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ロボ部長のブログ一覧

2017年04月15日 イイね!

某三文字名国際企業のフォーカス・エレクトリックはいま

某三文字名国際企業のフォーカス・エレクトリックはいまはじめてその存在に気付いてから2ヶ月近くが過ぎてなお、こうして最初と同じ場所にいるフォーカス・エレクトリック。想像では、この間、走らされることなくずっとここにとどまっているように思います。時々様子を見ている限り、移動されたような気配がまったくありません。毎日毎日、敷地の同じ一角にパイロンで周囲を囲われ、ただひたすら留め置かれているという風情なんです。なんだか不憫ですね。

ちなみに今日は、以前は車輌の前方に置かれていた廃棄物収容コンテナが撤収されていました。もしいま前から狙えるポイントがあれば、きっとフォーカス・エレクトリックの特徴あるフロントフェイスをキャッチできるはずなのですが。。

ここからは100%妄想アワーです。仮に、このフォーカス・エレクトリックがすでに用済みで、廃棄予定でいるのを、引き取りにくるならタダで払い下げても良いなどと言われたとしたら?(もちろんそんな話はありませんので、念のため。)
自分のふだんのクルマの主な使い方を考えれば、EVというのも有効な選択肢であるように思えます。また燃焼系を持たない分、古典的な機関トラブルの類に見舞われることがなさそうなのも魅力的なので、とりあえず後先考えず、トランポを手配して自宅の敷地まで移動させます。ただ、それから先は困難そうだなあ。純粋EVのナンバー取得ってどうやるのだろう?国内法規との整合はどう取る??そもそも充電方式が日本のそれとは違うし、後々のメンテナンスを引き受けてくれる業者などまずいそうもないし。結局、これまた動かす見込みのないまま、1/1オブジェとしてフォードファンの自己満足アイテムに堕するのか?いやいや、クルマとして路上を走らせなくても、EVだからそれ自体を蓄電池として非常時の給電装置として活用することもアリでは・・?なーんて。
Posted at 2017/04/15 23:23:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2017年04月13日 イイね!

寸描・フォード in 神戸

寸描・フォード in 神戸仕事の縁で、ここ十年近く、年に1〜2度の頻度で神戸に通うようになり、すっかりこの街が好きになりました。許されるなら、松本隆さんみたいに神戸にも別邸を構えたいくらいです。
神戸では常宿にしている所があって、そこは新神戸の駅からほど近い北野の一角にあります。一大観光地の異人館などで名高いエリアで、エキゾチックかつ落ち着いた趣の街並みがとても気に入っており、いつも時間が許せば一帯を歩き回っています。

傾斜の急な、幅の狭い道を山の上の方に向けて歩いていくと、まさかここにまで車が入ってくるのか?と思うような奥まった場所にも、ガレージを備えたお宅があったりしていつも驚かされます。そして、そうした場所にはゴルフやポロ、BMWなら1シリーズ、プジョーなら200番台のモデルあたりの輸入車がとても多いのです。ちなみに今回はクライスラーのイプシロン(ランチア・イプシロン)や、ちょっと前のアストラの4ドアセダンなどというレアな車を駐車しているお宅にも出会いました。
共通しているのは、小回りが効くコンパクトカーで、しかも5ドアが主体なこと。3ドアのフィアット500などはこのエリアではあまり見かけません。要するに、小型でもサブカーでなくあくまでもメインカーとして使えて、かつオーナーのこだわりや美意識を投影できるような一台を選んでいるお宅が多いように思います。
そしてそこに、フォードの姿を目にしたことは残念ながらこれまでに一度もありません。無理もありません、一般的なフォードのイメージは、北野の入り組んだ狭隘路をゆく姿とは真逆ですから・・でも、もし最後のフィエスタやフォーカスなどがもっと売られ続けていたなら、こだわりをもった人たちにも進んで選ばれる一台になりえたのではないか、などとも感じます。今さら仕方ない「たられば」の話ですが。

さて一方で、神戸もより海へと近づいていくと、マスタングなどUSフォードの各車に出会う機会が増えてきます。今回もマスタングを見たし、エクスプローラーは言うに及ばず、そしてこの写真は灘の阪急線の高架沿いでのエクスペディションです。初めてみるグリーンのボディカラーが洒落た印象だったので、シックなマルーンの阪急電車と組み合わせてみました。
Posted at 2017/04/13 23:11:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | Expedition | クルマ
2017年04月07日 イイね!

フィエスタ、紅(くれない)のトライアングル

フィエスタ、紅(くれない)のトライアングルフィエスタで地元の街を走っていて、一日のうちに立て続けに1.0EcoBoostのフィエスタに遭遇。それも、偶然、赤系のボディカラーばかりに出会えたのです。

まずはカタログモデルのレースレッド、次に限定車のレザーパッケージとしてデリバリーされたキャンディレッド。こうなると、あと1台の赤系フィエスタにもぜひ会いたい!ということで、以前にブログで紹介させてもらったホットマゼンタ(※途中廃番色)のいるコーヒーショップがちょうどすぐ近くでもあり、ついでに足を伸ばしてみました。いたいた、これで日本で販売された赤系3色を制覇です!
それはそうと、キャンディレッドとホットマゼンタは、光線の状態によってはほとんど同じ色に見えてしまいそうですね。色の差を再現するのがなかなか難しい。







これら3台はいずれも、市川市北部から隣接する松戸市南部にかけてのエリア、半径2km圏内のゾーンに分布していました。フォードの販売力からみれば、これは驚異的な集中度合いと言っていいように思います。

ちなみに、レースレッドの個体は、よく見ないとわかりにくいのですが、初代フォーカスGhiaの15インチアルミを履いていました。スタッドレス用のインチダウンかもしれませんが、これまでに同じように初代フォーカスのアルミを履いた1.0EcoBoostを何台か見たことがあります。これは、とりもなおさず初代フォーカスからこのフィエスタに乗り換えたオーナーさんが案外多いことを物語っているのではないでしょうか?
Posted at 2017/04/07 23:59:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | Fiesta | クルマ
2017年04月06日 イイね!

「カーのおじちゃん」

「カーのおじちゃん」とても嬉しいことがありましたので、いつもにも増して長くなりますが書き綴ってみます。よろしければお付き合いください。

親類縁者たちが一堂に会する機会があり、実家のすぐ隣に住んでいた、やや遠い親類の娘さんと数年ぶりに会いました。その娘さんとは、小学生になる息子さんのR君が一緒でした。私はR君は生後間もない赤ちゃんの頃に会って以来だったので、息子さん、ずいぶん大きくなりましたねと声をかけたところ、娘さんはR君に私のことを「カーのおじちゃん」と紹介したのです。一瞬、なんのことだろう?と思いました。すると娘さんは続けて「このおじちゃんもカーに乗ってたんだよ」とR君に言うではありませんか・・!

聞けば、娘さんの別な親戚でフォードKaに乗っていた方がいて、R君はその親戚の方に会うたびにKaに乗せてもらい、以来Kaのことがとても気に入っているというのです。Kaがかわいくて好きなんだと。それで、かつて私が愛車のエレクトリックグリーンのKa(写真)でよく実家を訪ねていたのを目にしていた娘さんが、私のKaのことを覚えていてくれて、まさにR君が好きなのと同じクルマであったことから、私のことを「カーのおじちゃん」と紹介してくれたのです。

Kaに乗られていた親戚の方は、のちにフィエスタ(おそらく現行型)に箱替えしたため、R君はフィエスタのこともよく知っているそうです。「Rはフォードのことが好きなんだよね」娘さんがR君に言ったことばに、私は本当に驚きました。娘さんは私がフォードファンで、フォード車を乗り継いでいることなどは詳しくは知ってはいません。
(ちなみにその親戚の方は、フィエスタに乗り換えたあともKaのことが忘れられず、Kaも手放さずにいまでも大事に保管しているとか)

まだ幼いR君がKaやフォードのことを好き。それだけでなくR君はクルマそのものが大好きといいます。実は娘さんの実家には、娘さんのお母さんが40年以上にわたりワンオーナーで所有しているスバル360があるのですが、いまは事情により不動状態になっているそのスバル360も、R君はいつか自分で乗れるようになりたいと思っているそうです。

R君はわりと無口な少年という印象でしたが、きっとふだんからお母さんである娘さんとの間で、大好きなクルマの名前をよくお話しているのでしょう。その中に、Kaやフィエスタの名前がある。そう思うだけでもう無性に嬉しさがこみあげてきて、私は思わずR君に伝えていましたー「おじちゃんもKaやフォードが大好きなんだ。大きくなったら、一緒にフォードを走らせよう。楽しみにしているよ」と。

Posted at 2017/04/06 23:59:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | Ka | クルマ
2017年04月04日 イイね!

新スイフトのフロントにフィエスタのそれがだぶって見える

新スイフトのフロントにフィエスタのそれがだぶって見えるクルマのスタイリングは、デザイナーのインスピレーションやセンス、スキルといった面に負う部分はもとより、企業方針、安全や環境への対策など社会的な要請事項、成形技術、生産条件、品質管理のレベル・・等々、さまざまな与件により導かれています。そこに、対象とするユーザーの嗜好や市場の意向、社会の空気・気分・流行などが影響を与えて「そのときのクルマのかたち」が出現します。
結果としてある程度同時期に市場に供給されるクルマ同士であれば、メーカー・ブランドを問わず近しい印象のスタイリングをまとうことは当然あります。私はだから、複数のクルマの間で形態に類似性が認められても、それはある意味で必然的なこととして理解しています。

新型スイフトのおそらくベースグレードの一台が駐車されているのを見たとき、フロント周りの造形にフィエスタのそれがだぶって感じられました。青いボディカラーと、装飾要素の少ないプレーンなフロントグリルがとっさにそう思わせたのでしょう。スズキにとり欧州をはじめグローバルに展開する主要商品であるからには、いま世界で受け入れられているテイストを積極的に取り込むのは自然な流れといえます。
もともとスイフトは、Keiがベースだった初代を除けば、日本メーカーのクルマにしては独自のスタイリングテーマが当初から確立され、しかもそれが代を重ねても継承されている稀有な存在だと思っています。4代目はさらにグローバルな趣が高まったといったところでしょうか。しかしこうしてみると、ボディサイドの造形などけっこう手が込んでいますよね。
Posted at 2017/04/04 10:33:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | Other | クルマ

プロフィール

「まさしく、日本の景色の中にいるフォード。Viva !」
何シテル?   01/17 15:18
自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。フォード車を40年近くにわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードは日本から事業撤退しま...
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