わんばんこ~、龍聖でございます。
今日は休みでしたので、行けてなかった
オイル交換 を自動後退でしてきました。
これから猛暑でエアコン全開で走行する事が
多そうなので、24時間全開でも問題ない。ミ☆
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オイル交換と日常ネタは別問題。♪
では、【
龍聖のカーニュースステーション 】問題だらけですが、始まりますよ~。
まずは、最近何かと話題のEV車ですが、光岡がやるとこうなります。w
【三輪の新型EV「ミツオカ雷駆-T3」登場】
「ミツオカ雷駆-T3」は、光岡自動車と、バッテリー大手GSユアサの関連会社ユアサM&Bが
共同で開発を進める、商用の電気自動車(EV)でございます。
車体は2人乗りの3輪車で、屋根はナシ。後ろ半分が広さ約1平方メートルのフラットな荷台に
なっています。どこか、大規模な市場や空港などで見られる運搬作業用の車両を思わせる
姿であります。w
実際の寸法は、全長×全幅×全高=2450×1070×1130で、ホイールベースは1420mm。
車重は320kg。1名乗車時に最大120kg、2名乗車なら60kgの荷物を積むことができ、
最小回転半径は1.9mと、小回りもきく。具体的な用途としては、宅配サービスや農作業のアシ、
移動式店舗などが想定されています。
その動力源となるバッテリーはリチウムイオン式で、車体後端に搭載されます。
100Vまたは200Vの家庭用コンセントから3~6時間でフル充電でき、約60km航続できるとか
(40km/h定地走行の場合)。停電などの緊急時に車体から電力を取り出し家庭用電源と
するためのインバーターも、オプションとして開発中だそうです。
最高速度は60km/h。高速道路こそ走行できないが、普通免許があれば、ヘルメットを
着用することなく一般道を走ることができるみたいです。登録は「側車付軽二輪車」となる。
この話を昨日の日本テレビの朝番組「スッキリ!」で観ました。
オート三輪のちいちゃい版と思ったのは私だけ?
車体はごらんのとおり、開放感バツグンで、60km/hの体感スピードは、かなりのものと
思われます。運転席には腰まわりのサポートが備わるみたいですが、どうなのかな。
対象は法人に限られるものの、光岡自動車とユアサM&B、両社合わせて6台ぶんのモニターを7月8日から募集(募集要項は両社のオフィシャルサイトで配布)。1団体あたり最長1カ月のスパンで、9月から3カ月にわたって無償貸与を実施、実用でのテスト結果を製品にフィードバックするという。
年内発売を目指していますが、補助金込みで100万円を切れば…と社長は語ってます。
現在発売されているEV車は正直100kmちょいしか走れないクルマばかりで、
遠出には向かないEV車ばっか。
そう考えたら、近隣への仕事用クルマとして使うならこういったミニトラックみたいなのが
案外いいかもしれません。
私思うんですが、価格もさることながらエアコン使っても1回の充電で200kmは走らないと
使い勝手も悪いし食指が動かないと思うんですよ。いざという時それなりに走れないと
プライベートにおいてEV車でどっか出掛けようという考えが出てこないんです。
途中でバッテリー切れたらどうしよう?
この電力量不安と、iMiEVでも総額300万するEV車が一般に浸透する訳がない!
プリウスが売れるのは燃費もそうですがやはり
遠くまで出掛けれる事 だと思うんです。
とりあえず、1回の充電で200kmは走れGS等多くの充電出来るインフラが確保出来て
始めてEVの時代が来たといえるでしょう。
まあ、各自動車メーカーの奮起に期待しましょう。
お次の話題は、特集です。
クルマネタが少ない中で何かやろうと思ってた中で、浮かんだささやかなネタを駆使して
今週はお届けしようと思います。題して
【完全バランスな6気筒エンジンに乗りたい!】
おっさん世代だと、6気筒エンジンと言えば、高級車には欠かせないモノだと思います。w
今から約50年前、トヨタを始め各自動車メーカーは高級車の世界に足を踏み入れるのに
何が必要か?と海外のメーカーから学んだ中に「スムースに回るエンジン」「多い事は
贅沢な事」などが挙がったそうです。
スムースなエンジンというのは、エンジンが変わる時にスムースに回ってくれるかどうか?
基本的に気筒数が多いと排気量をあげても1気筒あたりのピストンへの負担が軽減される。
いわゆる高級車ともなれば、クルマは大きく重い。当然パワーも必要になる。
でも、戦後の高度経済成長の中で、日本人が求める高級のあり方の中に見付けられたのが
そう大きくなく高級感をイメージできる6気筒エンジンが浮上してきたそうです。
そして、6気筒にも色々あります。その中で特にエンジンが仕事する中で
完全バランス が
保たれるのが直列6気筒と水平対向6気筒エンジンだったのです。
今、主流であるV型6気筒エンジンはエンジンルームをコンパクトに使える点では
メリットがありますが、エンジン回転に伴うバランスには一歩劣ります。
最近は技術が上がってきたので、V6でもかなり良くなってはいますが、理論的な数値での
バランスはどうしても直列6気筒や水平対向6気筒には負けてしまいます。
クルマ好きが良く語る話の中で良く言われるのが、FFとFRの話と直6への崇拝が
あげられると思います。
しかし、残念な事ですが、現在新車にて直列6気筒や水平対向6気筒エンジンを堪能するには
そのほとんどが輸入車しか選択できない事であります。唯一国産乗用車で完全バランスである
直列6気筒エンジンは残念ながら無く、水平対向6気筒エンジンでもスバルがアウトバックに
設定している3600cc水平対向6気筒エンジンを用意するのみです。
しかも、選択肢が限られるだけに、来年の年次改良では水平対向6気筒エンジンも無くなる
恐れがございます。
でも、このアウトバックの水平対向6気筒エンジン、エンジン自体は自動車評論家の間では
非常に出来の良いエンジンとして語られています。
先代までにあったER30型と言われる3000ccの水平対向6気筒エンジンは若干トルクが
細くあまりATとの相性は良いとは生きれなかったそうです。唯一選べた6MT仕様も
全体の台数の中では非常に数が少なく、中古でも探すのが大変だそうです。
で、現在のER36型は主に北米用にと作られているせいで、レギュラーガソリン仕様です。w
実際、北米で売られているフォード等のクルマが日本で売られているクルマもレギュラ-仕様が
結構多いのです。
先ごろ発表されたシボレーカマロのコンパーチブルでさえ、V6・3600ccエンジンでありながら
レギュラーガソリン仕様です。
話を戻して、レギュラー仕様のER36型エンジンは馬力こそレガシィの搭載される水平対向
4気筒エンジンターボには及びませんが、排気量の多さでトルクはしっかりと出ています。
2次震動もない完全バランスも相まって、走りもスムースです。
価格がアイサイト標準で370万するのがたまにキズですが、エンジンだけで選ぶ価値は
十分あります。今なら年次改良で乗り心地も良くなってますし。♪
水平対向6気筒エンジンといえば、やはり【
ポルシェ 】が思い浮かばれます。
現実的には新車でポルシェを買うのは至難の業ではあります。
でも、頑張れば買えそうなのがポルシェ・ボクスターでございます。
素のボクスターではありますが、2900ccの水平対向6気筒エンジンをリアミッドシップで
搭載し、255馬力を誇ります。6MTで重量も1370kgなので、素のボクスターでも十分
速い事でしょう。(最高速263km、0-100m/h加速・5.9秒)
そして注目の価格は568万円。アウディA5のガブリオレでも648万円から。
考え方によっては、ボクスターって実は良心的な価格設定なんだなぁ、と痛感しました。¥
水平対向6気筒エンジンエンジンは世界で見てもポルシェとスバルしかありません。
いずれのメーカーもどうか将来長きに渡ってボクサーエンジンを継続していって欲しいっす。
一方、直列6気筒エンジンですが、日本ではせいぜいトラックで使われる程度しかなく、
輸入車ではみなさんご存じの
BMW がラインナップに直列6気筒を持っています。
2500ccNA・3000ccNA・3000ccターボを作っていて、それらが使われるラインナップも
下は1シリーズから3・5シリーズ、はたまたX1・3・5のSUVやZ4とバラエティに富んでます。
そんなBMWも次期型辺りから直6を減らしていく考えだそうです。
ベンツも昔は3500ccの直6を持っていてSクラスでも搭載されていた時がありましたが、
早々にV6や直4のスーパーチャージャーにシフトチェンジしました。
BMWもそうなっていく恐れがあります。
直6の最大の問題点は、クラッシャーゾーンの確保がしづらい事。
最近は安全対策で、もし事故をしてもクルマにクラッシャーゾーンなるクルマ自体でクッションに
なる空間を確保しようとすると、縦長になる直6はクラッシャーゾーンを作ろうとすると胴長に
なってしまう。(爆)
エンジンのバランスで言えば確かに直6のメリットは大きいが、クラッシャーゾーンやコストの
問題が絡んでくるとちょっと勝手が違ってきます。
今はエンジンのスムースさよりも燃費や効率重視になってしまってます。
残念ですが、これも時代の流れなので、仕方ないのです。
でも、その中でボルボは車幅こそ少長くなりますが、横置きに直6を積んでます。
ボルボも直6のメリットは熟知していますが、その中でボルボの安全神話を損なわない
クルマを作っていくにはどうすればいいのか?といった中で考えられたのが直6を横置きに
する発想でした。
全幅が1.8mを越えてしまいますが、欧州はコンパクトカーと言われるプジョー207とかでも
幅が1.8mあるのでそう幅が広過ぎるという問題もさほど気にしなくていいようです。w
最も、ボルボも環境には敏感で、実際は直6よりも燃費効率の良い直4ターボを中心に
売っていってます。無理やり直6をハイパワーモデルとして残してるとも取れます。(汗
でも、先日新型になったデザインを見てもボルボはチャレンジ精神を忘れていないようです。
直6モデルはさすがに値段も高いのでそんなに売れないでしょうが、直4ターボの方は
価格的にも相応の値段なので、また日本でもボルボの人気が復活するかもしれませんね。ミ☆
このように、エンジンだけで言うと崇拝されてしまう直6やボクサー6ですが、燃費やEVに
力を入れていく現代にあって、いまや貴重なエンジンとして各メーカーがいつまで残すか?
そう思いながらも、可能なら直6かボクサー6に乗ってみたいという気持ちは持っています。
さて、その時は来るのでしょうか?
この話、次回もやるかもしれません。w
では、今日はこの辺りで終了といたします。
最後はいつも通りクルマ動画です。
今回の動画は
萌車フェスティバル in めいほう 2011 でございます。
VIDEO
去年より台数は少ないけど、みなさん渾身の痛車が参加してくれました。お疲れ様です。
では、また来週。(^-^)/