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Ryo L.W.S.enthusiastのブログ一覧

2026年05月12日 イイね!

ふらっとおでかけ

先日誕生日を迎えたものの、色々あって今日まで拘束されてしまい、ようやく解放されたので温泉行ってマックでも食おうと考えました。

写真はありません。

温泉でゆっくり体をいやした後は、お気に入りのハイネケン、富良野を買ってマックへ。
まあ、マックでは外国人カップルに横入りされたあげくいちゃいちゃとながなが待たされ⋯⋯横入りしたうえそれはねぇだろ。
店員も日本人ちゃうから何にもいいやしねぇ。
いらっとしたけどイラっとする他ない。

で、まあそんな話はおいておいて。

そんな近場をただ流しただけではあるんですがね。
ビートって動きがシャープで、小柄なのでどんな狭いスペースであろうと自在なのですよ。
温泉の駐車場に置いても、ひときわ小さく。
私の車高の場合、4歳児と同じ目線になるんですがね⋯⋯これがどこから見てもやっぱり良い。
車は背が低いことが重要なのです。

とはいえストリートスペックのビートですが、スパルタンなとこは他の車とはやはり一線を画したところがあり。
いまいち満足感のない普通の車と比較したくはないですが、追い込めるくらいの堅さがある方がいい、と言って伝わるかどうか。

追い込んで逃げるから、そこを強化する。足を替えたりブレーキを替えたりね。
殆どノーマルに近い状態に持ち込んだはずなんだけれど、そこに引かれた線が分厚い。
正直昭和の設計の車な訳ですよこれ。

多分、その時期に車って完成度が行きついたんでしょうね。何度か繰り返してますが1990年という年代はそういう、「完成した車」があった訳です。
そろそろエンジンもO/Hが必要だと思うんですが、正直エンジンは現状も元気ですし、ミッションは痛んで来てるからどうにかしたいかなー⋯とは思うものの、メンテナンスは楽なもんです。

もしかしたらこっからコストダウンがかかってくるのかな。
今時だとだいぶまた事情が変わるし、欲しいし乗ってみたいのはあるけど……

今更。乗り換えられるんだろうかね、というのはある。
パワーない、トルクもない、でも間違いなく小さく良く曲がり、手の中に完全に収まる車って間違いなくこれしかない。
1速全開からの2速というダイレクト感、アクセルオン時の各レスポンス。
頭の入り方は他の車の比じゃない。
早いとかそうじゃなくて、意識との直結感がある。

動きが『見える』のがいい。

まあその代わり、この市販状態でドンがら車と変わらないとこは⋯⋯その、なんだ。

好きな人しか乗れない車なんだろうなぁとは思うけどね。
Posted at 2026/05/13 00:29:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | いつもの日記 | クルマ
2026年05月03日 イイね!

ソニックパーク安心院

ソニックパーク安心院自分の車でサーキットに行くと、オイル管理やタイヤ購入などなど⋯⋯サーキット代だけで終わらない世界です。
特に車検に絡むN車だと、これから車検を受けるにあたり気にするところもある。

これがまあ、問題というよりは意外と効いてくるんですよね。

だからたとえ格安・走り放題であっても、サーキットに車を持ち込むというのは非常に大変です。
今回2回行ったけど
・タイヤ代8万越え
・オイル交換2回
この辺はマストで消費してる。
そういう意味ではレーシングカートは良い。レンタルだとかかるのはその場で払うお金だけ。
それも数千円。まあ、重ねればすぐ1万とか行くけど。

でもそれで終わり。ぽっきりでサーキットを走れると思えば、なんとも格安。
なのであえて自分の装備に金を掛けられる。
まあ、所詮レンタルカートなのでカート用グローブとかいらんのですよ。
Komineあたりでそろえれば安く高品質でよいのです。所詮レンタルカートはバイクの延長で十分なんですからね。
もちろん、こだわり始めればアルパインスターズのスーツも用意したい。ちなみに、私は走行会用グローブはレイン仕様のカートグローブでした(まだ持ってる)。
今はバイクに合わせてkomineとワークマンで買いそろえてるけど。

そして今日はほどなく近い場所にカート場があったので顔を出してみる。
そこがソニックパーク安心院

通常のカート場だと、大体一周40秒を切るくらいの距離のところ、ここは1分30秒⋯⋯

倍かよ。

距離は1.08kmとかなり超長距離、幅もありなかなか慣れないコースの上、緩やかに登り・下りになっているのでミス=タイムロスという高難易度なコース。

面白いコースではあるけど、10分2500円。

10分。10周できない。

いつものとこだと3500円15分でたっぷり20周はできる。たいていお客はいないので、がっつり25周は狙っていきたいところ。
なんだけれど、今回は踏み切っていくつもりで頑張る。

いや、思ってたよりコースが見にくい。アンデュレーションが視覚的にこう、色んな意味でフェイクを混ぜてくる。
慣れが必要。
ミス=ロスはどこまでもかかってくるけど、とりあえず踏み切れないとだめだと思って結構頑張った。


一周1分19秒⋯⋯

まあ、やっぱ倍か。ベストは1分18秒315で悪くないんじゃないかと、目標タイムを見てみる。


⋯⋯

ん、まあ、いつもこの辺だなぁ。
中級者は1分10秒ね。
今回ミスも多かったけど、ようやくラインが見えて来てタイムアップすべぇ、って思った時にピットアウト指示でたんだよねぇ。
こんなもんか。
ふらっと寄ってふらっと走れるから、価格的にも良心的だし。
カレンダー見てイベントもあるようで、ちょっと面白そう。
またやってみようと思う。
Posted at 2026/05/03 22:58:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年05月02日 イイね!

攻め切りました。一本クヌギスピードウェイ

私特段早い訳じゃないけど、経験は多い。
一発の早さもないけど、長時間維持するのはできるので所謂耐久レース向きっちゃ向きかも。
人によってはラリー向きだと言われたこともあった。

ともかく一人耐久レースをやりに一本クヌギスピードウェイへ。
今回は期待のProtoura raceの性能確認になるわけで。

まずはサーキットに行くまでの30km、最後の慣らしを適正空気圧で確認するというところから。

左右に旋回を繰り返す上では、やはり剛性の高い感じが強いけど、案の定、昨日よりもはるかに突き上げも減ってかなりまろやか。
ケース剛性があってもそれなりにいなす感じが、なんかBSとダンロップを合わせた感じがする。
そもそもエンジンとマフラーがうるさい車なので所謂タイヤのロードノイズはわからない。
ただ昨日も思ったけれど、グリップを発生する操作をしない限り本当にグリップ感はない。
常に滑ってる感じがする。
感覚的には合ってるんだろうけれど、粘る感じがしない。
その代わり旋回の入りは非常に面白くて、瞬間がつんと効いてヨーを立ち上げる感じがする。
旋回が楽しい。

ま、この車だとエコタイヤの粘る感じで十分振り回せるんだけれど。
実際、堅いし粘る感じしないしで、なんかストリートではスタンダードタイヤかエコタイヤで良い気がする。
というかこれだとNS-2でも良いのかもしれない。安いなぁ。一本クヌギスピードウェイには持ち込めないけど。

実際にサーキットで振り回してみた感じでは。
今回GPSラップを使って記録もとってみた。
まずどかんと踏んで先日の通りに突っ込むようにしてみたとこから。

大体5周くらいくるくる回って加速開始。
まずは2速でアタック。

第1コーナーの突っ込みから第3コーナーまで一気に突っ込む際も不安感はなく、ブレーキポイントと旋回要領を変える必要があった。
ただ当然ながら慣性が変わるわけじゃないので踏みっぱなしで行けるわけじゃない。
あといけない理由。2速レブる。それも3速入れたくても入れられないくらいの位置。
第1コーナーと最終コーナー、3速入る。

大分グリップするな。前回はちょうどよかったんだけれど。

で、今回タイムは39秒455。38秒には至らなかった。前回も40秒代だったんだろうなぁ。

で、インフィールドでの繰り返し旋回でもタイヤはしっかり仕事をしてくれる。


大分頑丈よね。最初の15周でこのくらい。

リアの溝はめくれが発生してる。
フロントも左はこんな感じ。
これが、今日の最終50周以上走った結果は

溶ける感じじゃないよね。ブロックの角はぼろぼろに落ちて、ショルダーもかなり崩れてる。
噂通りといえば噂通り。でも、溝はだいぶ減ってるので⋯⋯いや、一本クヌギスピードウェイに耐えるタイヤは素晴らしい。
ちなみに

フロントをよく見れば判るけど、色が変わって崩れてる層があるよね。
こんなにショルダー付近に熱が入ればまあ、崩れるよ。
先のリアの写真と見比べれば判る。

でも、エコタイヤでやるとサイドウォールまで焼けが入る。
も少し丁寧に、溝を大事にしたかったけどついついアタックに熱が入る。ラップタイムを刻めるアプリってなかなか毒ですな。

ということで今日の目的自体はきっちり達成してきました。

で、空き時間(というか11時までに体力に限界)にピットから移動して休憩。
大分日差しが強くてなかなか辛いのですよ。

で、今日はお休みということもあってチームで走行会やってたみたいなんですよね。
なかなか気張ってるなぁと思ってたら、本物のラリーカーが2台。
1台はランエボ7。内装剥いでて、ケージはもちろんラリコン入ってるのよ。
エンジンかけるとすげー音するし。
もう一台は初めからピットじゃなくて駐車場に止めてあったAW。すげー、AW走るのかって思ったら、どうやらラリー関係者が話に来ただけみたいで、すぐ帰っちゃった。

で、お話を聞くとラリーチームが2つ合同でやってたらしい。
道理でやたら早いはずだった。

それに、今回休憩入ったのは、先日事故があったらしくて、その対処要領を一度練習するためにコースをクローズしたため。
人身事故があって、その対処要領だそうで。
ラリーは大変だ。

しかしラリー車は平気でインリフトさせて曲がっていくんだね……LSD欲しくなった。
うーん、走るように頑張ると、車そのものに手を加えられないとダメだぁ。欲しい部分がどうしても出てくる。
当然入れるなら2WAYで!

まあ、タイヤを削るために行くよ⋯⋯
彼らも「ここはタイヤがすぐなくなる」って言ってた。
「外から見てて煙が出るほどブレーキ踏んでるから、すぐなくならない?」って言われた。
まあ、ロックさせてったから⋯⋯フロントには過酷だったなぁ。

というわけで良いタイヤです。耐えきったので(笑)

蛇足。
今回は特に、MR的挙動が楽しかった。
旋回中にずるずると頭が入っていく感覚はやっぱり良い。後輪駆動じゃないとこうはいかない。
今回も何か所かオーバーステア傾向に入っていったので、間違いなく滑ってるよね。
Posted at 2026/05/02 23:20:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2026年05月02日 イイね!

みんカラサーキット:ラップタイム投稿企画 第2弾

Q1.投稿したラップタイムのURLを入力(コピー&ペースト)してください
回答:https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1049504/laptime/
Q2.サーキットを走った感想をご記入ください
回答:狭くフロントタイヤにかかる負担、右のタイヤへの負荷が非常に高く、ES32をつんつるてんにした

この記事は みんカラサーキット:ラップタイム投稿企画 第2弾 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/05/02 10:48:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | | タイアップ企画用
2026年05月01日 イイね!

タイヤ交換

タイヤ交換とうとう交換した。DAVANTI PROTOURA RACE

正直、お店がそこそこだったので(悪い意味ではない)、タイヤの空気圧は素人よりの多め。
まずは走ってみることが大事だったので、確認せず80kmくらい流した。
最終的にはガソリンスタンドで確認して、純正圧に対しロードインデックス通りに修正しだいぶ抜いたので、フィーリングの確認は正直明日。

サーキットで走り始めれば当然がっしり圧も上がる。抜いておかなければいけないのですよ。

で。
とりあえず高めの圧でのストリートでの状況を言うと。

うん、こんなもんか、くらい。
何というかやはり、ストリートを走るにゃスタンダードタイヤかエコタイヤの方がグリップ感は高い。
そのものの話じゃない。実際に操作した際のレスポンス、荷重をかけた際のフィーリングのことだ。
ヨコハマタイヤが一番わかりやすいが、特に好きなS.driveの感触が近い。
頼もしいたわみ方をする。手ごたえで、応答が判るアレだ。
面白いのがNeovaは全く逆で手ごたえがないくせに地面に手を付けているような強烈なグリップ感があるということ。
おかげで破綻が分かりやすい。
そこまででなくとも、ES32はたわみ・操作性では全く不都合はなかったし、残念ながら熱に弱くさっさと滅びたという事実はあるが、ストリートであればなんの不都合もない、むしろ良いタイヤと言えた。

PROTOURA RACEは、逆。
堅い。堅すぎる。
しかし想定通り、重量増加を除けばフロントの手ごたえは軽く扱いやすい。
これは荷重をかけずともグリップするadrenalineとは大きな比較になる。そう、単純な手ごたえだけならエコタイヤにも似ている。
もちろん今回はエアボリュームによる影響はあるので、細かな話はおいておこう。
しかしショルダーの堅さは間違いないし、やや急なブレーキで音もなくアンダーを出した際(まだ離型剤が残ってるというのに、不覚)の挙動がまさにケース剛性の高さが判るものだった。

簡単につぶれないのですよ。

ただでさえ車重が軽いというのに、もう。

おかげさまで感覚は極めて特徴的に分かる。
事実わずかにビートを丁寧に流しただけだけれど、グリップ感がない。ケース剛性はある。
離型剤を削る100kmを超えるまでは荷重をかけない。これは鉄則。
明日、エアボリュームを適正化したうえでのストリート、荷重をかけた際の挙動を見て判断したいが。



久々のハイグリップはカッコいい


正直に言えばサイドウォールからショルダーにかけては、角張って張る今風のハイグリップタイヤのシルエットは好きではない。むちっとしたサイドウォールの高いのが好きなのですよ。

ニューノのサイドウォールの写真です。
実はこのタイヤ、ショルダーに伸びるラインが逆向きなんですよ。判りにくいですがサイドウォールの盛り上がりがたくましく、ショルダーはそこまで張ってないのでサイドウォールが目立つんです。

これがレトロな車に合う。たこ焼きアルミにニューノはビートに良く似合うはずだ。

まあともかく

明日、これがどうなるかは楽しみ。
Posted at 2026/05/01 21:43:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「目標達成。7秒切れたらクラスアップだ!」
何シテル?   05/16 10:31
憧れのCR-Xを手放し、そして今、初めて憧れたビートを手にすることが出来ました。 今でも最高はZCエンジンだと信じて疑いません。残念ながら乗っていたのはB16...
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