィリアムズは黄金期を迎えるのですから....。

そんなフェラーリで苦戦することになるのですが、そんな中でもアレジは腐らずゲルハルト・ベルガーとともにマシン開発を続け、1995年、カナダGPで遂に初勝利を手にします。
現役は長く十数年F1に在籍しましたが優勝はフェラーリでのこの1勝のみ。
ですが、その1勝はジル・ヴィルヌーヴの名を冠したモントリオールのサーキット、感慨深いですね。
あわや優勝という惜しいレースも多く、記録は残せませんでしたがファンの記憶に残るドライバーですね。
また、イタリア人のファンが多いのも特徴で、ジル・ヴィルヌーヴの再来とティフォシに真のフェラーリドライバーと認められたドライバーです。

F1引退後は2002年から2006年までDTMに参戦。
DTMでは上位入賞回数もなかなか多くシリーズランキング最高位は5位。
DTM引退後は日本のディレクシブと手を組み、マクラーレンのセカンドチームとしてF1進出を計画していたのですが、経済情勢の悪化などが重なり消滅。
その後、2010年はジャンカルロ・フィジケラとともにル・マンシリーズ、及びル・マン24時間レースに参戦します。
この時、フェラーリF430で走ることになるのですが、元F1ドライバーのこの両者。
2人ともフェラーリへの思い入れの強いドライバーという点が面白いですよね♪
Posted at 2011/08/26 22:13:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年08月24日 イイね!

Mercedes Benz CLK DTM 2003 T.Jäger

Mercedes Benz CLK DTM 2003 T.JägerまたまたDTMミニカーに戻ります。
最近はミニカーブログばかり....みんカラ(みんなのカーライフ)ならぬミニカラ(ミニカーライフ)です。
後が控えているのでどんどん紹介していきましょう。

これは2003年のメルセデスベンツCLK。
2002年、CLKはフルモデルチェンジを迎え新型のC209に。
DTMのベース車もこの年からC209ベースにスイッチしました。
グリルのスリーポインテッドスター、そしてボンネットが低く流麗なスタイリングが特徴のこの新型CLK。(このモデルがCLK最終モデル)
ですが、こうしてみると先代のセダンチックで重厚なCLKも良かったな~と思えてきますね。
CLK DTM AMGというこれをそのまんま市販車にしたモデルもあり、4000万円以上の価格で販売されました。

ドライバーはドイツ人のレーシングドライバー、トーマス・イェーガー。
Jägerと書かれていますがジャガーではなく発音は多分イエガーマイスターと同じイエガーでしょう。
...全く知らない人物ですww
どうもかなりマイナーなドライバーのようで...。
ドイツやヨーロッパのマイナーなシリーズでもチャンピオンとなった履歴はありません。
2000年と2003年はDTMに参戦しているのですが、目も当てられない戦績です。
2005年はWTCCに参戦。(戦績は言うまでもなく....)
2010年からはランボルギーニ・ムルシェラゴを扱っているミュルヒ・モータースポーツというレーシングチームからFIA-GT選手権に参戦しています。(こちらも戦績は.... )

そんな話しのネタにもならないドライバーなのですが、なぜこのミニカーを買ったかというと当然、オリギナルタイレカラーだからww
やっぱりこのカラーリングは最高♪
それだけで買いなモデルです。
Posted at 2011/08/24 21:54:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記

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