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ロボ部長のブログ一覧

2021年06月19日 イイね!

仕事のF-150

仕事のF-1502回続けてのF-150ですが、今日のように業務用として使われているのは私は日本ではこれまでに見た記憶がないです・・・って、アメリカに行ったことがないから、向こうで仕事に使われているF-150だってそもそも見たことがないんですけどね(^^;)でも、アメリカでならごく当たり前なF-150の使い途でしょう。ここ日本だと、ベッド部にトノカバーがかけられて荷台が使われていない状態のF-150だって珍しくないので、ある意味で本来のF-150の姿であるように映りました。

こちらは店舗や住宅の内装工事会社で、ベッドには工事用のツールなどが積まれているのがいかにも業務用らしくていい。そして、この写真をご覧になるとお気づきでしょうか、こちらの会社は、自社のロゴマークの色と、もしかすると同じトーンの色のF-150をカンパニーカーとしてわざわざ選んだのではないかと?このF-150が現場にいれば、あぁあの会社だとイメージができるーそんなことをもし考えてのセレクトだとしたなら、なかなか巧みだな、と思います。
正直なところ、下町の現場に入っていくには、少し古めのF-150とはいえ十分に大きいから手を焼かされそうな場面もありそうですが、ガンガン使われている様子がうかがえる、頼もしい存在感です。
Posted at 2021/06/19 19:10:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ
2021年06月17日 イイね!

「猫探しています」とF-150

「猫探しています」とF-150何の脈略もありません。ただ今日見かけたシーンで、ラギッドなF-150ラプターと迷い猫の手がかりを求める貼り紙とのコントラストが何だかおかしかっただけでして。ありきたりの街の光景の中にアメリカン・ピックアップ、フォードがいるリアリティが感じられて、ちょっとほっこりしました。
それはそうと、猫好きの一人としては、ほっこりなどと言ってもいられない・・我が家の猫は完全室内飼いで表に出さないよう注意していますが、そうであっても、何かの拍子に飛び出して行ってしまうかもしれないのが猫というもの。自分の愛猫がもし行方不明になってしまったらそれこそ気が動転してしまうでしょう。こちらの猫ちゃんが早く見つかって飼い主さんのもとへ戻ることを祈ります。

フォードを代表するピックアップトラックであり、フォードの代名詞的な存在とも言えるF-150に対して、つい最近、アメリカで新たなピックアップトラックの追加が発表されました。F-150よりも小型でハイブリッドオンリーの「マーベリック」です。あくまで勝手な想像ですが、もし日本でフォードがビジネスを継続していたなら、このマーベリックは日本でも売れ筋になれたような気がします。今もトヨタのハイラックスなどは案外よく見ますし、適度なサイズで使い勝手も日本の実情に合っているならば、ピックアップという車型に対して潜在的な関心や憧れを持っている層を掘り起こすことも十分できそうです。
Posted at 2021/06/17 21:55:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ
2021年02月04日 イイね!

F-150のテキサス・エディション

F-150のテキサス・エディション一週間ぶりくらいの出社日、やはり外に出ればフォードと出会う率も増えますね。今日はF-150、1997年以降のモデルです。その当時のフォード車のスタイリング傾向であったラウンドフォルムが反復され、F-150としては歴代きっての「丸っちい」外形が特徴的な世代です。
ところで、こちらのF-150のボディサイドをよく見ると、見慣れないエンブレムが。「TEXAS EDITION」とあり、テキサス州のディーラー特別仕様車でしょうか?昔、マスタングにハイカントリースペシャルといった販売地域限定車があったのと近い位置づけかもしれませんが、少なくともエクステリアを一瞥した限りでは、通常のF-150のXLTと大差ないように映りました。

多少、角が取れたソフトシェイプであろうと、ピックアップトラックはピックアップトラックです。そのボディ形状は、基本的にボンネット+キャビン+ベッドという古典的なプロポーションのまま、この約20年前のF-150も最新のF-150も、大きな変化はありません。
これが例えばセダンだと、リアのトランクが明確に突き出した「3ボックス」形状はすっかり鳴りを潜めて、今ではトランクのリッド(段差)が消えた、クーペのようなシルエットのセダンが多くなっています。さらに、かつてのステーションワゴンは、背の高さを増してSUVヘと発展したと解釈ができます。このように一般ユーザー向けの車はどんどんプロポーションを変化させてきました。
それに対して、ピックアップのように業務用としても供される車だと、求められる機能が明確な分、流行や移り気なユーザーの嗜好をそれほど顧みる必要もないので、昔ながらのプロポーションがずっと維持されてきました。そこへ、テスラのサイバートラックですよ・・あれは本当にピックアップトラックなのか、一体あれのどこに荷物を積むスペースがあるのだろう?・・そう思わせる、およそ現実離れしたトラックの登場で、果たしてこの分野のプロポーションも今後劇的に変わっていくのでしょうか??
Posted at 2021/02/04 20:31:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ
2020年12月29日 イイね!

浜松・砂丘の近くにフォード

浜松・砂丘の近くにフォード今日は浜松でした。浜松といえば昨年はEFM2019での訪問でしたが、今年は仕事です。年末も押し迫ったこのタイミングで、製品ロケ撮影の立ち会い。浜松市の南部、遠州灘沿いの中田島砂丘という、鳥取砂丘ほどではなくてもかなり「砂丘感」が表現できる、なかなかドラマチックなスポットでした。
撮影を終えて浜松駅行きの帰りのバスに乗ったら、発車してすぐに車窓の左側の民家前にF-150が。ちょっと懐かしい80年代のF-150で、シングルキャブ/2トーンペイントがヴィンテージでありながらも軽快な印象です。海がすぐ近くで、砂丘も控えているような開放的なロケーションにぴったりな存在感に思えました。
すでに日没直前で、走行中不意に気づいてカメラを向けたため、こんなにブレブレなショットになってしまいました。これが乗り慣れた都バスとかだったら、すぐにバスを降りて一本遅らせてでも写真を撮りに行くところですが、さすがに初めて乗るバスで、しかも本数が少なそうだから、途中下車したいのをぐっとガマンしました。



ところで、浜松に来るとスズキの車をわんさかと見ます。普段、東京などだと目にする機会が少なめのスズキ車も当たり前のようにばんばん走っています。で、以前からたまに見かけるたびに、ちょっと初代クーガみたい?と思っていたこの車(ちなみにS-クロスという車名も知りませんでした。検索して初めてわかった次第・・)、今晩の浜松で見た時は、本当にブレザーブルーのクーガ・キネティックモーションかと錯覚しましたよ。フロントは全然印象が違いますが、このリアからの眺めは、テールランプ周辺の意匠やCピラーのラインなどがよく似ているんですよねえ。
Posted at 2020/12/29 23:54:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ
2020年06月12日 イイね!

アメリカとヨーロッパ、それぞれでの定番

アメリカとヨーロッパ、それぞれでの定番かたやF-150とこなたのフィエスタ。日本だとともに知る人のみぞ知る存在でも、どちらもフォードの傘の下、それぞれがメインマーケットとするエリアにおける押しも押されぬ定番品です。こちらのF-150はラプターだからやや特殊仕立てとはいえ、そのベースであるF-150は北米市場で長年変わらない販売数No.1ですし、フィエスタも特にイギリス市場では車種別販売高でトップとなることが多いです。

4つのタイヤと4枚のドアを持つほかは、およそ同一メーカーの商品として共通する面がなさそうな印象のこれら2車ではあっても、そこには確たる「骨格」を伴っている気がします。それは、基礎体力が確かであること。車として必要な用途性・目的性に鑑みて適切な成り立ちとさせる。そのためにコストと資源と知恵を振り向けた結果としての存在となっているのではないか、と。
だからこそ、「必要な用途性・目的性をさらに上回る」付加的なニーズへの許容度も高く、人と車との関わり合いの幅を豊かに広げられるだけのキャパシティがあり、定番品として人々にとっての標準となれるのです。フォードという車にはそのような資質があたりまえのこととして備わっています。

まぁそれにつけても、ラプターのタイヤの立派なことといったら・・
Posted at 2020/06/12 18:20:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ

プロフィール

「まさしく、日本の景色の中にいるフォード。Viva !」
何シテル?   01/17 15:18
自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。フォードを40年近くにわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードは日本から事業撤退しまし...
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