
2023年6月に譲り受けたスーパーカブ110(JA07)の走行距離が30,000㎞超えました。約2年乗ってきた実感としては「メーター一周しての30,000㎞なんじゃないの?」と思うくらいくたびれた感じがあります。現在21,688㎞のクロスカブ(JA45)とは雲泥の差があり、同じカブとは到底思ない程です。
そんなスーパーカブ110(JA07)ですが、エンジンオイルの減りが早く、油量に気を付けて補充しないといけなかったり、エンジン・ミッションのガチャガチャ感があったり、樹脂ボデーなので振動で少し気になる音がでたり、とてもカブっぽいです。
実用・経済性抜群で日常の足として重宝しており、愛着も少しずつ湧いてきたりと、まだまだ乗り続けるつもりで、クロスカブとの2台体制は今後も続きそうです。レッグシールドは雨の日は効果抜群ですし、雑に扱える点もクロスカブには無い利点です。
クロスカブ(JA45)は完成度が高いの一言で、バイクっぽいです。
ストレスが少なくとても快適です。
クロスカブ(JA45)には既に取り付けてあり、長らく欠品だったJA07用に欲しかった油温計がようやく入手でき、早速取り付けました。正確には新品をクロスカブに、お古をJA07に取り付けました。
ミニモト 油温計ステックタイプLoncin125cc/Lifan125cc用
アマゾンで5年前に3,438円だったのが4,514円に値上がり。
パッケージがプラ容器から袋に変更された以外は特に違いは無さそうでした。
丁寧な取説付き。配送のミニモト専用袋がカッコよく捨てるのが惜しいほど。
純正のオイルゲージよりも若干短いので、油量を正確に測定したい場合は純正のゲージを使う必要がありますが、常にオイルの温度を知れるメリットは大きいのでそこは我慢。5年使ってきて信頼・耐久性があるのでその点でも安心。
スーパーカブ110(JA07)は明らかな欠点がいくつかあります。
欠点①ミッションのギヤ抜け。2速と4速で頻繁に発生。
欠点②シフトペダルの形状が悪い。シフト操作がかなりストレスで、さらにギヤ抜けを誘発している。
欠点③ホーンボタン・ウインカーの位置が悪い。特にホーンはとっさに押せない。クロスカブ(JA45)と位置がかなり違うので乗り替える度に戸惑います。
欠点①ミッションのギヤ抜け。に関しては対策品がホンダから出ているようなので、根本的な解決は対策品に交換するしかなさそう。しかし現状でそこまで投資する価値があるかどうか悩むところ。
以前は、いつか余裕があれば自分でエンジンばらして交換作業したい願望はありましたが、現在かなり多忙で、自転車に乗る時間を確保するのが難しいくらい。最終的にはモチベーション次第で、バイク屋に丸投げするかも。
欠点②シフトペダルの形状がかなり悪い。譲り受けた直後既に、かかとでシフトダウンがしやすい位置に角度を調整し、反面、極端な前下がりになってしまいつま先で踏みにくく、シフトアップがし難くなっており、ギヤ抜けを誘発する要因になっておりました。
ちなみに前オーナーはシフトペダルを曲げて加工していたことから、シフト操作は全てつま先で行っていたのは容易に想像できました。バイク乗りなので。
今回対策としてゴム(カブの古タイヤ)を巻いて高さを確保してみましたが、これだけでかなり踏みやすくなり、シフトフィーリングがグッと良くなりました。このまましばらく使ってみて必要なら改善・微調整します。
状況次第ではギヤ抜けが改善され、対策品に交換する必要性が無くなるかも。
欠点③ホーンボタンの位置が悪い。これはどうしようもないので、乗車時に位置確認したり、注意して操作するしかなさそうだと諦めております。
クロスカブ(JA45)のスイッチ位置は的確で、操作しやすくフィーリングも洗練されてストレスは一切ありません。ウィンカーとホーンの位置が上下に逆転しており、乗り替える度に混乱して困ります。
【8月の走行距離】
クロスカブ 97㎞( 2日)
カブ( JA07 ) 158㎞( 6日)
カブ合計 255㎞ (先月 208㎞) (先々月 170㎞)
自転車 525㎞ (先月 441㎞) (先々月 516㎞)
カリブ 108㎞ (先月 194㎞) (先々月 119㎞)
合計 888㎞ (先月 805㎞ )(先々月 871㎞ )
8月の走行距離は①自転車②カブ③カリブの順で多く、乗車日数は①自転車が最も多くて24日、②カブが8日、③カリブが6日でした。仕事が忙しく通勤はほぼ自転車。
それ以外では、ランニングは20分と85分を2回。山歩きは80分を1回。まったく運動しない休養日は4日でした。
ダイソーでしばらく欠品が続いていた「ふきあげクロス」がどうも廃盤になったようで(ダイソー店員情報)、在庫が切れそうで困っておりましたが、セリアで代替品を見つけたので少し多めに買っておきました。洗車時のふき取りにももちろん使用していますが、それ以外にも汗をかく運動時には必ず腰に挟んで使用し、それ以外でも日常的に水周り等で使っているので消耗が激しいです。
例えば、冬のヒルクライムの山頂では、瞬時に汗を拭いて体温を確保できる恩恵は大きく、下りで寒さを随分和らげられます。夏は大量にかいた汗を素早く拭き取れるので快適性アップ。ランニングや登山でも必ず使います。