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2009年10月16日

ラジエター・アッセンブリー交換

ラジエター・アッセンブリー交換 ラジエター・アッパータンクカシメ開いてしまったトラブルの続編です。

画像にあるように、リザーブタンクロアーラインよりもさらに下までLLCが減っています。

私の記憶では、8月17日に自分でクーラントホースの交換とLLCの交換を同時に行ったのですが、その時は当然LLCは満タンだったはずですので、およそ2ヶ月でこれだけLLCが減少したことになります。

それに加えて、先日のブログで掲載したとおり、ラジエター・アッパータンクのカシメ部分(ほぼ全面)LLC漏れ出た形跡や、付近のバッテリーカバー表面にも飛散したLLCの形跡があることなどから、間違いなくカシメが開いてしまっていることが判ります。

この状態でこのままこのラジエターを継続使用することはムリと判断し、三重スバルクレーム修理を依頼したところ、はじめはクレーム処理でラジエター・アッセンブリー交換は出来ないとの返答でした。

そのとき一旦は、アッパー・ロアータンクの交換で決定したのですが、その後どうしても私は納得がいかなかったので、再度三重スバル交渉した結果、なんとかラジエター・アッセンブリー交換に応じて貰えました。

これで新品のラジエターになる訳ですが、このままではLLC漏れ解決にはなりません。
つまり、
同じ経緯を繰り返さないとも限らない訳です。

結局、ラジエターキャップ純正に戻すことが、一番賢明な選択であると判断しました。

いずれにしても、これで純正ラジエター本体には、個体差もあるのでしょうが総じて、高い内圧に耐えるようにはなっていないということが明確になりました。

今後、市販の強化ラジエターを導入するかどうかは、新品純正ラジエターのこれからの状態をよくチェックした上で考えていこうと思っています。
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Posted at 2009/10/16 12:57:32

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この記事へのコメント

2009年10月16日 13:50
僕も全く同じ症状でした。

やはり、インプレッサは熱や高い内圧で、ラジエターの上の部分が歪んだりしてカシメ部分からクーラントが漏れる事が多いそうです。

僕もクレームで交換しましたが、再発して微妙にラジーエター液が漏れて乾いたあとを発見しました・・・。

再度クレームを出し、今度はアルミトップにバージョンUPする予定です。溶接をするので3,4日かかるみたいですが、冷却効率も少し上がるみたいです。笑
コメントへの返答
2009年10月16日 15:54
アルミトップにバージョンアップということですが、クレームでそこまでやってくれますか?

また、アルミトップの用意があるんですか?

依頼する修理業者の関係ですか?

どこのデーィラーでしょうか?

もしもどこのSUBARUディーラーでも、発注が可能なら教えて下さい。

お願いします。
2009年10月17日 6:10
無事交渉成立で良かったですね (^O^)g これでとりあえずは安心ですが、やはり社外のラジエターにしたほうがいいのかなあ~なんて自分も最近思ってます^^; しかし 懐があ・・・(^_^;)
コメントへの返答
2009年10月17日 11:56
ご心配をお掛けしました。

何とかラジエター・アッセンブリー交換が出来てよかったです。

行く行くは社外品ということかなー。

ただ、そうすると今度はラジエターポンプからLLC漏れなんてことにならないかなー。

実際、そうなった方がいるんですよ。

とにかく、社外品(強化)を付けると、全体のバランスが崩れて、最終的に弱いところへ負担がいくんですよねー。

まあ当分の間は、これで間に合ってくれればいいと思うんですが…
2009年10月17日 17:21
ひとまずは・・お疲れ様です(^-^;

単純にただカシメ部分を修理って状態よりはよっぽど何倍もアッセン交換の方が
信頼度合いは飛躍ですね。再発の可能性もありますが・・・でも!
やっぱり新品に交換は気分的にも良いですね。

今後の鈴鹿さんのラヂエタの動向が気になります。
自分も今回は良かったんですが、十分同じ状況になるのはありますので
定期的な点検を欠かさないように致します。
コメントへの返答
2009年10月17日 17:42
本当に仰るとおりです。

ラジエターだけではなく、冷却系のトータルなバランスを考えると、一部だけの強化は、強化していないところの負担を増やすようなものなんですね。

ラジエター交換が済んだら、とりあえず純正ラジエターキャップに戻して様子を見ていくつもりです。

幸いにもこれからの季節は、エンジンのクールダウンにプラスしますので、ちょっと安心です。

ただしその後のサマーシーズンは、そのままで乗り切れるかどうかわかりません。

それも様子を見た上で、じっくりと対策を考えたいと思っています。
2009年10月17日 19:33
交渉の甲斐があり、良かったですね。交換に応じてくれてなによりです。

早速、我が愛機も確認しまして、今の所、綺麗なままで痕跡もありませんた。

しかし、あの純正キャップのデザイン(数ケ国語の文字シール)って
いただけません。 僕もキャップを何時換えようかと企んでいたのですが、、、
愛機の方は、アッパー&ロワホースは、ふにゃふにゃのゴムですので、行けそうな気がするんですが、
貴重な事象を参考にさせて頂きます。

図々しいお願いですが、現品調査の結果が解かりましたら、支障が無い程度構いませんので、
お教え下さると、有り難いです。(後学のためにも)

因みに、水温は90-96度ですので、常時エアコンON状態としてファンで下げています。(スペックダウン)
(ToT)/~~~
コメントへの返答
2009年10月17日 22:55
そのようです。

交渉した甲斐がありました。

イエローRさんはキャップは強化品に交換されていないようですね。

そのほうが賢明かと思います。

実際にサーキット等の走行なら、冷却系の強化も必要だと思いますが、街乗り使用ならラジエターキャップも強化品はいらないと思います。

夏のシーズンや、渋滞時の走行を除けば、純正品で大丈夫だと思います。

兎に角、純正ラジエター本体は、個体差もあるんでしょうけど、1.3㎏の開弁圧のキャップを使用しての高い内圧には、長期的には耐えられないようです。

また、アッパー・ロアークーラントホースを強化したことも、逆にラジエター本体の寿命を縮めてしまったようです。

しかし、純正でスポーツ走行を前提とした私やイエローRさんの愛車、RA-Rの場合は、脆弱すぎる熱対策だと思います。

正直に言って、インプレッサはずーっと以前から、エンジンルームの熱対策がネックだと言われ続けてきましたが、まったくその通りだと思います。

などと愚痴ってもしかたがないので、とりあえず新品のラジエターの様子を見守りたいと思います。

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