
よく知っている「いつもの道」だと法定速度が何キロなのか記憶していますが、あまり使わない道だと速度標識を目視するまでは「この道だと50キロかな」と推測して走ります。
しかし、速度標識を見落として正確な制限速度を知らずに走ることがあります。
これを防いでくれるのが「標識認識機能」です。
車種に限らず、グレードによっても装備していなかったりします。
◆空間や利便性より……背の高い軽には真似できない操る快感!! しかも抜群にお買い得な「お手軽軽3選」! ー ベストカーWeb
(2026年6月5日 掲載)
https://bestcarweb.jp/feature/column/1535640
記事で選んでいるのは、
ホンダ・N-ONE RS(FF 6速MT ターボ車)
2,278,100円 WLTCモード燃費:21.6km/L
スズキ・アルト L(FF CVT車)アップグレードパッケージ装着車
1,379,400円 WLTCモード燃費:25.2km/L
ダイハツ・ミライース X“SAⅢ”(FF CVT車)
1,179,200円 WLTCモード燃費:25.0km/L
この3つの中で、ホンダ・N-ONEだけが「標識認識機能」を全グレードに装備しています。
スズキ・アルトは、HYBRID X だけが「標識認識機能」を装備しています。
ダイハツ・ミライースは、そもそも装備していません。
「標識認識機能」は、速度標識だけでなく、一時停止や進入禁止も検知してくれます。
「標識認識機能」では、速度標識よりも車速が超過すると警告音が鳴って、一時停止は、通過したら表示が消えるようです。
しかし、進入禁止の標識を通過するとどうなるのかはメーカーサイトに書かれていません。
進入禁止を通過するということは、逆走ですので表示が消えるのではなく警告音がなるのではないかと推察しています。
警告音を鳴らすだけでなく「逆走中」とデカデカと点滅表示すれば逆走事故はそうとう減らせると思うのですが、どうなんでしょうね。
今日も、ご安全に。
【注】タイトル画像は、ホンダの公式サイトから拝借しています。
【おまけ】
ダイハツの中でコペンだけが、「サポカーSワイド」に適合していません。
[ サポカーS〈ワイド〉4つの先進安全装置 ]
●衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)
●ペダル踏み間違い時加速抑制装置
●車線逸脱警報
●先進ライト(自動切替型前照灯)
ダイハツ・ミライースは、「サポカーSワイド」に適合していますが、「スマートアシスト」よりも古い「スマートアシストⅢ」ですので、運転支援機能は、スズキ・アルトより劣ると言わざるを得ません。
Posted at 2026/06/07 05:34:54 | |
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