私のビートで使ったタイヤサイズ変転記w
最初はF・155-65-13 R・165-60-14
中古で購入したので最初の装着タイヤはファルケン社のタイヤで前後で銘柄違っていました。
で、箱根に納車ツーリングに高校の幼馴染と行って「崖に刺さりかけた」(;^ω^)
ここでファルケンタイヤ(ダンロップ併合前)への信頼がトラウマレベルで消えたw
次にBSのKグリットだったかな・・・やはりFR共に純正サイズかなり良かったのでおかわりした。
その後やはりBSのポテンザGⅢ・・・FR共純正サイズこれも良くて2回おかわりして3代使った。
この辺りで2チャンネルのオフ会でカートのオフ会とジムカーナのオフ会に参加して、桶川ジムカーナのお誘い受けて参加。
最初はグリップ欲しくてアドバンネオバでAD05と06の左右非対称パターンで回転方向有り。
サイズはF165-60-13 R175-60-14だったかな・・・もう記憶が(^▽^;)
この期間が長くて、ダンパー色々実験やったのこの辺り。
ビートの純正足にネオバの05と06の組み合わせは、純正ダンパーを使い切ってもう少しだけタイヤグリップが勝っている最良のバランスでした。
今のノートeーpowerで
ファイナリスト595EVOの組み合わせの様な感じ。
純正足とほどほどグリップのタイヤでも、タイヤとダンパーがバランス取れた
「エンジェルフィットは1+1が4」
になるのを知った。
で、桶川で一回表彰台載ったのでそれを受けてBSのRE01とRE01R、これ銘柄違うけどこの組み合わせしか出来なくて。
この時はF165-60-13(RE01) R175-60-14(RE01R)
もう溝が完全に磨滅するまで使えて感動したな(;^_^A
この時のネオバって5部山でグリップ無くなったので、年に2回くらい買わないとダメで、BSで丸々1年持つの良かった。
このあとAD07ネオバが出てきて、最初履いた時には「Sタイヤの様なグリップ」でビビった。
F165-55-14、リア175-60-14の組み合わせだった気が。
このF165-55-14は公認戦のジムカーナに純正サイズからの許容応力度が2くらい数字が足りないとかで使用が出来ず、軽自動車の公認ジムカーナ参加の障害に成ってました。
まあ軽自動車はJAF公認競技の世界では相手にされていなかった時代なので問題無かったですけど(;^ω^)
私のサイドターンがへっぽこだったので、この辺りでF165-60-13とR165-55-14も試したな。。
そのうち前後とも165-55-14もやったし。
ビートでリアに175-60-14とか185-55-14でラジアル最強グリップだとサイドターン回せなかった。。。
この頃にフルタップ車高調が値落ちして導入した。
最初フルタップ車高調の使い方も調整も何をしたらいいのか解らず、怖い思いを何回かしたw
こういう経験あるから、
「無目的で足回り交換するとキツイ」
のを理解していて、足回りを交換したのがステータスで、乗り心地が悪くなって長時間運転疲れて、競争してもあまり速くなくて、思ったほど良くないからアラゴスタ入れたい・・・・とかなるのも理解している。
ここから15年くらい後だけど、浜松のガススタでのサポートは凄く勉強になった。
結局ビートでリアのタイヤサイズが大きいのは安全の為。
ジムカーナだとピーキーになるって言われるけど前後同じサイズ。
フルタップ車高調が有れば、サイズの違いもグリップ力有れば調整で飲み込める。
というのも分かった。
ここからBSのRE11に。
4年使って、製法も材料も同じなのに、年一回の摩耗で交換で楽だったけど、セットアップが地獄。
「同じ銘柄、同じサイズで毎年セットアップがゼロからに近いやり直し」
その年に買ったタイヤでセットアップがまとまって摩耗限界になって、翌年新しいの買うと、それまでのセットアップデーターだと自覚できるレベルで感触が悪いので、アジャストすると全くセットアップも空気圧も走り込んで調整すると、競技会で使う時には摩耗限界に成っていて、入れ替えるとやり直し。
って事で、この時は何も知らず「タイヤってこんなもの」って思っていた。
けど、腕が悪いのか部品が悪いのか「セットアップなんじゃそりゃ?」という頭の悪さだったので、速く走るために走り込んでも気に入らないのを直すために部品を交換するしか手段が思いつかない状態でした。
当時の私はマジで頭悪いっすね(;^ω^)
で、RE11の最後の年の前にAUTOWAYさんの所で伝説のATR-Ksportsが発売されて、F165-55-14 R165-50-15という組み合わせに。
ところが最初、このタイヤが桶川ジムカーナで「使用禁止」という事でRE11買ったんです。
そうしたら、別の人がお伺い建てたら「OK」って事で、「なんじゃそりゃ」って成った。
遅れて使用開始して、10年以上使ったけど、その間にタイヤのグリップもセッティング側を変更やアジャストせずに
「新しいタイヤに入れ替えても何もしないでそのまま使える」
ので、何か不具合あってもタイヤが動かなかったので原因特定の速さが出て、メキメキ運転が上達。
タイヤのグリップも良かったけど、それ以上に
「同じタイヤ銘柄で新品に変えても変更項目が無く、最初から今までのセットアップが使える」
というのが、最大のメリットでした!
安さもあるし、グリップもあるけど、このタイヤを一番評価しているのは
「ロットが変わっても、変わらない性能」
日本製のは新しいモデルが出る少し前から、旧トップモデルのグリップが落ち始めて新しいのが出ると筑波で1秒速いってなる。
だから桶川で使っている時は
「グリップ落ち始めたからそろそろ新しいのでるね」
なんて話が飛び交っていたww
それが無かったから「アジアン」「安い」「グリップイマイチ」で有ったとしてもロットや年数で性能が動かない「インドネシア製 ATR-Ksports」は信頼できたし、ずっと買い続けました。
同じ銘柄買い続けると、摩耗とかの関係で前後同じサイズを使う事がある、ビート基本は前後異形でリアのタイヤ外径が大きいし、それは安定志向なのですが、お財布事情で前後とも同じサイズを使う事が発生する事もありました。
基本はF165-55-14 R165-50-15なのは変わらないのですが。
ところが、ATR-Ksportsは工場買収され廃盤に。
次はNANKANGという台湾製のタイヤでATR-Ksportsと同じサイズのあった
「NS-2R」
F165-55-14 R165-5015
ジムカーナからサーキットに移りつつある状態で、トレッドウェアで摩耗性が低いNS-2RでATR-Ksportsとほぼ同じタイム。
じゃあこれで行くかと思っていたら、新しいダヴァンティープロトゥーラレースがデビュー!
この時にもう少しタイヤグリップの有るタイヤを使いたい。
それは車両を借りるのにグリップ高いタイヤの世界を見ておきたい・・・という状況で、でもダンパーの構成を変えたりしないといけないとか課題も山積み。
ただ、何が起きてどう転んでよ良いように、そして保持部品のスリム化のために
「ビート前後輪共15インチ化」
で、AR-1というNANKANG社のSタイヤにサイズのある
F165-50-15 R165-55-15
というサイズでプロトゥーラレースにて構成。
ビート用の14インチはノートeーpowerへおさがり。
で、前後異形だとタイヤのローテーションで問題発生するし、165-55-15だとか細い私のビートの出力だと押し切れないので、4輪共165-50-15になった、たまたまそのサイズがその時に無かったNANKANG CR-Sの165-50-15で決まりました。
今回はそのおかわりで継続、同じサイズを利用します。
こうしてみると色々タイヤ使ってますが、誠実さで見るとタイヤの性能を銘柄内で変動させなかった、最初の一つから最後まで減衰力一段変わらない範囲での微妙なアジャストくらいはあっても、空気圧大きく変わって、減衰力も大きい変更して、操作で使い方の癖も変わるような変動が無いアジアンタイヤのモノづくりの姿勢については誠実であったと私は感じることが多かったです。
新モデル前の性能劣化とかバカで笑える話ですが、見抜かれれちゃうようではダメですね(;^ω^)
サーキットのタイムだって車の仕様とかで全然違うし、純正の同じ車でも新タイヤに対応した
「スペシャルROM入り」
の純正車両とか、切り替えスイッチ付とかだと、その存在だけで何が正しいのか分からなくなってしまう。
結局「自分で感じた事が全てに正しい」と思う事で、販売元の比較データーなんか信じなくなりました。
私のレポートがいつも正しい訳じゃないけど、少なくても感想はかなり素直に書いているし、スイートグリップ空気圧なんかの
「自分で発見したデーターは公開している」
のですが、それだって正しいとは限らない。
ただ、文字ばかりの多いブログを見に来てくれた人に、少しでも協力できればと思って書いてます。
私の所は車の部品を売っているわけでは無いので、ダメなものはダメと書けるし、良い物はメーカーや国を超えて「良い」と書ける。
ただし、使ったモノしか評価はしない。
という姿勢なのと評価は私の物差しを使ってになります。
「信じるも信じないも自己責任ができる人だけです」
ってのをご了承のほど(*'▽')
組み上がったCR-Sを解禁する日が楽しみ過ぎて「オラ、ワクワクすっぞ」です!