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2018年09月08日 イイね!

エンジンオイル&エレメント交換 2018年6月30日




最近はブログの更新が月イチになってしまっております。
そのせいで、出来事と記事の時間的ズレが大きくなっており、ネタも少し貯まっています。

この不自然さを、ここらで頑張って解消します。

まず、6月30日にエンジンオイルとエレメントを交換しています。



今回は前回の交換からぴったり6ヶ月経過してから交換しました。

ご覧のようにゲージの下限ギリギリですが、前回の交換時に残量を正確に把握したので、今回は余裕で過ごせました。 https://minkara.carview.co.jp/userid/1648221/blog/41006667/

ゲージ下限でも2L以上残っており、急勾配の坂を長時間走らない限りは大丈夫でしょう。
急勾配の坂ではオイルパン内のオイルも傾斜し、吸い上げ&排出にムラが生じそうで心配です。



使用オイルは今回も「シグマパワークリーンスペシャル5W-40」。

とにかく安いモノタロウのエレメントも定番です。

結局パッキンは再利用し、新品は使いませんでした。



オイルは下抜きで。

上抜きの方がキレイに抜き取れると分かっていても、やっぱり下抜きが楽なのです。

そういえばオイルチェンジャーは最近使ってないなぁ…。



モノタロウのエレメントを使い続けてきましたが、これまで特に問題はありません。

定期的に、私の場合はオイル交換2回に一回の頻度で交換しています。

単純作業ですが、パッキンへのエンジンオイルの塗布&締め付け加減には気を付けます。



ゲージ下限ギリギリでもこれだけ残っています。

重量と比重を根拠にした計算上では2.1L残っています。



新油は3.7L入れてゲージでこれぐらい。

その後、先月に残りのオイルをエンジンに入れたばかりです。

面倒だったので、フィラーキャップを外してジョウゴを挿し、直接オイルを追加しました。



オイル交換後は毎度調子よく感じます。

オイル交換は車のリフレッシュとしても維持するモチベーションとしても良い気分転換になります。

オイルの減りに関してですが、エンジン始動後の暖気時間が減り方に影響するように感じます。
暖機時間を短縮したらオイルの減りも緩やかになったように思うからです。

ただ、適切な暖機時間はエンジンとATでは少しズレがあるように感じ、ATは若干長めの方が良いように思います。数分で温まってくるので問題ないのですが、油温が低いせいだと思いますが走り始めはオーバードライブに入らないようにATが制御しています。

暖機時間が短い場合、いつも同じ場所を通過する辺りでオーバードライブに入りだすので、正常かどうかのバロメーターにもなっています。暖機時間が長い場合は最初からオーバードライブに入り、AT的に走りもスムーズに感じます。

「シグマパワークリーンスペシャル5W-40」の製造・販売についてですが、メーカーのHPに商品が記載されていないことで今後販売が継続されるか心配されている方もいるようです。

数年前に自分も同じような心配をし、直接問い合わせたときは「廃止する予定はない」とおっしゃっておりました。それから数年が経過し、その間現在まで製造・販売は継続されており、その頃と現在とではほぼ同じような状況が続いております。

この状況を踏まえると、今後大きな変化が起こる可能性は低く、今後もしばらくは継続・販売されるだろうと考えています。HPに記載していないのはメーカー側に何か意図があるのだと考えています。

総走行距離 235,550km.
Posted at 2018/09/08 09:31:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2018年09月06日 イイね!

ATF交換 & リスローン RP-44519 投入




「5月 王滝」後も、8月に入ってからは乗鞍まで2往復しており、結構な距離を走りました。乗鞍へは山間部の下道を多く使い、暑さも厳しかったのでATには過酷な条件だったと思います。

9月現在、基本的に車の調子は良く、普段の街乗りのみならず、高速を使った遠出でも全然平気です。特にエンジンは好調で、アイドリングも安定しており、エンジン関係のトラブルで車が止まってしまうような不安はまったく感じません。

一般道~高速道路を常識的な速度で走行する分には、10万キロ程度の中古車とほぼ同じ感覚で乗っていられます。現状、故障やトラブルが心配で外出を躊躇うということは一切なく、中古車で購入した12年前とまったく同じ使い方をしており、その頃と大きな違いは感じません。燃費に関してもほとんど変化は見られません。( 2018.09.01現在 走行距離238,000km. )

このように、基本的にごく普通に安心して乗っていられますが、車の劣化については時々感じます。

「登り坂でダイレクト感や力強さが無くなってきたなぁ」と、やはり動力性能の低下を走行負荷の高い場面で時々感じます。その他では、前進からバックに移行するときに少しガタ(ATの)が出てきているのが気になります。変速に関してはスムーズでショックもなく、普通に気持ちよく走行できており、高速道路でも追い越し時は楽に120~130kmは出せます。

劣化のほとんどは、低速走行で10%以上の勾配を上るような場面に限って感じることがほとんどで、具体的には「すずらん高原」や「乗鞍高原」クラスの坂になると劣化を感じます。決して速度が上がらないということではなく、以前に比べてヘタリやパワーダウンを感じるということです。高速道路での坂は勢いがついているせいかあまり感じません。それ以外の劣化はボディ関係がほとんどで、ビビリ音とか振動とか塗装です。

このように基本性能はしっかりしており、細かなところを気にしなければまだまだ十分使えそうなので、漏れの症状が軽い今のうちになんとかしておきたいところです。

これまでを時系列で振り返ってみると

4月15日 ピットワーク NC81 投入

5月20日 「王滝」遠征 王滝村往復&伊那市往復


6月2日 なぜか一時的に漏れが極端に少なくなる

この頃なぜか、ATFの漏れが治まったかのように見え、少し期待がもてました。
反面、理論的には治まるはずがないと思っていたので、この結果に少し混乱してきました。


6月13日 再び漏れが増え、以前の状態に似てくる

約一週間後の6月13日の時点で、やはり少し漏れが増え出し、決して治まっていないことが分かる。漏れの量やスピードは若干改善されたような気もしますが、基本的にはあまり変わっていません。

「漏れが治まらず やや期待外れの結果で残念」というよりも、前回一時的に治まったように見えたことの方が理論的には辻褄が合わなかったので、「やっぱり」という少し安堵した心境と、「これで治まればラッキー!」という淡い期待が崩れて少し残念な気持ちもありました。

その後も、引き続き経過観察を継続。


7月12日 一ヶ月でこの程度の漏れ 

一か月後の7月12日の時点で漏れの量はこれぐらいになっており、ほぼ以前と同じ量です。
4月15日のNC81投入から既に3ヶ月経過しており、そろそろ結果を判断していいでしょう。

この結果から判断できることは

・ATからのATFの漏れは治まっておらず、ピットワーク NC81投入前と大きな違いは見られない

・唯一の違いは、漏れ出したオイルの色が変化してきたことで、茶色→赤色と色の変化は明らか

・NC81投入によって、漏れの量に変化はなく、色に変化をもたらした、と判断できます



今一度、トランスファー内部の基本構造を確認してみると、NC81の投入はギヤオイル側に行ったので、たとえ完璧にギヤオイル側のシール漏れを防いだとしても、ATF側のオイルシールからの漏れは防げないことが、構造的に分かります。

漏れ出したオイルの色が 茶色→赤色へ変化してきたことは、NC81の投入によってギヤオイル側のシール漏れが治まり、トランスファー内部でギヤオイルの漏れが治まった結果と考えるのが自然です。それ以外思いつきませんでした。

茶色→赤色と色の変化を根拠にNC81の効果はあったと評価していいでしょう。

ここからは予測になりますが、やはり今回のATからのオイル漏れの原因はオイルシールの劣化によるもので、トランスファー内部でギヤオイルとATFオイルが一旦混ざり、その混ざったオイルが外部に漏れだしていたと考えられます。

当初、漏れ出したオイルが外観的には茶色に見えたので、ギヤオイルが漏れ出していたと単純に判断してしまいましたが、実際はトランスファー内部でギヤオイルとATFの両方が同時進行的に漏れ出していたと考えられます。

今回のケースでは、ギヤオイル側とATF側の両方のオイルシールへの漏れ対策が必要になってくるでしょう。現時点は、とりあえずギヤオイル側の対策は行い、そこそこの改善が見られたという、ちょうど中間点のような状況で、今後はATF側の漏れ対策が必要なのは明らかで、疑問の余地はありません。

リスクもあってこれまで躊躇っていましたが、これでATFの漏れ止め剤を迷うことなく投入できるということです。

漏れ止め剤の投入にあたってはATFの交換と絡んでくるので、今回は三回に分けてATFを交換する計画を立てました。2回目の交換時に漏れ止め剤を投入し、その一定期間の後に漏れ止めの効果の有無に関わらず3回目のATF交換を実施する予定です。これは、出来るだけATF以外の残留物を排除し、少しでもATトラブルのリスクを回避させるためです。1回目8L、2回目4L、3回目8L、合計20L交換する計画です。



7月12日 早速1回目のATF交換。生憎の天気でしたが、気にせずに実行。

第1回目の今回は残っていたガルフを処分したかったので合計8.4L交換となりました。



シンプルにATオイルパンのドレン穴からの下抜き。



下抜きでは4L程度の排出が限度なので2回に分けて実施しました。



衝動的にリスローン(ATFの漏れ止め剤)を投入したくなりましたが、冷静になり衝動を抑える。

もしかしたら今回のATF交換後に変化が見られる可能性もあるので、まずはATFの交換のみ。
新油効果で漏れの症状が治まったとか、逆に増えたとか、念のため、そういうことを考慮しました。



交換後のテスト走行では、たった8.4Lの交換でもダイレクト感が増したのが分かります。

第一回目のATF交換は無事終了しました。


8月30日 2回目のATF交換

いよいよATFの漏れ止め剤 リスローンを投入します。

正式名称は トランスミッションストップリーク剤 RP-44519 。
もう、買ったのはいつだったか忘れてしまいました。

実際に投入する前の心境ですが、なぜか故障のリスクの怖さはほとんどなく、もしこれで漏れが治まればラッキーという期待感や好奇心がほとんどで、使うのが楽しみで仕方ない、そんな感じでした。

少し前はあんなにリスクを恐れ、投入を躊躇っていたのに、人の気分や考えなんてコロッと簡単に変わってしまうのでまったくアテになりません。



商品説明には「400km.以上走行すれば、オイル漏れが基本的に止まります。」と、頼もしい言葉!
硬化したオイルシールの機能回復を促す商品だろうと、解釈しています。

なので、もしそれ以外の原因でオイル漏れが起きていればオイル漏れは止まらないだろうと、素直に諦められます。漏れ止め剤の価格も安いですし。車も古いですし。



一本325ml入りなので4回に分け、予め80mlを900mのATFに混入し、その後にAT内へ注入します。ATFを325mlだけ抜き、そのままリスローンを丸ごと一本入れるという方法は、さすがに怖くて出来ませんでした。



商品は飴色でATFよりも少し粘度が高いです。



ATFとは混ざりやすそうだったので、特に棒などで かくはんはしませんでした。
容器を手で持って数回ぐるぐる回しただけで済ませました。

やはりATFは扱いに気を遣うので直に接触は避けたかったのです。



ATFの注入はゲージの入り口から。

このように周辺はATFでべちゃべちゃになります。



投入後も特に不具合は発生せず、ひとまず安心しました。

2回目のATF交換及びリスローンの投入は無事完了です。
後は400km.走って効果を確かめるだけです。



400km.走るには通常では約2週間かかり、9月15日頃には効果が表れ始めるでしょうか。
楽しみです。

この“漏れ”がカリブの今後の運命を大きく左右するかもしれません。
Posted at 2018/09/06 15:34:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記

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