
多分この画像は出したことなかったんだと思うんですよね、今まで。
撮影したのはもう1年以上前なのですが、これは昔のサニーでOKですよね?
ナンバーは500でしたから、近年登録された車両だとすると、きっとマニアの方が乗っていらっしゃるのかなぁ、なんて想像するのですが。
ネオクラシックカーとしては失礼ながら地味というか、あまり目立たない車種だとは思うのですが、そこがかえって渋いのかしら。
でも今買うと結構なお値段するんでしょうね。
興味はあるんですよ、国産、輸入車問わずいわゆるネオクラシックだとかオールドタイマー、あるいはヤングタイマーといわれているようなクルマって。
これでも私、一応117クーペに乗っていたこともありますし、大人になって多少は懐具合に余裕が出てくると若い時の夢を今こそ実現する時だ、みたいな気持ちにもなりますしね。
私の場合だと、以前書いたことがあったかもしれませんけど、例えばBMWの2002シリーズなんかはとても魅力的に思えますよね。
関西方面の有名な専門店では、一生乗れるようにレストアした個体が300諭吉くらいで購入可能、なんてお話を聞いちゃったこともありますしねぇ。
うーん、魅力的だわ。
いろいろと夢がふくらむというか、そういう妄想をしながら徘徊する中古車サイトはとても楽しいです。
ただ、やっぱり実際にゲットしようとするとどうしても気にしちゃう部分はあるんですよね。
いや、お金で解決できる部分は、それはまあ何とか出来るわけじゃないですか、お金さえ用意出来れば、ってそれが一番大変ではありますけど。
つまりいくらお金を積んでもどうすることも出来ない基本的な部分というか、もっと言ってしまうと衝突安全性だったり、要するに安心安全なクルマであるかということが気になるわけです。
誤解のないよう申し上げますと、あくまでも現在の基準と比較して、というお話であります。
ダメな時はどんなにボディが頑強でもダメな時もありますし、自分が安全運転を心がけることによりある程度危機を回避出来ることもあるとは思いますけどね。
でも貰い事故だってありますからねぇ。
昔、クルマ雑誌の記事か何かでハコスカに乗ってらっしゃる方が、なるべく現代の安全基準に合わせたいということでドアにサイドインパクトビームでしたっけ? を入れたりした、なんてのを見たことがあるのですが。
でもやはり後付けよりは設計当初からのもののほうがしっかりしているのは明白なわけですし、ま、そもそもそういうことを考えてばかりいても仕方ないのかなぁ、とは思うんですけどね。
ボディに関すること以外でしたら、ナビだってETCだってキーレスだって、問題なくネオクラ車にだって装着できるはずですから、そういった快適装備系で不満を生じないようにすることは可能でしょうし。
だけどもともとの骨格はなぁ。
何となくそういうことを考えてしまったということも、リスクは極力ヘッジしておきたい、という考えがあるからであります。
しかし、それよりも自分が健康でいることのほうが、クルマの衝突安全生より重要ですね。
ちなみに今日は糖尿病の経過観察のための、定例の病院通いだったのですが、数値関係はかなり改善されていましたね。
ヘモグロビンa1cの数値も6.6、これは6.2までが正常値ですから、正直なところ油断をしなければまずはそんなに心配しなくていいというか、合併症の可能性は低いレベルではあります。
もっとも、それは毎食ごとにクスリを飲んでいるからに他ならないからなのですが、それはそれでいいんじゃないですかね。
個人的にはクスリ代もそんなに高いわけじゃないし、予防のためにも一生クスリを飲んでいく覚悟は出来ております。
しかし病院で何らかの診察や治療を受ける時にしみじみ思いますけど、日本の健康保険制度ってバカにしたものでもないよなぁ、ちゃんとしてるよなぁ、なんて思った次第です。
Posted at 2016/07/13 22:22:21 | |
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