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MDiエンドウのブログ一覧

2026年04月01日 イイね!

エイプリルフールのネタ

エイプリルフールのネタヒールアンドトーを「やると」駆動系に負担が行くからヤメロ



秀逸なエイプリルフールのネタをXで見かけてしまい、


「さすが4月1日はシュ-ルだな」


って思っちった(^▽^;)


まさか引っ掛かるやつは居ないと思うけど、ヒールアンドトーで守るのはエンジン
エンジンの回転数がシフトダウンで上がるのをあらかじめ回転上げておくことで

「エンジンを守るのが目的」

で、駆動系って「何の話?」って感じ。

筑波2000の2ヘアで4速から2速にギアダウンする人居ますが、本則は4>3>2の手順踏まないと

「エンジン壊す」

エンジン壊して自分が良いタイム出しても後続のドライバーがゴール出来なければ全く意味が無い。


「参加車両をゴールまで導くように運転するのが耐久ドライバー」


私は考えてます。

緊急回避的にエンジンよりも人の命を守るためにそういうシフトダウンするとか、自分が一人で自分の車でやるならいいけれど、耐久レースは他に同じ車両で戦う仲間がいるわけで、正しく車を扱えず、自分のタイムを優先するために車両を犠牲にするのは

「違う」

と思ってます。


話それたけど、中々エグイ感じのエイプリルフールのネタだと感じました(#^^#)

ヒールアンドトーはエンジン壊さないための手段の一つで、基本的に駆動系は関係無いし、駆動系の負担を減らすためにもヒールアンドトーはするべき行動。

少なくても私は「ヒールアンドトーはほぼ絶対やるマン」ですね。
街中だと別の要素を優先するのでやらないけど、必要があればいつでも。

秀逸なネタでした、思わず釣られてしまった(;´Д`)
Posted at 2026/04/01 18:27:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ネタ | 日記
2026年04月01日 イイね!

足回りのセットアップチャート

前のブログからの続き。

今回は初めての足回り交換に対しての答えの一つです。
私が長くビートに関わってきた経験から書きますので、多少偏ってます。

それを踏まえて、新しく足回りを交換する人に参考になればと思います。
なお、今回のブログを読めば、前のブログを見る必要はありません。
あと、ガチ競技車両向けには書いておりませんので、JAF競技で使う方はお世話になっているショップにお金払って勝てる足を買って高いセットアップ料をお支払いください。
そのセットアップ料を街中走行向けの人に無料で案内する趣旨です。


******************

まず純正足で走っていて

「何が足りないのか?」

を良く考える。


ご自身の車に足回りができる事で何が足りていないのか?

「見た目の車高」
「走るための性能」
「快適性」
「耐久性ゆえの交換」
「ガチ競技」

等が想像できますが・・・・

一応ザックリ答え書いておきます

「見た目の車高」オフ会などである程度自分が思う車高の足回りのメーカーやバネレートやセットアップなどを調査し、助手席などで「その足回りを体験」できるなら乗り心地などを体験し、自分が耐えられるのかを判断する。
ただし、4輪の接地が悪いなどの場合や、チェーンポールの突起でエアロを壊すリスクなども踏まえて、オーナーに聞く。

「走るための性能」峠などで少し強めにドライブするのを指してます。
こちらは車高を落とすよりも快適に走れるのを主軸になるので、車高が車検通る40mmダウン程度で地上高90mm以上を確保されていると思うので、タイヤグリップなりのダンパーで問題ありません。


「快適性」純正一番!ちょっとだけGTなら純正形状のアフターメーカー製辺りがお勧め。
でも純正で7年経過で新品交換が良いと思います。
アライメントも純正の整備書の数値で行けるし、タイヤも純正指定か、近いグリップと思われるもので良いと思います。


「耐久性ゆえの交換」純正一番だけど、「値段が高い」なら、チューニング対象車両なら新品純正外しの程度の良い中古とか不要になった純正を貰って保存しておくのもお勧め。
大体の場合は新品純正外しなんて存在しないので、カヤバ社のNEW SRというダンパーのみの交換がお勧めですが、それも無いとなると、同じ形式の他車種から流用とかもありますが、どうしても無いなら純正新品となります。
ここで問題は「あと何年乗るか?」での判断になります。
純正新品足は15万円から20万円くらい(車種による)はするので、買わないで新車値引きと思うのも手です。


「ガチ競技」・・・・専門ショップへ行け



さて、足回りを組み込みますが、セットアップ込みだと大変です。
極端に言えば、組み上がったダンパーやトーを調整でネジを1か所90度回しただけでも数十万円というセットアップ料が掛かります。
もちろん費用の内容にもよりますが、どこまで行けるかはセットアップの「自分が思う完成度成り」なので、

「ショップはこれ以上は意味が無い」
と言っても、お金を出す自分が納得いかないと
「これでは完成とは言えない」
という

「感性」

の擦り合わせになるので、ショップが「ここまで」と言ったらここまでです。
それを理解した上で発注するしかありません。
アライメントは数字が出るので機械的に合わせられますが、セットアップは車体の動き方も含まれるので

「アライメントを数値で取っただけをセットアップというには不十分」

とも思います。
ダンパーの調整、車体動き方から逆算の前後車高バランスなどがアライメントの他に必要になるし、車高変わればアライメントが変わる(詳しくは前のブログ)ので、その辻褄が合った所をオーナーが気に入るか気に入らないかの感性の部分。

「普通のショップならアライメントだけはやるけど、感性まで付き合うと永遠時間がかかるので、請求額が100万円超えてしまうと請求しにくくなるから触らない」

ってなります。
だからセットアップはショップは手を出さない。
できる範囲と文句を言わない前提で、ガチの競技の人に一部対応するだけなのは、ショップがこの人の応援したいからやってあげるという

「信頼関係ができる付き合いが有るから対応」

なので、

「おい、金出すからやれ」

ってのは

「ウチでセットアップはやってません」

って断られる。

たとえ謳い文句でそういっていても「お客さん選ぶのが普通」です。

利益か応援したいと思うか広告か、ショップが対応してくれる場合はこの場合くらい。




さて、ここからが本日のブログの本題です!

「やって貰えないセットアップを自分でやる!!」

で、自分でやるにはそれなりに経験積まないといけません。
競技が「最もスキルを手に入れやすい」ってのが有って、それ以外にも技術を継承の為「お手本を見せてくれる先生的な人」の存在も必須。
そして自分が

「素晴らしくお手本になるような純正の車を体験しておく」


目指すのは「純正車の動き」です。
純正の動きを車高調で再現できるとしたら「超一流のセットアップできる人」ですので、そこは間違えないようにしてください。
純正よりも高いバネレート使っているのに純正のようにしなやかでコシのある足回りで、サーキットの高い縁石に高速で乗り上げても受け流せるような足回りが理想だと思います。

そこに近づける!!

「んな無茶な・・・」

心の声が聞こえました!!
その通り、普通なら無理ゲーです。

そして多くのゆる競技系の人が前に進めなくなる壁の一つ。

車高調で見た目のシャコタンを目指すなら、まずはエアロと軽量化を整えて、走りの性能に意識を向けず目をつぶって街中を移動で走るなら、自分が見た目の許容できる所まで車高上げて、その高さでアライメント取ればOKです。

快適性も純正交換も、20ミリ程度の車高範囲なら、アライメント取って終わりで大丈夫です。
多少固いとか新品になった渋さとか出る場合も有りますが、しばらくすれば馴染みます。
過去一例あったのが、寒い日の朝だけダンパーが凄く硬くなって腰が悪くなるほど動きが渋くなるのもありますが、特異な例なので例外で大丈夫。

ガチ競技も「ショップに話して対処してもらえ」で終了。

問題は一番多いと思われる

「峠で強めに走る人」

「オフ会で格好良くドレスアップ」
して
「純正ちょい足しをガチで考える人」

「交換部品でマウント取りたい人」

欲張りすぎてどこに重点有るか分からい人が一番厄介。

そんな人にセットアップチャートが一番有効かなと思いますので書きます。


まず
エアロと軽量化は最初

で、

今後3回は同じタイヤ銘柄でサイズを変更しないタイヤ選定

タイヤを履くホイールがタイヤの指定サイズ(リムの幅でJとかJJなどの数値)かどうか?
許容値の最大を超えて通称「引っ張りタイヤ」に成っているかどうかの検討。

ああ、私の実験結果は以前書いた通りで、たとえ超グリップタイヤでも引っ張るとグリップ性能落ちます。
タイヤが持つ路面とタイヤの設計摩擦が引っ張られて思った効力が出ないので。
昭和の時代のタイヤならいざ知らず、今のタイヤは計算からサイドウォールの強度計算まで全て計算されつくされているので、昭和の引っ張りタイヤがレーシーってのは今は通用しない。
今は無名のアジアンタイヤでさえもその領域には居ません。
使用タイヤサイズに適正なホイール利用をお勧めしますが、オーバーサイズでも落ちた性能範囲での運用なら問題出ませんので、前の車に同じタイヤで有ったとしても適正ホイールではないのなら、無理について行くと大惨事になります。

というのを踏まえてグリップに合わせた「ダンパー性能」の物を用意します。
これは製造しているメーカーに○○ダンパーの××用は△△メーカーの▼▼タイヤのグリップに対応できますか?

なんて電話で聞いてみると良いかもしれませんが、それでズバリ答えてくれるメーカーって凄いですよ!
大体は答えてくれないし、条件をここまで整えて言うなら・・・って答えをはぐらかすのが「普通のメーカー」です。

これはガチ競技関係者からのリーク情報をあてにするのが良いですが、ショップにたんまりお金払って得た情報なので、公開してくれるなら

「幼馴染とか旧友とかそういう知り合いだけ」

と思うので。
地道にWEBで探って、しかも後は希望的観測しかありません。
前のブログで上げた足メーカーの電話担当の人がたまたま気前が良いテスト経験のあるドライバーだったら教えてくれる場合もあるかもしれませんが、まず無いw

だから「あてずっぽう」(運任せの適当)で行くしかありません。

目的が定まっている必要性があるのはここで、街乗り快適で踏めば速く、峠のガタガタ道でも路面を捉えて、使う事は無いけれどサーキットでも「他より速い」なんて足は存在しません。
自分の都合でどこかの条件を削って妥協していくしかありませんし、峠のガタガタ道を快適に走るには

「純正足最高」

となります。
フルタップ車高調入れる動機がしっかり定まっていないと、ただただ苦痛の自動車ライフになりがち。

タイヤによってダンパーとバネレートを選ぶ。
もしくはダンパーの製造元に

「どのタイヤのグリップだと打っているダンパーが丁度良いですか?」

って聞いてみると、良いと思います。
まあ峠かサーキットかくらいは自分で最初に決めておく方が良いと思います。


タイヤのスイートグリップ空気圧は把握しているならその空気圧が良いです。
こちらも競技の人からすると隠したい数字なので、一杯使い込む人からの情報はほぼ得られませんし、某タイヤメーカーは「グリップ出るタイヤ空気圧を公表するのはバカのする事」と回答されてますので、そこに答えは存在ません。

AUTOWAYさんで売るタイヤで私が使ったいくつかはこの空気圧を私が公開しておりますので、とりあえず一度使ってみて足のセットアップ終了したら違うのに差分修正で対応させる手も有ります(#^^#)
はじめてダンパー入れ替えるのにタイヤのテストまでやっても分からないと思うので、銘柄少ないですけど最大グリップの空気圧が明示されたタイヤ情報って貴重なんですよ!


さて組付け。
これはショップとか自分で交換になると思いますが、いずれも車体に組付ける前に、せめて左右は揃えておきましょうね!
ねじを動かないほど締めずに、少し締める感じで、位置だけ決めて。
出来ればペイントマーカーで印をつけておくと良いです。
バネのロックナット位置、車高のロックナット位置、そしてプリロードと最初の車高を「数字で書いて残す」作業。

これが今後に活きるので、ショップ任せにせず自分で書き残すのがお勧めですが、ショップもそんな事をされたらイヤだと思うので、ショップで組んで貰って家に帰ってきたら、タイヤを外してバネの自由長と実際の足回りに組まれた長さを事細かに書き残す。

万が一が有ったり、数か月後に新しい足に交換する時もその数字が役立ちます。

そして、ショップから家に買って来た時の走行感触もしっかり感想を書いておく。

出来れば組み込んだショップでアライメントも取っておいて、データーで残せると良いです。
でもね、それはその車高だから出せたアライメントなので、車高が1ミリ違ってもストラット形式のサスペンションだと大幅ではないけど確実に違いで出てしまう。
そこは覚悟しておいてください。


組んだ足回りの感想をみんカラブログに書いておくのも有用!
みんカラも「組み込んだ」までは書いてあっても

「こんな感想だった」

はほぼ書かれてい居ない例が多いので、その時の感想を書いておく。

それを基準に「自分にとって良い感触を探る」という作業が次に必要です。

初めてだと何をしたらいいのか分からないでしょうから、基本的な話を書きます。

「減衰力」ダンパーのストロークが動く時間を制御する機構。
主に路面の荒れ具合に対してタイヤが路面追従するのに必要なストローク時間を調整する。

「空気圧」タイヤの全体的な空気圧の張り具合で路面との接地面積と接地面圧を考えながらセットする。

「バネレート」タイヤグリップ(温感)を基準にダンパーストロークを一瞬で使い切らないような設定が望ましい。

最低限これくらいを把握して、最初にやるのは

「減衰調整は調整2段でどの程度感触が変わるのかを把握する」

ラッチが5段12段15段18段20段30段32段などなど色々あるけど、この中で5段のは「○○用」って明確に性格が変わる場合が多いので、ダンパーがどの程度グリップのタイヤを想定して段が切ってあるのかを把握しないと使いこなせません。
メーカーに聞けって言ったのはこの部分。

で、減衰2段は正直あり得ないくらい調整が狂ってますが、それを1段で追い込むのはもっとダンパーを知ってから。
この調整を高い方へ、低い方へ弄って、自分の好みを見つけてください!

注意はダンパーを最強まで硬くすると、ダンパーストロークの移動時間が凄く遅くなり、バネレートも相まって、例えばフロントだとブレーキ踏んだ瞬間に全てタイヤに荷重が載って、グリップ有ればいいけど無いと即にタイヤロックしてアンダーになります。
リアだと少しのヨー(回転力)を発生させてもダンパーが新品で馴染む前の硬い奴だと一瞬でタイヤのグリップ使い切って、ロール起きる前にタイヤのグリップに負担が行ってオーバーステアに。
街中でのセットアップは危険行為に近いので、初めてダンパー入れた人は、硬い側の減衰調整だけは

「本気で慎重に」

やってください。
私も何も知らず刺さりかけた事が有ります。


ここからはフルタップ車高調(<全長調整式ってやつです)での話。

ただ、知識で知っていてくださいね、使うのはもっと先になると思います。
前後バランスは車体のトラクションを考えながら旋回重心を基本に考えます。
これはステアリングインフォメーションと合わせてのバランス取りが必須になるので、ステアリングインフォメーションが取れない人はこの部分弄ると無間地獄になります。
ここを知るために「高級車の純正を経験」して、正しい旋回重心を把握して知っておくことで、ピースの一つを埋められます。

車高落とすだけではなく、正しく走らせるために必要な調整です!


で、ガチ勢はここで「シャコタン」です!!
車高低いと速いですのでw
でもね、正しく車のサスペンションが機能する上で、可能な範囲でのシャコタンです。
基本的に公道無料車検では摘発される所まで攻められるので、自己責任です。


車高調初心者は摘発されない車高でお願いいたしますね!(#^^#)


そして最後に車高を弄ったら「アライメント調整」最初に組付けのアライメントは「ダンパーの基本情報を知るための」で、最後のアライメントは

「ダンパー運用する上で車両上の整え」

での必要になります。
自分で糸と巻き尺でやっても良いですし、100円ショップで買えるので、手軽です。

フルタップ車高調をちゃんと使うにはアライメントは自分で出来ないと

「すげぇお金掛かる」

ので。

実走行アライメントでも糸である程度まで数字でやると仕上がりが早くなるので、お勧めですが、最後は感覚なのと、使うステージに合わせた感覚データーが必要なので

「走り込んだ経験」

が無いと使えませんし、ステアリングインフォメーションも必要です。

最初の感じだけ先生に習わないととても再現できないので、「技を盗む」という技術が無いと難しいと思います。
数字だけで何ともならないし、感覚だけだとどっか別の世界に行っちゃうので。

一般道走行でそこまでの精度は不要ともいえるので、一般的な数字のレーザーアライメントとか糸と巻き尺のアライメントでも良いので、その辺りから挑戦してみると良いと思います。

疑問が出たら、都度AIに聞いてみると良いと思います!
感覚を知りたい人は「先生」を見つける事。

フルタップ車高調は無間地獄にもなるけど、分かると面白いので、是非挑戦してみてください!(#^^#)
Posted at 2026/04/01 12:53:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | セットアップ | 日記
2026年04月01日 イイね!

私流の足回りセットアップ(一般の方向け)

私流の足回りセットアップ(一般の方向け)ちょっとだけ技術解説。

けどね、私の流儀での話なので、興味出たらオフ会で直接聞いてみてください(*'ω'*)

今回の結果的な話として、主には「ウッカリ触ると取り返しがつかない事になる」ので注意という話です。
主に競技では無い方向けに書きますので、ガチの人はすでに分かっているはずの話なのでスルーで大丈夫です、また別のお話で遊びに来てください!








さて、足回りの「セットアップの話」です。
いつもより少しだけ深く突っ込みます。

私のセットアップで一番基準にしているのは

「旋回重心」

という、車両の重量の重心ではなく、ハンドル切った時に

「結果的にどこを中心に車体が旋回するのか?」

で全てを判断しております。
この旋回重心と重量重心がほぼ同じ前後で高さも同じくらいだと、コントロール重心がピンポン玉の大きさに感じられるし、ずれがあると水筒とかソフトボールとかに。
旋回重心がボンネットの更に外側にある「恐怖の車」なんてのも存在したりします。(マジ怖かった)

あくまで私の経験の中の話なので、他の表現違っても「知らんがな」です。
文句が有るならここのコメントに書かずに「自分のブログなり動画で反論しろ」って事で、いつも通りお願いいたします。



さて、普通の人が「フルタップ車高調」を入れると、まず最初に

「シャコタン」

だと思います。
目一杯下げてナンボ。

で、走り出して「乗り心地の悪化」「振動による車体ダメージが気になる」「車高低くなったことの物理的車両破壊」・・・辺りが気になって改善したくなる。

私の旋回重心を基準にセットアップするのは、走る性能からなので「車高調整も車の動きからの逆算」なので、車高の低さは正直どうでも良い、優先順位としては低い訳です。

だから結果的に「純正の様な乗り心地がギリギリ保たれているのに低い」訳で、低さだけを追うとどうしても他の性能が悪くなる、そこに改善の余地が出てくると私は思ってます。

で、なんでこのブログ書こうかと思ったかというと、フルタップ車高調の全長調整機能で、

「バネのセットアップが整ったら車高だけ下げられる機能がある!」

って、思ってますよね?

でもそれで10mmも20mmも車高を下げると全く違う動き方になる。

「そうだ!アライメントで何とかしよう!!」

ってアライメント取っても「そうじゃない感」漂う結果に。

「車高はこれで、バネを柔らかくして減衰緩めて、バンプラバーを柔くして・・」


気持ちは分かるが、「何がしたいの?」がないと場当たり的に対処療法になるので、永遠お金掛かるのに成果が出ない。

良く私が「高級な純正車を経験しろ」というのは、プロのテストドライバーが仕立てたプロの仕事を体験して

「それを真似しろ」

って話で、それが「答え」だからで、答えを知って問題を作る逆説的な手順が最も最短で速い。
だって答えを知ってそこに合わせるだけなら「試行錯誤が必要ない」訳です。


次に見た目を優先するなら「他をあきらめる割り切り」という覚悟も有ると良い。

結局フルタップ車高調での限界というのもあります。
ただ一つの限界ではなく、様々な要素での限界が有るので、自分の求めるものの上で必要なものがそのフルタップ車高調で許容範囲に収まるかも検討しないといけない。

昨年末に私はビートのダンパーを新調しました。
それは使うタイヤを入れ替えた事で、前のダンパーの構成では上手く動かなくなったから。
抜けているとか壊れているとかではなく、必要な要素が変わったので、それに対応させたため。
その価値があるタイヤと判断したので高額なダンパーキットを購入し、乗り越えました。

ここで「なにが問題で替えたのか?」の話をしておこうかと思い立ち今日のブログになってます。

まず、バネがタイヤグリップに対応しておらず、筑波2000の最終コーナーでダンパーがフルバンプしてしまう。
この時に数回の走行で「筑波2000は減衰力最強状態でないとダメ」と分かっていた。
それでもバネが貧弱、減衰力もタイヤグリップとバネを抑えきれていない、という


「タイヤとダンパーがバランス取れていない」


状態になったので交換するかどうかは


「今後長きにわたりこのタイヤを維持する財力が有るかどうかを問われた」


わけです。
で、意を決して「タイヤを基準にダンパーを交換」をしたわけで、構成もセットも新しいNANKANG CR-Sを基準に組み立て変えたのが真相です。


タイヤ銘柄をひょいひょい替える人ってほんと凄いなと思う(;^ω^)

そのタイヤのベスト空気圧探るのに1セット~2セット、走り込みの量、タイヤの癖を理解して・・・・気が遠くなる行程を踏まないとまともには使えない。

だから私は自分で知り得たタイヤの競技空気圧だけは公開しております。
それだけ大変な作業だから、タイヤで車を楽しんでもらうために

「スイートグリップ空気圧を公開」

しております。

さて、ここで注意のなのは、


「そのセットアップまともなの?」


って話。
私も足回りに関してはそれほど詳しくはありませんし専門家でもありませんが、使う側の現場での苦悩などは色々経験して積み上げたつもりなので、その結果として


「旋回重心基本のセットアップ」


が最も効率が良いと考えに至ってます。
もちろん付帯事項も有りますよ、


「ステアリングインフォメーションが感知できて使えるスキルがある」


これが大前提。

タイヤのグリップ力に物を言わせてハンドルを大きく切り込んで無理やり曲げてタイム出ましたは、タイヤも可哀想だし開発した人がもっと可哀想という。

そうさせない為に少しでもまともな運転技術を身に着けて欲しいですからヒントを。


まず、誰かにセットアップされた足回りが有ったとします。

「凄く良いから車高をもっと下げよう!!(#^^#)」

で、下げると凄く良かった動きから離れてしまう。
これなんで起こるか知ってますか?

問題を正確に理解してもらうのが良いと考えて、今回のブログを書いてます。

答えは「サスアームの角度」

です。

例えば、ダンパーのセットアップが整っていても、フルタップ車高調で車高だけ落としても、

「サスアームの角度は間違いなく変わる」

証拠に、ダンパーセットアップしたら必ず「アライメント取れ」ってのは、サスアームの角度の変化でダンパーの角度(<ストラットだと)とか伴うキャンバー、場合によってはキャスター、当然キングピン角度、車体も変わらず車高を少し変えただけで、

「これだけの数値が変わる」

FFだってリアがトーションビームだったとしてもフロントはアームあるし、アームの角度変われば車高だけ下げるということは無い訳です。

「アームの角度が変わる要素に車高調整がある」

ので。
さらにステアリングの角度を調整するタイロッドアームが車高で角度変わるとタイヤの向きが角度で開いたり閉じたり。
だから車高調で車高のみを調整する・・・ってのは

「アーム角度の見直しも含む」

って事も考えながらやらないと。
3次元的にハブのタイヤを取り付ける部分の高さと角度が車高でトー角・アーム長さ・あるならドラシャの長さ・キャスター角も変わるから、そこを調整していかないとダメなわけで・・・・


「車高調整は最初に決めて掛からないと纏まらない」


当然軽量化なんかも優先順位は早い方で、軽量化を後でやると足回りはほぼ全てやり直しになります。
自分で調整できるならある程度後からでもリカバリーは出来ますが、タイヤが変わったとかなると、まずは足回りの調整をして

「真っすぐ走る」
「真っすぐ止まる」
「旋回操作が違和感ない」
「安心して踏める一体感」

競技だとこれが整ってスタートラインと思います。

車高を落としたいなら組み込むとき、最初に

「車高を落としてくれ」

という話。
これは組み込むショップでアライメントも一緒に取って、正しく足回りが機能するようにしてもらう。

これにはダンパーの有効ストロークや、狙った1G状態でストロークの真ん中付近で伸びも縮みも同じくらいになるようにバンプラバーも長さも飲み込んで決める。

当然ですが、事前に軸重は知っておくと良いと思いますが、コーナーウェイトで4輪バラバラのセットアップは運転する時にドライバーへの負担が大きくなりすぎるのでやっちゃダメね。

軸で揃えるのはOK。

で、ここで旋回重心で前後のバランスを見て、軽量化もこの前にやっておかないと絶対に狂う。
あと使用タイヤも「3代はこのタイヤ」って決めて掛からないと。
グリップによっては購入した車高調ダンパーもバネレートが足りない。
バネレート上げるとストロークが足りない。
ガン無視して車高だけ下げると物理的に身体が痛い・車体も痛い車のいっちょ上がりw

足回りを購入する時、組付け取り付けだけではなく

「セットアップ」

まで入っているプランがお勧めだけど、その分高い訳ですし、足回りのセットアップまでできる「職人技術を持った人が多く居ない」から、当然高額になるわけです。

とりあえず組み立て・取り付けしただけで、直バネのプリロードゼロで減衰真ん中に合わせただけの足回りでアライメントも取らないのは

「セットアップと言わない」

けど、家に戻って早速車高下げるなら、最初から下げておけと。
最低限アライメントは納品時に取ってくれるなら、トーの調整が無くなるだけでも幾分マシ。

使うタイヤのグリップ能力知っていて、ダンパー部品のバネの組み合わせを知っていて、タイヤとバネに合わせて車両軸重や速度域まで考えて

「セットアップ」

までしてくれる所は、普通に金出して対応してくれるの

「スーパーオーリンズ」(アジュール)
「ITOオーリンズ」(ITO)

くらいしか私は知らないけど当然人気あって予約はかなり先まで一杯みたい。
こちらが数字まで言えば部品だけは揃えてくれるのが

「エンドレス」
「クスコ」
「テイン」
「ラルグス」
「エナペタル」
「ショップオリジナル(車種限定)」

で、タイヤグリップとバネレートを個人で判断できる人はこういう所で細かく発注できます。
セットアップは使用タイヤで違うので、最初に決めるのは「タイヤ」で、エコタイヤならエコタイヤでも良いから、決める事。

私はNANKANGのCR-Sに決めました(#^^#)
このNANKANG CR-Sに決めた理由は後日改めてブログにて。

タイヤグリップによっては純正形状型の方が調整箇所も無く、セットアップも組み込んでアライメントだけで済むので、車高が気に入らないとか有るかもしれないけど、純正ちょっとチューンでは純正メーカーのダンパーを作る

SHOWA
KAYABA

純正チューンドメーカー
無限
ニスモ
TRD(GR)


のメーカー製純正形状なのもセットアップがアライメントだけで済むのでお勧めです。

足回りをまともに運用したいなら、これだけの事を判断して作らないといけないので

「ウッカリ触ると取り返しがつかない事になる」

という結論で話を締めくくりたいと思います。












数点補足すると、純正形状足のキットで、バネレート上げるとイコールで車高上がります。
その分全長が短いばねになると、バネレートは上がっても長さが足りず、軸重が低い、ビートのフロントのような条件だと伸び側のストロークが足りなくなって、プリロードゼロどころかバネを遊ばせて「ダンパーのストロークのバンプラバー込みで丁度良い所」に来るように部品構成してあげる必要が有ります。
また、純正形状バネを使ったサスキットではタイヤのグリップを飲み込めない場合も有りえます。
その辺りを考慮して、楽しい車高調ライフを楽しんでください!(#^^#)

「純正で5年過ぎたからそろそろ車高調」

なんて甘い理由で導入すると、セットアップの奥深さに嫌気がさすほど難しい作業が突き付けられます。
しかもセットアップが正しく出来ていない車高調は、酷い環境をドライバーに提供します。

そういうのも嫌なら「完全なセットアップ付きの車高調組み込み」ってのをやってもらわないと、思った効果は出ませんし、それで

「凄く良いけどあとちょっと車高落としたい」

なんてスケベ心出すと、崩れたセットアップは元の数字に戻しても戻らず

「セットアップの無間地獄」

に入ります。



ここから脱出するには相応の経験や技量と知識が必要になるので、プロによるセットアップが出来ている車両への更なる調整は、プロに払ったセットアップ料を無にする覚悟で挑戦し、大体の場合「徹底的敗北と無間地獄」だけが残るので、

「気合入れて頑張ってください(*'ω'*)」

ほんのちょっと下げたいなら、「最初からお願いして置け」ってのと、そうなると

「乗り心地を犠牲にし過ぎてしまので希望の通り作れない。」

っていうのも有るので、車高下げたい厨の皆様には

「乗り心地と物理ダメージは諦めて飲み込め」

と思います。
頑張ってくださいね!

走りの方からですが、ダンパーが効かないとタイヤのグリップも思ったほど発揮しませんし、ダンパー効くにはストロークが無いとダメですし、ストロークは車両の物理的空間を必要とするので、車高下げるのに全振りするなら物理空間が無くなるので。
そいう事を踏まえつつ、「程々にして運行するのに不都合無い」というのがお勧めです。
どうしても着陸とかしたいなら、エアサス入れて調整する方法がお勧めです!


次のブログでサスのセットアップチャート表を文字で書きたいと思います!
Posted at 2026/04/01 12:53:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | MDiエンドウの挑戦 | 日記
2026年03月27日 イイね!

4月18日(土)名阪スポーツランドでスクールあります!

4月18日(土)名阪スポーツランドでスクールあります!大井 貴之プロのスクールイベントが4月18日(土曜日)に名阪スポーツランドで開催されます!!

最大10名で残り3名なので、


「今見た、行きたい!!」


って人は速攻で下記アドレスへお問い合わせください!

ohisan@me.com
(↑メールアドレス@コピペで)

詳しくはフェイスブック
「ドライビングの基礎を学ぶスクール」

以下コピペ

場所:名阪スポーツランド

4月18日(土曜日)、名阪スポーツランド(Cコース)にてドライビングスクールを開催します。
ここはジムカーナに使われているコースですが、ミニサーキット的なシンプルなコース設定で「ドライビングの基本」を学ぶ内容。
募集台数は10台。
1台ずつ走行するジムカーナ方式なので、抜いたり抜かれたりはゼロ! 連続走行をしないのでクルマに優しい内容。
まるっきりノーマルカーでも参加出来ます。

YouTube「Sports Driving Labo.メンバー」は参加費割引アリ。

興味がある方はohisan@me.comにメールで問い合わせてください。
一般参加費 30,000円
SOHCメンバー  28,000円
DOHCメンバー 25,000円
DOHCターボメンバー 23,000円
DOHCターボ+ERS  20,000円
募集期間 〜4月8日まで。

コピペ以上

なお、本日今の段階で「残り3枠・3名」で定員になります!
YouTubeのメンバーシップの人は割引制度もあります!

一日借り切って10名に

「大井さんの真髄を叩き込む」


趣旨なのに、プロのレクチャー付いて会場費もあるのにこの値段は


「爆安」


と思います!

ドライビングをステップアップしたい方はぜひこの機会にご参加ください!

私も以前参加して、大井さんターンという技を伝授していただきました!

ジムカーナで使う技術も教えてもらえるので、いろいろ「おたずね」して技術を

見て・聞いて・盗みましょう!!

残り3枠、締め切りになったら終了ですので、上記アドレスにお問い合わせください!(#^.^#)

大井さん、ベスモ時代から説明が分かりやすいので、お勧めです!!




Posted at 2026/03/27 20:35:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベスモ組 | 日記
2026年03月26日 イイね!

ビート車検!

ビート車検!まだ期限は4月中旬まで行けるのですが、車両主治医が自宅から60キロくらい離れているので隙を見て預けて来ました。

チョロチョロ部品買ってましたが、今回は純正戻しを除いたカスタムとしては最後の構成変更のつもり。

タイヤはNANKANGのCRーS
ダンパーはCRーSに完全対応させたブリッツZZーR改2

エンジンは継続利用

車検後に変更は買ったパーツ群

クラッチカバー(新品)
メタルクラッチディスク(新品)
LSD仕様変更(1.5WAY継続)
ファイナル変更(アクティ)

付随のショートパーツ(お任せ)


目玉はファイナル変更とLSD仕様変更。

アクティファイナルは5速ギアもビートのをそのまま利用。

LSD仕様変更は拘束を緩めるので

「ジムカーナでハンドブレーキターン封印」(メカニカル的に)

まあハンドブレーキターンが絶対できないことは無いし、回せと言われたらできないことは無いだろうけど、競技で運用するのは無理ゲーとなるだろうなと思ってます。

ジムカーナはしばらく完全休養させてもらう勢いで今回の変更を決意しました。

目標は「ミニサーキットで楽しいビート」と言うコンセプト。

メインは筑波2000だけど、袖森と本庄で踏めれば良いなと思う感じ。

引き換えに高速道路が地獄で燃費は諦めるw

ガソリン高い時代の波に乗りまくり!






そのかわり年間走行距離3000キロw

多少燃料代高くなっても問題ない走行距離w



ツーリングとかを切り捨ててのサーキット仕様!
エアコンもオーディオも付いているけど会場往復には必須なので。


出来上がりが楽しみだけど、いつ出来るのかは

「秘密だw」( ^ω^ )






街中移動でNANKANG CRーS、ほんと冷えるの早くて、高速走っても渋滞で車速落ちると熱が冷えて内圧下がる。
この性能があるからサーキットで1本20分を全開で行ける(o^^o)

タイヤ空気圧力監視システムは便利だ(°▽°)



Posted at 2026/03/26 14:24:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

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