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2021年09月30日 イイね!

カブ主になって1年。「買ってよかったクロスカブ?」


クロスカブの納車が2020年8月20日。1年経過した現在の率直な感想は、ズバリ「買って良かったクロスカブ」です。もっと早く買っておけばよかったと思うほど大満足。

巷で大人気の『ハンターカブ CT125』へ乗り替えたい気持ちは全くありません。元々ハンターカブへの憧れはなく、どちらでもよかったのですが、じっくり双方を比較検討してクロスカブを選びました。10万の価格差と在庫があり即納車可能だったのが大きな決め手で、当時ハンターカブは納期の長さが最大のネックで半年待ちとかざらでした。

その他のバイクに乗り替えたい気持ちもありません。どちらかと言えば、「欲を言えばクロスカブ以外にもう一台欲しい」と思う時がたまにあります。旧車なら GPZ400R、CBR400R(NC23)、現行車ではGB350、CB400SF、ジクサー250、Vストローム250辺りが好み。旧車は若い頃の憧れで、現実的に維持することの大変さも分かるので、よっぽど欲しくならないと買えないですね。おっさんなので2ストはもういいです。

もし買ったら絶対に飛ばしちゃうでしょうし、普段はクロスカブで十分なので持て余しそう。そういった意味でも、クロスカブがあることでバイクに乗りたい欲求を満たしつつ同時にスピード抑制も無理なくでき、「結果的に安全にバイクライフを楽しめているのかなぁ」と思います。冷静に考えると、経済性も含めてもろもろ、原付二種というのは良い選択だと思います。

クロスカブ110は想定巡行速度が60キロ程度のバイクだと感じます。巡行速度50キロ前後でのツーリングを楽しめるような、そんな自制心のある大人の乗り物で、カブ主とライダーの違いはここ。スピードを出すのは簡単でコントロールして走るのが非常に難しい。



8月末時点でのクロスカブの走行距離は6,054㎞。年間走行距離は約6,000㎞、月平均で500㎞、1日平均16㎞、このペースで行けば10年乗ったとしても60,000㎞程度です。やはり通勤は自転車なので、そこそこ乗ってはいますが大した距離にはなりません。

クロスカブの特徴はなんと言っても実用性の高さです。荷物がたくさん積め、燃費も桁違いに安上がりで、軽量・コンパクトでフットワークが軽い。自然と車に乗る機会が激減し、車は雨天や同乗者がいる場合や大きな荷物を運びたいときなどに限られ、車とバイクの使い分けが明確になりました。70㎞/1Lの感覚に一度慣れてしまうともう手放せません。かといっていかに低燃費でも、不便で危険極まりない50㏄はまったく眼中にありません。もう「法改正した方がいいんじゃないの?」ってくらいに時代錯誤的に映る原付。

カブ主になったことで、車がこれだけ普及した現在でも、郵便配達や新聞配達がなぜスーパーカブなのか納得させられました。作業効率だったり、狭い道路も平気だったり、駐車スペースも苦になりませんし、狭い国土に人口が密集している日本の生活には欠かせない存在なのだと実感。同じようなアジア諸国でも然り。そして車も、5ナンバーや軽がベストなのだと、働く車たちを見て思う。

マルチパーパスな存在として一応レジャーもこなすクロスカブ110ですが、ベースとしてのカブの本質は働く車なので、そこは他のバイクと区別する必要があります。積載性と低速度域での走行安定性、フットワークの軽さ、際立った低ランニングコストと整備性の良さ。生活の良きパートナー、頼りになる相棒です。

クロスカブは、デザイン性、ポジションの自由度アップによって、商品力を高め、一般向けに裾野を広げたカブの派生車と言えそうです。特に2代目クロスカブ(JA45)はデザインで人気を博したエポックメイキング的存在。その素性は、カブプロ110を14→17インチ仕様にし、前カゴとレッグシールドを取っ払った感じなので、モロに働く車のクロスカブ110です。

C125系のカブはややバイク寄りの系譜なので、バイクとしてのクオリティが高く、働く車としてのカブの系譜とは違ってきます。マルチパーパスなバイクとして、ハンターカブとクロスカブの方向性・雰囲気が似ていても違う所以はここ。



とにかく運ぶのが得意です。これくらい楽に積めるので、雨天以外は車で買い物に行く必要性があまりありません。車の出番は大型家電とか、8尺のよしずとか。

・2L×6本入りスポーツドリンク、2ケース
・蚊取り線香、2箱
・食品、1袋

カブは駐輪場にササっと停められるので、慣れると車で出かけるのが面倒に感じられてきます。特に大型のショッピングモールや総合病院、駅や中心街へ行く場面では非常に面倒に感じられ、カブはほとんど自転車感覚でロスなく目的地へ直行でき、大抵は玄関入り口付近に停められるので、その分歩く距離と時間を短縮できます。



高麗芝はスッポリBOXに入ります。やったことはありませんが、2段積めば9枚×2を一度に運べそうです。



20Lの灯油もスッポリ収まるので1缶なら楽勝で、他の買い物も同時に出来ます。工夫すれば20L×2缶とか行けそうですが、リアサスの挙動に気を遣いそうなのであまり無理はしません。

このように日常的にそこそこの重量物を載せることもあり、ノーマルのサスペンションで特に不満はありません。前後バランスや初期馴染み、なによりも耐久性を考慮すると安易にサスペンションは替えられません。現状特に「乗り心地が悪い」とは思いません。ノーマルのサス、けっこう好きです。



無理すればこんな物も運べてしまいます。片道10㎞程度だったのでまあ楽勝でした。ただ、しばらくして荷物が前方に傾いてきたので途中からは背中とメットでサポートしながら運転しておりました。もしこれが後方へ傾いていたら… ちょっと危険だったかも。

とにかく荷台が広く頑丈なので、固定方法を工夫すればかなりの物が積めます。いくらパワーが優っても他のバイクではこういったことは無理でしょう。※コンテナ上面部が地上より1.1m、荷物の高さが0.65m、これで合計1.75mです。

低めのギヤ設定や硬めのサスも「働く車」としての積載を想定してのことでしょう。なのでレジャーや通勤に使う場合は、そこはトレードオフなのだと捉え、割り切って付き合うか、そこだけカスタムするのがいいでしょう。

・Fスプロケ交換(15T、16T)

・リアサス交換(社外品)

Fスプロケは自分も15Tへ交換しました。

先ほども言いましたが、自分はサスペンションに関しては今のところ特に不満はありません。むしろ周りの情報に影響され「そんなに効果があるのか?」と興味本位というか比較するために交換してみたくなります。

カブのリアサス交換は無茶苦茶簡単なのがいいですね。それに安い。サスペンションの動きが上下に2次元的に動くシンプルな構造なので、複雑でデリケートな車のサスペンションと違い、よほど極端な改造をしない限りは、機能的に破綻することもまず無いでしょう。



車両の細かな状態等は、長くなりそうなので次回につづく…。

【9月の走行距離】

クロスカブ 485㎞ (先月 826㎞)
自転車   599㎞ (先月 375㎞)
カリブ   240㎞ (先月 803㎞)

合計 1324㎞ (先月 2004㎞)

【ガソリン代】

クロスカブ   927円 (6.1L)
カリブ    3,600円 (25.0L)

  合計 4,527円 (先月 11,600円)

※ 給油が面倒なので月末時に満タンにしていません。

今月は自転車の走行距離が一番多く、クロスカブ、カリブと続きます。クロスカブの燃費は平均で70.2㎞/1L。夏場のピークを過ぎ、徐々に燃費が下がってきています。

カリブは240㎞しか乗っておらず、ほぼ雨の日か荷物運搬用。
走行距離は少なくても車は必要不可欠。日々のメンテも大事。

自転車の距離が伸びた理由は、職場の健康診断が近いのと健康志向の高まり、それにストレス解消でしょうか。やはり自分はチャリダーなので、バイクで走るよりも自転車で走る方が断然好きですね。

疲れて、汗かいて、体力と相談しながら走るとこがバイクとは全然違い、バイクは楽だけど、その分 生ぬるく物足りない。なのでクロスカブでふらっと走りに行くことは滅多に無く、用事で使うことがほとんど。その道中をトコトコ走るのが心地よい。そんな楽しみ方。
Posted at 2021/09/30 22:45:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クロスカブ110 | 日記
2021年08月31日 イイね!

カリブ パワステホースの湿り 近況



ブログタイトル通り、前回のブログに書いた「パワステホースの湿り」近況です。前回、もしかしたら画像の説明不足で分かり難かったかもしれないので、改めて「パワステホースの湿り」おさらいしておきます。



パワステホースの赤マルの場所が湿っている状況です。発見時、汚れなのか油なのか判断がつかないくらい微妙で、手で触ってもベタベタした油が付着する感じではなく、まさに湿りという表現が適切な状況。しばらく様子を伺うも、走行距離が伸びないせいもあり、どの程度の漏れなのか判断できないくらい湿り(漏れ)の変化は小さい。



パワステオイルの湿り(漏れ)を見やすくするために、パワステホースに巻いてあるらせん状の保護カバーを一旦外しました。しっかりと拭き脱脂し、しばらくそのままの状態で様子観察。同時に、漏れの程度は明らかに軽度で進行も緩やかそうなので、NC81オイル漏れ止めを投入し漏れが完全に治まることも期待。



NC81の添加は取説通り(6~10%)以内の添加に対して今回は上限いっぱいの10%にしました。後で知ったのですが、パワステオイルの場合は2~3%の添加を推奨しているようで、投入後だったので「まあ大丈夫だろう」と現在も10%のままです。



やり方はシンプルに、別容器で指定量のNC81と抜き取ったパワステフルードをよく混ぜ、その後パワステタンクに戻し、エンジンを始動させパワステオイルを循環させるだけ。



念のため、NC81入りのフルードは一気にタンクに戻すのでなく数回に分けて行いました。



修理書によるとパワステフルードは0.8Lが指定量。大雑把に計算すると10%の場合NC81の添加量は80㏄で、その場合トータルで0.88Lになり、最後に油量を調整する必要があります。



余談ですが、修理書のエンジンオイルの記載はこのような感じで、具体的に細かく書かれております。興味深いのがSAE粘度のグラフで、同じ5W-30のオイルでも4A-FEと7A-FEでは使用環境が異なり、4A-FEは冬以外に使うことを禁じているのに対して7A-FEはオールシーズン使用可能という、やや意外な事細かな指示。

おそらく、この違いはエンジン特性の差なのでしょう。それ故に推奨オイルも異なり、7A-FEはそれだけマージンがありそうです。7A-FEは元々は海外向けの輸出仕様のカローラ用エンジンなので、国内とは使用環境が異なり、性能のマージン確保や耐久性により重きが置かれている?現れなのでしょう。※同一車種でも国内仕様のCVTに対して輸出仕様はATだったり、耐久性重視の傾向は明らか。

ここはオイル消費にも如実に現れており、7A-FEが走行距離の割に減りがとても少ないのは、やはり常用エンジン回転数が低く抑えられているせいで摺動部の摩耗もそれだけ低く抑えられているからでしょう。耐久性に定評があるディーゼルエンジンも低回転ですし、一方で高回転を多用するバイクは車に比べると耐久性はかなり劣ります。エンジンを長持ちさせる要因の一つが常用回転数を低く抑えることで間違いないでしょう。

【ちょっと逸脱】

4AGの11000rpm 回すっていう企画あるじゃないですか。あれ上手くいかないと思っていて、理由は元々4Aはそういうエンジンじゃないから。4Aは最初から高性能エンジンとして設計されておらず、平凡なエンジンを上手にスポーティーにリファインされたもので、軽量な故に強度はさほどありません。

例えセオリー通りチューンをし、一時的に回ってもそのうちにシリンダーブロックの強度が耐えられず壊れないか心配。企画としては面白いけど…いずれ壊れるか、壊さないように回さないか、どちらかだと思います。基本設計からショートストロークエンジンにしないと難しいのでは?これが率直な感想。

初代ワークスの3気筒エンジンは高回転型で、レッドゾーンの9500rpmまでしっかり回り、それ以上はリミッターで回転を抑えていましたが一応13000rpmまで目盛がありました。あれは基本設計からそういうショートストロークの高回転エンジンだったからで、市販車なのでエンジン保護を考慮し9500rpmで抑えていたのでしょう。実際エンジンは全く問題なく、冷却性能の方が不安でした。これなら11000rpm回しても直ぐに壊れることは無いと思います。

当時は市販車のバイクで20000rpmとか普通に回るエンジンもありました。初代ワークスは4WDのRS-Rに乗っていましたが楽しい車でした。現在でもたまに欲しくなります。現行型はリアのデザインがイマイチかなぁ。

今思うと、80年~90年代はいい時代でしたねぇ。



話が逸れましたが、現状、パワステホースのこの赤い矢印の場所のみ湿り、その他の青い矢印の場所やその他のホースに湿りは見られません。



NC81投入後2週間程経過しましたが、完全に湿りが治まった気配は見られません。完全に乾いていることはなく、やはりかすかに湿っています。まだ効果が表れていないだけなのか?それともNC81では無理なのか?引き続き様子観察を継続していきます。

ともかく症状は軽いので早急にパワステホースを交換する必要性はなさそうです。しかし、長い目でみれば、部品が買える間に替えておいたり、部品だけ確保しておくのも賢い選択かも。その辺の見極めも現時点では難しく判断に迷います。ずっと乗っていたいと思う日もあれば、買い替えたくなったり、心変わりするものだから「その時になってみないと分からない」からです。

自分はマニアではないので、部品取りの車を確保したり、そういうタイプではありません。身近に一人いますが、いつか修理して乗るつもりの古いバイク・車を手放せないで所有し、結局ズルズル何年も放置しているだけ。生活や金銭的な状況、部品の確保、修理の手間、維持の大変さ、老いや体力的な面、もろもろを総合的に判断すると、結局手が出せずにそのままの状態で処分されてしまいそう。

実感として、歳を重ねるに従い年々生きていくのが大変。この10年でまったく手が出せないのに、今後手が出せますかねぇ?古い考え方にとらわれないで、一旦処分して、欲しくなったらその時にまた買えばいいのです。希少性があるのも理解できますが、動いてこその車やバイクではないでしょうか。



【8月の走行距離】

クロスカブ 826㎞ (先月 333㎞)
自転車   375㎞ (先月 470㎞)
カリブ   803㎞ (先月 286㎞)

合計 2004㎞ (先月 1089㎞)

【ガソリン代】

クロスカブ  1,769円 (12.1L)
カリブ    9,831円 (64.7L)

  合計 11,600円 (先月 4,540円)

※ 給油が面倒なので月末時に満タンにしていません。

今月は久しぶりにガソリン代が1万円を超えました。再び野暮用が復活し、それ以外ではクロスカブとカリブそれぞれで遠出したせいです。クロスカブの燃費は平均で73.0㎞/1L。50キロ巡行だと夏場は安定の数値。

コロナ騒動の影響で遠征や旅行が一切なくなり、カリブで高速道路走ったのも2年ぶりで「大丈夫か?」と最初不安になるほど。100キロ巡行でもエンジン回転は2500rpm程度なのでエンジンは安定しており、どちらかといえば駆動系の負担が心配な高速走行でした。実際は全く平気で自信を取り戻しました。

そうそう、アフガニスタンのニュース絡みでトヨタのRVが話題になりましたが、自分的にはトヨタのカローラ90系~110系が普通に走っている映像が気になりました。カリブらしき姿もあったり、異国の地で歴代カローラが現役で走っている姿に感激。どのカローラもほこりまみれで艶なんて一切ありませんが、庶民の日常の足として活躍している様子で、中東舞台のハリウッド映画によく登場するのも納得。



クロスカブでの遠出は、天竜スーパー林道以来ほぼ1年ぶり。こちらもコロナのせいで自粛が続いていましたが、「ソロなのでいいかなぁ」と今回出かけてきました。お盆休みっぽい雰囲気の誘惑に負けた!



カリブでも2年ぶりに、弾丸日帰りで乗鞍に行ってきました。デジカメを車に忘れて畳平周辺の写真を撮れなかったのが残念。走りはじめは小雨→曇り→畳平は比較的良い天気と、過ごしやすくまずまずの天候でした。道路が空いていて、観光客も少なく、ヒルクラのチャリダーもチラホラ程度で、8月にしてはとても静かな乗鞍でした。廃墟のような建物も目につき「観光業大丈夫か?」と不安になるほど。

【乗鞍ヒルクライム】と【SDA王滝】の中止は予想通りで、今年はどちらもエントリーしなかったのでダメージは全くありません。当然、練習もまったくしていません。毎年大雨や台風で道路の崩落や荒れ方が酷く、コロナが収束してもSDA王滝は従来のワンウェイコースでの開催は難しそう。

ここ数年の状況ですが、地元の王滝を想定した練習コースの林道はガレガレでまともに走れる状態ではなく荒れ放題。崩落もあちこちで発生し修繕が追い付いていない。修繕が完了した頃にまた崩れるという…。

お盆休みの大雨には参った。これと猛暑のせいで自転車に乗る機会が少なく、室内でローラーする時間も増え、実走は375㎞と今月は特に少ない。体重も減らないので一日一食生活を復活。実際は2食くらいで体重管理しております。








Posted at 2021/08/31 23:37:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月31日 イイね!

カリブのオイル交換事情。



クロスカブ購入後からカリブに乗る機会が激減。ここ6ヶ月間のカリブの走行距離は1,843㎞、1ヶ月平均307㎞、1日たった10㎞です。以前は6ヶ月で5~6,000㎞走っていたのでほぼ三分の一にまで減りました。

これまで、エンジンオイル交換は6ヶ月ごと(6月末、12月末、エレメントは1年ごと)に行っておりましたが、走行距離が少なくなったことで交換サイクルが適切なのか疑問に感じられ、今回、交換時期の6ヶ月が過ぎてもオイル交換に躊躇いました。「このペースなら年間走行距離が4,000㎞以内なので1年サイクルで大丈夫かも?」と。



オイル交換後6ヶ月経過したオイルの残量は注ぎ足し無しでゲージの真ん中を示し、汚れ具合も若干透明感が残っており、なんとなく「交換してしまうともったいない」「まだ使えそう」と思ってしまう、根っからの貧乏性な自分。

数日考えましたが、結論は交換サイクルはこれまで通り6ヶ月がベター。

・半年サイクルは覚えやすく・忘れにくく、便利

・オイルは1年持ったとしても、時間に比例して劣化していくもの

・たかだか2000円程度のオイルを巡ってリスクを増やすのも…

・オイル交換後は毎回調子が良く気持ちも良い


と、このように冷静に考えれば、「もったいない」という心情以外はポジティブなことばかりでした。逆に1年サイクルにしてしまうと絶対不安になると思う。



結局、従来の交換日より7日後れでオイル交換を実施。

前回までの残りが1.4Lあり、これを先に使い切ります。最近は4L缶買うと0.7Lづつ余るようになりました。これまでは途中で注ぎ足して、4Lでギリギリ(ゲージ下限付近で)6ヶ月間持つ感じでした。

ちなみに7A-FEは整備書の記載ではオイル量は3.5L、3.7L(エレメント交換時)となっており、1.6の4A-FEとは0.7L違います。



オイルの在庫が切れていたので慌ててアマゾンで注文。すぐ届くのでこういう時は本当に助かります。エレメントはモノタロウ製の在庫が2ケありました。クロスカブ用の旧G1確保に気を取られ油断したかも。

ところで、新G1の評判はどうなんでしょう?個人的には、スペック的に中途半端で価格も微妙で、そもそも純正オイルの種類は豊富なのだから、従来の鉱物油G1 10W-30はそのままで良かったかなぁと。価格がやや高いこともあり、一定数のユーザーは他のメーカーの鉱物油に流れそうな予感。自分も、積極的に新G1を使いたいとは思っていません。



今回はエレメントも交換。モノタロウ製は安くても必要十分という感じでこのまま継続使用していく予定。価格差が3倍近くあり、消耗品の値段としては一般に出回っているものは少し高い気がします。



当たり前ですが以前よりも多めに抜けたオイル。最近は、抜き取った廃油は近所のホームセンターで引き取ってもらえるので買い物のついでに処分できて便利です。品揃えではカインズに劣るので使用頻度は低いですがちょくちょく利用しております。



透明感がありすぎて見えないですが7割くらい入れました。
これで注ぎ足し無しでゲージの5割程をキープし6ヶ月持つはずです。



アンダーカバーを片側外しての作業。



ついでに、久しぶりの下回り点検。デフ・ドライブシャフト周辺のオイルシール等からのオイル漏れをメインに点検。バッチリOKでした。

前後のショックも、ヘタり・劣化は特に感じられませんし、外観も特に問題ありませんでした。リヤだけカヤバNew-SRに替えていますが、この『フロントノーマルーリヤカヤバ』の組み合わせがとても自然に感じられる今日この頃。

そういえば、前後カヤバNew-SRの新品に交換した直後は乗り心地が悪くて参った記憶が。カヤバNew-SR絡みのブログは読まれる方がいるようで、現在でもたまに「いいね!」のメールが届きます。

若干ヘタったことで乗り心地が改善されたのかも。



パワステホースにうっすらした湿りを発見。「とうとう来たか―」という感じで恐る恐る様子を伺っております。まずは現状把握で「どの程度の漏れなのか?」が気になります。

念のため品番を調べると、まだ新品が入手可能で、価格が28,000円といい値段でした。ここはさすがトヨタで、カローラ一族ということもあり、多くの純正部品はまだ普通に買えます。車の年式で1997年製、パワステホースはもっと古い部品だと思われますので大したものです。

実際に購入するかは現時点では不明ですが、価格への不満よりもまだ買えるという有難さの方が勝ります。それにこれだけ持てばパワステホースの耐久性としても優秀ではないでしょうか。

「パワステホースの湿り」近々ブログで経過報告します。


オイル・エレメント交換時の走行距離

この半年で1,843㎞ですから、1年でもたった3,600㎞程度の走行距離。
30万キロまでの道のりはまだまだ長い。このペースだと8年?ですか…

【7月の走行距離】

クロスカブ 333㎞ (先月 434㎞)
自転車   470㎞ (先月 381㎞)
カリブ   286㎞ (先月 373㎞)

合計 1089㎞ (先月 1188㎞)

【ガソリン代】

クロスカブ   410円 (2.6L)
カリブ    4,130円 (28.5L)

  合計 4,540円 (先月 4,785円)

※ 給油が面倒なので月末時に満タンにしていません。

今月もガソリン代は5000円程度に収まり、この程度なら全く苦になりません。

クロスカブの燃費は平均で71.5㎞/1Lでした。今月も安定してリッター70㎞超え。ユーチューブで見ましたが、40、50,60キロと平均巡行速度に比例して燃費は悪化するようです。60キロ巡行だとリッター60㎞台でしたし、平均燃費で巡航速度がおおよそ知れてしまいます。50ccのカブの驚異の燃費性能は速度が低いというのも大いに関係ありそうです。

車、バイク、自転車の中では、今月は自転車に乗る機会が最も多く、野暮用も減り少しづつ以前の平常に戻りつつあります。クロスカブは今月もメインの乗り物として大活躍。カリブも梅雨の季節ということもあり比較的出番はありました。

自転車に乗る時間が増えたことで体力は少し戻りつつありますが、じわじわと体重は増加しており、このままではいけません!夜8時以降飲食しないことだけはなんとか徹底していますが、そもそも食べる量が多くて困ります。一度、以前のような一日一食生活を復活させないと難しいかも。



クロスカブも8月20日で納車から一年になります。
1年乗った感想やら雑感やら、色々書きたいなぁ。
Posted at 2021/07/31 22:18:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2021年06月30日 イイね!

トヨタ シエンタ 試乗。



以前から関心があった現行型シエンタに試乗する機会がありました。
忘れてしまわないうちに書いておきます。

借りたのは『 ガソリン車 FF Xグレード 』実質2日間、高速以外の普段使いで使用。ディーラーの短時間だけの試乗では分からない所も含め、実際に購入したらどうなるのかをリアルに感じられて、その点では良かったです。

試乗前のシエンタの印象は、サイズ・価格・使い勝手・デザイン・ランニングコスト等のバランスが取れた手頃な5ナンバー車。他の候補車としてはフリード、シャトル、プロボックス、ノア辺りで、最近ではハイゼットカーゴやエブリイなどの軽バンもクロスカブのトランポも兼ねて候補に入ってきます。

シエンタに乗るのは今回が全くの初めてで、試乗も『フィールダー』『ウィッシュ』『オーリス』以来なので超久しぶり。当時、真剣に乗り替えを検討しており、試乗するたびにカリブの良さを再認識させられたり、高額な出費にためらったり、結局現在までズルズルとカリブに乗り続けております。

【ここから試乗した感想】

1997年製のカリブから乗り替えると、まずキーレスが新鮮。キーシリンダーの位置にON・OFFボタンがあるので比較的楽に馴染め、左足だけで操作するサイドブレーキも最初から違和感なく扱えました。パワーウィンドウ以外のスイッチ類は見慣れないものばかりで、安易に手が出せませんでしたが、サイドミラーの位置調整は初めてでも容易に操作できました。暑くなり、エアコンの操作も比較的簡単に出来ました。ナビ類・バックモニターには一切手を触れませんでしたが、バック時にバックモニターは自動で切り替わっていました。まあ、いつもの自分の感覚を頼ってモニターは一切見ていませんでしたが。

ディーラーを出た直後、国道を走り出してまず感じたのが車体が大きく感じられることで、カリブと同じ5ナンバーサイズとは到底思えないから不思議。カタログ値の車幅はカリブ1,690mmに対して1,695mmなのでたった5ミリしか違いませんし、全長に関してはカリブの方が165ミリも長いのにです。車幅の感覚は比較的早くつかみやすく、適応は早かったですが、前後の車幅感覚、特に前方はつかみどころが無く、怖くて不便という印象が強い。

狭い場所でのすえきり・車庫入れはカリブの倍の回数必要で、狭い駐車場の出入りには予想以上に気を遣いました。慣れればもう少しマシになるのでしょうが、車体前方が見えないせいでつかみどころがなくコーナーポールが欲しくなるレベルで乗り難い。取り回しは予想外に良くなかった。

コンパクトな割に取り回しが良くない理由はカタログで比較すると分かりやすい。まずホイールベースが2,750mmとカリブ2,465mmに対して285mmも長い。車体全長はカリブの方が165mmも長いのにです。ここはモロに最小回転半径に現れ、カリブの4.8mに対してシエンタ15インチホイール仕様で5.2mと拡大しており、16インチ仕様ではなんと5.8mとカリブよりも最小回転半径が1mも大きい。

この最小回転半径の数値は、もはやコンパクトカーとは呼べないレベルで、相当運転技術が高くないと日本の平均的なスーパーなどの駐車場では不便です。5ナンバーサイズでこんな感じですから、これでは軽自動車が普及する訳です。ルーミー・タンクが選ばれるのも然り。この点でも、ひいき目無しでカリブが運転しやすいです。14インチで全く不満もありません。

こういったネガティブ面をセールスは積極的に発信しないでしょうから、購入を検討している方は実際に車庫入れや駐車を体験してから決めた方がいいです。それに常日頃から、ものごとを長所と短所の両面から見るクセをつけておくと安易にセールストークに引っかからずに済み、さらに物事の本質を見る目を養えます。

例えばホイール径の大径化は乗り心地と走破性の向上をもたらしますが、デメリットとして重量増、タイヤコスト増、小回りが利かない等をもたらします。カリブの時代のエンジニアは14インチ 185 /65タイヤを選択しており、その時代のバランス感覚で選ばれたもので、これはこれで長所と短所があり、絶対に劣っているというものではありません。

当時はこれがスタンダードサイズで、小回りが利き、軽く、タイヤ代も安く、65%の扁平率も乗り心地と剛性のバランスが取れ、現在でもトータルで結構気に入っております。大衆車の大径化が進み、タイヤの選択肢は確かに少ないですが、サイズが無くて困るということもありませんのでまだまだ乗っていられます。


コストダウンを感じるロアアーム それなのにサスの性能は結構いい

ブレーキのフィーリング・タッチはかなり良好。フットペダルのストロークは短かめで、よく効いてコントロールもしやすい。後輪もディスクでスポーティーな印象さえ抱かせるブレーキ。サスペンションはやや硬めで安心感があり、段差ではしっかり衝撃を吸収し、ひと昔前の欧州車のような安心感のある乗り味で、ブレーキも含めた足回りは好印象で全く不満はありません。ここは確実にカリブよりも優っております。

ステアリングのフィーリングは並でした。大分良くなってはいますがやはり電動パワステの限界というか、コストの制約というか、軽自動車程のギクシャク感はありませんが、特に低速域でのフィーリングはあまり気持ちが良いものではありませんでした。ステアリング操作は速度を出した方が滑らかに感じられるので、足回りの評価も含め、50キロ以下の低速・街中よりも60キロ以上で郊外を流すほうがこの車の良さを引き出せそうです。

同時に、ステアリングのフィーリングは車の乗り味を大きく左右する非常に重要な要因だということを実感しました。相対的に、20年前の油圧パワステのフィーリングは大衆車レベルでもかなり洗練されております。



試乗車はガソリン車だったのでエンジンはカローラと同じ1.5Lの新型 L2NR-FKE型。109PS/6000rpm、13.9㎏f/4400rpm、と1.5Lにしては十分パワフルな動力性能で、しかも低燃費だから驚きです。1.8Lの7A-FE 120PS/6000rpm、16.0㎏f/4400rpmと、さほど遜色ありません。エンジン外観も、インマニがやや下がった位置にあるくらいで、後方排気にもなっていませんし、全体的に違和感なく接することが出来そうでその点でも好印象。整備性が気になりオイルフィルターの場所を探すも見つかりませんでした。通常ならエキマニ下周辺にあるはずですが、どこか下部の奥まった場所にあるようです。

どうやらこのエンジンはFF用で、4WDだと同じ1.5Lでも 昔からある1NZ-FEが搭載されるようで、こういった使い分けがトヨタらしい。

トランスミッションのCVTは新型 L2NR-FKEエンジンと共によく制御されており全体的には好印象。普段カリブの4ATでは2000~3000rpmで走っているので、平坦路を1000rpmで60キロ巡行しているのを目の当たりにするとちょっと感動します。この超低回転域での制御技術は大変素晴らしくかなり洗練されてきております。しかし、やはり1000rpmでの超低回転ということで、急に登りに差し掛かった場合などでの急激な負荷への制御は少しクセがあって、アクセルコントロールに気を遣いました。

CVTの『D-S』『 D-B』レンジは中途半端で使い難かったので通常の『D』でずっと走行。エンブレの効きの制御が全く洗練されておらず、街中では強すぎ、急勾配の下りでは弱すぎるという、かなり残念なものでした。


整備性は良さそう しかしガラスが出っ張っている分だけは劣るでしょう

カリブのATと比較して、全領域でアクセルコントロールはシビアで速度コントロールはし難く、一定速度での巡行は高度なアクセルワークを要求され、気をつけないとオーバースビードに陥ることも少なくありません。低燃費車・低燃費エンジン・トランスミッションのマイナスの側面で、下り坂で暴走気味で走っているドライバーをよく見かけるのはこのせいで、CVTのデメリットの側面、低燃費=抵抗が少ない=止まりにくいのです。ほとんど語られませんが事故との因果関係も無視できないと思っています。

標準でハイテクなオプションが多数ついておりましたが、詳細は把握せずにただ漠然と乗っておりました。アイドリングストップは秀逸で完成度&使い勝手はかなり高く不満はほぼ皆無でした。しかし自分的には不要な機能で、一見『エコ』っぽくてもエンジンやバッテリーそして財布にはやさしくはないもので、独りよがり&自己満足的とも言えるものです。「本当の『エコ』はエコノミーも兼ねるはず」が持論なので、財布にやさしくないものは欺瞞だと思っています。

特に気になったのがセンターラインをまたぐと警告してくれる機能とオートライト&超明るいライト。ラインをまたいでからの警告では遅いよ!たとえぶつからなくても対向車目線では十分怖いよ!さらにドライバー自身が警告音に依存し、車幅やラインを運転中に意識しなくなってしまい、その結果、平気でラインをまたぐドライバーを量産していませんか?ラインを平気でまたぐドライバー急増の理由はこれでしょう。

明るライトもその分対向車は眩しいはず。歩行者目線も考慮すれば、昔のハロゲン球くらいが丁度いい気がします。「信号待ちでライトを消していたあの時代が好きだー。」と世界の中心で叫びたい気分。光軸が上向き気味で眩しく感じられる車も増えていませんか?安易なバルブ交換とかももっと厳しく取り締まって欲しい。

本当に快適な生活に向かっているの?
結局、なんだかんだでストレス増えているよね!

総評
シエンタは及第点の出来で65点くらい。不満無くというか、ギリギリ納得できるレベルでバランスよく作られた車。致命的な欠点も無く、まあいい車ではないでしょうか。デザインは好きでも嫌いでもなく可。ガソリン車でも実燃費は結構良かったのでその点は確かに魅力的で、ここを重視するなら買う価値は十分あります。16インチ仕様の最小回転半径5.8mは致命的に大きくて不便そうなので自分なら絶対15インチを選びます。

でも実際に買うならプロボックスの方を選ぶでしょうか。その場合、出来ればフロア4ATがいいので自ずと中古車になります。

ちなみにプロボックスの不満点は、①タコメーターが無い、②リアシートが6:4の分割式ではない、③ホイール径・タイヤサイズが特殊、④インパネデザインが合理的過ぎて味気ない、などです。このままカリブに乗り続けていれば、これらの不満は生じないので、これが積極的にプロボックスに乗り替えない理由でもあります。ライフスタイルが変化してきても困らない いい車ですカリブ。

シエンタからカリブに乗り替えた直後は、ATの運転し易さと気持ちよさ、そしてなによりも油圧パワステのしっとり落ち着いた自然で滑らかなフィーリングのハンドリングが心地よく、さらにセンターデフ付きの4WDのスムーズでFFっぽくない中立的な回頭性と相まって、車に一体感があって走っていて気持ちいい。自宅に着いて車庫入れも楽。「やっぱカリブいいわー」これが本音。


【6月の走行距離】

クロスカブ 434㎞ (先月 689㎞)
自転車   381㎞ (先月 335㎞)
カリブ   373㎞ (先月 311㎞)

合計 1188㎞ (先月 1513㎞ (シエンタ 178㎞含む))

【ガソリン代】

クロスカブ  1,085円 (7.5L)
カリブ    3,700円 (26.4L)

  合計 4,785円 (先月 7,906円)

※ 給油が面倒なので月末時に満タンにしていません。

クロスカブの燃費は平均で71.9㎞/1Lでした。ほぼ50キロ巡行で、ストップ&ゴーも少ない田舎道なので、安定してリッター70㎞超えます。おかげでガソリン代が5000円程度に収まり、この程度なら全く苦になりません。

車、バイク、自転車の中では、クロスカブに乗る機会が最も多く、今月もメインの乗り物として大活躍。カリブは先月同様野暮用でそこそこ乗りました。対照的に自転車は野暮用絡みで忙しく全然乗っていません。先月同様、体力維持と体重管理だけで精一杯。夜8時以降飲食しないことだけはなんとか徹底していますが、最近は朝晩の計量もサボり気味、じわじわと体重増加&体力低下も顕著で、このままではいけません!

その他

そろそろカリブのオイル交換時期です。通常では7月1日に実施予定なのですが、走行距離が少ないことでオイルの汚れも量もまだまだ全然平気そう。6ヶ月で1,843㎞しか走っておらず、月平均では307㎞。さすがに1年周期での交換は無謀で、ケチってもろくな事はないでしょう。しかし、今後の交換サイクルどうしようか…悩む。オイルの在庫が切れており早速アマゾンで注文。
Posted at 2021/06/30 22:43:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2021年05月31日 イイね!

JA45、エンジンオイル交換(4,000㎞ 2回目)


GW明けの9日、走行距離が4,000㎞を越えたので予定通りエンジンオイルを交換。前回(初回オイル交換)オイルエレメントを交換しているので今回は無し。パッキンも使い回し。エンジンオイルは開封済みのモノタロウ(前回の残り)を使い切りたかったので、同じく、新しく開封したモノタロウを足して使用。



計量はせずにやや少なめを直接注入口へ注ぎ、ゲージで確認しながら注ぎ足して適正量へ調整。センタースタンド使用時、前と後に車体が傾く関係で水平位置がハッキリしませんが、前方に傾斜した場合の量と後方に傾斜した場合の量の双方の差を把握しておくと一応は安心出来ます。



オイルを抜く前にゲージで残量を確認し、さほど減っていないことを確認。これもやっておくと安心できます。抜いたオイルの状態も大雑把に観察し、前回(初回オイル交換)ほど金属片やパッキンカスは見られず、そこそこ汚れた通常のオイルという感じでした。特に問題無さそうなのでしばらくはこの交換サイクル(3,000㎞)で大丈夫でしょう。

ついでにチェーンの張りを調整。少したるみが増えていました。



そもそもメーカー推奨のオイルグレード・交換時期なので、明確な不具合・予兆などが現れない限り、逆に信用できない根拠を示す方が大変。世界のホンダの優秀なエンジニアが耐久検査を実施して導き出した前提を、あなたはどう覆し、どう証明する?





100㎞以上走った後だったので油温が下がるまで数時間放置しておきました。通常は走行時80°が正常値の目安で、峠の登りで負荷が上がり速度が低下すると、それに比例して油温も上昇し最大95°くらいまで上がります。この状態が継続すると大抵は休憩したり負荷を減らしたり、もしくは速度を上げて冷却させるので、これまで100°を越えたことはありません。

真夏の日中、秋葉神社の長い登り坂が倍以上続いたりすると100°を越えそうな気がしますが、そんな登りは国内では2000m級の峠とかに限られてくるでしょう。これまで自転車で走った中では安房峠、渋峠、麦草峠、美ヶ原、金精峠、蔵王山エコーラインがこれに該当しそうですが、どれも日帰りでは到底帰ってこられない場所にあり、たとえ行きたくても気軽には行けません。オーバーヒートの心配はやはり無用そう。



さすがに冬用のハンドルカバーがうっとおしく感じられ、どうしようか考え中。
ちなみに玲子と同じで滑り止め付き軍手を愛用しております。

アマゾンプライムでアニメ『スーパーカブ』を毎話楽しく鑑賞しておりますが、低評価のレビューが多くてドン引き。アニメなんだからシンプルに楽しめばいいと思うのですが、どうやら一部のライダーは現実と混同?詳細が許せないようです。その視点で『ドラえもん』の評価はいかに?



小熊ちゃんと違い、自分は「自転車でどこへでも行けるので、バイクは買ってもあまり乗らないだろう。」と思っていました。いざ買ってみてると、自分でも意外なほど乗りまくって大活躍。自転車で遠くへ行けない方も、遠くへ行けるストロングな方も、もし免許があって購入を迷っているなら是非買って下さい。

最近は山歩き目的で、少し遠くまで遠征するようになりました。ガソリン代が気にならず、狭い道も楽勝で、駐車スペースが限られても困ることはまずありません。本当に便利で、活動の幅が広がり、外出が楽しみになります。従来のバイクの楽しみ方とは全然違います。

【5月の走行距離】

クロスカブ 689㎞ (先月 542㎞)
自転車   335㎞ (先月 366㎞)

カリブ   311㎞
シエンタ  178㎞
合計489㎞ (先月 469㎞)


合計 1,513㎞ (先月 1,377㎞)

【ガソリン代】

クロスカブ  1,406円 (9.8L)
カリブ    3,500円 (25.5L)

シエンタ  3,000円 (22.0L)

※ 給油が面倒なので月末時に満タンにしていません。

クロスカブは今月も大活躍で結構乗りました。やはり日常使いは車よりも便利な場面も多く、さらに燃料代を気にしなくていいので遠出も自然と増えます。その燃費ですが、5月は平均で69.5㎞/1Lでした。ほぼ50キロ巡行なので春~秋にかけてはリッター70㎞前後が普通ですね。

カリブは、シエンタを借りて乗ったせいでその分だけ走行距離が少なくなっていますが、合算するとほぼ先月と同じ距離を走っております。実は5月も先月同様野暮用が多かったのです。

自転車は全然乗っていません。野暮用とその絡みで忙しく、時間・体力的余裕がなかった。雨の日も多かったですし、先月同様、体力維持と体重管理だけで精一杯。

一日一食の食事制限は中止したままで、ほぼ三食に戻る。夜8時以降飲食しないことだけは徹底。朝晩の計量は怠らず、体重だけはなんとか一定をキープ。



その他

車の任意保険を三井住友から三井ダイレクトに変更しました。これまでずっと無事故なのに、保険料が上がるのが許せなかったのです。ファミリーバイク特約付けて1年の保険料が4万→3万へ下がり、全く同じ補償内容で1万の節約になりました。代理店を通すメリットを感じないどころか、ネットの方が楽にさえ感じられる今日この頃。

現行のシエンタにガッツリ178㎞乗る機会があったので近々インプレを書きたいなぁ。やっぱカリブのフロア4ATはいいわー。油圧パワステのリニアでしっとり落ち着いたフィーリングの良さも再認識。小回りが利いて、車幅感覚・見切りが良く、狭いスペースの駐車もカリブの方が断然楽でした。カタログ値ではシエンタの方が少しコンパクトなはずなのに…。
Posted at 2021/05/31 23:03:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | クロスカブ110 | 日記

プロフィール

「カリブ、ウォッシャ警告灯点灯。 http://cvw.jp/b/1648221/48573986/
何シテル?   07/31 23:38
よろしくお願いします。
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