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2022年11月30日 イイね!

6回目のユーザー車検はハラハラドキドキ。



28日 月曜日、ユーザー車検に行ってきました。みんカラも10年経過し、ほぼ同時に始めたユーザー車検も今回で堂々の6回目です。

今回の車検は直前に思いがけない故障が2件発生し、余裕をもって対処できなかったことで応急処置的な爆弾を抱えた状態で臨むことになり、いつもの緊張にプラスしてハラハラドキドキしておりました。



爆弾その① 10日前にシートベルトが動かなくなり、点検項目のシートベルト警告灯で落とされる危険性。シートベルトの故障は人生初です。前触れなく突然やってきました。※詳細は整備手帳に近日アップ予定



爆弾その② 前日の灯火類チェックで発覚し、ナンバー灯の片方が点灯しない。ユニット内部の電球を受けている真鍮の金具が折れており、接触不良でこのままだと完全にアウト。



ナンバー灯のユニットを外すにはナンバープレートも外す必要があり、リアは封印があるのでフロントのように簡単には外せない。この絡みがあって応急処置しか行えなかった。※詳細は整備手帳に近日アップ予定



この2件の爆弾を抱えてラインに臨むことになり、例年ならライン検査で緊張するのですが、今回はライン検査前の灯火類の検査が緊張のピークでした。



前回に続いて、今回も光軸はそのままで、サイドスリップも簡易テスターで測定のみ行い調整は一切しませんでした。光軸もサイドスリップも実質4年前のまま。

光軸は落ちる心配もありましたが、「冷静に考えて光軸がズレる理由が見当たらない」こと、それと「浮いたお金で鰻でも買って食べたい!」という心理が勝りました。

終わってみれば楽勝で通ったのですが、心理的にはこれまでで一番ゆとりが無かったです。大変スムーズで、ほぼ完ぺきだったのが対照的で笑えます。※詳細は整備手帳に近日アップ予定

このような経緯でバタバタしてしまい、車検前整備が一部行えなくなりました。
残りは12月もしくは来年暖かくなってからの実施になりそうです。

今回の費用
重量税 37,800円
自賠責 20,010円
手数料  2,100円
 合計 59,910円


【11月の走行距離】

クロスカブ 728㎞ (先月 774㎞) (先々月 658㎞)
自転車   286㎞ (先月 623㎞) (先々月 316㎞)
カリブ   352㎞ (先月 356㎞) (先々月 186㎞)

  合計 1,366㎞ (先月 1,753㎞ )(先々月 1,160㎞ )

11月の走行距離は①クロスカブ②カリブ③自転車の順で多く、乗車日数は①自転車が最も多くて17日、②クロスカブが14日、③カリブが9日でした。今月は忙しくて自転車に乗る時間がなく、ほぼ通勤の往復のみで300㎞以下という少なさ。

とにかく忙しい11月でした。車検が終わって少し余裕が出てきましたが、これまでの疲れが出たのかまだ調子がでてきません。老けたなぁ自分と思う。
Posted at 2022/11/30 23:21:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2022年10月31日 イイね!

みんカラ&ブログ10周年。


10年前に買ったコンプレッサーと予備タンク。
まだ現役で使っています。



ホースは穴が空いてきたので最近交換しました。



12月の車検に向けて消耗品を色々買ってあるので少しづつ交換していきます。

既に済ませたフューエルフィルターの交換は感慨深いものがありました。10年前にリフレッシュした貯金が無くなり、今後、10年前に戻って順番に消耗品等を交換していかなくてはならないかのような心境です。その点でもこの10年で蓄積された整備手帳は心強く参考になります。

ブログは忙しくて書けないながらも、書きたいことはあるみたいで、なんとなく続けそうな予感。


【10月の走行距離】

クロスカブ 774㎞ (先月 658㎞) (先々月 729㎞)
自転車   623㎞ (先月 316㎞) (先々月 460㎞)
カリブ   356㎞ (先月 186㎞) (先々月 431㎞)

  合計 1,753㎞ (先月 1,160㎞ )(先々月 1,620㎞ )

10月の走行距離は①クロスカブ②自転車③カリブの順で多く、乗車日数は①自転車が最も多くて20日、続いて②クロスカブが13日、③カリブが12日でした。10月に入ると気温が低い日も増え、その影響でクロスカブの出番が減り、その分自転車と車に乗る機会が増えました。体感としての寒い順は①クロスカブ②自転車③車となり、運動による熱と巡行速度の差で自転車よりもクロスカブの方が断然寒いです。真冬用の自転車ウェアがクロスカブでは秋用にしかなりません。それぐらい大きな差があります。

クロスカブで週2回ペースでベイシアへ通うのは継続。自転車は健康診断が近く体重が増加気味だったこともあり、積極的に長めに乗ることを心掛け、それで先月の倍ほど走っています。カリブに自転車を積んで移動し、自宅から離れた場所を走ることが数回。それと整備絡みのテスト走行も増え、給油のためのスタンド往復もありました。本当は自転車のメンテをもっとしっかりすべきなのですが、思うように出来ていません。
Posted at 2022/10/31 23:57:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2022年07月31日 イイね!

カリブ、いつものエンジンオイル交換。


めっきり乗る機会が少ないカリブですが、エンジンオイル交換はこれまでと同様に6ヶ月スパンで交換し、オイルエレメントも1年で交換しております。

この日はあいにくの雨でしたが、車の前後を入れ替えてカーポート下で交換作業を実施し、小雨程度だったので比較的普通に作業できました。



今回はエレメントも交換。いつものモノタロウの安いやつを使用。これまで特にトラブルもなく普通に使えており、今後も使わない理由はありません。



廃油は地元のホームセンターで無料で引き取ってもらいましたが、今回は店員にレシートの提示を求められ、今後はレシートが無いと引き取らないかもしれないというニュアンスのことを遠回しに言われました。「シグマパワークリンSP」は店頭に置いておらず、毎回ネットで購入しているので、今後どうしようかと戸惑います。

オイルを引き取ってもらっていたことで積極的にこのホームセンターで買い物してきましたが、こういうことを言われ、実際に引き取ってもらえなくなると、この店で買い物する機会が減り、結局、店側にとって大きなマイナスになると思うのです。

オイル銘柄を替えるという手もありますが、コスパで「シグマパワークリンSP」以上のものは多分見つけられないので、現実的ではありません。値段だけではなく基本性能も含めて「シグマパワークリンSP」を気に入っており、やっぱり簡単には替えられそうもありません。

シンプルに「購入金額○○以上でオイル無料引き取りします。」とかでいいと思うのです。次回のオイル交換時はどうなっていることやら。



遡ること数ヶ月ほど前の話ですが、ヘッドカバーから微量のオイル漏れを発見。前回ヘッドカバーガスケットを交換してからまだ2、3年しか経過しておらず、前々回は8年ほど持ちました。

前回作業時に古いシールパッキンを使っており、これをまず疑い、今回はガスケットは再利用し、シールパッキンブラックのみ新品を塗布し直すという作戦です。そして、エンジン内部にパッキンのカスが残ることを計算し、オイル交換の少し前に実施しました。



実際、再利用のガスケットの硬化はさほど進行しておらず、十分な柔軟性がありました。その後オイル漏れもピタッと止まっており、いまのところ作戦は大成功。

今回の件を踏まえると、ガスケットは5,6年は持ちそうで、シールパッキンブラックは使い切る前に硬化が進みがちで、その場合、ケチって使うのは危険だと感じました。長く使いたいのなら、シールパッキンブラックの保管方法を工夫する必要がありそうです。



ヘッドカバーを開けた直後の写真ですが、ご覧のようにキレイです。25年経過し、27万キロ走っていますが、安いオイルを6ヶ月周期で交換するだけで、こんなもんです。添加剤とかも一度も使ったことがありません。

これまで、4L 1,600円前後の鉱物油か「シグマパワークリンSP」のみ使用。「シグマパワークリンSP」は見た目は “あれ“ ですが、基本性能はしっかりしており、信頼して使っております。オイルは分子レベルの性能という意味での中身が全てです。缶のラベルやブランドイメージに惑わされていませんか?



それと、改めて整備性の良い車は経済的だということを実感しております。DIYで作業するにしろ、ショップ作業に出すにしろ、です。この年代の車は整備性にもしっかり重きが置かれており、大衆車としてのバランス感覚に優れているとひいき目無しで思います。

おかげで、ショップ作業なんて20万キロ時のタイミングベルト交換が最後で、随分ご無沙汰しております。車検も含めて大部分がDIY作業になっております。

年代ごとに流行の大きな流れがあり、それぞれに長所と短所を兼ね備えた特徴を持ち、最新=優れている(古い=劣っている)と短絡的に捉えるのは正しくありません。90年代前後の車は燃費性能ではかないませんが、長所も沢山あるので現代でも愛され、ネオクラシックカーとして見直されるのでしょう。そして一部車種は価格が高騰し、庶民の車ではなくなってしまっている現状。「あの時買っておけば!」と思う方、結構いるんじゃないでしょうか。

【新型クラウン】について一言

一応、元クラウンオーナーです(8代目 2.0L 1G-FE 5ナンバー)。パット見た印象でまず思ったのが「この車のどこがクラウンなんだ?」と。クラウンの面影がまったく感じられないにもかかわらず、名前がクラウンということに物凄い違和感を感じます。もはやネーミングとバッチだけのクラウン。

先代は価格はともかくとしてもクラウンらしい風格があり「いつかはクラウン」と憧れを抱かせる魅力・カッコよさがありました。「中古で安くなったら乗ってもいいかな」なんて想像をかきたてたものです。新型はカッコイイけど、別の車。クラウンではありません!ワールドワイド向けにすればこうなるよね。

今後は、国内市場では「マークⅡ」と同じ運命をたどりそうで、近々消滅してしまわないか心配。クラウンオーナーには受け入れがたいのを承知でのことでしょうから、それ程の決意というか転換期なのでしょう。

気がつけば、車両価格が高騰し、庶民が買えない車になってしまったクラウン。少し無理をすれば買え、とても日本車らしい優れた大衆車セダンだった頃が懐かしい。



【7月の走行距離】

クロスカブ 484㎞ (先月 549㎞) (先々月 561㎞)
自転車   468㎞ (先月 482㎞) (先々月 571㎞)
カリブ   386㎞ (先月 237㎞) (先々月 185㎞)

  合計 1,338㎞ (先月 1,268㎞ )(先々月 1,317㎞ )

7月の走行距離は僅差ですが①クロスカブ②自転車③カリブの順で多く、乗車日数は①自転車が最も多くて24日、続いて②カリブが15日、③クロスカブは12日でした。7月は雨の日が多く、車に乗る機会がかなり増え、その分クロスカブに乗る機会が減りました。自転車の走行距離も自ずと少なくなり、室内でローラー乗って適正体重をなんとか維持しております。(ローラーの距離は換算していません)

こうして毎月統計を取っていると、見事に1,300㎞前後で推移しており、いかにワンパターンな生活を送っているか自分自身でも笑ってしまうほど。クロスカブは相変わらず買い物と通勤がメインで、娯楽的な使い方はほぼしていません。カリブよりも乗車日数が少ないのに走行距離が多いのは遠距離移動に使うことが多いからで、田舎なので長距離の買い物がツーリングみたいな感じになり、楽しんでおります。15T→14Tにスプロケを戻した影響で燃費が若干悪くなりました。

こんな様子で移動手段が車に偏っていないので、今月もガソリン価格高騰の影響は少なく、ほとんど気になりません。(強がりではないよ~)

水道の水漏れの件(自力で漏水場所を特定後に業者に連絡して修理してもらうつもり)は全く進んでおりません。暑いのと雨が多かったせいもあり、なによりも自分が全然急いでいないからです。このまま元栓の開け閉めだけで水道料金がどれくらいなのか確かめたいというのも理由の一つです。
Posted at 2022/07/31 22:44:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2022年06月30日 イイね!

『スプリンターカリブ』初年度登録から25年経過。


カリブの初年度登録は1997年6月なので25年経過しました。車に限らず何事でも、四半世紀経過すると時代の変化を感じるものです。1999年からずっとカリブに乗り続けており、自ずと最新の車との違いや大衆車の変遷ぶりを感じております。※(1999年当時は前期型カリブに乗っており、これは後期型よりも2年古い1995年製)



既に「スプリンター」の名は死語になっており、カローラの姉妹車であることを知っているのはおっさん(ミドル世代以上)もしくはカーマニアだけだと思われます。さらに「カリブ」の意味がカリブー(トナカイの北アメリカでの呼称)であることを知っているのは極少数で、一般的にはラテン系のカリブだと思われているに違いありません。なぜなら、かつて自分自身もそう思っていたので。

『スプリンターカリブ』を直訳すると「カローラの姉妹車のトナカイ」になります。4WDのみのラインナップで、走破性の高い本格的なパートタイム式4WD 機構を備え、メインターゲットが北米市場だったという当時の時代背景もあり、販売店の都合から「スプリンター」と「カリブ」をくっつけたネーミングになったのでしょう。実質的には初代カリブはターセル4WDであり、実際、販売店のしがらみのない海外ではターセル4WD(Tercel 4WD Wagon)の名称で販売されておりました。

2代目カリブからベースがカローラ・スプリンターになり、実質カローラの派生車となったことでクオリティや装備などを含め車格が一段上がり、より一般向けの4WDワゴンに進化していきました。動力部・駆動系もカローラシリーズと共通・流用となりA型エンジンの 4A-FE を搭載し、ミッションではAT専用の4WD機構ハイマチックを搭載。



3代目カリブは基本的には2代目をより成熟させたもので、発売当初は4WDのみのラインナップで登場し、カリブ=4WDのアイデンティティはしっかり継承されておりました。駆動系ではリヤサスが独立懸架となり、エンジンはよりトルクフルな1.8Lの7A-FEも登場し、快適性・走行性は向上しました。

中途2WDがラインナップに加わり、さらに4AG搭載のホットバージョンも登場。極めつけは奇抜なカラー&丸目のロッソが登場し、もはやカリブのアイデンティティは崩壊。結局、残念ながらカリブは3代目が最後になってしまいました。後継車のヴォルツ(VOLTZ)も散々な不人気車だったことしか記憶に無いくらいの薄い存在で、カリブの元オーナー達は何処へやら。トヨタ車ではフィールダーかRAV4へ流れるのが自然だと想像しますが、実際はどうだったのでしょうか?

絶大な知名度を誇るAE86の搭載エンジンが4AGということが幸いし、現在でもたまに耳にする機会があるレアな7A-FEエンジン。4AGは4A-FEベース故にシリンダーブロックの壁が薄く、強度的に拡張性がほとんど無いという、チューニングベースのエンジンとしては致命的な弱点を抱えております。パワーを上げたくてもボア径は広げられない、高回転型にしたくても強度的に難しいというジレンマ。そこで意外にもチューニングベースとして7A-FEエンジン登場。



A型エンジンの基本設計はかなり古く、おそらく半世紀近いはずです。そしてその末端が4AGや7A-FEになり、以降は可変バルブ機構を備えた次世代エンジンに替わっていきました。主に世界戦略車のカローラ用エンジンとして大きな役割を担い、信頼性・経済性・整備性に優れた大衆車向けの4気筒エンジン。地味で平凡だけれども、歴史もあり「これからも大切にしていけたらなぁ」なんて思ったり、思わなかったり。

ともかく25年経過しても好調な7A-FEエンジン。素晴らしい。エンストはこれまで一度もありません。現在も一発始動で真冬でも全く不安ナシ。完成度・耐久性・整備性の面では本当に素晴らしいものがあります。こういった安心感は絶大で、大きな長所でもあります。可変バルブ機構を備えた新型エンジンは構造がより複雑になっており、故障率が低いのは断然旧型のA型エンジンでしょう。※(前期型の頃はノーメンテだったので信号待ちでアイドル回転が下がりエンストしたことが1、2回ありました。おそらく、これはISCVの動きが悪くなっていた影響でしょう)



ということで30万㎞までは乗るつもりでおり、まだ数年はかかりそうなので、劣化し雨漏りしていたカーポートの波板をDIYで交換しました。当初はポリカーボネートの透過率の低いブロンズ色にするつもりでしたが、最終的には耐衝撃性でガラスネットを選び、カラーは店舗に在庫があったクリアになりました。8尺の波板7枚はカリブでは運べないので、軽トラを借りる必要もあり、購入時に注文するか判断に迷いが生じました。ネットで購入しにくい大型商品は、特に田舎の小さな店舗は品ぞろえが悪く不便を感じます。

交換後、やはり夏は暑いので日よけを工夫する必要があり、「ブロンズにしておけばよかったかなぁ」と若干後悔しましたが、洗濯物を干すのにはちょうどいいので日よけを工夫しながら快適に使っていくつもりです。



梅雨の時期ということで、ワイパーブレードのビビリが気になったので角度を調整しました。こんなにズレるものなのか?って思うくらい角度を曲げ修正し、全くビビらなくなり快適になりました。

熱で鉄道のレールが曲がるのと同じ原理でワイパーブレードの鉄も曲がってしまうのか?謎です。今回の作業で気がついたのが、高速でワイパー動作させると勢いでウィンドウからはみ出し気味なので、それでワイパーブレードの位置調整も同時に行いました。



25の位置が+15公差になっている理由がよく分かりました。これだけ距離を開けないと高速動作時にワイパーがガラスからはみ出してしまうのです。ゆっくりだと気がつかないので動作テストは必ずMaxスピードで行いましょう。位置の重要性が良く分かりますし、調整も結構シビアで手こずりました。



ここがベストポジションとなりました。
ワイパーブレードも意外と奥が深いと感心。
位置が適切でなかったことを反省。

【6月の走行距離】

クロスカブ 549㎞ (先月 561㎞) (先々月 441㎞)
自転車   482㎞ (先月 571㎞) (先々月 613㎞)
カリブ   237㎞ (先月 185㎞) (先々月 161㎞)

  合計 1,268㎞ (先月 1,317㎞ )(先々月 1,215㎞)

6月の走行距離は①クロスカブ②自転車③カリブの順で多く、乗車日数は①自転車が最も多くて22日、続いて②クロスカブが19日、③カリブは9日でした。6月は梅雨の影響で車に乗る機会が若干増え、自転車の走行距離も少なめでした。クロスカブはコンスタントに安定して乗っており、もはや生活必需品で手放せません。

こんな感じで自転車・バイク・車を使い分けているので、ガソリン価格高騰の影響は少なく、ほとんど気になりません。「なんで貴重な血税を投入するの」と若干の不満はあります。それよりも電気代や生活必需品の値上がりの方が実感としてはインパクトが大きく、特に電気代の負担は大きい。



さらに今月は水道料金が通常の3倍で、まさかの9,000円超えでショックでした。原因は水漏れです。検針員の指摘で水漏れが発覚したのですが、最近は2ヶ月ごとにしか検針しないもんだから気がつくのが遅れ、その間、水を垂れ流しておりました。

自力で漏水場所を特定後に業者に連絡して修理してもらうつもりでおりますが、どうなることやら…。暑くて体力仕事は大変ですが、宝探しゲーム的な楽しさもあるかも。元栓をこまめに開閉し、漏れを最小限にとどめながら、気長に作業を進めているところです。地面の湿り具合で漏水個所を特定するのはかなり困難だと感じており、早くも行き詰ってきております… 。
Posted at 2022/06/30 23:14:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2022年01月31日 イイね!

カリブのオイル交換を振り返ってみる。


まず年末のオイル交換の様子から。

今回初めてドレンボルトを回す工具を買い、使ってみましたが、正直イマイチでした。手は確かに汚れませんが、作業スペースが狭いせいで作業性が非常に悪く、手で回した方が数倍手っ取り早くて、個人で行うDIYには向かないという印象でした。オイル交換でジャッキアップはしないし…。



リフトアップ出来る環境下でこそ威力を発揮する、つまりプロ向きの商品ですね!無駄な買い物をしてしまいましたが、まあ、マグネットでボルトを回せるので、他の作業等、特に狭い場所で利用できそうなのでそこに期待します。



最近の傾向として、コロ・クロ効果(コロナ禍&クロスカブの略称)で走行距離が激減し、中途オイル補充の必要が無くなりました。前回・前々回分の残りが1.8Lほど残っており、これに新しいオイル1.4Lを追加し、トータル3.2L入れ、これでゲージの目盛で6割を示す感じ。

コロナ禍前は3.5L入れて途中で0.5L補充し6ヶ月後はゲージ先端にギリギリ付くくらいで、若干際どくてオイル消費と残量には気を遣わなくてはなりませんでした。去年は年間4,000㎞しか走行しておらず、こうなると途中で補充する必要もなくなり、3.2L入れておけば楽勝で残量をキープできます。しかもオイルの色も比較的キレイ。



今回もオイルは定番の『シグマパワークリーンSP 5W-40』。4L缶で2200円くらいなのでコスパ最強。もう結構長く使い続けており、今後もこのオイルを使い続けるつもり。

振り返ってみると、『シグマパワークリーンSP 5W-40』は2013年10月から使い始め、当時の走行距離は181,000㎞で、9年半で80,000㎞程走行しており、現在までエンジンは好調です。



【過去のオイル交換を振り返ってみる】

前期型のカリブ(AE-115G CWPGK)に乗っていた頃(1999年~2006年末頃)のオイル交換は、イエローハットで量り売りの一番安い鉱物油で交換してもらっていました。多少の価格変動があり、うろ覚えですが、だいたい2000~3000円くらいだったかと。

当時はオイル交換すら面倒で、ショップ任せの方が合理的で良いと考えており、車検も安くて楽だったのでお願いしていました。この頃は年式も比較的新しく、最長でも18万キロ程度しか走っておらず、車検時に追加で発生する費用はドライブシャフトブーツ交換くらいしか記憶にありません。

その頃、カリブの整備・消耗品の交換等は会社の車両管理を任せているモータースにその都度頼むという形で、会社に車を取りに来てくれたので非常に楽でした。頼んだのはブレーキ回り・タイミングベルト&ウォーターポンプ交換・球切れぐらいで、ついでにオイル交換も頼む場合があり、その時も一番安いやつでお願いしていました。無関心だったのでグレード等は覚えておりませんが、もしかしたら鉱物油よりいいやつを使っていたかもしれません。費用は2000~3000円くらいだったと思います。



2006年12月末に後期型カリブ(現在所有中の)に乗り替えました。前期型はまだ走行距離18万キロで好調でしたが、将来を見据えて「修理するよりも乗り替えた方がいいだろう」と判断。この頃はどうしてもカリブに乗りたかった訳ではなく、他に安くて手頃な4WDワゴンが無かったからです。実際、一時期アウトバック(NHK ドラマ『ノースライト』に登場するやつ。現在でもカッコイイと思う)を買うつもりでした。その後、紆余曲折あり、カリブと出会い現在に至ります。



後期型に乗り替えた後もしばらくはイエローハットで従来通りのオイル交換を実施。それがいつ頃からかDIYで自分で行うようになり、日用品の買い物で頻繁に通っていたカインズで格安オイルを見つけ、自然とそのオイルを使うようになりました。昔から安いオイルに対する抵抗感は全くなかったので。

DIYのきっかけは、量り売りのオイルが廃止されたか、もしくは鉱物油が廃止され、割安感が無くなったこと。利用を止める直前の頃は店で4L缶を選んで交換してもらうのですが、そのとき「安いオイル選びに困った」記憶があります。当時はオイル価格が高騰気味だったのも影響していたかと。

以降イエローハットの利用は激減し、ここ数年は一切利用しておりません。ノーマルプラグも置いていなかったり、カインズ等のホームセンターの方が利便性が高くて安い。近所のホームセンターは廃油を無料で引き取ってくれたり利用価値が高い。タイヤ交換も価格差が大きいので利用する気にはなれませんし、今後も利用しない可能性が高い。



オイルが『カインズ』から『シグマパワークリーンSP』に変わったのが2013年9月頃で、5W-40の粘度とリーズナブルな価格に惹かれたからでしょうか。よく覚えていませんが、多走行のエンジンとの相性は良かったかもしれません。



2016年3月、多走行なカリブに合ったよりベストなオイルを求め、当時格安だったシェブロン鉱物油10W-40を1ダース購入。使い切るまでのたった1年半でしたが試しに使ってみました。まずまず良い印象でしたが、『シグマ』に比べて特に際立った優位性は感じられず、少し割高感もあり、結局シェブロンはこれっきりになりました。



当時はコストコで格安で販売されていたり、市場価格も全般的に安かったという背景がありましたが、現在はシェブロン鉱物油10W-40は安くないのであえて使うメリットは感じません。独特の樹脂製容器は注ぎやすく、処分も楽で、そこは非常に良かったです。オイル性能は総合的に『シグマ』の方が上で、特に冬の始動性で差がでました。

長年使って感じた『シグマパワークリーンSP 5W-40』の特徴

・真冬から真夏まで安心して使えるワイドレンジな基本性能がある

・オイル消費が少ない(特に走行距離が多い車・欧州車)

・粘度が高いのにエンジンが滑らかに回る印象

・劣化速度も特に早いとは感じられない(6ヶ月キープ)

・価格が2000円前後で安定して安く、入手にも困らない

アマゾンのレビューを見ていて思うのは、性能の悪い粗悪品と呼べそうなオイルは流通・販売していないということです。レビュー数が少ない評価は偏って信憑性が薄いですが、ある程度の数(最低でも30以上)のレビューがあればオイルの評価は★4つ以上になっているはずです。つまり使用感はどのオイルも大体同じ、もしくはオイルの正確で客観的な評価なんて出来ない、それだからこそブランドやラベルで選びがち。万が一、大切な愛車に何かあってはいけないので、心理的にメジャーブランドを選択しがち、大体そういうことだと思います。

これまでカリブを、前期型3万~18万キロまで、後期型9万~現在26万キロを超え、合計21年32万キロ乗ってきました。途中から『シグマ』にグレードアップしましたが、それまでの使用オイルのほとんどは安い鉱物油10W-30でした。

適切な交換時期を守っていれば指定粘度・グレードの安いオイルで十分です。



今年の年末年始は厳しい寒さが続き、結局オイル交換の実施は年明けの3日になってしまいました。さらに年末恒例の洗車&WAX掛けも今年はやらずじまい。以前からから興味があったケミカルでヘッドライトのレンズ磨きを試し、後はバンパー・サイドバンパーだけ磨いて終了。

というのも、常時カバーで覆っているせいで十分キレイなのです。年間洗車回数はたった3,4回程度で、あとは汚れた都度、ファイバークロスでざっとボデーを拭くだけです。たったこれだけで従来と遜色ない程度の外観は維持できています。青空駐車はボデー・塗装の傷みだけではなく、洗車管理的にも効率が悪く、多少面倒でもカバーで覆う効果は絶大です。





普段からスプレー式のクレ『LOOX』で磨いていますが、このヘッドライトのレンズ磨きはそれなりの効果があり、この製品はまずまず良かったです。アマゾンで安く(1800円)買えましたし、リピートあるかも。




【12月の走行距離】

クロスカブ 354㎞ (先月 257㎞)
自転車   500㎞ (先月 396㎞)
カリブ   169㎞ (先月 283㎞)

   合計 1,023㎞ (先月 936㎞)

【2021年度 年間走行距離】

クロスカブ 5,340㎞
自転車   5,266㎞
カリブ   3,850㎞

   合計14,456㎞


【1月の走行距離】

クロスカブ 507㎞ (先月 354㎞)
自転車   471㎞ (先月 500㎞)
カリブ   187㎞ (先月 169㎞)

   合計 1,165㎞ (先月 1,023㎞)

健康は地味な努力の積み重ね。有酸素運動バンザイ。
一番長い時間乗っているのはやはり自転車。健康の要。
クロスカブは買い物の道中だけで楽しい。娯楽的買い出しマシン。
雨の日、積載性、長距離で頼れるカリブ。


Posted at 2022/01/31 22:47:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記

プロフィール

「30,000㎞超えた、スーパーカブ110のプチカスタム。 http://cvw.jp/b/1648221/48629974/
何シテル?   08/31 19:06
よろしくお願いします。
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