
自験の「実録」を「どぶろっく」バージョンでご紹介します。
1989年に印象的なCMがありました。栄養ドリンクの「リゲイン」が、軽快なテーマ曲とともに大ヒットしていたのです。牛若丸三郎太(俳優の時任三郎)が熱唱したこの曲中の「24時間戦えますか」という印象的なフレーズを、今になって実践しています。
菊池桃子公式ファンクラブMOMOCANS’では、特典として、桃子さんが不定期で開催するオンライントークライブに参加できます。当初は、開催日の事前告知があったのですが、桃子さんが操作法を覚えてからは、突然始まるのが定例化しました。さすがに、平日の昼日中の開始はありませんが、夜であったり、休日の日中であったり、様々です。
そういう意味で、24時間戦っています。とても楽しい戦いです。なによりも嬉しいのは、桃子さんがリラックスしていることに尽きます。なので、スマホに、MOMOCANS’の通知がくると、すべてを放り出して飛びついています。
先日は、洗車中に、この通知が点灯しました。高圧洗浄機を放り出して、直ぐ入室し、たちまちコメント採用争奪戦の開始です。これこそ、24時間戦えますかの本丸の部分であり、桃子さんの気を引く話題づくりに腐心します。
「今、洗車中ですが、参加しました。休日のこの時間は、洗車していることが多いです」と打ち、送信すると、刹那に、桃子さんの反応がありました。
「私もね。今朝、自分で洗車したんですよ」
洗車の話題を皮切りに、車の話に遷移し、あらためて自分で運転するのが好きな方だということを知りました。「そんなに苦労して洗車しているのなら、俺が洗ってあげたい」と思いましたが、それを文字にしてしまうと、他のメンバーにひんしゅくを買います。ここは、堪えどころです。
続いて、桃子さんが、「私達って不思議な縁ですよね」とMOMOCANS’全員に対して語り始め、前世からの交流を示唆するような話題になりました。
これは、テニスのラリーで、相手をコートの左右に大きく振った直後に、浅くて緩い、しかも回転の少ない棒玉が返ってきた状態です。迷わず、テイクバックを固めた姿勢で前進し、余裕をもって足を止めてから、「決め球」の剛球をオープンコートへ叩き込みました。インパクトの瞬間から腰の回転を急加速させ、相手に背中を向けるところまで身体を回しきりました。
「みたび生まれ変わっても、MOMOCANS’になります」
この「みたび生まれ変わっても」というフレーズは、昭和エンタメ文学界の巨匠、西村寿行先生の作品中に出てくるもので、リスペクトを込めて自分の言葉として使わせて頂いています。
桃子さんが強く反応し、とても喜んでくれました。
この日は、もうこれで十分という気持ちになり、他のMOMOCANS’に残り時間を譲ることにしました。ウォッチャーに徹して、残り時間を楽しんだのです。
洗車が終わって車体がスッキリ、でも、心はもっときれいに洗われて超スッキリとなりました。
実録は、以上です。
ここで、「どぶろっく」師匠の登場です。
――もしかしてだけど、俺と話題を合わせるために、桃子が急いで洗車してきたんじゃないの~。
ふたりして生きることの意味をあきらめずに、
語り合うこと、努めることを、誓うつもりさ。
Posted at 2026/01/24 08:55:43 | |
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