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いっしんどうのブログ一覧

2026年09月11日 イイね!

シュノーケルリセッティング

シュノーケルリセッティング排気系変更に伴い吸気系も見直しです。シュノーケルの吸気口の面積がベストな状態になっているのか?検証です。まずはヘッドを外してΦ90で試してみます。坂道登りません!吸気温高めです!
津田レーシングのインテークパイプはΦ60です。太過ぎて吸気の流速が下がり、吸気温度の上昇・レスポンス・トルクダウンを招いています。予想通りダメです、即却下です(笑)。


シュノーケルの吸気口は雨対策で、正面は塞いで下面から吸気するように改造してあります。


吸気口の面積を計算してみると、津田レーシングのΦ60は2800mm2、シュノーケルヘッドは130×95=12000mm2ですが、Φ90の計算では6400mm2なので単純計算は成り立ちません。試しにヘッド吸気口の下側を高さ30ミリのカバーで塞いでみましたが、明らかにレスポンスと伸びがUPした感覚があります。


吸気口の面積を小さくすると流速は上がりますが、よくよく考えると本体のΦ90の部分は変わらないので、そちらを絞ってみることにします。EVAシートをΦ90に切り取り、中心をΦ50でくり抜きます。


Φ55のビリオンダクトを組み込みます。


シュノーケル下部の屈曲部手前までビリオンダクトを落とし込みヘッドを戻します。これで吸気面積の適正化と流速アップ、更なる雨対策の強化が達成されたはずです。


インナーサイレンサーのみの装着+吸気ダクトが決まったところでチューンチップの再セッティングです。今回の様々な経験から吸気は最重要と認識したので、エアクリBOXに2×3を戻してそれは動かさず基準にして調整をします。FL2はフロア(足元)1+1、シート下に1枚のセッティングでレスポンスMAX、スタート時のフルアクセルで初めて一瞬のためらいもなく加速するようになりました!今までどんなセッティングをしてもスタート時のフルアクセルで一瞬もたつくのはどうしても改善しませんでした。ハーフアクセルではスっと加速するのにフルアクセルでは一瞬間が空くのは、吸気流速の問題だったと証明されました。
吸気口を絞ったことで流速が上がり、間髪入れずのレスポンスに繋がったのは間違いないでしょう。鬼門の登り坂も過去MAXにまともです(笑)。マフラーのシュー音も当初よりも減少したように感じ、乗り心地も少し硬めで良い感じにセッティングが決まりました!
Posted at 2026/09/11 02:44:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | クルマ
2026年09月07日 イイね!

低級音その後

低級音その後マフラーの消音と排気抵抗はトレードオフの関係にあります。音が軽減すれば排気抵抗は増していることになります。問題はそのバランスです。先日急勾配の山道をサイレンサーとFSCをW装着して走った時に、パワー不足は仕方ないのですが明らかに排気が詰まっている感じがしました。音だけうるさくてパワーが全くついてきません。パワー不足というよりも抜けが悪いという印象です。確認のためインナーサイレンサーを外してSFCのみにしてみます。やはり消音効果が薄く単発では使用できません。SFCの完全撤去が決定しました!外してみると分かってはいましたが、いかにも抵抗が大きそうでW装着では背圧が高くなるのも頷けます。


SFCの完全撤去となるとインナーサイレンサー一択になりますが、消音効果は十分でしっかりと重低音も残しています。この際、加速時のシャー音は目をつぶるか慣れるしかありませんね。幸いチューンチップのセッティングが決まってくるとシャー音もいくぶん軽減したように感じます。
常時装着ということで、耐熱塗料でインナーブラックにしてみました。ブラックアウトした方が出口径が大きく見える効果があります。
Posted at 2026/09/07 01:56:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | クルマ
2026年09月02日 イイね!

熱対策2

熱対策2色々調べると、空気の流れは入口よりも出口の方が大切で、効率よく排出されないと効率よく吸入されないとのことです。当たり前ですが忘れていました。原理原則ですね。
事実カウルのウェザーストリップを外す時にストラットバーが熱気の排出を妨げているだろうことは気づいてはいました。


そこでヒンジのスペーサーを更に厚くしてストラットバーをかわしてみることにします。10ミリのナットから30ミリのロングナットに変更します。


ストラットバーを余裕でかわすほどガバッと開口し、見た目からしてカスタム感ガッツリに仕上がりました。今度はなんとか効果が出てくれるといいのですが。


逆に雨対策が必要になりそうですが、自宅Pはカーポート付きで通勤もないので大雨に見舞われた時に状況を見て判断することにします。


ボンネットの角度が変わったせいか、高速走行時にスーパーエアフローのバタつきが出ていたので改善策を施しました。ステーを変更、追加して剛性をアップさせました。


とりあえず雨対策として、サンシェードをカットして簡易的なバッテリーカバーを付けました。


気温30℃前後
水温:高速MAX110℃▶一般100℃ -10℃
吸気温:高速MAX85℃▶一般65℃ -20℃
スピードレンジやシチュエーションによって大きく変化しますが、条件の悪い一般道でも大きな効果が出ました!DAMSELインタークーラーのお陰で吸気温度の方に顕著な効果が出ました!ただ交換するだけでは宝の持ち腐れになってしまうんですね。良い勉強になりました。

Posted at 2026/09/02 05:08:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | クルマ
2026年08月28日 イイね!

NEWグリルマーカー

NEWグリルマーカー現行グリルマーカーですが、ウインチ装着後に半分ほど隠れてしまったので移設したいと思います。


ホワイトデイライトにオレンジフィルムを貼り付けた自作品でした。


移設を期にリニューアルしたいと思います。汎用品ですが不用な爪をカットします。


この手の安価なパーツは追加コーキングが必須です。


ウインチベッドとスキッドプレートの間にインストールします。スキッドプレートを外して配線を取り回します。


スキッドプレートを元に戻して完了です。隙間にちょうどフィットしました。


片側2個の間隔は拡すぎず狭すぎず、マーカー1個分ちょいが一番いい感じです。


もう少しアピール強めでもいいかもしれませんね。
Posted at 2026/08/28 03:26:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | クルマ
2026年08月24日 イイね!

MAX DOWN!

MAX DOWN!最初に行った増設ステー下向き、マフラーハンガーノーマルピッチでの取り付け位置です。


当初はバンパーとの隙間が広く間延びした感があると感じましたが…


増設ステー上向き、吊りゴム最小ピッチでMAXに上げてみました。やはり隙間が狭い方が締まって見えますが…


バンパーに近づいたことで周りのパーツと重なり小ぢんまりとした印象になり、マフラー自体の存在感は薄れたように感じます。


そこでMAXに下げてみたらどうなるだろう?あえて普通はやらない方向でやってみたらどうだろう?という悪魔の囁きが聞こえてきました(笑)。
増設ステー下向き、調整式ハンガー最長ピッチで取り付けです。


マフラーが完全に独立し、狙い通り存在感がアップしました。


センターパイプも丸見えで無骨感もアップします。


地上高はデフ玉280に対して380ミリもあるので走行上全く問題ありません。デパーチャーアングルにも影響なさそうです。


遠目に見てもマフラーの存在が際立っていてインパクト大です。カスタムは目立ってなんぼ、こちらが正解ですね。
Posted at 2026/08/24 00:00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | クルマ

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