
生きてます(*´∀`)♪
これで終わったら笑えますねw
死んでますは自分じゃ書けないし〜w
まあともあれ、発作無しで心不全だったので、心臓を対策改修して今元気です!
糖尿病と診断されてますが、食事を改善したら食後も血糖値が180を超えることがほぼなくなり、超えてもごく短時間。
血糖値を表すのはリブレ2というiPhoneアプリで血糖値計測パッチを体に取り付けて1分おきにリアルタイム計測中!
血糖値は低けりゃ良いものではなく、健康体は100で下は70から上は180の間が正常値、普通なら大体100前後で安定させるように身体が自動調整します。
ちなみに血糖値の高い方はいくら高くてもその場では死なない。
ただ血糖値が高いまま放置(400超えのまま長時間)すると合併症を発症する可能性が高くなって、発症しちゃうと足を切断したくなるほど痛くなったり目を失明したり人工透析とか怖い事に。
で、低い方、血糖値「0」になると
「即死」
です(o^^o)
いやマジで!
で、血糖値が高いってのは、血液の中に栄養が多く入って居るって話で、この栄養が細胞に吸収されるのに膵臓のβ細胞から出るインスリンによって血中の血糖が細胞に吸収されて、
「結果的に血糖値が下がる」
わけで、血糖値を下げるためにインスリンを使う認識では無くて、細胞に栄養送るためにインスリンが必要で、結果的に血糖がインスリンによって細胞に吸収されて下がるわけです。
血中の血糖が細胞に栄養として補給されて、血中の血糖濃度が下がる。
つまり細胞で血糖が消費されるから血糖が必要になるわけで、低けりゃいいって話ではない。
もし仮にインスリン出なくなって放置する。
ウチの息子のように1型糖尿病だとインスリンが膵臓のβ細胞から作られなくなり、これを放置すると血糖が上がっても血糖が細胞に吸収されなくなって細胞が栄養不足で
「餓死」
当然本体側も栄養が細胞に行かなくなって臓器というか人間の全てが「餓死」します。
けどインスリン無いと血糖が細胞へ入って行かないので血糖による合併症の前に「餓死」になります。
これらの事を得体の知れない「占い師」(=詐欺)のジジイの口車に乗って1型糖尿病を発症した息子さんに親が現実を受け入れられずインスリン投与しなかった結果餓死した事件(12年くらい前)はそう言う話し。
大切な息子さんを亡くして、その占い師のジジイはのうのうと生きている、「信じて実行したのは親が悪い」と言っているわけで、そんなの信じるなよと言いたいが、失われた命は戻らない。
2型糖尿病の人はこのβ細胞の働きが体調変化やストレスや遺伝要素で弱くなってしまったのが原因で、「贅沢が原因では無い」と私は思います。
糖尿病は「インスリンという内分泌のホルモンバランスが崩れた疾患」で古い認識で有る「贅沢病」と言う昭和のイメージで間違った認識が横行してますが、単なる
「β細胞の不調or停止」
が原因の「ホルモン不全」です。
なお1型のβ細胞不全の原因は腎臓によるβ細胞への免疫攻撃が誤認発動して起こるらしく、なぜ攻撃が始まるかは原因不明らしいですが、免疫の過剰反応の結果β細胞が破壊されてしまい、そこで得られないインスリンによる細胞への燃料補給が滞るのを防ぐため人造インスリンを注射して補うわけで、インスリン注射は贅沢の結果ではなく
「ホルモン不全」
と言う病気で有ると認識頂けると私は嬉しいです。
って言うか、自分が発症してわかったけど「贅沢病とか言い出した最初の医者の無知さ加減が笑える」話しですw
贅沢な食べ物で悪化し易い(塩分と高カロリー)のは有りますが、そもそもの発症はストレスとかの要因で「贅沢ではありません」。
なお、息子が発症した時にたまたま担当した先生がホルモンの専攻された研究員で出向した極短期に息子が発症してお世話になって私が勉強したのが今活きている感じです。
今回書いてますが、私は医師免許とか持っていないので信じるも信じないも自由ですが、
「糖尿病は贅沢病では無い」
ことだけご理解して頂ければ幸いと思います。
贅沢が高級すぎてストレス感にじるなら原因になりうるわけですが、膵臓の風邪とか軽いモノでは無くインスリン不足で餓死するかも知れない病気だと思ってください。
血糖値0は即死です。
私は低血糖こわくて、前より甘いもの食べる機会が増えた感すら有ります。
繰り返しですが、インスリン注射を打たないと言うことは、本来細胞に届くエネルギーが届かない部分が問題になるので、インスリンは血糖値を下げるのがメインではなく、血糖値と言う燃料を細胞に吸収して貰う為の添加剤のような働きをして居ると考えて貰うと良いかと思います。
また、インスリンの打つ量が増えたとしても、それは本人の細胞に必要な量が増えたというだけで、成長期とかだと身体の大きさで変動しますし、減ったインスリン量が増える事も無いようですし、さらにβ細胞の働きが弱くなると当然増えたります。
でもインスリンが全く出ない1型の人でも生きていられるので悲観する必要もありません。
まあ医療費は掛かるけど、健康な人の医療費で生きていられるので、健康なのに保険料を払って頂ける方には感謝しかありませんm(__)m
時々いるインスリン打たない糖尿病の人は2型の人で食事と運動バランスが整う程度β細胞の働きが残存して居る人だけで、インスリン打ったから治らないなんて事は有りません。
元々治らない病気なので、
「他の細胞を餓死させない為にインスリン打て」
って話しなので。
糖尿病の人は仕事して税金払って健康な人の役に立てるよう頑張るだけです!
なおヘモグロビンA1cは血中の血糖が高いと悪化する数値なので、糖尿病の進行具合のパラメーター的に数字を把握します。
なお私のこの数字は現在こんな感じです。
これも推定値ながらリブレという血糖測定機械からの読み取り推測ですが、90日の経過データーを元に、血糖値変動データーから読み取れる推定値なので、正しいのは血液検査で数値が出ますが、推定値でもA1cがこの値ならまあまあコントロールできていると思います(#^^#)
このリブレって機械を身体に付けて自己管理出来ると医者が不要になると医者本人が言うほど良い機械なので私はお勧めですが、装着時にぶっとい長い針が見えるので、最初の一回は相当恐怖が伴いますw
針が怖い人は無理ゲーですし、2週に一回交換が必要なのと不良品がたまに有るので、それが嫌なら回避ですが、ほぼリアルタイム計測でロギングされるので血糖管理がメチャ精度高く出来ます(o^^o)
保険効きますが、インスリン注射をしている人しか使えない事になっているようです。
2型の人は腎臓からの攻撃が無いので、フランスで開発された「人工β細胞の投与」で完治する可能性もあり得ます。
1型の人は免疫反応が有るので簡単では有りませんが、特定の免疫過剰反応を抑えられるなら「花粉症を撲滅できる医療技術」になりえます。
花粉症退治出来たら1型糖尿病も完治の可能性が出て来ると思ってます!
この辺りは「製薬会社の利権と営利が絡む」のでたとえ完治できるとしても許可が出るかは別の話。
2型糖尿病用の薬とか全く売れなくなると投資した製薬機材などの元が取れなくなるし、利益も無くなる。
フランスの人工β細胞が話すら現在揉み消されて居る現状を思うと公明印の厚生労働省から自民党管理に戻った今回、心機一転2型の完治へ向けて可能性に挑戦を頑張って貰いたいなと思います。
なお、人口β細胞が開発成功の話は14年前のソースなので、実用化を本気でやるならとっくに許可出ている訳で、今だ話が出ていないのは製薬会社の圧力か妨害だと考えてます。(人工β細胞の継続性とか製品としての耐久能力などもあるけどねw)
私は医者じゃ無いですが、インスリン打ったら糖尿病が一生治らないとか詐欺る占い師や預言者や宗教の人よりは勉強した結果の話から今回のは「辻褄の合う話」と思うので、参考になれば幸いです。
インスリンが細胞に栄養を送る、その栄養が血糖で、血糖無いと死ぬ、あり過ぎる状態が長いと合併症になって問題ってのが糖尿病の本質だと思います。
だからスピリチュアルとか宗教とかって私は嫌悪感しかない。
悲しみや恐怖につけ込んで金を騙し取って集めている訳で。
詐欺ったり人が死んだら「ほう助者は死刑」で良いと考えます。
関係者いたらすまんが、私は生理的に無理ってヤツですw
ご先祖さま?ご先祖様は死んでいる・・・死んだ人間に何しても「死に金」(=無駄)というのが遠藤家代々の口伝なので、ご先祖様に倣っております!
超スピリチュアル系だ!!( ´艸`)
あほくさww
あと、昨年からJAFのライセンスで「糖尿病も治療を受けているなら利用問題無し」と改定されたので問題無くサーキット走ってます!
むしろサーキット走って運動した方が健康増進・体力維持には有効なので、お手持ちの車で是非サーキットを走ってみましょう!!
糖尿病でも負けない所を見せてやりましょう、同志諸君!!('◇')ゞ
という背景もあって、私は運転の基本と思うステアリングインフォメーションが「教」と言われ毛嫌いされるのも理解できるので最近ブログで触れない理由ですw
垂れ流すの簡単だけど一部の方にとっては嫌でしょうから自重して配慮してます。
普通にブログ頑張ってますのでイイねとフォローお願いします(*´∀`)♪