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nonchan1967のブログ一覧

2016年07月16日 イイね!

BMW × ジウジアーロ。

BMW × ジウジアーロ。私、HNでもわかる通り1967年生まれなわけでして、スーパーカーブームど真ん中の世代だったりするわけです。
もちろんスーパーカーショーにも行きましたし、ジャンプに連載されていたサーキットの狼も読んでましたし。
スーパーカーブームの終焉後にはブルートレインブームやL特急ブームの直撃も受けておりますから、まあ、要するにクルマと鉄道が未だに好きであることは必然なのかなぁ、と思っているわけで。
私のブログネタにもちょくちょく出てきますからね、スーパーカーネタと鉄道ネタって。


うーん、死ぬまでに一度はスーパーカー所有してー、とか、国鉄型特急車両萌え〜、みたいなお話を今までにも何度もしているような気はするのですが、今回もそんなお話であります。
画像は2年前に栃木の「魔方陣スーパーカーミュージアム」を訪れた時のものなのですが、最近しみじみ思うわけです、M1ってすげーカッコいいんじゃね? って。
一応私もBMW乗りの端くれではありますから、まだBMW経験は3台目とはいえ、すごくロイヤリティーとシンパシーを感じているわけですよ、BMWに。
そうした時にBMWのスーパーカー、見た目も含めてそう自信をもって断言できる、このM1についての興味が最近俄然出てきた、ということでして・・・
リトラクタブルで車高低くて、何よりも私の大好きなジウジアーロ大先生がデザインに関わっているし、これは好きにならない理由がないよなぁ。
ジウジアーロ大先生については、私が過去ピアッツァと117クーペを所有していて、近い将来的にはどうしてもアルファブレラが欲しいぜ、というネタをなんども書いていることからも明白なのですが、つまり大好きってことなんですけどね。
そういうこともあり、節操がないようではありますが、欲しいぜBMW M1ということであります。
多分私は、これからもファーストカーはBMWにし続けるような気がしますし(恐らく次は次期3シリーズG20にしちゃうだろうし)、かつてのスーパーカー少年がいつかはM1、と思うのは流れ的にも自然な気がします。
(もっともゲレンデのG350Dについては、また別思考というか、頭のどこかで欲しいぜと思っている部分はあるんだけど)
私、今までに乗った台数としてはメルセデスのほうが多いのですが(いや、エントリーモデルが多いけどね)、BMWのほうがより自分にしっくりくるんですよ。


というわけで、ひょっとしたら2年前にも同じ画像を載せているかもしれませんが、カッコいいM1の画像を何枚か貼ってみたいと思います。
個人的にツボなポイントは、リアのエンブレムが左右両端に付いているところですかね。
最初見たときはなんか違和感あるなぁ、なんて思いましたけど、見慣れてくると個性的だし超イケてるじゃん、なんて思うようになった次第です。
しかし、スーパーカーはリトラクタブルヘッドライトのほうがしっくりきますね、イメージ的に。
そう思うのはスーパーカー世代特有のものなのかもしれませんけど。











今の相場ってどれくらいなんですかね。
生産台数も少ないわけですから、相場なんてあってないようなものだとは思いますけど。
魔方陣スーパーカーミュージアムの方が仰ってましたが、展示してある車両の中でカタログ通りの性能が発揮出来るというか、一番速いのはM1かもしれないそうです。
イタリアンスーパーカーよりも機構的にも信頼度というか精度が高い、というようなニュアンスかなぁ、と思うのですが。
そういう点も魅力ですよね。
Posted at 2016/07/16 18:51:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自動車博物館 | 日記
2016年07月15日 イイね!

散歩してから行ってね。

散歩してから行ってね。というわけで、夜行バスで行くのは厳しそうだな。
いや、昨日の続きなんですけどね、少なくとも愛犬の朝の散歩はしっかり務めてからにしてね、ということであります。
嫁さんは毎朝6時半に中1の長男を最寄り駅まで送っていますから、両方はムリとのことで、まあ仕方ないか。
翌日の朝だけは両方お願いしますね。
さて、そうすると必然的に新幹線かぁ、金券屋で回数券を買って12,500円くらいかな。
伊丹や関空へも同じくらいで行けますが、お手軽さではやはり新幹線ですからね。


ま、アラフィフのオッサンがそんなに節約した旅行をしてもしょうがないとも思いますから、ここは時は金なりということでメリハリをつけましょう。
10時過ぎには到着するようにして梅小路へ直行、京都鉄道博物館を2~3時間見たら京都駅に戻ってかつてのオフィスにご挨拶、遅めのランチを昔の同僚ととって、夕方には名古屋へ入りたいところです。
あ、東京ばな奈でも買っていかなきゃ。
で、京都から名古屋への交通手段ですが、これは当日考えましょう。
米原まで新幹線、米原からは在来線特急なんてプランも楽しそうです。
適当な列車があれば良いのですが、後で調べてみよう。
ちなみに名古屋での宿は某ビジネスホテルを予約。
勤務先の法人契約を使って、朝食バイキング付で2,400円であります。
激安ですがちゃんとしたところですよ、じゃらんのクチコミ評価も悪くなかったですし。
翌日も朝一番から動きたいですからホテル内で朝食を済ませられるのはありがたいな。
しかも私、チープな感じのするビジネスホテルの朝食って大好きなんですよ(笑)


さて、翌日は名古屋発17時半頃のJR高速バスを予約、新東名経由で5時間弱は少々ツラいですが2,990円ですからね、東京駅まで。
通路側を予約しましたから脚も伸ばせるし、何とか我慢出来る範囲でしょう。
ということで名古屋に17時には帰ってくる前提でプランを組みましょう。
まずは10時の開館と同時にリニア・鉄道館に入って2時間見学、その後トヨタ博物館へ移動、ほらここまで来たら行かない手はないかなぁ、と。
計算ではトヨタ博物館でも2時間程度の時間は取れそうですから、駆け足にはなるかもしれませんがまずは充分なところでしょう。
お土産にはカレーが有名のようですから買って帰ろう。
半ば衝動的に決めたわけですが、一度は行きたかったですからね、京都鉄道博物館もリニア・鉄道館もトヨタ博物館も。
本当は息子たちにせがまれて行くというのがうれしいんですけどね、そういうリクエストは一生なさそうだからなー。
撮ってきた写真を見せても反応しないだろうなー(涙)
Posted at 2016/07/15 10:35:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2016年07月14日 イイね!

2万円縛り。

2万円縛り。貧乏旅行ってやつですかね、格安バスを使っての。
先日ネタにした京都鉄道博物館と名古屋のリニア・鉄道館詣でのことであります。
私以外の家族は全く興味ありませんから、夏休みが本格化する前に一日有休を取って2日間で一人旅してこようかしら、ということなのですが、一応嫁さんの許可はとりました!
いや、別に行くぜ!って言いきってしまっても良いのですが、何となく後ろめたいものがあるじゃないですか。
えー、一人で楽しんでズルいー、みたいな(笑)


でも今日おずおずとLINEしてみたら快く許してくれて、感謝感激雨霰であります。
で、調べてみたんですよ、大体どれくらいの費用で行けるかどうか。
超ばっくりの計算ですが、仕事終えて一旦自宅に帰ってから新宿に戻って、そこから京都までの夜行バスが3列独立シートのゆったりタイプで約6,000円。
朝イチから京都鉄道博物館を楽しんで、その日のうちに在来線で名古屋に入って約2,600円。
名古屋のある程度ちゃんとしたビジネスホテルが勤務先の法人契約を使って約2,000円。
夜に新宿に到着する名古屋からの高速バス、これは昼行だから普通の4列シートでオッケーとすれば約3,000円。
博物館2軒分の入館料が2,200円ですから、食事等々含めてもうまくすれば2万円強で収まるんじゃないかしら?
正直なところ「時は金なり」だとは思っていますから、そういう点では何と効率の悪い予定だろうと思わなくもないのですが、純粋に博物館を楽しむだけであれば問題ないでしょう。
むしろ、どこまで節約できるか、ということにチャレンジするほうが楽しそうだな。
いっそのこと現金2万円以外は財布に入れない、という縛りを課しちゃいます?


まあ、アラフィフの一人旅としてはせめて「ぷらっとこだま」を使えよ、というところかもしれませんが、あれも安いけどそれでも往復高速バスの場合の倍はしますからね、その差額は大きいですよ。
条件的に合致する格安航空券もありませんし、名古屋を先に行く行程にして帰路は大阪からサンライズ、という手も一瞬考えましたがそうするとあと1日日程が必要になりそうですしね。
東京駅からそのまま出勤というのも出来なくはないのですが、そもそも格安旅行というコンセプトからは外れてしまいますからね。
よし、持っていく荷物も減らして下着と靴下と洗面用具と着替えと、って全然減らしてないじゃんという感じですが、肩掛けカバンひとつで収まるようにしよう。
カメラもデジイチはいらないな、明るいレンズのオリンパスのSTYLUS 1Sが一台あれば充分でしょう。
さて、京都といえば4年間過ごした懐かしい街ではあるのですが、今回はかつてのオフィスへ顔を出すのもやめましょう。
時間的にも余裕はなさそうですし、昔の上司や同僚へのあいさつはもう少しきちんとした、家族旅行の際にでも行うこととします。
さあ、それでは急いで予約だー!
Posted at 2016/07/14 15:14:12 | コメント(6) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2016年07月13日 イイね!

ネオクラ車、興味ありありなんですけどね。

ネオクラ車、興味ありありなんですけどね。多分この画像は出したことなかったんだと思うんですよね、今まで。
撮影したのはもう1年以上前なのですが、これは昔のサニーでOKですよね?
ナンバーは500でしたから、近年登録された車両だとすると、きっとマニアの方が乗っていらっしゃるのかなぁ、なんて想像するのですが。
ネオクラシックカーとしては失礼ながら地味というか、あまり目立たない車種だとは思うのですが、そこがかえって渋いのかしら。
でも今買うと結構なお値段するんでしょうね。


興味はあるんですよ、国産、輸入車問わずいわゆるネオクラシックだとかオールドタイマー、あるいはヤングタイマーといわれているようなクルマって。
これでも私、一応117クーペに乗っていたこともありますし、大人になって多少は懐具合に余裕が出てくると若い時の夢を今こそ実現する時だ、みたいな気持ちにもなりますしね。
私の場合だと、以前書いたことがあったかもしれませんけど、例えばBMWの2002シリーズなんかはとても魅力的に思えますよね。
関西方面の有名な専門店では、一生乗れるようにレストアした個体が300諭吉くらいで購入可能、なんてお話を聞いちゃったこともありますしねぇ。
うーん、魅力的だわ。
いろいろと夢がふくらむというか、そういう妄想をしながら徘徊する中古車サイトはとても楽しいです。
ただ、やっぱり実際にゲットしようとするとどうしても気にしちゃう部分はあるんですよね。
いや、お金で解決できる部分は、それはまあ何とか出来るわけじゃないですか、お金さえ用意出来れば、ってそれが一番大変ではありますけど。
つまりいくらお金を積んでもどうすることも出来ない基本的な部分というか、もっと言ってしまうと衝突安全性だったり、要するに安心安全なクルマであるかということが気になるわけです。
誤解のないよう申し上げますと、あくまでも現在の基準と比較して、というお話であります。
ダメな時はどんなにボディが頑強でもダメな時もありますし、自分が安全運転を心がけることによりある程度危機を回避出来ることもあるとは思いますけどね。
でも貰い事故だってありますからねぇ。


昔、クルマ雑誌の記事か何かでハコスカに乗ってらっしゃる方が、なるべく現代の安全基準に合わせたいということでドアにサイドインパクトビームでしたっけ? を入れたりした、なんてのを見たことがあるのですが。
でもやはり後付けよりは設計当初からのもののほうがしっかりしているのは明白なわけですし、ま、そもそもそういうことを考えてばかりいても仕方ないのかなぁ、とは思うんですけどね。
ボディに関すること以外でしたら、ナビだってETCだってキーレスだって、問題なくネオクラ車にだって装着できるはずですから、そういった快適装備系で不満を生じないようにすることは可能でしょうし。
だけどもともとの骨格はなぁ。
何となくそういうことを考えてしまったということも、リスクは極力ヘッジしておきたい、という考えがあるからであります。
しかし、それよりも自分が健康でいることのほうが、クルマの衝突安全生より重要ですね。
ちなみに今日は糖尿病の経過観察のための、定例の病院通いだったのですが、数値関係はかなり改善されていましたね。
ヘモグロビンa1cの数値も6.6、これは6.2までが正常値ですから、正直なところ油断をしなければまずはそんなに心配しなくていいというか、合併症の可能性は低いレベルではあります。
もっとも、それは毎食ごとにクスリを飲んでいるからに他ならないからなのですが、それはそれでいいんじゃないですかね。
個人的にはクスリ代もそんなに高いわけじゃないし、予防のためにも一生クスリを飲んでいく覚悟は出来ております。
しかし病院で何らかの診察や治療を受ける時にしみじみ思いますけど、日本の健康保険制度ってバカにしたものでもないよなぁ、ちゃんとしてるよなぁ、なんて思った次第です。
Posted at 2016/07/13 22:22:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記
2016年07月12日 イイね!

懐かしい表紙が!(追記:メラックのフェンダーミラーに萌え~)

懐かしい表紙が!(追記:メラックのフェンダーミラーに萌え~)創刊45周年ですって。
私が毎号それこそ食い入るように読んでいたのが33年前くらいから?
あの頃は毎月10日と26日が待ち遠しかったな。
免許がまだ取れない高校生時代の夢と希望が、この雑誌には詰まっていたとですよ。
まあ、大学に入ったら私もいっちょまえにファッションに興味が出てきたりして、それほど熱心には読まなくなってはきましたけど。
でもやっぱり間違いなく青春の1ページだよなぁ、ホリデーオート。


というわけで昨晩会社の帰りに買ってきました。
まだ読んでいないので内容についてはまたネタにしようと思いますが、当時の表紙のギャラリーなんかはマジ懐かしいみたいな。
この号絶対買ってたよ、なんて見覚えのある表紙もちらほら。
当時のホリデーオートは売り出し中のアイドルを表紙に採用していましたから、それもやはり楽しみではありましたよね。
あとは表紙にも記載がありますが、Oh!My街道レーサーのコーナーだよなぁ。
私は決してヤンキーではありませんでしたから(笑)、実際にこういうクルマに乗りたい、こういう改造をしたいとはあまり思いませんでしたけどね。
だけど見る分には単純に面白かったです。
これが伝説のヤンキー系クルマ雑誌であるヤングオートに掲載されているようなクルマだったりすると、ちょっとついていけない感じでしたけどね。
当時からベストカー、その頃はベストカーガイドでしたけど、それもすでに地位を確立していましたが、ホリデーオートはもっと若者向きというか、クルマ雑誌界のホットドッグプレスみたいな雰囲気もあって面白かったですよ。


しかし、改めてしみじみ思うのは、紙媒体には紙媒体の良さが未だにあるよね、ということであります。
私もWebについてはかなりプライベートでもお仕事でも使っているほうだとは思いますが、紙の雑誌の安定感は捨てがたいですよね。
きっと昔に比べたら発行部数も激減しているような気はしますけど、多分この先も一定の需要はあるでしょう。
内容なんかは時代とともに変わっていくのも必然だとは思いますけど。
もっとも私も最近は全く買ってないのですが、クルマ雑誌・・・
あー、でもクルマが若者の必需品だった時代が懐かしいです。
どんなボロでもいいから自分のクルマがないと、恋愛戦線のスタートラインにも立てなかった時代、うちの息子たちなんかには言ってもわからないでしょうけどね。
ある意味、男の魅力がクルマによってアップ出来る良い時代だったんでしょうね。
え、そんなふうに思っているのは私だけですか?
だけどクルマがないとアッシーにすらなれないから、まず最初から彼氏候補にしてもらえない時代があったんだよー、30年前の日本には。


※追記です。
付録についていたスーパーカーカード。
当時ものと思しき写真がいい味出しているのですが、ちょっと心魅かれるカットを発見 !



おお、フェンダーミラーのマセラッティメラック !
あ、いや、昔のシーサイドモーターの広告に「メラック」って表記されていたものですから。
日本国内の当時の法規に即した仕様なのでしょうが、これはこれで味がありますよねぇ。
Posted at 2016/07/12 09:10:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記

プロフィール

昭和42年生まれのサラリーマンです。 見た目も含めてまだまだ若いつもりでいるのですが、そう思っているのはひょっとして私だけかも・・・なんて思う今日この頃です。...
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