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2022年01月08日 イイね!

空前絶後な中古車市場での位置づけ

空前絶後な中古車市場での位置づけこちらは旧FJLが正規で販売していたマスタング50 Years Editionとなりますが、とにかく驚かされるのが現在の中古車相場です。
50 Years Editionは2014年に国内での受注が開始され、2016年をもってフォードが撤退するまで、実質的な販売期間は2年間もありませんでした。当初のデリバリーが350台限定であったのが想定以上の人気で後から急きょ追加されたので、最終的には5〜600台程度が売られたのでしょうか?(正確な数はわかりません)さすがマスタング、短い期間でもそれなりの台数が売られました。
それだけに今現在、中古車市場に流れている台数はそこそこ豊富にありますが、それらは登録初年度にあたる2015年モデルでも400万オーバーが当たり前で、当時の新車販売価格であった465万に限りなく近いか、中にはそれを上回る500万円近い正札を付けている個体も・・デッドストックでなく年式相応に距離を重ねた個体なのに、ですよ。一体どういうことなのか?
そうした傾向はこの2年くらいで特に強まっている印象です。50 Years Editionの国内発売当初、それがV8でない4気筒エンジン搭載であるのをハンデとする向きも一部にはあったものの、今の中古車市場の動向を見るにつけ、そんなハンデはまったく感じられません。それ以上に、もともと並行輸入車も多いマスタングにあって、「正規ディーラー車」すなわちメーカー純正ルートという素性がもてはやされているきらいもあるような。自動車市場全体に電動化の波が押し寄せていることも影響しているのでしょうか?

新車販売から6年以上を経てなおほとんど値落ちが無い、日本で正規販売されたフォード車として空前絶後な状況と言えるのが、現在の50 Years Editionです。
Posted at 2022/01/08 22:22:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ

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