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Ryo L.W.S.enthusiastのブログ一覧

2016年07月24日 イイね!

英才教育

クルマ好きが減少しているのは、そもそもクルマに興味を持つような世界ではなくなっている事が一番の理由なんでしょう。
しかし、それは環境が生むもの。

だので、クルマ好きを生み育てるのはクルマ好きに他ならない。
私はクルマ好きを育てる義務があるのです。

で、友人を見事に古いクルマ好きに仕立てたり。先日彼がようやく就職できたということで飲みに行ったのです。
彼との話は時間がいくらあっても足りません。気づいたら21時を回っていたので慌てて帰ったのですが、それでも居酒屋では3000円とお安く飲めました。
今度は月島で飲もうと約束しています。

で。

既に一人巻き込んだのですが、彼は元々素養がありました。
父がトヨタ社員、昔からクーペタイプしか乗ってなかったという。
しかも大のターボ嫌いで、今やレクサスに乗っているんだとか。
彼もその血を十二分に受け継いで、スープラ(80)を探してる時に出会ったプレオでガッツリハマってしまってる訳です。

うちらのせいで(笑)

まあそれを考えれば、彼の父のようにバイクを大改造して60になってもレーサーレプリカで爆音蹴立てるような環境が必須なんだろうと。

そういえば「しじょうじょし」のレーサーの彼女も、6歳からカートで腕を磨いた訳だし、言うまでもなく音速の貴公子ことアイルトン・セナも4歳の時にカートを父から与えられたという。

これは4歳の子供を持つ親としてはやるしかない。
ジュニアカートで小学生以下でもやってるところないか、ということで探したところ、すごい近場にありました。
それは桜土浦インターにあるレオンサーキット。

http://reon.org/?page_id=27&theme=pc

所謂カート会社が、子供向けのカートを作るだけではなく、走る場所も提供してくれているということなのだ!

ま、そりゃそうだ。
しかも講習会に参加してライセンスを授与されると、ライセンスで走りにも来れるしチャレンジに参加もできる。
まさにうってつけである。

ちなみに神奈川県の秦野にも系列サーキットがあるというので、小学生になるまでにそれなりに走らせて、小学生にはジュニアに参加できるまでに仕立てたいなぁと。
リアル小柏計画がとうとう現実味を帯びて来ました。
しかも妻にも許可をもらっています。
あとは、ちょっと涼しくなってくるのを見計らって予約を取るだけです。

うふふ。もしかするとカート買うかも。
もちろんこっちはこっちで、私の整備の腕を維持するためのおもちゃですね(笑)
Posted at 2016/07/24 21:00:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月23日 イイね!

首都高ドライブ

本日は首都高ドライブになりました。
まあ仕事もごっつり精神的負荷のかかる会議運営の後に更に畳みかける資料作成やら飛び込みの調整やら……

業務としては多忙のようでその実ゴールの見える作業ばかりでさほど負荷的に低いものでしたが、かじを西にとって夜半まで走るほど体力は残されておらず。
もう少し精確に言うと、明日のパーティやらを考えるとゆっくりしたくて止め。

結果二時間ほどの周回をして100km程度の走行で終了。
やっぱアレですよ、疲労回復には適度なドライブが最高じゃないですか。
てなわけでほんとのんびり走ってきたのですが

なれた首都高だからこそ、起伏による負荷もわかりやすい中でシフトダウンせずとも加速していく感じは今まで以上によかったです。
やっぱり低回転・低負荷領域におけるトルク感が増しています。
かといってそのままアクセル全開で今まで以上に早く走れるかっていうとそうでもないのですが……アクセルに対するエンジンの「つき」が良いです。
何より静か。マフラーがうるさかったり、マフラーが3200回転ぐらいで振動するのが判る・聞こえるくらいエンジンが何も音を出さない。
撮影したカメラもやたら「風切音」を拾ってて、正直頭の上で「?」が飛ぶくらい静かなのですよ。
幌越しとはいえ、同じ条件ではないとはいえ、ここまで風切音が録音されたことはないです。
エンジンが静かってことで良いですか(笑)?

やっぱ今時のオイルより、当時に近いオイルを入れてやる方が良いですね。
ミッションも堅めになってるんですが、こっちはギアの存在が皆無なくらいすこすこシフトできるので感動。
いやあ。
やっぱmoty'sの鉱物。過去にウルトラを越える純正オイルはないと言われましたがそれも過去の話。
今の部分合成は過去に劣ります。というより、過去の純正鉱物油が異常だったと思うんですけどね。

さてそんな与太話は良いとして、今日の首都高はなかなか楽しかったです。
東名方向から環状に逃げて、そのまま湾岸に流したのですけど……湾岸合流で青いEG6と白いEK9が連んで追い越していって、そのまま西へ爆走。

うわ。
なんだか目頭が熱くなりました。
今はいつだ。そしてビートに乗っている自分は誰だ。
そこにあったのはまさに10年以上前の自分の姿でした。

白いEK9は同じ職場にいた若い奴で、TYPE ONEでスプーンメインにチューンしてたんですよ。
私がFEEL'Sで無限メインでやってたのでうり二つ・鏡の向こう・コインの裏と表みたいな感じで。

そんな過去の亡霊を記憶の彼方に追いやって、私はそのままC1へ逃げます。
ですが何よりこの静かなビート、いやうるさいマフラー?を体感しながらですので、きわめて何というか何しにきたんだこいつは的なのは否めません。
そしてレインボーブリッジを越えて、芝浦でカメラをセット。
今その録画を見ながらのこのブログな訳ですが、踏み込んだ際の回転の上がり方も段付きのようなものが消えてやたら滑らかですね。
いい音です。
乗ってる時も余計な音が聞こえていましたが、聞こえる位エンジンの音が静かになったといえるのではないでしょうか。

よし次はもう一度進化剤か!とかそういう与太は良いとして。
正直今のビートはいじる部分ないんですよね。こないだ買ったムックを読んでてもそうなんですけど、ビートは『量産ラインに乗ったチューンドカー』として生まれています。
しかも軽自動車の枠の中です(私の車は、例のアレ以前に純正ピストンでO/Hされた後の車ですが)。
本当にさわる部分はありません。
出来も、完成度も高く。正直言ってここまでのものとは思っていませんでした。
なにより公道で普通に全開ぶちかまして3速に入れたところでようやく普通の車の加速と同等ってのが最高ですよね(爆)

いやあ、これがEGやEFだったら……(遠い目)

首都高ではほとんどのくるまがブレーキランプを点灯するところ、この子はアクセルを抜くどころか加速しながら旋回していくんですよね。
まるでそれが当たり前かのように。

幸せです。他に表現しようがありません。ホント、困りましたよね(爆)
まあ来週はくそ暑い中出かけるのは判ってるので、今日のように涼しいオープンドライブ日和に出られてよかったです。
しかも、若い頃の幻想まで見させてくれて。

こうして夜の住人であることを確認しながら私は走り続けるんでしょうね。
それを合法内でとどめてくれるこのビートという最高のパートナーは、いや、手放せないですねぇ(笑)
ホント良い車です。それが実感できた首都高でした。
Posted at 2016/07/23 01:13:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | いつもの日記 | クルマ
2016年07月21日 イイね!

ステッカー作成について

先日アップした車の画像ですが。

いやあ、意外に小さく写ってて微妙に残念だったのでちょいと原寸で。



ええこれ。
時々時間がある際には頑張って作成してるんですが、今回は光の当たり具合とか自分としては是非拡大して見てもらいたかったものだったのです。

もちろんこんなプレート私は持ってません。
当然、どこにもありません。
画像加工で作ってます。

私が持っているのは、最早売っていないペイントショッププロの古いバージョンで、おうちのXpマシンで動かしています。
長い間使ってきたので、この程度の加工ならさくさくできます。

むろん、ビートのステッカーも自作してたので判ると思いますが



こんな感じで、元画像を用意しています。
これを使って貼り付けたり歪ませたりして、影をつける効果を利用してうまくそれっぽいプレートを作成してたりするのです。

まー、面倒なんで消すだけの時が多い気もしますが。

ニュルもどきは時間がかかるので、別の某ステッカーを先に作成しようと考えてます。
できたら公開予定。
Posted at 2016/07/21 20:57:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドレスアップ | クルマ
2016年07月19日 イイね!

血液にガソリンが流れてるタイプとオイルが流れてるタイプ

湾岸ミッドナイトが好きな一番の理由は、自分が住んできた世界に近かったから。


とはいえ、私はC1を走っていた事実はきわめてごくわずかでして。
最近ようやくC1を覚えてきたところです。
元々EG6で箱根に生息していたというのもあって、冬実家に行って首都高を巡るという流れが基本でした。
まあ、まさか首都高そばに住むことになろうとは夢にも思ってなかったのです。
で。それもあるけど、描かれてる時代が近い、走っている車は遠いのに。
実際出てくるS30なんてもう見かけることもないような、頭文字Dの車の方が普通で、リアル頭文字を箱根周辺で見かけてたような世代です。

まあそんなんで、実は整備の方から車に入って、競技含めて走り込みしてきて、ここ最近気づいたのは「最初から自分は走り屋じゃなかったんだ」ということ。


まあ速くもないし、そういう連中と連みはしたものの、常に何かどこか車をさわることばっかり考えていたような気がします。
もっとも気づいたのはEFを降りることになってからなんですけど。

元々オイルの比率が高くて、ずーっと車の調子のことばかり考えてたんだから、ホントなら走らない方が良いんですよ私みたいな人種は。
走れる人間の車を整備してる方がきっと幸せなんです。



まー、調子がいい機械というのを見分けることもできると自分では思ってますし、全盛期の調子に持っていきたいというのは常々考えてます。
自分で車をさわるのは、「何をしたからどうなった」を自分で確かめておきたいというのもありますし、「確実に元に戻せる」ようにしておきたいというのもあります。

んだから穴を開けたりすることができません。基本ボルトオンでの交換ベースでの作業しかしません。
できません。
中古車の方が新車より楽しみが多いと思っています。
どんどんよくなっていきますからね。手の入れる場所もその方法も確立されていて、正直新車を買おうなんて思えません。

結果、純正品にパーツを戻していくというのも別段おかしいとは思いません。
尤も、純正品がとんでもないパーツであることはホンダでは決して珍しいことではないのですけど。

で、自分で買って自分でさわって、調子がよくなったか悪くなったかを走って確認する。
走るのは二次的な行為でしかないのですね。
調子が良い車ってのは気持ちの良いものです。それを維持しようとするのは、ドライビングではなくて『整備』のテクニック。
「こういう走り方をするからこうなる」、じゃなく、「こうなるはずだからこう走る」。
結果調子を崩すことなく、車を長生きさせることができる、なんて思ってたり。

サーキットに行きたくない最大の理由が、「自分の走りで車を壊してしまうかもしれない」というジレンマ故。

ま、結局走ってなんぼの車の世界は、車が消耗品であると認識することから始まると思っていますが。
タイヤ、ブッシュ、オイル、ガソリンは言うまでもなく、電装品からなにから「消耗する」からこそ、「整備」が必要なので、一度調子を崩したならばどこから手を入れるべきなのか、現状での最高のパフォーマンスはどうやれば引き出せるのか……

んだったら新車より中古車の方が考えることも手を入れることも多い訳ですよ。
しかも十分楽しめる車が手元にあるなら、もう何も考える必要はない訳で。

あ。そんなんなのでドレスアップはほとんど興味がありません。
走り重視なのではなくて、「整備重視」なのが私の本質なんだと思います。
町中を歩いていて、マフラーの音で調子をチェックする癖も昔から変わりません。
まあ、そんなおかしな人間なんですよ。


早くタイヤを換えたいなぁ。
Posted at 2016/07/19 22:54:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2016年07月18日 イイね!

突然の連絡に、神田で一杯

突然の連絡に、神田で一杯昨日、子供の調子を見ながらゆっくりごろごろ過ごすつもりでいました。
前日の昼間の移動が意外にダメージあったし、夜遅い時間の酒が微妙に効いてたのもあって。

あわよくば首都高に繰り出すつもりでもあったんですけどね?
昼ごはん後にメール。

「今秋葉原。暇か?」

いやまあ。
暇なら飲もうってんで仕方なく連絡をとる。
しかし日曜日、日曜だとかなり店は限られる。秋葉原の昼酒御用達である役場シリーズは日・祝日はあいてないし。
上野はやや遠い。

ってんで、神田の店が空いてることを確認して、神田にGO!
神田も日曜日はしまってる店が多いのですが、昼酒は日曜日でも多いのでありがたい。
関東で昼酒が多いのは江戸の文化の名残です。
関西方面では昼間っから飲むのはダメ人間のイメージも強いのですが、江戸では昼酒は「粋」だったのです。
というのは、朝から昼までに仕事を終わらせて、「もう仕事を終わらせたんだぜ」という「できる男の優雅な午後」って話なのです。
この辺り、商人文化たる関西とはやや異なりますね。

なんで、東京の下町的居酒屋は昼から飲めます。
上野浅草、神田は日曜でもそういう店があるのですね。
月島は日曜には空いてないのですよ。元々ここに人が住むようになったのは随分後のことですから、同じ下町でもやや新しいこと、肉体労働者が多かったことなどから独特の文化圏を持っています。

てことで冒頭の写真にある、神田南口から数分の居酒屋、馬力に窺いました。
無茶苦茶暑い中、冷房の効いた店内でまずはエクストラコールドで乾杯。


最初に頼んだのは、水なす味噌。
水なすは薄くスライスされてて、まるで果物のようにジューシーで甘く、夏に合うおつまみです。


で、続いて頼んだのが赤ウインナー、馬力豆腐です。
馬力豆腐は独特のタレとにんにくがくせになる揚げ出しです。
赤ウインナーは今更説明する必要がないほど有名ですな。
中身は鳥・豚の細切れと豚の油などで固めたくず肉なんですが、独特の味が懐かしくて忘れられないのです。
未だにスーパーでは一応売られてるのですけど、価格的にはちょっと。
中身を知ってるだけに(汗)


二杯目は馬力ハイ。うーん、不思議な味。
で三杯目が冒頭の……


赤ホッピー!プレミアムですよプレミアム!味が濃いこと!
しかもキンミヤ。馬力の焼酎はキンミヤなのですよ。
しかもセットが390円。これは嬉しい。
この後は純米酒馬力を二杯いただき、うなぎの肝串を追加して帰りました。

これで一人3000円。結構飲めますね。
次は串メインで来たいと思います。
Posted at 2016/07/18 11:49:08 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「超久々に超ロングドライブをビートで行う強硬策がでました
すげー心配はあるけど、エンジンかけたらワクワクが止まらない」
何シテル?   02/27 06:30
憧れのCR-Xを手放し、そして今、初めて憧れたビートを手にすることが出来ました。 今でも最高はZCエンジンだと信じて疑いません。残念ながら乗っていたのはB16...
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