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2011年08月05日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【8月5日号】

龍聖のカーニュースステーション 【8月5日号】 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
おっさんなんでもう痛車にはしないでしょうが、
宝くじ等が当たり、資金に余裕が出来たら
2台持ちが出来るので、その時はやるかも。w
まあ、当たらなければ夢の話ですが…。
 
 
そんな妄想を抱きつつ、今宵も龍聖のカーニュースステーション、始まりますよ~。
今回はニュースを中心にお届けします。
 
ダイハツ・ムーヴカスタムにはターボモデルが設定されていますが、OEM車になる
スバル・ステラカスタムにはターボモデルが存在しませんでした。
ですが、この度、その沈黙を破る時がやってきました。ミ☆
 
  【ステラカスタムにRS(ターボ)がついに設定】
 
搭載される0.66リッター直3ターボエンジンは64ps、9.4kgmを発生。
トランスミッションはCVTが組み合わされ、10・15モード燃費は22.5km/リッター
(4WD車は21.5km/リッター)を記録します。
メーター内には専用の「ブルーecoシグナルメーター」を採用。エコドライブ時には
メーターリング外周に青のイルミネーションを点灯させるといった演出もなされます。
 
   ステラカスタム インパネ

 
シリーズ中、最もスポーティなモデルとして、ローダウンサスペンションや大径フロントの
スタビライザー、フロント13インチベンチレーテッドディスクブレーキを備える「RS」は、
足まわりにもチューニングが施され、「高い操縦安定性と快適な乗り心地を実現した」と
アピールされます。さらに、15インチアルミホイール、MOMO製本革巻きステアリングホイール、
専用ルミネセントメーター、オートライトなどの装備も付与された。横滑り防止装置のVDCも
オプションで用意されています。
 
   ステラカスタム RS

 
価格はFF車が149万円、4WD車が161万1000円となります。
OEM車でありながら、本家のムーヴカスタムと同価格だそうです。ちょっと意外だ。w
 
同時に、ステラシリーズ全体のボディカラーラインナップに「シルキーマルーンクリスタル
メタリック」「アーバンナイトブルークリスタルメタリック」の2色が加わったことも明記しておきます。
 
このように、ムーヴのOEM車にはターボは加えないモノとばかり思っていたようですが、
単純にタイミングがずれただけだったようです。では、なぜターボモデルがずれたのか?
 
それは、このステラカスタムRSの肝であるターボがエコカー減税対象になる事。(驚き
 
   ステラカスタム ターボ

 
実は同時期に、本家ムーヴカスタムの方のターボもこの度エコカー減税対象になってます。
私の乗る先代ムーヴカスタムも一応は☆4つのエンジンでしたが、減税とまではいかなかった。
ですが、今度のターボは若干トルクを抑えつつ出力制御によりエコカー減税の基準に入る
数値に出来た事で、エコカー減税の恩恵を受けれるようになったようです。しかも75%。
 
ライバルワゴンRスティングレーのターボの方が先にエコカー減税になってはいましたが、
スズキ側は50%減税まで。しかも、4WDは対象外でした。
対するムーヴ&ステラの方は2WDが75%減税。4WDでも50%減税になるとの事。
この差は大きいかもしれませんねぇ。¥
 
スズキVSダイハツの構図は今後も激戦必至でしょうね。


お次の話題はデータ編。最新データである先月の新車販売台数(普通車)の発表です。
 
 【7月度車名別新車販売ランキング・ベスト10】
 
  
      車名(メーカー)          7月度台数          前年同月比
 
  1位  プリウス(トヨタ)          24220台             70.3%
 
  2位  フィット(ホンダ)          20753台            114.4%
 
  3位  ヴィッツ(トヨタ)          12963台             84.9%
 
  4位  デミオ(マツダ)          10464台            133.5%
 
  5位  セレナ(日産)            7438台             86.6%
 
  6位  ラクティス(トヨタ)          6321台            122.1%
 
  7位  カローラ(トヨタ)           6241台             51.1%
 
  8位  フリード(ホンダ)          5636台             54.7%
 
  9位  マーチ(日産)            5156台             73.1%
 
 10位  ノート(日産)             4565台             63.6%
 
 
7月は波乱がありました。
 
1位はプリウスが死守、2位フィットの構図は先月のままでした。
でも、そのフィットは前年比アップとライバルヴィッツを完全に退ける形だと思います。
最も、プリウスはα、フィットはシャトルが台数を上げているのは確かですけどね。w
 
ヴィッツはハイブリッド版が出れば形勢逆転も十分ありえますが、ヴィッツの名が付かないと
予想されるので、フィット>ヴィッツの構図は変わる事はないかもしれません。
 
そして、個人的にも注目だったハイブリッドではないけどリッター30kmのスペックと搭載する
新デミオが大躍進の4位を獲得。3月でもないのに1万台を超えました。
やはりハイブリッドという飛び道具なしでも、やればできる子だったというのが大きいんでしょう。
親会社のバックアップがほぼ無くなったマツダとしては、今後のスカイプロジェクトに弾みが
出るんじゃないでしょうか。
 
一方、トヨタ・カローラ、ホンダ・フリードは前年比が半分まで落ち込む実態となりました。
カローラはモデル末期なので、わからないでもありませんが、フリードの落ち込みは少々
ホンダとしても痛い所だと思います。冬にはハイブリッド版が出ると思われますが、
実際は、フィットシャトルの生産を多めにする為に、他車種への製造のしわ寄せが来ている事も
確かではないでしょうか。
ホンダは大震災から工場が再開するのに1番時間がかかったので、まだその修正に
苦労しそうですね。(汗
 
意外と貢献したのが日産勢。セレナはステップワゴンの落ち込みで完全に1人勝ち状態。
マーチは海外製で国内の生産調整の影響が無い。そんな中、モデル超末期のノートが
ベスト10入りするとは驚きである。
 
 
最後にスポットライトとして、ベスト10には入らなかったけど、健闘したクルマも紹介。
 
  18位 ラフェスタ(日産)          2759台          240.3%
 
  20位 ステップワゴン(ホンダ)      2651台           30.6%
 
  24位 シエンタ(トヨタ)           2351台           63.1%
 
  27位 プレマシー(マツダ)         1895台           40.1%
 
 
マツダ・プレマシーのOEM車として発売開始されたラフェスタが7月度は本家を追い越して
18位と大健闘。本家プレマシーが27位とあおりを食う結末。(爆
中身はマツダなのに、外見を巧みに日産ハイウェイスター軍団に似たデザインにしたのと
プレマシーにあったサイドの流れデザインが無い方が実はすっきりして良いという状態。
その結果、ラフェスタが一気の240%増し、プレマシーが40%までダウンという結果に
なってしまったようである。個人的にも外見はラフェスタの方がいいと思いますもん。w
 
あと、生産体制の整わないホンダがフィtrトシャトルの生産に全力を傾けた結果、
ステップワゴンの生産が遅れ台数が落ちる結果に…。
ステップワゴン自体の売れ行きも落ちているだけにダブルパンチとも言えるでしょう。
 
まあ、ステップワゴンGスマートスタイルエディションという特別仕様車やスパーダの
ナビエディションも追加されたそうですが、どこまで台数が戻せるか?不透明な感じです。
 
だって、スパーダの最上級は確かにナビ標準だが、2WDでも335万する価格はちょっと
高すぎないかい? 売れセンのスパーダで稼ごうとしちゃお客は逃げますよ。¥
 
それと、復活したシエンタですが、まあまずまずといった感じでしょうかね。
所詮、新型が出るまでちょっと時間がかかるので繋ぎとして復活させた訳ですから。
でも、フリードの台数が落ちたのは、シエンタの復活も関係ありそうだ。
 
 
 
最後の話題は、個人的にもスタイルが良くいいなぁ、と思う輸入車です。
  
  【アウディA4オールロードクワトロ、限定発売】
 
アウディの「A4オールロードクワトロ」は、ワゴン「A4アバント」をベースにオフロードテイストが
添えられたモデルで、専用サスペンションによる高い車高や、アンダーガード、オーバー
フェンダー、そして持ち前の4WDシステムやオフロードモード付きのESPなどで、悪路の走破性に
強みを見せるクルマです。
 
   A4オールロードクワトロ 1

 
対照的に、ウォールナットが用いられるデコラティブパネルやミラノレザーの本革シートなどによる
上質なインテリアもセリングポイントとなっています。

   A4オールロードクワトロ 2

  
パワーユニットは2リッター直噴ターボ「2.0TFSI」(211ps、35.7kgm)のみで、
トランスミッションはデュアルクラッチ式の7段「Sトロニック」です。
 
2010年11月に250台が限定発売されたのに続き、今年も8月中をめどに、
300台に限っての発売を開始いたしました。価格は、昨年より4万円アップの589万円。
ボディカラーは、アイビスホワイトとモンスーングレーの2色しか選べません。
 
  A4オールロードクワトロ 3

 
オールロードクワトロはQ8やQ6が元々なんですが、どっちもクルマがデカ過ぎる。
サイズ的にはA4くらいであるといいんだけどなぁ、っと願望が満たされるクルマです。
既存のシリーズとはちょっと違う印象もあって、予算がある方は数に限りがあるので
この機会にご検討してみてはいかがでしょう?
 
 
 
 
 
では、そろそろお時間となりましたので、今宵はここまでといたします。
最後は今週も動画ではなく画像にしたいと思います。
 
今回の画像は先日私が洗車をしに行った時の画像です。
 
   洗車機に当たるぅ~!?

 
オデッセイが洗車機に入って行ったのですが、観ての通り左タイヤが洗車機の
通過ラインを踏んでいます。(爆
 
 おいおい、アレ絶対当たるんじゃねぇか!? 
 
機械を止めるにも店員は近くにいないし、運転手も気付く気配はない。
「危ない!」と思ったが、本当ギリギリで洗車機のブラシが通ったので、そのまま見てました。
洗車後、そのクルマは拭き取りもせずに洗車場を去っていきました。ミ☆
 
ちなみに、この人ドアミラーも畳まずに洗車機に入っていき、ミラーは洗車ブラシによって
強制的に畳まれていました。(爆
更に、料金入れる所にも突っ込みそうになってたし、そこからまっすぐ進めばちゃんと
洗車機のラインに入るはずなのに、何でか右に左にフラフラしながら入っていくし…。
見た目おっさんっぽかったけど、たぶん普段は軽か何かに乗っててたまにしかこれに
乗らないから危なっかしい動きなんだろう、と。w
 
私も普段は軽自動車乗りなんで、普通車に乗ってもすぐには手際よく走れないけど、
このオデッセイのドライバーよりはましだと思う。w
 
みなさんも、洗車機に入れる際はお気を付け下さい。
 
  
次週はお盆期間になるので、お休みをします。
 
次回更新は8月19日の予定です。
 
 
2011年07月29日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【7月29日号】

龍聖のカーニュースステーション 【7月29日号】 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
日本では発売されていないけど、カッコイイ
クルマっていくつかあると思うんですよ。
 
←【Top Gear】でもおなじみのイギリスメーカー、
ヴォクスホールVXR8もその1台です。
 
 
   
 
ヴォクスホールはイギリスメーカーの自動車会社ですが、中身はオペルのOEM版です。
 
とかく【Top Gear】の中ではなぜか酷評扱いされるメーカーですが、韓国車よりは
断然魅力あると思います。あくまで韓国車よりは、ですが…。w
 
ちなみに、ヴォルクスホールのラインナップは、
 
アジラ (Agila)・コルサ(Corsa)・メリーバ(Meriva)・ティグラ(Tigra)・アストラ(Astra)
ザフィーラ(Zafira)・インシグニア(Insignia)・シグナム(Signum)・VXR8
 
メリーバ・アストラ・アフィーラ・シグナムは日本撤退前のオペルでも扱っていただけに
知ってる方もいるでしょう。 アストラのターボなんかはやんちゃですがおもしろいクルマだったし
シグナムはホンダ・アヴァンシアを思い出すようなスタイルながら後席はVIP席並みの広さと
質感を持っていました。オペルは輸入車の中では比較的安く購入が出来、存在は地味だけど
マニアックな所がよかった覚えがあります。w
 
そのマニアックなクルマの頂点に立つのがヴォクスホールVXR8です。
 
オーストラリアのホールデン社でも同様のクルマがありますが。V8スーパーチャージャーの
鬼トルクは乗って楽しいクルマであるに違いない!
 
 
 
ただホイールスピンが過ぎるとタイヤ代がかなわないでしょうが。w
 
 
え~、今回の龍聖カーニュースステーションは日本未発売だけど、もし買えるならおもしろい
国産車をいくつか紹介していこうと思います。
 
アヴァンシアでホンダの話が出たので、最初はホンダのクルマから。
 
  【ホンダ・リッジライン】
 
リッジレーサーじゃないよ。w
 
   ホンダ・リッジライン 1

 
日本では、三菱のトライトンくらいしかないといえるピックアップトラックになります。
アメリカでは、ごく普通にこのピックアップトラックが売れています。
何気に農業大国でもあるアメリカらしいとも言えますね。w
 
正確にはカナダ製のクルマですが、扱いは北米ホンダです。
 
   ホンダ・リッジライン 3

 
2005年より発売を始めたリッジラインは、V6・3500ccで253馬力を誇り、同じく北米ホンダで
発売されているMDXと同じ4WD機能を持っているクルマです。
全長5.2m、全幅2m弱とかなりデカく、重さも2トン強と重い!
トラックと言うだけあって、荷室の部分はキズやさびに強く作られ500kgまで積載OKです。
 
アメリカ車のピックアップトラックはV8がメインでトルクでクルマを走らせる感じですが、
V8を持たないホンダだけにエンジンの非力がネックで売り上げはいまいちですが
それでもアメリカで月4500台を売ってるそうです。(驚き
 
  ホンダ・リッジライン 2

  
最近、けん引装置が標準となりましたが、ライバルの牙城は高い…。
2代目はあるのか? 日本でもどこかが並行輸入で売ってるらしい。
気になる方はお調べあれ。ミ☆
 
   
 
 
お次のクルマは、トヨタからチョイス。これまた北米専用車の大型ミニバンを紹介。
 
    【トヨタ・シエナ】
 
北米ではエスティマの流れを組むミニバンで、そのサイズは5mオーバーとやっぱアメリカン。w
 
   トヨタ・シエナ 1

 
直4・2700ccとV6・3500ccの2種類と5グレードから選べます。
売れセンの2700ccが27000米ドル(216万円)、最上級で32000米ドル(256万円)と
北米では日本のエスティマよりも安い価格設定。
 
   トヨタ・シエナ 3

 
並行輸入している店では420万~の価格設定で、ちょいと高目にはなりますが、人とは違う
ミニバンに乗りたいのでアメ車もいいかな、とは思ったけどアメ車は故障とかがちょっと…、と
思う方は故障には強い北米トヨタ製ミニバンはいかがでしょう?
 
   トヨタ・シエナ 2

 
   
 
 
最後に紹介するのは、日産の高級ブランド・インフィニティからすでに逆輸入でも有名な、
   
   【インフニティ・FX】
  
日産からはアメリカでも好評だったので【スカイラインクロスオーバー】が正規車種として
発売されていますが、このFXはスカイラインクロスオーバーとは似てはいるんですけど
やっぱチガウンデスヨネ~。w
 
   INFINI FX-1

 
初代は2003年~2008年まで発売され、現在北米で発売されているのは2代目です。
 
ロングノーズ・ショートデッキというクーペスタイルから繰り出されるデザインは、インフィニティを
含め日産車の中でも卓越したデザインではないかと思います。
 
日産車でもおなじみのV6・3700ccエンジンの他に、日本ではどの車種にも設定されていない
V8・5000ccエンジンやV6・3000ccディーゼルターボもあるなど、まさにアメリカ人好みの
典型的なSUVに仕上がっています。
 
   INFINI FX-2

 
このクルマ、逆輸入車の中でも好評なので、扱う所もそれなりにあるから良く探せば
あなたの町からそう遠くない所でも買えるかもしれません。¥
 
ちなみに、この上の車種にQX55という5mオーバーのSUVもありますが、
個人的にFXよりは美しくないと思うので、取り上げません。w
 
 
以上、今宵は特集を先にやっちゃいました。ミ☆
また、機会があれば輸入車で日本未導入のクルマもやってみたいっすね。
  
 
では、ここで今週のニュースのお時間といたします。いくつかあるニュースの中から
今週は2つをお届けします。
 
まず、1つ目は輸入車NO.1のあのクルマがちょいと仕様変更するそうです。
 
【VW/ゴルフ、一部仕様変更&価格変更】
 
今回、装備が見直され、グレード名も新たに発売されるのは、1.2リッターターボエンジン搭載の
ベーシックグレード「TSIトレンドライン」と、1.4リッターターボエンジン搭載の最量販グレード
「TSIコンフォートライン」の2つが対象です。
 
   ゴルフ、仕様変更 1


「TSIトレンドライン」は「TSIトレンドライン プレミアムエディション」と名称を変更。
エンジンのマネージメントも見直され、最大トルク発生回転数が1550rpmから1500rpmへと、
やや低回転側に。また、燃費(10・15モード)は17.0km/リッターから17.4km/リッターへと向上。
装備面ではアルミホイールやフロントフォグランプを新規に採用。
レザーのステアリングホイールやシフトノブが与えられ、シート地や装飾パネルのデザイン変更も
行われています。価格は従来モデル比6万円高の、263万円となりました。

「TSIコンフォートライン」は「TSIコンフォートライン プレミアムエディション」にグレード名をチェンジ。
バイキセノンヘッドライト(ダイナミックコーナリングライト、ヘッドライトウォッシャー付き)や
ダークテールレンズを標準装備とし、アルミホイールも新デザインのものとなります。
内装はアルカンターラ&ファブリックとされ、前席にはスポーツシートも採用されるなど、
上級グレード「TSIハイライン」に迫る内容とされました。
但し、価格は従来モデルより11万円高い、289万円となります。
 
   ゴルフ、仕様変更 2


また、「TSIハイライン」は、オプションとして用意されていたバイキセノンヘッドライト
(ダイナミックコーナリングライト、ヘッドライトウォッシャー付き)が標準装備に改められ、
従来モデルより14万円高の329万円となります。
 
このように、売れセンのグレードに力を入れてきた今回の小変更ですが、要はOPだったのが
標準になるだけで基本的な合計金額はほぼ変わらないようです。
 
VW・ゴルフといえば日本で1番売れる輸入車でもあるだけに、力の入れ様は半端じゃねぇ。
若干高くなっても質感を上げる事で、その魅力を更に上げることでしょう。
 
 
もう1つは国産車ですが、今になって出す意味があるのい?というクルマです。w
  
 【サンバーにまさかのWRブルー追加!?】
 
富士重工業は2011年7月26日、軽商用車「サンバー」シリーズに発売50周年を記念した
特別仕様車「WR BLUE LIMITED(ダブリューアール ブルー リミテッド)を設定し、発売します。
 
 「スバル・サンバーバン WR BLUE LIMITED」
 
特別仕様車「WR BLUE LIMITED」は、0.66リッター直4NAエンジンを搭載する
サンバートラックの「TC」とサンバーバンの「ディアス」をベースに、ボディカラーに
通常設定のない「WRブルーマイカ」を採用し、装備を追加した限定モデルがこれです。
 
   サンバー、WRぶるー 1


専用装備として、青と黒のツートンフロントカラードバンパーやイエローステッチが施される
専用ブラックシートを採用。さらにバンには、ルーフスポイラー、マフラーカッター、専用ドアトリム、
トラックにはクロムメッキのホイールナットやクリアタイプのターンレンズが装着されます。

価格は、「サンバートラック WR BLUE LIMITED」がベース車比3万6950円高の
89万9000円(RR/5MT)から111万8450円(4WD/3AT)。
「サンバーバン WR BLUE LIMITED」はベース車比6万6000円高の117万9000円(RR/5MT)から
140万8950円(4WD/3AT)。トラック、バンを合わせて1000台の限定販売となるそうだ。
 
   サンバー、WRぶるー 2

 
まもなくサンバーも消えようかというこの時期に、最後の悪あがきをスバルがやりました。(驚き
サンバーにWRブルーが似合うのか?という問題はありますが、まあそこは大きな気持ちで。w
 
いずれにしても、これに14インチ辺りのホイールかまして、ラリー風ステッカーを貼れば
意外とおもしろいクルマになるかもしれませんね。w
 
私のトコのブログでBMW・M5やベンツのC63 AMG クーペの話は似合わないので、
その辺は本家のHP等で確認とかしてやってくだっさい。w
 
 
では、今週はこの辺で終わりといたします。
いつもなら、恒例のクルマ動画なんですが、たまには画像もいいかな、と思い今回は画像で。
 
   8bb8039a

 
えっと、これは日本じゃなく、中国の映像ですが、道の左上に何やら怪しい物体が?
 
   fdb0ecff

 
看板には、注意を促す内容の中国語文字がありますが、その手前のグチャグチャなクルマが!?
うう、よく見ると車内に何かいる…
 
   b13073ac

 
うわ~、人の死体!?
 
ではなく、マネキンのようです。w
まあ、事故に気を付けるという意味での警鐘用だとは思いますが、さすがにグロいわ。(爆
 
   8e51dcc4

 

次回は8月5日の更新予定です。
 
   
Posted at 2011/07/29 20:30:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | 龍聖のカーニュースステーション | 音楽/映画/テレビ
2011年07月22日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【7月22日号】

龍聖のカーニュースステーション 【7月22日号】 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
Windowsのインターネットの新バージョンが
使えると言う事で更新してみましたが、
みんカラのブログ書く時に1行間を開けると
言うのがなぜか出来ないので、元に戻して
書きなおしですわ。(疲
 
そんなこんなで今宵もカーニュースステーション、始まりますよ~。ミ☆
 
まずは、輸入車でおもしろいクルマが入ってくるようなので、ニュースで取り上げます。
 
 【ルノーから2シーターオープンクーペ、『ウインド』登場】
 
 
 
 
ルノー・ウインドは「OPEN&PLAY」をコンセプトに掲げる「トゥインゴ」ベースの
2シーターオープンカーです。ミドシップカーを思わせるスポーティなプロポーションを採り、
ハードトップを回転させながらキャビン後方に収納させるユニークなルーフを持っています。
 
  ルノー・ウインド 1


開発はルノーのモータースポーツ部門であるルノースポールが行いました。
先日発売された「トゥインゴ ゴルディーニRS」と同じ134psの1.6リッターエンジンと
5段MTを搭載し、これにウインド専用にチューニングされたシャシー、ステアリング、
スポーツシートなどが組み合わされ、ルノースポールらしいスポーティなドライビングが
堪能できるとうたわれいます。
 
  ルノー・ウインド 3


ルノー・ジャポンの大極 司(だいごく つかさ)COOは、「ウインドは、エンジンもシャシーも
ブレーキも、ルノースポールの魂が込められたクルマ。走りをきちんと楽しめる製品に
仕上がっている」と語り、「フレンチタッチ」「トレンディ」「スポーツ」という3つの要素を
持つ商品を日本に導入する「FTS戦略」に沿ったものであると強調しています。
 
  ルノー・ウインド 4

 
左ハンドルだけの設定で、価格は255万円。
ボディカラーは「ブルー マジョレルM」(青)、「ブラン グラシエ」(白)、「グリ アルティカM」(銀)、
「ルージュ ディナM」(赤)の4色が設定されます。   
 
   ルノー・ウインド 2

 
最近は、特に国産車は変わり種的なクルマが懐古な状態であります。
従って、コレは珍しい!というクルマを求めようとすると輸入車しかない状況。
 
そんな中、輸入車でも珍しい部類に入る2シーターオープンクーペがここに登場しました。
価格も考え方によっては、FT-86とそう変わらない値段であります。¥
こういうクルマはセカンドカーを持てる人かせいぜい2人でしかクルマに乗る事が無い人しか
選べない上、その中でこのデザインやスペックが気にいらないと買ってくれないでしょう。
でも、このご時世にこういったクルマを震災後の日本で売ろうという意気込みは買いたい。
 
 
 
  
お次の話題は、現在売上好調なアウディジャパンがその勢いを震災後も持続すべく、
アウディ各モデルの装備と仕様を変更、及び一部モデルの価格を見直し、発売しました。
  
 【 アウディ、各モデルの装備/仕様と価格を変更】
 
装備/仕様の変更内容と新価格は以下のとおりです。

 ●装備/仕様の変更点

・A3スポーツバック/S3スポーツバック
 
 タイヤリペアキットの採用、リアシートにISOFIXチャイルドシートマウントを採用
 S-lineパッケージの価格変更、エクステリアカラーの変更
 
・A4/A4アバント
 
 エクステリアカラーの変更、S-lineパッケージの価格変更、エクステリアカラーの変更
 
・Q5
 
エクステリアカラーの変更、S-lineパッケージの価格変更、
オートマチックテールゲートの価格変更
 
・Q7
 
 アドバンスドキー、オートマチックテールゲートを標準装備、
 ドライブアシストパッケージを新規オプション設定、ボディ同色フロント&リアエプロンの採用、
 ステアリングホイールとシフトレバーのデザインを変更
 
・A8
 
 ステアリングホイールとメイクアップミラーのデザインを変更
 
・R8クーペ/スパイダー
 
 5ツインスポーク デザイン チタンルックアルミホイールをオプション設定
 
 
 ●新価格
 
・A3スポーツバック 1.4 TFSI S-line:337万円(-8万円)
・A3スポーツバック 1.8 TFSI S-line:397万円(-8万円)
・A3スポーツバック 2.0 TFSIクワトロ S-line:491万円(-7万円)
・A4 2.0 TFSI S-line:478万円(-10万円)
・A4 2.0 TFSIクワトロ S-line:556万円(-10万円)
・A4アバント 2.0 TFSI S-line:496万円(-10万円)
・A4アバント 2.0 TFSIクワトロ S-line:574万円(-10万円)
・Q5 2.0 TFSIクワトロ S-line:612万円(-10万円)
・Q5 3.2 FSIクワトロ S-line:700万円(-9万円)
・Q7 3.0 TFSIクワトロ:785万円(+13万円)
・A8 3.0 TFSIクワトロ:956万円(+11万円)
・A8 4.2 FSIクワトロ:1171万円(+11万円)
・A8L 4.2 FSIクワトロ:1301万円(+11万円)


 
このように、戦略モデルは仕様変更等で価格を下げ、売りやすくしています。
そして、利益車種であるQ7やA8は純粋に仕様変更分を上乗せしました。
 
今、アウディはベンツ・BMWに変わって日本の輸入車部門でも破竹の勢いで
成長をしています。ベンツやBMWのブランドイメージは良くも悪くも知名度が高い。
そんな中、アウディはベンツ・BMWほど敷居が高くない上、ベンツ・BMWと比較して
それらの価格よりもリーズナブルである。女性受けが良く、質感も高い。
人にベンツ。BMWに乗ってると言うと嫌悪感を持つ人も多いが、アウディだとそういった
悪い印象をほとんど持たれない、などなど買っても好印象なメーカーであるのが大きい。
 
確かに兄弟でもあるVWよりは高いけど、質感の中の高級感はVWよりアウディの方がいい。
その分高いのが納得出来るなら、アウディお勧めである。♪ 
 
 
 
最後は、先週お話しした直6の話の続き。
 
すでに国産車では新車で直6のクルマは買えませんが、中古車だと買う事が出来ます。
ぜひとも、中古でも味わえる直6の良さを堪能して欲しいものです。
 
メーカー別に買える中古車でこれが良かろうと思うのあげていきます。
 
   <トヨタ>
 
直6最後となった11代目クラウンは、1999年9月24日発売でボディ剛性をより向上させるため、
25年続いた4ドアピラードハードトップからドアサッシュ(窓枠)を持つ4ドアセダンに戻され、
スポーツグレードに「アスリート」の名称が130系以来8年ぶりに復活し、なおかつ
14年ぶりにターボ搭載車も加わった世代のクラウンがこれでした。
 
 
 
このアスリートが積む2500ccターボである【1JZ-GTE】エンジンは最後のマークⅡでも
搭載され、珍しさと稀少価値で今でも高値で中古店に並ぶ上、モノによってはすでに若者に
弄り回されてエンジンやシャーシがくたびれてしまったのもあるし、最終型でも8年落ちと
なるので、購入の際は入念なチェックが出来るか信用あるお店に行くのが妥当でしょう。
 
あと、このクラウンには兄貴分になるマジェスタやアリストにも搭載される3000ccのNAである
2JZ-GEエンジンを積むモデルもあります。こちらは排気量が大きく税金が高いので、若者が
あまり選んでいないクルマも多く、ATがターボモデルは4ATだが3000ccNAはATが5速に
なるので、今でも遜色ないATでもあります。
 
但し、3000ccターボになる2JZ-GTEエンジンになるとアリストしかありません。
このアリストのターボは当時280馬力規制故その分をトルクに振っている為、
スタートダッシュから暴力的な加速が堪能出来ました。
その代償として、中古で買う際はそのエンジンだけでなくATも酷使されているので、
買う際はクラウン以上に注意が必要です。当然型が古い初代はパスが前提です。
2代目の最終型でも2004年式なので、7年落ちです。
そんな貴重なクルマがあっても当然高いので、どうしてもという方以外は価格的に
お勧めできません。¥
同様のエンジンを積むスープラも、レースベース車だった経緯もあり、こちらも中古市場は激高。
買う際は資金がかかるのを覚悟で挑んで下さい。¥
 
それなら若干車格は下がりますが、最終型マークⅡの方が良いかもしれません。
クラウン同様1JZ-GTEエンジン搭載がありますが、唯一MTモデルが選べたのも貴重で
当然、中古市場では超高値です。最もこちらもアリスト同様、最終型でも7年落ちになるので
ATを買ってそれを思い切ってMTに換装するのもアリでしょう。w
 
まあ、もう1つ前の型ですが、チャイサーやクレスタの最終型も未だに人気だったりします。
 
   
 
 
  <日産>
 
日産は早くからV6エンジンを展開していましたので、直6エンジンを積んでいた車種は
2000ccと2500ccのRB20型かRB25型が主流になります。
 
このRB型エンジンは1984年から作られたので、歴史は長いけど逆に考えるとロートルでも
あったりします。w
RB20型は主にNAで32型スカイラインで唯一ターボがあったくらいです。
当然、今このエンジン搭載車に乗るとなるとクルマ自体が相当古く20年モノになりかねません。
その代わり安い値段で買えるのは確かなので、それなりの程度が程度が確保出来ていれば
1~2年楽しみ前提ならいいかも。w
 
実際に買うとなると古いなりに高年式が選択できるRB25DEあるいはターボである
RB25DETになります。NEOストレート6の名で有名ですね。
 
ここらになると、最終型の34型スカイラインやローレル、ステージアが選択可能です。
 
トヨタよりは人気がイマイチでその分価格もトヨタよりは安く買えますが、それでも今では
そう思ってそに辺を狙ってる方も多く、特にターボモデルはやはり高めの値段で推移してます。
 
でも、日産には至高の直6エンジンであるRB26DETTがあるじゃなイカ。くコ:彡
 
  
 
特にこの動画にあるR34型スカイラインGT-Rは特別に稀少なクルマで、当時の新車価格と
そんなに変わらない価格が中古市場で値を張ってた頃もありましたが、今はそこまで酷い
高値ではないものの、やっぱり高い罠。(爆
 
スタイルを言わなければ、33型スカイラインGT-Rが人気の少なさもあって若干買いやすい。¥
まあ、それでもGT-Rの中ではという条件付きだが。w
 
 
よく考えたら、今買える国産車中古車の直6エンジン搭載車ってトヨタと日産しかなかった。(爆
 
まあ、D-1ブームもあってまだ直6エンジンモデルのターボなんぞはかなり高い。
でも、NAならまだ何とかいけると思いますので、機会とチャンスがあれば乗れる時が来るかも。
 
 
以上で、今週は終わりにいたします。
 
最後はクルマ動画で締めます。
今回の動画は三本さんがやってた新車情報から34GT-Rをチョイス。ミ☆
 
  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
次回は7月29日更新予定です。
  
 
2011年07月15日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【7月15日号】

龍聖のカーニュースステーション 【7月15日号】 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
今日は休みでしたので、行けてなかった
オイル交換を自動後退でしてきました。
これから猛暑でエアコン全開で走行する事が
多そうなので、24時間全開でも問題ない。ミ☆
 
 
 
 
 
オイル交換と日常ネタは別問題。♪
 
 
では、【龍聖のカーニュースステーション】問題だらけですが、始まりますよ~。
 
まずは、最近何かと話題のEV車ですが、光岡がやるとこうなります。w
 
 【三輪の新型EV「ミツオカ雷駆-T3」登場】
  
   ミツオカ雷駆-T3 1

 
「ミツオカ雷駆-T3」は、光岡自動車と、バッテリー大手GSユアサの関連会社ユアサM&Bが
共同で開発を進める、商用の電気自動車(EV)でございます。

車体は2人乗りの3輪車で、屋根はナシ。後ろ半分が広さ約1平方メートルのフラットな荷台に
なっています。どこか、大規模な市場や空港などで見られる運搬作業用の車両を思わせる
姿であります。w
 
   ミツオカ雷駆-T3 4

 
実際の寸法は、全長×全幅×全高=2450×1070×1130で、ホイールベースは1420mm。
車重は320kg。1名乗車時に最大120kg、2名乗車なら60kgの荷物を積むことができ、
最小回転半径は1.9mと、小回りもきく。具体的な用途としては、宅配サービスや農作業のアシ、
移動式店舗などが想定されています。
 
   ミツオカ雷駆-T3 3


その動力源となるバッテリーはリチウムイオン式で、車体後端に搭載されます。
100Vまたは200Vの家庭用コンセントから3~6時間でフル充電でき、約60km航続できるとか
(40km/h定地走行の場合)。停電などの緊急時に車体から電力を取り出し家庭用電源と
するためのインバーターも、オプションとして開発中だそうです。
 
最高速度は60km/h。高速道路こそ走行できないが、普通免許があれば、ヘルメットを
着用することなく一般道を走ることができるみたいです。登録は「側車付軽二輪車」となる。
 
この話を昨日の日本テレビの朝番組「スッキリ!」で観ました。
 
 オート三輪のちいちゃい版と思ったのは私だけ?

 
   ミツオカ雷駆-T3 4


車体はごらんのとおり、開放感バツグンで、60km/hの体感スピードは、かなりのものと
思われます。運転席には腰まわりのサポートが備わるみたいですが、どうなのかな。
 
対象は法人に限られるものの、光岡自動車とユアサM&B、両社合わせて6台ぶんのモニターを7月8日から募集(募集要項は両社のオフィシャルサイトで配布)。1団体あたり最長1カ月のスパンで、9月から3カ月にわたって無償貸与を実施、実用でのテスト結果を製品にフィードバックするという。
 
年内発売を目指していますが、補助金込みで100万円を切れば…と社長は語ってます。
 
現在発売されているEV車は正直100kmちょいしか走れないクルマばかりで、
遠出には向かないEV車ばっか。
そう考えたら、近隣への仕事用クルマとして使うならこういったミニトラックみたいなのが
案外いいかもしれません。
 
私思うんですが、価格もさることながらエアコン使っても1回の充電で200kmは走らないと
使い勝手も悪いし食指が動かないと思うんですよ。いざという時それなりに走れないと
プライベートにおいてEV車でどっか出掛けようという考えが出てこないんです。
 
途中でバッテリー切れたらどうしよう?
 
この電力量不安と、iMiEVでも総額300万するEV車が一般に浸透する訳がない!
プリウスが売れるのは燃費もそうですがやはり遠くまで出掛けれる事だと思うんです。
 
とりあえず、1回の充電で200kmは走れGS等多くの充電出来るインフラが確保出来て
始めてEVの時代が来たといえるでしょう。
 
まあ、各自動車メーカーの奮起に期待しましょう。
 
 
お次の話題は、特集です。
 
クルマネタが少ない中で何かやろうと思ってた中で、浮かんだささやかなネタを駆使して
今週はお届けしようと思います。題して
 
 【完全バランスな6気筒エンジンに乗りたい!】
 
おっさん世代だと、6気筒エンジンと言えば、高級車には欠かせないモノだと思います。w
 
今から約50年前、トヨタを始め各自動車メーカーは高級車の世界に足を踏み入れるのに
何が必要か?と海外のメーカーから学んだ中に「スムースに回るエンジン」「多い事は
贅沢な事」などが挙がったそうです。
 
スムースなエンジンというのは、エンジンが変わる時にスムースに回ってくれるかどうか?
基本的に気筒数が多いと排気量をあげても1気筒あたりのピストンへの負担が軽減される。
いわゆる高級車ともなれば、クルマは大きく重い。当然パワーも必要になる。
でも、戦後の高度経済成長の中で、日本人が求める高級のあり方の中に見付けられたのが
そう大きくなく高級感をイメージできる6気筒エンジンが浮上してきたそうです。
 
そして、6気筒にも色々あります。その中で特にエンジンが仕事する中で完全バランス
保たれるのが直列6気筒と水平対向6気筒エンジンだったのです。
 
今、主流であるV型6気筒エンジンはエンジンルームをコンパクトに使える点では
メリットがありますが、エンジン回転に伴うバランスには一歩劣ります。
最近は技術が上がってきたので、V6でもかなり良くなってはいますが、理論的な数値での
バランスはどうしても直列6気筒や水平対向6気筒には負けてしまいます。
 
クルマ好きが良く語る話の中で良く言われるのが、FFとFRの話と直6への崇拝が
あげられると思います。
 
しかし、残念な事ですが、現在新車にて直列6気筒や水平対向6気筒エンジンを堪能するには
そのほとんどが輸入車しか選択できない事であります。唯一国産乗用車で完全バランスである
直列6気筒エンジンは残念ながら無く、水平対向6気筒エンジンでもスバルがアウトバックに
設定している3600cc水平対向6気筒エンジンを用意するのみです。
しかも、選択肢が限られるだけに、来年の年次改良では水平対向6気筒エンジンも無くなる
恐れがございます。
 
   アウトバック 3.6 (1)

 
でも、このアウトバックの水平対向6気筒エンジン、エンジン自体は自動車評論家の間では
非常に出来の良いエンジンとして語られています。
 
先代までにあったER30型と言われる3000ccの水平対向6気筒エンジンは若干トルクが
細くあまりATとの相性は良いとは生きれなかったそうです。唯一選べた6MT仕様も
全体の台数の中では非常に数が少なく、中古でも探すのが大変だそうです。
 
で、現在のER36型は主に北米用にと作られているせいで、レギュラーガソリン仕様です。w
実際、北米で売られているフォード等のクルマが日本で売られているクルマもレギュラ-仕様が
結構多いのです。
 
   アウトバック 3.6 (3)

 
先ごろ発表されたシボレーカマロのコンパーチブルでさえ、V6・3600ccエンジンでありながら
レギュラーガソリン仕様です。
 
   シボレーカマロ オープン

 
話を戻して、レギュラー仕様のER36型エンジンは馬力こそレガシィの搭載される水平対向
4気筒エンジンターボには及びませんが、排気量の多さでトルクはしっかりと出ています。
2次震動もない完全バランスも相まって、走りもスムースです。
 
   アウトバック 3.6 (2)

 
価格がアイサイト標準で370万するのがたまにキズですが、エンジンだけで選ぶ価値は
十分あります。今なら年次改良で乗り心地も良くなってますし。♪
 
水平対向6気筒エンジンといえば、やはり【ポルシェ】が思い浮かばれます。
現実的には新車でポルシェを買うのは至難の業ではあります。
 
でも、頑張れば買えそうなのがポルシェ・ボクスターでございます。
 
   ボクスター ボクサー6 (1)

 
素のボクスターではありますが、2900ccの水平対向6気筒エンジンをリアミッドシップで
搭載し、255馬力を誇ります。6MTで重量も1370kgなので、素のボクスターでも十分
速い事でしょう。(最高速263km、0-100m/h加速・5.9秒)
 
   ボクスター ボクサー6 (2)

 
そして注目の価格は568万円。アウディA5のガブリオレでも648万円から。
考え方によっては、ボクスターって実は良心的な価格設定なんだなぁ、と痛感しました。¥
 
水平対向6気筒エンジンエンジンは世界で見てもポルシェとスバルしかありません。
いずれのメーカーもどうか将来長きに渡ってボクサーエンジンを継続していって欲しいっす。
 
 
一方、直列6気筒エンジンですが、日本ではせいぜいトラックで使われる程度しかなく、
輸入車ではみなさんご存じのBMWがラインナップに直列6気筒を持っています。
 
   BMW 直6  1

 
2500ccNA・3000ccNA・3000ccターボを作っていて、それらが使われるラインナップも
下は1シリーズから3・5シリーズ、はたまたX1・3・5のSUVやZ4とバラエティに富んでます。
 
   BMW 直6  2

 
そんなBMWも次期型辺りから直6を減らしていく考えだそうです。
ベンツも昔は3500ccの直6を持っていてSクラスでも搭載されていた時がありましたが、
早々にV6や直4のスーパーチャージャーにシフトチェンジしました。
BMWもそうなっていく恐れがあります。
 
   BMW 直6  4

  
直6の最大の問題点は、クラッシャーゾーンの確保がしづらい事。
最近は安全対策で、もし事故をしてもクルマにクラッシャーゾーンなるクルマ自体でクッションに
なる空間を確保しようとすると、縦長になる直6はクラッシャーゾーンを作ろうとすると胴長に
なってしまう。(爆)
 
エンジンのバランスで言えば確かに直6のメリットは大きいが、クラッシャーゾーンやコストの
問題が絡んでくるとちょっと勝手が違ってきます。
 
   BMW 直6  3


 
今はエンジンのスムースさよりも燃費や効率重視になってしまってます。
残念ですが、これも時代の流れなので、仕方ないのです。
 
でも、その中でボルボは車幅こそ少長くなりますが、横置きに直6を積んでます。
 
   ボルボ 直6 (2)

 
ボルボも直6のメリットは熟知していますが、その中でボルボの安全神話を損なわない
クルマを作っていくにはどうすればいいのか?といった中で考えられたのが直6を横置きに
する発想でした。
 
全幅が1.8mを越えてしまいますが、欧州はコンパクトカーと言われるプジョー207とかでも
幅が1.8mあるのでそう幅が広過ぎるという問題もさほど気にしなくていいようです。w
 
   ボルボ 直6 (1)

 
最も、ボルボも環境には敏感で、実際は直6よりも燃費効率の良い直4ターボを中心に
売っていってます。無理やり直6をハイパワーモデルとして残してるとも取れます。(汗
 
でも、先日新型になったデザインを見てもボルボはチャレンジ精神を忘れていないようです。
直6モデルはさすがに値段も高いのでそんなに売れないでしょうが、直4ターボの方は
価格的にも相応の値段なので、また日本でもボルボの人気が復活するかもしれませんね。ミ☆
 
 
このように、エンジンだけで言うと崇拝されてしまう直6やボクサー6ですが、燃費やEVに
力を入れていく現代にあって、いまや貴重なエンジンとして各メーカーがいつまで残すか?
そう思いながらも、可能なら直6かボクサー6に乗ってみたいという気持ちは持っています。
 
さて、その時は来るのでしょうか?
 
 
この話、次回もやるかもしれません。w
 
 
では、今日はこの辺りで終了といたします。
 
最後はいつも通りクルマ動画です。
 
今回の動画は萌車フェスティバル in めいほう 2011でございます。
 
 
 
去年より台数は少ないけど、みなさん渾身の痛車が参加してくれました。お疲れ様です。
 
では、また来週。(^-^)/
 
2011年07月08日 イイね!

龍聖のカーニュースステーション 【7月8日号】

龍聖のカーニュースステーション 【7月8日号】わんばんこ~、龍聖でございます。
 
7月に入り、本格的に平日休業が始まった
自動車業界ですが、さすがにまだ慣れるには
至ってないでしょうね。w
 
まあ、期間限定なので無理をせずに
上手く活用すれば、と思います。
 
 
では、今宵も『龍聖のカーニュースステーション』始まりますよ~。ミ☆
 
まずはデータ編です。
 
今回は、上半期の車種別売上ランキングです。
 
 【上半期車名別新車販売ランキング・ベスト30】
 
まずは、1~10位までを。
 
      車名(メーカー)            上半期台数             前年比
 
  1位  フィット(ホンダ)          88282台          97.9%
 
  2位  プリウス(トヨタ)          83319台          48.9%
 
  3位  ヴィッツ(トヨタ)          66284台          101.4%
 
  4位  セレナ(日産)           39157台          87.5%
 
  5位  フリード(ホンダ)         33266台          78.2%
 
  6位  カローラ(トヨタ)          30704台          51.6%
 
  7位  ラクティス(トヨタ)         29769台         115.9%
 
  8位  マーチ(日産)           27172台         132.1%
 
  9位  デミオ(マツダ)          25694台          70.5%
 
 10位  ステップワゴン(ホンダ)     25290台          55.5%
 
 
1~10位は大きな変動がありませんでした。
フィットVSプリウスの首位攻防戦、上半期はフィットが制しました。
今はこの2台にヴィッツがどこまで割り込めるか?といった構図でしょうね。
今年新型になったトヨタ2台が検討しましたが、その他は軒並みダウンです。(爆
まあ、上半期は東日本大震災があったので仕方ないとは思いますが、落ち込みは
相当なモノではあります。そんな中、マーチが生産の中心がタイという事で納期の遅れの
影響が少ないのを有効に活用し台数を稼いだ感じですかね。
ミニバン対決はセレナが勝ちました。やはりミニバンと嫁は最新の方が良いのでしょう。w
 
 
お次は11~20位です。
 
       車名(メーカー)             上半期台数          前年比
 
 11位  パッソ(トヨタ)            24442台         47.3%
 
 12位  ノート(日産)             21750台         58.7%
 
 13位  ヴォクシー(トヨタ)          21127台         53.5%
 
 14位  ソリオ(スズキ)           19385台           -%
 
 15位  キューブ(日産)           17149台         54.8%
 
 16位  ノア(トヨタ)              17130台         57.6%
 
 17位  ウィッシュ(トヨタ)           16813台         51.1%
 
 18位  スイフト(スズキ)           15380台         67.0%
 
 19位  ジューク(日産)            15032台        318.1%
 
 20位  ヴェルファイア(トヨタ)        14897台         45.3%
 
 
11~20位は若干ランキングに変動がありました。
スズキが心機一転作り直したソリオが大当たりで、堂々上半期14位を獲得。
更に、去年新型として登場したジュークがターボ効果と相まってこちらも大当たり。
去年の数の差があったものの、前年比310%は立派です。
その他は軒並み前年比50%代と散々たる状況。要はフィットやプリウスにお客を
取られた感じでしょうね。あと、デカイクルマは敬遠気味だった、と。w
 
ちなみに、ミニバンでは、ノア&ヴォクシーを合わせて38250台。セレナとの差は
わずか900台。僅差で及ばなかった形ですが、やはりセレナやステップワゴンに対して
不利な材料が多いのと今年で現行型も4年目。目新しさは少ないのもありますが、
それを神しても健闘してるとはいえますね。
 
日産もFMC間近のノートがよく頑張ってます。安さではピカイチですからね。w
ロウきゅ~ぶ…間違えた、キューブも大健闘といえるでしょう。
 
逆にパッソはそろそろ安さ以外の売りが無くなってきた感じですね。
まあ、結構ケチって作られた事が認知されてきたのも要因かもしれません。(爆
 
  
では、最後は21~30位を。
 
       車名(メーカー)              上半期台数          前年比
 
 21位  エスティマ(トヨタ)          13922台        51.2%
 
 22位  クラウン(トヨタ)            13671台        57.8%
 
 23位  エクストレイル(日産)        12623台        62.8%
 
 24位  ティーダ(日産)            12373台        43.9%
 
 25位  インプレッサ(スバル)        10541台        87.6%
 
 26位  マークX(トヨタ)            10396台        39.8%
 
 27位  プレマシー(マツダ)         10076台        86.7%
 
 28位  レガシィ(スバル)          10007台        73.3%
 
 29位  アルファード(トヨタ)          9726台        52.9%
 
 30位  CT200h(レクサス)         9512台           -
 
 
ここにきて色々なジャンルのクルマが出てきました。スバルもメインのレガシィ・インプレッサが
前年比をさほど減らす事なく上半期1万台をギリギリながらキープ。軽自動車を捨てたのだから
もっとガンバってくれないと。♪
 
トヨタはクラウンとマークXが不本意ながらこの位置に。クラウンはいわば来年には新型に
変わるクルマでありながら、ネームバリューの強みで22位を獲得した感じ。
マークXも、先代より出来はいいのでお勧め出来るのですが、いかんせんセダンの需要が
少ないんで、そういう意味で苦労してるって感じですね。w
 
プレマシーは今後日産・ラフェスタにお客を取られる気がします。
正直、あっちの方がカッコイイと思うんですが…。OEMとはいえ、しっかりと区別を付けれる
ようにするのは立派だと思います。スバルも見習おうよ、エンブレム以外全く一緒って
 
 やる気ゼロかよっ!?
 
レクサス会心の一撃となったCT200hですが、まだまだ中身は未完成なクルマなので、
今後の熟成に期待したい所ですね。
 
さて、下半期は大きな変動があるでしょうか?
 
 
お次の話題は、上半期ベスト30に1台も名が上がらなかった【三菱】が放つ渾身のMC。
 
 【「i-MiEV」のバリエーションが増えるMCを敢行】
 
2009年7月のデビューのi-MiEVですが日本国内の4000台に、海外への輸出や
PSAプジョー・シトロエンへのOEM供給などを合わせると、すでに1万台以上が世に
送り出された「i-MiEV」ですが、デビューから2年が経過し、通常のモデルならMCを迎える
このタイミングで三菱は、航続距離拡大を図る改良を行うとともに、これまで1グレードだった
ラインナップをエントリーグレードの「M」と上級グレードの「G」の2グレード構成に変更しました。
 
  i-MiEV MC 1


価格は、従来のモデルが398万円だったのに対し、「M」が260万円、「G」が380万円に
値下げされています。経済産業省が実施する「クリーンエネルギー自動車導入促進対策費
補助金」の交付を受ければ、ユーザーの実質負担額は「M」が188万円(補助金72万円)、
「G」が284万円(補助金96万円)となります。¥

エントリーグレードの「M」は、コストの多くを占めるリチウムイオンバッテリーの容量を減らす(16.0kWh→10.5kWh)ことで価格を下げた。これにともない航続距離は従来の160km
(JC08モード)から120kmへと短くなったものの、「毎日の買い物や送迎など、軽乗用車の
日常的な使用としては充分な性能を確保した」(プレスリリースより)という。
搭載するモーターは永久磁石式同期型モーター「Y4F1」で従来と変わりはないが、
最高出力は23ps控えめの41psになり、また最大トルクの18.4kgmは同一だが、
その発生回転域は0-2000rpmから0-1000rpmへと狭くなっています。
 
  i-MiEV MC 3


一方の「G」は、バッテリー容量やモーターの性能に変更はないが、ブレーキペダルを踏みこむと
回生ブレーキが強くなる「ブレーキ連動回生ブレーキ」の採用により、航続距離が約2割増しの
180kmに拡大した。なお、ブレーキ連動回生ブレーキはエントリーグレードの「M」にも組み込まれて
います。また「G」では、LEDヘッドライト&テールランプ、15インチアルミホイール、本革巻
ステアリングホイール/シフトレバー、さらにSSDタイプのナビゲーションシステムや
前席シートヒーターが与えられるなど、装備の充実が図られました。
 
電気代が安くなる夜間電力充電のタイマー設定などを可能とする「MiEVリモートシステム」は、
「G」にオプション装着可。価格は、4万2000円。
 
  i-MiEV MC 4

 
家電製品への100Wまでの電力供給を可能とする「ACパワーサプライEZ」
(ディーラーオプション:1万5540円)も用意される。

さらに「G」専用のメーカーオプションとして、リモコンを使ってのタイマー充電や出発前の
プレ空調、リモコンへのバッテリー残量表示ができる「MiEVリモートシステム」を設定。
インテリアを上質に演出する新オプション「プレミアムインテリアパッケージ」とともに、
2011年10月以降の生産車に装着が可能となります。

このほか、スタビリティコントロールの「ASC(アクティブスタビリティコントロール)」を全車に
標準装着するとともに、AC100V/100Wの電源供給が可能な「ACパワーサプライEZ」を
ディーラーオプションとして設定。2011年度中には計1500Wまで対応する装置を商品化したい
考えだそうです。
 
  i-MiEV MC 2


これで、お財布と使用状況で選択が出来るようになった感じです。
まだ、航続距離は200km以下ではありますが、今後のMCかFMCリチウム電池になれば
また状況は変わると思いますが、これまでの実績で安心して使える電気自動車として
考えれば、非常に貴重なクルマである事は確かです。
 
まだ、使用状況で買いづらい面はありますが、今後の期待を含めて売れるといいですね。¥
 
 
今宵はこれにて終了となります。
 
では、最後はクルマ動画でお別れです。
 
今回は、相変わらず酷い中国の運転マナーを観ていただこうと思います。
 
 
 
どう考えたらこの発想になるのだろうか?
 
少なくとも危険を冒しながら渋滞を抜けようとは思うべきではないと思いますが…。
 
 
では、今週はこれにて終了いたします。
次回更新は7月15日の予定です。 
 

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「ホンダの頭にホンダ」
何シテル?   05/13 16:39
再び色々ありまして、乗り換えです。 2回目のホンダ車でまた白に戻りました。 引き続き宜しくお願いいたします。。♪   一般人からみたらオタク系だと思...
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