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2013年05月09日 イイね!

龍聖のクルマ愛好会 【第23号】

龍聖のクルマ愛好会 【第23号】 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
しばらくクルマ愛好休養していましたが、
またボチボチやりますので宜しくデス。ミ☆
 
ついにトヨタも痛車を売りますか。w
 
 
しかもNHKで放送されたこの痛車の話題、各方面でも話題でして賛否両論が飛び交ってます。
 
応募者も200人弱まで伸び、その中で誰が購入となるか非常に気になります。
 
願わくば、みんカラユーザーの方が当たって、ここで披露してくれるとおもしろいんですけどね。w
 
 
では、最初の話題ですが、久々のデータ編です。
 
  【2013年 4月車名別新車販売台数】
 
           車名(メーカー)                 台数(前年同月比)
 
  1位 ・・・ ムーヴ(ダイハツ)                18601(53.9% )
 
  2位 ・・・ プリウス(トヨタ)                 18417(▲15.9%)
 
  3位 ・・・ アクア(トヨタ)                   17182(▲7.0%)
 
  4位 ・・・ N BOX(ホンダ)                  16382(▲3.2%)
 
  5位 ・・・ ワゴンR(スズキ)                 13787(12.7%)
 
  6位 ・・・ ミラ(ダイハツ)                   11848(▲23.8%)
 
  7位 ・・・ アルト(スズキ)                   10870(7.0%)
 
  8位 ・・・ N ONE(ホンダ)                   9618( - )
 
  9位 ・・・ タント(ダイハツ)                   9532(▲29.3%)
 
 10位 ・・・ ノート(日産)                     9415(240.0%)
 
 
このような結果になっています。
 
10車種中7車種が軽自動車という状況は、果たしてどうなんだろうか?
 
そして、ついにアクアの人気に陰りが出てきたとも言えます。
まあ、実際にアクアに乗ったり使ったりすれば、アクアがここまで売れたのが不思議で
ある事が分かるはずです。車高は低く後席は狭いし、燃費もカタログほど出るかな。
 
しかし、ムーヴがここまで売れるとは思ってなかっただけに驚きです。
 
スバルがアイサイトで急激に売れいきを上げていったように、ムーヴも
衝突回避支援装置を低価格で付けてきたのが効果を発揮したと思います。
 
庶民の考えが燃費だけでなく、安全にも考慮したクルマ選びが出てきたとも言えますね。
しかし、軽自動車が事故に遭った際はやはり車内の人間の安全は不安が募ります。
 
実際、車輌の寸法は規定で変えれない中で、あれだけ室内空間を確保するとなれば、
何かが犠牲になります。それが事故の際の安全面で不安視される事です。
 
そうなれば、未然に事故に遭わないようにするしかない。
その一環がダイハツの衝突回避支援装置であると思います。
 
今後、ダイハツはこのシステムを拡げてくるのは確実でしょう。
今年の年末か年明けに新型になると予想されるタントには付いてくるでしょうから
モデル末期でもベスト10に入るタントが一気にトップ3に入る可能性は高いかも。
 
しかし、ハイブリッド以外の普通車がノートだけとは…。(汗
 
今後もこの傾向は変わらないようですね。f(^^;
 
 
その他の話題は、個人的に気になった輸入車の話題オンリーです。
    
  【走りのワゴン「メガーヌ エステートGT220」発売】
 
ルノー・ジャポンは2013年4月25日、スポーティーなワゴン「ルノー・メガーヌ エステートGT220」を同年5月16日に発売すると発表しました。
 
ルノー直属のスポーツディビジョン、ルノースポールが手掛ける車両は、
フォーミュラ・ルノーなどのレーシングカーと、公道走行可能なスポーツモデルに分別。
後者には「GTライン」「GT」「ルノースポール(R.S.)」の3タイプがあります。

GTラインはボディーやインテリアなどをスポーティーに装い、それに見合った足まわりが
与えられています。それに対してGTは、エンジンやブレーキも専用品として、快適性を
犠牲にしない範囲で運動性能を高めています。
もちろんR.S.は、走りを最優先に考えたグレードです。
 
  メガーヌエステート220 (3)


今回発売された「メガーヌ エステートGT220」は、「メガーヌ」の5ドアハッチバックと
エステート(ワゴン)に設定されているGTラインと、2ドアクーペのR.S.との中間に
位置するモデル。これにより、ルノースポールの息がかかった3タイプすべてが、
メガーヌで選べるようになったわけですね。

「メガーヌ エステート」のGTは、2012年7月に60台限定販売の形で上陸した経緯が
ありますが、今回は正式なカタログモデルとなります。
しかも、ハンドル位置は左から右に移され、車名に「220」とあるとおり、
エンジンのパワーアップも図られています。
 
  メガーヌエステート220 (1)


R.S.と基本を同じくする2リッター直列4気筒ターボエンジンは、
最高出力220ps/5500rpm、最大トルク34.7kgm/2400rpmを発生。
先に限定販売されたGTのアウトプットは180psと30.6kgm、R.S.が265psと36.5kgmだから、
パワーについては両者のほぼ中間、トルクはむしろR.S.に近い。
トランスミッションは、R.S.と同じ3ペダルの6段MTで、ヒルスタートサポート、
ストップ&スタート機能、減速時にエネルギー回生を行うエナジースマートマネジメント機能も
搭載しています。
 
サスペンションは、フロントが「メガーヌ クーペ」用をベースにR.S.のダンパーを
組み合わせたもので、リアサスペンションのアクスル形状もR.S.と共通。
ブレーキのマスターシリンダーもR.S.と同一。フロントのベンチレーテッドディスクは
上級モデル「ラグナV6」用をコンバートしています。

電動パワーステアリングも、ダイレクト感を高め、路面の感触を伝えるスポーティーな
チューニングとされ、ステアリングホイールはR.S.と同じ形状のものを採用。
タイヤは225/40R18サイズの「ダンロップ・スポーツマックスTT」を履きます。
 
  メガーヌエステート220 (2)


ハッチバックやクーペより60mm長いホイールベースを持つエステートボディーは、
フロントフォグランプマスクや電動格納式ドアミラー、ルーフバー、リアディフューザー、
アルミホイールをブラックアウトして、精悍(せいかん)さをアピール。
ダークカーボンカラーでコーディネイトされたインテリアは、ルノースポールが
手掛けたフロントシートやアルミペダルのほか、スポーツ走行に欠かせない7つの
情報を表示するR.S.モニターも装備されています。

価格は、319万円。昨年限定された180psのGTは315万円でしたので、
性能や装備が向上していることを考えれば、むしろお買い得になったのではないでしょうか。
 
ゴルフの上級グレードとほぼ同じ価格でありますが、燃費や車格以外で考えると
MTである事を始め面白みがあるので、こっちかもしれませんよ。ミ☆
 
そして、もう1台がコンパクトカーで、いつ出るの?と待たされた1台です。
   
  【新型フィアット・パンダ、ついに発売】
    
フィアット クライスラー ジャパンは2013年5月8日、新型「フィアット・パンダ」を、
同年6月1日に発売すると発表しました。
 
パンダは1980年に初代モデルが誕生して以来、全世界で累計640万台以上を
売り上げているフィアットのコンパクトカーで、今回の新型はその3世代目に当たり、
初代や2代目の思想を受け継ぎながら、安全性や低燃費、低エミッションなど、
現代のクルマに求められる性能を追求したモデルとなっています。
 
  3代目 フィアット・パンダ (1)


ボディーは従来モデルよりわずかに大きくなったものの、全長×全幅×全高=3655×1645×1550mm、ホイールベース=2300mmと、依然として街中でも扱いやすい
コンパクトなサイズをキープしています。
笑顔を連想させるフロントマスクが特徴的な外観デザインは、小さな
リアクオーターウィンドウが特徴的なシックスライトを踏襲しつつ、より丸みを帯びた
スタイリングに一新。滑らかなラウンドシェイプは空力特性にも貢献しており、
空気抵抗の大きさを示すCd値(空気抵抗係数)は、0.32に抑えられています。
また被視認性を高めるためにテールランプを高い位置に設けるなど、
実用性にも配慮。バンパーやドアパネルにはボディーを軽い接触などから守る
プロテクトストリップを採用しています。
 
一方、室内空間は、ボディーサイズの拡大に加え、スリムな形状のシートを採用するなど
各部の設計の見直しにより、乗員スペースとラゲッジスペースを拡大。
従来モデルに比べて室内幅は前席で+26mm、後席で+5mm、室内長は20mm延長し、
特にリアのレッグスペースのゆとりが増しています。
ラゲッジスペースも従来モデルに比べて10リッター増しの225リッターへ拡大。
6:4分割可倒式のリアシートをたためば、フラットな870リッターの積載スペースを獲得。
デザインについては、インストゥルメントパネルをインテリアトリムに合わせて
コーディネートされたフレームで囲うなど、初代パンダをほうふつとさせる工夫を随所に採用。
通常のグローブボックスに加えて助手席前に大きな収納ポケットを備えるなど、
使い勝手も重視しており、「実用性に裏打ちされた遊び心と洗練度を大切にする
イタリアのプロダクトデザインの理念を表現」しているといえるでしょう。
 
  3代目 フィアット・パンダ (2)

 
エンジンは「フィアット500」などでおなじみの0.9リッター2 気筒ターボの「ツインエア」を採用。
85ps(63kW)/5500rpmの最高出力と14.8kgm(145Nm)/1900rpm の最大トルクを発生。
これに組み合わされるトランスミッションは、「デュアロジック」と呼ばれる5段セミATのみ。
アイドリングストップ機構やエコスイッチなどの採用とも相まって、燃費性能は
18.4km/リッター(JC08 モード)となっています。

安全性については、フロントエアバッグ、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグや
5名の定員全員分の3点式シートベルトを完備。ブレーキアシスト付きABSや
急制動時点滅ブレーキランプ、ESC(エレクトロニックスタビリティーコントロール)なども、
全車に標準装備され、安全面は国産車とは一線を画しています。

ラインナップは「Easy」のみで、ハンドル位置は右、駆動方式はFFのみの価格は208万円。
 
個人的にも、出たら気になっていたクルマが出ただけに興味は尽きません。
出来れば、MTで出て欲しかったけど、それは贅沢な事ですかね。w
 
出たら見に行く予定です。♪
 
さて、久々のクルマ愛好会ですが、今宵はこの辺りにいたします。
 
今回は動画ではなく、画像のネタでお別れです。
 
  ピンクのファントム

 
ピンクのファントムです。w
 
ピンクのクラウンに感化された訳ではないとは思いますが、写真では…ですね。(汗
でも、ピンクのクラウン同様、実車は意外とイケるかもしれませんので、実車を見たいですね。
 
  スズキコンセプト

 
これはスズキがモーターショーでコンセプトモデルながら高級セダンを出してるじゃなイカ。
 
次期キザシはコレですか?w
 
 
では、またお会いしましょう。(^-^)/~
 
Posted at 2013/05/09 21:45:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 龍聖のクルマ愛好会 | クルマ
2013年03月15日 イイね!

龍聖のクルマ愛好会 【第22号】

龍聖のクルマ愛好会 【第22号】 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
3月に入り、暖かい日が多くなりました。
フトコロも暖かくなれば良いのですが、
そっちは見込み薄です。(泣
toto BIGかジャンボ宝くじに賭けよう。¥ 
 
 
さて、TPP交渉の参加を表明した日本政府。
これにより今後自動車業界がTPP交渉により良い方向に向かっていくのか、
それとも悪い方向に向かっていくのか?
 
まあ、交渉の中で自動車が完全に関税撤廃とならない可能性もあります。
それに、アメリカは軽自動車枠についても指摘をしていましたが、余計なお世話です。w
 
しかし、良く考えたら軽自動車も場合によってはいささか考えモノでもあります。
 
確かに、税金は安いクルマ自体が小さいので小回りが効く、任意保険が安い、など
メリットは結構あります。ですが、求めるニーズや要求は非常に大きい。
 
その為、元々クルマがなかなか持てない人が安くクルマを買い求めれる目的でもあった
軽自動車が、現在ではファーストカーたるポジションを締めるオーナーも少なくない。
 
ターボモデルでフル装備となれば、平気で150万円します。
これにOPやナビを付けるとあっという間に200万円となっちゃいます。(汗
 
本当に軽自動車でいいのか?
 
そう思えて仕方ない感じです。
 
でも、私も今月で6年軽自動車に乗って不便だった事は少ないんですよね~。w
 
不便と思ったのは、5人クルマに乗る機会が会った時と、遠出はちょっと疲れる、かな。
 
実際、ずっと乗る運転席のシートは座面がヘタってきて、今までは気にならなかった
中距離のドライブでも、腰に疲れを感じる事が増えました。
 
龍聖、お前が年を取ったからじゃね?
 
あながち間違ってないかも…。(爆
 
シートについては、軽自動車に限らず国産車のシートは出来が良いシートが少ないだけに
普通車になったからと言って解決する問題でもないんですけどね。(汗
 
まあ、色々考えていく必要はありますね。
 
 
話が脱線しましたが、TPP交渉が始まりTPP参加が決定すれば、自動車業界での
日本車の立場も変わってきます。
 
アメリカから関税かからないいわゆるアメ車が日本に入ってくるとなれば、
元々アメリカのクルマはレギュラー仕様も多かったり、高級ドイツ車よりは
リーズナブルなクラウン級にアメ車が価格もクラウンとかとガチンコになれば
きっと食指が動く人も少なくないでしょう。
 
 新車のマスタングが300万円台になればおもしろいけど。
 


お次の話題は、恒例の販売台数の話題から。
               
  【2013年2月度 車名別新車販売台数】
 
           車名(メーカー)                 台数(前年同月比)
 
  1位 ・・・ アクア(トヨタ)                24526(11.4%)
 
  2位 ・・・ プリウス(トヨタ)               23473(▲34.6%)
 
  3位 ・・・ N BOX(ホンダ)               22353(45.9%)
 
  4位 ・・・ ムーヴ(ダイハツ)              20206(38.5%)
 
  5位 ・・・ ワゴンR(スズキ)               17033(1.0%)
 
  6位 ・・・ ノート(日産)                  16497(240.0%)
 
  7位 ・・・ ミラ(ダイハツ)                 13870(▲37.0%)
 
  8位 ・・・ タント(ダイハツ)                13403(▲10.7%)
 
  9位 ・・・ フィット(ホンダ)                 12246(▲51.0%)
 
 10位 ・・・ セレナ(日産)                  11148(5.6%)
 
 
 
今年に入り、また順位に変動がありました。
 
上位3台は軽自動車も含めた中では、ここ数カ月順位は変動なし。
ですが、逆に上位3台がかなり台数が肉薄する形になっています。
N BOXは本当絶好調ですね。しかし、来月からはN BOXはランクダウン必須でしょう。
 
 スペーシアの逆襲が始まるから!?
 
本当、この勢いだと軽自動車比率50%もありそうだわ。(爆
 
実際、スマートアシスト機能や燃費向上、更には内外装も大幅改良とかなり本腰を入れて
MCをしただけに、FMCの割に見た目があんまし先代と変わらないワゴンRとは真逆ですね。
その努力をユーザーはよく評価したようで、堂々の4位。
 
新型になってちょっと一息ついたワゴンRに強烈なパンチをお見舞いした形に思えます。w
 
6位のノートも、人気の上がらないヴィッツやモデル末期のフィットや室内が狭く台数が
大きく出ないデキオやスイフトがライバルだけに、現在は価格の割に室内も大きくまだ新型と
アドバンテージの多い点が受けノートが順調に売れています。さてその勢いがスギちゃんの
ような一発屋でないといいんですけどね。w
 
7~9位は、1年前は大人気だったけど陰りが見えてきた3台です。w
 
ミラは低燃費を売りに一気に台数を伸ばしてきましたが、需要もひと段落した今
世間の注目が変わってしまった結果がランクダウンに至っています。
タントは現行型がもう6年。それでもここまで売れてるのが逆に驚きです。
フィットもタント同様モデル末期ながらよく頑張っていると思います。
フィットは今年の夏、タントは年末に新型にスイッチする予定です。
そうなれば、また勢力図は変わるでしょう。
 
何かと激戦になって当たり前です。それこそが市場の盛り上がりにもなるのですから。ミ☆
 
セレナも頑張っています。ステップワゴン・ノア&ヴォクシーより特別際立っている訳では
ない中でアピールしているのがマイルドハイブリッドっぽいヤツ。w
 
見た目の派手さはステップワゴン・スパーダでしょうが、派手すぎすが良いのですかねぇ。
ノア&ヴォクシーも秋のFMCまでは値引き勝負で売っていくようです。¥
今、価格競争が激しいのがこの2000ccミニバンといえるでしょう!
 
 安く買うなら今でしょ!
 
といわんばかりの値引き合戦が決算でもある為、今繰り広げられています。
3月登録OKなら、50万引きも可能かもしれませんよ。¥
 
 
話題のN ONEは納期が結構遅れていて、台数が出せなくベスト10入りならず、の模様。
3月の台数は巻き返しもあるかと思います。
 
さて、決算のオーラス3月がどうなるでしょうか?
 
 
では、最後の話題は、今年注目の1台になるであろう、この1台の情報が出てきました。
 
  【日産・三菱、共同開発の軽自動車の外観、公開】
 
日産自動車と三菱自動車は2013年3月8日、同年6月に発売を予定している
新型軽乗用車の外観デザインを発表しました。
 
日産は「DAYS」、三菱は「EKワゴン」というネーミングで発売するようです。
 
  【日産・DAYS】
 
   日産・DAYS 外観(1)

 
   日産・DAYS 外観(2)

   
  【三菱・EKワゴン】
 
   三菱・EKワゴン 外観(1)

 
   三菱・EKワゴン 外観(2)

 
 注)いずれも、上がノーマル・下がカスタムモデルです。
  
日産も三菱も今後更に増えると思われる軽自動車市場にこれまで以上に本格参入を
果たすべく共同会社を作り、スズキやダイハツ、果ては急激に軽自動車に本腰を入れた
ホンダに挑戦状を叩きつける第1弾の車だけに力の入れ様は相当なモノ。
 
まだ外観の写真だけですが、日産は旧型ノートの雰囲気を持たせつつボリューム感を演出、
三菱もこれまでのEKワゴンの弱点でもあったボリューム感が出せた事は大きいでしょう。
 
この出来次第で、来年初めに出る第2弾のトール軽の力量もわかるでしょう。
今、トールではない軽自動車をお考えの方で急いでない方はN ONEも納期が長い事もあるので
これが出るまで待つのもアリではないでしょうか。♪
 
 
今宵はこれまでといたします。
 
今日は軽自動車の話が多くなりましたが、実際買う側も軽自動車を考える人人が増えています。
でも、燃費だけで軽自動車を選ぶと後悔する事も少なくありません。
 
軽のNAはス普通車の1300ccより馬力の無さを感じますよ。w
 
いくらカスタマイズモデルとはいえ、モデューロ仕様のN BOXが188万円ってナニ!?
とかく軽自動車も高くなりました。(汗
 
税金が安いメリットだけで軽自動車を選ばないでね。
   
 
では、最後は恒例のクルマ動画でお別れです。
 
3月9日、10日にオーストラリアのシドニー・モータースポーツ・パークで開催された
Top Gear Festival Sydneyでのデモレース映像。
 
なんと、 F1 vs MOTO GP vs V8スーパーカーが夢の対決!
 
 
 
いやぁ、いいモノを見せてもらいました。♪
     
では、またお会いしましょう。(^-^)/~
 
Posted at 2013/03/15 20:36:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 龍聖のクルマ愛好会 | クルマ
2013年03月01日 イイね!

龍聖のクルマ愛好会 【第21号】

龍聖のクルマ愛好会 【第21号】  
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
3月になりました。そろそろ寒さも穏やかに
なりそうで、オープンカーに乗ったらさぞかし
楽しいだろうな、と思ってはみたりしますが、
座高が高い私は乗るのが大変な予感…。(汗
 
いずれにしても、もう雪が積もるような事が
ない事を祈るのみです。❄
 
では、3月最初のクルマ談義、始まりますよ。ミ☆
 
 
まず最初の話題は、恒例の販売台数の話題から。
               
  【2012年 普通車年間車名別新車販売台数】
 
           車名(メーカー)                 台数(前年同月比)
 
  1位 ・・・ プリウス(トヨタ)               317675(125.8% )
 
  2位 ・・・ アクア(トヨタ)                266567( - )
 
  3位 ・・・ フィット(ホンダ)               209276(100.7%)
 
  4位 ・・・ フリード(ホンダ)               106316(157.0%)
 
  5位 ・・・ ヴィッツ(トヨタ)                105611(82.0%)
 
  6位 ・・・ セレナ(日産)                  96020(113.8%)
 
  7位 ・・・ ノート(日産)                   85330(183.6%)
 
  8位 ・・・ カローラ(トヨタ)                 80459(113.7%)
 
  9位 ・・・ ステップワゴン(ホンダ)             63707(130.6%)
 
 10位 ・・・ ヴェルファイア(トヨタ)              58513(215.1%)
 
 
普通車の年間ベスト10はこのような結果になりました。
 
みなさん、TVCMでドラえもんがハイブリッドワンツーみたいなCMを観た人もいるでしょう。♪
プリウスとアクアで上位1・2位を確保した為、あのようなCMをやっていると思います。
 
今回の順位の傾向としては、車種がハイブリッドかグレードの中にハイブリッドがある車種が
ランクインしているのが多いのに気付くと思います。
昨年9月まであったエコカー補助金を獲得出来る車種がすべてです。
 
まあ、今後も燃費が良くないと台数が稼げないのは変わらないでしょうが、
今年はディーゼルが脚光を浴びると思われますので、上位は難しいが
躍進するきっかけにはなるに違いない。
 
そう言う意味では、今年はマツダ・アテンザやCX-5、三菱・デリカD:5なども要注目です。♪
 
あと、昨年新型になって躍進したのがスバル・インプレッサ。
ベスト10には届かなかったがけど、年間13位は立派。前年比240%と大躍進でした。
 
ちなみに、2000ccクラスのミニバンNO.1は日産セレナが4年連続?で獲得。
トヨタのノアとヴォクシーを足しても87303台なので、文句無しですね。w
 
SUV部門はディーゼル人気で良く売れたCX-5が35483台で初の1位を獲得。(年間順位は24位)
日産・ジューク(年間順位も25位)と接戦でしたが、約2000台差を付けていました。
エクストレイルは28325台。28位と善戦するも年間30000台にも届かず…。次期型待ちか。
 
さて、今年はどのクルマがよく売れるでしょうか?
 
 
さて、お次の話題は、昨年出た新型車の話は以前ここでも話題にしましたが、
世間の売れ行きは私の評価とは縁遠い感じです。(汗
 
まあ、個々の意見があるのは当然ですけど、ここだけは気になるので言っておきたい。
そんな事をつぶやいてみようと思います。
   
  【日産・ノート】
         
今年の1月も普通車の中では3位にランクインされモデル末期のフィットを抜きました。
ノートは日産の販売戦略の中で、これまでマーチ・ノート・ティーダと③車種のHBを
扱ってきたのを、ティーダを中国中心にする為国内での販売をやめる事を決定。
それをカバーすべくこれまでより大きなノートにして売り始めた経緯があります。
 
B5サイズのノートを、せっかくなのでA4サイズのノートにしたような感じか。w
 
ノート違いのボケですすみません話を戻しますが、フィットやヴィッツより大きくなり、
室内も広くなったノートは、1台である程度をまかなえるファミリーカーにも使えるようになった。
そこが受けて台数が伸びたのでは、と思います。
 
まあ、エンジンが小さいのは仕方ないが、同じ日産のマーチよりは格段に出来が良いので
その比較が同社内で出来、ライバルと比較される事が少なく競争になる事が少ないのも
台数が出る要因にもなったらしい。w
 
他社で比較されたら、車種自体の善し悪しを指摘されたり値引き競争になりかねないだけに
意外な所でメリットがあった訳ですね。でも、
 
 マーチはアテ馬か。(爆
 
という、マーチの嘆きが聞こえそうです。w
 
先に新型になって評価が下がったマーチですが、今後マーチが買いになる時は来るのか?
余程テコ入れをしないと、逃げた顧客は戻らない気がします。
 
同じように、ヴィッツも失敗作のレッテルを張られています。
見た目は男性向きになったので、個人的には外観にケチを付ける所はあまりないのですが、
室内の質感や出来はコストダウンがかなり感じられ残念ではあります。
 
そろそろMCの話題も出そうな頃ですが、フィットのFMCもあるのでしっかりとした改良を
しないと、マーチと同じ道を歩みそうです。
 
アクアが売れてるからどうでもいいと思ってませんよね、トヨタさん。(爆
 
 
  【トヨタ・クラウン】
         
ハイブリッドにV6ではなく、直4を使った事がどう評価されるかメーカーもユーザーも
心配だったとは思いますが、こぞって評価は高いようです。ミ☆
 
まあ、ハイブリッド主体ならエンジン音を遮断する方に心血を注ぎますので、
直4でもさほど問題はなかったという事なんでしょう。w
 
エンジン音聞こえるガソリン車は多気筒の方が高級車らしいと感じますので、当面は
これで良さそうです。
 
しかし、現在のアスリートに更なるパワーアップ版を考えているトヨタは、それに
直4ターボを当てる模様です。
 
トヨタも世界事情に則りダウンサイジングをしていこうと考えてはいるようですが、
順を追って進めていこうという感じですかね。
クラウンはいつの時代もトヨタの車種の中では最新技術を投資するのが早いだけに、
クラウンでダウンサイジングが成功すれば、他車種への展開も早そうです。
そう言う意味では、この動向が大変気になります。☀
 
 
  【マツダ・アテンザ】
         
セダンやワゴンでディーゼルエンジン、というのが久しく聞かなかった流れだけに
新型が出た時にディーゼルも投入したマツダの英断には拍手を送りたい。♪
 
しかし、ちょっと残念なのが6MTに19インチしか選べないのは不満があります。
もっとディーゼルを広めて欲しい意味で、6MTで17インチにし価格も下げる。
そうすれば、ディーゼルの知名度も一般に知れ渡っていくでしょう。
 
ちょっとクルマがデカ過ぎるのがネックではありますが、まあそれなら年末には
出るであろう、次期アクセラに期待しときましょう。♪
 
 
では、今回最後の話題は新型車の話題。
 
  【パレット改め新型スペーシア誕生!】
         
「スズキ・スペーシア」は、「広くて楽しい、みんなのわくわくスペース」をコンセプトに
開発されたトールワゴンタイプの軽乗用車です。既存の車種である「パレット」の後継モデルに
あたるが、「せっかくの広さがちゃんと伝わる車名にしたい」との思いから、
今回のモデルチェンジを機に「スペーシア」の車名に改められました。
あまり売れなかった「パレット」の名前は使いたくなかったのか、とも思うが…。w
 
  新型スペーシア 1

 
モデルチェンジの核となるのは、低燃費化技術である「スズキグリーンテクノロジー」の
導入と、2425mmのホイールベースを持つ新プラットフォームの採用。
これによりスペーシアは、最高で29.0km/リッター(JC08モード)の燃費性能と、
2215mmの室内長を実現。これらはいずれも、「ダイハツ・タント」や「ホンダN BOX」などの
ライバルをしのぐ数値と達成しています。

また、大幅な軽量化と低重心化、ボディー剛性の強化などにより、加減速や旋回といった
動力性能も向上。ファミリーユースを念頭に、ユーティリティー性能も大幅な進化を遂げています。
 
当面のラインナップは自然吸気モデルが「G」「X」、ターボモデルが「T」の全3グレードで、
全グレードにFFと4WDも設定。価格は122万8500円から153万5100円までとなっています。
注目のカスタムは夏までおあずけです。w
 
  新型スペーシア 5

 
なかなかカッコイイです。
 
  新型スペーシア 6

 
個人的には、N BOXよりこの方が好きなスタイルです。ミ☆
 
インパネまわりは「パレット」から造形を一新。メーターには、燃費効率に応じて
照明の色が変わる「エコドライブアシスト照明」や、燃費計などの機能を備えた
マルチインフォメーションディスプレイを装備しており、実燃費の向上に一役買っています。
 
  新型スペーシア 3

 
今回のモデルチェンジでは、パレットが搭載していた「K6A」型から、軽量・高トルク・低燃費を
特徴とする「R06A」型にエンジンを変更。このパワーユニットは、先日マイナーチェンジした
「アルト エコ」にも採用される最新式のもので、薄型軽量のラジエーターや、摩擦抵抗の
少ない細幅のタイミングチェーン、新開発のパワートレイン制御などにより、これまで以上に
フリクションの低減や軽量化が追求されています。

また、現行型「ワゴンR」から普及の始まったエネルギーマネジメント技術も積極的に導入。
鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーを併用する回生ブレーキシステム「エネチャージ」や、
蓄冷材を使ってエンジン停止時の車内温度上昇を防ぐ「エコクール」、減速時に13km/h以下に
なるとエンジンを停止するアイドリングストップ機構などが新たに採用されています。

このほかにも、ボディーの約42%に高張力鋼板を採用するなどして、「パレット」から
最大で約90kgの軽量化を実現。空力特性に考慮したフロントバンパーや
ウィンドウシールドモール、より転がり抵抗の低いタイヤの採用など、車両全体を通して
低燃費化が図られています。

これらの技術により、スペーシアは25.0~29.0km/リッター(JC08モード)の燃費性能を実現。
ターボや4WDなど、すべての仕様がエコカー減税の免税対象となっていますので、
税金が安くて済みますからありがたいですね。
 
燃費と同じく、ユーティリティーも「パレット」から大きく進化したポイントです。
例えばパッケージングでは、よりホイールベースの長いプラットフォームの採用により、
クラストップとなる2215mmの室内長を確保。さらにAピラーやバックドアの角度を立てたり、
天井全体の張り出しを抑えたりと、細かな改良を重ねることで、室内高は
1375mm(+10mm)、室内幅は1320mm(+40mm)に拡大しています。
 
  新型スペーシア 2


また実際の寸法だけでなく、圧迫感を抑えたダッシュボードや明るい内装色などにより、
視覚的にも広さ感を演出。細身のAピラーや低く抑えたベルトラインなどは、開放感だけでなく
運転席からの視認性向上にも貢献しています。

収納スペースについても、ファミリーユースを念頭に大幅な強化が図られています。
特に重視されたのがティッシュボックスの収納で、グローブボックス内には上部リッドからちり紙を取り出せる専用のスペースを確保。「X」「T」の2グレードには、同じくティッシュボックスを収納できる大容量のオーバーヘッドコンソールが採用された。このほかにも、インパネ左右のドリンクホルダーを収納式から固定式に変更、助手席の前にオープントレーが備わるなど、ダッシュボードの形状も一新されている。
まあ、私も室内に置くティッシュ箱の置き場を考えますが、こうした地道な努力もその車種を
選ぶ要因になる事もあるので、大事ですよね。
 
  新型スペーシア 4

 
一方で、シートアレンジについては好評だった「パレット」のものを踏襲。
助手席はシートバックの前倒しが可能となるほか、リアシートは左右の席を個別にスライド、
および格納することができる。ただ、リアシートのダイブダウン格納については操作性を改善。
より簡単にしまうことができるようになりました。

ユーティリティー関係の装備も充実しており、後席には乗員を直射日光から守るための
ロールサンシェードを、軽乗用車として初めて採用。同じく軽初の装備として、両手が
ふさがっていても簡単に開閉できる「ワンアクションパワースライドドア」も用意されています。

このほかにも、燃費効率に応じてメーターの照明が青から緑に変わる
「エコドライブアシスト照明」や、ドライバーの運転を100点満点で採点する「エコスコア」などの
エコドライブ支援機能を、全車に採用。オプションで、新開発のスマートフォン連動の
ナビゲーションシステムも用意されるようです。
 
スペーシアのグレードと価格は以下の通り。
 
 ・G(FF):122万8500円
 ・G(4WD):134万6100円
 ・X(FF):132万3000円
 ・X(4WD):144万600円
 ・T(FF):141万7500円
 ・T(4WD):153万5100円

 
スズキが善戦も出来なかったパレットでしたが、ソリオで部品共用してマイナスを軽減。
そして、ホンダがN BOXで行った徹底的なネガのつぶしや改良をスズキも行い、更に
ワゴンRで培われたエネチャージ技術を投入する事で、今度こそ打倒タントを出来ると
思っているでしょう。
 
タント・N BOXとみつどもえが必至な感じで、軽自動車が面白いです。
 
 
今宵はこの辺りで終わりにいたします。
 
軽自動車が面白い、とは言いましたが、このままでいくと国産車の軽自動車の割合が
50%になるのも時間の問題ではないか、とも思えます。
 
そろそろ軽自動車のあり方を考える時が来ているとも思えます。
 
正直、今の国内の状況ですと、軽自動車で困る事は長距離の走行はちょっとしんどいのと
5人以上乗るときには2台必要になる、といった事がありますが、人によっては
 
「それくらいなら必要な時だけレンタカー借りて、普段は軽自動車でいいやん。」
 
とも言えます。
 
この問題、それぞれ色々な課題があり結論は当分出ないと思いますが、
税金が上がる可能性は高そうだ。¥
 
 
私も今は軽自動車ですが、次は普通車が欲しいとは思いますけど、もしかしたら
軽自動車で十分と思えてしまいそうなほど、軽自動車の燃費や性能や使い勝手が
便利になっていくのもあって悩んでしまうんですよね~。(汗
 
今年の年末頃には、だいたい気になる車種が出ますので今後の展開がある程度
見えてはくるでしょうが、逆に悩んでしまいそうでもある。
 
まあ、それもクルマ好きには楽しみでもあるんですけどね~。w
 
 国産メーカーさん、期待してます!
 
では、最後はクルマ動画でお別れです。
 
ドライブレコーダーは色々なシーンを映していますが、時にはこんな映像も。w
 
  
 
スタイルはセクシーっぽいけど、顔は…。(汗
 
では、またお会いしましょう。(^-^)/
 
Posted at 2013/03/01 22:47:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 龍聖のクルマ愛好会 | クルマ
2013年02月13日 イイね!

龍聖のクルマ愛好会 【第20号】

龍聖のクルマ愛好会 【第20号】 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
1月は「いぬ」、2月は「にげる」3月は「さる」と
昔から言いますが、この前正月だと思って
ましたが、気が付けばもうバレンタインデー直前。
年明けからの時の流れは早いなぁ、と思います。
おっさんになってからはまずますそう感じます。(汗
みなさんは今年順調に過ごしてますか?
 
巻頭の画像は、ホイールをインチアップした画像ですが、どこかおかしい?
 
まあ、答えは言うまでもないと思うのであえて言いません。
ちなみに、私はこういうのやりませんよ。w
 
では、最初の話題から。
 
法改正により、先月末までにガソリンスタンド(以後GSと表記)を営業する際、老朽化した
地下タンクを使用している店舗は、改修するか据え替えをしないと営業できない法改正を
してきました。国から補助金は出ますが、1店舗平均500万は費用がかかるの事。
 
これにより、1月いっぱいでGS廃業を決めた店舗も多く、色々な問題にもなっています。
 
店舗が群衆している地域ではまだいいのですが、過疎地や田舎などその地域にGSが
1軒しかない地域などでGSが廃業してしまうと、その地域の死活問題にもなります。
 
今全国でGSの店舗数が減っていて、年間平均2000軒も減っているのです。
ピーク時で約6万軒あったGSが、今では3万軒ちょっとになってます。
 
それが多いとみるか少ないとみるかは、その地域によって変わってきます。
しかし、先に述べたようにその地域に1軒しかない店舗が無くなると、
困った事が起こります。
 
単純にガソリンが買いにくくなるだけでなく、灯油や軽油も同様に買いにくくなる。
こうなると、田舎とかでは耕運機な草刈り機で使う混合油も手に入れづらくなるわ
北などの極寒地では、灯油がないとストーブが焚けず凍えて死にそうになる。
 
買いにいけばいじゃん?と言えなくはないけど、場所によってはその地域に
GSが無くなると15~20km先の街までいかないと買えない地域もザラです。
クルマが運転出来ない年配の人々なんかはもう大変。
配達もしてくれません。凍えて死ね、というのか!?
 
この問題は今後減るどころか増えていく問題です。
今はクルマで買いに行けるから大丈夫と思っても、年を取れば私たちだって
気軽に買いに行けなくなるかもしれません。
 
そうなる前にどうにかなるといいのですが…。
国にもしっかりとした対応をして欲しい所です。(汗
 
 
お次の話題は、データ編。
        
  【2013年1月度 車名別新車販売台数】
 
           車名(メーカー)                 台数(前年同月比)
 
  1位 ・・・ アクア(トヨタ)                22466(66.6% )
 
  2位 ・・・ N BOX(ホンダ)               20552(210.0%)
 
  3位 ・・・ プリウス(トヨタ)               17733(▲39.1%)
 
  4位 ・・・ ムーヴ(ダイハツ)              15175(22.5%)
 
  5位 ・・・ ノート(日産)                 14529(約300.0%)
 
  6位 ・・・ ワゴンR(スズキ)              14020(12.7%)
 
  7位 ・・・ タント(ダイハツ)               10967(▲5.5%)
 
  8位 ・・・ N ONE(ホンダ)                10192( - )
 
  9位 ・・・ ミラ(ダイハツ)                 10045(▲49.3%)
 
 10位 ・・・ フィット(ホンダ)                 8834(▲58.8%)
 
 
2013年最初のランキングですが、1年前と比べて大きく変わっているのが、
1位がプリウス⇒アクアに取って代わった事。
 
街中にプリウスがあふれ返り、意外とクルマの出来が微妙だったり何気に大きいので
街中での取り回しも不便と考えていくと、必然的に5ナンバーサイズで価格もプリウスより
安いアクアに移行するのは自然の流れか…。
 
最もアクアも出来が良いという訳ではなく、まだ成長途中という感じではあります。
個人的意見で言うと、よくもあんな質感や室内の狭さ(特に車高の低さ)であの価格で
いながらあれだけ売れるのか?という気持ちもあります。
 
そりゃ燃費がそれなりに良いとは思いますが、私は今のままでは買えないわ。
 
N BOXやN ONEといったホンダの軽が非常に好調です。
街中にタントがあふれ返り、そろそろ飽きてきたユーザーが似たコンセプトで
見た目やメーカーが変わったホンダに新鮮さを求めて購入する人が多いのは
プリウス⇒アクアとある意味同じ流れかもしれませんね。w
 
スマートアシスト機能やクルマ自体の改良でムーヴが活き返りました。
ダイハツはムーヴが旗艦である事をちゃんと分かっているようで、ムーヴへの
開発投資は常にきちんとしています。まだMCなので、スマートアシストが
NAのみというのはいささか残念ですが、次期型ではきちっとしたムーヴで
登場すると思いますから、ターボモデルを考えている方は「待ち」かも。
 
一方のタントもモデル末期ながらよく売れています。
N BOXが売れる中、実際に比較した中でタントの方が良いと考えた方も少なくなく、
相乗効果もあってタント・N BOX共に好調です。
 
同じ成りたちを持つパレットがクルマの出来はいいのにコケた感じなのは残念ですが、
その骨格を活用して出来たソリオがベスト10には入りませんがコンスタントに
売れているので、スズキ自体では焦りは少ないもののさすがにN BOXにまで
台数で大差をつけられてはスズキの面目もあるので、まもなく新型になります。
パレットが売れなかったせいか車名が『スペーシア』に変わる模様。
 
これでタントやN BOXに新たに挑戦状を叩きつける形になります。
さて、どうなるかな?
 
新型ノートは依然好調に売れています。
まあ、これまではティーダもあった為、それがなくなった今ティーダユーザーがやむなく
新型ノートに、という方も少なくないのかも…。
 
しかし、③気筒エンジンがイマイチな事や質感の弱さもあり、新車効果が薄れる1年後辺り
どこまで売れ行きが維持できるか?
 
ミラですが、実質ミライースですね。w
ミライースで培われた燃費技術が他のダイハツラインナップに展開された今、
見た目が地味でさほど面白みの無いクルマに興味を持つユーザーが減っていった結果
台数が落ちていくのは自然の流れ。むしろ、今くらいの売れ行きが普通だと思います。w
 
しかし、フィットやヴィッツは軽自動車にかなり喰われていった形に思えてなりません。
税金が安い理由で買われる軽自動車で高級感を出せばコンパクトカーがそのあおりを
被るのは必然的に分かる事。フィットは先代と現行でさほど見た目が変わらない為
現行もモデル末期に至った今売れ行きが落ちるのも自然の摂理。
一方のヴィッツも先代より落ちた質感や武骨になってしまった外観が受けず、
台数が落ち込んだフィットよりもさらに落ち込む始末。
 
トヨタはプリウスを始めとするハイブリッド戦略によりヴィッツを殺してしまった感がある。(爆
 
ホンダは新たなハイブリッドシステムの開発で、次期型で巻き返しが出来そうな感がある。
 
日産は、海外製になり評価ガタ落ちのマーチをどうにかしないと日本じゃ大変よ。
 
スズキは高級感を出す事が苦手なようです。特にソリオバンディッドの顔はおかしいでしょ。w
 
マツダはだいぶスカイアクティブが浸透してきましたので、デミオ・アクセラが新型になり
完全なスカイアクティブで登場すればおもしろい存在になるでしょう。
 
スバルはアイサイトが評判良く普通車中心に新展開している現状は成功といえます。
しかし、軽自動車をやめたリスクがじわじわ出てきそうな予感もある。せめて、OEM社の
外観だけでもすばる風に買えないと、スバル製OEM車は今後も売れないよ。(汗
 
三菱は、まずは上の意識が変わらないといかんでしょ。
それと、三菱ラインナップはそろそろ新型にスイッチしないと売れるモンも売れない。
今年は日産と共同開発する軽自動車に集約しているのでしょうが、ミラージュと
フォルティスの間の隙間を埋めるノートのようなクルマがあればいいのに…。
いっそ、ノートをOEMで貰い、見た目を変えランサーで売るとか。w
 
2・3月期決算で賑わう今、どのクルマが入れていくのか?
軽自動車ばかりが売れるのでは面白みはないのですが、今は仕方ないのかな。
 
 
では、次が最後の話題です。 
 
国産車ではクラウンが好調に売れているようですが、軽自動車以外では輸入車が元気。
これまでのように円高ではないので価格の問題も出てきますが、やる気はある様子。
その流れに乗るように一旦は日本での発売をやめていたあのクルマも再び発売します。
 
 【フォード・フォーカス、5年ぶりに日本で発売】
 
「フォーカス」は1998年の初代デビュー以来、世界累計販売1000万台以上を記録する
欧州フォードの主力車種。日本でもかつて初代と2代目が販売されていましたが、思うように売れず
2008年に販売を終了していました。
今回、およそ5年ぶりに日本に上陸した新型フォーカスは、初代から数えて3代目のモデルに
あたり、フォードが「One Ford」戦略のもとに開発した初のグローバル・コンパクトとして、
世界120カ国以上で販売されます。
 
   新型フォード・フォーカス 1


海外仕様には4ドアセダンなども存在しますが、日本で販売されるのは5ドアハッチバックのみ。
全長×全幅×全高=4370×1810×1480mm、ホイールベース=2650mmのボディーは、
上下二分割の台形グリルや切れ長のヘッドランプなど、フォードのデザインコンセプトである
「キネティック・デザイン」にのっとったスタイリングが特徴となっています。

パワートレインは、直噴システムや吸排気可変バルブタイミング機構を備えた
2リッター直4エンジンと、デュアルクラッチ式6段セミATの組み合わせで、
170ps/6600rpmの最高出力と、20.6kgm/4450rpmの最大トルクを発生。
アンダーステアを軽減する「トルクベクタリングコントロール」や、軽さと剛性を両立した
ボディー構造とも相まって、優れた動力性能を発揮します。
また、燃費性能も重視しており、エンジンには低速走行時などの燃料供給量を抑える
「ADFSO(Aggressive Deceleration Fuel Shut-Off:減速時燃料遮断機構)」が装備されます。
 
   新型フォード・フォーカス 2


一方で、空力性能に優れたボディー設計やサスペンションのチューニング、
遮音材の追加などにより、車内の静粛性や快適性も追及。
自動ブレーキにより追突事故を回避、もしくはダメージを軽減する「アクティブ・シティ・ストップ」を
全車に採用するなど、安全装備も充実しています。

ラインナップは、スポーティーなエアロパーツやリアスポイラー、17インチホイールなどを
備えた「Sport」の1グレードのみ。ハーフレザーシートや左右独立温度調節付きの
オートエアコン、9つのスピーカーを備えたプレミアムサウンドシステムなどを標準装備。
豪華仕様と安全システムを武器に再び日本で発売していく模様です。
 
   新型フォード・フォーカス 3


ハンドル位置は右のみで、価格は293万円と少々高めです。
フォードといっても欧州フォードはどちらかといえばドイツ風なクルマ。
ドイツ車のようでドイツ車じゃない所も魅力の1つ。
今流行りの低排気量ターボとはまた違った直噴NAの良さも逆に新鮮で期待が持てます。
 
個人的にも興味ある輸入車でしたが、出来れば価格の安い仕様もあればもっと選択肢も
増え値段で戸惑う人にも振り向かせる可能性を秘めていると思うんですがねぇ。
 
期待してます。(びびる大木風w)
 
 
今宵はここまでとします。
 
新車の話題を減らし、もうちょっとクルマへの想いや意見も取り入れていこうとやっています。
まだ試行錯誤ではありますが、読んでいただければ幸いです。
 
では、最後は恒例のクルマ動画です。
 
今回の動画はフォレスター特集。新型フォレスターにまつわるインプレ動画を集めてみました。
 
 
 
 
 
 
 
個人的に面白そうなのが、ターボモデルではなくNAの6MT仕様ではないかと思います。
価格も手頃で新世代ボクサーエンジンをMTで操れる楽しさが味わえる事でしょう。ミ☆
 
スバルのアイサイト車って、カメラの位置の関係で車高下げれないとか、カメラに影響が
あるのでレインXのようなガラスへの撥水加工が出来ないとかもあるので、弄る人には
少々難があるんですよね~。(汗

 では、またお会いしましょう。(^-^)/
 
Posted at 2013/02/13 21:00:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 龍聖のクルマ愛好会 | クルマ
2013年02月05日 イイね!

龍聖のクルマ愛好会 【第19号】

龍聖のクルマ愛好会 【第19号】 
わんばんこ~、龍聖でございます。
 
節分に立春が終わり、暦だけは春。✿
ですが、まだ気候は寒い時が続きそう。
 
そんな中、自動車業界では年度末決算で
業界は盛り上がってる…はず。w
 
そんな今宵は、画像にある自動車雑誌
 
ニューモデルマガジン X
 
こちらの記事から抜粋し、色々クルマにまつわる話をしていこうと思います。
 
まず最初の話題は、「今年流行りそうなものランキング」にまつわる話。
 
年明けのTVでやってた「2013年に流行りそうなモノ」と言って1位になったモノが
 
 【超小型電気自動車】 だったそうです。w
 
三菱・i-meEVや日産・リーフに始まり電気自動車普及に業界は盛り上がるかと思ったが、
実際はイマイチなのが正直なところ。
 
電気自動車が盛り上がらない最大の要因は「インフラ」の問題だと思います。
 
価格が高いとか言ってますが、実際問題は充電が切れた時の対処がめんどくさい!
 
これに尽きると思っています。
 
三菱・日産の両電気自動車は、よく頑張ってもいずれも航続距離150kmくらいまで。
夏や冬にようなエアコン使う機会が多い時は、これより更に下がる。
 
近距離用に、とメーカーは言うが、
 
 近距離用自家用車に300万も出す輩がどんだけいるねん!?
 
金持ちでもそうそう買うかいな。(爆
 
本当の金持ちはそう言う時にはベンツのAクラスとかアウディA1買うわい。w
 
1日30km以上走る人は確かに少ないと思います。
ですが、いざ出掛けるとなると当然100km以上の距離を走るようになる事もあります。
仮に200km走ると考えると、どこかで充電をしなければならない。
 
ハイブリッドであろうが、基本はガソリンで走ります。
つまり、GSでガソリンを給油すれば続けて走れる訳ですね。
 
でも、電気自動車となるとちょっと勝手が違ってきます。
GS行っても基本充電は出来ません。
 
充電が出来る施設にいかないと充電出来ません。
自動車自動車ディーラーでも出来ますが、都合のいい所にあるとは限らない。
しかも、フル充電出来ない為、80%の充電の為30分ほど待たなければいけない。
その30分、結構もったいない事多いよ。
 
買い物ついでに充電すればいいじゃない、とメーカーは言いますが、
いつもそう言う時とは限らんのじゃ~。って言いたい。
 
本音を言えば、1回の充電で300km走れないと、おいそれと手が出ないと思います。
 
そりゃ、デカイ充電バッテリー積めばイケるとは思いますが、クルマは重くなるし
バッテリー代もかさんでしまう。¥
 
そこで最初の話に戻りますが、それが超小型にしたって電気自動車が流行るとは
到底思えない、のが個人的ではありますが率直な意見です。
 
で、今回雑誌で今年流行ると思われるのが以下の3つですって。
 
 1.③気筒エンジン
 
かつては多気筒ほど高級とかスポーティーとか言ってた時代が以前はありました。
ですが、今は排気量いを減らすべく気筒数を減らし、フォローにターボを付ける。
 
こういった流れの中、V10⇒V8、V8⇒V6、V6(直6)⇒直4、そして
 
直4⇒直3という流れが出来る訳です。
 
今、この流れの影響を大きく受けているのが、リッターカーと軽自動車。
スバルの軽の直4搭載車種がなってしまったり、コペンが発売終了になった為、
軽の直4は事実上消滅。
 
今の軽はほぼすべて直3エンジンです。
 
まあ、軽自動車なら③気筒でもしゃ~ないかな、と思います。
でも、普通車で③気筒は安っぽいイメージがまだあるのも事実。
 
でも、日産マーチ・ノートや三菱・ミラージュは直3エンジンです。
トヨタ・ダイハツも1000ccの直3エンジンを持っていますが、正直出来がいいエンジンとは言えない。
 
しかし、これが輸入車になると状況が変わってきます。
 
VW・UP!やプジョー208の③気筒エンジンは評価が高い。
まあ、エンジン開発に掛ける予算が圧倒的に輸入車の方がお金掛けてると思います。
もし、そうじゃなくお金掛けてるよ、と言うなら、国産車の③気筒エンジン作らない方がましです。
 
今後はBMWも③気筒エンジン出すのは確定。となれば、BMWのエンジンを提携で
使うメーカーも供給されれば世に出る③気筒エンジンは増えます。
 
その辺も考えていくと、今年③気筒エンジンが流行る土台は大いになるといえるでしょう。
願わくば、その中に国産メーカーもきっちりと加わって欲しい。
 
開発には時間とコストがかかりますが、完成すれば燃費向上や部品数の低減の効果が
見込めますので、ちゃんとしたエンジンが出来れば必然的にメリットが大です。
 
費用対効果を上手に活用して国産メーカーには頑張ってほしいのです。
 
欧州車が良いのは、そういう所を考えて作っているからです。
でも、正直な所まだ価格が国産車とは開きがあると思っています。
 
そりゃ、輸入車は掛けているコストが国産車とは違うから。
 
それはおっしゃる通りです。
 
ホンダ・フィットとVWポロで比較しましょう。
 
だいたい装備や出力が同じと思われるグレードをチョイスして、
フィットの1500ccで約160万円、ポロの1200ターボで218万円とでの比較です。
 
安全装備の有無で完全に同じ比較はできませんが、概ね50~60万の差があります。
そりゃ、どんなにポロの方が良いと分かっていても、ホイホイとポロを選べるほど
価格差が小さいとは思えません。自動車評論家の方々は安全とかを考慮しても
さほど価格差はない、と言いますが、一般庶民は自動車評論家が思うほど
その価格差が小さいなんて思っちゃいませんよ。
 
218万円っていえば、オーリスの1800ccと価格がバッティングしますもん。(汗
 
 
 2.安全支援システム
 
これまでは、トヨタが開発し市販化にこぎつけたミリ派レーダーを使ったシステムがありましたが、
価格が高すぎる為、付けても高級車のアイテムという認識がありました。
 
ですが、スバルが開発した「アイサイト」により展開が変わってきました。
システムの代金が約10万円という「まあこれなら払ってもいいかな。」と思える価格が
実現した事からスバルのクルマのうちの7割がアイサイト装着車とまで広がってます。
スバルも、アイサイトで販売台数が上がりその英断には拍手を送りたい。
 
最近では、三菱・アウトランダーにミリ派レーダーという高価なシステムでも
約10万円で装着可能にした為、注目されると思っていましたが、昨今の
リコール隠しの再発で信用ガタオチの現状では、販売には厳しいか…。
 
今年に入り、若干限定されてはいるものの軽自動車にも約5万円で
ミリ派レーダーのシステムをダイハツ・ムーヴでしてきた事には驚きがありました。
惜しむらくはNAのみで、個人的には興味があるターボには設定が無い事。
MCではここまでか。w ターボの方はFMCまで待て、かな。
 
マツダも、CX-5やアテンザに安全支援システムを用意してはいますが、フルだと
20万円するのでちょっと手を出すには厳しい価格です。
 
建前はナビゲーションに20万円出すなら安全支援システムに20万円出せよ。
 
…と言いたい所ですが、イザ!と言う時にならなければぶっちゃげ無駄な装備に
なる安全支援システムにお金を掛けるのは難しいのも本音。
 
ナビは目に見えますし、普段の運転でも非常によく使われます。
言いかえれば、目に見えるモノにはお金を掛けるけど目に見えないモノには
なかなかお金を出しづらい、とは人間のサガか。w
 
 
 3.ポップコーンホルダー
 
最初、この言葉を観た時、何じゃそりゃ?って思った。w
 
なんで?と思ったのですが、今年の春にアメリカを始め世界各国に事業展開している
ギャレットポップコーン」というポップコーン専門店がオープンするとか。
 
それを機に、ポップコーンが大ブレイクする、と予測。
 
しかし、ポップコーンが流行ると困るのが車内にポップコーンを置く場所が無い。(汗
そこで、手にカップを持ち運転していて事故が多発する事に…。
その事件を機に携帯だけでなくポップコーンも持っての運転は罰則!となる為
ポップコーンホルダーが流行る、と言う訳。
 
 
まあ、TVのネタですからポップコーンホルダーは笑いかもしれませんが、
③気筒エンジンと安全支援システムは今年要注目ですね。ミ☆
 
 
おつぎの話題は、クルマ販売の拠点であるディーラーの話。
 
1969年に発売されたトヨタ・カローラと日産・サニー。
この2台を契機に、大衆車の販売が増えディーラーの数も増えていったのですが、
それから40年超が経ち、35年と言う建物法定耐用年数を過ぎ、耐震設備や
老朽化した建物への対応が急務となっているそうです。
 
先月末でGSの建物やタンクの回収や据え替えに費用がかかる為、GSの廃業が
増える事項が取り立たされてしますが、ニュースで取り上げられないので意外と
知られていませんが自動車ディーラーも同じ境遇なんですね。(汗
 
そこで、立て直しや建て替えが必用になるのですが、何でも立て替えたり
移店すれば良いというモノではないんですって。
 
話せば長くなるので短くしますが、新車販売台数がバブル期より減っているのだから
ディーラー数も建て替えを機に3店舗を1つの店舗にしその代わりに大型店を建て
集客しやすい環境を作れば、売り上げも上がり建て替えの代金も早期に回収が
可能である、という事。
 
昔は訪問販売でクルマを売る時代でした。
私も昔自動車セールスをしていましたが、その当時もメインは訪問販売でした。
店頭販売はオマケ、足で稼いで売れ!とハッパを掛けられたモノです。(泣
 
でも、今はメインが店頭販売です。買う方も昔のようにセールスマンにどんなクルマか
尋ねる事は少なく、買おうかな?と思う顧客がネット等ですでに知識は習得済み。
あとは、実際にその目で観て触ってみて決めるというのが今の流れだとか。
つまり、展示車や試乗車があるとないとでは販売に大きな影響があるという事でもあります。
 
以前のように、店舗数が多いとメーカーや販社も展示車や試乗車を確保するのに
苦労します。顧客はわざわざディーラーに出掛けるも、試乗車等はなし。
これでは顧客はがっかりです。買う気があっても、その気が失せる可能性が大です。
 
そこで、古い店舗を改装するのではなく、数店を集約し大店舗を作る事で
展示車や試乗車を用意しやすくなる。顧客も大きい店なら見つけやすいし
展示車や試乗車を体験できる度合いが格段に増える。
 
顧客にアピールするのは値段もそうですが、現車に見て触って触れる事が出来るか否か。
 
それとどうせ見に行くなら古い店より新しい店の方が綺麗で良いじゃん。w
新規店舗はそういう効果もうまく活用できます。
 
シンガポール航空という会社は、所有する飛行機はあまり長く使わないそうです。
つまり、新車で飛行機を買い程度の良いうちに売り、下取りが高い時に売り、
また新車で営業をする、というもの。
 
このスタイルは、シンガポール航空の飛行機は、常に新し目の飛行機に乗れるという事。
同じ値段で飛行機乗るにしても、どうせなら新しい方がいいに決まってる。w
タクシーも同じだと思います。
 
よく、個人でも常に3年で新車に乗り換える人がいますが、当然もったいない、と
思う人が多いと思います。でも、3年で乗り換える人はどうせローン等でクルマ
買うなら新しい方が故障も少なく維持費が安く済む。当然下取りも3年乗ったクルマなら
それなりの値段で買い取ってくれるから、新たに新車買っても追い金はそんなに高くない。
 
人気車種じゃないとバランスが崩れるデメリットもありますが、ここではそういう話を
する訳でなく、そういった心理をうまく活用し販売に生かす為に、新しい店舗が
功を奏す事もあるのだ、と言う事を知って欲しいのです。
 
まだ、店舗が使えるといっても、維持費はかかります。建物が古くなれば、維持費もかかる。
クルマと一緒です。つまり。商売は商品だけで売れるモノではない、と言う事。
そう言うのも考慮して、商売をしないと売れるモノも売れないし、それをすればもっと売れる事も
あるのです。マーケティングといいうのは難しいようで簡単な事もあります。
 
商品だけでなく、リサーチや店舗などで商売は良くマナルし悪くもなるんだなぁ、と
改めて考えさせられた内容だったので今回この記事を紹介しました。
 
最後は、ホンダ車の評価が厳しい、という話。
 
今、軽自動車で良く売れているのがホンダ車です。
 
N BOXから始まったホンダの逆襲はN ONEが出た今も成功といえるでしょう。
 
しかし、マガジンXの評論家や技術者はこのNシリーズに対して評価が厳しいのです。
 
細かい話は専門的になるし知識が乏しい私では説明しヅラいので簡潔に話しますが、
ホンダお得意のセンタータンクレイアウトを活用するとシートの座が高くなってしまう。
それを元に全高をミラやアルトのサイズになる1500mm辺りにすると頭上空間が狭い。
N ONEの骨格はN BOXと一緒。そこで高さを1610mmにすれば、ちょうど都合が良い。
これにより、N ONEはムーヴやワゴンRがライバルになりました。
 
パッケージはまあうまく作っていますが、N360をする人からすれば、
 
 「これはN360の再来じゃねぇ!」
 
と泣いているとか。w
 
室内の広さを求めたN BOXがベースですから、N ONEも室内は広い方です。
しかし、N BOX同様元々の骨格のボディ剛性が良いとはいえないから、N ONEも
ボディ剛性が足りない事になる。その為、それを補うためあれこれ試行錯誤して
乗り味を決めたモノだから、旋回でチグハグさが露わになる、とも書いてます。
 
現行フィットもこの評論家や技術者たちは評価が低いらしく、ホンダに対する
期待の裏返しか、評価が厳しくなっています。
 
よそでは聞けない評価が結構おもしろい「ザ・総括!」というこのコーナー。
私はこのモデルマガジンXの中では1番好きなコーナーです。w
 
 
他にも色々読む所が多く、590円の割に高いとは思わないので、数ヶ月前から
続けて買ってます。「ザ・総括」だけを集約した本はないのかな?w
 
 
今月最初のクルマ座談会はここまでにします。
 
今回は珍しく新車の話題はゼロでした。w
雑誌のネタを貰ったとはいえ、珍しく座談会らしい話題があった、と思っています。
みなさんの意見もよければ、聴きたいですね。
 
しかし、字ばっかで読みにくそうだ。(爆 
 
 
では、今宵はこれまでにいたします。
 
最後は恒例のクルマ動画でお別れです。
今回は、D1のクラッシュシーン特集。
 
 

前輪が滑って曲がらずクラッシュ、が多いんですね。 
 
  
Posted at 2013/02/05 23:33:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 龍聖のクルマ愛好会 | クルマ

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