
ついに販売されました。
◆BYD RACCO ー BYD
https://www.byd.com/jp/lineup/racco
BYD RACCO 300Premium
2,497,000円 (補助金 15万円 = 2,347,000円)
一充電走行距離 320km
⾞両重量 1,230kg
BYD RACCO 300Plus
2,398,000円 (補助金 15万円 = 2,248,000円)
一充電走行距離 320km
⾞両重量 1,220kg
BYD RACCO 200
2,145,000円 (補助金 15万円 = 1,995,000円)
一充電走行距離 210km
⾞両重量 1,160kg
モーター最高出力 47kW(64PS)
モーター最大トルク 160N・m
日産・サクラやホンダ・N-ONE e:と違いスライドドアですのでRACCOの方が使い勝手は良いと思います。
主要装備を見ると
300Premium
・シートのブラック & ベージュが選べる
・運転席6Way電動調整
・ホットカップホルダー
・リアセンターアームレスト
・足元投影ガイド付きハンズフリースライドドア
・電動スライドドア感応式フットランプ
300Plus、300Premium
・アルミホイール
・フロントフォグライト
・直接式タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)
・幼児置き去り検知(後席CPD)
・前席シートバックテーブル
・シートヒーター(運転席・助手席)
・照明付きバニティーミラー(運転席・助手席)
・サングラスホルダー
・後席サンシェード(左・右)
・シートバックストラップ(左・右)
・Bluetoothデジタルキー(BYDアプリ対応)
・スマホデジタルNFCキー
全グレードに標準装備されている地味に良い装備
・ヒーター付き電動格納式ドアミラー
・後席足元吹き出し口
・リアセンターベンチレーション
ヒーター付き電動格納式ドアミラーなら冬季にドアミラーにレジ袋を被せておかなくても霜の心配はいりません。
走行モードは「SPORT / NORMAL / ECO / SNOW」となっています。
明らかに日本の冬を意識した車です。
新車保証は 6年/15万km で、高電圧部品とパワーバッテリーSoHの保証は 8年/16万km となっています。
駆動用バッテリーに自信がある保証です。
自宅で充電できれば、BEV車ではないスライドドアの軽自動車よりもランニングコストは低く抑えられそうですので、総合コストはそれらよりも安く済むと思います。
エアコンのスイッチは物理ボタンです。
運転しながらの操作にスクリーンタッチは不向きですので、この装備は歓迎です。
いくつかの記事を読んでもわからないことがあります。
それは、エアコンフィルターです。
国産車の多くは、外気導入だけでなく、内気循環でもエアコンフィルターを経由して風が吹き出します。
これは今や国民病とも言える花粉症に有効な構造です。
しかし、輸入車では外気導入しかエアコンフィルターを経由しないものが存在します。
BYD RACCO は、どうなんでしょうかね。
今日も、ご安全に。
【注】タイトル画像は、BYDの公式サイトから拝借しています。
【おまけ】
後部座席に人を乗せる機会が多い方に向いている車に仕上がっていますね。
チルトアップ機構があるとが書かれている記事がありました。
この機構があれば、小柄な方でも前方視界がよくなります。
これは実車を見ないとわからないですね。
Posted at 2026/07/29 05:43:28 | |
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