• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ロボ部長のブログ一覧

2019年06月13日 イイね!

この珍しくも素敵なオープン、フォードとともに

この珍しくも素敵なオープン、フォードとともに世田谷の某所を歩いていて、紅いボディのオープンカーに目が行きました。これはBMWのZ1、しかもアルピナのモデルですね。とても珍しい!

実は私、このZ1はかなり好きな一台です。その後の「Z」・・Z3やZ4、Z8などにはほとんど関心がないのに、このZ1だけは別格です。キットカーみたいな成り立ち(ボディのアウタースキンなしで走行している写真をかつて見た覚えがあります)、縦に昇降するドアといった実験的な要素に加えて、オープン2シーターというと定型的なクラシカルなボディラインになりがちなところ、あくまでも近代的なタッチでありながら、可愛らしさも感じさせるスタイルである点などに惹かれます。

Z1の実車を見たのは本当に久しぶりだったので、嬉しくなって写真を撮ろうとしていたら、オーナーさんがすぐ近くにいらしてガレージの扉を開けてくださいました。それに加えて、特徴的なドアを下ろして車内を見せてくださり、さらに前ヒンジのボンネットフードを開けてエンジンルームも見せてくださったのです。ありがとうございます!
なるほど、大きな直6エンジンが縦置きにされているから、これだけノーズが長いわけだ。納得♪

さて、今日はこのZ1にまず目が止まったのですが、実はその背後のシャッターに記されたブルーオーバルも見逃しませんでしたよ・・オーナーさんにお尋ねしたところ、このZ1の他にもう一台、65年式のマスタング・コンバーチブルをお持ちであるそうです。たまたま今日はエアコンの調整でショップに預けているそうで、このZ1とともにオープンエア・モータリングを愉しまれているとのこと。「実用的な車が一台もないんですよ」笑いながらそう仰っていましたが、純粋に自分が好きな車に乗り続ける、そんなシンプルなスタンスは最高に素敵に思えます。
Posted at 2019/06/13 23:20:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | Other | クルマ

プロフィール

「まさしく、日本の景色の中にいるフォード。Viva !」
何シテル?   01/17 15:18
自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。フォードを40年近くにわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードは日本から事業撤退しまし...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/6 >>

       1
23456 78
910 1112 13 1415
16 1718 19202122
2324252627 2829
30      

愛車一覧

フォード フィエスタ フォード フィエスタ
2014年に国内80台限定で販売されたレザーパッケージの第一弾、うち20台の割り当てとさ ...
フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
生涯で8台目のフォードとして、2000年式・日本発売極最初期のC170フォーカス 160 ...
フォード フィエスタ フォード フィエスタ
「均整」「端正」「抑制」いまのカーデザインが忘れた3つのSeiを備えた小粋な実用小型車で ...
フォード フォーカス (ハッチバック) フォード フォーカス (ハッチバック)
Ford Focus SE/2003 year model/Zetec 2,000cc/ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation