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2012年06月28日 イイね!

RX-8 Spirits Forever 鈴鹿サーキットマイカーラン編

RX-8 Spirits Forever 鈴鹿サーキットマイカーラン編今回はRSF、最後の目玉であった鈴鹿サーキットマイカーランについてになります。
前回も書きましたが鈴鹿サーキットの走行は驚きの連続でした。

高低差、傾斜、うねり、どれもが予想以上のものだったほんとにビックリです。
GT5のイメージとは各所で大きく異なりました。
そこそこの速度で走ることができましたが、コーナーでは横Gの連続です。

助手席に乗っていた嫁はカメラを構えて走行中の写真を撮ってくれていたのですが、「腹筋のいい運動になるね。」と言っていました。
それぐらい体に伝わってくるものがあります。

高低差はレース観戦で丘の上から見るのとは別物。
上から見ていても高低差があることはわかる、けれど実際の走行車の視点からとなると「こんなにも?!」といった感じ。
GT5でも同様で、坂であることや路面に傾斜があることは伝わってきますが、その度合いまではなかなか伝わらず。体に伝わる重力もなく、正しい平行感覚もないゲームでは、映像がどれだけリアルになろうともやっぱり表現できないんだと実感しました。

ということで嫁が撮ってくれた写真でコース紹介。
起伏の激しさはF1のオンボード映像よりも伝わるのではないかと思います。
是非ご覧ください♪

RX-8 Spirits Forever その3 鈴鹿サーキット走行 前編
RX-8 Spirits Forever その4 鈴鹿サーキット走行 後編

数日前にアップ済みですが、その1、その2はCパドック(会場)の様子になります。
RX-8 Spirits Forever その1
RX-8 Spirits Forever その2
Posted at 2012/06/28 21:33:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | RX-8 | 日記
2012年06月25日 イイね!

RX-8 Spirits Forever

RX-8 Spirits Forever先ほど名古屋より帰ってまいりました。
疲れました...。

RX-8 Spirits Forever。
言うまでもないですがものすごいイベントでした。
実行委員の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
今回R-3のイベントには初参加でしたが、ライーザさん、ドリチソさんには直接挨拶、お礼を言う事ができました。
このような場を用意していただきながらも何も言わずに帰ることはできないと思っていたので、言葉足らずながら思いを伝えられて良かったです。
その他の実行委員の方たちにも直接あいさつできればよかったのですが、なかなか接点がないものでできず...。

暑い中ほんとうにご苦労様でした。
そしてありがとうございました。
失礼ながら、この場をお借りしてとなりますがお礼申し上げます。

そしてRX-8を生み出してくれたMAZDAに感謝。
ロータリーエンジンの開発に携わってこられた方々に感謝。
RX-8に感謝。
出会えた仲間に感謝。
そして自分の愛車に感謝。

全てに感謝の1日でした。
みんなの思いがあればロータリーエンジンは必ず復活することでしょう。
期待したいです♪

そして最後は鈴鹿サーキット初走行。
ノロノロ運転のパレードランと思いきやかなりのスピード!
おぉ~!!鈴鹿やっぱすげ~!!って感じで大興奮!
コースの起伏なんかはGT5では感じることができないもので、この差にはビックリ!
コース上、コクピットの視点からはレース観戦で見るのとはものとは全く異なる世界。
これはとてもいい経験になりました♪
RX-8との付き合いの中でまた大切な思い出を作ることができました。

鈴鹿サーキット初走行の内容などについてはまた今度書きたいと思います。
おちつき次第、フォトギャラリーにも写真アップしたいと思います♪
Posted at 2012/06/25 21:56:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | RX-8 | 日記
2012年06月23日 イイね!

晴れの舞台

晴れの舞台内容はハチ公(赤)さんのブログとほぼ同じですがww

明日はイベント参加者にとって、ある意味ひとつの区切りとなる日と言えますね。
そんな晴れの日、今日は明日に備え洗車しました。(雨はかんべんよ〜!)

いつもは洗車中あまり考え事はしませんが、今日はいろいろなことを考えながら一生懸命洗車しました。
長い付き合いですが、こいつがいなければ今の自分はなかったんだろうな~、仲間との出会いもなかったんだろうな~、と。このようなことは考え出すとキリがありません。
それぐらいお世話になっています。
まめに洗車してずっと綺麗に扱ってきましたが、小キズが多々あり購入当初と比べると差があるのは明らか。
ですが、それが自分との付き合いの証でもあるので、これもこれで良いと思えますね。
そんなことを思いながら、ムツゴロウが動物を可愛がるかのように愛情を込めて洗ってやりました。
ヨーシ、ヨシヨシヨシ♪

8には、レース観戦やイベントでいろんなサーキットに連れて行ってもらったけれど、感謝の気持ちを込めて明日は鈴鹿サーキットを走らせてあげよう。
そんな気持ちです。

楽しんでこような!相棒♪

そんなわけで愛車紹介のスペックシートです♪
Posted at 2012/06/23 20:54:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | RX-8 | 日記
2012年06月21日 イイね!

MAZDA SPIRIT

MAZDA SPIRIT生産終了が目の前に...。
RX-8が過去のクルマになろうとしています。
非常に残念ではありますが、RX-8は約10年もの間、大事に育てられたクルマです。
長いモデルサイクルですがその間もRX-8は熟成されてきました。

RX-8について、先月あたりのレブスピードに書かれていた内容が印象的でした。
筑波サーキットでタイムアタックを行ったRX-8スピリットRのタイムは1分9秒台。
トヨタ86のタイムと比べても同等かそれ以上のタイム。
周りがようやくこのレベルに追いついてきたのに生産中止は非常に残念、といったことが書かれていました。
これはほんとにその通りですよね。
86に乗ったときにも思いましたが、このクルマは現代でも通用するんです。
走りだけでなく、デザイン、機能性、何にしても古さを感じさせることのないコンセプト。
それを10年近くも前にマツダは生み出していたんです。

ということで、生産終了を惜しみつつ、RX-8発表当初の動画を拾ってきたのでご紹介。
RX-8とはどのようにして生まれてきたのか。
下記、その一部ですが是非ご覧ください。

テストコースのインプレッション
RX-8の動力性能がいかに優れたものであるかがよくわかります。





そして、是非見て頂きたいのが次の動画です。(ちょっと長いです。)
RX-8のプロモーションビデオから始まります。
RX-8のコンセプトがしっかりと伝わってくるもので、RX-8の良さを知り、RX-8を選択したオーナーさんなら今でも必ず心に響くはず。

そしてラグナ・セカのオンボード映像へと続きます。
非凡な動力性を備えていることがわかります。

最後はマツダのスピリット。
RX-7の生産終了、それが意味するのはマツダの象徴であるロータリーエンジンの消滅でした。
しかし、マツダのロータリーエンジンにかける情熱、魂の火はまだ消えてはおらず、やがてそれは再び大きく燃え上がることになります。
ロータリーエンジンの復活。
匠の技により魂が抽入されるロータリーエンジン。
その魂を受け継ぐRX-8の誕生です。


作り手側の熱い思いが伝わってくるクルマ。
こんなに素晴らしいクルマに自分は出会うことが出来て、これからも乗り続けることができる。
その喜びを噛みしめながら週末は楽しんできたいと思います♪

ということで週末はRX-8 Spirits Foreverに参加するため鈴鹿サーキットへ。
で写真のエントリーチケットですが、1枚増えました。
嫁も行くことになったのでイベント後は名古屋で宿泊。
月曜は嫁の接待です....。
Posted at 2012/06/21 20:18:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | RX-8 | 日記
2012年06月19日 イイね!

MAZDA 757 LM 1986

MAZDA 757  LM 1986久しぶりのミニカー紹介はマツダ757です。
737の次は757と、747が抜けていますが、RX-7(FC)の開発コードが747Pであるため、とされています。
1986年、マツダはC2クラスからC1クラスへステップアップ。
上位入賞を狙うにはさらなるパワーが必要、ということでマツダはロータリーエンジンのマルチローター化に挑戦します。
1つローターを増やしたロータリーエンジン、13G(後のR20B)を開発。
この3ローター、ロータリーエンジンを初めて搭載した車両がマツダ757です。

シャシー基本設計を手がけたのは後の快挙に貢献することとなる英国人デザイナー、ナイジェル・ストラウド。
ポルシェ956や962にそっくりな外観の757。
956はプライベーターチューンも含め数々のモデルがありますが、モノコックにも大きく手が加えられていたのがリチャード・ロイドの956。
その設計をしていたのがナイジェル・ストラウドであったので、757のデザインはその名残りとも言われています。
ということでグループCとなんら変わらぬ外観を持つ757ですが、カテゴリーはIMSA-GTP規定。
ターボ化でパワー競争の激しいこの時代、3ローター化してもパワーでは到底ライバルには敵わないため、重量面で恩恵を受けられるIMSA-GTP規定でのエントリーとなります。

1986年、ル・マン24時間レースでは同じ日本のトヨタ、日産を上回るペースで周回を重ねるのですが、ドライブシャフトのトラブルで2台ともリタイア。
ですが、その後、国内レースで徐々に信頼性を向上させ、上位入賞を果たす実力を身につけます。

翌1987年に757はさらに進化。
モノコックとサブフレームの構造に手を加えシャシー剛性を大幅に向上。
ロールセンターも変更してコーナリング性能を飛躍的に進化させるとともに、フロントアンダーパネルの形状を変更し空力性能を向上。
同時に、86年モデル比で30kg以上のの軽量化に成功します。
この年、ル・マン24時間レースでは国産車最上位記録となる7位入賞という快挙を成し遂げます。

当時、ニュースや新聞でも取り上げられたということですから、7位とはいえいかにすごい記録であったか。
自動車メーカーが夢に向かって挑戦を続けられた時代、古き良き時代ですね。
今ではトヨタがル・マンに参戦してもメディアには取り上げられることがない時代ですからね...。

ということでこのミニカーですが、これは1986年のモデルなので最初期の757。
ドライバーは片山、寺田、従野の日本人トリオ。
737Cと同じくラッキーストライクのタバコロゴ付き。
757はなんだかよくわからないけれど魅力を感じてしまう、なかなか好きなミニカーです。
ポルシェに似たルックスだからでしょうか。
ということでポルシェと並べてみました。
アイルトン・セナコレクション、1984年のポルシェ956Kです。

並べるとちょっと違うかな?でもやっぱり似てるね。

そして757は最終的に757Eへと進化。
遂に4ローターのロータリーエンジン、13J(後のR26B)が登場します。
試験的ではありましたが、国内レースに1戦のみマツダは757Eを投入。
観衆が4ローターの快音を初めて聞くことに。
こうして4ローター専用車両が開発されることになります。
Posted at 2012/06/19 21:23:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記

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