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DELTA.rxのブログ一覧

2011年12月20日 イイね!

車種の選定理由

車種の選定理由車検が完了しました。
法令点検以外でのメニューは下記。
・スパークプラグ交換・オイル交換
・エレメント交換・エアコンフィルター交換
以上。
とフツ~な内容。
あとはS会長による走りのチェック?
そんな感じの2度目の車検ですが価格は予想よりもかなり安く仕上がりました。さすがAttivo♪
浮いたお金はタイヤ代にまわそうと思います♪

これで8との付き合いも5年ですが、3回目の車検まで行けば、1台のクルマを保有した最長記録更新となります。
8に試乗して一発で魅了され、そして8を買ったわけですが、魅力はやっぱり走り。
車検から引き取って数日ぶりに乗った時も再度実感しましたがロータリーエンジンのサウンドとフィーリング、スポーティなハンドリングはやっぱり最高ですね。
それに関しては言うまでもないことなのですが、クルマを購入する時というと当然、買った先のことを考えます。
クルマを買う理由は人それぞれですが「購入時に重要とするポイント」は皆それほど変わらないと思います。
購入時の決め手としては、車種の好みと購入価格が大きな割合を占めますが、それと同等に大きな選定理由となるのは買った先のクルマの使い方(付き合い方)が自分の理想にマッチしているかという点。
この部分にも魅力やメリットが必要になります。
買った先の事というと、一般的な人は利便性(家族のためであったり)、経済的かどうかなどを重要視すると思いますが、クルマが好きな人は、クルマをどうしたいのか、クルマとどうしたいのかという点まで考えます。
購入時に重要とするポイントは皆それほど変わらないと書きましたが、「買った先のことを考える」というポイントが同じであっても、その中で考えていることは一般的な人とクルマ好きでは大きく異なります。
僕はここが一般的な人とクルマ好きの大きな違いと思っています。

なんだか話がずれたような感がありますが、僕が8に感じた先を考えた時の魅力は、
いじらなくても乗り続けられるカッコいいクルマだと思った点。
そして大事に長く乗り続けられそうだと思った点。
これについては過去にブログで何度か書いていますが、この2点については理想通りになっていると思います。
(いじってないですよ?最初からこんな感じでしたから....ほんとに!ww)

特に、大事に長く乗り続けられるという部分ではいまのところ理想通り。
自分のクルマに対する愛着は今でもしっかり維持できていますし維持させてくれます。
しかし、愛着があっても事故る時もありますし壊れる時もあります。
もちろん長く乗れれば良いという意味でもありません。
大事なのはどんな時でも購入時の気持ちがあること。
クルマを買うときは「このクルマがいい!」と思って選ぶわけですから、間違っても「他のクルマがいい!」と思って買うことはないですよね。
何年たっても最初の「このクルマがいい!」と思える気持ちがあることはクルマを大事にしていく上でとても大切ですし、また購入時に「大事に乗ろう」と思う気持ちも同様ですね。
その中でなぜこのクルマがいいのか、このクルマとどうしたいと思って買ったのか、という点でも変化がなければこれはクリアしやすいのかもしれません。

何をもって8を買ったかという点を改めて考えてみて、やはり初心忘れるべからずだな~と思いました。
とそんなことを考えつつ、購入時の気持ちにリセットして今後も楽しんでいきたいと思います♪
...無事3度目の車検を迎えれることを祈る....。

僕の性格上の話でもあり経験上の話でもある過去の教訓。(若い人にありがちなので要注意!)
購入時のクルマは自分の求めたものに合った存在。
自分と似た存在であったり、自分の不足している点を補う存在であったりする、いわばパートナー。
しかし、クルマに求める気持ち、求めるものが変化すると、それに合わせようとクルマを変化させたり扱う方法を変えたりします。
その結果、クルマは自分の理想になり気持ちは満たされるのですが、パートナーであるということを忘れてその気持ちがひとり歩きしだすことがあります。
その場合、クルマに対する愛着は自分の中では変わらずあると思っていても実際には薄れており、
理想が先行するあまり、次第にクルマはパートナーから自分のための単なる道具(おもちゃ)になり下がり、
その結果、最悪の場合、破滅します。
Posted at 2011/12/20 19:47:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | マイ8 | 日記
2011年12月18日 イイね!

Audi A4 DTM 2009 T.Kristensen

Audi A4 DTM 2009 T.Kristensen2009年のアウディA4。
この前のシェイダーのモデルは真っ黒なので確認しにくいですが、このモデルでは複雑な空力処理がはっきり見てとれます。
従来とは異なる位置から出る大径のエキゾースト出口、ドアノブなどの形状はなんとか残されているものの空気の流路を作るために大きくえぐりとられたリアドアパネル、そしてリアフェンダーにかけての奇抜なデザインが特徴。

レーシングカーのデザインでは、低車高化とエアダムでボディ下部(底面)に大量の空気が流れ込まないようにしますが、エアダクト内もそれほどの空気を必要としません。
ル・マンのLMカーのようにフロントの開口部を無くし、ボディ上部へ全ての気流を流すことができればベストですが、ツーリングカーのようなスクエアなボディではそれができず、かと言って空気の抵抗を受ける壁にするわけにもいきません。
そのため、フロントには大きく口のように開いたエアダクトを設け、車体内部へ一旦空気を流し込みます。
この気流は冷却にも用いられますが、そのほとんどは内部を通過するだけで中央で分断され、極力抵抗の少ない形で両サイドのドアパネル下から外へ放出される仕組みとなっています。そのためボディサイドの穴から中を覗き込むと内部はフォーミュラカーのように絞り込まれていることがわかります。
DTMでは年々この絞り込みが過激になり、単なる空気の通路ではなく空力の重要な役割を果たすようになってきたのですが、これをさらに進化させたのがアウディのこのR14。
フロントのエアダクトから入った空気はエキゾーストと合流してサイドから吐き出すようになっています。
従来のサイド出しマフラー出口はリアドアの下あたりにちょこんと目立たないような形で出ていましたが、このモデルでは前方へ移動。
さらにかなりの大径で車体の進行方向に真っすぐ向き、出口は逆スラッシュ形状に切られています。
フロントのエアダクトから流れ込んだ気流はエキゾーストの流れと合流しフロアからリアフェンダーへ。
フェンダー前部では上中下と3方向に気流は分割され、下段中段はリアのホイールハウス側面に流れます。
上に流れた気流はフェンダー上を登り、ドアに彫り込まれたラインで気流を逃がさないようにカバーされ、車体前方からくる気流と合流しフェンダー後端まで空気を導くようになっています。
さらにこの気流を利用してホイールハウス内のエア抜き効率を向上させ、エア抜きの気流でアウディのDTMマシンの特徴であるリアフェンダーの多段ウィングでダウンフォースを発生。と車体に受ける気流は全て無駄なく利用するようにデザインされています。
メルセデスのドアパネルもリアフェンダー部でえぐれが見られますがアウディほどではなく、またドアパネル下部から出てきた気流は整流板で車外にもらさないように整流しリアフェンダー前で再度内部に取り込ませる流れ、とコンセプトが異なります。
このシステムがどれほど効果的なのかはわかりませんがデザインの派手さはでは断然アウディですね。
このように斬新で奇抜なデザインがDTMマシンの魅力であったのですが、来シーズンはレギュレーションによってシンプルになってしまうのが残念ですね。

ということでこのモデルですが、ドライバーはデンマーク出身のレーシングドライバー、トム・クリステンセン。
ミスタール・マン、別名、優勝請負人とまで言われるドライバー。
トム・クリステンセンのキャリアスタートはそれほど早くはなく、カートデビューしたのは17歳の時。
そこから一気に実力を伸ばし、4年後の1991年にはドイツF3でチャンピオンとなります。
しかし、欧州では上位フォーミュラにステップアップすることはできず日本に渡ることになります。
日本では1993年に全日本F3でチャンピオンになり、全日本F3000(現フォーミュラニッポン)にステップアップ。
平行してJTCC(全日本ツーリングカー選手権)、JGTC(全日本GT選手権:現SUPER GT)にも参戦します。
1996年には日本を離れ国際F3000にステップアップ。
そして転機が訪れたのが1997年。
チーム・ヨーストからポルシェでル・マン24時間レースに参戦することになるのですが、ベテランのチームメイト(元F1ドライバーのミケーレ・アルボレートとステファン・ヨハンソン)の助けもあり初参戦にして総合優勝を成し遂げます。
この活躍で1998年はBMWル・マンチームのワークスドライバーに抜擢されます。
しかし、1998年、1999年はBMWからBMW V12 LMRで参戦し速さを見せるもリタイア。
この時期は、1998年にティレルのテストドライバー、1999年はBMW F1テストチームにも加わりミシュランタイヤのテストを行っています。
そして2000年から始まることになる信じられないような快進撃。
2000年にアウディR8で優勝するや立て続けに勝利を重ね、連勝は2005年まで続いてなんと6連勝!
この時期、アウディ(ベントレー含むVWグループ)に匹敵するメーカーが存在しなかった点にも助けられていますが、チームの移籍やタッグを組むドライバーが変わっても優勝してしまう点はまさに優勝請負人。
2008年も再度チーム・ヨーストのアウディR15 TDIで総合優勝とル・マン通算8勝。その他、2002年にはALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)のタイトルも勝ちとっています。
そんなとんでもない記録を持つクリステンセンですが、現在もル・マン24時間レースへの参戦を続けています。

そしてDTMですが、DTMはル・マンでのアウディとの繋がりもあり、アウディのDTMワークス復帰の2004年と同時にチーム・アプトから参戦。
タイトルは獲得できませんでしたが、シリーズランキングは2005年と2006年に3位を記録しています。
この2009年モデルですが、ボンネットにはトム・クリステンセンのイラストが描かれており、そこには「Danke Tom(ありがとう、トム)」の文字。
2009年を最後にDTMを去ることになったトム・クリステンセン。このモデルはDTMラストレースのために用意された1戦のみの特別モデルです。
偉大なるドライバーのDTM引退、ファンに惜しまれつつDTMを去ることになります。

しかし、2011年。
第2戦のザントフォールトで優勝も記録していたアウディのDTMドライバーであるマイク・ロッケンフェラーがル・マン24時間レースでクラッシュ。
これにより負傷したロッケンフェラーは第4戦ユーロスピードウェイでのレースを欠場することになるのですが、その代役として抜擢されたのはなんとトム・クリステンセン。
1年ぶりにDTMに復帰してファンを沸かせました。

このような時にオファーがあるのはすごいことですし、復帰は良いことだと思うのですが....。
このモデルの存在意義っていったい??...ww
Posted at 2011/12/18 18:50:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年12月12日 イイね!

バッテリーのトリビア

バッテリーのトリビア12月12日。
「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」の日、「今年の漢字」が選ばれる日、ということでですが、12月12日はバッテリーの日でもあるそうです。
なぜバッテリーの日かというと、野球のバッテリー(ピッチャー、キャッチャー)の守備位置が数字で1、2とあらわされることから、12月12日はバッテリーの日としてるんだとか。
この日、セ・パ両リーグから最優秀バッテリー1組ずつを選考し表彰しているそうです。

ということでクルマと関係ない話になりましたが、野球好きがバッテリーと聞けばこちらのバッテリー。
クルマ好きがバッテリーと聞けばクルマのバッテリーを連想するんじゃないでしょうか。(発音違うけど)
バッテリーとは電池のことですが、日本語でバッテリーというと一般的にカーバッテリーですからね。

記事を読んで、なんだ野球か...と思ったわけですが、それと合わせて電池を意味する方のバッテリーの日でもあるそうです。
説明には、日本蓄電池工業会(現在の電池工業会)が1985(昭和60)年に「カーバッテリーの日」として制定。
1991(平成3)年に「バッテリーの日」と名称を変更された、とあります。
なぜ、このバッテリーの日も野球のバッテリーと同じ12月12日なんだろう?と思ったのですが、その理由はバッテリーの語源にあるようで、バッテリーの語源は、キャッチボールを電池の陽極と陰極の間で遣り取りされる電流の動きに擬えたもの。
つまり、電池のバッテリーは野球のバッテリーが語源であり、また同意語である、ということです。
ふ~ん、バッテリーの意味って野球のバッテリーからきてるんだ~。知らんかった~。(※注記参照)

でもちょっと疑問に思うのが野球のバッテリーの意味。
「バッテリーを組む」というとピッチャーとキャッチャーのことをさしますが、なぜにバッテリーというのか。
バッテリーってバットって言葉からきてるんじゃないの?そうなるとバッテリーはピッチャーとバッターの関係のことなんじゃ?と思うところですが、この疑問はほんとのバッテリーの語源をたどることで解消されます。

ラテン語でbattere、「棒で打つ」という意味。
これが英語ではそのままの「打つ」という意味のbatとなり、野球の道具はそのままバットとなりました。
ではバッテリーですが、batteryという本来の意味は、「棒で金属を打って伸ばした加工品のこと」となるようです。
昔はこのような加工品は台所用品が多く、その多くはペアのセットで作られることが多かったそうです。
(調理で使う四角いステンレス製の皿をバットと言いますがこれはvat。おそらく上記とは別物で関係ないんじゃないかな。意味合い的には微妙につながるんだけど...)
その流れから、バッテリーはペアという意味を含むようになり、ピッチャーとキャッチャーのようにペアとなる関係のことをバッテリーというようになったということです。
へぇ~、バッテリーってそんなところからきてるんだ~。なかなかおもれ~話。(※注記参照)

ちなみに、1980年の今日12月12日は、日本の自動車生産台数が1100万台を突破しアメリカを抜いて世界一になった日でもあるそうです。
戦後の復興からこの時点ですでにアメリカを抜いているのですから、日本の成長がどれほど急激なものであったかが伝わってきますね。
昨今の自動車業界での注目はやっぱり電気技術、すなわちバッテリー。
次世代をリードするにはバッテリーの技術進歩が必要不可欠といえます。
モータースポーツでも電気自動車やハイブリッドカーがサーキットを走行していますし、ブースターとして使用されるKERSなんかも市販車に転用可能な技術です。
市販車へ技術をフィードバックするために、サーキットが高負荷状態での耐久性をテストする試験場となっているというのはモータスポーツ界にとっても明るい話ですね。
昔、市販車への技術転用を見据えた試作車両という意味でプロトタイプレーシングカーなんてのがありましたが、そういった意味ではこれらは現代のプロトタイプレーシングカーと言えますね。

話とびましたが、リチウムイオン電池の量産化に世界で初めて成功したのはソニーだったりしますし、ハイブリッド自動車の量産化でも世界初はトヨタだったり、やっぱり日本の技術ってすごいですね。
次世代はプラグインハイブリッドですが、様々な自動車メーカー、電機メーカーが手を組み合い開発競争は激化しています。

そんな中でもバッテリーの技術で日本が勝ちぬいてさらに先へ進んでほしいと思う、そんな12月12日です。
ロータリーエンジンもバッテリーの技術でどうにかなるでしょう。
バッテリーが進化しすぎて、次のロータリーは単なるモーターになってたり...。

注記:
この内容はバッテリーの語源については自分なりに色々調べた記述をまとめたものです。
軍事用語の砲台「打つ(放つ)」を意味するbatteryを、球を投げるピッチャーにかけてバッテリーとよばれるといった文章も多く目にします。
その場合の電池のバッテリーは電気を「発する」ものという意味でバッテリーとなる、という話になります。
しかし、Batteryは一式、一連(セット)の意味があり、野球のバッテリーはピッチャー、キャッチャー両者あってのものであることを考えると、上記内容のペアからのバッテリーという成り立ちが正しいんでないかなと思いました。
バッテリーについてほんとのことが知りたい!という人は調べてみてくださいね♪
Posted at 2011/12/12 19:50:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2011年12月07日 イイね!

Mercedes Benz C-Class DTM 2009 R.Schumacher

Mercedes Benz C-Class DTM 2009  R.Schumacher2009年のメルセデスベンツCクラス。
メルセデスもアウディ同様スワンネック式リアウィングを採用しています。
また2009年のメルセデスはフロントのカナードが大型化され、より攻撃的なルックスになっています。
コストダウンで開発の制約が厳しいDTM、その中でもわずかなダウンフォースを得ようと努力していることがミニカーからも伝わってきます。

TRILUX(ドイツの照明製造大手)カラーのこのモデルですがドライバーはラルフ・シューマッハ。
F1で7度のタイトル獲得記録を持つミハエル・シューマッハの6歳年下の弟。
ということで兄が偉大すぎるが故に、兄抜きには語れない、常に兄と対比される宿命にあります。

ラルフは1995年までは自国でドイツF3などに参戦し、マカオF3では優勝とシューマッハの名に恥じぬ走りで注目を集めます。(マカオF3のタイトルを兄弟で獲得しているのはシューマッハ兄弟のみ)
1996年は兄の薦めで日本に渡ることになります。
全日本F3000はフォーミュラニッポンへと生まれ変わるのですが、初代チャンピオンがラルフ・シューマッハ。
同年、JGTC(全日本GT選手権:現SUPER GT)にも参戦し、LARKカラーのマクラーレンF1 GTR(←昔ミニカー紹介したモデルです)でシリーズ2位となっています。

そして翌年、兄と同じくジョーダンからF1デビュー。
ミナルディから移籍してきたジャンカルロ・フィジケラのチームメイトとなるのですが、この時ラルフはチームメイトとしてデイモン・ヒルを希望していたという裏話があります。
ワールドチャンピオンとなったデイモン・ヒルに勝てば、兄よりも速いことを証明できる、と考えていたと推測されていますが、兄よりも速さを見せる自信があったのでしょう。
生意気で傲慢という言葉がピッタリですww
この年はフィジケラとの同士討ちによりチーム内で確執が勃発。
その後、F1引退まで言葉を交わすこともない関係となります。
僕はフィジケラが好きだったので、ラルフに勝つフィジケラを見ては喜んだものですww
この時からラルフはあまり好きになれないドライバーでした。

1999年はウィリアムズに移籍。
ルノー撤退後、1998年メカクローム、1999年スーパーテックと名前は変わるも進化しないエンジン(ベースはルノーエンジン)でパッとしないウィリアムズですが、2000年、BMWエンジンを手に入れ速さを取り戻し、ラルフは2001年と2002年はシーズンランキング最高位である4位を記録。この頃はフェラーリの兄との直接バトルも何度か見られました。
2005年、長年在籍したウィリアムズを離れトヨタに移籍。
トヨタ時代のここら辺はあまり記憶になく、そういえばトゥルーリと一緒にいたな~といった程度ですww
その後、2007年シーズンをもってF1を引退。2008年からDTMに参戦することになります。

DTMでの戦績は未だタイトルに絡むような速さを見せておらず、ポールポジションは今年獲得しましたが優勝経験は無し。
ミハエルは「僕たちの走りはDTMに合わないのでDTMマシンで速く走ることはできない」と語っていましたがその通りとなっています。
来シーズンもDTMへの参戦を続けますがそろそろ良いところを見せてもらいたいですね。

そんな感じでラルフ・シューマッハになるとこんな感じですが、嫌いではないけど好きにはなれないドライバー。
速さは認めますが、とても荒い印象で他のドライバーといざこざが起きやすいのも特徴です。
謝っているところなど見たことないですし、荒さを見せつつも自分が悪ければちゃんと謝罪するハミルトンの方が断然マシです。
性格で良い印象はなく、仲の良いドライバーがいるのか疑問。
ラルフのファンが存在するのかも疑問、とボロクソです。(失礼)
なにより兄とも昔から不仲なことで知られており、両者がF1に在籍している時から疎遠と言われていましたし、おそらく現在もそのような関係でしょう。
なんだかそんな感じでゴシップ的なネタが多くなってしまうラルフ・シューマッハですがついでなんでさらにそっちの話にしましょう。

まず妻のコーラ・シューマッハ。
彼女はドイツのセレブとして有名だそうで、一応レーシングドライバーのライセンスを持っているそうです。
DTMの前座サポートレースにも出走したことがあり、シューマッハの名を売りに多額のスポンサーマネーを手にしていると言われています。
つい最近の話題ですが、コーラの不倫疑惑が浮上。
ラルフとの関係は終焉をむかえ離婚間近と報道されていました。
離婚したのかどうかは知りませんがそのような関係だそうです。

ちょっと明るい話題と言えばラルフの息子デイヴィッド・シューマッハ。
5歳の時点でカートやポケバイで遊んでいると言われていましたが、現在、8歳にしてレーシングカートのドライビングに夢中なんだそうです。
将来レーシングドライバーとなる可能性はかなり高いでしょう。
ラルフも息子が望めば全面的にサポートすると言っています。
ちなみにミハエルの息子、ミック・シューマッハも現在12歳ですがカートレースに参戦しています。
F1にはこの先もシューマッハ一族が残りそうな予感です。
ミハエル、ラルフの両息子には、速さ以上に誠実でクリーンなドライバーに育ってくれることを願う、ただそれだけです。(お父さんに似たらあかんよ!ww)
Posted at 2011/12/07 21:41:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 日記
2011年12月03日 イイね!

脱ディーラー

脱ディーラー1週間前の話しですが、先週末、Garage Attivoに行ってきました。
お題は車検です。

2回目を迎える8の車検、ということで購入から5年となります。
長いようで短い5年間でしたが、もっと長い間8に乗っているような気がします。
それだけ8と濃密な時を過ごしてきたということでしょうか。
と同時にMAZDAのディーラーとも5年の関係となりますが、今まで車検やメンテナンスはいつもまかせていたのでディーラーにはかなり頻繁に出入りしていました。

しかし、この度ディーラーを卒業することとなりました。
きっかけは営業担当者の異動。
異動だけでは無く営業から事務職に変わってしまいました。
店舗が変わっても営業であればいつでも遊びにいけるのですが、これでは気軽に会うこともできません。

その方とは8を買う前から付き合いがあり、とても気の合う人でプライベートのことでも相談できるぐらいの関係。
8を買ったときも色々なディーラーを周り、近くにディーラーがありながらも、その人のいる遠いディーラーに足を運んで契約しました。
とにかく良心的で、値引きの際も積極的に上司と交渉してくれて8の購入に協力してもらいました。
なにより話が合うのがスポーツカー好きという点。
「MAZDAももっと面白いクルマどんどん出してほしいよね~」なんて話をいつもしています。
いつか8を買って、僕が車検などで代車を必要としているときに自分の8を「乗ってっていいよ~」って貸すのが夢と昔から言っていました。しかし、それは叶わず...。

何の用もなくてもぶらっとディーラーに寄れて、「こんなダサいデザイン売れんやろ~ww」みたいな話でいつも談笑して、時間があれば試乗にでかけて、ディーラーで勝手に洗車をさせてもらったりもして、その人の異動で店舗が変われば自分もそちらに移り...といった感じで長い間仲良くさせていただきました。
営業から外れてしまったのは残念でなりません。
異動の知らせを聞いたのは先月。
それでも車検はディーラーで...と思っていたのですが、それ以後、あの人がいないディーラーには足を運ぶ気にはならず。

「どうしようかな~。車検切れてしまうな~」と思ってたところ、HKTくんがブログでAttivoで車検を受けたことを書いてたのを見て、「そうや、Attivoあるやん」ってことでAttivoに行くに至りました。
僕の中でGarage Attivoは、MAZDAのディーラーが国産、外車、新車、中古車問わず、なんでも扱えるようになったお店と思ってますからwwメンテナンスも信頼しているので問題ありません。

ということでAttivoで車検の日程を決め、ついでに嫁のライフのスタッドレスを注文してきました。
今のスタッドレスはもすでに7年以上使用。
目はあるので雪道でも走れますが、劣化してカチカチなためコンディションによっては危険と思い買うことに。
(というか2年ほど前から冬が来るたびに買おうと考えていてようやく決断した。)
車検、ライフのスタッドレス、残るは8のタイヤ...何にしようか考え中です♪
Posted at 2011/12/03 18:20:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | マイ8 | 日記

プロフィール

「2018 Stolz 日本海 Rotary Meething in MAZE エントリー受付中 http://cvw.jp/b/248150/41423643/
何シテル?   05/02 10:36
2007.2.24 念願のRX-8を手に入れました! RX-8 TypeS Sandbeige LeatherPackage STOMY BLUE ...

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