2016年07月31日
昨日は、妻の実家にいた猫の葬儀でした。
もう10年以上生きた老猫なので、まあこんなものかというところでして、妻が葬儀に向かいまして。
私は子供の世話。
で、日本橋まで出かけて本屋めぐりをしていました。
たーだ……もう少し楽かと思ってたのですが、夕方前には半分ギブアップ。
いやー、年をくいましたねぇ。
天候、気温ともに最適で、箱根に向かおうと思ってたんですけどね。
いや無理。
首都高一周くらいなら体力持つかもしれないけど、これ帰宅時に落ちるパターンです。
若いころセンターラインをジャンプしながら帰ったこともありましたが(寝落ちしながら走ってる(笑))、いまそれはできません。
一睡してから、なーんて思ってたら起きたのは仮面ライダーの放送でだし(爆)
むう。なかなか厳しいな。
今週お休みで実家に妻が子連れで向かうので、その空き時間を狙って行動しよう。
涼しかったり晴れてたりしてくれると嬉しいけどなぁ。
Posted at 2016/07/31 09:49:31 | |
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いつもの日記 | 日記
2016年07月31日
まあ、私も見てたわけではないが、何かでちらりと見せてもらった。
電脳メガネなるARアイテムが世界的に普及している世界だ。
ちょいと頭を働かせてみてみよう。
ARというのは、この世には存在しないものだ。
サーバと呼ばれる計算機の中で、あたかも存在するかのようにAR表示されるものだ。
昨今ではスマートフォンのアプリケーションの一部にそういう機能を持たせられるように、現実との接点を持とうとしているものがある。
一番画期的なのはgoogleがgps座標とともに仮想の地球を構築していることか。
これは極めて、『これからのビジネスモデル』としてゆるぎない一つの財産を築き上げた。
その一端がポケモンGOに過ぎない。
youtubeを買い取った時に、『高すぎる』と言わしめたがそれは一瞬で回収され、今では恐ろしい収益を上げる事態に至っている。
さてここまでは前座だ。
この間、スマホ世代にコメントを頂いた。
それも踏まえ、どうやらすでに時代の壁を超えたんだと自覚した。
機械的なもの、SF的に言えばスチームパンク的なものは90年代で終了した。
漫画の話ではないが、収益を上げられなくなるとそれは滅ぶしかない。
googleの話に戻そう。
彼らは注目を浴び、いつも誰にも理解されないまま気が付くと恐ろしいことになっている。
我々の知らないところで、彼らはどんどん大きくなっているのだ。
ソフトウェア、いや、インターネットの世界では最もそれを収益に変えられる。
まるでそれは、現実にある企業が市場のニッチから金の生る木まで一気に商品を成長させたかのごとく。
そういった、非現実的な位置における人間の活動が、技術者の間の遊びから我々に下り、今や現実と変わらなくなったともいえる。
すると、極めて触れるのが難しい『現実』よりは、なぜか身近に感じられる方を人間は選ぶ。
なぜか、と言ってもそれは疑問ではなく当然、人間がそう思うように人間の手で作ったものだから。
それに引き換え神のチェスは極めて面倒だ。人間が理解できるように作っていないから。
理解できるようにならなければならないこと、理解するための手段を手に入れること、そのくせそれにはやたらと金と時間がかかるということ。
面倒な話だ。
でも、おそらくこのままだとどんどん人間は現実から離れていく。
離れることによって困ることになる。
建築業界を見てもしかり。
我々の車業界を見てもしかり。
そしてそれを善しとする風潮があり。
なんだかふっと思い出したのが、『コンピュータは道具だから、道具に使われるな』という父から聞いた言葉。
私の父は黎明期にコンピュータに触れてきた人間なので、そう言えるのかもしれない。たぶん肌でコンピュータの成長を感じてきてるだろうし。
なんにせよ、これからどうなるんだろうか。
Posted at 2016/07/31 09:42:08 | |
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2016年07月30日
まーあれだ。相手の本人がどー思っているかどうか、じゃなくて、あっしが思ったってことでひとつ。
その昔小説を書いてて、今も昔取った杵柄ってなもんで文章かける訳だけど、もうあの頃のように書くのはできない。
やっぱあの頃は若かったんだなぁって思う。
書きたくて仕方がなくて、書こうと思ってたんじゃなくて書いてた、そんな感じでガリガリやってて、同人誌も目的を選ばず、ってのが信条だった。
まあ昔から目的を選ばず手段だけに絞ってたような気がしてならないけど。
目的を達成するために手段を選ばないのはごく最近の仕事のやり方。
あくまで、手段のためには目的を選ばない。ずっとそうやって手段を求めてきた。
当時であれば、ただ物書きを続けていたかったから、同人のなかでは異端な二次小説を続けるために元ネタをあさってた。
んなんで、そんな同人時代に頂点を見たのが、今では知らぬ人のほうが少ない某氏。
当時は同人オンリーという不思議な立ち位置にして、完成度の高さから一気に注目を浴び、今ではそっち方面では知らない人はいないはず。
そういえば角川から、元ネット小説も本になって映画化もしたな。
今じゃどうか知らないし、私自身を覚えていないと思うけど。
彼らに会ったのをきっかけに私は同人を離れた。
2001年か。もうそこまで遡るのか。
ぴたりと符牒して一人納得する訳だけど。
ちなみに初めて会った時は若かった。几帳面な雰囲気のある、鋭いイメージを与えてくれた方だった。最も彼の元職を知る人間は少ないようだ。wikiにも書かれていない。
思い出したのは、ここ最近書こう書こうとしてどうしても筆が止まる理由を考えていて、だ。
大ファンだったのに、角川から出た元同人小説を手放して以来、彼の作品に一切触れていないところに原因がある。
そのぐらい、自分の文章に自信をなくしたんだと思う。というよりは、自分で書いた文章で様々な努力を重ねようと、書いた後で表しきれてないと逡巡するせいでもある。
大体文章を書くより、ステアリングを握る方がより雄弁にすべてを語ってくれる。
同様で、やっぱゲームはゲーム、どれだけリアリティがあると言ってもグランツーリスモでは満足には至らない。
私が古い人間であるかどうか、ではなく、濃密な現実というものを感じてからは、情報量が言葉だけでは圧縮しきれない、と考えてしまっているんだと思うけど。
現実に現物をみてさわって、でないと満足できない。
そういうこと。
未だにクルマで山行くのは、懐古主義じゃなくて、そこにあるリアルに触れていたいから、なんだと思う。
昔っから偏重主義で、片っ端からなんでもってわけにはいかない。
んだからそーいうふうになるんだろうけど。
で、仕事でソフト触ったせいもあるんだろうけど、モノがいい。
モノの世界が好きだ。
物書きやってたけど、言葉より言葉にできないものの方が好きだ。
困ったもんだ。
見たことのないような小説を書いてやろうと思っても、もうモチベーションを維持できる文章を作れない。
でも湾岸風に小説作りたいんだよなぁ。
ちなみに、修羅の門風にエースコンバット調で峠を舞台に湾岸ミッドナイトをやるってイメージで(笑)
そんなコンセプトです。
Posted at 2016/07/30 09:25:34 | |
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いつもの日記 | 趣味
2016年07月27日
燃費からの航続距離の計算は容易い。
例えばビートの燃料タンクは24リッターで、燃費は最悪を考慮して15であれば、360キロ走れる。
と言う事は、高速での連続走行は3時間が限度。
必ず給油が必要。
実際、普通車で㊺リッターの燃タンで10を越える燃費のクルマばかり乗ってきたので、気にすることは皆無だったんですよね。
……要するに高速巡航時の燃費走行技術を身に着ける必要がありそうです。
但し今度は時間と引き換えにする事になり、今までのように時間を稼ぐ事はできません。
何を言ってるかというと、ビートによる長距離ドライブです。
ノンストップ走行が心情の私にとって、無給油は当たり前だったのが、たかだか名古屋までも足が届かないと言うのは、如何ともしがたい。
かと言って燃料切れにはしたくないですし。
んまあ、ビート唯一の不満ですね。
わざと小さいタンクにしたんだと思うんですが、航続距離は色々厳しいです。
赤いサブタンク購入も手っちゃ手ですが(酷道趣味では必需っぽい)、普段何処に置くかが最大の難点でしょう。
まあ、ドライブは計画的に、ですね。
Posted at 2016/07/27 23:32:27 | |
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2016年07月24日
とりあえずひとまずレッドブルリンクのショートで周回。
AZ-1とビートって、成り立ちは近いんだけどかなり差があります。
特異なくらい。
実際に振り回してるわけではないのですが、GT6中でのビートとAZは明確に差があります。
何より、同じ馬力・同じ重さで設定してもビートが軽く感じます。なぜか?それはNAのエンジン回転によるもの、あと設定されているマフラーの音ってとこでしょう。
演出という言い方がありますが、AZだとせいぜい8000回転までが実用域で、それ以上はおもったるくて厳しい。
つまり「上が伸びない」。ただしターボエンジンなので即座にシフトダウンして加速態勢に入れます。
対してビート(というか、GT6におけるホンダ車)は上まで回し切るのがいいです。
9000を平気で超えて回っていく感じがかなりいけてます。
AZだとあと妙にリアが逃げる癖が強いです。これは足回りの設定でどうにかならないものかと思いますが、ビートはやたらリアが粘ります。
これは前回お話ししている、フロントをわざと一段階グリップしないタイヤに置き換えるだけで済みます。
すなわち、ビートの方がドライバビリティの高い安定感があるため、アクセルを開けっ放しにしやすいことが最大の利点です。
結果速いのですが。
フルチューン状態のAZは間違いなく速い……んですが、じゃじゃ馬でよく回ること回ること。
実車でも、目の前でスピンするかのように真横を向いてドリフト気味に走っていったのを見たことがありましたが……すさまじくヨーレートの立ち上がりが早く、過渡的に旋回をコントロールする、というよりは一気に回って横滑りしながら安定させる感じ?
まあセッティングによるんでしょうが……きわめて扱いにくそう。でも手にしたらすさまじく速そう。
そういう意味ではやはりビートはアミューズメントですな。
ゲームではありますが、ビートほど安定感ある後輪駆動車両はないですね。最も本当に速いわけではない、というのもまたひとくせある感じですよね。
Posted at 2016/07/24 23:09:45 | |
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ゲーム | クルマ