
何か面白いクルマに乗りたいよなぁ、という気持ちは常に持っているんですよね、やっぱりクルマ好きを自認する者としては。
もちろん今後のメインカーは現行型の安全装備の充実したクルマにするつもりですし、その場合はなるべく実用性と趣味性を両立させるようにはしたいのですが、でも何となく無難な選択になってしまう部分もあるのかなぁ、と。
なのでいつも妄想しているように「趣味車」が欲しいぜ ! というところに落ち着いてくるのですが。
まあ、いつも言っているだけですけどね。
それで今日は朝から1日何をするでもなくダラダラ無為に過ごしていた私ですが、暇つぶしにいつものカーセンサーのサイトを見ながら妄想に励んでいたんですよ。
その中でちょっと面白いクルマを見つけたのでネタにしてみようと思った次第です。
タイトル画像の赤い初代ダルマセリカ、なかなかイケておりますが、これ左ハンドルのUS仕様なんですよ。
九州某県の中古車屋さんの在庫ですが、なるほどメーターもマイル表示ですね。
当然走行距離不明となっておりますが、それでも画像で見る限りでは程度は悪くなさそうな雰囲気です。
この年代の旧車、今は値段も高騰しておりますから、初代セリカも下手すると普通に300万円オーバーなんて相場感が形成されておりますが、この個体は車両で160万円、総額180万円というのはかなり良心的な値付けに思えます。
純正と思しきクーラーも装備されておりますし、後は特筆すべきはAT仕様なんですよね。
何だかんだ言ってもATのほうが汎用性が高い世の中ではありますし、なかなか魅力的だなぁ、なんて思ったということで。
きっちり仕上げるためには、それなりの手間とお金をここからかけたほうが良いんでしょうけどね。
最近YouTubeとかでも、休日の大黒PAに出現する国産旧車の動画を見たりして萌えている私ですが、まだまだクルマ好きって多いですよね。
旧車以外にもスーパーカーであったり、それぞれ同車種の集まりであったり、ものすごく盛り上がっているんだろうなぁ、というのがわかります。
もっとも、年齢層的には40代以上の方々が主流になるのかな、というところですが、うーん、私も何らかの属性において大黒PAで楽しみたいものです。
免許返納を周囲に促されるのが75歳くらいと仮定すると、私がクルマ趣味を楽しめるの時間は残り23年間しか残されていないわけで、いつまでも妄想ばかりしていても仕方ないよね、というお話です。
(免許を返納したらクルマ趣味が楽しめないわけではないと思いますけど、ドライビングの愉しみという点においてという意味で)
何というか、ひとつ突き抜けないといけないお年頃だよなぁ、50代って。
でも現実世界のモロモロを考慮すると、思い切れないヘタレな私。
まずは転職活動を進めなきゃ、もうすぐ3月ですしね。
4月入社前提で、明日からも結構面接とかあるんですよね。
全ての希望条件をそれなりのレベルで達成するところって、案外ないんだよなぁ・・・
Posted at 2020/02/24 18:22:54 | |
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クルマ全般 | 日記